クレジットカード払いでふるさと納税するとポイント還元率は上がる?メリットやキャンペーン情報も紹介

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ふるさと納税をクレジットカード払いにすると、ポイント還元率はどれくらい上がるのか気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、ふるさと納税はクレジットカードで高還元率なポイント獲得が可能です。うまく活用すれば、通常ポイントの最大20倍以上を獲得可能です。

ふるさと納税で寄附金控除を受けられる上、クレジットカードで支払えば高いポイント還元率の特典を受けられます。

そこで本記事では、クレジットカードでふるさと納税をすると、どれくらいポイント還元を受けられるのか詳しく解説しています。

最後までご覧いただくと、クレジットカード払いでふるさと納税をして、通常より多くのポイントを獲得する方法が理解できるでしょう。

クレジットカードでふるさと納税のポイント-概要
  • ポイントが貯まるふるさと納税サイト
  • ふるさと納税の仕組み
  • クレジット払いする4つのメリット
  • ふるさと納税するときの注意点
  • ふるさと納税キャンペーン情報
当コンテンツについて

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目次
本記事を監修した専門家

小山英斗
横浜を主な活動拠点としてFP事業を中心に、ライフプランニング、金融資産運用、不動産・住宅ローン相談、住宅建築相談、保険相談を強みとしたサービスを提供。金融機関やハウスメーカー等に属さない独立した立場から執筆監修を行う。
公式HP:未来が見えるね研究所
保有資格
1級ファイナンシャルプラニング技能士
日本FP協会所属CFP
住宅ローンアドバイザー

本記事のチェック担当
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山口 直樹
株式会社ふるさと本舗の執行役員。ふるさと本舗ベスト編集長。信頼できるメディアから情報収集をした上でベストな選択をすることに面白さを感じたことを機に、比較メディアの運営を行う。

