クレジットカードで最強の2枚はこれ!目的別・年代別でおトクな組み合わせをご紹介

クレジットカードで最強の2枚はこれ!年代別・目的別の組み合わせも紹介のアイキャッチ

クレジットカード最強の2枚はどれ?

もっとお得にクレカを使いたい!

近年、クレジットカードを複数もつ人が増え、最新の統計では1人あたり2.1枚となっています (クレジットカードの取引に関する実態調査報告書)。

クレカを複数枚持つことは、還元率・リスク・特典・利用額の拡大など、様々なメリットがあります。しかし、カード会社や種類が多すぎて、自分に合った最適なカードの組み合わせを見つけるのは大変ですよね。

実際に、複数持ちの懸念点として以下のような回答が得られました (男女100名のアンケート)。

複数のクレジットカードを所有することに対してどのような懸念があるかを調査したアンケート調査の結果
参考:クレジットカードの複数利用に関する意識調査の概要

そこで本記事では、クレジットカードをよりお得に活用していきたい方を対象に、年齢別・目的別に相性の良い最強の2枚の組み合わせを厳選してご紹介します。

以下の図のように、目的別にクレカを組み合わせると日常の買い物から旅行まで、あらゆるシーンでお得に生活できますよ。

還元率で選ぶクレジットカードのカオスマップ
クレジットカード最強2枚の組み合わせまとめ
  • 【特定の店舗で高還元】三井住友カード(NL)× 楽天カード
  • 【充実した補償】JCBカードW×イオンカードセレクト
  • 【特典が豊富】Oliveフレキシブルペイ×エポスカード
  • 【マイルが貯まる】ANAカード(一般カード)×楽天カード
  • 【コンビニ利用で高還元】Oliveフレキシブルペイゴールド×JCB CARD W
  • 【手厚い保険付帯】JCBゴールド×ライフカード
  • 【ランクが高くコスパ最強】楽天プレミアムカード×PayPayカード
  • 【30代・40代・50代】年代別でクレジットカード最強の2枚
  • 迷ったら「三井住友カード(NL)」との組み合わせがおすすめ
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目次
本記事を監修した専門家

小山英斗
横浜を主な活動拠点としてFP事業を中心に、ライフプランニング、金融資産運用、不動産・住宅ローン相談、住宅建築相談、保険相談を強みとしたサービスを提供。金融機関やハウスメーカー等に属さない独立した立場から執筆監修を行う。
公式HP:未来が見えるね研究所
保有資格
1級ファイナンシャルプラニング技能士
日本FP協会所属CFP
住宅ローンアドバイザー

本記事のチェック担当
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山口 直樹
株式会社ふるさと本舗の執行役員。ふるさと本舗ベスト編集長。信頼できるメディアから情報収集をした上でベストな選択をすることに面白さを感じたことを機に、比較メディアの運営を行う。

クレジットカード最強の2枚の選び方|3つのポイントで組み合わせよう

複数枚のクレジットカードを所有する男女100名に、選ぶ際に重要視するポイントをお聞きしたところ、以下のような回答結果が得られました。

クレジットカードの組み合わせを選ぶ際に最も重視するポイントを調査したアンケート調査の結果
参考:クレジットカードの複数利用に関する意識調査の概要

アンケート結果からは、複数のクレジットカードを保有している方は特にポイント還元率を意識してクレジットカードを選んでいることが明確です。

上記の結果を踏まえ、クレジットカード最強2枚の組み合わせを選ぶ際は、以下のポイントをチェックしておきましょう。

それぞれのポイントを理解して、あなただけの最強の2枚を発行してください。

1.メインカードとサブカードの2枚で弱みを補完しあう

クレジットカード最強の2枚の選び方はメインカードとサブカードの2枚で弱みを補完しあう

最強の2枚の組み合わせを選ぶ際は、片方の弱点を補えるタイプを所持するのがおすすめです。

例えば、日常的に使うメインカードが基本還元率が高いが利用できる店舗が限定的な場合は、サブカードによく利用する特定の店舗で還元率がアップするクレジットカードを発行しましょう。

特典や付帯保険が被っているカードを2枚所持しても2枚持ちのメリットを活かしにくいため、お互いの弱みを補完しあえるクレジットカードを所持しましょう。

どのカードを利用するべきか悩む場合は、最大5,000円分のプレゼントがもらえてお得に利用できる「三井住友カード(NL)」を選んでみてください。

2.ライフスタイルに適した優待特典やポイント還元を最大限受ける

クレジットカード最強の2枚の選び方はライフスタイルに適した優待特典やポイント還元を最大限受ける

自身がよく利用する店舗やサービスで優待特典を受けられるクレジットカードを2枚所持するのもお得です。

ポイントアップ特典や優待割引が適用されるカードを持つほど、お得な特典が適用されるサービスが増加します。

例えばOliveフレキシブルペイ × エポスカードであれば、対象店舗で最大7%還元を受けられる特典と、約10,000店舗で優待を受けられる特典の両方を受けられます。

