北海道長万部町



長万部町のご紹介
ABOUT
長万部町(おしゃまんべちょう)は、渡島半島内浦湾の最深部に位置し、大部分が丘陵部と山地ですが、平地は湾に沿って南北に伸び、北海道内では、比較的雪の少ない温暖な気候です。
古くから道央と道南を結ぶ交通の要衝として重要な地点に位置しています。
北海道を代表する駅弁「かにめし」の町として全国的にも知名度がある長万部町は、函館と札幌の中間にあり、多くの休憩スポットがある憩いの町です。
長万部沖では、プランクトンなどの養分が豊富で、帆立の養殖やホッキ漁、毛がに、鮭等を中心に行っており、各漁期には新鮮で美味しい味覚を味わうことができます。
郊外には「二股らじうむ温泉」もあり、石灰華で形成された巨大な石灰華ドームは北海道の天然記念物にも指定されています。
北海道新幹線「長万部駅」の開業が決定し、これからも道南北部の交通の要衝である本町は、内浦湾沿岸の中間地点、21世紀の交通拠点都市を目指しています。
