大手からベンチャーにまで人気のチャットボット20選を、一覧表とともに解説します。顧客対応を効率化するチャットボットから、社内ヘルプデスクに便利なチャットボット、社内外問わず使えるチャットボットまでピックアップしたので、定番のチャットボットをお探しの方は参考にしてください。
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【一覧表】大手企業からベンチャーにまでおすすめのチャットボット20選
| 顧客対応におすすめのチャットボット | 社内ヘルプデスクにおすすめのチャットボット | 社内外問わずおすすめのチャットボット |
| オンライン・コンシェルジェFUNNEL Einsteinボット チャネルトーク sinclo COTOHA Chat&FAQ GENIEE CHAT serviced by Chamo ジールス KARAKURI sAI Chat | HiTTO PEP チャットディーラーAI OfficeBot 社内問い合わせさくらさん | ChatPlus RICOH Chatbot Service TalkQA QuickQA hitobo |
顧客対応、社内ヘルプデスクなど、導入目的別にみるチャットボットの選び方を知りたい方は、こちらをチェックしてください。
チャットボットとは

チャットボットとは、会話を意味する「チャット(chat)」とロボットの短縮系である「ボット(bot)」から成る言葉です。簡単に言えば、質問に対して自動で答えられる自動会話プログラムを指します。
身の回りの例をあげると、LINE公式アカウントの自動返信や、コーポレートサイトの自動問い合わせ対応などは、チャットボットを活用したサービスです。
チャットボットの種類
チャットボットは、AIが搭載されているもの・非搭載のものの大きく2つに分けられますが、さらに細かく分けると以下の7種類に分けられます。
| チャットボットの種類 | 特徴 |
| FAQ型 | チャットボットにFAQ(よくある質問と回答)を設定しておくことで、ユーザーからの質問に答えられるタイプ |
| 選択肢型 | チャットボットに選択肢のシナリオを設計しておくことで、ユーザーは選択肢から選ぶだけで求めている回答へたどりつけるタイプ |
| ログ型 | 機械学習でデータベースを構築し、使用回数が増えれば増えるほど対話精度が上がっていくタイプ |
| 配信型 | メールマガジンのように、あらかじめ決めておいたタイミングでクーポンやセール情報などを発信できるタイプ |
| 辞書型 | あらかじめキーワードと関連する回答を登録しておくことで、質問文から登録されたキーワードを読み取り、適切と思われる回答を提示できるタイプ |
| 雑談型 | 何気ない会話を通じ、顧客ロイヤリティアップに貢献できるタイプ |
| 処理代行型 | ユーザーとの会話で情報を読み取り、必要な業務処理を自動で行ってくれるタイプ |
導入目的別に見るチャットボットの選び方

| チャットボットの導入目的 | おすすめの種類 |
| 顧客対応を効率化したい場合 | FAQ型、選択肢型、ログ型、辞書型、処理代行型 |
| 社内ヘルプデスクに活用したい場合 | FAQ型、選択肢型、ログ型、辞書型 |
| 情報発信に活用したい場合 | 配信型、雑談型 |
顧客対応を効率化したい場合
顧客対応を効率化したい場合、ユーザーからの商品・注文などに関する質問や、要望に答える必要があります。そのため、FAQ型や選択肢型、ログ型、辞書型、処理代行型のチャットボットがおすすめです。
顧客からの問い合わせ内容が多岐にわたり、中には複雑な内容も含まれる場合は、チャットボットからオペレーターによる有人対応へとシームレスに切り替えられる製品をおすすめします。
社内ヘルプデスクに活用したい場合
社内ヘルプデスクにチャットボットを活用したい場合、顧客対応と同様に質問や要望へスムーズに答えることが求められます。そのため、FAQ型をはじめ選択肢型、ログ型、辞書型のチャットボットが適しているでしょう。
社内Wikiやイントラサイトの情報を活かして設計できるものであれば、チャットボットの構築も簡単です。
情報発信に活用したい場合
ユーザーへのお得な情報の発信、宣伝などにチャットボットを活用したい場合は、配信型や雑談型のチャットボットがおすすめです。
配信型・雑談型のチャットボットを導入すれば、公式LINEを通じたOne to Oneマーケティング、ロイヤリティの向上などを叶えられるでしょう。
おすすめのチャットボット10選を比較
| サービス名 | オンライン・コンシェルジェ![]() | FUNNEL![]() | Einsteinボット![]() | チャネルトーク![]() | sinclo![]() | COTOHA Chat & FAQ®![]() | GENIEE CHAT serviced by Chamo | ジールス![]() | KARAKURI![]() | sAI Chat![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期費用(税込) | 無料 | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 無料 | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
| 月額料金(税込) | 5,000円(税要確認)〜 | 要問合せ | Enterprise:21,780円 Unlimited:43,560円 Einstein 1 Service:66,000円 ※年間契約の月額 | 基本料金:2,970円〜(※) 基本シート:330円/名 オペレーター:1,100円/名 ※年間契約の月額※無料プランあり | コスト重視プラン:10,000円〜 成果重視プラン:30,000円〜 | ~1,000セッション/月:10万4,500円(※) ドキュメント回答プラン:88,000円 ※1,000セッション以降もセッション数が増加するごとに月額も増加 | サイトの申込数アップ:成果報酬 問い合わせ効率化スタンダード:55,000円 ビジネス:11万円 | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
| 無料トライアル | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
顧客対応の効率化におすすめのチャットボット10選を比較|AIチャットボットあり
オンライン・コンシェルジェ|多言語対応チャットボットでもリーズナブル

