ふるさと本舗の決済で使われているクレジットカード

ふるさと納税ポータルサイト「ふるさと本舗」では、全国の魅力的な返礼品を掲載し、簡単に寄附できる環境を整えています。

特に決済のしやすさに配慮しており、クレジットカードによるオンライン決済にも幅広く対応しています。

銀行振込や郵送手続きが不要で、スマホから数分で寄附が完了する手軽さは多くの利用者から高評価をいただいています。

本記事では、ふるさと本舗で実際に使われている主要なクレジットカードと特徴をご紹介します。

クレジットカード払いのメリットもあわせて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

目次
本記事を監修した専門家

小山英斗
横浜を主な活動拠点としてFP事業を中心に、ライフプランニング、金融資産運用、不動産・住宅ローン相談、住宅建築相談、保険相談を強みとしたサービスを提供。金融機関やハウスメーカー等に属さない独立した立場から執筆監修を行う。
公式HP:未来が見えるね研究所
保有資格
1級ファイナンシャルプラニング技能士
日本FP協会所属CFP
住宅ローンアドバイザー

本記事のチェック担当
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山口 直樹
株式会社ふるさと本舗の執行役員。ふるさと本舗ベスト編集長。信頼できるメディアから情報収集をした上でベストな選択をすることに面白さを感じたことを機に、比較メディアの運営を行う。

ふるさと本舗の決済で使われているクレジットカード

ふるさと本舗ではクレジットカードを用いた即時決済に対応しており、寄附手続きの簡便さとポイント還元の両立を実現しています。

各カードは還元率・年会費・付帯保険・タッチ決済対応など特徴が異なるため、ご自身の家計スタイルに合う1枚を選ぶことが大切です。

特に、年末の寄附集中期は決済エラーが起こりやすく、処理スピードの早いカードを備えておくと安心できます。

これから紹介する10枚は当社問い合わせでも利用が多いので、特徴を比較しながら最適な1枚を見つけてください。

三井住友カード(NL)

三井住友カードの券面

日常の買い物で最大のポイント還元を狙いたい方には、三井住友カード(NL)が優秀です。

スマホのVisaタッチ決済を対象店舗(コンビニや飲食店など)で利用すると、最大7%還元を享受できます。

ただしこの特典は寄附支払いには適用されないため、ふるさと納税では通常の0.5%還元になります。

例えば、20万円を寄附すると1,000ポイントが貯まり、返礼品交換に使える点は変わりありません。

寄附で高還元を狙うなら、ポイント倍付け対象のカードやキャンペーン併用も視野に入れ、まずはスマホ決済設定やVpassアプリで対象店舗設定を確認すると安心です。

三菱UFJカード

三菱UFJカードの券面

コストを抑えつつ日常使いとふるさと納税を両立したい方には、三菱UFJカードが向いています。

年会費は永年無料に改定され、維持費を気にせず長期的に使える点が魅力です。

還元率は基本0.5%、入会後6か月間は1.5倍にアップし、ふるさと納税の寄附額に対しても効率よくポイントが貯まります。

さらに、アプリ経由の「ポイントUPショップ」を利用すれば最大19%相当の還元が可能で、返礼品と合わせて実質的なメリットが広がります。

海外旅行傷害保険やショッピング保険も付帯しており、普段使いでも安心感のある一枚です。

楽天カード

楽天カードの券面

楽天ポイントを日常的に活用している方には、楽天カードがふるさと納税でも効率的に活用できます。

年会費は永年無料で、寄附額に対しても常時1%のポイントが付与され、10万円寄附すれば1,000ポイントが貯まります。

さらに楽天市場での買い物と連動する「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」や、「5と0のつく日」などのキャンペーンを併用すれば、日常決済とあわせた還元率が大きく向上します。

