「ふるさと納税をPayPay支払いにするとどれくらいお得になるの?」
PayPayは、手軽に決済できるうえにポイントも還元されるお得で便利なサービスです。
PayPay支払いする前にどのくらいポイントがもらえるのか、どのようなキャンペーンが行われているのかなど、具体的なPayPayポイントの還元率は知っておきたいですよね。
そこで本記事では、ふるさと納税でPayPayを使ったときのポイント還元率と仕組みについて解説します。
PayPay支払いのメリットや注意点・お得なキャンペーンなどについても紹介しますので、PayPay支払いを検討している方はぜひ最後まで目を通し、お得に賢くふるさと納税を行いましょう。
- ふるさと納税でPayPayを利用した際のポイント還元率やメリット
- ふるさと納税でPayPay支払いを行う際の注意点
- ふるさと納税×PayPayの現在実施中のキャンペーン(2025年2月現在)
- PayPayを使ったふるさと納税の具体的な手順・やり方がわかる
- ふるさと納税×PayPay決済に関するよくある質問がわかる
当コンテンツについて
当コンテンツは運営者である株式会社ふるさと本舗が定める利用規約やプライバシーポリシーに基づいて作成されています。
当メディアを運営している株式会社ふるさと本舗は、事業としてふるさと納税を通じて自治体へ寄付できる特産品ポータルサイトの運営や、自治体アワードの実施を行っています。自治体アワードでは日本全国の自治体と連携して、地域や社会に貢献する商品やサービスなどを評価・ランキング化を行っています。
当コンテンツに関するお問い合わせやご意見がございましたら、以下の窓口までご連絡ください。内容を確認し、必要に応じて対応させていただきます。返礼品掲載に関するご相談やその他お問い合わせは、下記メールアドレス宛までご連絡をお願いいたします。
▼お問い合わせ等窓口
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3丁目7-5-203 株式会社ふるさと本舗 個人情報保護相談窓口
自治体関係者様 お問い合わせメールアドレス : support@furusatohonpo.co.jp
ふるさと納税でPayPayは使える!ポイント還元率は?

ふるさと納税にはさまざまな支払い方法がありますが、お得に利用するならPayPay支払いがおすすめです。
PayPay支払いは、ふるさと本舗やさとふるなど多くのふるさと納税サイトで対応しています。
ふるさと納税の支払いをPayPayにすると、寄付金額に応じてポイントが還元されるのでお得です。
ポイントは最大1.5%還元されることもあり、支払い方法や回数によって異なります。
- PayPay支払い:0.5%
- PayPayあと払い:1%
- 条件(1か月で30回・10万以上の支払い)を満たした場合:+0.5%
貯まったPayPayポイントは、普段の買い物・ネット通販・公共料金などの支払いやアプリ内のポイント運用に使えます。
ふるさと納税サイトでPayPayの利用もできるため、ポイント還元を受けてお得にふるさと納税を利用しましょう。
ふるさと納税でPayPayを使うメリット

