長野県豊丘村



豊丘村のご紹介
ABOUT
豊丘村は、長野県の南部、飯田市の北東に位置し、天竜川が形成した日本一とうたわれる河岸段丘の中心に位置しています。
東は伊那山脈を境に大鹿村・飯田市、北は間沢川を挟んで松川町、南は壬生沢川をはさんで喬木村、西は天竜川を隔て高森町に接しています。
天竜川沿岸の下段地帯は水田を中心とした農業が発展し、役場庁舎、小中学校などの本村の主要な施設や工場等が集中しています。
中段地帯は果樹の生産地帯として本村の農業の中核をなし、上段地帯は小集落が点在しており、農地造成により集団化農業が行われています。
上段地帯から伊那山脈にかけての森林地帯は急峻であり、村土の保全と水源かん養のための森林育成が行われています。また赤松林が多く、秋に収穫される、特産の「まつたけ」が有名です。(日本随一の収穫量を誇ります)
2027年には、リニア中央新幹線(東京品川~名古屋間)が完成予定で、中間駅の飯田駅(仮称)は豊丘村から車で10~15分ほどの位置に建設予定です。
リニア中央新幹線の開業により、飯田駅(仮称)から東京品川まで45分、名古屋まで25分と移動時間が劇的に短縮されます。