日常的に利用する店舗・サービスで特典が適用されるカードをメインカードに、たまに利用する店舗・サービスで優待が受けられるカードをサブカードにして使い分けると、ポイントがザクザク貯まるでしょう。

あなたのライフスタイルに適した店舗・サービスでお得な特典を受けられるクレジットカードを2枚持ちして、ポイント還元を最大限に受けてください。

3.利用目的ごとにサービスをうまく組み合わせて最大限活用できるカードを選ぶ

クレジットカード最強の2枚の選び方は利用目的ごとにサービスをうまく組み合わせて最大限活用できるカードを選ぶ

付帯保険や独自サービスなどを提供するクレジットカードを2枚持ちして使い分けるのもおすすめです。

クレジットカードは、以下のように種類によって様々なサービスを展開しています。

  1. ポイント還元率アップ
  2. 対象店舗での割引
  3. 旅行傷害保険
  4. ショッピング保険
  5. 空港ラウンジサービス

クレジットカードごとに受けられる特典・優待は決まっており、全てのサービスを1枚のカードで受けられません。

そのため、楽天市場のような楽天サービスでお得に買い物をするために楽天プレミアムカードを発行しつつ、スマホ決済と相性の良いPayPayカードを発行するなど、2枚のカードの長所を活かして使い分けるのがおすすめです。

なお、おすすめのクレジットカード3位の楽天カードは、年会費無料かつ、新規入会で最大5,000ポイントもらえます。

ポイントは多くの店舗で利用できるため、普段からお得に買い物をしたい方はぜひ利用してみてください。

クレジットカード最強の2枚!年代別・目的別のおすすめ組み合わせ10選

クレジットカード最強の2枚を選ぶ際に、特におすすめの組み合わせは以下の4パターンです。

還元率で選ぶクレジットカードのフローチャート
クレジットカードのランキング根拠

当記事では以下12種の評価項目を基に、国内で発行されている主要なクレジットカード300枚以上を徹底比較し、厳正に審査した上で紹介しております。

評価項目一覧
  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 発行スピード
  • 国際ブランド
  • 付帯特典
  • 付帯保険
  • セキュリティ
  • 家族カード
  • ETCカード
  • 電子マネー機能
  • スマホ決済
  • 申込資格

以上の項目でおすすめランキングを作成するにあたり使用するのは、以下の情報です。

第三者機関の情報だけでなく、利用者の実際の口コミ・評判も考慮します。場合によっては編集部が実際に利用した上で総合的に評価します。

このような検証プロセスを経て、多くの方に安心しておすすめできるクレジットカードのみを紹介しております。

なぜ上記の組み合わせがおすすめなのか、1つずつ詳しく解説します。

ポイント高還元の最強の2枚:三井住友カード(NL)×楽天カード

【特定の店舗で高還元】三井住友カード(NL)X 楽天カード
スクロールできます
三井住友カード(NL)楽天カード
券面三井住友カード(NL)の券面楽天カードの券面
年会費無料無料
ポイント還元率0.5%〜7.0%1.0%〜3.0%
発行スピード最短5分1週間〜10日程度
付帯保険海外旅行傷害保険(最高2,000万円)・海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
・カード盗難保険
付帯サービス・家族カード
・ETCカード
・家族カード
・ETCカード
国際ブランドVisaのロゴマーク
MasterCardのロゴマーク
Visaのロゴマーク
MasterCardのロゴマーク
JCBのロゴマーク
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三井住友カード(NL)× 楽天カードがおすすめな理由
  • 独自のポイントアップ特典あり
  • 年会費無料で維持費がかからない
  • 楽天カードは国際ブランドの選択肢豊富

三井住友カード(NL)× 楽天カードは、どちらも特定の店舗で高還元を受けられる点が魅力の組み合わせです。

三井住友カード(NL) はコンビニやファーストフード店で最大7%、楽天カードは楽天サービスで最大3%のポイント還元を受けられます。

コンビニでは三井住友カード(NL) 、楽天サービスでは楽天カードなど、お得に使い分けができます。

2枚とも年会費は無料であり、カード所持による維持費はかからないのも三井住友カード(NL)× 楽天カードの組み合わせの魅力です。

付帯保険は、どちらにも海外旅行傷害保険(最高2,000万円)が付帯しています。

三井住友カード(NL) はVISAかMastercardしか選べないものの、楽天カードは4種類から国際ブランドを選択可能。別の国際ブランドを持ちたいと考えている方にもおすすめです。

今なら以下のキャンペーンを開催中です。

三井住友カード (NL)キャンペーン情報(2025年6月現在)
  • 新規入会&条件達成で最大5,000円相当プレゼント
    • 新規入会&条件達成で3,000円分のVポイントPayギフトプレゼント
    • 新規入会&1万円ごとの利用で最大2,000円相当のVポイント
  • SBI証券の口座開設+三井住友カードでの積立て+対象商品の証券取引などで最大16,600円相当
  • 【学生限定】新規入会で1000円分プレゼント!
  • マイ・ペイすリボ登録&利用プラン!もれなVポイントく5000ポイントがもらえる!