出典:https://aismiley.co.jp/product/chatbot-online-concierge/
『オンライン・コンシェルジェ』は、株式会社R500Mが提供するチャットボットです。
簡単にカスタマイズできるのが特徴で、日本語の設定だけで多言語に展開できるのが便利なポイント。英語や簡体字・繁体字、韓国語に対応しており、外国人からの問い合わせが多い宿泊業、飲食業などにおすすめです。
初期費用は無料、月額料金は5,000円(税要確認)からとリーズナブルなので、個人事業主であっても気軽に導入しやすいでしょう。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税要確認) | 無料トライアル |
| 無料 | 5,000円〜 | ◯ |
FUNNEL|必要な機能を選べて高コスパなチャットボット

出典:https://aismiley.co.jp/product/ligthouse_funnel/
『FUNNEL(ファネル)』は、Lighthouse株式会社が提供するチャットボットです。
ChatGPTと連携して問合せ対応を自動化でき、内容の可視化・分析もこれひとつで行えます。
カスタマイズ性に長けており、課題や目的にあわせて必要な機能だけを実装可能。使う機能のみに絞って構築できることで、コストパフォーマンス向上を期待できるでしょう。
コンサルタントによる伴走型サポートが充実しているため、はじめてチャットボットを導入する場合にもおすすめです。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税込) | 無料トライアル |
| 要問合せ | 要問合せ | ◯ |
Einsteinボット|Salesforceを使うならおすすめのチャットボット

出典:https://www.salesforce.com/jp/service/customer-service-chatbot/
『Einsteinボット』は、株式会社セールスフォースジャパンが提供するチャットボットで、同社の提供するCRM『Salesforce Service Cloud』上で利用できるツールです。
数多く用意されたテンプレートから簡単にシナリオを設計でき、日本語や英語、中国語をはじめ多言語に対応しています。
APIを活用することで、WebサイトやFacebookメッセンジャー、スマホアプリなど、マルチチャネルへの展開も簡単です。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税込・名) | 無料トライアル |
| 要問合せ | Enterprise:21,780円 Unlimited:43,560円 Einstein 1 Service:66,000円 ※年間契約の月額 | ◯ |
チャネルトーク|AIエージェントが自然な顧客対応を実現

『チャネルトーク』は、株式会社Channel Corporationが提供するWeb接客ツール/チャットボットです。大手からベンチャーまで、17万2,910社もの導入実績を誇ります(※)。
顧客対応の効率化、顧客満足度アップなどに特化したサービスで、チャットや電話、CRM機能などを利用可能です。
チャット機能では、AIエージェントのALFによる自動回答機能が便利。ナレッジベースから適切な会話を生成し、自然な会話を繰り広げます。有人対応が必要な場合はスムーズに切り替え可能です。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税込) | 無料トライアル |
| 要問合せ | 基本料金:2,970円〜(※) 基本シート:330円/名 オペレーター:1,100円/名 ※年間契約の月額 ※無料プランあり | ◯ |
※“チャネルトーク公式HP”参照
sinclo|ノーコードなのに高精度なチャットボット

