AIチャットボットおすすめ20選!無料サービスやChat GPTでの作り方も解説

数あるAIチャットボットの中から、とくにおすすめの20選をピックアップしました。

AIチャットボットとは何か、どんな活用方法があるのかを比較表とあわせて解説するとともに、無料トライアル可能なAIチャットボット、導入実績多数のAIチャットボットを紹介します。

Chat GPTを使ったAIチャットボットの作り方も解説するので、ぜひ参考にしてください。

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目次

【比較表】無料あり!おすすめのAIチャットボット20選

スクロールできます
サービス名月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
HubSpotStarter Customer Platform:1,800円
Professional Customer Platform:14万400円
無料プランあり
顧客対応14日間
FUNNEL要問合せ顧客対応
社内ヘルプデスク
要問合せ
EinsteinボットEnterprise:21,780円
Unlimited:43,560円
Einstein 1 Service:66,000円
※年間契約の月額
顧客対応30日間
miiboホビー:2,800円
スタンダード:9,800円
プレミアム:32,000円
無料プランあり
顧客対応
社内ヘルプデスク
無料プランあり
Chat Plus1,650円〜
※年払いの月額
顧客対応
社内ヘルプデスク
10日間
RICOH Chatbot ServiceSTARTER:19,800円STANDARD:55,000​​円​​ENTERPRISE:要問合せ顧客対応
社内ヘルプデスク
30日間
Allganize要問合せ顧客対応
社内ヘルプデスク
2週間
Tebot9,800円〜
※ライトプランの場合
顧客対応
社内ヘルプデスク
要問合せ
WisTalk要問合せ社内ヘルプデスク要問合せ
KARAKURI要問合せ顧客対応無料デモ・体験会のみ
MOBI BOT要問合せ顧客対応無料デモのみ提供
PEP要問合せ顧客対応
社内ヘルプデスク
要問合せ
hiTTO要問合せ社内ヘルプデスク要問合せ
ジールス要問合せ(成果報酬制)顧客対応要問合せ
AI Messenger Chatbot15万円(税要確認)〜顧客対応要問合せ
PKSHA AIヘルプデスク要問合せ社内ヘルプデスク
社内情報発信
無料デモのみ
KUZENサポート要問合せ顧客対応
社内ヘルプデスク
CV改善
要問合せ
HRBrain AIチャットボット要問合せ社内ヘルプデスク要問合せ
チャネルトーク基本料金:2,970円〜(※)
基本シート:330円/名
オペレーター:1,100円/名
無料プランあり
※年間契約の月額
顧客対応14日間
FirstContactスタンダード:2,980円
プレミアム:15,000円
プロ:29,000円
ChatGPTプラン:55,000円
※すべて税要確認
顧客対応20日間

AIチャットボットとは        

AIチャットボットとは、AIが搭載されたチャットボットのこと。学習データや会話ログなどをもとに精度をあげ、自然言語処理技術によるコミュニケーションが行えます。

ちなみに「自然言語処理技術」とは、人間による言語コミュニケーション方法を、コンピュータが解釈・理解する技術です。AIチャットボットではこの技術を利用できることにより、従来のチャットボットよりも自然な会話が繰り広げられます。

AIの有無でどう違う?通常のチャットボットとの違い

従来よりも自然な会話が叶うという点で、AIチャットボットとAI非搭載のチャットボットでは大きく異なります。しかし、違いはそれだけではありません。

チャットボットの種類コスト特徴
AIあり比較的高価・質問はフリー入力可能
・より自然に会話可能
・幅広い質問に対応
AIなし比較的低価格・導入ハードルが低い
・定型コミュニケーションにおすすめ
・予期せぬ質問へ対応できない

簡単なFAQをもとにチャットボットを活用したい場合、AI非搭載のチャットボットでも問題ありません。しかし、フリー入力の質問に対応したい場合や、対応できる質問の幅を広げたい場合は、AIチャットボットが有効です。

