セールスフォースをはじめとしたおすすめCRMツール14選を、「CRM+SFA」「オールインワン」などタイプ別に比較紹介(ランキングあり)。
「CRMとは?」「SFAやMAとの違いは?」という人も必見!基本解説から、料金相場、メリットデメリットも解説するので、はじめてのCRM選びにもぴったりです。無料ツールも紹介していきます。
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おすすめCRMツールのカオスマップ【一覧で比較】

本記事では、上記のCRMを紹介していきます。いち早く商品を知りたい方は、「【一覧比較表】CRMツールおすすめ14選」の章以降をチェックしてみてください。以下をクリックでジャンプできます。
そもそもCRMツールとは?わかりやすく解説
CRMツールとは、Customer Relationship Managementの略語で、直訳すると「顧客との関係性管理を管理するツール」。顧客情報(企業名、担当者名、所在地、連絡先など)のほか、見込み度や最終コンタクト履歴などを管理するシステムです。
また、集約した顧客情報を分類・タグ付けし、分析なども可能。各顧客の見込み度合いや過去履歴を簡単に可視化できるため、営業活動やカスタマーサービスに欠かせないツールとなっています。
CRMを探していると、連動性の高いツールとして「MAツール」や「SFAツール」を目にすることになるはず。その違いを以下でチェックしておきましょう。
CRMツールとMAやSFAを比較した違い
CRM、MA、SFAの違いを以下にまとめます。
| MA (Marketing Automation) 直訳:マーケティングの自動化 | MAは自社サイトへアクセスやメルマガ登録など、顧客未接点から見込み客となるまでを対象範囲とした自動化ツール。基本的にはオンライン上での見込み客獲得を支援する。 事前にサイトとMAツールを連携させることで、オンライン上で得た情報の管理や分析を自動化するマーケティングツール。 例えばサイト上のどのページや記事へのアクセスからフォーム申込に至ったのかの自動集計や、メルマガであれば自動送信と開封率計測などが可能。 |
|---|---|
| SFA (Sales Force Automation) 直訳:営業部隊の自動化 | SFAは営業活動に特化した管理・分析ツール。 営業活動における進捗状況の管理や、顧客の反応など、受注に至るまでの営業活動の詳細な管理・分析をメインに実施。 大量の新規顧客を扱う際の「どの顧客がどうなっているんだっけ」「部下の営業活動状況がわからない」を解決する。 新規開拓営業に便利。 |
| CRM (Customer Relationship Management) 直訳:顧客関係管理 | 顧客の属性や、購買履歴(売上履歴)、顧客に関する注意メモ、次の担当者へ引き継ぎたい内容などを一元管理するシステム。 大量の顧客情報を管理をしたい場合や、一度顧客となったら基本的に継続的な付き合いが発生する業態に便利。実際には、SFAとCRMの機能を抱き合わせたツールがほとんど。 |
CRMとMA、SFAの違いには、以下のように顧客フェーズによる違いの解釈もあります。
- (オンライン上での)見込み客獲得、育成 →MAツール
- (オンライン・オフライン問わず)商談管理、営業担当者の分析 →SFAツール
- (オンライン・オフライン問わず)顧客管理(リード取得後〜受注〜サポート) →CRMツール
ただしMA、SFA、CRMとも相関性が高いため、実際には3種のツールの全機能を一括搭載もしくは連携させたものや、SFAとCRMの両機能を兼ね備えた製品が多く存在します。
CRMツールで何ができる?機能の具体例

CRMツールの主な機能を属性別に紹介します。CRMツールはMAツールやSFAツールの機能を兼ね備えた製品が多く、以下のような機能が一般的です。
| 顧客情報 (CRM機能) | 基本情報管理 | 企業の場合は会社名、所在地、連絡先、担当者名など。個人の場合は、氏名、住所、電話番号、性別などの基本的なプロフィールを収集・管理 |
|---|---|---|
| 見込み顧客管理 | 問い合わせ、セミナーへの参加、資料請求など、見込み顧客の情報を管理 | |
| 名寄せ | 登録情報を重複がない状態で管理 | |
| インポート | 顧客リストや名刺から顧客情報を取り込む | |
| コンタクト管理 | 電話、メール、面談などの日時と内容を顧客情報と紐づけて管理 | |
| ダッシュボード | 顧客情報を整理して表示する画面 |
| マーケティング (MA機能含む) | メール配信 | 指定したセグメント、リストへのメール一斉配信 |
|---|---|---|
| シナリオ配信 | 設定したシナリオに則った個別メール配信 | |
| フォーム | 問い合わせフォーム、資料請求フォームなどを作成・設置 | |
| 名刺のデータ化 | 紙の名刺をスマホ、スキャナなどで読み込み、顧客情報としてデータ化 | |
| Webの行動履歴 | 自社が運営・管理するWebサイトでの顧客の行動履歴取得 | |
| スコアリング | 顧客のアクションにスコアを付け、見込み度合いを判定 |
| 営業支援 (SFA・CRM機能) | 見積書作成 | 効率的な見積書の作成、自動化 |
|---|---|---|
| 日報作成 | 少ない手間で日々の営業活動を記録 | |
| 活動場所記録 | GPSを活用した滞在場所やルートの自動記録 | |
| 目標設定 | 顧客ごとに段階的な目標を設定して、必要なアプローチを標準化 | |
| 商談管理 | 商談回数、内容、見込み度合いの変化などを一元管理 | |
| カレンダー | カレンダーに営業ルートや商談予定を自動登録 |
| 分析・レポート (MA・SFA・CRM機能) | 分析 | 顧客情報をさまざまな角度から分析して評価 |
|---|---|---|
| AI | AIによるスコアリング、営業活動のアドバイス | |
| レポート | 売上予測、顧客ごとのKPI、目標と結果などをまとめたレポーティング |
CRMツールのタイプ