『sinclo(シンクロ)』は、株式会社エフ・コードが提供するチャットボットです。中小企業から大手企業まで業種問わず利用されており、800社以上の導入実績を誇ります(※)。
導入したいWebサイトにタグ1行を加えるだけで導入でき、ノーコードではじめられるのが人気のポイント。はじめてチャットボットを導入する際もスムーズです。
チャットボットとオペレーターによる有人対応のどちらも可能なハイブリッド型なので、自動返答にとどまらないワンランク上のWeb接客も叶います。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税要確認) | 無料トライアル |
| 要問合せ | コスト重視プラン:10,000円〜 成果重視プラン:30,000円〜 | ◯ |
※“sinclo公式HP”参照
COTOHA Chat & FAQ®|導入してすぐに本格稼働可能

出典:https://www.ntt.com/business/services/application/ai/cotoha-cf.html
『COTOHA Chat & FAQ®』は、NTTコミュニケーションズ株式会社が提供するAIチャットボットです。大手企業から大学、自治体まで幅広く導入されています。
機械学習と自然言語処理のどちらも活用した検索エンジンを採用し、ユーザーの質問内容を適切に理解して自然な回答を提供可能です。
導入前の事前学習、チューニングなどに手間をかけずとも高精度なので、導入してすぐに本格稼働させたい場合に役立ちます。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税込) | 無料トライアル |
| 無料 | ~1,000セッション/月:10万4,500円(※) ドキュメント回答プラン:88,000円 ※1,000セッション以降もセッション数が増加するごとに月額も増加 | ◯ |
GENIEE CHAT serviced by Chamo|顧客にあわせチャットボットを変更可能

『GENIEE CHAT serviced by Chamo』は、株式会社ジーニーが提供するチャットボットです。ベンチャーから中小、大手企業まで企業規模問わず人気を集めており、これまでに4,500社もの企業で導入されています(※)。
ドラッグ&ドロップの簡単な作業だけでシナリオを構築できるほか、オペレーターによる有人対応も可能です。
ユーザーの訪問回数や閲覧しているページ、顧客情報に付与したタグなどによって、表示するチャットボットを変えられるのも便利なポイントでしょう。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税込) | 無料トライアル |
| 要問合せ | サイトの申込数アップ:成果報酬 問い合わせ効率化スタンダード:55,000円 ビジネス:11万円 | 要問合せ |
※“GENIEE CHAT serviced by Chamo公式HP”参照
ジールス|計算された会話設計で購買を促進

出典:https://chatcommerce.zeals.co.jp/
『ジールス』は、株式会社ZEALSが提供するチャットコマースサービスです。LINEやInstagramなどのSNSと連携して利用でき、これまでの導入社数は400社以上、継続率は98.9%を記録しています(※)。
人気の背景にあるのが、洗練された会話設計。専属のコミュニケーションデザイナーが、これまでに得られた会話データや実績を活かし、ユーザーの購買意欲を促進する会話を設計します。
完全成果報酬制なので、無駄なランニングコストが発生しないのも魅力です。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税込) | 無料トライアル |
| 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
※“ジールス公式HP”参照
KARAKURI|サイレントカスタマーにまでアプローチできるチャットボット

『KARAKURI』は、カラクリ株式会社が提供するAIチャットボットです。業界問わず多くの大手企業に導入されています。
特徴は、シンプルでわかりやすい管理画面でありながらも、高精度なAIチャットボットを運用できること。ChatGPTとの連携によって、導入時の工数を抑えつつも顧客対応の効率化が叶います。
オプション機能「KARAKURI hello」をあわせて活用すれば、サービスから離脱しそうなユーザーに自動でアプローチし、CX向上やLTV向上にも貢献可能です。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税込) | 無料トライアル |
| 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
sAI Chat|導入してすぐに高精度なチャットボット

