北海道奥尻町

サムネ画像1
サムネ画像2
サムネ画像3

奥尻町のご紹介

ABOUT

奥尻町は、北海道の南西端に位置する日本海に浮かぶ離島で、周囲84kmにわたる複雑な海岸線が特徴です。この海岸線は、美しい景観だけでなく、ウニやアワビといった豊富な海洋資源の宝庫としても知られています。島の中央部には標高584.5mの神威山がそびえ、山岳地形と広大なブナ林が島の自然環境を形成しています。

気候は北海道内では比較的温暖で、年間平均気温は9.4℃、年間降水量は1,333mmと過ごしやすい環境です。この穏やかな気候は、農業や畜産業にも適しており、奥尻町では米やアスパラガス、ブドウなどの栽培が盛んです。特にブナ林から得られる豊かな水は、高品質な農産物の生産を支えています。

町名の由来は、アイヌ語で『向こうの島』を意味する『イクシュン・シリ』で、約8,000年前の縄文時代から人々が生活を営んできた歴史ある土地です。そのため、町内には数多くの貴重な遺跡や遺物が点在し、奥尻町の歴史と文化の豊かさを感じることができます。

さらに、奥尻町は肉牛の生産も行っており、海と山の幸が豊富な食材として訪れる人々を魅了しています。観光客にとっては、地元で採れた新鮮な魚介類や農畜産物を堪能できるグルメの町としても人気があります。

奥尻町からのご案内

NEWS

↓自治体のHPは以下の画像をクリック↓

ふるさと本舗アワードに掲載されました!

ふるさと本舗アワード SILVER

返礼品一覧