おすすめの法人カードはどれ?
最強法人カードが知りたい!
年会費無料の法人カードはある?
法人カードは、個人事業主や企業オーナーが決済手段として利用できるおすすめのクレジットカードです。2022年VISAの調査によると、以下の画像のように法人カードの導入率は大手企業で64.0%、中堅企業で56.0%を記録していることがわかりました。

また内閣府の調査では、副業・兼業を希望している方が増加していることもわかっています。このことから法人カードの普及率は、今後増加していく可能性があると考えられるでしょう。
しかし法人カードはさまざまな会社が発行していて、どのカードを選ぶべきかわかりにくいのが現状です。
そこでこの記事では、法人カードのおすすめランキング18社をご紹介します。あわせて目的別のおすすめ法人カードも解説していきます。
これから法人カードを発行する方は、この記事を参考にしてみてください。
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法人カードの選び方|5つの比較ポイントでビジネスカードを選ぼう

法人カードを発行するときは、自分にあった1枚を選んで申し込みましょう。実際にカードを選ぶときは以下のリストの5点を意識するのがおすすめです。
以下では、法人カードの選び方について具体的に解説していきます。これから法人カードを発行する方は、参考にしてみてください。
還元率が高く経費削減効果が高い法人カードを選ぶ

法人カードを発行するときは、還元率が高い法人カードを選ぶのがおすすめ。経費削減の観点から非常に有効です。
ポイント還元は、日々の経費支払いを通じて企業の実質的な支出を削減できる仕組みと言えます。特に高額な経費が発生する企業ではその効果が顕著です。
例えば、社員の出張が多い企業では、航空券やホテル代などの旅費を法人カードで支払うことで、大量のポイントやマイルを貯めることができます。
具体的には、年間120万円の旅費を1%の還元率で決済した場合、12,000円分のポイントや12,000マイルが貯まります。たまったポイントまたはマイルは、航空券や商品券に交換すれば会社の出張費用を削減できます。
また、日常的な事務用品購入や通信費なども法人カードで支払えば、同様にポイントが貯まります。キャッシュバックに充当すれば、さらなるコスト削減が期待できるでしょう。
さらに、還元率が高い法人カードには特定条件下で還元率が上昇するものもあります。例えば、一部のカードでは特定店舗やサービス利用時に1.5%〜2.0%の還元率が適用される場合があります。
特定の取引先との決済を集中させることで、効率的にポイントを貯められる仕組みも活用できますよ。
法人カードは年会費を経費として計上できるため有料カードも検討すべき

法人カードを選ぶ際には、年会費が経費として計上できる点を活用し、有料カードの検討も重要です。
有料カードは無料カードと比較して付帯サービスが充実しているからです。付帯サービスや特典は、ビジネスの効率化やコスト削減に大きく寄与する場合があります。
例えば、年会費が高めのゴールドカードやプラチナカードでは以下のサービスや特典が付帯しています。
- 空港ラウンジの無料利用
- 国内外の高額旅行傷害保険
- 高額ショッピング保険
頻繁に出張を行う企業では移動中の快適さや安全性が向上し、従業員の満足度や業務効率の向上につながります。
また、ビジネスデスクやコンシェルジュサービスを利用できるカードもあります。専門家への相談や予約手配などが迅速に行えるため、時間の節約にもなります。
こうした付帯サービスは結果的にコスト削減効果を生むため、年会費以上の価値を生むことがあるのです。
その場合は年会費無料でも十分な機能を持つ法人カードを選ぶ方が適切です。
このように、有料法人カードは単なるコストではなく、事業運営を効率化し利益最大化につながる投資と考えるべきです。
具体的なニーズに合った付帯サービスを持つカードを選ぶことで、その効果を最大限に引き出すことができます。
追加できる法人カード・ETCカードの発行枚数で選ぶ

法人カードを選ぶときは、追加できる法人カード・ETCカードの発行枚数で選ぶのがおすすめです。
特に従業員が多い企業や社用車を複数台保有している企業では、この点が業務効率化や経費管理の面で大きな影響を与えます。
例えば、社員が出張や営業活動で頻繁に交通機関や高速道路を利用する場合、ETCカードを各車両に配布できる法人カードを選べば、交通費の精算手続きを簡略化できます。
社員による立替えや経理担当者の精算業務の負担が軽減され、業務効率が向上するでしょう。ETCカードは用途が限定されているため、不正利用のリスクも低く安心という点でもおすすめです。
さらに、追加カードの発行枚数が多い法人カードは、経費管理を一元化するのにも役立ちます。
例えば、営業部門では接待費や出張費、総務部門では備品購入費など、用途ごとにカードを分けて管理すれば、不正利用の防止や経費の透明性向上が期待できます。
法人カード選びでは、発行可能枚数に注目することで、自社の規模や業務内容に合った最適な選択が可能となります。
結果的に企業全体の効率化とコスト削減につながりますよ。
社員が外出時に持っていても安心感があるセキュリティがある一枚を選ぶ

法人カードを選ぶ際には、社員が外出時に安心して利用できるセキュリティ機能を備えたものを選ぶことが重要です。
不正利用のリスクはゼロではないからです。例えば、社員が法人カードを紛失した場合、第三者に悪用される可能性があります。
このような事態を防ぐためには、カード会社が提供する「利用制限機能」や「不正利用検知システム」の活用が有効です。不審な取引が検知されるとカードの利用が一時停止され、迅速に対応することが可能です。
また、オンライン決済時には「3Dセキュア」などの本人認証サービスを導入しているカードを選べば、なりすましによる不正利用を防ぐことができます。
さらに、社員による私的利用も注意すべきリスクの一つ。例えば、業務で必要な交通費と私的なガソリン代を混同して決済してしまうケースや、意図的に法人カードで個人の買い物を行うケースがあります。
それを防ぐためには、利用明細の定期的な確認や経費精算ルールの徹底が不可欠です。具体的には「領収書提出の義務化」などのルールを設けると効果的です。
実際にホンダ元社員による不正利用事件では、法人カードで私的な支払いを繰り返し行い会社に約4300万円の損害を与えた事例があります。
このような事態を防ぐためには、カード管理体制や監視体制の強化が必要です。例えば「カードごとに利用先を制限する機能」を活用すれば、不適切な支払い先への利用を未然に防ぐことができるでしょう。
法人カードを選ぶ際は、不正利用対策としてセキュリティ機能が充実した法人カードを選びましょう。そして、適切な運用ルールと監視体制を整えれば、企業全体の安心感と安全性を高めることが可能です。
突発的な大規模支出への対応に備えられる高額決済可能な1枚を選ぶのがおすすめ

法人カードで高額決済可能なカードを選ぶと、突発的な大規模支出に迅速かつ柔軟に対応しやすいです。
例えば以下のように、予期せぬ高額な支出が発生することは少なくありません。
- 事業拡大のための設備投資
- 急な修繕費用
- 大規模な商談に伴う接待費
- 複数人のチームでの海外出張費
このような場合、利用限度額が低いカードでは決済ができず、事業運営に支障をきたす可能性があります。
具体例として、大企業向けのコーポレートカードでは利用限度額が1,000万円以上に設定されることもあります。大規模な支払いにも対応可能です。
また、中小企業でもゴールドカードやプラチナカードなら、500万円から1,000万円程度の限度額を確保できます。事業のキャッシュフローを円滑に保つことができるでしょう。
例えば、新製品の大量仕入れが必要になった場合でも、法人カードで即座に対応できれば信用を損ねるリスクも回避できますね。
法人カードおすすめランキング18選|自社にあった最強ビジネスカードを見つけよう