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AIチャットボットの種類

AIチャットボットは、大まかに以下の4種類に分類されます。

種類特徴
機械学習型データの特徴を指定しボットに覚えさせ、会話のパターンやルールを学習した上で回答を生成
独自AI型膨大なデータを自動で学習し、FAQなどのデータを登録するだけで回答を生成
言語生成AI型NLGと呼ばれる自然言語処理技術を利用し、FAQなどの登録がなくとも自動で回答を生成
RAG型情報検索AIと言語生成AIが組み合わさり、回答を生成

また、顧客対応向きのAIチャットボット、社内ヘルプデスク向けのAIチャットボットなど、得意とする業務によって分類することも可能です。

AIチャットボットの活用方法

  • 顧客対応
  • 社内ヘルプデスク

顧客対応

AIチャットボットは、顧客対応の効率化に役立ちます。WebサイトにAIチャットボットを設置し、商品やサービスに関する問合せにチャットで応じれば、顧客対応の負担を軽減できるでしょう。

基本的な問合せに関してはAIチャットボットに任せ、より複雑な内容やクレームなどは有人対応に切り替えるなど、分業体制にするのもおすすめです。

また、LINEやFacebookメッセンジャーなどと連携し、定期的な顧客とのコミュニケーション・情報発信をAIチャットボットに任せることで、再購入・リピーター作りの促進にも期待できます。

社内ヘルプデスク

人事・労務・経理・情シスなど、社内ヘルプデスクへの問合せ内容はさまざまです。

対応範囲が広く、専門的な知識も求められることから、「従業員数が多く対応しきれない」「問合せ対応が属人化している」といった問題が発生することもあるでしょう。

その場合、AIチャットボットを導入すると、簡単な問合せであればチャットボットでの対応のみで完結できます。問合せ対応の時間を減らせることで、より多くの時間をコア業務にあてられるでしょう。

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無料トライアル/デモあり!AIチャットボットおすすめ9選

スクロールできます
サービス名月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
HubSpotStarter Customer Platform:1,800円
Professional Customer Platform:14万400円
無料プランあり
顧客対応14日間
FUNNEL要問合せ顧客対応
社内ヘルプデスク
要問合せ
EinsteinボットEnterprise:21,780円
Unlimited:43,560円
Einstein 1 Service:66,000円
※年間契約の月額
顧客対応30日間
miiboホビー:2,800円
スタンダード:9,800円
プレミアム:32,000円
無料プランあり
顧客対応
社内ヘルプデスク
無料プランあり
Chat Plus1,650円〜
※年払いの月額
顧客対応
社内ヘルプデスク
10日間
RICOH Chatbot ServiceSTARTER:19,800円
STANDARD:55,000​​円​
​ENTERPRISE:要問合せ
顧客対応
社内ヘルプデスク
30日間
Allganize要問合せ顧客対応
社内ヘルプデスク
2週間
Tebot9,800円〜
※ライトプランの場合
顧客対応
社内ヘルプデスク
要問合せ
WisTalk要問合せ社内ヘルプデスク要問合せ

※上記料金は月額料金のみを記載。別途初期費用が発生するサービスもあります。

HubSpot|無料で簡単に導入できるAIチャットボット

出典:https://www.hubspot.jp/products/crm/chatbot-builder

『HubSpot(ハブスポット)』は、HubSpot Japan株式会社が提供するカスタマープラットフォームで、無料のAIチャットボット作成ツールを提供しています。

特徴は、プログラミングの知識不要で簡単にAIチャットボットを構築できること。目的にあわせたテンプレートを選んでカスタマイズするだけで、カスタマーサポート向けのAIチャットボットが完成します。

無料プランが用意されているので、まずは費用を抑えて導入したい企業にもおすすめです。

月額料金(税要確認)得意な業務無料トライアル期間
Starter Customer Platform:1,800円
Professional Customer Platform:14万400円
無料プランあり
顧客対応14日間

FUNNEL|システム運用をおまかせできるAIチャットボット

出典:https://aismiley.co.jp/product/ligthouse_funnel/

『FUNNEL(ファネル)』は、Lighthouse株式会社が提供するAIチャットボットです。ChatGPTと連携しており、PDFファイルやWebサイト、Wordファイルなどから学習させるだけで、顧客からの問合せ対応や社内でのヘルプデスク対応を効率化できます。