ふるさと納税はクレジットカード払いができる!ポイントも貯まり便利

クレジットカードでふるさと納税をするメリットは、通常よりポイントを貯めることが可能です。

クレジットカードの基本還元率に加えて、さらにポイントが加算されます。

ふるさと納税の支払い方法はいくつか用意されていますが、クレジットカード払いにすれば、お得にポイント還元を受けられるのです。

ふるさと納税には、以下のような支払い方法があります。

  • クレジットカード
  • コンビニ払い
  • 銀行振込
  • 郵便振替  など

銀行振込や郵便振替で支払いしても、ポイント還元は受けられません。

しかし、ふるさと納税サイトをうまく活用すれば、クレジットカード払いでお得にポイントを貯められるでしょう。

ふるさと納税は任意の自治体に寄附できる制度

ふるさと納税は、2008年に開始された自治体(都道府県・市区町村)に寄附すると国の所得税と自治体の住民税が寄附金控除により税金が還付または減額される制度です。

出身地以外でも自由にふるさと納税できるため、故郷や好きな自治体に寄附できます。

ふるさと納税は寄附のお礼として、自治体から返礼品をもらえるため、お得に納税できるといわれています。

返礼品には、高級肉やフルーツなどラインナップは様々です。

また、寄附をする際にふるさと納税サイトを経由してクレジットカード払いすることで、お得にポイント還元を受けられるメリットがあります。

なお、ご自身の寄附金可能額はふるさと納税サイトのシュミレーターで確認できます。

>>ふるさと納税寄附金可能額を確認する

ふるさと納税は2023年10月1日から制度が改正された

ふるさと納税は2023年10月1日から制度が改正されました。

かんたんに言うと…
  • 基準が厳格化して値上げ
  • 熟成肉・精米は地元産のみ
  • 地場産品の価値が7割を超えるように設定

私たち消費者に大きな影響を与えるのは、一つ目の寄付金額の値上げです。

2023年10月以前のふるさと納税のシステムは、返礼品・送料などの経費を合算して寄付額の5割を占めるように設定されていました。

実際には受領証の発行にかかるお金などの「隠れ経費」を考慮していなかったため、自治体に入る収入は5割よりも下回ります。

しかし隠れ経費も含めて5割に抑えるよう変更されたので、同じ返礼品を渡すには「寄付額を値上げする」「返礼品を減らす」などの対応が必要になりました。

過去に見ていた返礼品の内容が変更されている可能性もあるので、商品の個数や寄付額を確認してから寄付をしてください。

ふるさと納税をクレジットカード払いする仕組みを解説

ふるさと納税は任意の自治体に2,000円以上寄附すれば、自己負担額の2,000円を除いた金額が控除される仕組みです。

クレジットカード払いとほかの支払い方法で仕様の変更はないため、決済に現金や振込を利用しないだけと理解しておきましょう。

ふるさと納税をクレジットカード払いにすると、クレジットカードの決済日が寄附日となります。

例えば2024年2月1日に寄付を申請し同じ日に決済された場合は、寄付日は2024年2月1日です。

基本的に決済が完了した時点でふるさと納税を利用しているサイトやカード会社から通知が届くので、決済通知を待ちましょう。

クレジットカードで支払うとでポイントが貯まりやすいふるさと納税サイトを紹介

この章では、おすすめのふるさと納税サイトを紹介します。

ふるさと納税サイトのキャンペーンをうまく活用すれば、高還元率のポイント獲得も可能です。

ポータルサイトを利用して、通常より多くのポイントを獲得しましょう。

今回紹介するポイントが貯まりやすいふるさと納税サイトは、以下のとおりです。

ふるさと本舗

ふるさと本舗
掲載自治体数166
返礼品数58,297品
最大ポイント還元最大81%分相当のAmazonギフト券還元
支払方法クレジットカード
クレジットカード
デビットカード
プリペイドカード
Amazonギフトカード
詳細https://furusatohonpo.jp/
ふるさと本舗のおすすめポイント
  • 5万点以上の返礼品を用意
  • 豊富な決済手段
  • イオンカードでの寄付で1%還元

最初におすすめするのは、株式会社ふるさと本舗が運営するふるさと本舗です。

全国から厳選した返礼品を取り扱っているのが特徴です。

5万点以上の返礼品を取り扱い、様々な条件で検索できるようになっています。

寄附金額やカテゴリ、自治体、人気ランキング、配送回数(1回・2回以上)などを選択することが可能です。

ふるさと本舗サイトのトップページから年収や家族構成などを入力するだけで、寄附可能額も簡単に調べられます。

決済方法もクレジットカードやプリペイドカードでの支払いなどが用意されており、好きな決済方法から選択できます。

また、イオンカードで寄附するとポイント還元1%になり、ポイントサイト「ハピタス」経由なら4.1%のポイントバックされるためお得です。

上記で紹介したポータルサイトではあまりポイント還元率がよくない方は、他のサイトも検討してみるといいでしょう。

楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税
掲載自治体数1,647
返礼品数528,433品
最大ポイント還元最大31.5%
支払方法自治体によって異なる
詳細https://event.rakuten.co.jp/furusato/
楽天ふるさと納税のおすすめポイント
  • 最大31.5%還元
  • 楽天の各種サービスとの互換性
  • 50万品を超える返礼品数