幅広い店舗・サービスでお得にポイント還元を受けたい方は、還元率が高いクレジットカードから三井住友カード(NL)と楽天カードを発行して使い分けしましょう。

充実した補償の最強の2枚:JCBカードW × イオンカードセレクト

【充実した補償】JCBカードW x イオンカードセレクト
スクロールできます
JCBカードWイオンカードセレクト
券面JCBカードWの券面イオンカードセレクトの券面
年会費無料無料
ポイント還元率1.0%〜5.5%0.5%〜1.0%
発行スピード最短5分最短30分
付帯保険海外旅行傷害保険(最高2,000万円)・ショッピング保険(ショッピングセーフティ保険)
・クレジットカード盗難保障
付帯サービス・家族カード
・ETCカード
・ショッピング保険
・家族カード
・ETCカード
・ショッピング保険(ショッピングセーフティ保険)
・ラウンジサービス(国内主要空港)
国際ブランドJCBのロゴマークVisaのロゴマーク
MasterCardのロゴマーク
JCBのロゴマーク
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JCBカードW × イオンカードセレクトがおすすめな理由
  • JCB以外の国際ブランドを持てる
  • 付帯保険が被らない
  • すぐに2枚持ち可能

JCBカードW × イオンカードセレクトは、JCB CARD Wの弱点を補える組み合わせです。JCBのプロパーカードであるJCBカードWは国際ブランドにJCBしか選択できません。

イオンカードセレクトは3種類(Mastercard、JCB、Visa)の中から自由に選択できます。イオンカードセレクトはJCB以外のブランドを発行するのがおすすめです。

付帯保険が被らないのも本組み合わせのメリットで、2枚とも最短で即日発行できるクレジットカードです。

JCBカードWはパートナー店で最大20倍のポイントアップ、イオンカードセレクトはイオングループでいつでも2倍のポイント還元と、独自のポイントアップ特典も展開中です。

なお、今「JCBカードW」を申し込めば、最大30,000円のキャッシュバックが受けられます。どのカードを利用するべきか悩む場合は、まずはお得に利用できる「JCBカードW」を選んでみてください。

イオンカードセレクトキャンペーン(2025年6月現在)
  • 【WEB限定基本特典】対象カード新規ご入会・ご利用で最大5,000WAON POINT進呈!
  • ご家族や友人を紹介していつでも1000ポイントもらえる

JCBカードWと相性の良いクレジットカードを発行したい方は2枚目にイオンカードセレクトを検討し、「充実した補償の最強の2枚」を使ってみましょう。

特典が豊富な最強の2枚:Oliveフレキシブルペイ ×エポスカード

【特典が豊富】Oliveフレキシブルペイ x エポスカード
スクロールできます
Oliveフレキシブルペイエポスカード
券面Oliveフレキシブルペイの券面エポスカードの券面
年会費無料無料
ポイント還元率0.5%〜7.0%0.5%
発行スピード最短即日最短即日
付帯保険海外旅行傷害保険(最高2,000万円)海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
付帯サービス・家族カード
・ETCカード
・選べる無料保険
・ラウンジサービス
・ETCカード
・ショッピング保険
国際ブランドVisaのロゴマークVisaのロゴマーク
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Oliveフレキシブルペイ × エポスカードがおすすめな理由
  • ポイント還元率アップ/対象店舗で割引と別角度からお得な特典あり
  • 年会費無料で所持による負担なし
  • 発行スピードも早め

Oliveフレキシブルペイ× エポスカードは、特典を受けられる店舗・サービスがさらに充実する組み合わせです。

特定のコンビニや飲食点でポイント還元率が最大7%までアップするOliveフレキシブルペイと、約10,000店舗で優待・割引を受けられるエポスカードを所持すると、特典が適用されるサービスが格段に増えるでしょう。