システム運用をはじめ、AIのチューニングやプロンプト制御などもまとめて依頼できるため、「社内の運用リソースが足りない」とお悩みの場合に心強いでしょう。

月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
要問合せ顧客対応
社内ヘルプデスク
要問合せ

Einsteinボット|多言語対応のAIチャットボットを数秒で構築

出典:https://www.salesforce.com/jp/service/customer-service-chatbot/

『Einsteinボット(アインシュタインボット)』は、株式会社セールスフォースジャパンが提供するAIチャットボットです。同社の提供するCRM『Salesforce Service Cloud』上で利用できます。

目的にあわせた幅広いテンプレートが用意されており、最短たったの数秒でAIチャットボットを構築可能。多言語対応なので、宿泊業や飲食業など外国人の利用が多いWebサイトにもおすすめです。

Webサイトのみならず、SMSや、Facebookメッセンジャー、WhatsAppなどの外部サービスにも組み込んで使用できます。

月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
Enterprise:21,780円
Unlimited:43,560円
Einstein 1 Service:66,000円
※年間契約の月額
顧客対応30日間

miibo |無料で始められるノーコードAIチャットボット

出典:https://miibo.ai/

『miibo(ミーボ)』は、株式会社miiboが提供するAIチャットボットで、企業から自治体まで幅広く導入されています。

特徴は、プログラミングの知識がなくとも簡単に構築できること。ノーコードのAIチャットボットなので、エンジニアがいなくても構築・運用がスムーズに行えます。

無料プランが用意されており、会話クレジット数が1,000までであれば月額無料で利用可能。本格的に利用できるスタンダードプランも、月額9,800円(税込)とリーズナブルです。

月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
ホビー:2,800円
スタンダード:9,800円
プレミアム:32,000円
無料プランあり
顧客対応
社内ヘルプデスク
無料プランあり

ChatPlus|生成AIチャットボットをリーズナブルに利用可能

出典:https://chatplus.jp/

『ChatPlus(チャットプラス)』は、チャットプラス株式会社が提供するチャットボットサービスです。

生成AIを活用したAIチャットボットでありながら、リーズナブルに利用できるのが最大の魅力。1IDにつき月額1,650円(税込)から利用できるため、「AIチャットボットは高くて導入できない」とお悩みの企業におすすめです。

不明点がある場合やトラブル時には、メールや電話、チャットで気軽に相談できるほか、対面訪問にも対応するなど、サポート体制が整っている点も心強いでしょう。

月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
1,650円〜
※年払いの月額
顧客対応
社内ヘルプデスク
10日間

RICOH Chatbot Service|エクセルを活用できるAIチャットボット

出典:https://www.ricoh.co.jp/service/chatbot

『RICOH Chatbot Service(リコーチャットボットサービス)』は、株式会社リコーが提供するAIチャットボットサービスです。

構築方法が簡単なのが特徴で、学習データをエクセルで作成して取り込むだけで構築可能。Webサイトへの設置も、コードをひとつ挿入するだけなので簡単です。

『LINE』や『Microsoft Teams』、『kintone』など、連携できる外部システムも豊富に用意されています。

月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
STARTER:19,800円
STANDARD:55,000​​円​​
ENTERPRISE:要問合せ
顧客対応
社内ヘルプデスク
30日間

Allganize|簡単なのに高精度なAIチャットボット

出典:https://www.allganize.ai/ja/answer

『Allganize(オールガナイズ)』は、Allganize Holdings株式会社が提供するAIチャットボットです。

簡単に導入できることで人気を集めており、構築時に行うのはFAQをまとめたエクセルファイルを作成・アップロードするだけ。あとはAIが自動でシナリオを設計するので、チューニングやトレーニングの手間がかかりません。

