ふるさと納税の確定申告はe-taxがおすすめ!スマホ対応で便利

ふるさと納税の確定申告はe-taxがおすすめ!スマホ対応で便利

「ふるさと納税の確定申告をe-Taxで行いたいけど、どうすればいいの?」

「スマホやパソコンで簡単に申告できるの?」

このようなお悩みはありませんか?

e-Taxを使えば、手間をかけずにふるさと納税の確定申告が可能です。

この記事では、e-Taxを使った申告手順や必要書類、ワンストップ特例について詳しく解説します。

ふるさと納税の申告をスムーズに進めたい方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

e-Taxとは?

e-Taxとは?

e-Taxとは、国税に関する手続きをインターネット上で行える電子申告システムです。

これを利用すれば、税務署に足を運ばずに確定申告や納税手続きがオンラインで完了できます。

ふるさと納税の申告にも対応しており、還付金の受け取りが早くなるなど、便利な機能がたくさんあります。

税務署での長い待ち時間や、書類の郵送といった手間を省きたい方には、非常におすすめの方法です。

e-Taxはオンラインで国税に関する手続きができるシステム

e-Taxは、パソコンやスマートフォンを活用して、所得税や消費税の申告や納税ができる便利なシステムです。

ダイレクト納付やインターネットバンキングを使って税金を支払うことも可能で、これにより効率的に手続きを進められます。

さらに、専用のソフトやアプリを使えば、申告書の作成から提出までをオンラインで完了させることができ、紙の書類を用いる必要がありません。

スムーズに税務処理を済ませたい方には、大変便利な選択肢です。

必要な方であれば誰でも利用できる

e-Taxは、国税に関する手続きを行うすべての納税者が利用できるシステムです。

  • 所得税、相続税、贈与税、法人税、地方法人税、消費税(地方消費税を含む)、復興特別法人税、酒類及び間接諸税に係る申告
  • 全税目の納税(電子納税証明書の手数料納付を含む)
  • 申請・届出等(電子納税証明書の請求及び発行を含む)

納税者なら誰でも利用可能なため、ぜひe-Taxを活用してみてください。

ふるさと納税の申告にも使える!e-Taxの嬉しい6つのポイント

ふるさと納税の申告にも使える!e-Taxの嬉しい6つのポイント

e-Taxは、ふるさと納税の申告時にも利用できます。

e-Taxには、以下の6つのメリットがあります。

  • スマホで申請できる
  • 時間や場所を気にせず申請可能
  • 訂正もしやすい
  • 添付を省略できる書類がある
  • 早く還付金を受け取りやすい
  • 印刷や郵送の手間が省ける