CRMツールは大きく分けて3タイプが存在しています。
タイプごとの特徴を解説しますので、ツール選定の参考にしてみてください。
CRM+SFAタイプ
「CRM+SFAタイプ」は、顧客管理機能と営業支援機能が備わったタイプです。顧客情報の収集、一元管理に加え、整理された顧客情報をそのままシステム側で営業活動に役立てられるのが特徴的。
営業担当者の工数を大幅に削減できるだけでなく、ノウハウが詰まったシステムの支援を受けることで、効果的な営業活動を実現する助けとなるでしょう。
「営業成果に課題を感じている」「顧客情報の活かし方がわからない」「営業担当者の負担を減らしたい」といったニーズを抱えている企業におすすめです。
オールインワンタイプ(CRM+MA+SFA)
「オールインワンタイプ」は、メインである顧客管理に加え、SFA、MA、コールセンター支援など、関連機能がまとめて搭載されているタイプのCRMです。
このタイプなら、CRMと既存システムとの連携を気にすることなく、ひとつのシステムで複数の業務をカバーできます。運用システムの数は少ないほどコストを抑えやすく、学習にかける時間も少なくなるため、CRMツール単体で自社の営業・マーケティングを一括管理したい企業におすすめです。
小規模事業者向けCRMツール
小規模事業者向けのCRMツールは以下のような特徴を備えています。
- 少人数向けのプランが用意されている(スモールスタートが可能)
- 利用人数や搭載機能を柔軟に変更できる
- リソースの少ない中小企業、個人事業主のニーズを踏まえて設計されている
コスト、柔軟性、仕様など、CRMツールによって強みは異なるため、複数の小規模事業者向けサービスを比較しながら自社との相性を見極めるとよいでしょう。
CRMツールの料金相場
CRMツールの料金相場は、シンプルな機能搭載のプラン・製品の場合は1ユーザーあたり2,000円前後、多機能でMA・SFA・CRMの機能を広く利用できるものであれば1ユーザーあたり5,000円前後です。
ただしユーザー人数1名ごとに利用できるCRMもあれば、プラン料金に5名まで・10名までとある程度の人数をすでに含んでいる場合もあり、自社での利用人数合計と必要な機能を洗い出した上で該当プランを比較する必要があります。
【一覧比較表】CRMツールおすすめ14選|使いやすいと人気の製品を厳選