年会費はどちらも無料です。維持費を気にする必要はありません。付帯保険については、どちらも海外旅行傷害保険(最高2,000万円)が付帯しています。

新規入会すると、Oliveフレキシブルペイは1,000円相当のポイント、エポスカードは2,000円相当のクーポンまたはポイントがもらえます。

年会費0円でお得な特典を多数のサービスで受けたい方は、「特典が豊富な最強の2枚」であるOliveフレキシブルペイ × エポスカードを試してみましょう。

マイルが貯まる最強の2枚:ANAカード(一般カード)×楽天カード

【マイルが貯まる】ANAカード(一般カード)×楽天カード
スクロールできます
ANAカード(一般カード)楽天カード
券面ANAカード(一般カード)の券面楽天カードの券面
年会費 初年度無料
※2年目以降は2,200円(税込)
無料
ポイント還元率0.5%〜3.0%1.0%〜3.0%
発行スピード最短5営業日1週間〜10日程度
付帯保険・海外旅行傷害保険(1,000万円)
・国内旅行傷害保険(1,000万円)
・ショッピング保険(年間100万円)
・海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
・カード盗難保険
付帯サービス・家族カード
・ETCカード
・家族カード
・ETCカード
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MasterCardのロゴマーク
Visaのロゴマーク
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ANAカード(一般カード)×楽天カードがおすすめな理由
  • 日々の決済でマイルを貯められる
  • 搭乗ボーナスで10%のマイルを獲得
  • 決済不安も2枚持ちで解消

「日々の決済でマイルを貯めたい」と考えている方は、ANAカード(一般カード)と楽天カードの組み合わせがおすすめです。

200円で1マイル貯まるため、生活費や出張費でマイルを貯めたい方はANAカードをメインに据えましょう。

飛行機の決済をANAカードで行うと、かかった費用の10%分ボーナスマイルが貯まります。

飛行機での出張・旅行が多い方は、マイルが貯まるクレジットカードであるANAカードでプライベートの航空機代分のマイルを貯めてみてください。

楽天カードは発行ブランドの種類が多く、海外の旅行先や出張先でもクレジットカード決済が利用できるシーンが増えるでしょう。

例えば、ANAカードはVISAのクレジットカード、楽天カードはMastercardなど有名なブランドで組み合わせて発行してみてくださいね。

「マイルが貯まる最強の2枚」に魅力を感じる場合、ANAカード(一般カード)と楽天カードの利用を検討しましょう。

30代の最強の2枚:三井住友カード(NL)× 楽天カード

【30代】おすすめは三井住友カード(NL)X 楽天カード
スクロールできます
三井住友カード(NL)楽天カード
券面三井住友カード(NL)の券面楽天カードの券面
年会費無料無料
ポイント還元率0.5%〜7.0%1.0%〜3.0%
発行スピード最短5分1週間〜10日程度
付帯保険海外旅行傷害保険(最高2,000万円)・海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
・カード盗難保険
付帯サービス・家族カード
・ETCカード
・家族カード
・ETCカード
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三井住友カード(NL)× 楽天カードがおすすめな理由
  • 年会費無料で余計な費用ゼロ
  • 利用額によって受けられる上位カードの招待
  • ECサイトでの買い物にも高相性

社内や家庭での仕事量が多くなりお金の管理に手が回らない30代は、年会費がかからないクレジットカードがおすすめです。

三井住友カード(NL)× 楽天カードの組み合わせなら、余計な費用をかけずに持っているだけで済みます。

三井住友カード(NL)は利用額や履歴次第で、上位カードから招待がくる可能性もあります。

将来的にゴールドカードを持ちたい方は、メインカードに三井住友カードを据えてください。

さらに生活用品や趣味のグッズをECサイトで購入するとき、2枚目として楽天市場で楽天カードを使えば還元率3.0%まで上昇します。

年会費や管理の手間をかけずに合理的なカードを持ちたい方は、「30代の最強の2枚」である三井住友カード(NL)× 楽天カードの組み合わせがおすすめです。

40代の最強の2枚:Oliveフレキシブルペイゴールド × エポスゴールドカード

【40代】おすすめはOliveフレキシブルペイゴールド × エポスゴールドカード
スクロールできます
Oliveフレキシブルペイゴールドエポスゴールドカード
券面Oliveフレキシブルペイゴールドの券面エポスゴールドカードの券面
年会費5,500円(税込)
※初年度無料
※年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料
5,000円(税込)
※年間50万円以上利用かインビテーションで無料
ポイント還元率0.5%〜7.0%0.5%
発行スピード最短5分最短即日
付帯保険・海外旅行傷害保険(2,000万円)
・国内旅行傷害保険(2,000万円)
・ショッピング保険(300万円)
・選べる保険
海外旅行傷害保険(5,000万円)
付帯サービス・家族カード
・ETCカード
・選べる無料保険
・ラウンジサービス
・ETCカード
・ショッピング保険
国際ブランドVisaのロゴマークVisaのロゴマーク
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Oliveフレキシブルペイゴールド×エポスゴールドカードがおすすめな理由
  • 条件達成で年会費無料
  • 多機能で利便性も抜群
  • 付帯保険も充実

Oliveフレキシブルペイゴールド × エポスゴールドカードは、条件を達成すると年会費をかけずに持てるお得な組み合わせです。

具体的な条件は、下記を確認してみてください。

スクロールできます
カード名条件
Oliveフレキシブルペイゴールド・初年度無料
・年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料
エポスゴールドカード・年間利用金額50万円以上
・インビテーションを受ける