ふるさと納税でPayPay支払いすると、次のようにさまざまなメリットを得られます。
- ポイント還元が受けられる
- キャンペーンとの併用でさらにお得になる場合も
- 24時間365日いつでも寄付ができる
- 年会費や手数料がかからない
それぞれのメリットを確認していきましょう。
ポイント還元が受けられる
PayPay支払いを利用すると、ふるさと納税サイトのポイント還元以外にもPayPayポイントが受け取れます。
PayPayポイントとは、支払金額に応じてもらえるポイントであり、特典・キャンペーンなどで付与されるポイントです。
貯まったポイントは、1ポイント=1円として、PayPay支払いが可能なお店で利用できます。
PayPay残高で支払いした場合は支払額の0.5%、PayPayあと払いの場合は1.0%のポイント還元が基本です。
たとえば、ふるさと納税で20,000円寄付した場合、0.5%の還元率で100ポイントが付与されます。
さらに、PayPayが設定する条件を満たせば還元率が最大1.5%となるので、自分に条件が当てはまるか確認してみてください。
ポイントがもらえてお得にふるさと納税を利用できるのはPayPay最大のメリットといえるでしょう。
キャンペーンとの併用でさらにお得になる場合も
PayPayでは、「PayPayジャンボ」や「超PayPay祭り」など、不定期で開催されるキャンペーンが存在します。
キャンペーン中にふるさと納税すると、通常のPayPayポイントに加えてボーナスポイントがもらえます。
PayPayジャンボでは、抽選で当選すると支払金額の最大100%がポイント還元される特典があります。
このように、キャンペーンとの併用でさらにお得になる場合があるので、ふるさと納税でPayPay支払いする際は事前にキャンペーンが実施されるか確認しておきましょう。
24時間365日いつでも寄付ができる
PayPay支払いは、24時間365日いつでも寄付できるので、支払いの負担が少ないのがメリットです。
現金書留や銀行振込の場合、営業時間内に金融機関へ行く必要があるため、忙しい人は負担を感じるかもしれません。
しかし、PayPay支払いであればスマホひとつで簡単に寄付・決済が完了します。
ネット通販と同じような感覚で、時間を気にせずにふるさと納税を申し込めるのがPayPay支払いのメリットといえるでしょう。
年会費や手数料がかからない
PayPayは、年会費や手数料がかかりません。
スマホにPayPayアプリを無料ダウンロード・チャージしておくだけで、年会費・手数料なしでふるさと納税を申し込めます。
手数料のかかるコンビニ支払いや年会費ありのクレジットカードを申し込んで支払いするよりも、手数料なしでPayPay支払いした方が圧倒的にお得です。
ふるさと納税でPayPay支払いを行う際の注意点

PayPay支払いをよりスムーズに進めるためにも、次の注意点を確認しておきましょう。
- 1日の利用限度額は50万円まで
- 過去30日間の利用限度額にも上限がある
- 支払いは一括のみ
- 寄付者とPayPayアカウントの名義は同一にする
1日の利用限度額は50万円まで
PayPayで1日に決済できるのは50万円までです。
ただし、ふるさと納税で50万円以上の寄付が可能なのは年収1,800万円以上の方に限られるため、ほとんどの方には影響がないでしょう。
なお、24時間経過すれば利用限度額は復活します。
年収1,800万円以上の方がPayPayで高額を寄付する場合は、24時間以上の間隔を空けて複数回申し込みするのがおすすめです。
過去30日間の利用金額にも上限がある
PayPayには30日間で最大200万円という利用限度額も設けられています。
この制限は、ふるさと納税の寄付額だけでなく、PayPayでの全ての支払いの合計に適用されます。
そのため、日常的な買い物や大きな支出と合わせて上限を超えないよう、事前にPayPayの利用金額を確認しましょう。
利用限度額に達している場合は、30日以上間隔を空けることで再度利用可能となります。
支払いは一括払いのみ
ふるさと納税で利用できるPayPay支払いは一括払いのみ対応しており、分割払いはできません。
PayPay残高が不足していると決済は完了できないため、支払いする際は、寄付金額分をPayPayにチャージしてから決済しましょう。
寄付者とPayPayアカウントの名義は同一にする
ふるさと納税を申し込む場合、寄付者と引き落とし口座の名義が異なると決済ができません。
寄付者と支払いの名義が異なると、確定申告する際に自治体から届く寄付金受領証明書が無効となってしまう可能性があるからです。
PayPay支払いで申し込む際は、寄付者とPayPayアカウントの名義が同一であるか確認しておきましょう。
ふるさと納税×PayPayの現在実施中のキャンペーン