家計簿アプリや楽天サービスとの連携性も高く、ふるさと納税を通じてポイント管理の一元化を図りたい方におすすめです。

JCB CARD W

JCB CARD Wの券面

ネットショッピング中心の若年層には、JCB CARD Wがふるさと納税との相性も良くおすすめです。

18〜39歳限定・年会費永年無料で、基本還元率は常時1%です。

Amazonやセブン‐イレブンなどを「OkiDokiランド」というJCB公式のポイント優待サイトを経由して利用すれば、最大5.5%の高還元も狙えます。

例えば、年間寄附20万円なら2,000ポイントが貯まり、OkiDokiポイントは1ポイント=5円相当で他社ポイントや商品と交換可能です。

JCBが直接発行するカードのためセキュリティ面にも信頼性があり、年末の多額決済でも安心して使えます。

PayPayカード

PayPayカード券面

PayPayユーザーで寄附と日常の支払いを一元管理したい方には、PayPayカードが便利です。

年会費は永年無料で、寄附額にも1%のPayPayポイントが付与されます。

さらに条件を満たすと「PayPayステップ」によって還元率は最大1.5%にアップし、「スーパーPayPayクーポン」利用時はさらに上乗せされる特典もあります。

10万円のふるさと納税でも最低1,000ポイントが貯まり、そのままPayPay残高として街中やオンラインの買い物に使える点が特長です。

決済履歴はアプリに即時反映されるため、寄附額の確認や控除上限の管理もスムーズに行えます。

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)の券面

イオン系列で日常的に買い物をしている方には、イオンカード(WAON一体型)でのふるさと納税がおすすめです。

年会費は永年無料で200円ごとに1ポイントが貯まるほか、毎月10日の「ありが10デー」ではポイントが5倍になる特典も用意されています。

また、電子マネー「WAON」と一体化しており、オートチャージにもポイントが付与されるため、普段の買い物から寄附まで効率的にポイントを貯められます。

ふるさと納税10万円でも500ポイントが還元される計算となり、生活圏内でイオンをよく利用する方ほど恩恵を受けやすい設計です。

アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード

アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードの券面

出張や旅行の多い方が、ふるさと納税をきっかけに資産管理も効率化したいなら、アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードがおすすめです。

年会費13,200円ながら、国内外の空港ラウンジの無料利用や手厚い旅行傷害保険が付帯しており、寄附額に対しても1%の「メンバーシップ・リワード」(独自のポイントプログラム)が貯まります。