| ポイント還元率 | 年会費 | 発行スピード | 利用限度額 | |
|---|---|---|---|---|
| 三井住友カードビジネスオーナーズ | 0.5%〜1.5% | 永年無料 | 1週間程度 | 〜500万円 ※所定の審査があります |
| JCB一般法人カード | 0.5% | 1,375円(税込) 初年度年会費無料 (オンライン入会の場合のみ) | 1週間程度 | 10万~500万円 |
| 三井住友カードビジネスオーナーズ ゴールド | 0.5%〜1.5% | 5,500円(税込) 年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費無料 | 最短3営業日 | 〜500万円 |
| セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード | 0.5%〜2.0% | 永年無料 | 最短3~10日程度 | – |
| NTTファイナンスBizカード レギュラー | 1.0% | 永年無料 | 2〜3週間程度 | 40〜80万円 |
| ライフカードビジネスライトプラス スタンダードカード | 0.5% | 永年無料 | 最短3営業日 | 〜500万円 |
| アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード | 0.5% | 13,200円(税込) | 1〜3週間 | 一律の制限なし |
| アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード | 0.5% | 49,500円(税込) | 約5週間 | 一律の制限なし |
| セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ・カード | 0.5%〜2.0% | 初年度年会費無料 2年目以降22,000円(税込) 年間200万円以上の 利用で11,000円(税込) | 最短3~10日程度 | 一律の制限なし |
| 楽天ビジネスカード | 1.0%〜5.0% | 2,200円(税込) | 約2週間 | 最高300万円 ※楽天プレミアムカードとの合算 |
| JCBゴールド法人カード | 0.5%〜1.5% | 11,000円(税込) オンライン入会なら初年度年会費無料 | 約2週間 | 50万~500万円 |
| Airカード | 1.5%〜3.0% | 5,500円(税込) | 約3週間 | 〜100万円 |
| JCBプラチナ法人カード | 0.5%〜1.5% | 33,000円(税込) | 2週間程度 | – |
| ダイナースクラブビジネスカード | 0.4%〜1.0% | 27,500円(税込) | 1週間程度 | 一律の制限なし |
| ラグジュアリーカード法人ゴールド | 1.5% | 220,000円(税込) | 最短5営業日 | 9,999万円 |
| ラグジュアリーカードブラック | 1.25%〜2.75% | 110,000円(税込) | 最短5営業日 | 9,999万円 |
| ラグジュアリーカード法人チタン | 1.0% | 55,000円(税込) | 最短5営業日 | 9,999万円 |
| GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビットカード | 1.0%〜1.5% | 永年無料 | 2週間程度 | VISA:500万円(1日) MasterCard:1,000万円(1日) |
クレジットカードのランキング根拠
当記事では以下12種の評価項目を基に、国内で発行されている主要なクレジットカード300枚以上を徹底比較し、厳正に審査した上で紹介しております。
- 年会費
- ポイント還元率
- 発行スピード
- 国際ブランド
- 付帯特典
- 付帯保険
- セキュリティ
- 家族カード
- ETCカード
- 電子マネー機能
- スマホ決済
- 申込資格
以上の項目でおすすめランキングを作成するにあたり使用するのは、以下の情報です。
- 各クレジットカードの公式ページ
- 日本クレジットカード協会・経済産業省・独立行政法人国民生活センターなどの、信頼性が高い情報を提供する第三者機関や行政機関の調査報告
- 独自で回収したアンケート調査や口コミ
第三者機関の情報だけでなく、利用者の実際の口コミ・評判も考慮します。場合によっては編集部が実際に利用した上で総合的に評価します。
このような検証プロセスを経て、多くの方に安心しておすすめできるクレジットカードのみを紹介しております。
法人カードは金融機関を中心にさまざまな企業が発行しています。
年会費・還元率・付帯サービスの内容などさまざまな条件が異なるため、自分にあった法人カードを探すことが重要です。
例えば三井住友カード ビジネスオーナーズは年会費永年無料で利用できますが、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドにすると5,500円の年会費がかかります。
しかし付帯サービスは三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの方が充実するため、一概に費用がかかる法人カードが良いとは言い切れません。
上記の例のように、法人カードによって年会費とサービス内容のバランスなどが異なってきます。
ここでは法人カードのおすすめ18社を徹底解説するので、これから発行しようと考えている方は各社の情報を確認してみてください。
三井住友カード ビジネスオーナーズ|年会費永年無料で利用できる

| 還元率 | 0.5%〜1.5% |
|---|---|
| 交換可能ポイント | 楽天ポイント・T-POINT・ヨドバシカメラポイント・dポイント・ビックカメラポイント・auポイント・nanacoポイント・スターバックスカード・楽天Edy・WAONポイントなど |
| 年会費 | 永年無料 |
| 追加カード年会費 | 永年無料 |
| 利用限度額 | 〜500万円 ※所定の審査があります |
| 追加カード発行枚数 | 19枚 |
| 申し込み資格 | 満18歳以上〜の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランスを含む)の方 |
| ETCカード年会費 | 無料 入会翌年度以降、前年度に一度もETCカードの利用がない場合は年会費550円(税込) |
| ETCカード発行可能枚数 | 19枚 |
| 会計ソフト連携 | 楽楽精算・経費キャッシュレス・MAJOR FLOW Z KEIHI・経費 BANK(Visaカードのみ) |
| スマートフォン決済 | Apple Pay・Google Pay |
| 電子マネー | iD・WAON・PiTaPa |
| 国際ブランド | Visa・MasterCard |
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険(2,000万円) |
- 新規入会&利用で最大10,000円相当プレゼント!
三井住友カード ビジネスオーナーズは、年会費永年無料で利用できることが特徴のおすすめ法人カードです。
余計な費用をかけずに利用限度額の大きな法人カードを持てるため、独立初期の個人事業主や設立したばかりの中小企業オーナーにおすすめできます。
特に独立したばかりのときは「できるだけ費用はかけたくない」と考えている方もいらっしゃるでしょう。
そのような方は、所有にコストがかからない三井住友カード ビジネスオーナーズをおすすめします。
また同カードは、ANA・JALなど特約店の利用で最大1.5%ポイント還元※になることも魅力の法人カードです。
※対象の三井住友カードと2枚持ちすることが条件です。
特約店では以下のような還元率になっています。
対象となるご利用金額200円(税込)につき3ポイント(通常のポイント分を含む)が還元されます。
引用元:三井住友カード ビジネスオーナーズ
三井住友カード ビジネスオーナーズは、パートナーカードを最大19枚発行できることもありがたいポイントです。
追加発行したカードも年会費無料のため、実際に利用した金額以上の費用はかからないのもおすすめポイントです。
会計を一つにまとめたい中小法人は、三井住友カード ビジネスオーナーズを検討すると良いでしょう。
さらに同カードの利用で貯まる「Vポイント」は、汎用性の高さもおすすめポイントの1つです。
楽天ポイント・T-POINT・ヨドバシカメラポイントなどのポイントに交換できるため、使い道に困らず利用できるでしょう。
JCB一般法人カード|サイバーリスク保険が自動付帯

| 還元率 | 0.5% |
|---|---|
| 交換可能ポイント | Amazon・スターバックスカード・JALマイレージ・ANAマイレージなど |
| 年会費 | 1,375円(税込) 初年度年会費無料(オンライン入会の場合のみ) |
| 追加カード年会費 | 1,375円(税込) 1枚目のカードの年会費が無料の場合、追加のカードも無料 |
| 追加カード発行枚数 | 複数枚 |
| 申し込み資格 | 法人または個人事業主(カード使用者は18歳以上の方が対象) |
| ETCカード年会費 | 無料 |
| ETCカード発行可能枚数 | 複数枚の発行可能 ※希望枚数の発行が出来ない場合があります。 |
| 会計ソフト連携 | 弥生・freee会計・ソリマチ |
| スマートフォン決済 | Apple Pay・Google Pay |
| 電子マネー | QUICPay |
| 国際ブランド | JCB |
| 付帯保険 | ・国内旅行傷害保険(最高3,000万円) ・海外旅行傷害保険(最高3,000万円) ・海外ショッピングガード保険(最高100万円) ・サイバーリスク保険(最高50万円) |
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JCB一般法人カードは、サイバーリスク保険が自動付帯していることが特徴のおすすめ法人カードです。
サーバーリスク保険とは、インターネットなどの利用で攻撃を受けてしまったときに発生した損害を補填する保険を指します。
記事内で紹介している法人カードでは類を見ない保険のため(系列カード除く)、スマートフォンやパソコンをよく利用する方におすすめといえるでしょう。
また同カードは、海外の利用でポイントが2倍になることも大きな特徴です。通常還元率は0.5%のところ、海外旅行などで利用すると1.0%還元になります。
一般的に「高還元」といわれるのは1.0%程度のため、海外旅行が好きな方はJCB一般法人カードを検討してみてください。
JCB一般法人カードは、100万円以上利用すると翌年のポイント加算が50%アップすることも魅力の一つです。
JCB STAR MEMBERS(JCBカードの独自ポイントアップシステム)の対象になり、年間利用額が一定水準を超えると翌年のポイント還元率が高まります。
さらに同カードは、無料法人カードらしからぬ付帯サービスの充実度も見逃せません。
- 会計ソフトの利用料割引
- 国内外旅行傷害保険
- 国内外航空機遅延保険
- 海外ショッピングガード保険
- サイバーリスク保険など
参照元:JCB一般法人カードの公式サイト
会計ソフト(弥生 オンライン)の優待や各種保険の用意など、無料法人カードの中でも高水準の付帯サービスを用意しています。
独立初期の方や、合理的に法人カードを選びたい方におすすめの1枚といえるでしょう。
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド|年間100万円以上の利用で年会費無料

| 還元率 | 0.5%〜1.5% |
|---|---|
| 交換可能ポイント | 楽天ポイント・T-POINT・ヨドバシカメラポイント・dポイント・ビックカメラポイント・auポイント・nanacoポイント・スターバックスカード・楽天Edy・WAONポイントなど |
| 年会費 | 5,500円(税込) 年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費無料 |
| 追加カード年会費 | 年会費無料 |
| 追加カード発行枚数 | 19枚 |
| 利用限度額 | 〜500万円 |
| 申し込み資格 | 満18歳以上〜の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランスを含む)の方 |
| ETCカード年会費 | 無料 入会翌年度以降、前年度に一度もETCカードの利用がない場合は年会費550円(税込) |
| ETCカード発行可能枚数 | 19枚 |
| 会計ソフト連携 | 楽楽精算・経費キャッシュレス・MAJOR FLOW Z KEIHI・経費 BANK(Visaカードのみ) |
| スマートフォン決済 | Apple Pay・Google Pay |
| 電子マネー | iD・WAON・PiTaPa |
| 国際ブランド | VISA・MasterCard |
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険(2,000万円) ・国内旅行傷害保険(2,000万円) ・ショッピング補償(年間300万円) |
- 新規ご入会&条件達成でもれなく25000円相当のVポイントプレゼント!
- 【条件】カード入会月+2ヵ月後末までに500,000円以上の利用
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、条件付きで年会費無料になることが特徴のおすすめ法人カードです。
年間100万円以上の利用がある方は、翌年以降無条件で年会費無料になります。
例えば作業の一部を外注したり、固定費の支払いをカードでしたりして毎月84,000円程度利用する方は、翌年以降年会費無料で利用可能です。
三井住友カード ビジネスオーナーズを利用するよりも充実したサポートを受けられるため、こちらを検討すると良いでしょう。
また同カードは、請求書支払い代行サービスを完備していることも魅力の法人カードです。
請求支払い代行サービスとは以下のようなものです。
請求書の支払いをカード決済にすることで、支払い期限を延長できるサービスです。取引先がカード決済を受け付けていなくても、三井住友カードが支払いを代行します。
引用:三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド公式サイト
「現金が不足していていますぐお金を受け取りたい」「大きな買い物をしたから現金が不足している」という方は、請求書支払い代行サービスを利用すると良いでしょう。
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、付帯サービスの充実度も見逃せないおすすめポイントです。
例えば国内外旅行傷害保険・ショッピング補償・ビジネスサポートサービス・空港ラウンジサービスなど、さまざまな付帯補償を利用できます。
さらに同カードは、入会金無料の福利厚生代行サービス(ベネフィット・ステーション)も大きな魅力です。
福利厚生代行サービスとは、三井住友カードが提携しているサービスを優待価格で利用でき、さらに健康支援や教育・研修支援のサービスを代行してくれる制度をいいます。
「従業員を抱えながらも福利厚生制度を整備できていない」という中小法人オーナーは、同社の法人カードを活用してみると良いでしょう。
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード|副業・個人事業主におすすめ