楽天ふるさと納税は、楽天が運営するふるさと納税サイトです。

セールに参加すれば、ポイントも貯まりやすくなります。

楽天スーパーセールやSPU、お買い物マラソン、0と5のつく日などの楽天経済圏を活用すると、最大30.5%まで還元率を高められます。

SPU(スーパーポイントアップ)は、楽天に関するサービスを利用するだけでポイント獲得の倍率が上がるプログラムです。

ただし、キャンペーンに参加するときはエントリーを忘れないように注意しましょう。

ポイント還元の上限にも注意してください。上限を超えた部分については、ポイント還元されません。

返礼品数は50万品を超えていて、多くの選択肢から好みの品物を選べます。

楽天経済圏で生活している方は、楽天ふるさと納税を活用してみてください。

ふるなび

ふるなび
掲載自治体数1,275
返礼品数542,779品
最大ポイント還元最大50%
支払方法クレジットカード

Amazon Pay

PayPay

楽天ペイ

d払い

銀行振込
郵便振替
現金書留
自治体へ直接持参
詳細https://furunavi.jp/
ふるなびのおすすめポイント
  • 50万品超の返礼品数
  • 納税する金額に応じた「トラベルポイント」
  • オリジナルサービスも多様

ふるなびは、株式会社アイモバイルが運営するふるさと納税サイトです。

ふるなびは、50万品を超える返礼品の多さが特徴です。家電の取り扱いも豊富なため、家電狙いの方は必ずチェックすべきサイトです。

ふるさと納税する金額に応じた、トラベルポイントがもらえます。また、トラベルポイントを利用して寄附した自治体の旅館やホテルに宿泊できる「ふるなびトラベル」を独自サービスとして提供しています。

他にも「ふるなびプレミアム」「ふるなびクラウドファンディング」などオリジナルサービスも様々です。

ポイント還元キャンペーンも積極的に行っており、うまく活用すればたくさんのポイントを獲得できるでしょう。

年末年始には、最大20%還元のキャンペーンを実施したこともありました。

ふるさとプレミアム

ふるさとプレミアム
掲載自治体数301
返礼品数115,053品
最大ポイント還元Amazonギフトカード最大110%
支払方法クレジットカード
Amazon Pay
PayPay
詳細https://26p.jp/
ふるさとプレミアムのおすすめポイント
  • オリコン顧客満足度ランキングで高評価
  • 10万件を超える返礼品数
  • 変わり種の返礼品も用意

ふるさとプレミアムは、株式会社ユニメディアが運営するふるさと納税サイトです。

2023年のオリコン顧客満足度ランキングで、高評価の企業に選ばれています。

返礼品の取り扱い数は他サイトと引けを取らず、家電の取り扱い数も問題ありません。他にもキャンピングカーのレンタルなど、変わり種の年齢品も用意しています。

ポイント還元キャンペーンも積極的に実施している、おすすめのふるさと納税サイトです。

ポイント還元の上限がないのもメリットの1つでしょう。

ふるさと納税をクレジットカード払いにする4つのメリット

ふるさと納税は、クレジットカード払いにすることでメリットもあります。

ふるさと納税のメリットは、以下のとおりです。

ふるさと納税サイトを経由するとポイント還元率が高まる

ふるさと納税サイトを経由すると、ポイント還元率が高くなるためお得に寄附できます。

ふるさと納税サイトのキャンペーン中に寄附を完了すれば、通常のポイントより貯めやすくなるでしょう。

また、利用しているカード会社の運営する、ふるさと納税サイトで寄附するとさらにお得です。

楽天ふるさと納税サイトなら、楽天の各サービスを利用して高還元率のポイントを獲得できます。

また、ふるさと本舗なら「最大81%Amazonギフトカード還元キャンペーン」も実施しているため、Amazonギフトカードが還元されます。

>>>還元率の最強のクレカランキングも見る!