CRMツールおすすめ14選の料金や機能などを一覧比較表にまとめて紹介します。
Salesforce Sales Cloud![]() | eセールスマネージャーRemix CLOUD![]() | GENIEE SFA/CRM![]() | Mazrica Sales![]() | ホットプロファイル![]() | Kairos3 Sales![]() | Synergy!![]() | Knowledge Suite![]() | SHANON MARKTEING PLATFORM![]() | Kintone![]() | F-RevoCRMCloud![]() | HubSpot![]() | Zoho CRM | ART | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 | 月額3,300円(税込)~ | 月額3,850円(税込)/ユーザー~ | 月額38,280円(税込)~ ※10ユーザー分含む | 月額30,250円(税込)~ ※5ユーザー分含む | 要問合せ | 月額25,000円(税要確認)~ ※5ユーザー分含む | 初期費用12万9,800円(税込) 月額16,500円(税込)〜 | 月額55,000円(税込)~ ※SFA付きのプラン | 月額12万円(税要確認)~ | 月額858円(税込)/ユーザー~ | ・クラウド:月額22,000円(税込)~ ・オンプレミス:月額33,000円(税込)~ ※オンプレミスのみ初期費用20万円(税要確認)~ | ・無料プラン(5ユーザーまで) ・有料プラン:月額1,800円(税要確認)/シート~ | ・無料プラン(3ユーザーまで) ・有料プラン:月額1,848円(税要確認)/ユーザー~ | ・無料プラン ・有料プラン:月額29,480円(税込)~ |
| 導入形態 | クラウド | クラウド | クラウド | クラウド | クラウド | 要問合せ | クラウド | クラウド | クラウド | クラウド | クラウド、オンプレミス | クラウド | クラウド | クラウド、オンプレミス |
| 主な機能 | SFA、営業活動の管理、見込み顧客の管理、取引先・商談の管理、売上予実管理、ワークフロー、見積り・契約の承認、レポート | SFA、顧客管理、名刺・人脈管理、情報共有、マーケティング | SFA、顧客管理、商談管理、ワークフロー、各種SNS連携 | 顧客管理、案件管理、行動管理、レポート、AI機能、名刺管理、マーケティング機能 | 名刺データ化/名寄せ、人脈可視化、お客さまカルテ、案件管理、レポート、タスク管理、オンライン名刺交換 | 案件管理、顧客管理、日報管理、商品管理、営業業務の支援、分析 | データベース、各種外部システム連携、フォーム、アンケート、メール配信、LINE配信、Webコンテンツ表示 | CRM、SFA、グループウェア、問合せ管理、集計・分析ツール、外部システムとのデータ連携アプリケーション | SFA、MA、リード管理、企業管理、スコアリング、クレンジング | 日報、案件管理、問い合わせ管理、採用面接管理、タスク管理、交通費申請 | CRM、SFA、マーケティング機能、問合せ管理機能、システム連携 | マーケティングツール、セールスツール、サービスツール、コマースツール ※すべて無料で利用可能 | 顧客管理、SFA、営業分析、MA、チームコラボレーション、AI | 顧客管理、MA、メールマーケティング、アンケート、顧客分析 |
| 無料トライアル | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ×※デモの無料閲覧は可能 | 〇 | 要問合せ | 〇 | 〇 | - | - | - |
【CRM+SFAタイプ】CRMツールおすすめ6選の価格や機能を比較
- Salesforce Sales Cloud
- eセールスマネージャーRemix CLOUD
- GENIEE SFA/CRM
- Mazrica Sales
- ホットプロファイル
- Kairos3 Sales
Salesforce Sales Cloud|セールスフォースが提供するCRM

出典:https://www.salesforce.com/jp/products/sales/
【Salesforce Sales Cloudのポイント】
- 営業活動支援機能が充実したAI搭載型CRM
- 1つのプラットフォームで効率的な営業を実現
- システムを活用するための学習コンテンツが充実
『Salesforce Sales Cloud(セールスフォース セールスクラウド)』は、日本を含む世界15万社以上で導入されてきた実績をもつSalesforce(セールスフォース)が提供するCRMです(※)。
ひとつのプラットフォームで、顧客管理営業活動、カスタマーサポートなど、あらゆる領域をカバーできるオールインワン仕様となっており、幅広いニーズに応えられるのが大きな強み。
多数企業でのシェアを活かし、多数の活用事例や解説記事を発信しているため、他社の運用方法を参考にしやすいシステムを探している方におすすめです。
| 料金 | 月額3,300円(税込)~ |
|---|---|
| 導入形態 | クラウド |
| 主な機能 | SFA、営業活動の管理、見込み顧客の管理、取引先・商談の管理、売上予実管理、ワークフロー、見積り・契約の承認、レポート |
| 無料トライアル | 〇 |
※“Salesforce Sales Cloud公式HP”参照
eセールスマネージャーRemix CLOUD|使いやすいと評判のCRMツール

【eセールスマネージャーRemix CLOUDのポイント】
- 5,500社超、185業種以上で導入されてきた実績(※)
- とにかく現場が使いやすい簡単なUI
- 時間や場所を選ばずにリアルタイムな情報把握を実現
『eセールスマネージャーRemix CLOUD』は、営業現場での使いやすさを重視して設計されたクラウド型のCRMです。一度の情報入力で、タイムライン、顧客情報管理、商談管理といった複数のデータベースで自動反映してくれるのが魅力。
顧客管理や営業活動の効率化が促進されるだけでなく、SNS・タイムライン機能、スマホアプリが用意されているため、あらゆるシーンで瞬時に情報を確認できます。
| 料金 | 月額3,850円(税込)/ユーザー~ |
|---|---|
| 導入形態 | クラウド |
| 主な機能 | SFA、顧客管理、名刺・人脈管理、情報共有、マーケティング |
| 無料トライアル | 〇 |
※“eセールスマネージャーRemix CLOUD公式HP”参照
GENIEE SFA/CRM|運用設定まで手厚くフォロー

【GENIEE SFA/CRMのポイント】
- 誰でも使えるシンプルな画面設計
- 導入時には手厚く柔軟な個社対応を実施
- 自動化や効率化に役立つAIアシスタントを用意
『GENIEE SFA/CRM』は、SFAが搭載された国産のCRMツールです。大きな特徴は、導入時のサポートが充実している点。顧客企業の業務フローを整理した上で管理すべき項目と運用方法を定義し、運用設定まで手厚くフォローしてくれます。
また、シンプルな操作性でありながら、さまざまな営業活動の課題解決に役立つ機能が非常に豊富な点も見逃せません。
| 料金 | 月額38,280円(税込)~ ※10ユーザー分含む |
|---|---|
| 導入形態 | クラウド |
| 主な機能 | SFA、顧客管理、商談管理、ワークフロー、各種SNS連携 |
| 無料トライアル | 〇 |
Mazrica Sales|さまざまな外部ツールの連携可能