順番に見ていきましょう。

スマホで申請できる

次の手順に従って行うことで、e-Taxでのスマホの申請が可能です。

  • スマホで国税庁の「確定申告書等作成コーナー」にアクセスする
  • 確定申告書類を作成する
  • e-Taxアプリを使用し、確定申告書類を提出する

国税庁の「確定申告書等作成コーナー」については、確定申告書作成コーナー|国税庁を参照ください。

時間や場所を気にせず申請可能

e-Taxを利用することで、税務署の営業時間に縛られることなく、24時間どこからでも申告ができます。

たとえば、書類での提出の際は、提出や取得などにより税務署に行く必要があります。

しかし、窓口では営業時間の決まりがあるため、仕事上どうしても時間が合わなかったり、日程を空けられなかったりする場合はストレスを感じてしまうでしょう。

e-Taxを利用すると、時間や場所に決まりのある税務署までわざわざ出向くことなく申請できます。

これにより、忙しい人でも時間を有効に使いながら申告手続きを進められます。

訂正もしやすい

書類での申告は、間違いがあれば書き直しが必要ですが、e-Taxなら提出後でも訂正が簡単です。

オンラインで修正や上書き保存ができるため、手続きミスを恐れる必要がありません。

一方、書類での申告は、もし修正点や不備があったときにもう一度書き直して提出しなければなりません。

しかし、e-Taxを利用した場合、提出の期間内においてはいつでも修正ができます。

添付を省略できる書類がある

e-Taxでは、書類の添付を省略できる場合があります。

たとえば、社会保険料控除や生命保険料控除の証明書を物理的に送る必要がなく、簡便に申告が進められます。

これにより、多くの書類を準備する負担が軽減されます。

早く還付金を受け取りやすい

e-Taxを利用した場合、窓口での申請よりも還付金の入金処理が早くなります。

窓口で書類の提出を行った際は、還付金の受け取りまで1カ月〜1カ月半程度かかります。

しかし、e-Taxを利用した場合、還付金の入金処理は2〜3週間ほどです。

早く還付金を受け取りたい人は、e-Taxの利用を考えてみてください。

印刷や郵送の手間が省ける

e-Taxを利用することで、書類における印刷や郵送の手間が省略できます。

たとえば、税務署に出向く場合は、申告時に必要な書類を印刷して用意しなければなりません。

また、郵送での申告時の際も、当然ながら書類の印刷が必要になります。

その場合、万一自宅にコピー機がない際は、印刷する手間だけでなく、コンビニまで出向く作業まで発生してしまうでしょう。

しかし、e-Taxによる申告は、オンラインで自宅から提出できるため、書類の印刷または郵送は不要となります。

ふるさと納税の申告をe-Taxでしよう!必要な環境と準備物

ふるさと納税の申告をe-Taxでしよう!必要な環境と準備物

次に挙げられる環境や準備物を揃えて、ふるさと納税の申告をe-Taxを活用して行ってみましょう。

  • パソコンまたはスマホ
  • インターネット環境
  • 利用者識別番号を確認できるもの
  • 電子証明書

それぞれの内容をチェックしていきます。

パソコンまたはスマホ

ふるさと納税における申告をe-taxでするために、パソコンかスマホを用意してください。

個人事業主やフリーランスの方の場合は、スマホでもできますが、パソコンで申告を実施するとよいでしょう。

「青色申告決算書」「収支内訳書」の項目に記載する金額は、帳簿から集計を自分で行う必要があるためです。

その場合、申告ソフトを利用することで、帳簿作成に限らず帳簿から集計し、申告書の作成やe-Taxまで円滑に申告を済ませられます。

また、e-Taxに対応しているスマホがある人は用意しましょう。

e-Taxに対応したスマホについては、マイナポータルアプリに対応しているスマートフォン等を教えてください。 | よくある質問|マイナポータル から確認してみてください。

インターネット環境

ふるさと納税の申告をe-Taxで行うために、インターネットを利用できる環境を準備しましょう。

e-Taxの利用において、e-Taxソフト(WEB版)では、ハードウェアやオペレーティングシステム(OS)およびWWWブラウザについて、次の環境を推奨しています。

Windowsを利用する場合の推奨環境は、以下のとおりです。

OSブラウザPDF閲覧
Microsoft Windows 10Microsoft Windows 11Microsoft Edge(Chromium)Google ChromeAdobe Acrobat Reader DC

Macintoshを利用する際の推奨環境は、以下の表を参考にしてみてください。

OSブラウザPDF閲覧
mac OS 11(Big Sur)Safari 16.4Adobe Acrobat Reader DC
mac OS 12(Monterey)mac OS 13(Ventura)Safari 16.4Safari 17.0Adobe Acrobat Reader DC
mac OS 14(Sonoma)Safari 17.0Adobe Acrobat Reader DC

利用者識別番号を確認できるもの

e-Taxの利用において、「利用者識別番号」の確認ができるマイナンバーカードを用意しましょう。

利用者識別番号とは、e-Taxを使用する際に必要となる16桁の番号です。

マイナンバーカードを使用して、e-Taxソフト(WEB版)にログインしたあと、マイページ「基本情報」を見ることで、利用者識別番号の確認を行えます。

電子証明書

ふるさと納税の申告をe-Taxで行うためには、本人確認の役割を果たす「電子証明書」も必要となります。

電子証明書については、以下の説明を参考にしてください。

電子証明書とは、信頼できる第三者(認証局)が間違いなく本人であることを電子的に証明するもので、書面取引における印鑑証明書に代わるものといえます。

e-Taxをご利用の際には、申告等データに利用者が電子署名を行うことになりますので、その電子署名に使用する電子証明書を事前に取得する必要があります。

引用:電子証明書とは何ですか。| 【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)