またOliveフレキシブルペイゴールドは1枚のカードでクレジット・デビットともに利用できるなど、機能性にも優れた組み合わせです。

ゴールドカードならではの付帯保険も充実しています。旅行や出張が多い方も万が一のとき安心して利用できるでしょう。

「同僚や友人に見られても恥ずかしくないカードを持ちたい」「でも子どもの教育費が高いからできるだけお金はかけたくない」という方は、「40代の最強2枚の組み合わせ」であるOliveフレキシブルペイゴールドとエポスゴールドカードを発行しましょう。

50代の最強の2枚:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード×楽天カード

【50代】おすすめはアメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード×楽天カード
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アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード楽天カード
券面アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードの券面楽天カードの券面
年会費39,600円(税込)無料
ポイント還元率1.0%〜3.0%1.0%〜3.0%
発行スピード2週間~3週間1週間〜10日程度
付帯保険・海外旅行傷害保険(最高1億円)
・国内旅行傷害保険(最高5,000万円)
・ショッピング・プロテクション(500万円)
・スマートフォン・プロテクション
・オンライン・プロテクション
・キャンセル・プロテクション
・リターン・プロテクション
・海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
・カード盗難保険
付帯サービス・家族カード
・ETCカード
・手荷物無料宅配サービス
・空港ラウンジサービス
・オーバーシーズ・アシストなど
・家族カード
・ETCカード
国際ブランドアメックスのロゴマークVisaのロゴマーク
MasterCardのロゴマーク
JCBのロゴマーク
アメックスのロゴマーク
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アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード×楽天カードがおすすめな理由
  • ステータス性と還元率のバランスが良好
  • メインカードの補償が充実
  • 決済不安はサブカードで解消

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード(以下、アメックスゴールド)と楽天カードの組み合わせは、ステータス性のあるカードを持ちたい50代におすすめです。

金属製のアメックスゴールドと還元率が高い楽天カードの組み合わせです。所有感と合理性を兼ね備えた組み合わせとなっています。

メインに据えるアメックスゴールドは全7種の補償があり、旅行や普段の買い物も安心です。

「アメックスブランドは対応していないところもあるから…」と不安な方のために、発行ブランドを選べる楽天カードをサブカードに選出しました。

VISA・Mastercardのいずれかを選択し、アメックスでの決済に対応していないときでもキャッシュレスで支払えるようにしてください。

「50代の最強2枚の組み合わせ」を手に入れたい場合、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードと楽天カードの利用を検討しましょう。

コンビニ利用で最強の2枚:Oliveフレキシブルペイゴールド×JCB CARD W

Oliveフレキシブルペイゴールド×JCB CARD W
スクロールできます
OliveフレキシブルペイゴールドJCB CARD W
券面Oliveフレキシブルペイゴールドの券面JCB CARD Wの券面
年会費5,500円(税込)
※初年度無料
※年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料
無料
ポイント還元率0.5%〜7.0%1.0%〜5.5%
発行スピード最短5分最短5分
付帯保険・海外旅行傷害保険(2,000万円)
・国内旅行傷害保険(2,000万円)
・ショッピング保険(300万円)
・選べる保険
海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
付帯サービス・家族カード
・ETCカード
・選べる無料保険
・ラウンジサービス
・家族カード
・ETCカード
・ショッピング保険
国際ブランドVisaのロゴマークJCBのロゴマーク
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Oliveフレキシブルペイゴールド×JCB CARD Wがおすすめな理由
  • 特約店が豊富
  • 外食やコンビニで買い物する方はお得
  • 年会費無料で利用できる可能性あり

OliveフレキシブルペイゴールドとJCB CARD Wの組み合わせは、大手チェーン店の特約店が豊富なコンビです。

具体的な特約店は、下記を参考にしてみてください。

  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • マクドナルド
  • モスバーガー
  • すき家など

外食チェーン店やコンビニで利用するクレジットカードを探している方は、OliveフレキシブルペイゴールドとJCB CARD Wを組み合わせると効率良くポイントを貯められるでしょう。

普段の生活で仕事が忙しく、外食やコンビニでの買い物が多い会社員におすすめです。

Oliveフレキシブルペイゴールドは年会費5,500円(税込)かかります。ただし、初年度年会費無料かつ100万円以上の利用で翌年からの年会費が無料になります。

固定費や日々の決済をOliveフレキシブルペイゴールドにまとめて、年会費がかからないように調整してみてください。

「コンビニ利用で最強の2枚」に魅力を感じる場合、OliveフレキシブルペイゴールドとJCB CARD Wの利用を検討しましょう。

保険付帯の最強の2枚:JCBゴールド × ライフカード

JCBゴールド x ライフカード
スクロールできます
JCBゴールドライフカード
券面JCBゴールドの券面ライフカードの券面
年会費 11,000円(税込)
(初年度無料)
無料
ポイント還元率0.5%〜5.0%0.3%〜1.5%
発行スピード最短5分最短1営業日
付帯保険・海外旅行傷害保険(最高1億円)
・国内旅行傷害保険(最高5,000万円)
・ショッピング保険(最高500万円)
付帯サービス・家族カード
・ETCカード
・ショッピング保険
・家族カード
・ETCカード
国際ブランドJCBのロゴマークVisaのロゴマーク
MasterCardのロゴマーク
JCBのロゴマーク
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JCBゴールド × ライフカードがおすすめな理由
  • 手厚い付帯保険
  • 国際ブランドを分けられる
  • ポイントアップ特典も充実