| 還元率 | 0.5%〜2.0% |
|---|---|
| 交換可能ポイント | 専用オンラインショップ・Amazon・利用代金の充当など |
| 年会費 | 永年無料 |
| 追加カード年会費 | 永年無料 |
| 追加カード発行枚数 | 9枚 |
| 利用限度額 | ー |
| 申し込み資格 | 個人事業主またはフリーランス、経営者の方(高校生を除く) |
| ETCカード年会費 | 無料 |
| ETCカード発行可能枚数 | 5枚 |
| 会計ソフト連携 | かんたんクラウド(MJS) |
| スマートフォン決済 | Apple Pay・Google Pay |
| 電子マネー | iD・QUICPay |
| 国際ブランド | AMERICAN EXPRESS |
| 付帯保険 | ・オンライン・プロテクション |
- 特典1:キャンペーンサイトからの申し込みで、ご入会月の翌々月末までにショッピング50,000円(税込)以上のご利用で永久不滅ポイント5,000円相当(1,000ポイント)プレゼント
- 特典2:同期間中に「特典1」と1回以上のキャッシングのご利用で、さらに永久不滅ポイント1,500円相当(300ポイント)プレゼント
- 特典3:同期間中に「特典1」と追加カードの発行で、さらに永久不滅ポイント1,500円相当(300ポイント)プレゼント
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費永年無料で利用できることが特徴のおすすめ法人カードです。
何年利用しても年会費がかからないため、独立初期の個人事業主・フリーランスにおすすめのカードといえます。
また同カードは、最短3営業日発行のスピード感も魅力の一つです。
例えば月曜日の朝に申し込むと、最短で木曜日に法人カードが到着します。
「すぐにカードを利用したい」「週末に接待がある」という方は、セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを発行してみてください。
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、最大950万円まで対応している「セゾンビジネスサポートローン」も大きなポイントです。
- 最大950万円までのご融資
- ご融資額の大きさに応じて金利を設定(最低金利2.8%~)
- 審査後にカード設定口座へお振込み(振込手数料無料)
- 返済後は枠の中で自由にキャッシング利用が可能です。
オフィスを借りるための初期投資や事業に必要な設備を用意するために、セゾンビジネスサポートローンを活用してみてください。
さらに同法人カードは、レンタルサーバーを最大16,500円引きで利用できるのもおすすめです。
レンタルサーバーとは、Webサイトを作るときに利用するインターネット上の土地のようなものを指します。
自社のWebサイトを作るときや個人ブログを立ち上げようと考えている方は、セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードで優待を受けてみてください。
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、事務用品やレンタカーを優待価格で利用可能です。
無料にもかかわらず法人カードならではの優待を受けられるので、セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを発行してみてください。
NTTファイナンスBizカード レギュラー|基礎還元率が優秀

| 還元率 | 1.0% |
|---|---|
| 交換可能ポイント | Tポイント・Pontaポイント・dポイント・JRキューポ・ギフトカード・電子ギフト・カタログギフトなどの各種景品 |
| 年会費 | 無料 |
| 追加カード年会費 | 無料 |
| 追加カード発行枚数 | 10枚 |
| 利用限度額 | 40〜80万円 |
| 申し込み資格 | 法人で満20歳以上の方 ※連帯保証人が必要 |
| ETCカード年会費 | 550円(税込) |
| ETCカード発行可能枚数 | 10枚 |
| 会計ソフト連携 | なし(自社サービスを利用できる) |
| スマートフォン決済 | Google Pay |
| 電子マネー | 楽天ペイ |
| 国際ブランド | VISA |
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険(2,000万円) ・国内旅行傷害保険(2,000万円) ・ショッピング保険(100万円) ・カード盗難保険 |
- WebマガジンTrace[トレース]vol.136 特集記事を読んで第1弾クイズに正解した人の中から抽選で1名に『Panasonic 沸騰浄水コーヒーメーカー』をプレゼント!
NTTファイナンスBizカード レギュラーは、基礎還元率の高さが特徴的なおすすめ法人カードです。
一般的に0.5%程度の還元率の法人カードが多い中で、NTTファイナンスBizカード レギュラーは2倍の還元率を誇ります。
例えば年間100万円利用する方が還元率0.5%のカードを利用すると、獲得できるのは5,000ポイントです。
一方、NTTファイナンスBizカード レギュラーなら10,000ポイント獲得でき、基礎還元率の高さが大きなメリットを生むとわかるでしょう。
また同カードは、独自のWeb明細編集サービスを利用できることもおすすめポイントの一つです。
- 利用明細を10分割できる
- 費用科目を自分で編集できる
- PDF・CSVでダウンロード可能
- マニュアル付きでわかりやすい
freeeなど大手会計サービスを利用しなくても無料で利用できるため、固定費の削減が見込めます。
NTTファイナンスBizカード レギュラーは、Amazon Businessを利用できることも大きなポイントです。
Amazon Businessとは、法人・個人事業主向けのECサイトを指します。
無料で会員登録しつつ法人向けの割引価格や数量割引価格で購入できるため、発注が多い業種の方は大きなメリットになるでしょう。
さらに同カードは、年会費無料のクレジットカードでも付帯保険が充実していることも重要な点です。
国内外旅行傷害保険・ショッピング保険を用意していて、有料法人カードに引けを取らない内容になっています。
NTTファイナンスBizカード レギュラーは、付帯サービスの充実度も魅力的です。
専用ポイントモールや福利厚生優待サービスなども用意しているので、法人カードを発行した際は利用できるサービスを確認してみてください。
※NTTファイナンスBizカードは、2025年3月31日を以ってサービスを終了します。
ライフカードビジネスライトプラス スタンダードカード|年会費無料で限度額が大きい

| 還元率 | 0.5〜2.0% |
|---|---|
| 交換可能ポイント | LIFEサンクスプレゼント・ANAマイレージ・Gポイント・Pontaポイント・楽天ポイント・ギフトカードなど |
| 年会費 | 無料 |
| 追加カード年会費 | 無料 |
| 追加カード発行枚数 | 3枚 |
| 利用限度額 | 〜500万円 |
| 申し込み資格 | 法人代表者または個人事業主 |
| ETCカード年会費 | 無料 |
| ETCカード発行可能枚数 | 1枚 |
| 会計ソフト連携 | freee、マネーフォワード、弥生 |
| スマートフォン決済 | Apple Pay・Google Pay |
| 電子マネー | iD・楽天Edy・モバイルSuica・nanaco |
| 国際ブランド | VISA・MasterCard・JCB |
| 付帯保険 | なし |
- ライフカード提携弁護士による法律相談を1時間無料でご提供
- カーシェアリングサービス「タイムズカー」の会員カード発行手数料が無料
ライフカードビジネスライトプラス スタンダードカードは、年会費無料にもかかわらず利用限度額が大きいおすすめ法人カードです。
最大500万円まで上限額を設定できるため、事業規模が拡大しても使い続けられるでしょう。
無料の法人カードの中には利用限度額が小さい会社もあり、事業の成長ペースによってはすぐに切り替えなければならないケースもあります。
しかし、ライフカードビジネスライトプラス スタンダードカードなら最大500万円まで増額でき、すぐにカードを切り替える必要はありません。
今後利用額が大きくなる可能性がある方は、長く使い続けられる法人カードを利用すべきでしょう。
また同カードは、最短3営業日での発行もおすすめできるポイントです。Web完結(Web申し込みサービスのこと)を利用すると、申し込んだ週にカードが到着する可能性もあります。
月曜・火曜に申し込むと最短で木曜・金曜に届くので、週末のゴルフや会食などの接待に利用できるでしょう。
ライフカードビジネスライトプラス スタンダードカードは、無料の弁護士相談サービスが付帯していることも大きなポイントです。
ライフカードが提携している弁護士に1時間無料で相談をできるため、法律に関して詳しくない方に便利なサービスといえます。
さらに同法人カードは、タイムズカーの会員カードを無料で発行できることも魅力の一つです。個人入会だと1,650円、法人だと660円かかる発行手数料が、無料で発行できます。
個人事業主・中小企業オーナーにとってありがたいサービスだといえるでしょう。
ライフカードビジネスライトプラス スタンダードカードは、国際ブランドごとに異なるサービスを提供しています。
VISAなら「Visaビジネスオファー」としてホテル宿泊やレンタル会議室などを優待し、MasterCardは経理ソフトや福利厚生代行サービスなどを提供しています。
発行ブランドにこだわりがない方は、提供しているサービスの内容で判断しても良いでしょう。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード|freeeへのデータ連携が容易