出典:https://product-senses.mazrica.com/
【Mazrica Salesのポイント】
- 入力自動化とAIを活用して営業活動を支援
- 営業×リモートワークを促進する機能を搭載
- 多数のクラウドサービスと簡単に連携可能
『Mazrica Sales』は、現場ファーストをコンセプトに設計されたSFA搭載型のCRMツールです。複数の管理機能に加え、入力自動化やAIによる分析機能を組み合わせることで、効率的な営業活動の実現を支援。
システム単体で運用できるだけでなく、さまざまな外部ツールと簡単に連携できる仕様となっているため、既存環境を活かした運用が可能です。
| 料金 | 月額30,250円(税込)~ ※5ユーザー分含む |
|---|---|
| 導入形態 | クラウド |
| 主な機能 | 顧客管理、案件管理、行動管理、レポート、AI機能、名刺管理、マーケティング機能 |
| 無料トライアル | 〇 |
ホットプロファイル|480万社以上の企業データベースを搭載

出典:https://www.hammock.jp/hpr/
【ホットプロファイルのポイント】
- 名刺を読み取るだけでデータベースへの自動登録を実施
- 新規開拓から営業活動まで幅広く支援
- 480万社以上の企業データベースを搭載(※)
『ホットプロファイル』は、営業活動で用いる情報の取得・管理・活用までをまとめてカバーできるSFA搭載型のCRMツールです。
大きな特徴は、利用者の予算やニーズにあわせて段階的な運用が可能な点。定型的なプランを用意せず、利用者の要望を踏まえて適切なプランを提案します。
データベース、顧客管理、営業支援、分析など、幅広いジャンルの機能が用意されているため、様子を見ながら少しずつ機能を追加したい方に適しているでしょう。
| 料金 | 要問合せ |
|---|---|
| 導入形態 | クラウド |
| 主な機能 | 名刺データ化/名寄せ、人脈可視化、お客さまカルテ、案件管理、レポート、タスク管理、オンライン名刺交換 |
| 無料トライアル | 〇 |
※“ホットプロファイル公式HP”参照
Kairos3 Sales|従業員のやること・動きが一目で見えるCRMツール

出典:https://www.kairosmarketing.net/sales
【Kairos3 Salesのポイント】
- 営業活動に関わるデータの見える化を実現
- 日々の営業活動は日報でデジタル管理
- データベースを活用した売上予測が可能
『Kairos3 Sales』は、営業のデジタル化に役立つ機能が充実したSFA搭載型のCRMツールです。顧客管理、営業業務の支援機能、案件管理といったスタンダードな機能に加え、分析、商品管理、日報管理などのユニークな機能も標準搭載。
各従業員の動きや案件の進捗状況がリアルタイムで把握できるため、状況に応じた適切かつスピーディな判断を下しやすくなります。
| 料金 | 月額25,000円(税要確認)~ ※5ユーザー分含む |
|---|---|
| 導入形態 | 要問合せ |
| 主な機能 | 案件管理、顧客管理、日報管理、商品管理、営業業務の支援、分析 |
| 無料トライアル | × ※デモの無料閲覧は可能 |
【オールインワン】CRMツールおすすめ3選の価格や機能を比較
- Synergy!
- Knowledge Suite
- SHANON MARKTEING PLATFORM
Synergy!|LINE配信も可。マルチに使える国産CRMツール

出典:https://www.synergy-marketing.co.jp/
『Synergy!(シナジー)』は集客から顧客情報の一元管理、LINEやメールへの自動配信、分析までオールインワンに機能を搭載した国産のCRMツール。機能の幅は広い一方、不要な機能は極力削ぎ落とした操作性のよい管理画面が特徴的です。
連携可能なサービスが豊富で、社内にある顧客情報やECシステムの購買情報など現在利用している外部システムのデータを連携し、メールやLINE配信などに活用できます。費用と時間を要する大がかりなシステム開発の必要がない点が便利でしょう。
また、なんといってもLINE配信ができるため、LINEを顧客コミュニケーションに利用している企業におすすめです。
| 料金 | 初期費用12万9,800円(税込) 月額16,500円(税込)〜 |
|---|---|
| 導入形態 | クラウド |
| 主な機能 | データベース、各種外部システム連携、フォーム、アンケート、メール配信、LINE配信、Webコンテンツ表示 |
| 無料トライアル | 〇 |
Knowledge Suite|ユーザー数無制限のうれしい料金体系