出典:https://saichat.jp/saichat/
『sAI Chat』は、株式会社サイシードが提供するAIチャットボットです。
幅広い業界で導入されており、大手企業での導入実績も多数。導入時から回答精度がよく、チューニングやデータ収集の手間なく利用できるため、はじめてチャットボットを導入する企業にもぴったりでしょう。
加えて、専任のカスタマーサクセスチームが運用改善をサポート。継続して高精度を保つために、伴走して支援してくれるのが心強いポイントです。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税込) | 無料トライアル |
| 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
【一覧表】社内ヘルプデスクの効率化におすすめのチャットボット5選を比較|AIチャットボットあり
| サービス名 | 初期費用(税込) | 月額料金(税込) | 無料トライアル |
| HiTTO | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
| PEP | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
| チャットディーラーAI | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
| 社内問い合わせさくらさん | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
| OfficeBot | 要問合せ | 50,000円〜 ※2024年8月時点でのキャンペーン価格 | 要問合せ |
HiTTO|100万以上のデータを駆使し社内問い合わせを効率化(※)

『HiTTO』は、株式会社マネーフォワードが提供するチャットボットです。社内の問合せ対応効率化に特化したサービスで、大手企業を中心に豊富な導入実績を誇ります。
社内問い合わせを効率化できる理由は、100万以上のデータを学習済みのAIが、人事労務から広報、営業など幅広い業務の質問に回答できるから。自社ならではの質問・回答を学習させ、オリジナルAIを構築することも可能です。
『Microsoft Teams』や『Slack』、『Chatwork』など、普段から使用しているツールとも柔軟に連携できます。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税込) | 無料トライアル |
| 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
PEP(ペップ)|プログラミング不要で高精度なチャットボットを設計

『PEP(ペップ)』は、株式会社ギブリーが提供するチャットボットです。有名企業・大手企業で多数の導入実績を誇り、さまざまな現場でヘルプデスクの自動化、問合せ工数の削減などを叶えています。
操作は非常にシンプルで、簡単なドラッグ&ドロップでAIチャットボットを設計可能。プログラミングの必要はありません。形式は選択肢型、会話型のどちらにも対応し、複雑な内容では有人対応へとエスカレーション可能です。
FAQサイトやグループウェア、ビジネスチャットツールなど、利用中のサービスに簡単に設置できるのも便利なポイントでしょう。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税込) | 無料トライアル |
| 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
チャットディーラーAI|テンプレートで簡単にチャットボットを導入可能

『チャットディーラーAI』は、株式会社ラクスが提供する社内向けチャットボットサービスです。
高精度でありながらも簡単に導入できるのが特徴で、すでに学習済みのAIに加え、400種類以上の問い合わせテンプレートを提供(※)。情報システムや人事労務、経理などで発生する疑問・質問が広くカバーされており、すぐに活用できます。
テンプレートにない自社独自の質問も追加できるほか、サポート費用は無料で継続して支援してもらえるのが心強いポイントです。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税込) | 無料トライアル |
| 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
※“チャットディーラーAI公式HP”参照
社内問い合わせさくらさん|構築・メンテナンスどちらも負担軽減

出典:https://www.tifana.ai/products/aichatbot
『社内問い合わせさくらさん』は、株式会社ティファナ・ドットコムが提供する社内問い合わせ向けチャットボットです。大手企業や自治体を中心にさまざまなシーンで導入されています。
ChatGPTを搭載しており、データをわたすだけで高精度なAIチャットボットを構築可能。必要な情報をデータベースから自動で抽出し、スムーズに課題を解決します。
問い合わせ傾向の分析、ボトルネックの発見までAIが行い、専属の運用チームによるサポートも充実しているため、メンテナンスに手間がかからないのが便利なポイントです。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税込) | 無料トライアル |
| 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
OfficeBot|チューニングの手間なく高精度なチャットボットに

『OfficeBot』は、ネオス株式会社が提供するチャットボットサービスです。自治体から大手企業まで幅広い業種で導入されています。
自社専用のAIチャットボットを簡単に構築でき、これまでの問い合わせ履歴や製品マニュアル、社内規定や議事録などの情報資産をアップロードするだけ。チューニングの手間はかかりません。
ChatGPT搭載の高精度AIチャットボットでありながら、月額50,000円(税要確認・2024年8月時点でのキャンペーン価格)から利用できるのも助かります。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税要確認) | 無料トライアル |
| 要問合せ | 50,000円〜 ※2024年8月時点でのキャンペーン価格 | 要問合せ |
【一覧表】社内外での情報発信におすすめのチャットボット5選を比較|AIチャットボットあり
| サービス名 | 初期費用(税込) | 月額料金(税込) | 無料トライアル |
| ChatPlus | 無料 | 1,650円〜 ※年払いの月額 | ◯ |
| RICOH Chatbot Service | 5,500円 | STARTER:19,800円STANDARD:55,000円 ENTERPRISE:要問合せ | ◯ |
| TalkQA | 71万5,000円 | 33,000円〜 | 要問合せ |
| QuickQA | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
| hitobo | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
ChatPlus(チャットプラス)|リーズナブルかつ高品質なチャットボット