| 還元率 | 0.5% |
|---|---|
| 交換可能ポイント | ANAマイル・JALマイル・ヒルトンオナーズポイントへの移行・ Marriott Bonvoyポイントへの移行など |
| 年会費 | 13,200円(税込) |
| 追加カード年会費 | 6,600円(税込) |
| 追加カード発行枚数 | 記載なし |
| 利用限度額 | 一律の制限なし |
| 申し込み資格 | 20歳以上の法人の代表者または個人事業主 |
| ETCカード年会費 | 550円(税込) |
| ETCカード発行可能枚数 | 5枚 |
| 会計ソフト連携 | freee |
| スマートフォン決済 | Apple Pay |
| 電子マネー | QUICPay |
| 国際ブランド | AMERICAN EXPRESS |
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険(5,000万円) ・国内旅行傷害保険(5,000万円) ・スマートフォン・プロテクション |
- 入会後カード利用・4ヶ月以内の条件達成で合計40,000ポイント獲得可能
- 【ボーナス】合計60万円以上カード利用で34,000ポイント
- 【通常】合計60万円のカード利用で6,000ポイント
- 知り合いを紹介すると7,500ポイント
- 入会後6ヶ月以内に対象加盟店で合計100万円以上利用すると50,000ボーナスポイント
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは、freeeとの連携で会計がかんたんになることが特徴のおすすめ法人カードです。
freeeとは個人事業主や中小企業オーナーが利用する会計ソフトのことで、スマートフォン・PCから経理業務を行えます。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードはfreeeとの連携に対応している法人カードなので、面倒な経理業務も効率化できるでしょう。
また同カードは「オンライン・サービス」を利用して、最新の利用金額や過去の利用代金明細をPDFで発行可能なことも魅力の一つです。
発行した明細はWebサイトやスマートフォンから確認でき、さらにCSVやExcelファイルでもダウンロードできます。
確定申告や毎月の締め作業もスムーズに行えるようになるため、個人事業主や中小企業オーナーにとって便利なおすすめサービスといえるでしょう。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは、追加カードの管理の柔軟さも大きなポイントの法人カードです。
利用限度額をメインカード保持者が設定でき、いつ・誰が・いくら利用したのか明確に把握できるようになっています。
追加カードごとに利用限度額を決められるようになっているため、営業・経理などのポジションに合わせて設定してみてください。
さらに同法人カードは、付帯保険が充実していることも大きな魅力です。
- 海外旅行傷害保険(5,000万円)
- 国内旅行傷害保険(5,000万円)
- オンライン・プロテクション
- リターン・プロテクション
有料法人カードならではの旅行傷害保険に加えて、オンライン・プロテクションやリターン・プロテクションも用意しています。
特に、リターン・プロテクションは他社カードにはない独自のサービスで、購入した商品の返品を受け付けてくれないときに利用できる補償制度です。
充実した補償を持ちたい方は、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードがおすすめです。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは日々の支払いでポイントを貯められます。
貯まったポイントはANA・JALのマイルに交換できるので、旅行が好きな方は積極的に同法人カードを利用してみてください。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード|メタルカードでステータス性抜群

| 還元率 | 0.5% |
|---|---|
| 交換可能ポイント | ANAマイル・JALマイル・ヒルトンオナーズポイントへの移行・ Marriott Bonvoyポイントへの移行など |
| 年会費 | 49,500円(税込) |
| 追加カード年会費 | 13,200円(税込) |
| 追加カード発行枚数 | 1枚(メタルカード) |
| 利用限度額 | 一律の制限なし |
| 申し込み資格 | 20歳以上の法人の代表者または個人事業主 |
| ETCカード年会費 | 550円(税込) |
| ETCカード発行可能枚数 | 20枚 |
| 会計ソフト連携 | freee |
| スマートフォン決済 | Apple Pay |
| 電子マネー | QUICPay |
| 国際ブランド | AMERICAN EXPRESS |
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険(1億円) ・国内旅行傷害保険(5,000万円) ・国内航空機遅延費用 ・スマートフォン・プロテクション ・リターン・プロテクション ・ショッピング・プロテクション ・キャンセル・プロテクション |
- 入会後カード利用条件達成で合計150,000ポイント獲得可能
- 入会後4ヶ月以内に合計60万円以上カード利用で50,000ボーナスポイント
- 入会後4ヶ月以内に合計120万円以上カード利用で50,000ボーナスポイント
- 合計200万円以上カード利用で20,000ポイント
- さらに、入会後1年以内に合計200万円のカード利用で30,000ボーナスポイント
- 知り合いにカードを紹介して、一人入会される毎にあなたに10,000ポイントをプレゼント
- こちらのURLから新規のお申し込み/ご入会の方に限り、ご入会後6ヶ月以内にYahoo!広告などの対象加盟店で合計200万円以上カードをご利用いただくと100,000ボーナスポイントをプレゼント。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、メタルカードでステータス性の高さが特徴的なおすすめ法人カードです。
一般的なプラスチックカードよりも重厚感があり、接待や会食で利用すると一目置かれる存在になります。
プラスチックカードは5g程度、メタルカードは13g〜15g程度の重量と言われているため、決済する店員は思わず背筋が伸びてしまうでしょう。
また同カードは、約200店舗のレストランを優待価格で利用できることもおすすめポイントの1つです。
さらに以下のようなビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポンというものがあります。
全国から厳選した約200店舗のレストランにて所定コース料理を2名様以上ご利用いただいた場合、1名様分のコース料理代が無料になるご優待サービスをご提供します。記念日・接待・会食などの際ぜひご活用ください。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード公式サイト
他にもワインやゴルフに関するサービスも提供しているため、自分や接待先の趣味・嗜好に合わせて利用してみてください。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、ビジネス情報サービスを年会費無料で利用できることも見逃せません。
企業情報・新聞・雑誌・人物情報などを集約したサービス「ジー・サーチ」を年会費無料で利用できるので、他の定額制サービスに加入せずに済みます。
さらに同法人カードは、福利厚生プログラムのVIP会員年間登録料を無料で利用可能なのもおすすめポイントの法人カードです。
国内外20万カ所の施設と提携している福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員年間登録料が無料になります。
メインカード・追加カードにかかわらず利用できるので、社員の福利厚生に悩んでいるオーナーはアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードを利用がおすすめです。
年間200万円以上の利用が条件になるため、海外旅行や事業の成長度合いに合わせて申し込みのタイミングを見計らってみてください。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ・カード|割安な年会費でプラチナのサービス

| 還元率 | 0.5%〜2.0% |
|---|---|
| 交換可能ポイント | 専用オンラインショップ・Amazon・利用代金の充当など |
| 年会費 | 初年度年会費無料 2年目以降22,000円(税込) 年間200万円以上の利用で11,000円(税込) |
| 追加カード年会費 | 3,300円(税込) |
| 追加カード発行枚数 | 9枚 |
| 利用限度額 | 一律の制限なし |
| 申し込み資格 | 個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く) |
| ETCカード年会費 | 無料 |
| ETCカード発行可能枚数 | 5枚まで |
| 会計ソフト連携 | freee |
| スマートフォン決済 | Apple Pay・Google Pay |
| 電子マネー | iD・QUICPay |
| 国際ブランド | AMERICAN EXPRESS |
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険(1億円) ・国内旅行傷害保険(5,000万円) ・ショッピング安心保険(年間300万円) |
- 新規入会キャンペーン!12,000円キャッシュバック!
- 公式サイトからの申し込み
- 入会日の翌月末までにショッピング20万以上
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ・カードは、アメックスカードの中でも比較的割安な年会費でプラチナのサービスを受けられるおすすめ法人カードです。
年会費は22,000円(キャンペーン適用しなかった場合)で、2年目以降は利用額に応じて11,000円まで割引される可能性もあります。
例えば前述したアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは49,500円の年会費がかかることを考えると、割安で加入できることがわかるでしょう。
新規入会キャンペーンとして2万円以上かかる年会費を無料にできるため、法人カードの発行を考えている方は早めの入会をおすすめします。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ・カードは、海外旅行中の利用でマイルが2倍貯まることも見逃せないポイントです。
例えばハワイ旅行で10万円分買い物したとすると、永久不滅ポイントが200ポイント貯まります。
1永久不滅ポイントはおよそ5円程度の価値があるため、1,000円程度(1.0%)還元されることになるでしょう。
さらに同法人カードは、最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯していることもおすすめポイントの一つです。
旅行の決済でセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ・カードを利用すると自動付帯になるので、無駄な手間なく保険をかけられます。
わざわざ旅行のたびに大きな保険を用意する必要がなくなり、旅行を最大限楽しめるようになるでしょう。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ・カードは、プラチナカードならではの付帯サービスも重要なポイントです。
- 航空券やホテルの手配
- セゾンプレミアムセレクション by クラブ・コンシェルジュ
- セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード アプリ
- ビジネスに関するサービス
- 資産運用に関するサービス
- グルメ・ショッピング・レジャーのサービス
- スポーツのサービスなど
上記の例以外にもさまざまな会員限定サービスを提供しているので、自分にあったサービスはないか確認してみてください。
楽天ビジネスカード|楽天カードならではの高還元率