JCBゴールド × ライフカードは、手厚い付帯保険を受けつつお得に2枚持ちができる組み合わせです。

最高1億円の海外旅行傷害保険に加えて、国内旅行傷害保険、ショッピング保険がJCBゴールドには付帯しています。

JCBゴールドは11,000円(税込)の年会費がかかります。ただライフカードは年会費無料なため相性は抜群です。

年会費無料のライフカードにも、入会初年度はポイント1.5倍、誕生月はポイント3倍など、お得な特典が用意されています。

さらにライフカードを発行すれば、JCBしか国際ブランドを選べないJCBゴールドの弱点を補えます。

充実した付帯保険と手頃な年会費を両立したい方は、「保険付帯の最強の2枚」であるJCBゴールド × ライフカードを組み合わせてみましょう。

コスパが最強の2枚:楽天プレミアムカード × PayPayカード

楽天プレミアムカード x PayPayカード
スクロールできます
楽天プレミアムカードPayPayカード
券面楽天プレミアムカードの券面PayPayカードの券面
年会費11,000円(税込)無料
ポイント還元率1.0%〜3.0%1.0%
発行スピード1週間〜10日程度約1週間
付帯保険・海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
・ショッピング保険(最高300万円)
付帯サービス・家族カード
・ETCカード
・動産総合保険
・空港のラウンジサービス
・家族カード
・ETCカード
国際ブランドVisaのロゴマーク
MasterCardのロゴマーク
JCBのロゴマーク
アメックスのロゴマーク
Visaのロゴマーク
MasterCardのロゴマーク
JCBのロゴマーク
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楽天プレミアムカード × PayPayカードがおすすめな理由
  • PayPayカードは年会費無料
  • 幅広いサービスで特典が適用
  • 国際ブランドの選択肢が豊富

楽天プレミアムカード × PayPayカードは、年会費を抑えつつランクの高いクレジットカードを所持できる最強2枚の組み合わせです。

高ランクカードの楽天プレミアムは年会費が11,000円(税込)かかります。ただし、PayPayカードは年会費無料で所持できます。

楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスが無料で発行可能。PayPayカードはソフトバンクサービスでお得になるなど、独自特典も豊富です。

国際ブランドについては、楽天プレミアムカードは4種類、PayPayカードは3種類と多数の選択肢から発行できます。

今ならPayPayカードでは以下のキャンペーンを開催中です。

PayPayカードキャンペーン(2025年3月現在)
  • PayPayカード新規入会で3000円相当のPayPayポイントプレゼント!
  • ETCカード発行でおトク!ETCカード初めての発行&ご利用でPayPayポイント1,000ポイントもらえる!
  • 公共料金の利用でおトク!対象の電気・ガス・水道料金をPayPayカードでの支払いに新規設定&初回利用でPayPayポイント500ポイントもらえる!
  • 家族カード発行でおトク!キャンペーン
  • まるごとフラットリボの新規登録で5,000ポイントのPayPayポイントプレゼント!
  • PayPaySTEP!毎月の利用状況と支払い方法に応じて最大2.0%キャッシュバック!
  • PayPayカード割加入特典!最大5000ポイントもらえる!
  • ワイモバ10周年 PayPayカード新規入会特典!最大5000ポイントもらえる!
  • ネットキャッシング初回利用で最大30日分の利息をキャッシュバック

豪華特典を受けつつ年会費を抑えてクレジットカードの2枚持ちをしたい方は、「コスパが最強の2枚」である楽天プレミアムカードとPayPayカードを発行してみましょう。

クレジットカードを2枚持つ5つのメリット

クレジットカードの2枚持ちには、多くのメリットがあります。

具体的なメリットは、次の5つです。

  1. 優待特典やポイント還元を2枚分受けられる
  2. 利用限度額が増加する
  3. 付帯サービスや対象店舗を利用できる機会が増える
  4. メインカードが使用できなくてもサブカードで決済できる
  5. 用途によって使い分けられる

最強の2枚を決める前に、クレジットカード2枚持ちのメリットを把握しておきましょう。

それぞれのメリットについて、以下で順番に解説します。

優待特典やポイント還元を2枚分受けられる

クレジットカードを2枚持つ5つのメリットは優待特典やポイント還元を2枚分受けられる

クレジットカードを2枚持ちすると、カードごとの特典や優待を2枚分受けられます。1枚のクレジットカードしか所持していない場合よりも、優待でお得に利用できる店舗が増えるのは当然です。

例を挙げると、楽天プレミアムカードで手厚い付帯保険を適用しつつ、PayPayカードでポイントアップ特典を受けるなどです。

優待やポイントを総合的に判断して、最もおすすめかつ最強の組み合わせは三井住友カード(NL)× 楽天カードです。気になる方は、公式サイトをご覧ください!