導入時で応答率は75%、簡単なトレーニングを行えば95%以上まで伸びるほか、自動トレーニング機能によりさらなる高精度化も期待できます(※)。

月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
要問合せ顧客対応
社内ヘルプデスク
2週間

※“Allganize公式HP”参照

Tebot|すぐに導入できてカスタマイズも可能なAIチャットボット

出典:https://anotete.co.jp/tebot/

『Tebot(テボット)』は、株式会社アノテテが提供するAIチャットボットです。

導入申込から最短20分間で稼働できるのが特徴で、プログラミングやチューニングなどは不要(※)。シナリオ設定も簡単な操作で登録できます。

現在利用中のビジネスチャットツールやCRMなどの外部システムとも連携できるほか、より高度なカスタマイズにも個別で対応できるなど、柔軟性が高い点も魅力です。

月額料金(税要確認)得意な業務無料トライアル期間
9,800円〜
※ライトプランの場合
顧客対応
社内ヘルプデスク
要問合せ

※“Tebot公式HP”参照

WisTalk|独自開発の高性能AIで社内問合せを効率化

出典:https://www.panasonic.com/jp/business/its/wistalk.html

『WisTalk(ウィズトーク)』は、パナソニックソリューションテクノロジー株式会社が提供するAIチャットボットです。

パナソニック社が独自に開発してきたAIを採用しており、もとより単語網羅率が高いだけでなく、バージョンアップを随時行い新たな用語にも続々と対応。自動学習機能も備わっているため、使用頻度が上がるほど精度が高まります。

部門ごと、事業ごと、支社ごとにチャットボットを展開でき、追加費用なしで大規模運用が可能なのも助かるポイントです。

月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
要問合せ社内ヘルプデスク要問合せ

導入実績多数!AIチャットボットおすすめ11選

サービス名月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
KARAKURI 要問合せ顧客対応無料デモ・体験会のみ
MOBI BOT要問合せ顧客対応無料デモのみ提供
PEP要問合せ顧客対応
社内ヘルプデスク
要問合せ
hiTTO要問合せ社内ヘルプデスク要問合せ
ジールス要問合せ(成果報酬制)顧客対応要問合せ
AI Messenger Chatbot15万円〜顧客対応要問合せ
PKSHA AIヘルプデスク要問合せ社内ヘルプデスク
社内情報発信
無料デモのみ
KUZENサポート要問合せ顧客対応
社内ヘルプデスク
CV改善
要問合せ
HRBrain AIチャットボット要問合せ社内ヘルプデスク要問合せ
チャネルトーク基本料金:2,970円〜(※)
基本シート:330円/名
オペレーター:1,100円/名
無料プランあり
※年間契約の月額
顧客対応14日間
FirstContactスタンダード:2,980円
プレミアム:15,000円
プロ:29,000円
ChatGPTプラン:55,000円
顧客対応20日間

※上記料金は月額料金のみを記載。別途初期費用が発生するサービスもあります。

KARAKURI|簡単に業務効率化が叶うAIチャットボット

出典:https://karakuri.ai/

『KARAKURI(カラクリ)』は、カラクリ株式会社が提供するAIチャットボットです。

高精度ながらもシンプルな作りで、マニュアルを見なくても簡単に操作可能。プログラミングの知識も必要ありません。

機能拡張にも柔軟に対応でき、在庫管理システムやCRMなどの外部システムと連携して、チャットボットを通じた商品検索・注文や返品受付、支払い方法の変更なども叶います。

導入前から導入後まで伴走型のサポートが充実しているため、はじめてAIチャットボットを導入する企業にもおすすめです。

月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
要問合せ顧客対応無料デモ・体験会のみ

MOBI BOT|AIエンジンを自由に選んで導入できるチャットボット

出典:https://mobilus.co.jp/solution/bot

『MOBI BOT(モビボット®)』は、モビルス株式会社のAIチャットボットです。

簡単なFAQに便利なシナリオ設定型チャットボット、より高度な質問に対応できるAIチャットボットのどちらにも対応したハイブリッド型で、有人対応へもスムーズにエスカレーションできます。

『IBM Watson』をはじめ、『Google DialogFlow』、『BEDORE』など国内外の対話型AIと連携しており、どのエンジンを利用するか自由に選べるのが便利なポイントです。

月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
要問合せ顧客対応無料デモのみ提供

PEP(ペップ)|業界用語にも対応できるAIチャットボット

出典:https://pep.work/

『PEP(ペップ)』は、株式会社ギブリーが提供するチャットボットです。

専門的な知識がなくても簡単にAIチャットボットを構築でき、精度を上げる便利な学習機能も搭載。蓄積された会話データから学習し、毎月2時間ほどのメンテナンスだけで精度を改善できます(※)。