『ChatPlus(チャットプラス)』は、チャットプラス株式会社が提供するチャットボットサービスです。これまでの導入企業数は10,000社以上を誇り、大手企業から中小企業まで幅広く導入されています(※)。
生成AIと社内で蓄積されたデータを融合し、社内対応・顧客対応のどちらもまとめて効率化。シナリオ設定は直感的に操作できるほか、業界別のテンプレートも用意されており、簡単にチャットボットを構築できます。
1IDにつき月額1,650円(税込)からとリーズナブルなので、「AIチャットボットを利用したいものの、費用面が気になる」と不安な場合にもおすすめです。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税込・ID) | 無料トライアル |
| 無料 | 1,650円〜※年払いの月額 | ◯ |
※“ChatPlus公式HP”参照
RICOH Chatbot Service|エクセルデータだけで簡単にチャットボットを構築

出典:https://www.ricoh.co.jp/service/chatbot
『RICOH Chatbot Service』は、株式会社リコーが提供するAI搭載のチャットボットサービスです。社内ヘルプデスクの効率化から、顧客対応の効率化まで、幅広いニーズに応えています。
AIやチャットボットの初心者であっても簡単に利用でき、エクセルで作成したデータを取り込むだけで自社独自のAIを構築。業種別テンプレートがあらかじめ用意されているため、手間なくFAQを用意可能です。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税込) | 無料トライアル |
| 5,500円 | STARTER:19,800円 STANDARD:55,000円 ENTERPRISE:要問合せ | ◯ |
TalkQA|低価格かつカスタマイズ性に長けたチャットボット

『TalkQA』は、エクスウェア株式会社が提供するチャットボットです。
AIとシナリオのどちらの特徴もあわせ持ったハイブリッド型で、社内外の問い合わせ対応を効率化。自然言語処理技術によって、まるで人間と会話しているかのごとく自然なやりとりが叶います。
ニーズにあわせた柔軟なカスタマイズも可能で、UI/UXの改善、社内基幹システムとの連携などにも対応。学習データの作成や精度向上支援も充実しているため、運用担当者の負担を減らせるでしょう。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税込) | 無料トライアル |
| 71万5,000円 | 33,000円〜 | 要問合せ |
QuickQA|外部システムとも連携しながら問い合わせを効率化

出典:https://www.ai2-jp.com/package01/
『QuickQA』は、株式会社エーアイスクエアが提供するAI搭載型のチャットボットです。大手企業を中心に業種問わず導入されています。
社内ヘルプデスクの効率化、顧客問合せの効率化のどちらにも対応でき、LINEやSlackなどのチャットツール、CRMやSFAなどの顧客管理ツールと連携しながら使用可能です。
テキストでのチャットボットだけでなく、自動音声によるボイスボットにも対応しており、よりリッチなWeb接客も叶います。
社内外のいずれであっても、難しい内容の場合は有人対応へとエスカレーションできる点も便利なポイントでしょう。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税込) | 無料トライアル |
| 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
hitobo(ヒトボ)|ファイル登録だけで簡単にFAQを生成