出典:https://www.bluetec.co.jp/knowledgesuite/
【Knowledge Suiteのポイント】
- ユーザー数無制限で利用できる(※)
- CRM、SFA以外にもビジネスに役立つ機能を多数搭載
- 組織のセキュリティポリシーに沿ったセキュリティ対策が可能
『Knowledge Suite』は、CRM、SFA、集計・分析、外部システムとのデータ連携アプリケーションなど、営業やマーケティングに役立つ機能が詰め込まれたCRMツールです。
利用機能を段階的に増やす運用が可能となっており、スモールスタートのニーズに対応。オールインワン型ではあるものの、運用を進めながら自社にあった最適なシステム構成を模索できます。
| 料金 | 月額55,000円(税込)~ ※SFA付きのプラン |
|---|---|
| 導入形態 | クラウド |
| 主な機能 | CRM、SFA、グループウェア、問合せ管理、集計・分析ツール、外部システムとのデータ連携アプリケーション |
| 無料トライアル | 〇 |
※“Knowledge Suite公式HP”参照
SHANON MARKTEING PLATFORM|豊富なチャネルに活用できる

出典:https://www.shanon.co.jp/products/
【SHANON MARKTEING PLATFORMのポイント】
- SFAやMAをはじめとした豊富な機能性
- 要件を個別にヒアリングして最適なプランを提案
- イベントやセミナーなどのオフラインマーケティングも支援可能
『SHANON MARKTEING PLATFORM(シャノンマーケティングプラットフォーム)』は、営業やマーケティングの幅広い領域に役立つ機能が詰まったCRMツールです。
SFAやMAが用意されているだけでなく、動画、イベント、セミナー、展示会など、さまざまなチャネルに活用できるのが魅力的。顧客の要望にあわせて提案するスタイルであるため、じっくり相談しながら自社にマッチしたCRMツールを導入したい方におすすめです。
| 料金 | 月額12万円(税要確認)~ |
|---|---|
| 導入形態 | クラウド |
| 主な機能 | SFA、MA、リード管理、企業管理、スコアリング、クレンジング |
| 無料トライアル | 要問合せ |
【小規模・中小企業向け】CRMツールおすすめ2選の価格や機能を比較
- Kintone
- F-RevoCRMCloud
Kintone|シンプルにも高機能にも!充実のカスタマイズ性

出典:https://kintone.cybozu.co.jp/
【Kintoneのポイント】
- 自社に必要な業務アプリが作れるサービス
- 案件管理やタスク管理などのサンプルアプリを100種類以上用意(※)
- 連携可能な外部サービスは200種類以上(※)
『Kintone(キントーン)』は、自社に必要な業務アプリを専門知識なしで作れるサービスです。部署・業種別に100以上のサンプルアプリが用意されており、自社にマッチしたCRMツールを手軽に導入できるのが魅力的。
月額858円(税込)/1ユーザーからのリーズナブルな料金で200個までアプリを作成できるため、中小企業や個人事業主にもおすすめです(※)。
| 料金 | 月額858円(税込)/ユーザー~ |
|---|---|
| 導入形態 | クラウド |
| 主な機能 | 日報、案件管理、問い合わせ管理、採用面接管理、タスク管理、交通費申請 |
| 無料トライアル | 〇 |
※“Kintone公式HP”参照
F-RevoCRMCloud|オープンソースベースのCRMツール

出典:https://f-revocrm.jp/pr/frevocrm_saas/
【F-RevoCRMCloudのポイント】
- オープンソースならではの柔軟性・拡張性の高さ
- クラウド、オンプレミスの両方に対応
- 導入から定着まで伴走型のサポート体制を準備
『F-RevoCRMCloud』は、顧客管理、商談管理、サポート・問合せ管理など、顧客と関連するさまざまな業務を効率化できるCRMツールです。構成プログラムが無償で公開されているオープンソースベースツールで、柔軟に拡張やカスタマイズを行えるのが強み。
導入・定着にあたって伴走型のサポートが整えられているため、手厚い支援を受けながら自社に適したCRMツールを構築できます。
| 料金 | ・クラウド:月額22,000円(税込)~ ・オンプレミス:月額33,000円(税込)~ ※オンプレミスのみ初期費用20万円(税要確認)~ |
|---|---|
| 導入形態 | クラウド、オンプレミス |
| 主な機能 | CRM、SFA、マーケティング機能、問合せ管理機能、システム連携 |
| 無料トライアル | 〇 |
【無料プランあり】CRMツールおすすめ3選の価格や機能を比較
- HubSpot
- Zoho CRM
- ART(Ambassador Relations Tool)
HubSpot|5人まで無料で使える