現在(2024年9月)実施されているふるさと納税とPayPayのキャンペーンについてふるさと納税サイト別に紹介します。
- さとふる
- ふるなび
- ふるさとチョイス
- ふるさとプレミアム
- ふるさと本舗
さとふる
さとふるでは、2024年9月1日から9月30日まで「メガさとふるの日キャンペーン」が開催されています。
メガさとふるの日はエントリーすれば誰でも対象となり、寄付金額に応じて最大14%のさとふるマイポイントがもらえます。
貯まったさとふるマイポイントは、PayPayポイントに交換可能です。
なお、2024年10月も「さとふるの日キャンペーン」が実施予定なので、9月の寄付に間に合わない方はチェックしておきましょう。
ふるなび
ふるなびでは、2024年9月30日まで「得トクキャンペーン」と「ふるなびメガ感謝祭」が開催されています。
得トクキャンペーンは、事前エントリーして寄付することでふるなびコインが最大10%還元されます。
貯まったふるなびコインは、PayPayポイントに交換が可能です。
また、ふるなびメガ感謝祭も同時に開催されており、事前エントリーすることでさらに最大50%のふるなびコインがもらえます。
どちらも事前エントリーが必要なので、寄付する前に必ずエントリーしましょう。
ふるさとチョイス
ふるさとチョイスで開催されているPayPayキャンペーンはありません。(2024年11月現在)
ふるさとチョイスは2022年からPayPay支払いが導入されており、過去には「初めての寄付で最大15%のPayPayギフトカード」がもらえるキャンペーンも行われていました。
今後、PayPayポイントがもらえるお得なキャンペーンが増える可能性もゼロではありません。
ふるさとプレミアム
ふるさとプレミアム公式のPayPayキャンペーンはありません。(2024年11月現在)
ふるさとプレミアムでは、基本Amazonギフト券が配布されています。
普段からAmazonを利用している方はふるさとプレミアムを利用するのがおすすめです。
ふるさと本舗
ふるさと本舗で開催されているPayPayキャンペーンはありません。(2024年11月現在)
2024年8月9日まではPayPay支払いでスクラッチくじが配布されるキャンペーンが行われていたので、今後も不定期で開催される可能性があります。
なお、ふるさと本舗ではPayPay支払いできる自治体が限られています。
キャンペーンに参加する際は、事前にPayPayが使用できる自治体なのか確認しておきましょう。
ふるさと納税×PayPayの過去のお得なキャンペーン

これまで、PayPayではどのようなキャンペーンが行われてきたのでしょうか。
過去に実施されたふるさと納税で利用できるPayPayのキャンペーンをふるさと納税サイト別に紹介します。
過去のキャンペーンを把握し、お得になるタイミングを見つけましょう!
さとふる
2022年に「さとふるの日キャンペーン」や「メガさとふるの日キャンペーン」など、寄付金額に応じてさとふるマイポイントがもらえる公式キャンペーンが実施されていました。
貯まったさとふるマイポイントはPayPayポイントに交換できます。
2022年にさとふるで開催されたさとふるのキャンペーン時期は以下のとおりです。
- さとふるの日キャンペーン
毎月3・8のつく日 - メガさとふるの日キャンペーン
3月・6月・12月の2・3・7・8のつく日
また、2022年12月にPayPayの公式キャンペーン「PayPayジャンボ」や「PayPayクーポンキャンペーン」が実施されていました。
還元率は、PayPayジャンボで最大100%、スーパーPayPayクーポンキャンペーンで最大10%、PayPayクーポンキャンペーンで最大5%となっています。
ふるなび
ふるなびでは、2023年に「歳末新春デビューキャンペーン」や「歳末新春特×特キャンペーン」が実施されていました。
ふるなびのキャンペーンを利用すると、PayPayポイントに交換できるふるなびコインがもらえます。
キャンペーンによって還元率は異なりますが、8~12%であることが多いです。
また、「ふるなびのキャンペーンエントリー」と「ふるなび経由のクレジット決済」で、寄付金額に応じて最大1万円分のPayPayボーナスがもらえるお得なキャンペーンも行われていました。
ふるさとチョイス
ふるさとチョイス公式のPayPayキャンペーンについて調べましたが、2024年時点ではまだ実施されていませんでした。
ふるさとチョイスでは、Amazon Payの利用で「最大1%Amazonギフト券還元」、 R Payの利用で「最大1.5%ポイント還元」などのキャンペーンが実施されています。
ふるさとプレミアム
ふるさとプレミアムでは、これまでPayPayポイントがもらえる公式キャンペーンを実施していませんでした。
抽選で最大100%還元されるPayPay公式の「PayPayジャンボ」は対象となっており、2023年は11月~1月上旬まで実施されていました。
PayPayポイントがもらえるキャンペーン以外では、「Amazonギフトカードプレゼントキャンペーン」が毎月開催されています。
ふるさと本舗
ふるさと本舗では、これまでPayPayポイントがもらえる公式キャンペーンを実施していませんでした。
ふるさと本舗で利用できるキャンペーンはPayPay公式のPayPayジャンボや超PayPay祭、PayPayクーポンキャンペーンです。
PayPayジャンボやPayPayクーポンキャンペーンは12月に開催されることが多く、PayPayジャンボで最大100%、PayPayクーポンキャンペーンで最大5%が還元されました。
PayPayを使ったふるさと納税の具体的な手順・やり方