e-Taxで利用できる電子証明書に関しては、e-Taxの「電子証明書の取得」ページから確認してみてください。

e-Taxでは、電子証明書および電子署名を用いて、データの作成者が誰か、送信されたデータは改ざんされていないか、の2点を確認しています。

確定申告でふるさと納税の申告する場合に準備するもの

確定申告でふるさと納税の申告する場合に準備するもの

確定申告において、ふるさと納税の申告をする際に準備しておくべきものは、以下の4つです。

  • 寄附金受領証明書
  • 源泉徴収票
  • マイナンバーカードなどの本人確認書類
  • ふるさと納税以外の控除申告に必要な書類

それぞれの詳細を見ていきます。

寄附金受領証明書

ふるさと納税において確定申告する場合は、「寄附金受領証明書」を準備しておきましょう。

寄附金受領証明書とは、ふるさと納税を行った際に寄付した自治体から送付される書類です。

寄付金の控除を受ける際に必要となる大切な書類のため、届いたあとは捨てずに保管しておいてください。

源泉徴収票

ふるさと納税で確定申告を作成する場合、源泉徴収票も必要です。

源泉徴収票は、1年間の収入と納付した所得税の金額などを記載した書類です。

退職や転職を行わず、12月31日時点で会社に在籍中の際は、年末調整後に給与所得の源泉徴収票がもらえるでしょう。

確定申告書には、収入金額や源泉徴収の金額を記載する欄があるため、作成時において源泉徴収票は必須といえます。

マイナンバーカードなどの本人確認書類

ふるさと納税で確定申告をする際には、本人確認書類を用意する必要があります。

マイナンバーカードを持っている場合は、それだけで本人確認が可能です。

マイナンバーカードを持っていない場合は、番号確認書類と身元確認書類を、以下の表にあるものから1点ずつ用意してください。

番号確認書類(いずれか1点)身元確認書類(いずれか1点)
個人番号通知カード(住民票に記載の氏名、住所等と一致している)

住民票の写し(マイナンバーの記載があるものに限られる)

住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載があるものに限られる)
運転免許証

パスポート

身体障害者手帳

在留カード

公的医療保険の被保険者証

ふるさと納税以外の控除申告に必要な書類

確定申告する際、ふるさと納税以外の控除申告に必要な書類がある場合は、そちらも一緒に準備しておきましょう。

ふるさと納税以外の控除申告に必要な書類については、以下の表を参考にしてみてください。

控除の種類概要必要書類
雑損控除災害や盗難などの損害を受けたとき【提示または添付書類】
・災害に関する支出を証明する書類(請求書や領収書など)
医療費控除一定額以上の医療費を支払ったとき
(本人および同一生計の配偶者や親族の医療費も含む)
【添付書類】
・医療費控除の明細書
・医療費通知

【保管書類】
・医療費の領収書

給与所得がある人は、年末調整により生命保険料控除や医療費控除、社会保険料控除などの所得控除を受けることが可能です。

しかし、上記の控除は年末調整ではなく、確定申告時に申請する必要があります。

e-Taxを利用してスマホで確定申告できる項目を5つ紹介

e-Taxを利用してスマホで確定申告できる項目を5つ紹介

以下の表より、e-Taxを利用してスマホで確定申告できる項目を5つ紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。

控除内容説明
ふるさと納税寄付金自分の応援したい自治体に寄付を行うことで、返礼品として、各地域の特産品や、スーパーでは見かけないような珍しい商品などを入手できます。

また、寄付することで住民税の控除や、所得税の還付を受けられます。
生命保険・地震保険生命保険は、皆であらかじめ公平に保険料を出し合い、もしものこと(病気やけが)が起きたときに、その中から保険金が支払われる仕組みです。