【HubSpotのポイント】
- 5人まで無料で利用可能(※)
- 1,500種類以上の外部ツールと連携可能(※)
- 日本語でのカスタマーサポート
『HubSpot』は、無料で5人まで使えるプランが用意されているCRMツールです。無料プランでもマーケティング、営業支援、Webサイト管理、支払い管理など、幅広い業務に役立つツールを使えるのが魅力的。
海外産のシステムですが、日本語での電話、チャット、メールサポートが用意されている点も見逃せません。
| 料金 | ・無料プラン(5ユーザーまで) ・有料プラン:月額1,800円(税要確認)~ |
|---|---|
| 導入形態 | クラウド |
| 主な機能 | マーケティングツール、セールスツール、サービスツール、コマースツール ※すべて無料で利用可能 |
| 無料トライアル | - |
※“HubSpot公式HP”参照
Zoho CRM|3名まで無料で使えるCRMツール

出典:https://www.zoho.com/jp/crm/free-crm.html
【Zoho CRMのポイント】
- 3ユーザーまで無料で使える(※)
- 世界25万社の導入実績(※)
- 無料プランでも充実した機能性
『Zoho CRM』は、3ユーザーまで無料で使えるプランが用意されているCRMツールです。大きな特徴は、顧客管理、業務の自動処理、分析レポート、メール配信など、無料プランでも業務効率化や売上アップに期待できる機能が使えるところ。
有料プランでは使える機能がさらに増えるため、無料プランを試しながら必要に応じて有料プランへの切り替えを検討できます。
| 料金 | ・無料プラン(3ユーザーまで) ・有料プラン:月額1,848円(税要確認)/1ユーザー~ |
|---|---|
| 導入形態 | クラウド |
| 主な機能 | 顧客管理、SFA、営業分析、MA、チームコラボレーション、AI |
| 無料トライアル | - |
※“Zoho CRM公式HP”参照
ART(Ambassador Relations Tool)|顧客登録1万人、メール配信1万通の充実の無料プラン

【ARTのポイント】
- 無料でマーケティング関連の豊富な機能を使える
- メールマーケティングに役立つ機能が充実
- クラウド、オンプレミスの両方に対応
『ART(Ambassador Relations Tool)』は、無料でMAやメールマーケティング、顧客分析などの豊富な機能を使えるCRMです。
無料プランでも、顧客登録数10,000人、メール配信数10,000通(1回あたり)など、利用可能範囲が広いのが魅力(※)。基本となる顧客管理機能に加え、顧客スコアリングやWebアンケートの集計・分析といった分析機能まで充実しています。
| 料金 | ・無料プラン ・有料プラン:月額29,480円(税込)~ |
|---|---|
| 導入形態 | クラウド、オンプレミス |
| 主な機能 | 顧客管理、MA、メールマーケティング、アンケート、顧客分析 |
| 無料トライアル | - |
※“ART公式HP”参照
CRMツール導入社数ランキング|人気の製品はどれ?
CRMツールの導入社数ランキングを紹介します。本記事で紹介したサービスのうち、公式サイトで導入社数を掲載している製品のみを紹介。また、シリーズ累計での社数表示の製品もある旨に注意して参考程度にご覧ください。
- Zoho CRM:25万社以上
- HubSpot:21.6万社以上
- Salesforce Sales Cloud:シリーズ累計15万社以上
- Kintone:30,000社以上
- Knowledge Suite:シリーズ累計7,500社以上
- eセールスマネージャーRemix CLOUD:5,500社以上
上記のランキングで見てわかるように、上位は世界的に利用されている海外ツールのランクインが多め。もちろんそれらは日本でも豊富な導入実績がありますが、日本人が直感的に使いやすい国産ツールを選ぶのもよいでしょう。
※上から“Zoho CRM公式HP”、“HubSpot公式HP”、“Salesforce Sales Cloud公式HP”、“Kintone公式HP”、“Knowledge Suite公式HP”、“eセールスマネージャーRemix CLOUD公式HP”参照
CRMツールの比較ポイント・選び方