ふるさと本舗でPayPay支払いする場合は、スマホから以下の手順で行いましょう。
- ふるさと本舗の寄付金支払い画面でPayPayを選択・クリックする。
- PayPayの画面に切り替わったら、PayPayで登録している電話番号とパスワードを入力してログインする。
- SMSに送信された4桁の認証コードを入力する。
- PayPay残高を確認し「支払う」をクリックする。
- 「支払い完了」と表示されたら、ふるさと本舗サイトに戻るまで待つ。
PayPay支払いをする際は、ふるさと納税サイトからPayPayにログインして、電話番号に送られてくる4桁の認証コードを入力する必要があります。
PayPayに画面に「支払い完了」と表示されても、ふるさと本舗の画面に戻る前にページを閉じないでください。
すぐに画面を閉じてしまうと寄付が失敗する可能性があるので、支払い完了と表示されたら自動的にふるさと本舗サイトに戻るまで待ちましょう。
なお、スマホではなくパソコンからPayPay支払いで申し込むことも可能です。
パソコンから申し込む際も、スマホの手順と同様に申し込みましょう。
ふるさと納税×PayPay決済に関するよくある質問

ふるさと納税とPayPay決済に関するよくある質問を3選紹介します。
PayPayでふるさと納税を行う場合、決済限度額はありますか?
PayPayの利用限度額は、1日50万円・過去30日で200万円です。
多くの人は限度額を気にする必要はありませんが、ふるさと納税のほかにPayPayで高額の支払いをした場合は限度額を超えていないか確認しておきましょう。
限度額を超える場合は、日数が経ってからふるさと納税を利用してください。
ふるさと納税の返礼品としてPayPay残高は選べますか?
ふるさと納税の返礼品に「PayPay商品券」が選べます。
PayPay商品券とは、PayPayが発行する有効期限ありの商品券であり、寄付した自治体での飲食や宿泊・商業施設などで利用可能です。
普段利用しているPayPayアプリに付与されるため、特別な手続きなしで手軽に利用できます。
PayPayでふるさと納税を行った場合、ポイントはいつ付与されますか?
PayPayポイントは原則、支払いした翌日から30日後に付与されます。
PayPayアプリ「取引履歴」の詳細ページに付与予定日が記載されているので確認してみてください。
ふるさと納税×PayPayでお得にポイントを貯めよう

ふるさと納税でPayPayを使ったときのポイント還元率と仕組みについて解説しました。
PayPay決済が導入されているふるさと納税サイトであればPayPay支払いでポイントが還元されるため、お得にふるさと納税を利用できます。
ふるさと納税サイトとPayPay公式のキャンペーンを併用することで、さらにポイントをもらえることがわかりました。
ふるさと納税をPayPay支払いする際はキャンペーンをうまく活用し、お得にポイントを貯めましょう。