地震保険は、地震や噴火、津波を原因とする火災、損壊などの被害を補償する保険です。

地震保険の控除は、自助努力してほしいため、控除が適用されました。

また、地震保険は火災保険とセットで加入が必要です。
社会保険「健康保険」「厚生年金保険」「介護保険」「労災保険」「雇用保険」の5つの制度で構成される保証制度を指します。

失業や、労働災害などのリスクに備えるための制度です。

補償の対象になった際は、一定の給付が実施されます。
iDeCo・小規模企業共済掛金iDeCoの正式名称は、個人型確定拠出年金といいます。

iDeCoは、公的年金とは別に給付を受けることが可能な私的年金制度です。

申込から掛金の運用まですべて自分で実行し、掛金とその運用益の合わせた金額をもとに、給付を受け取れます。

小規模企業共済掛金は、小規模企業の経営者や個人事業主などのための、積み立てによる退職金制度です。

掛金は全額すべて所得控除できたり、低金利の貸付制度を利用できたりするなどの、お得な点があります。
住宅ローン新築や中古のマンションなどの購入や、一戸建てを建築した場合に金融機関から金銭を借入する際のローンです。

建て替えローンや住み替えローンなど、目的ごとに5種類ほどの住宅ローンがあります。

e-Taxで確定申告をする場合の注意点

e-Taxで確定申告をする場合の注意点

e-Tax申請により確定申告する際は、以下の項目に気を付けましょう。

  • 添付書類を省略した場合は5年間の保管が必要
  • 不動産所得や事業所得がある場合はスマホで申告できない
  • マイナンバーカードを持っていない場合は税務署にてIDパスワードの取得が必要
  • 場合によってはICカードリーダーライターが必要

詳しい内容を確認していきます。

添付書類を省略した場合は5年間の保管が必要

e-Taxを利用して確定申告する際、添付書類を省略した場合は、5年間の保管が必要になります。

e-Tax申告により添付を省略した書面は、税務署から入力内容の確認のため、提示または提出を要求されることがあるためです。

税務署から提示または提出を要求されるのは、各種税金についての申告期限から、原則5年間です。

e-Taxを利用して確定申告する場合に添付書類を省略した際は、提示や提出を求められることを覚えておきましょう。

不動産所得や事業所得がある場合はスマホで申告できない

不動産所得があったり、事業所得があったりする場合などは、スマホでのe-Taxによる申告はできません。

スマホを使った確定申告は、パソコンを使用した申告と違い、対象となる所得や控除が限定されているためです。

スマホで確定申告できる対象者については、以下の表を参考にしてみてください。

申告対象内容
対象所得給与所得

雑所得

一時所得

特定口座年間取引報告書(令和3年度分より)

上場株式等の譲渡損失額(前年繰り越し分、令和3年分より)
対象控除すべての所得控除

政党等寄附金特別控除

災害減免額

外国税額控除

予定納税額

本年分で差し引く繰越損失額

スマホで申告できない場合は、パソコンで申告したり、書類を税務署に直接持って行ったりしましょう。

マイナンバーカードを持っていない場合は税務署にてIDパスワードの取得が必要

e-Taxを利用して確定申告する場合に、マイナンバーカードを持っていない際は、税務署でID(利用者識別番号)とパスワードを発行してもらう必要があります。

本人確認書類(運転免許証など)を持参して税務署へ行くと、その日のうちにIDとパスワードを発行してもらえます。

確定申告する際に利用する「確定申告書等作成コーナー」では、発行してもらったIDとパスワードを入力してログインし、データを入力してください。

場合によってはICカードリーダーライターが必要

スマホを使ってe-Taxで確定申告する際、場合によってはICカードリーダーライターが必要です。

ICカードリーダライターをパソコンと繋いで利用すると、マイナンバーカードを読み取ったり、公的個人認証ができたりします。

マイナンバーカードの読み取りに対応したスマホがある場合は、ICカードリーダーライターが無くても、スマホによるe-Taxを利用した確定申告が可能です。

しかし、マイナンバーカードの読み取りに対応するスマホを持っていない方は、ICカードリーダーライターを準備しましょう。

スマホを使ってe-Taxで確定申告をする手順

スマホを使ってe-Taxで確定申告をする手順

スマホを使用したe-Taxにおける確定申告の手順は、以下のとおりです。

  • 利用者識別番号の登録または取得
  • マイナポータルからe-Taxにログインする
  • e-Taxにログイン
  • 確定申告書を作成する
  • 申告データを送信する
  • 送信結果を確認する

