岡山県矢掛町



矢掛町のご紹介
ABOUT
矢掛町(やかげちょう)は岡山県の南西部に位置し、江戸時代の参勤交代で旧山陽道の宿場町として栄えた歴史と文化の町です。
参勤交代で往来する大名らが宿泊した本陣と脇本陣。この両方が国の重要文化財として残っているのは、全国の数ある宿場町の中でも唯一矢掛町だけ!また、江戸時代以降の建物も多く残っており、矢掛の街並みを散策すると、タイムスリップしたような懐かしい雰囲気に包まれます。
近年は、町家や古民家を改装したお洒落なカフェやこだわりのお店等が次々にオープンし、新たな見どころも増えています。
他にも、町の中央には小田川の清流が流れ、周囲には自然豊かな里山が広がり、のどかな田園風景を望むことができます。ぶどうなどの青果物、お米や野菜など農作物の生産も盛んに行われています。
郷土の歴史と文化を尊重し、明るく希望が持てる町を築いて参りますので、ご支援の程よろしくお願いいたします。