24時間好きなタイミングで寄附できる

2つ目のメリットは、24時間好きなタイミングで寄附できる点です。

ふるさと納税専用サイトから24時間365日、いつでも申し込みから決済までの手続きを完了できます。

ポイント還元率の高いふるさと納税サイトで自治体や返礼品、寄附金額からじっくり選択できて、自由にふるさと納税できるのはメリットです。

時間に余裕があれば、好きな自治体やお得な返礼品を見つけて寄附してみましょう。

現金が手元になくても後払いで寄附できる

3つ目は、現金が手元になくても後払いで寄附できることです。

クレジットカード払いは後払いで寄附できるため、現金を用意して銀行振込や郵便振替のように支払う必要はありません。

カード会社の引き落とし日までに入金すれば、現金がなくてもすぐにふるさと納税できます。

また、銀行振込やコンビニ決済のように、わざわざ支払いに行く手間もかかりません。

ただし、ふるさと納税を決済するクレジットカードの利用限度額は事前に確認しておきましょう。

クレジットカード払いなら振込手数料無料で利用できる

クレジットカード払いなら、振込手数料もかかりません。

ふるさと納税を銀行振込や郵便振替で支払う場合には、振込手数料が必要になります。

複数の自治体に寄附する場合、振込手数料だけでコストもかかってしまいます。

しかし、クレジットカード決済なら手数料はかかりません。

ふるさと納税する際の手数料は無料な上、同時にポイントも貯まるのでおすすめです。

このようにふるさと納税をする場合、クレジットカードで支払ったほうがメリットは多いでしょう。

ふるさと納税でクレジットカード払いをするときの注意点

ふるさと納税をクレジットカードで支払う際には、注意すべき点もあります。

うまく利用するためにも理解しておきましょう。

ふるさと納税をクレジットカード払いにするときの注意点は、以下のとおりです。

寄附金のクレジットカード払いは基本的に分割払いできない

ふるさと納税の寄附金をクレジットカード払いにすれば、基本的に分割払いはできません

クレジットカード払いは、原則1回のみで分割できないため注意しましょう。

ただしカード会社によっては、支払い後に分割払いやリボ払いに変更できる可能性もあります。

一括での支払いがむずかしい場合は、ふるさと納税をする前に利用するカード会社で確認しておくのがおすすめです。

また、後払いできるからといって、一括払いできる資産がないにもかかわらずクレジットカードで決済するのは避けなければなりません。

いざ請求がきたときに、支払いができなくなってしまう可能性があります。

寄附する人とカード名義が異なれば控除対象にならない

寄附金控除は、寄附する人とカード名義が異なれば控除の対象となりません

本人以外が支払った場合は、寄附金控除の対象にならないと明記されているからです。

寄附金控除は、納税義務者である居住者本人または非居住者本人が各年において、特定寄附金を支出した場合に適用をすることができます。そのため、本人以外が支払った寄附金については、寄附金控除を適用することができません。

引用:国税庁

ただし家族カードの場合は、カード本体の名義が利用者本人になります。よって、別の誰かが家族カードで利用者を寄附者として申し込み、支払い口座の名義も利用者本人の場合は控除対象になる可能性はあります。