独自のAIエンジンに加え、導入企業ごとの独自辞書も搭載することで、業界ならではの専門用語にも対応可能です。

月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
要問合せ顧客対応
社内ヘルプデスク
要問合せ

※“PEP公式HP”参照

HiTTO|社内問合せを幅広く網羅したAIチャットボット

出典:https://hitto.jp/

『HiTTO(ヒット)』は、株式会社マネーフォワードが提供するチャットボットです。企業のバックオフィスにおける問合せ対応を得意としています。

搭載されたAIは、100万以上のデータをすでに学習しており、人事・労務・経理・総務・営業など部門問わず対応可能(※)。導入企業ならではの独自データも学習できます。

ダッシュボードで利用状況を可視化できるため、社員がどんなことで困っているかを分析・改善しやすいでしょう。

月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
要問合せ社内ヘルプデスク要問合せ

※“HiTTO公式HP”参照

ジールス| AIを活用しながら訴求できるメッセージを配信

出典:https://chatcommerce.zeals.co.jp/

『ジールス』は、株式会社ZEALSが提供するチャットコマースサービス/AIチャットボットです。

LINEやInstagramなどを通じて利用でき、RPAによって簡単にユーザーデータを収集。蓄積した回答データを活用し、メッセージのセグメント配信を行えます。

AIによるメッセージを送信するだけでなく、実績豊富なコミュニケーションデザイナーが訴求できるメッセージを設計するため、より効果的なSNSマーケティングを展開できるでしょう。

月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
要問合せ(成果報酬制)顧客対応要問合せ

AI Messenger Chatbot |独自開発のAIとテクノロジーが魅力 

出典:https://www.ai-messenger.jp/

『AI Messenger Chatbot(AIメッセンジャーチャットボット)』は、株式会社AI Shiftが提供するAIチャットボットです。自治体から有名企業まで業種問わず導入されています。

カスタマーサポートを得意としたAIチャットボットで、独自開発したAIエンジンを搭載。あわせて独自のテクノロジー「AI Compass」を活用すれば、回答精度の向上もスムーズです。

FAQデータやシナリオ作成はプロにお任せできるため、導入時の負担が少ないのもうれしいポイントです。

月額料金(税要確認)得意な業務無料トライアル期間
15万円〜顧客対応要問合せ

PKSHA AIヘルプデスク|生成AIにより社内問合せを合理化

出典:https://aisaas.pkshatech.com/aihelpdesk/

『PKSHA(パークシャ) AIヘルプデスク』は、株式会社PKSHA Communicationと株式会社PKSHA Workplaceが提供するAIチャットボットです。エンタープライズ企業から教育機関、自治体まで幅広く導入されています。

社内ヘルプデスクや社員への情報発信に特化したAIチャットボットで、FAQをはじめとする社内ドキュメントを学習し、生成AIが自動で問合せに対応。使用頻度が上がれば精度も上がり、有人対応の負担を軽減します。

Microsoft Teamsアプリや、LINE WORKS、Slackなど、外部チャットツールと連携できるのも便利なポイントです。

月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
要問合せ社内ヘルプデスク
社内情報発信
無料デモのみ

KUZENサポート|顧客対応からCV改善まで叶うAIチャットボット

出典:https://kuzen.io/support

『KUZENサポート(クウゼンサポート)』は、株式会社クウゼンが提供するAIチャットボットです。自治体から有名企業まで、業種や企業規模も問わず導入されています。

社内での問合せ対応、カスタマーサポートのほか、コンバージョン改善まで得意としており、商品購入や問合せ用の入力フォーム改善にも強いAIチャットボットです。

ノーコードツールなので、専門知識なしでも構築できるのが便利なポイント。設定時は簡単なシナリオ設計を行うだけで、業務効率化に効果的なチャットボットが完成します。

月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
要問合せ顧客対応社内
ヘルプデスク
CV改善
要問合せ

HRBrain AIチャットボット|生成AIでバックオフィス業務を効率化

出典:https://www.hrbrain.jp/assistant

『HRBrain(エイチアールブレイン) AIチャットボット』は、株式会社HRBrainが提供する社内問合せ向けAIチャットボットです。企業、自治体、公益社団法人にまで幅広く導入されており、これまでの累計導入実績は、2024年6月時点の数字で3,000社以上を誇ります(※)。