なお、今「三井住友(NL)」に申し込めば、最大5,000円分のプレゼントが受けられます。どのクレジットカードを使うべきか悩む場合は、まずは「三井住友(NL)」を利用してみてください。

利用限度額が増加する

クレジットカードを2枚持つ5つのメリットは利用限度額が増加する

2枚のクレジットカードを所持すると、1枚所持している場合よりも利用限度額が増加します。

クレジットカードには1枚ごとに利用限度額が設定されており、上限を超える分のカード利用はできません。ただし、カードを2枚発行すると、それぞれの利用限度額が適用され支払いできる上限額が増えます。

例えば30万円が上限のクレジットカードを2枚持ちすると、実質的に60万円まで利用できる計算です。

クレジットカードを2枚持ちの場合は利用上限額が増やすことができるため、急な高額の出費にも対応できる、ポイントが貯まりやすくなるなどの利点があります。

カード決済の金額が多くなりがちな方は、クレジットカードを2枚持ちしましょう。

付帯サービスや対象店舗を利用できる機会が増える

クレジットカードを2枚持つ5つのメリットは付帯サービスや対象店舗を利用できる機会が増える

クレジットカードを2枚持ちする際に国際ブランドを分けると、その分利用できる店舗・サービスが増えます。

店舗・サービスによっては一部の国際ブランドしか対応していない場合もあります。国際ブランドを分けられるのは2枚持ちの大きな利点です。

例えば、人気の大型スーパーであるコストコは、Mastercard以外の国際ブランドではカード支払いできません。

カード決済できる店舗をなるべく増やしたい方は、クレジットカードを2枚持ちして国際ブランドの違うカードを保有しておきましょう。

サービスで選ぶ中でおすすめかつ最強なのが、三井住友カード(NL)× 楽天カードで、どちらも特定の店舗で高還元を受けられる点が魅力の組み合わせです。

今なら、三井住友カードは12,000ポイント、楽天カードは5,000ポイントがもらえるキャンペーンを実施しているため、ぜひ利用してみてください。

メインカードが使用できなくてもサブカードで決済できる

クレジットカードを2枚持つ5つのメリットはメインカードが使用できなくてもサブカードで決済できる

2枚のクレジットカードを保有しておけば、メインカードが使用できなくなった場合もサブカードで対応できて最強です。

クレジットカードは紛失や磁気不良などのトラブルにより、使用できなくなる可能性もあります。

そこで2枚目のカードを所持しておくと、1枚目を利用できなくなっても安心です。

現金を持ち歩かずにクレジットカードで決済を済ませたい方は、2枚持ちをして使用できなくなった場合の保険をかけておきましょう。

用途によって使い分けられる

メインカードとサブカードの2枚持ちにすれば、以下のように用途によってカードを使い分けられます。用途ごとに使い分けられれば支出管理がしやすくなるでしょう。

  • プライベート用と仕事用
  • 公共料金などを含む生活費用と嗜好品用
  • オートチャージ用と私用 など

用途ごとにカードを使い分け支出管理がしやすくなれば、無駄な支出が浮き彫りになります。節約にも繋がるでしょう。

また、カードごとに支払い口座を設定できるのも2枚持ちの魅力です。別の口座を登録すればさらに支出管理がしやすくなりますよ。

クレジットカードを2枚持つ3つのデメリット

クレジットカードの2枚持ちには、メリットだけでなく以下のようなデメリットもあります。

具体的なデメリットは、次の3つです。

デメリットの影響を最小限にするために、あらかじめ2枚持ちのリスクを理解しておきましょう。

それぞれのデメリットについて、以下で順番に解説します。

年会費が2倍になる可能性がある

クレジットカードを2枚持つ3つのデメリットは年会費が2倍になる可能性がある

年会費有料のクレジットカードを2枚持ちすると、年会費が2倍かかる可能性があります。

クレジットカードの2枚持ちをすると、カードに応じた特典や付帯保険が適用されるメリットがあるものの、カードごとの年会費も当然支払わなければなりません。

ただし、少なくとも1枚は年会費無料のクレジットカードを選べば、年会費が2倍になるリスクを回避できます。

本記事で紹介した楽天プレミアム × PayPayカード、JCBゴールド × ライフカードなどの2枚の組み合わせは、片方のカードは年会費無料のタイプにして、維持費を抑えている組み合わせです。