基本的に寄附金控除の申請は、各自治体が発行する「寄附金受領証明書」とカード名義が異なると控除されません。

さらに詳しい情報は、国税庁に問い合わせて確認してみてください。

寄附金控除は12月31日までにクレジットカード払いを完了させる

ふるさと納税をして、その年度中の寄附金控除を申請するなら、12月31日以内にクレジットカード払いを完了させる必要があります。

なぜなら、ふるさと納税の申し込みを完了させただけでは、寄附したことにならないからです。

クレジットカード払いの場合、決済を完了した日が寄附日になるため注意しましょう。

また、決済のタイミング次第では、翌年の寄附金控除対象になります。

その年度中に寄附金控除を受けたいのであれば、12月31日以内に必ずクレジットカード決済を完了させましょう。

寄付額が控除限度額を超えないように注意する

ふるさと納税をする前に、寄附する年の控除限度額を確認しましょう

控除限度額を超えた分は、控除対象になりません。また、控除限度額は年収や家族構成によっても異なります。

基本的に寄附金控除は、1年の所得に対して所得税と住民税の控除限度額が算出されます。

その年の所得にかかる住民税の見込額20%程度なら、寄附相当額の税金が全額控除可能です。

よって、寄附前にふるさと納税寄附金可能額を確認するのがおすすめです。

>>ふるさと納税寄附金可能額を確認する

クレジットカードでふるさと納税をする手順を解説

それでは、実際にクレジットカードでふるさと納税をするやり方を解説します。

ふるさと本舗で寄附する流れを紹介します。

ふるさと納税をする方法は以下のとおりです。

ふるさと納税のやり方
  1. 無料会員登録をする
  2. 寄附金額・カテゴリ・自治体・人気ランキング・配送回数(1回・2回以上)・返礼品を選択する
  3. 寄附を申し込む
  4. 返礼品を受け取る
  5. 寄附金受領証明書またはワンストップ特例制度の書類を記入して返送する
STEP
無料会員登録をする
STEP
寄附金額・カテゴリ・自治体・人気ランキング・配送回数(1回・2回以上)・返礼品を選択する

続いて、寄附金額を入力して自治体や返礼品を選択し、寄附を申し込みます。

STEP
寄付を申し込む

クレジットカードで支払う場合は、以下の5種類から選択可能です。

クレジットカード決済の種類
STEP
返礼品を受け取る

決済方法を選択して寄附が完了すれば、後日入力した住所あてに返礼品が送られてきます。

STEP
寄附金受領証明書またはワンストップ特例制度の書類を記入して返送する

各自治体が発行する「寄附金受領証明書」またはワンストップ特例制度の書類を記入して寄附した自治体に返送して完了です。

仮に自身で確定申告する場合は、各自治体が発行する「寄附金受領証明書」または、ふるさと納税サイトなどのポータルサイトが発行する「寄附金控除に関する証明書」をダウンロードしましょう。

その後、国税庁の申告書に添付・申告して完了です。

ふるさと納税する流れを理解できたら、さっそくふるさと本舗で無料登録してみましょう。

クレジットカードでふるさと納税を行ったことを申請する方法

クレジットカードでふるさと納税をしても、実際にワンストップ特例制度や確定申告を行わないと支払ったお金が控除の対象になりません

以下の2通りの方法を確認し、自分が該当している手段で申請しましょう。

クレジットカードでふるさと納税を行ったことを申請する方法

確定申告が不要な場合|ワンストップ特例制度

会社員や公務員など確定申告が不要な方は、ワンストップ特例制度での申請がおすすめです。

具体的に、ワンストップ特例制度を活用できる条件を以下で確認しましょう。

ワンストップ特例制度の適用条件
  • 所得税や住民税の確定申告をする必要のない方
  •  1月1日から12月31日までにふるさと納税の寄附をした自治体数が5団体以下 である方