CRMツールを比較する際に押さえておきたい4つのポイントを紹介します。
導入の目的を明確にする
多数のCRMツールから自社にマッチしたものを選ぶためには、事前に導入目的を明確化しておくことが大切です。
例)
- 営業担当者の負担を軽減したい→SFA機能が充実したシステム
- 名刺をマーケティングに役立てたい→名刺管理、名寄せ機能が充実したシステム
上記のように、目的次第で相性のよいCRMツールは変わります。ツールを最大限活用して高い費用対効果を実現するには、選定前の段階で導入目的を明確化した上で、必要機能を洗い出しておきましょう。
既存システムと連携できるか
CRMツールで一元管理された情報を「どう使うか」で結果は大きく左右されます。高い成果を出すには、SFAやMA、販売管理システム、チャットツールなど、関連するシステムとの連携がカギ。
既存システムとの連携を考えている場合は、CRMツールの連携可否、連携方法、連携にかかる手間やコストなどを事前にチェックしておきましょう。
連携が容易なサービスを導入できれば、既存環境を活かしてCRMツールの価値をさらに高めやすくなります。
料金はコストパフォーマンスで判断する
CRMツールの導入・運用にかかる費用はさまざまですが、大切なのはコストパフォーマンス。料金の安さだけで判断するとミスマッチなシステムを選ぶ可能性が高くなり、結果的に損してしまうリスクも高まります。
とくにCRMツールの場合、導入してすぐに大きな効果が期待できるものではありません。中長期的に運用し、システムの最適な活用方法を模索しながら実施と改善を繰り返すことで、ビジネスへの貢献度を高めるのが基本です。
選定時には、ある程度長い目で運用することを踏まえてコストを試算した上で、期待できる効果と比較してコストパフォーマンスを判断しましょう。
使いやすさも重視する(操作性・サポート)
近年のCRMツールは機能性が非常に豊富ですが、使いこなせなければ真価は発揮されません。必要機能をスムーズに使い、効果的に運用するポイントは2つ。「操作性」と「サポート」です。操作性については無料プランや無料トライアルを活用して、実際にシステムをさわりながら使い勝手をチェックするとよいでしょう。
また、業務ツールの運用に自信がない方はサポート体制を細かくチェックしておくことをおすすめします。操作方法、自社にあった運用の仕方、トラブル対応など、さまざまな状況で臨機応変にサポートしてくれるCRMツールを選んでおけば安心です。
CRMツールを導入する4つのメリット