| 還元率 | 1.0%〜5.0% |
|---|---|
| 交換可能ポイント | ANAマイル・JALマイル・楽天各種サービスなど |
| 年会費 | 2,200円(税込) |
| 追加カード年会費 | 発行不可 |
| 追加カード発行枚数 | 発行不可 |
| 利用限度額 | 最高300万円(楽天プレミアムカードとの合算) |
| 申し込み資格 | 20歳以上で安定した収入のある法人代表者(会社登記上、代表権を有する方)、及び個人事業主の方となります |
| ETCカード年会費 | 1枚目無料 2枚目以降550円(税込) |
| ETCカード発行可能枚数 | 複数枚 |
| 会計ソフト連携 | 記載なし |
| スマートフォン決済 | Apple Pay・Google Pay |
| 電子マネー | 楽天Pay・楽天Edy |
| 国際ブランド | VISA |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 動産総合保険 |
- 楽天ビジネスカード新規入会でもれなく2000ポイントプレゼント!
楽天ビジネスカードは、基礎還元率・最高還元率ともに高水準なところが特徴的なおすすめ法人カードです。
基礎還元率は1.0%、最高還元率は5.0%と法人カードの中では数少ない高水準の1枚になっています。
例えば基礎還元率1.0%の法人カードで300万円決済すると、年間で3,000ポイント貯まる計算です。
一方同じ利用額で還元率0.5%の法人カードなら、返ってくるのは1,500ポイントのため、大きな差があるとわかるでしょう。
また同法人カードは、楽天のサービスと互換性が高いことも特徴的です。
例えば楽天市場で楽天ビジネスカードを利用すると、付与されるポイントは2倍になります。
仕入れや事務用品を楽天で購入する個人事業主などに、便利なサービスといえるでしょう。
楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカードのサービスを利用できることも大きなポイントです。
楽天プレミアムカードとは同社が発行している個人向けのクレジットカードのことを指し、楽天ビジネスカードと同時に発行する仕組みになっています。
- 海外・国内空港ラウンジサービス
- 国内外旅行傷害保険
- 選べるポイントアップサービス
- お誕生月サービスなど
参照元:楽天ビジネスカード公式サイト
上記のようなサービスも利用できるため、プライベートも仕事も安心してカードを利用できるでしょう。
さらに同カードは、VISAビジネスオファー(VISAビジネスカード専用の優待サービス)を利用できることも見逃せないポイントです。
例えばレンタルオフィスを優待価格で借りたり、ハイヤーサービスを優待価格で利用したりできます。
他にもさまざまなサービスを用意しているので、カードを発行した際は一度確認してみてください。
楽天ビジネスカードは、他社と比較して割安な年会費で発行できるおすすめ法人カードです。
楽天カードを保有している方や、独立初期の個人事業主・中小法人でも手が届く水準になっているので、1枚目の法人カードとして検討してみてください。
JCBゴールド法人カード|会計ソフトのキャンペーンで年会費の元を取れる

| 還元率 | 0.5%〜1.5% |
|---|---|
| 交換可能ポイント | Amazon・スターバックスカード・JALマイレージ・ANAマイレージなど |
| 年会費 | 11,000円(税込) オンライン入会なら初年度年会費無料 |
| 追加カード年会費 | 3,300円(税込) メインカードが無料なら追加カードも無料 |
| 追加カード発行枚数 | 複数枚 |
| 申し込み資格 | 18歳以上の法人または個人事業主 |
| ETCカード年会費 | 無料 |
| ETCカード発行可能枚数 | 複数枚の発行可能 ※希望枚数の発行が出来ない場合があります。 |
| 会計ソフト連携 | 弥生・freee・ソリマチ |
| スマートフォン決済 | Apple Pay・Google Pay |
| 電子マネー | QUICPay |
| 国際ブランド | JCB |
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険(最高1億円) ・国内旅行傷害保険(最高5,000万円) ・国内・海外航空機遅延保険 ・国内外ショッピングガード保険(最高500万円) ・サイバーリスク保険(最高75万円) |
- 新規入会キャンペーン!20万円以上の利用で14000円分プレゼント!
- 新規入会キャンペーン!50万円以上の利用で40000円分プレゼント!
- 使用者追加でJCBギフトカード最大30,000円分プレゼント!
JCBゴールド法人カードは、割安な料金で会計ソフトを購入できることが特徴的なおすすめ法人カードです。
JCBカードと弥生の特別キャンペーンで、「弥生会計オンライン」の利用料を2年間無料、「やよいの青色申告オンライン」の利用料を1年間無料で利用できます。
一般的に弥生会計オンラインはおよそ28,000円〜39,000円かかるため、2年分が無料になるのは大きな特典だといえるでしょう。
11,000円する年会費は上記の会計ソフトを導入するだけで元を取れるので、会計ソフトの導入に悩んでいる方はJCBゴールド法人カードを検討してみてください。
また同法人カードは、オンライン入会で初年度無料になることもありがたいポイントです。
通常11,000円かかる年会費は、オンラインで申し込むと1年間無料になります。
年会費無料の期間もサービスの内容は変わらないため、初年度から十分なサポートを受けられるでしょう。
JCBゴールド法人カードは、一般カード以上の付帯保険も大きな魅力です。
| 法人カード名 | JCB一般法人カード | JCBゴールド法人カード |
|---|---|---|
| 付帯保険の内容 | ・国内旅行傷害保険(3,000万円) ・海外旅行傷害保険(3,000万円) ・海外ショッピングガード保険(最高100万円) ・サイバーリスク保険(50万円) | ・海外旅行傷害保険(1億円) ・国内旅行傷害保険(1億円) ・国内・海外航空機遅延保険 ・国内外ショッピングガード保険(500万円) ・サイバーリスク保険(75万円) |
上記の表からもわかるように、既存の保険は補償金額が大きくなり、さらに新規で1つ保険が追加されています。
より安全に海外旅行したい方や日々の業務のリスクを軽減したい方は、JCBゴールド法人カードを検討してみてください。
さらに同法人カードは、サイバーリスク保険を最高75万円まで付帯していることも見逃せないポイントです。
サイバーリスク保険とは、簡易ツールでリスクを診断してくれたり実際に損害が発生したときに補填したりする情報型の保険を指します。
目に見えないリスクから中小法人・個人事業主を自動付帯で守ってくれるため、手間をかけずに安心を手に入れられるでしょう。
JCBゴールド法人カードは、ゴールドカードならではの付帯サービスも魅力的です。
空港ラウンジサービスをはじめ、グルメ優待サービスやゴルフに関するサービスも提供しているので、趣味・嗜好に合わせて気になる優待を探してみてください。
Airカード|基礎還元率1.5%でザクザク貯まる

| 還元率 | 1.5%〜3.0% |
|---|---|
| 交換可能ポイント | dポイント・Pontaポイントなど |
| 年会費 | 5,500円(税込) |
| 追加カード年会費 | 3,300円(税込) |
| 追加カード発行枚数 | 複数枚(初回申し込み時は3枚) |
| 利用限度額 | 〜100万円 |
| 申し込み資格 | 18歳以上の法人または個人事業主 |
| ETCカード年会費 | 無料 |
| ETCカード発行可能枚数 | 複数枚 |
| 会計ソフト連携 | 弥生・freee会計 |
| スマートフォン決済 | Google Pay |
| 電子マネー | QUICPay |
| 国際ブランド | JCB |
| 付帯保険 | ショッピングガード保険(最高100万円) |
- 新規入会で初年度年会費実質0円
Airカードは、基礎還元率の高さが特徴的なおすすめ法人カードです。
基礎還元率は1.5%と、記事内で紹介している法人カードの中では最高水準になっています。
| 基礎還元率0.5% | 基礎還元率1.0% | 基礎還元率1.5% | |
|---|---|---|---|
| 10万円 | 500pt | 1,000pt | 1,500pt |
| 50万円 | 2,500pt | 5,000pt | 7,500pt |
| 100万円 | 5,000pt | 10,000pt | 15,000pt |
例えばAirカードで年間100万円の決済があったと仮定すると、15,000ポイント返ってくる計算です。
還元率0.5%のカードと比較すると、高級ディナー1回分程度の差がついているとわかります。
このように基礎還元率は重要な指標になるため、高還元のカードを探している方は検討してみてください。
また同カードは、新規入会で初年度実質無料になるのもおすすめポイントです。所定の条件を満たすと、支払った年会費はキャッシュバックとして返ってきます。
Airカードはリクルートが運営しているサービスを利用すると、最大3.0%還元になることも大きなポイントです。
ポンパレモール・じゃらんなどのサービスを利用すると、基礎還元率以上のポイントを得られます。
普段からリクルート系列のサービスを利用している方は、スムーズに多くのポイントを獲得できるでしょう。
さらに同カードは、HOT PEPPERグルメの利用で高還元になることも見逃せません。
食事会などの予約で利用すると、人数×50ポイント付与されます。
参照元:Airカード公式サイト
接待やイベントなどを主催する方は、Airカードで効率よくポイントを貯めてみてください。Airカードは弥生・freeeなどの大手会計サービスにも対応可能です。
「もっとかんたんに会計作業を済ませたい」「確定申告が心配」という方は、Airカードと上記サービスを連携してみてください。
JCBプラチナ法人カード|売り上げが立った中小企業オーナー・個人事業主向け