年会費が2倍になるリスクを回避したい方は、本記事内で紹介したおすすめの組み合わせから選びましょう。

カードごとの利用明細を管理する必要がある

クレジットカードを2枚持つ3つのデメリットはカードごとの利用明細を管理する必要がある

クレジットカードの2枚持ちで注意したいのは、カードの管理が複雑化する点です。

カードを2枚所持して使い分ける場合は、利用明細が複数になり管理が難しくなります。

カードの管理や利用明細の把握が面倒になると、引き落とし日の入金を忘れて信用情報に傷がつく、不正利用や盗難の可能性が増えるなどのリスクがあります。

クレジットカードの複数持ちはメリットが多数あるものの、発行しすぎて管理が難しくなるのも危険です。

発行するのは本当に必要なクレジットカードに厳選して、多くても3枚程度に留めておきましょう。

紛失時に気づかない可能性がある

クレジットカードを2枚持ちすると紛失時に気づかない可能性があります。

特にサブカードの利用頻度が極端に低い場合は注意が必要です。紛失してから気づくまでに期間が空いてしまう可能性があるからです。

複数枚持ちの場合は、セキュリティの高いナンバーレスカードのようなカード番号がバレないタイプのカードや、デジタルカードでスマホ上でカード情報を管理するのも良いでしょう。

また利用時に毎回通知が届くカードを持てば、不正利用に気づきやすいですよ。

クレジットカード2枚の組み合わせを効果的に使う方法

クレジットカード2枚を組み合わせて活用する方法は、20代から60代まで幅広い年齢層で注目されています。

2枚のクレジットカードを効果的に組み合わせることで、1枚のクレジットカードでは得られなかった特典を受けられるなどのメリットがあるからです。

例えば、仕事や家庭が多忙でお金の管理に手が回らない30代は楽天カードなど年会費無料のカード2枚を組み合わせ、ステータス性を重視する50代はゴールドカードやプラチナカードを選択するのも良いでしょう。

本章では、20代から60代のすべての年代で使える「クレジットカード2枚の組み合わせを効果的に使う方法」について紹介します。

これらの方法を知ることで年代を問わずクレジットカードの恩恵を最大限に享受できるため、ぜひ参考にしてください。

以下でそれぞれの方法の詳細について順番に解説します。

1枚目と2枚目で使うタイミングや支払う内容を明確にする

1枚目と2枚目のクレジットカードで使うタイミングや支払う内容を明確にすると、クレジットカードを効果的に利用できます。

例えば、30代の方が年会費無料の三井住友カード(NL)と楽天カードを使い分ける場合は、以下のように使用タイミングによってカードを使い分けるのがおすすめです。

  • ローソンやマクドナルドなどの対象店舗:ポイントの最大還元率7%の三井住友カード(NL)を使用
  • 楽天市場でのショッピング:楽天ポイントの還元率が最大3倍となる楽天カードを使用

また、クレジットカードで支払う費用は以下のように分けることができます。

  • 固定費と変動費
  • 通常出費と臨時出費
  • プライベート用と仕事用
  • ショッピング用とキャッシング用

このように2枚のクレジットカードを使うタイミングや支払う内容を明確にすることで支出管理が容易になり、より効果的なクレジットカード運用が可能です。

それぞれのポイントアップキャンペーンを上手に利用し得をする

クレジットカード2枚のポイントアップキャンペーンをそれぞれ上手に利用できれば、ポイントをお得に獲得可能です。

クレジットカード会社では新規入会・期間限定キャンペーンを定期的に開催しており、独自のポイント獲得プログラムもあります。

クレジットカード会社のポイントアップキャンペーンを年代別に有効活用したい場合、例えば以下のように行うのが有効です。

スクロールできます
年代おすすめポイントアップキャンペーン活用法
20~30代・新規入会キャンペーンを狙う
・提携店利用でポイントを効率的に貯める
・期間限定キャンペーンをチェック
40代・ゴールドカード入会時のボーナスに注目
・マイル重視のキャンペーンを活用
50〜60代・年間利用額に応じたボーナスを獲得
全年代共通・クレジットカード紹介でポイント獲得

20〜30代はクレジットカード会社の新規入会・期間限定キャンペーンを最大限に活用し、買い物の内容や店舗に応じてポイント還元率が高くなるカードを利用します。

また、40代はボーナスポイントを多く獲得できる傾向があるゴールドカードの入会キャンペーンなどを使用し、50〜60代は年間利用額に応じたポイントボーナスを確実に獲得するのがおすすめです。

友人などにカードを紹介することでポイントを獲得できるクレジットカードもあるため、クレジットカードに紹介プログラムがある場合はぜひ活用しましょう。

これらのポイントアップキャンペーンを年代やライフスタイルに合わせて上手に活用し、ぜひポイントを効率的に獲得してください。

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