特徴は、一般的なFAQのテンプレートが用意されており、専門知識がなくとも簡単に導入・稼働できること。既存の回答と生成AIを活用すれば、ワンクリックだけで複数の質問を自動生成できます。

外部チャットツールとも連携できるため、現場で使用しているツールをそのまま活用できるのも便利でしょう。

月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
要問合せ社内ヘルプデスク要問合せ

※“HRBrain AIチャットボット公式HP”参照

チャネルトーク|AIチャットを軸に顧客対応全体を改善

出典:https://channel.io/ja

『チャネルトーク』は、株式会社Channel Corporationが提供するWeb接客ツール/AIチャットボットです。14日間の無料トライアルが用意されているほか、無料プランも利用できます。

顧客からの問合せ対応効率化、顧客体験の改善などを得意としたツールで、LINEやInstagramなどマルチチャネルでのコミュニケーションを集約・管理可能。チャットだけでなく、メールや電話、テレビ通話にまで対応しています。

チャットでの自動対応をベースに、顧客対応全体を改善したい場合に効果的なツールです。

月額料金(税込)得意な業務無料トライアル期間
基本料金:2,970円〜(※)
基本シート:330円/名
オペレーター:1,100円/名
無料プランあり
※年間契約の月額
顧客対応14日間

FirstContact|ChatGPT搭載のチャットボットを低価格で提供 

出典:https://first-contact.jp/

『FirstContact(ファーストコンタクト)』は、株式会社バイタリフィが提供するAIチャットボットです。

最短即日で導入できるスピード感が魅力で、スタンダード・プレミアム・プロ・ChatGPTプランの計4プランから選択可能。プレミアム以上であればAIチャットボットを利用でき、プロプラン以降はシステムのカスタマイズも依頼できます。

専属チームによるサポートも整っているため、AIチャットボットをはじめて導入する企業にもおすすめです。

月額料金(税要確認)得意な業務無料トライアル期間
スタンダード:2,980円
プレミアム:15,000円
プロ:29,000円
ChatGPTプラン:55,000円
顧客対応20日間

AIチャットボットは自作で安く導入できる?

AIチャットボットを導入してみたいものの、自社で開発するのと既存サービスを導入するのとでお悩みの方もいるでしょう。カスタマイズ性を重視したい場合や、既存サービスでは機能が物足りない場合、自社開発もひとつの手段です。

しかし、AIチャットボットを自作するとなると、既存サービスを導入するよりコストがかかってしまうことも少なくありません。自社仕様に一から作ることで、構築に時間がかかり、コストが膨らんでしまうと考えられます。

そのため、AIチャットボットの自作を検討する際には、何を目的にAIチャットボットを導入したいのか、どんなAIチャットボットが必要なのか要件を整理し、既存サービスでは対応できないか慎重に考えましょう。

自作すれば安く導入できるイメージがあるかもしれませんが「場合によってはコストを抑えられることもある」と捉えておくことが重要です。

ChatGPTを活用したAIチャットボットの作り方

AIチャットボットを自作する場合、ChatGPTを活用するとより簡単に構築できます。自作したチャットボットにChatGPTを連携させるためには、以下の流れに沿って対応しましょう。

  1. OpenAIのWebサイトからアカウントを発行し、APIキーを取得する
  2. チャットボットに入力されるユーザーメッセージを取得
  3. 取得したメッセージをChatGPTヘのプロンプトへと整形
  4. 整形したプロンプトをOpenAIのAPIへ送信
  5. ChatGPTが処理したAPIからの応答を取得
  6. 応答内容をチャット画面に表示

上記はあくまでもひとつの対応例ですが、AIと自作のチャットボットを連携させたい場合は参考にしてください。

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AIチャットボットの比較ポイント・選び方

  • 導入目的
  • コスト
  • サポート体制

導入目的

AIチャットボットを選ぶ際には、導入目的を明確にしておくことが重要です。

AIチャットボットといっても、顧客対応を得意とするもの、社内での問合せ対応に効果的なもの、社内外問わず対応できるものがあり、導入目的にあったものを選ばなければ導入効果を得られません。