順を追ってひとつずつ見ていきましょう。

①利用者識別番号の登録または取得

スマホを使用してe-Taxで確定申告する場合、主に次のいずれかの方法で、利用者識別番号(半角16桁の番号)の登録または取得を行います。

  • WEBから利用者識別番号を取得する
  • マイナポータルの外部サイト連携機能より、e-Taxを使用する
  • WEBからID・パスワード方式の届出を作成、送信する
  • 税務署に行き、ID・パスワード方式の届出を作成、送信する

さまざまな方法がありますが、「WEBから利用者識別番号を取得する」やり方は、パソコンかスマホを用意するだけで可能です。

パソコンかスマホを用意したら、e-Taxの「作成・送信する開始(変更届)届出書の選択」から「開始届出書」を作成することで、利用者識別番号の取得ができます。

それぞれの手続きで必要なものややり方が違うため、他の方法も詳しく知りたい人はe-Tax公式サイトより確認してみてくださいね。

②マイナポータルからe-Taxにログインする

利用者識別番号の取得または登録を行ったあとは、マイナポータルからe-Taxにログインしましょう。

マイナポータルは、マイナンバー制度に伴って開設された、行政手続きができるオンライン窓口です。

マイナポータルアプリにある「外部サイトとの連携」機能を利用し、e-Taxと連携することで、利用者識別番号や暗証番号の入力を省いてe-Taxにログインできます。

マイナポータルを初めて利用する方や、マイナポータルからe-Taxへ初めてログインする方は、e-Taxの「マイナポータルとの連携」を参考にしてみてください。

③e-Taxにログイン

マイナポータル以外で、e-Taxへスマホを使ってログインする方法には、マイナンバーカードによるものと、利用者識別番号によるやり方の2通りがあります。

e-Taxへログインする方法について、以下の表を参考にしてみてください。

ログイン方法詳細
マイナンバーカードによるログインマイナンバーカードの読み取りに対応したスマホを利用する人は、e-Taxホームページ上部の「ログイン」ボタンを押します。

e-Taxソフト(WEB版)に、マイナンバーカードでログインできます。
利用者識別番号によるログイン
利用者識別番号とパスワードを入力することで、ログインが可能です。

④確定申告書を作成する

スマホを使用してe-Taxにログインできたら、確定申告書を作成していきましょう。

確定申告書の作成は、国税庁のホームページにある「確定申告書等作成コーナーより、案内に従って行ってみてください。

⑤申告データを送信する

確定申告書を作成したあとは、申告データを送信します。

送信する際は、手続きの内容が表示されるため、間違いがないかよく目を通しておきましょう。

書類に誤りがない場合は、そのまま案内に従って申告データの送信を行ってください。

⑥送信結果を確認する

申告データの送信が終わったら、送信結果を確認しましょう。

e-Taxソフト(WEB版)へログインしたあと、「お知らせ・受信通知」から受付結果(受信通知)をチェックできます。

「お知らせ・受信通知」に送信エラーの表示がある場合、再度送信する必要があります。

送信エラーの表示がある場合は、内容を確認して訂正を行い、もう一度送信してください。

ふるさと納税で確定申告が必要な場合は、e-Taxを利用しよう!

ふるさと納税で確定申告が必要な場合は、e-Taxを利用しよう!

ふるさと納税において確定申告しなければならない際は、e-Taxを利用してみましょう。

e-Taxを利用した申告は、自宅にいながらオンラインでできるため、税務署や郵便ポストまで出向く手間がかかりません。

e-Taxはスマホでもパソコンでも利用できますが、個人事業主やフリーランスの方にはパソコンでの申告をおすすめします。

また、不動産所得や事業所得がある場合などは、スマホを使用したe-Taxでの申告は行えないため、気を付けましょう。

e-Taxを利用して、手軽にふるさと納税の確定申告を行ってみてください。

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