例えば、30万円寄附すれば3,000ポイント獲得でき、ANAやJALのマイルなどに移行すれば出張や帰省時の交通費の節約にもつながります。

審査後最短5営業日で発行されるため、年末の寄附にも対応しやすく、上質なサポートとスピードを重視する方に適した一枚です。

dカード

dcardの券面

ドコモユーザーやdポイントを貯めている方にはdカードが最適です。

年会費無料で常時1%還元、d払い連携なら最大+4%まで伸びるため寄附と日常支出を同じアプリで管理できます。

10万円寄附なら1,000ポイント、提携店で利用すれば生活費をさらに抑えられます。

購入保険やケータイ補償も付帯しており、スマホと返礼品の両方を守れる安心設計です。

au PAYカード

aupaycardの券面

Pontaポイントを効率的に貯めたい方には、au PAYカードがふるさと納税との相性も良くおすすめです。

年会費は永年無料で、基本1%のポイント還元に加えて、au PAY残高へのチャージでも0.5%相当のポイントが付与され、ポイントの“二重取り”が可能です。

例えば、10万円寄附した場合、合計で1,500ポイント程度の還元が期待でき、返礼品に加えた実質的な節約につながります。

アプリでのリアルタイム履歴表示やPonta連携のしやすさもあり、日常使いと寄附を一つのカードでまとめたい方に適した一枚です。

エポスカード

eposu-card

日常の買い物と旅行保険も備えつつ、ふるさと納税でもお得に利用したい方には、エポスカードが適しています。

年会費は永年無料で、200円利用ごとに1ポイント(還元率0.5%)が貯まり、マルイ店舗や提携飲食店では最大10%割引などの優待も受けられます。

寄附を30万円行うと1,500ポイントが付与され、海外旅行傷害保険(利用付帯)で返礼品や旅行先でのトラブルにも備えることが可能です。

さらにネット申込みでは即時発行番号が取得可能で、締切間際のふるさと納税にも間に合わせやすいのも安心ポイントです。

フェリシモ猫部VISAカード

フェリシモ猫部VISAカードの券面

猫好きで、日常の買い物を通じて動物保護に貢献したい方におすすめのカードです。

初年度の年会費は無料で2年目以降は1,375円(税込)ですが、前年に1回以上ショッピング利用をすれば翌年度も無料です。

利用200円ごとに1Vポイントが貯まり、その0.12%が自動的に「フェリシモ わんにゃん基金」に寄付されます。

貯めたポイントは猫部オリジナルグッズや基金への追加寄付に交換可能で、年間の利用額に応じた限定グッズのプレゼントもあります。

ふるさと納税の支払いにも対応しているため、寄附と同時に動物支援ができるユニークな一枚です。

J:COMMUNITY Card セゾン

J:COMMUNITY Card セゾンの券面

J:COMサービスを日常的にご利用の方向けには、「J:COMMUNITY Card セゾン」がおすすめです。

年会費は永年無料で、J:COMサービスの利用や一般のクレジット決済でも、1,000円利用につき1ポイント「永久不滅ポイント」が貯まります。

入会後6か月・12か月経過時には、それぞれ100ポイントが付与され、最大200ポイントがもらえる特典もあります。

※一部ポイント対象外および還元率が異なるサービス・加盟店がございます。

貯まった永久不滅ポイントには有効期限がないため、ふるさと納税で高額の寄附を行った際に付与されたポイントも失効の心配なく保有できます。

時間をかけて貯めたポイントはギフト券や他社ポイント、投資サービスなど多彩な交換先に利用でき、資産形成や家計の節約につなげられます。

「J:COMサービスの利用とふるさと納税を組み合わせて効率的にポイントを貯めたい」「ポイントを失効させず長く活用したい」という方に、特に向いている一枚です。

ソニーカード クラシック

ソニーカード クラシックの券面

ソニー製品の購入やふるさと納税の支払いを、安心してお得に行いたい方にはソニーカード クラシックがおすすめです。

年会費は初年度無料で、2年目以降は1,375円(税込)ですが、WEB明細登録とマイ・ペイすリボ(リボ払い設定)利用を併用すると翌年度も無料になります。

利用200円ごとに1Vポイント(0.5%還元)が貯まり、このポイントはソニーポイントへの交換や他社ポイントへの移行も可能です。

ソニーストアでいつでも3%割引があり、旅行傷害保険や年間100万円までのショッピング保険も付帯しているため、高額な手続きにも安心して活用できます。

日常使いやソニー製品の購入頻度が高い方、賢く年会費をコントロールしたい方にも使いやすい一枚です。

※掲載内容には一部条件等があります。ご利用条件については、ソニー銀行公式サイトをご確認ください。

ARKnetsカード

ARKNETSクレジットカードの券面

セレクトショップ「ARKnets」を日常的にご利用される方には、ARKnetsカードがおすすめです。

年会費は永年無料で、店舗やオンラインストアでのカード利用に応じて4〜8%のARKnetsポイントが還元されます。

さらにARKnets以外のお買い物でも1%のポイントが貯まるため、普段使いでもしっかりポイントを蓄積できます。

黒を基調としたスタイリッシュなデザインも魅力です。

ふるさと納税のお支払いにももちろん利用でき、寄附という大きな支出でもポイントを効率的に獲得できます。

普段からARKnetsを利用しつつ、寄附を通じて地域応援とポイント還元を同時に実現したい方におすすめの一枚です。

外為どっとコムカード

外為どっとコムカードの券面

投資志向の方にも人気の「外為どっとコムカード」もふるさと本舗の決済で使われています。

外為どっとコムカードは年会費が永年無料で、カード決済のたびに「FXポイント」が貯まります。

申込から1年間は最大3%、通常は2%の還元率でポイントが付与されるという特徴が強みです。(月30万円超のご利用分については1%還元)

貯まったポイントは1ポイント=1円として、外為どっとコムの外貨積立サービス「らくらくFX積立(らくつむ)」に充当できます。

ふるさと納税の寄附をこのカードでお支払いいただくと、高額寄附分がそのまま利用実績に加算され、ポイントが効率よく貯まる仕組みです。

寄附による社会貢献と同時に、資産形成のきっかけを得られる点は他のカードにはない魅力です。

JAFセゾンカード

JAFセゾンカードの券面

車をよく利用し、ロードサービスに安心を求める方には、JAFセゾンカードが適しています。

JAFセゾンカードはJAF会員証機能とクレジットカード機能が一体化し、クレジットカードの年会費は無料である点が大きなメリットです。

ポイント制度では、ショッピング利用は1,000円ごとに永久不滅ポイント1ポイント(0.5%相当)、ETCカード利用は1,000円ごとに2ポイント(通常の2倍)貯まります。

さらに永久不滅ポイントをJAF継続年会費(4,000円相当-通常800ポイント)と交換することもでき、JAFセゾンカード会員なら400ポイントでお得にJAFを継続できます。

ふるさと納税の寄附決済にも対応しており、高額決済をしてもポイントが蓄積されるため、カーライフと自治体を両輪で支えたい方にぴったりです。

メルカード

メルカードの券面

日常の支払いでもポイントをしっかり貯めたい方におすすめなのが「メルカード」です。

メルカリでの利用なら最大4%還元、全国のJCB加盟店では1%還元を受けられます。

カードは番号が印字されないナンバーレス仕様で、利用明細や設定はすべてアプリから管理できるため、セキュリティ面でも安心です。

ふるさと納税の寄附をこのカードで決済すれば、寄附額に応じたポイントが付与されるため、税控除に加えて実質的なお得感も得られます。

ナッジカード(世界名作劇場カード)