| 還元率 | 0.5%〜1.5% |
|---|---|
| 交換可能ポイント | Amazon・スターバックスカード・JALマイレージ・ANAマイレージなど |
| 年会費 | 33,000円(税込) |
| 追加カード年会費 | 6,600円(税込) |
| 追加カード発行枚数 | 複数枚 |
| 申し込み資格 | 18歳以上の法人または個人事業主 |
| ETCカード年会費 | 無料 |
| ETCカード発行可能枚数 | 複数枚の発行可能 ※希望枚数の発行が出来ない場合があります。 |
| 会計ソフト連携 | 弥生・freee・ソリマチ |
| スマートフォン決済 | Apple Pay・Google Pay |
| 電子マネー | QUICPay |
| 国際ブランド | JCB |
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険(最高1億円) ・国内旅行傷害保険(最高1億円) ・国内・海外航空機遅延保険 ・国内外ショッピングガード保険(最高500万円) ・サイバーリスク保険(最高75万円) |
- インターネット限定 新規入会キャンペーン!JCBギフトカード最大60,000円分プレゼント!
- 使用者追加でJCBギフトカード最大30,000円分プレゼント!
- 「弥生会計 オンライン」のベーシックプランまたはセルフプランは2年間0円でご提供!
JCBプラチナ法人カードは売り上げが立ち、事業が軌道に乗った個人事業主・中小企業オーナーにおすすめの法人カードです。
世界1,300以上の空港ラウンジを無料で利用できるなど、エグゼクティブ向けのサービスを用意しています。
また同カードは、24時間・365日対応の「プラチナ・コンシェルジュデスク」も魅力の一つです。
プラチナ・コンシェルジュデスクとは以下のようなことです。
国内・海外のホテル・航空券の手配など旅行に関する各種サポートや、エンターテインメントに関するご相談などを可能な限り承ります。
引用:JCBプラチナ法人カード公式サイト
会員の皆様のコンシェルジュとして、24時間・365日利用できます。
旅行が好きな方は、プラチナ・コンシェルジュデスクを活用して快適な旅をお楽しみください。
JCBプラチナ法人カードは、JCBゴールド法人カードの付帯サービスは変わらず利用可能です。
例えば空港ラウンジサービス・ゴルフエントリーサービスなどはそのまま利用し続けられるため、「ランクが上がってから不便になった」と感じることはありません。
これまでJCBゴールド法人カードを利用していた方も、売り上げ増加に応じてJCBプラチナ法人カードを検討してみてください。
さらに同カードは、国内外旅行傷害保険が最高1億円補償されることも大きなポイントです。
JCBゴールド法人カードは国内旅行が最高5,000万円だったため、2倍の保険金がおりる計算になります。
国内旅行もより快適にしたい方は、JCBプラチナ法人カードがおすすめといえるでしょう。
ダイナースクラブ ビジネスカード|会食・接待が多いビジネスパーソンにおすすめ

| 還元率 | 0.4%〜1.0% |
|---|---|
| 交換可能ポイント | Tポイント・楽天ポイント・ANA SKY コイン・ANAマイル・JALマイル・スカイマイル・Amazonギフトカード・各種商品券など |
| 年会費 | 27,500円(税込) |
| 追加カード年会費 | 無料 |
| 追加カード発行枚数 | 2枚まで |
| 利用限度額 | 一律の制限なし |
| 申し込み資格 | 基本会員:年齢27歳以上で法人、団体等の代表者・役員または個人事業主 追加会員:基本会員が代表者・役員を務める法人等または個人事業の役職員あるいは従業員で18歳以上の方 |
| ETCカード年会費 | 無料 |
| ETCカード発行可能枚数 | 3枚(メインカード・追加カード1枚に対して1枚発行可能) |
| 会計ソフト連携 | freee |
| スマートフォン決済 | Apple Pay |
| 電子マネー | 楽天Edy |
| 国際ブランド | Diners |
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険(1億円) ・国内旅行傷害保険(1億円) ・旅行保険プラス(有料) ・ゴルファー保険 ・ショッピング・リカバリー(年間500万円) |
- 【新規入会キャンペーン】
- ①初年度年会費無料
- ②年間300万円以上のご利用で次年度年会費無料
ダイナースクラブ ビジネスカードは、会食・接待にまつわるサービスが充実しているおすすめ法人カードです。
「エグゼクティブ ダイニング(カード会員向けサービス)」を活用すれば、会食・接待でおすすめのレストランを1人無料で利用できます。
また同カードは、追加カードの年会費がかからないことも大きな特徴の法人カードです。
一般的に有料法人カードは追加カードにも一定額かかりますが、ダイナースクラブ ビジネスカードはメインの年会費のみで2枚まで追加発行できます。
追加カードの発行を考えている方は、ダイナースクラブ ビジネスカードでお得に発行してみてください。
ダイナースクラブ ビジネスカードは、付帯保険の手厚さが法人カードの中でも高水準であることも見逃せません。
- 海外旅行傷害保険(1億円)
- 国内旅行傷害保険(1億円)
- 旅行保険プラス(有料)
- ゴルファー保険
- ショッピング・リカバリー(年間500万円)
特にゴルファー保険を付帯しているカード会社は多くありません。
接待・プライベートでゴルフをする方は、検討材料の一つになるでしょう。
さらに同法人カードは、会計ソフトfreeeを優待価格で利用できることも大きなポイントです。
具体的には、有料プランが初年度に限り2カ月分割引されるため、帳簿付けに苦労している個人事業主におすすめの1枚といえるでしょう。
ダイナースクラブ ビジネスカードは「ダイナースクラブ ビジネス・ラウンジ」を無料で利用できるおすすめ法人カードです。
ダイナースクラブ ビジネス・ラウンジとは、会員制ラウンジ「銀座サロン」を利用できるサービスを指します。
銀座での待ち合わせや商談で利用できるため、上質な空間でビジネスの話をしてみてください。
ラグジュアリーカード 法人ゴールド|ポイント還元率が高くおすすめ

| 還元率 | 1.5% |
|---|---|
| 交換可能ポイント | dポイント・ANA SKYコイン・ANAマイル・JALマイル・Amazonギフトカード・iTunesギフトカード・各種商品券など |
| 年会費 | 220,000円 |
| 追加カード年会費 | 55,000円 |
| 追加カード発行枚数 | 4枚 |
| 利用限度額 | 9,999万円 |
| 申し込み資格 | 満20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方 |
| ETCカード年会費 | 無料 |
| ETCカード発行可能枚数 | 5枚 |
| 会計ソフト連携 | 記載なし |
| スマートフォン決済 | Apple Pay・Google Pay |
| 電子マネー | 楽天ペイ |
| 国際ブランド | MasterCard |
| 付帯保険 | ・国内旅行傷害保険 ・海外旅行傷害保険 ・海外緊急医療アシスタンスサービス ・カード不正使⽤被害の補償制度 ・ショッピングガーディアン保険 ・交通事故傷害保険賠償責任保険付き |
(2025年6月現在)
- 現在展開中のキャンペーンはございません。
ラグジュアリーカード 法人ゴールドは還元率が1.5%と高いことが特徴のクレジットカードです。
そのため効率よくポイントをためることができます。
また利用額の上限が最高9,999万円と上限を気にせず利用でき、さらにポイントも貯まるためとてもおすすめです。
様々な付帯保険も付き、どこで買い物をしても安心して利用することができます。
国内・海外を問わず、ラグジュアリーカードでご購⼊いただいた商品について、購⼊⽇から90⽇以内に被った破損・盗難などの損害を年間最⼤300万円まで補償いたします。
ラグジュアリーカード ゴールド公式サイト
また他にも国内・海外旅⾏保険が最高1.2億円と他に比べ保障してくれます。
LINEコンシェルジュという24時間365時間ご相談可能な機能も利用できます。
様々な面であなたにサービスを提供してくれるため、とてもおすすめです。
ラグジュアリーカード ブラック|高額決済に強いステータスカード

| 還元率 | 1.25〜2.75% |
|---|---|
| 交換可能ポイント | dポイント・ANA SKYコイン・ANAマイル・JALマイル・Amazonギフトカード・iTunesギフトカード・各種商品券など |
| 年会費 | 110,000円 |
| 追加カード年会費 | 27,500円 |
| 追加カード発行枚数 | 4枚 |
| 利用限度額 | 9,999万円 |
| 申し込み資格 | 満20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方 |
| ETCカード年会費 | 無料 |
| ETCカード発行可能枚数 | 5枚 |
| 会計ソフト連携 | 記載なし |
| スマートフォン決済 | Apple Pay・Google Pay |
| 電子マネー | 楽天ペイ |
| 国際ブランド | MasterCard |
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険 ・カード不正利用の被害補償制度 ・ショッピングガーディアン保険(300万円) |
(2025年3月現在)
- 現在展開中のキャンペーンはございません。
ラグジュアリーカード ブラックは、最高9,999万円の決済に対応していることが特徴のおすすめ法人カードです。
事前に入金すると高額な決済もクレジットカードで対応できるため、効率よくポイントを貯められます。
一般的に一律の利用限度額を設けているクレジットカード会社は、数百万円程度になることがほとんどです。
しかし、ラグジュアリーカード ブラックは9,999万円の決済に対応しているため、利用限度額に縛られたくない方は発行すると良いでしょう。
また同カードは、ステータス感が高まるメタルカードであることも魅力の法人カードです。
プラスチックカードでは得られない重厚感・優越感を得られます。
ラグジュアリーカード ブラックは、基礎還元率の高さも見逃せません。
一般的に0.5%程度の還元率が多い中で、1.25%と2倍以上の還元率を誇ります。
貯まったポイントは、1.25%相当の還元率でキャッシュバックも可能です。月間請求合計金額200円につき2ポイント、さらにご利用明細400円毎に1ポイント加算。月々のお支払い額へ充当いただけます。
ラグジュアリーカード ブラック公式サイト
年会費は110,000円と高額になりますが、利用額によっては十分にポイントで元を取れる法人カードといえるでしょう。
さらに同カードは、上限なしでマイルに変換できることもおすすめポイントの一つです。
例えば年間1,000万円の利用で125,000ポイント貯まったと仮定すると、そのポイントを上限なしでマイルに加算できます。
そのため、貯まったポイントだけでハワイ旅行に行くようなケースも考えられるでしょう。
ブラック以外には「チタン」「ゴールド」があり、それぞれ特徴は以下のようになっています。
| チタンカード | ブラックカード | ゴールドカード | |
|---|---|---|---|
| 券面 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 特徴 | 年会費55,000円 還元率1.0% Mastercard 国内/海外空港ラウンジサービス コンシェルジュサービス ホテル上級会員資格 旅館などの優待 対象レストランで1名分無料 レストランのアップグレード特典 毎月1枚の映画観賞券プレゼント 国際線利用時の手荷物配送無料(2個まで) 国立美術館の所蔵作品展無料 名門ゴルフ場優待 ラグジュアリーカードラウンジ(高級ホテルバーなど)へ入室可 ┗チタンカード会員は一部制限あり SBI新生銀行優待 他 | 年会費111,000円 還元率1.25% Mastercard 【チタンカードの優待のほか】 ハワイアン航空Pualani Gold会員資格の付与 プリファード ホテルズ&リゾーツエリート の会員資格の付与 対象レストランの予約でリムジン送迎(往路) 毎月2枚の映画観賞券プレゼント | 年会費222,000円 還元率1.50% Mastercard 券面は24金コーディング ブラックカードの優待の他 ラグジュアリーカードラウンジの優待 ハワイアン航空Pualani Platinumの 会員資格の付与 対象レストランの予約でリムジン送迎(往路または帰路を選択可) 会員制ブランドサイトGILTの 招待制上級会員NOIR資格付与 毎月3枚の映画観賞券プレゼント 交通事故傷害保険/賠償責任保険(1億円) |
ラグジュアリーカード ブラックは、一般非公開な情報にアクセスできることもユーザーの特権です。
日本に上陸していないアイテムや限定商品・イベントへの先行招待など、通常のカードでは知り得ないような特別な情報にアクセスできます。
業務の決済からプライベートまで上質な体験をしたい方は、ラグジュアリーカード ブラックを検討してみてください。
ラグジュアリーカード 法人チタン|様々な優待・サービスでおすすめなカード