参照元:小山市

上記の条件に該当しない方は、自治体の指示に従ってワンストップ特例の申請書を提出してください。

一部の自治体でマイナンバーカードを利用したワンストップ特例のオンライン申請が可能になったので、今住んでいる地域の対応方法を確認してみましょう。
参照元:総務省

確定申告が必要な場合

自営業者やフリーランス、副業で一定の事業所得を得ている方は、確定申告での申請が必要です。

ふるさと納税を行った翌年の3月15日までに、住所地の所轄の税務署に申告しましょう。

ふるさと納税を行うと、後日自宅に受領書が届きます。

確定申告では受領書を添付する必要があるので、申告まで大切に保管してください。

手続きが滞りなく完了したら、ふるさと納税を行った年の所得税から控除されます。

クレジットカード払いでポイントが貯まるふるさと納税キャンペーン

本章では、ふるさと納税をクレジットカード払いにするとポイントが貯まるキャンペーンを紹介します。

ポータルサイト経由でふるさと納税をするとお得なポイントアップ特典がありますので、キャンペーンに参加してふるさと納税をするのがおすすめです。

それぞれのキャンペーンを紹介していきます。

ふるさと本舗|ふるさと本舗week

名称ふるさと本舗week
期間毎月末5日間
対象会員登録をしている方

ふるさと本舗week期間中に寄付をした方
参考URLhttps://furusatohonpo.jp/donate/week/

ふるさと本舗は「ふるさと本舗week」という名目で、毎月末5日間ギフト券が当たる抽選を開催しています。

期間内に寄付をした方は自動的に抽選対象となり、選ばれた方はAmazonギフトカードを受け取れます。

例えば2024年2月なら、25日から29日までが対象期間です。

毎月末開催しているので、ふるさと本舗を利用している方は月末に寄付してみてくだい。

さとふる|【さとふるアプリ限定】さとふるの日キャンペーン

名称【さとふるアプリ限定】さとふるの日キャンペーン
期間3と8の付く日
対象さとふるに登録している方
アプリ経由で寄付した方

キャンペーン期間中にエントリーしている方
参考URLhttps://www.satofull.jp/static/campaign/about-satofullday.php

さとふるでは「【さとふるアプリ限定】さとふるの日キャンペーン」という名目で、毎月3と8の付く日にマイポイントをもらえるキャンペーンを実施しています。

受け取ったポイントはPayPayポイントやAmazon gift cardに換えられるため、利用しているサービスにあわせて交換しましょう。

アプリ経由で寄付した方限定のキャンペーンなので、必ずお手持ちのスマートフォンから参加してください。

ふるさと納税でおすすめのクレジットカード3選!引き落とし日や還元率も紹介

ふるさと納税でポイントを貯める際に、おすすめのクレジットカードを紹介します。

おすすめのクレジットカードは以下のとおりです。

おすすめのクレジットカード3選

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)
カード名三井住友カード(NL)
年会費永年無料
還元率0.5〜20%
発行までの期限最短10秒
付帯保険海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
国際ブランド・Visa
・MasterCard
公式HPhttps://www.smbc-card.com/

三井住友カードは、カード券面に番号記載のないナンバーレスカードです。

年会費は永年無料のため、クレジットカードの利用が初めての方でも使いやすいカードの1つです。

申込条件は、満18歳以上(高校生除く)になります。

また、利用金額が年間100万円(税込)以上なら、三井住友カード ゴールド(NL)に切り替え、年会費は永年無料で利用できます。

補償内容も充実しており、出張や旅行で海外に行く機会が多い方なら、海外旅行傷害保険で最高2,000万円まで補償されるのはメリットでしょう。

クレジットカード決済で付与されるVポイントは、通常なら利用金額200円(税込)に対して1ポイント(0.5%還元)です。

しかし、スマホのタッチ決済を利用すれば最大+ 6.5%還元、家族ポイントで最大+5%などポイントアップ特典もあります。

ポイント還元率は以下のとおりです。

種類還元率
通常ポイント0.5%
スマホのタッチ決済最大+6.5%
家族ポイント最大+5%
Vポイントアッププログラム最大+4%

うまく使えばポイントアップ特典で、最大16%のポイント獲得が可能です。

なお、今なら新規入会とカード利用で最大5,000円相当のVポイントがもらえるのでおすすめです。

JCBカードS

JCBカード S
カード名JCBカード
年会費初年度無料
還元率0.5〜5.0%
発行までの期限1週間
付帯保険国内・海外旅行傷害保険(最高3,000万円)
国際ブランドJCB
公式HPhttps://www.jcb.co.jp/

JCBカードの年会費は初年度無料ですが、2年目以降は1,375円(税込)が必要です。

ポイント還元は、クレジットカード決済1,000円(税込)で1ポイントのOki Dokiランドポイントを獲得できます。

獲得したポイントは、1ポイント= 5円相当のJCBギフトカードと交換可能です。

ポイントを貯めるなら、JCB運営の独自ポイント優待サイト「Oki Dokiランド」 がお得です。

全国のポイント優待店「JCBオリジナルパートナー」活用で、Oki Doki ポイントを獲得できます。

ポイント還元率の一例
  • スターバックス:ポイント10倍
  • セブンイレブン:ポイント3倍

また、対象サイトでふるさと納税の寄附金を含めた5万円以上を利用すると、抽選で10,000円キャッシュバックされるキャンペーンに参加するチャンスです。

>>>JCBカードおすすめランキングもチェック!