CRMツールを導入すれば、以下のようなメリットを期待できます。
- あらゆる顧客情報を一元管理できる:
Webからの問い合わせ、電話、メール、名刺など、顧客情報の取得先やフォーマットはさまざま。CRMツールなら、あらゆる出どころから取得した情報をシステムの力で効率的に一元管理できます。 - 戦略的なマーケティング活動に役立つ:
属性、コンタクト履歴、見込み度合いなど、さまざまな情報がわかりやすく整理された顧客情報は、根拠にもとづいたマーケティング活動に役立ちます。
コンタクト履歴をもとに対応すれば顧客の反応を踏まえて臨機応変に戦略を変えられますし、見込み度合いに応じてアプローチの適切なタイミングを計ることもできるでしょう。 - 業務効率化につながる:
さまざまな顧客情報を誰もが確認できる状態になれば、必要情報を素早く把握し、スムーズに作業を進められます。
とくにMAやSFAが搭載されているCRMツールの場合、顧客情報の収集・管理だけでなく、マーケティングや営業活動まで効率化されるため、トータルで大幅な工数削減につながるでしょう。 - 顧客満足度向上に期待できる:
顧客満足度を高めるポイントは、スピードと臨機応変な対応。
2つのポイントをクリアするためには、顧客ごとに異なる状況を瞬時に把握し、持ちあわせている情報に則った柔軟な対応が求められます。
CRMツールなら多種多様な情報を一カ所に集約できるため、素早く正確な対応によって顧客満足度を高めやすくなるでしょう。
CRMツールを導入する2つのデメリット
また、CRMツールには以下のようなデメリットもあります。
- 本格的な運用にはコストがかかる:
CRMツールは価格に比例してできることが多くなる傾向にあり、無料サービスは存在しつつも、本格的な運用にはコストがかかることは否めません。
ただし運用にコストがかかったとしても、大きな効果があれば導入の価値は十分にあり、その費用対効果を含めて検討しましょう。 - 運用方法によって効果が左右される:
CRMツールにはさまざまな機能がありますが、運用方法は企業によりけり。自社にあった適切な運用ができているかで、効果は変わります。
運用方法に不安がある場合は、運用支援や活用アドバイスをしてくれるサービスを選びましょう。
CRMツールの導入方法
CRMツールの一般的な導入方法を7つのステップに分けて紹介します。
- 導入目的を明確化:
現状の課題、達成した目標を整理し、導入目的を明確にする - 既存システムを整理:
CRMツールとの連携により相乗効果が見込める既存システムを洗い出す - 必要機能を洗い出す:
導入目的、既存システムとの連携を踏まえて、CRMツールに求める機能を洗い出す - ツール選定:
CRMツールをひととおりチェックし、条件にマッチするものをリストアップ。 - 詳細情報の収集:
リストアップしたツールの資料請求、見積りを取る - 問い合わせ:
導入を検討しているサービスに、自社のニーズや予算、不明点などを問い合わせる - 導入
大手CRMと言えば?
大手CRMツールとして最も注目されているのは、Salesforce Sales CloudとHubSpot CRMです。Salesforce Sales Cloudは世界中で高いシェアを誇り、15万社以上の導入実績があります。AIによる営業支援機能や柔軟なカスタマイズ性が特徴で、大企業から中小企業まで幅広く利用されています。一方、HubSpot CRMは20万社以上に利用され、無料プランでも充実した機能を提供。マーケティング、営業、カスタマーサポートを統合的に管理できるプラットフォームとして高く評価されています。両ツールとも、企業の成長戦略に合わせて拡張可能な点が大きな魅力となっています。
CRMツールに関するよくある質問
- LINEの顧客管理に使えるCRMツールは?
- コールセンター向けのCRMツールは?
- 大手CRMツールと言えば?
- CRMサービス(顧客管理システム)の比較ポイントで最も重要なのは?
- 使いやすいと人気のCRMツールは?
- LINEの顧客管理に使えるCRMツールは?
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LINEの顧客管理(情報管理や配信)に使えるCRMは、以下のとおりです。
- Salesforce Sales Cloud:パートナーアプリを利用(別途有料)で連携可能
- Kairos3 Sales:LINEと連携するための他社サービスの提供あり
- Synergy!:LINE配信が可能
- SHANON MARKTEING PLATFORM:2022年にLINE連携追加。詳細は要確認(※1)
- Kintone:専用のプラグイン(拡張機能)の利用でLINE公式アカウントと連携可能
- HubSpot:API連携のほか、Webhookを用いたコード作成による連携が可能
- Zoho CRM:可能。要問合せ(※2)
※1 “SHANON MARKTEING PLATFORM公式HP”参照
※2 “Zoho CRM公式HP”参照 - コールセンター向けのCRMツールは?
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コールセンターで利用するCRMは、コールシステムやCTIと連携できるものがおすすめ。以下がそれに該当します。
連携可能なCTI・コールシステム Salesforce Sales Cloud Salesforce Open CTI Mazrica Sales Pickupon、Call Connect ホットプロファイル カイクラ Kintone BIZTEL、MOT/TEL(モッテル) HubSpot HubSpotの各種コールアプリ Zoho CRM Amazon web servicesとはじめに各種コールセンターシステムと連携 上記以外にも、公式HPや資料で連携可能システム名を挙げていないだけで、比較的簡単にAPI連携が可能なものもあります。気になるサービスに、現在利用中もしくは利用予定のコールシステムと連携できるか問い合わせてみましょう。
- 大手CRMツールと言えば?
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大手CRMツールとして最も注目されているのは、「Salesforce Sales Cloud」と「HubSpot CRM」です。
「Salesforce Sales Cloud」は世界中で高いシェアを誇り、15万社以上の導入実績があります。AIによる営業支援機能や柔軟なカスタマイズ性が特徴で、大企業から中小企業まで幅広く利用されているCRMです。
一方、「HubSpot CRM」は20万社以上に利用され、無料プランでも充実した機能を提供。マーケティング、営業、カスタマーサポートを統合的に管理できるプラットフォームとして高く評価されています。
両ツールとも、企業の成長戦略に合わせて拡張可能な点が大きな魅力です。
- CRMサービス(顧客管理システム)の比較ポイントで最も重要なのは?
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CRM製品を比較する際の最も重要なポイントは、自社の具体的なビジネスニーズと目的に合致するかどうかです。単に機能が豊富であることだけでなく、実際の業務プロセスに即した使いやすさと効率性が鍵となります。
具体的には、顧客データの管理、営業活動の支援、マーケティング自動化などの機能が、企業の課題解決に直接つながるかを慎重に評価することが重要です。
価格や導入コストも重要な選定基準ですが、それ以上に、システムの操作性、カスタマイズ性、他のツールとの連携可能性を総合的に判断する必要があります。
また、将来的な企業の成長や変化に対応できるスケーラビリティも見逃せないポイントです。最終的には、導入後の運用効率と投資対効果(ROI)を最大化できるCRMツールを選ぶことが最も重要でしょう。
- 使いやすいと人気のCRMツールは?
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使いやすさで人気のCRMツールは、直感的な操作性と豊富な機能を兼ね備えたものが上位に挙がります。
特に、「Zoho CRM」は低コストで導入しやすく、インターフェースがシンプルで分かりやすいと評価が高いです。また、「Mazrica Sales」は、カード形式の直感的な案件管理や、AIによる営業支援機能が魅力的です。
「eセールスマネージャー Remix CLOUD」は、4年連続で総合満足度No.1を獲得しており、営業現場の使いやすさを追求したデザインが特徴的です。
さらに、「HubSpot CRM」は無料プランでも機能が充実しており、初心者でも使いやすいツールとして人気があります。
目的にあった使いやすいCRMツールを導入してビジネスを成長させよう

CRMツールは、顧客情報の一元管理、業務効率化、生産性向上など、企業にさまざまなメリットをもたらします。
ただし、ツールごとに搭載機能や料金は異なるため、複数のサービスを比較検討するのが自社にマッチしたものを見分けるポイント。
本記事で紹介した内容を参考にしながら、自社の目的達成に役立つCRMツールを探してみてください。
※本記事では厚生労働省のガイドラインとデジタル庁のワークライフバランスとDX推進に準じ、それを達成する手段と正規の勤怠管理システムを紹介しています。
当サイトでおすすめしているものは、一般社団法人日本クラウド産業協会のクラウドサービス情報開示認定制度から得られた情報や、各Saasサービスの最新の公式サイトの情報を参考にしています。