スクロールできます
赤毛のアンの券面
フランダースの犬の券面
母をたずねて三千里の券面
ピーターパンの冒険の券面
ロミオの青い空の券面
小公女セーラの券面

ナッジカードの世界名作劇場クラブは、懐かしのアニメ作品を愛する方に向けた特別なデザインカードです。

年会費は無料でVisaタッチ決済にも対応しており、日常の買い物やオンライン決済でも安心して使えます。

利用額に応じてオリジナル特典が用意されている点も魅力です。

それに加え、カード利用額の一部が「世界名作劇場」の普及活動に還元される仕組みになっているため、好きな作品を応援しながらキャッシュレスライフを楽しめます。

ふるさと納税のように高額な寄附をカードで行えば、利用額が大きくなり、特典獲得の近道にもなります。

デザインは「赤毛のアン」「フランダースの犬」「あらいぐまラスカル」などの人気作品があり、ファンにとってはコレクション性も高く、使うたびに作品の世界を思い出せます。 日常決済と寄附を通じて、好きな作品を応援したい方におすすめの一枚です。

Costco Global Card

Costco Global Cardの券面

コストコをよく利用される方にとって魅力的なCostco Global Cardも、ふるさと本舗の決済に利用できます。

Costco Global Cardはコストコでの利用分には1.5%のリワード還元率が設定されており、普段のMastercard加盟店での利用では1.0%還元を受けられます。

年会費は初年度が無料で、2年目以降は税込2,375円ですが、年1回以上カードを利用すれば翌年度の年会費は無料です。

付与されたリワードは、コストコでのショッピングに使えるキャッシュバックのような仕組みがありためられるリワードは無制限なので、利用した分だけ実質的なお得感が高まります。

Nudge オリジナルカード

スクロールできます
4. 絵画コレクション
5. 坂内 辰徳 第三弾
3. Nudgeオリジナル
yasuna
1. カラーコレクション

日常の支払いを通じて自分らしいデザインや特典を得られる「Nudge(ナッジ)」のオリジナルカードもふるさと本舗の決済に対応しています。

申込から利用管理までが専用アプリで完結する点が特長で、クレジットカードを初めて作る方にもわかりやすい設計です。

「Nudge」のオリジナルカードには、24歳以下限定の「学生部」や、カードデザインの豊富さに特化した「デザイン部」があり、カード利用額に応じて各種特典を受け取れます。

年会費は無料で、VisaとJCBブランドに対応しているため幅広い加盟店で利用できます。(※学生部は、2025年10月時点でJCBブランド非対応) 1つのカード番号で異なるデザインのカードを複数枚発行できるので、気分に合わせてカードを着せ替えるように、「”好き”を楽しむ」ことができます。

パピーウォーカーカード

パピーウォーカーカードの券面

利用額が社会貢献にもつながる「パピーウォーカーカード」もふるさと本舗の決済に対応しています。

パピーウォーカーカードは年会費が初年度無料、2年目以降も1,650円(税込)と手軽に持つことができます。

このカードの大きな特長は、利用金額の0.5%が自動的に日本盲導犬協会へ寄付される仕組みです。

寄付分はカード発行会社(オリコ)が負担するため、利用者に追加の費用は一切かかりません。

日常のショッピングや決済を通じて、盲導犬の育成やパピーウォーカー活動を継続的に支援できる点が魅力です。

ふるさと納税の寄附をこのカードで行うと、まとまった金額の決済でもポイントが加算されるだけでなく、同時に盲導犬育成への寄付にもつながります。

ふるさと納税をクレジットカードで行うメリット

ふるさと納税をクレジットカード決済に切り替えると、寄附手続きを簡単に済ませながら家計に嬉しい特典も得られます。

以下では、特に質問の多い二つのメリットを具体的に解説しますので、ご自身の寄附プランと照らし合わせてご確認ください。

  1. クレカのポイントが貯まり、実質負担をさらに軽減できる
  2. 振込手数料がかからず、寄附額をそのまま自治体へ届けられる

クレカのポイントが貯まる

クレジットカードでふるさと納税を行うと、寄附額に応じたポイントが還元され、実質的な負担の軽減につながります。

例えば、還元率1%のカードで10万円を寄附すれば、1,000ポイントが自動的に付与されます。

このポイントは、通信費の支払いやスーパーでの買い物などに使えるため、翌月の生活費を削減可能です。

「2,000円の自己負担を実質ゼロにできた」という声もあり、家計管理に敏感な方にとっては賢い節税策のひとつです。

振込手数料がかからない

銀行振込でふるさと納税を行うと、金融機関によっては数百円の手数料がかかる場合があります。

その点、クレジットカード決済は振込手数料がかからず、寄附額をそのまま自治体に届けることが可能です。

寄附件数が多い場合や、家族分をまとめて申し込むときほど、この差は積み重なって大きな負担軽減につながります。

「振込のためにわざわざ銀行に行かなくて済んだ」という声もあり、年末の駆け込み寄附をスムーズに済ませたい方にも便利です。

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