北海道鹿部町

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鹿部町のご紹介

ABOUT

鹿部町は、北海道の南端渡島半島の東部、駒ケ岳山麓の一角に広がり、北海道の表玄関函館空港から車で約60分の距離にあります。

漁業が基幹産業である鹿部町は、魚種が豊富なことから「水産王国」と称され、中でも、ホタテ・コンブ・スケトウダラは水揚げ量が多く、スケトウダラから獲れる良質なたらこは、「海の赤いダイヤ」とも呼ばれています。
また、天然の間歇泉である「しかべ間歇泉」では、10~15分間隔で約103℃の温泉が空高く吹き上がります。噴き上がった温泉を利用した足湯もあり、温泉と自然の絶景を楽しめるスポットとして人気です。

道の駅にはグルメのほか、今年で発見100周年を迎える鹿部町のシンボル、「北海道遺産しかべ間歇泉」があり、食べて、買って、観て楽しむことができます。
毎年8月に開催される「しかべ海と温泉(いでゆ)のまつり」では、道南一を誇る大花火大会が祭りの夜のクライマックスを飾り、約3,400発の多種多様な花火が夏の夜空を彩ります。

鹿部町からのご案内

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