| 還元率 | 1.0% |
|---|---|
| 交換可能ポイント | dポイント・ANA SKYコイン・ANAマイル・JALマイル・Amazonギフトカード・iTunesギフトカード・各種商品券など |
| 年会費 | 55,000円 |
| 追加カード年会費 | 16,500円 |
| 追加カード発行枚数 | 4枚 |
| 利用限度額 | 9,999万円 |
| 申し込み資格 | 満20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方 |
| ETCカード年会費 | 無料 |
| ETCカード発行可能枚数 | 5枚 |
| 会計ソフト連携 | 記載なし |
| スマートフォン決済 | Apple Pay・Google Pay |
| 電子マネー | 楽天ペイ |
| 国際ブランド | MasterCard |
| 付帯保険 | ・海外旅行傷害保険 ・カード不正利用の被害補償制度 ・ショッピングガーディアン保険(300万円) |
- 現在展開中のキャンペーンはございません。
ラグジュアリーカード 法人チタンは、様々な優待・サービスをうけられるおすすめのクレジットカードカードです。
コンシェルジュが24時間365日あなたをサポートしてくれるシステムや、カフェで1杯ドリンクが無料になったりと様々なサービスを受けることができます。
また、VIPホテル優待や主要空港のラウンジを無料でご利用できたりと他にも様々な優待がありとてもおすすめです。
高還元率で貯まり続けるポイント。「モバイル決済や公共料金は対象外」など業界の複雑なポイントプログラムの課題を解決、型破りでシンプルなポイントシステムを実現。使えば使うほど、満たされる“未知なる体験“をお届けします。
ラグジュアリーカード 法人チタン公式サイト
上記のようにラグジュアリーカード 法人チタンは還元率も1.0%高くキャッシュバックやギフト券などに交換、また月々のお支払い額へまわせたりととても便利なカードになっています。
高額決済をする際、最大9,990万円まで決済可能なことから金額を気にすることなくお支払いができることもおすすめのポイントの1つです。
様々な優待・サービスを受けたい、またお得に使いたいという方におすすめなクレジットカードです。
GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビットカード|即時払いで延滞を防ぐ

| 還元率 | 1.0%〜1.5% |
|---|---|
| 交換可能ポイント | キャッシュバックのみ |
| 年会費 | 無料 |
| 追加カード年会費 | 無料 |
| 追加カード発行枚数 | 19枚 |
| 利用限度額 | VISA:500万円(1日) MasterCard:1,000万円(1日) |
| 申し込み資格 | ・日本国内に居住している15歳以上の個人または個人事業主の方 ・日本国内の日本法に基づいて設立した法人の方 |
| ETCカード年会費 | 取り扱いなし |
| ETCカード発行可能枚数 | 取り扱いなし |
| 会計ソフト連携 | 記載なし |
| スマートフォン決済 | 記載なし |
| 電子マネー | 記載なし |
| 国際ブランド | VISA・MasterCard |
| 付帯保険 | デビット不正利用補償(1,000万円) |
- 使うほどチャンス広がる!ビジネスデビットカードご利用で総額100万円現金プレゼント!
- 新規口座開設者限定!法人口座開設15万口座突破記念キャンペーン最大10200円!
- 他行宛て振込手数料が、口座開設月の翌々月まで20回無料
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- 【法人紹介プログラム】1法人の紹介で口座開設1社につき3,000円プレゼント
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GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビットカードは、デビット決済で経理がシンプルになることが特徴のおすすめ法人カードです。
口座に入っている金額しか引き落とされないため、クレジットカードを使い過ぎてしまう心配がありません。
中には「クレジットカードの使いすぎで赤字にならないか心配」「ついつい気が大きくなってしまいそう」と考えている方もいらっしゃるでしょう。
このような方は、GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビットカードで今持ち合わせている分だけ決済できる仕組みにしてみてください。
また同カードは、ポイントが即時キャッシュバックされることも魅力的なおすすめ法人カードです。
デビットカードで利用した金額は1.0%〜1.5%の割合で翌月キャッシュバックされるため、ポイントを失効させる心配もありません。
利用先の制限もなく、汎用性の高いデビットカードだといえるでしょう。
GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビットカードは、1日の利用限度額を高く設定していることも見逃せないポイントです。
以下が1日の利用限度額の詳細です。
Mastercardは1,000万円/Visaは500万円までのご利用が可能。さらに当社審査によって限度額を1,000万以上に設定することもできます。
GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビットカード公式サイト
上記のように1枚あたりの決済可能金額が大きく設定されているため、口座に入っている分は上限を気にせず決済できるでしょう。
さらに同法人カードは、19枚まで追加カードを発行できることも便利なポイントです。
追加カードも年会費無料で発行できるので、余計な費用をかけることなく社員に決済権を与えられるでしょう。
なお、カードを紛失・盗難されたときは、「デビット不正利用補償」を活用できます。
1,000万円までの損害額であれば補償される可能性があるため、万が一のリスクにも十分対応できるのです。
「クレジットカードでは心配」という方は、GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビットカードを発行してみてください。
目的別のおすすめ法人カード|中小企業向け・個人事業主向け・年会費無料で比較
法人カードと一口にいっても具体的な機能は会社によって大きく異なります。目的にあった法人カードを選ぶことが重要です。
以下では、目的別に絞り込んでおすすめの法人カードを紹介していきます。年会費がかかるものもあるので、カード選びで損してしまわないよう一度確認してみてください。
| 年会費 | 特徴 | |
|---|---|---|
| 三井住友カードビジネスオーナーズ | 0.5%〜1.5% | ・追加カード19枚まで対応 ・年会費無料 |
| 三井住友カードビジネスオーナーズ ゴールド | 0.5%〜1.5% | ・追加カード19枚まで対応 ・100万円以上の利用で翌年以降年会費無料 ・300万円までのショッピング補償 |
| NTTファイナンスBizカードレギュラー | 1.0% | ・年会費無料 ・基礎還元率1.0%と高還元 ・カード盗難保険で複数枚発行でも安心 |
中小企業の方が法人カードを選ぶときは、追加カードの枚数や年会費を確認してみましょう。
具体的におすすめの法人カードは、上記の3枚です。
三井住友カード ビジネスオーナーズは、追加カード19枚まで発行できることが特徴的です。
年会費無料で発行可能なため、立ち上げ当初の中小企業オーナーにもおすすめできます。
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドも、追加カード19枚まで発行可能なおすすめ法人カード。
年間100万円以上利用する方は、翌年以降の年会費が永年無料になります。
300万円までのショッピング補償もついているため、利用金額が大きい方は三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドを検討してみてください。
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドについて詳しくはこちら
NTTファイナンスBizカード レギュラーは、年会費無料かつ基礎還元率が高いことが特徴的なおすすめ法人カードです。
一般的に0.5%程度の還元率が多い中で、同カードは1.0%を誇ります。
またカード盗難保険も付帯しているので、複数枚発行したときも安心して社員に預けられるでしょう。
【基礎知識】法人カードとは?コーポレートカード・個人カードとの違いを解説

| 比較項目 | 法人カード | 個人カード |
|---|---|---|
| 契約者 | 法人・個人事業主 | 個人 |
| 用途 | 事業に関わる決済 | プライベートの利用 |
| 引き落とし口座 | 原則法人口座 | 個人口座 |
| 年会費 | 0円〜110,000円程度 | 0円〜2万円程度 |
| ポイント還元率 | 0.5%〜5.0% 基本的に0.5%〜1.0% | 0.5%〜10.0% |
| 限度額 | 100万円〜9,999万円 | 10万円〜300万円 |
| 付帯サービスの特徴 | ビジネス向けのサービスが多い | 個人利用向けのサービスが多い |
結論、法人カードとコーポレートカードの違いはほとんどありません。
一方、法人カードと個人カードでは用途が大きく変わってくるため、上記の表を確認してみてください。
法人カードは、事業にまつわる決済を行うカードです。私的に利用することはほとんどなく、仕入れや接待などで利用していきます。
一方個人カードは、プライベートに関わる決済ならどのような内容でも利用可能。
年会費や付帯サービスも異なるため、仕事で利用するなら「法人カード」プライベートで使うなら「個人カード」の認識でいると良いでしょう。
「会社カードとはなんですか?」と考えている方は、上記の表を確認して違いを理解してみてください。
法人カードの審査基準を3つ紹介