AIチャットボットを導入することで何を解決したいのか、前もって整理しておきましょう。

コスト

AIチャットボットは、AI非搭載のチャットボットよりも初期費用や月額費用が高い傾向にあります。しかし、高いチャットボットであれば優れているわけではなく、自社の課題にあったツールか見定めることが重要です。

費用対効果において損しないためにも、「このAIチャットボットを導入して問合せ数が1件減れば、どれほど対応時間を削減できるのか」を予め確認し、費用対効果が高くなると判断できた製品を選びましょう。

サポート体制

はじめてAIチャットボットを導入する場合はとくに、サポート体制が整った製品がおすすめです。

AIチャットボットは導入すれば終わりではなく、利用状況の分析やチューニングなどを継続して行う必要があります。

そのため、運用中のサポート体制が整っており、導入してからも頼れるのであれば、はじめての運用でもスムーズに進められるでしょう。

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AIチャットボットを導入するメリット・デメリット

AIチャットボットを導入する際には、メリットだけでなくデメリットや注意点も押さえておきましょう。

AIチャットボットのメリット

  • 業務を効率化できる
  • 人的コストを削減できる
  • 応対品質を一定に保てる
  • より自然な会話が叶う

AIチャットボットの最大のメリットは、業務効率化やそれに伴う人的コスト削減、応対品質の安定といった側面だけでなく、AI非搭載のチャットボットよりも自然に会話できる点です。

定型的なコミュニケーションではなく、幅広い問合せに柔軟に対応できるチャットボットがほしい場合は、AIチャットボットがおすすめです。

AIチャットボットのデメリット・注意点

  • 導入コストが高い
  • 回答精度を高めるために時間がかかる
  • 内容が複雑すぎる場合は有人対応が必要

AIチャットボットは、AI非搭載のチャットボットに比べて導入コストが高い点がデメリットです。

また、AI搭載だからといってどんな質問にも答えられるわけではありません。複雑な内容の場合は、オペレーターによる有人対応へと切り替える必要があります。

あくまでも問合せ対応を効率化できるツールであり、すべてを任せられるわけではないことを押さえておきましょう。

【まとめ】AIチャットボットで業務を効率化しよう

本記事では、おすすめのAIチャットボット20選を紹介するとともに、導入するメリット・デメリットや選び方まで解説しました。

AIチャットボットを導入すれば、有人対応の合理化が叶います。さらに応対品質の一定化、顧客満足度の向上、機会損失リスクの現象など、さまざまな側面で効果を期待できるでしょう。

しかし、導入効果を得るためには、自社の課題・目的にあった製品を導入しなければなりません。ミスマッチを防ぐためにも、気になる製品をいくつか比較し、慎重に導入を検討してください。

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AIチャットボットに関するよくある質問

よくある質問
  • 自治体での導入実績があるAIチャットボットは?
  • ChatGPTとは?
  • GPT-4oとは?
自治体での導入実績があるAIチャットボットは?
  • miibo(ミーボ)
  • AI Messenger Chatbot
  • KUZEN(クウゼン)
  • PKSHA AIヘルプデスク
  • HRBrain AIチャットボット

本記事で紹介したAIチャットボットの中では、上記5サービスが自治体で導入されています。

ChatGPTとは?

ChatGPTとは、アメリカのOpenAI社が開発した対話型の生成AIサービスです。インターネット上にある過去の情報をベースに学習しており、人間と会話するような自然な文章で回答できます。

回答精度の高さから、ChatGPTと連携しているAIチャットボットツールは少なくありません。

GPT-4oとは?

GPT-4oは、ChatGPTの最新モデルです。テキストのみならず画像や音声などさまざまなメディアデータまで処理でき、回答精度・速度ともに向上しています。

※本記事では厚生労働省のガイドラインとデジタル庁のワークライフバランスとDX推進に準じ、それを達成する手段と正規の勤怠管理システムを紹介しています。
当サイトでおすすめしているものは、一般社団法人日本クラウド産業協会のクラウドサービス情報開示認定制度から得られた情報や、各Saasサービスの最新の公式サイトの情報を参考にしています。

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