楽天カード

楽天カード
カード名楽天カード
年会費永年無料
還元率1.0%
発行までの期限最短即日
付帯保険・海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
・カード盗難保険
国際ブランド・Visa
・MasterCard
・JCB
・American Express
公式HPhttps://www.rakuten-card.co.jp/

楽天カードは、年会費永年無料です。今なら、新規入会してカードを利用すると5,000ポイントがもらえます。

獲得ポイントは、利用金額100円につき1ポイント付与されるのが通常です。

ポイント還元率は通常1%ですが、楽天市場でお買い物をするとポイントは3倍にアップします。

また、SPU(スーパーポイントアッププログラム)なら、楽天市場のお買い物でポイント最大16.5倍まで還元されます。

なお、楽天ポイントカード機能が利用できる加盟店は、ファミリーマートやビックカメラなど多数の店舗で利用可能です。ただし、ポイント付与率は店舗によって異なります。

付帯保険は、最高2,000万円まで補償される海外旅行傷害保険やカード盗難保険もあります。

クレジットカードでふるさと納税をするときによくある質問

クレジットカードでふるさと納税をする際に、よくある質問をまとめました。

ふるさと納税の支払い方法にクレジットカード払いを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ふるさと納税のクレジット払いでポイント還元はいくらある?

ふるさと納税サイト経由なら、最大20%還元もあります。

しかし、利用するふるさと納税サイトによって還元率は異なります。

ですが、ふるさと納税サイトを経由するほうがポイント還元率は高い傾向です。

クレジットカード会社が運営するふるさと納税サイトも多いため、うまく活用するとさらにポイントは貯めやすくなるでしょう。

ふるさと納税でクレジットカード払いした場合の引き落とし日は?

カード決済の引き落とし日は、カード会社によって様々です

通常の場合、カード決済日から1ヶ月〜2ヶ月後になるのが一般的です。

詳しく知りたい方は、利用しているカード会社で確認してみましょう。

ふるさと納税をクレジットカード払いできる?

クレジットカード払いできるか否かは自治体によって異なります

不明な場合は、事前に寄附する自治体に問い合わせてみましょう。

ただ、ふるさと納税のポータルサイト経由ならカード払いが可能になるケースもあります。

クレジットカード払いの注意点は?

申し込みだけではなく、支払いを完了する必要があります。

基本的には、決済した日が寄附日になるからです。

年度中に寄附金控除を受けるなら、12月31日時点で決済を完了していなければなりません。

また、年末間近でふるさと納税をする場合は、必ず決済できるようにクレジットカードの利用可能枠も確認しておきましょう。

ふるさと納税はクレジットカードで支払えばいいのはなぜ?

ポイント還元率が高まったり現金がなくても寄付できたりするメリットがあるからです。現金以上にお得なので、クレジットカードを発行してからふるさと納税をはじめてください。

クレジットカードでふるさと納税をしてお得にポイントを貯めましょう

ふるさと納税をクレジットカード払いで寄附すると、お得にポイントを貯められます

銀行振込や郵便振替などで支払いをしても、ポイント還元は受けられません。

以下のようなポータルサイトから、ふるさと納税するほうがメリットは多いでしょう。

通常より還元率を高め、高ポイントを獲得できます。

もしふるさと納税をすることに変わりがないのなら、ポータルサイト経由で好きな自治体に寄附したほうが断然お得です。

よって、日頃から利用しているクレジットカードで、ふるさと納税するのがおすすめです。

本記事を参考にふるさと本舗に無料登録して、ふるさと納税でお得にポイントを貯めましょう。

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