法人カードを発行するときは、自分が審査基準にマッチしているか確認することが重要になります。
なぜなら、審査基準にあっていないカードを申し込んでしまうと、申し込み履歴が無駄に残ってしまうからです。
以下では、法人カードにおける一般的な審査基準を紹介していきます。
カード申し込みの前に一度確認してみてください。
会社の経営実績は法人カードの審査で重要な指標
経営実績は、審査基準で重要な指標の一つといえます。会社を運営している歴が長い方が社会的信用も生まれるからです。
例えば設立して1カ月のA社と10年経過しているB社では、B社の方が安定していそうなイメージがつくでしょう。実績を基準の一つに見られる可能性も考えられるのです。
とはいえ、実績が短いと審査に通過しないわけではありません。
あくまで見られる要素の一つとして認識してください。
会社の財務状況が良いと審査の評価も高くなる
会社の財務状況も法人カード発行時の審査基準の一つになります。
特に中小法人は審査で見られる可能性が高いため、確認すべきポイントになるでしょう。
例えば赤字が続いているA社と黒字が10年続いているB社では、A社の方が審査で心象が良くなります。このように財務状況は審査基準の一つになることを理解しておきましょう。
ただし、赤字が続いているから審査に通らないとは限りません。
あくまで一要素として認識しておくことをおすすめします。
経営者や個人事業主の信用情報も法人カード審査の対象
経営者本人の信用情報も、法人カード発行の上で重要なポイントになります。
本人の信用情報に傷がついていると、担保や保証人のないクレジットカードでは返済されないリスクがあるからです。
例えば、個人カードで延滞していたり借り入れをしたりしている方は、法人カードを発行できない可能性があります。
特に、個人事業主は本人の信用情報を見られる傾向にあるため、身の回りを整理してから申し込みましょう。
法人カードを利用する5つのメリット

法人カードはビジネスを行う上で重要なツールの1つ。具体的なメリットは、下記の内容が挙げられます。
- 従業員の仮払いや立替払いによる経費精算の手間がなくなる
- 優待サービスが接待からプライベートまで経費や出費の削減につながる
- 法人カードの経費支払いでポイントやマイルが貯まる
- 法人カードの種類によっては会社の信用や業績を示せる
- キャッシングサービスを使えば事業の資金繰りが安定しやすい
以下では、法人カードにメリットはあるのか詳しく解説していきます。
法人カードのメリットを理解できていない方は、一度確認してみてください。
従業員の仮払いや立替払いによる経費精算の手間がなくなる

法人カードを利用するメリットの1つは、従業員が経費を仮払いや立替払いする必要がなくなる点です。
従業員の負担が大幅に軽減されるだけでなく、企業全体の業務効率化も実現できます。
例えば、営業職の社員が出張先で宿泊費や交通費を立て替える場合、以下の精算処理が必要です。
- 領収書を集める
- 経費精算書を作成する
- 上司の承認を得た後に経理部門で精算処理を行う
上記のプロセスは手間がかかり、特に月末などには経理部門に精算申請が集中してしまう可能性があります。
しかし、法人カードを導入すれば、これらの手続きが不要になります。
例えば、社員が法人カードで宿泊費を決済すれば、その取引内容は自動的に明細として記録されるようになります。経費精算システムと連携することで管理が簡素化されます。
社員は現金を用意する手間や一時的な負担から解放され、経理部門も手動入力や確認作業を大幅に削減できるのです。
また、仮払いや立替払いが不要になることで、不正やミスのリスク低減も魅力の1つです。
こうした仕組みは特に出張や頻繁な経費発生がある業務で効果的。企業全体の生産性向上にも役立ちますよ。
優待サービスが接待からプライベートまで経費や出費の削減につながる

法人カードを利用するメリットの一つは、接待やプライベートでの特定サービスが優待価格で利用できる点です。
たとえば、法人カードには高級レストランでの食事代が1名分無料になる特典や、ゴルフ場のプレー料金が割引されるサービスが付帯している場合があります。
こうした特典を活用すれば、取引先との接待時に高品質なサービスを提供しつつ、経費を削減することが可能です。
他にも、予約が取りづらい一流店や一見さんお断りの料亭でもスムーズに席を確保できる場合があります。
このような特典は、接待相手に対して「特別感」を演出するだけでなく、会社としてもコストパフォーマンスの高い接待を実現できます。
さらに、プライベート利用時にも役立つケースがあります。
例えば、家族旅行でホテルや飛行機の予約時に法人カードの優待価格を利用すれば、高級ホテルのアップグレードや空港ラウンジの利用など、快適な旅行体験が可能になります。
ただし、このようなプライベート利用については、法人カードの規約や会社方針に従い適切に管理する必要があります。
法人カードの経費支払いでポイントやマイルが貯まる

法人カードを利用すると、支払った費用でポイント・マイルが貯まります。現金の取り引きでは貯められないため、メリットの一つといえるでしょう。
例えば、出張の航空券や宿泊費、オフィスの光熱費や備品購入など、多岐にわたる経費をカードで支払うことで効率的にポイントが蓄積されるでしょう。
例えば還元率1.0%のおすすめ法人カードで年間100万円利用すると、10,000ポイント返ってきます。高級ディナー1回分程度のポイントが返ってくると考えると、放っておけないメリットだとわかるでしょう。
ポイントは航空会社のマイルに移行すれば、次回の出張時に航空券代としても利用可能です。経費削減につながります。
さらに、法人カードには従業員向けの追加カードも発行可能です。全社で利用額を集約しポイントを効率的に貯められる点も魅力です。
ただし、マイル移行時の手数料や還元率はカードによって異なるため、自社のニーズに合ったカードを選ぶことが重要です。
法人カードの種類によっては会社の信用や業績を示せる

さらに法人カードによっては、ステータス性があり自慢できることもメリットとなるでしょう。
例えば、取引先との会食や商談の場で、洗練されたデザインの高ランクカードを提示すれば、企業の信頼性や経済的安定性をアピールできます。
審査が厳しく高額な年会費を支払う必要があるカードを所有していること自体が、企業の財務的健全性を証明するからです。
例えば「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」「ラグジュアリーカード ブラック」は、金属製のカードになっています。
持ったときの重厚感や触ったときの冷たさで、他社カードでは出せないステータス性を醸し出せます。
事業が軌道に乗った中小企業オーナー・個人事業主は、ステータスカードとして1枚法人カードを保有するのも一つの選択肢になるでしょう。
キャッシングサービスを使えば事業の資金繰りが安定しやすい

法人カードを発行すると、資金繰りが安定する可能性があります。支払いを自由に変更できたり、借り入れしたりできるからです。
例えば手元に現金を残しておきたいときは、一部の金額を後払いに設定できます。この期間、手元に現金を残しておけるため、他の事業活動に資金を回せる柔軟性が得られるでしょう。
また今すぐ現金が必要なときは、キャッシングサービスを利用すれば用意できるでしょう。
例えば、取引先との商談で現金払いが求められる場面や、海外出張先で現地通貨が不足した場合などに役立ちます。キャッシングはATMやインターネットを通じて簡単に現金を引き出せるため、突発的な資金需要にも即応できますよ。
このように法人カードを1枚持つことで、資金繰りを自在に調整できます。現金取り引きだけではできない手段なので、メリットの1つになるでしょう。
法人カードを利用する2つのデメリット

法人カードを発行するときは、デメリットも確認することが重要といえます。
デメリットを理解していないと、実際に利用したときにギャップを感じてしまうからです。
以下では、法人カードを持つデメリットについて詳しく解説していきます。
法人カードが便利だと感じている方は、あわせて確認してみてください。
支払いタイミングによってキャッシュフローが圧迫されることも

法人カードは、支払いタイミングによるキャッシュフローの圧迫リスクがデメリットとなる場合があります。
法人カードは通常、支払いを一括払いで行う仕様が多く、リボ払いや分割払いに対応していないことが一般的です。
例えば、税金や仕入れ費用などの大口支出を法人カードで決済した場合、利用額が高額になることがあります。
この際に、取引先からの売掛金の入金が遅れたり、予期せぬ出費が発生したりすると、引き落とし日に資金不足となり延滞を招くリスクがあります。
延滞すると信用情報に傷がつきます。場合によってはカードの利用停止や限度額の引き下げといったペナルティを受ける可能性もあるので注意が必要です。
法人カードはキャッシュフローの調整に役立ちます。一方で、利便性に依存しすぎると将来の支払い負担が増大し、財務状況を悪化させる恐れもあるのです。
特に中小企業では、資金繰りの見通しが甘いままカード利用を続けると問題が顕著になることがあります。適切な資金管理と利用計画が不可欠です。
法人カードの利用について社内規定の整備が求められる

法人カードを社員に渡すときは、社内で使用のルールを定める必要があります。社内規定ができていない中小法人は、新たな業務が発生してしまう可能性も考えられるでしょう。
例えば、決済していい範囲やポイントの権利など、社員に渡す前にルールを決めておかなければなりません。
追加で法人カードを発行するときは、事前に社内規定を整えた上で渡すのがおすすめです。


