『hitobo(ヒトボ)』は、アディッシュ株式会社が提供するAIチャットボットで、顧客対応・社内問い合わせ対応のどちらにも活用できます。
ChatGPTと連携しており、わざわざFAQを作成しなくても簡単にチャットボットを構築可能。データとしてPDFファイルやURLなどを取り込むだけで、FAQを自動で生成できるのが魅力です。
ユーザーからの問合せ内容や、問合せの多い日時、メッセージ数の推移などを分析できるため、分析結果をもとにサービス改善にも役立てられるでしょう。
| 初期費用(税込) | 月額料金(税込) | 無料トライアル |
| 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
大手企業におすすめのチャットボットに関するよくある質問
チャットボット業界の有名企業といえばどこですか?
チャットボット業界の有名企業は、国内外で多数存在します。海外では、OpenAIの「ChatGPT」やGoogleの「Gemini」が最も注目を集めている企業です。
国内では、NTTコミュニケーションズの「COTOHA Chat&FAQ」、チャットプラスの「ChatPlus」、リコーの「RICOH Chatbot Service」、ジェナの「hitTO」などが大企業向けに高い評価を得ています。
AIチャットボットの企業での活用方法とは?
AIチャットボットは企業活動の様々な場面で活用できます。最も一般的な用途は、カスタマーサポートでの24時間365日の問い合わせ対応です。顧客からのよくある質問に自動で回答することで、サポート業務の効率化と顧客満足度の向上を実現できます。
また、社内向けには、新入社員の教育支援や社内規定の問い合わせ対応、ITヘルプデスクとしても活用可能です。営業部門では、見込み客の初期対応や商品説明、資料請求への対応などを自動化することで、営業担当者は重要な商談に注力できるようになります。
人事部門においても、採用活動における応募者とのコミュニケーションや、従業員からの各種申請対応にAIチャットボットを導入することで、業務効率の大幅な改善が期待できます。
無料で使える企業向けAIチャットボットはありますか?
無料で使える企業向けAIチャットボットの代表的なものとして、「HubSpot」のチャットボット作成ツールがあげられます。基本機能を無料で利用可能です。
また、Googleの「Dialogflow」は300ドル分のクレジットが提供され、90日間無料で利用可能です。
大手企業・有名企業におすすめのチャットボットまとめ

本記事では、大手からベンチャー企業にまで幅広くおすすめできるチャットボットを紹介しました。
チャットボットは、業務効率化の向上、顧客満足度の改善など、さまざまなメリットをもたらすと期待できるツールです。
しかし、導入効果を得られるかどうかは、自社の課題や目的、ターゲットにあったチャットボットを導入できるかに左右されます。
チャットボットを選ぶ際には、導入目的を明確にした上で気になるサービスをピックアップし、機能や料金を比較してみましょう。
大手向けチャットボットに関するQ&A

チャットボットを提供する大手企業といえば?
チャットボット大手企業としてあげられるのは、『ChatGPT』を提供するOpenAI、『Gemini』を提供するGoogleの2社です。とくにChatGPTは多くのチャットボットサービスに連携されています。
チャットボットを導入するメリットは?
- 対応の自動化で業務効率化が叶う
- 利用者の声をもとにサービス改善につながる
- 素早い対応で顧客満足度の向上につながる
- 24時間対応で機会損失を防止できる
- 問い合わせハードルを下げCVR改善を期待できる
上記のメリットから、顧客対応やヘルプデスク対応を効率化したい、顧客満足度向上やCVR改善などを叶えたい場合、チャットボットの導入は効果的です。
チャットボットを導入するデメリットは?
- 導入費やランニングコストがかかる
- 導入するまで時間がかかる場合がある
- シナリオ型の場合、設定していない回答はできない
- AI型の場合、回答精度が上がるまで時間がかかる
チャットボットを導入したからといって、顧客対応の効率化やCV数増加がすぐに叶うわけではありません。あくまでも、継続的に精度を高めていく必要があることをおさえておきましょう。
チャットボットが向かないのはどんなとき?
- そもそも問合せ数が少ない
- 問合せ内容が複雑すぎる
- 登録するFAQ(よくある質問と回答)が多い
上記に当てはまる場合、チャットボットはあまりおすすめではありません。
まず、問合せ数が少ないにもかかわらずチャットボットを導入してしまうと、ランニングコストばかりが膨らみ、業務効率化や顧客満足度向上といった効果は得づらいと考えられます。
一方、問合せ内容が複雑すぎる場合は、有人対応が必要となるため、チャットボットからオペレーターへとエスカレーションできるツールであれば効果的でしょう。
チャットボットに登録するFAQの数が多い場合は、チャットボットではなくFAQシステムの方がユーザーにとって便利です。
※本記事では厚生労働省のガイドラインとデジタル庁のワークライフバランスとDX推進に準じ、それを達成する手段と正規の勤怠管理システムを紹介しています。
当サイトでおすすめしているものは、一般社団法人日本クラウド産業協会のクラウドサービス情報開示認定制度から得られた情報や、各Saasサービスの最新の公式サイトの情報を参考にしています。









