佐賀県嬉野市



嬉野市のご紹介
ABOUT
嬉野市(うれしのし)は、「嬉」の字がまちの名前に入る唯一の自治体です。
佐賀県南西部、長崎県との県境に位置する当市は、西九州新幹線開業により新幹線で博多駅から約60分、長崎駅から約25分で到着できるようになりました。
「日本三大美肌の湯」と謳われる「嬉野温泉」を有しており、嬉野温泉を使った「温泉湯どうふ」や約400年の伝統を持つ「肥前吉田焼」、豊かな自然で育った「うれしの茶」、『重要伝統的建造物群保存地区』に指定されている「塩田津」など、伝統文化が息づく街です。
また、病院や公園が多く、待機児童0や保育費・医療費助成など子育てサポートも充実しております。
「塩田津」の中にある江戸時代に建てられた「居蔵屋(いぐらや)」と呼ばれる建築様式の建物でお試し住宅を利用することができ、お試しサテライトオフィスとしてもご利用いただけます。
たくさんの “うれしい”をお届けします。
【ご案内】
■嬉野市の歴史
緑豊かな自然に恵まれ、旧長崎街道の面影を残す情緒あふれるまちです。また塩田津は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、和紙や鍛冶、石工など職人たちの匠の技が時を超えて受け継がれています。
■特産品について
(嬉野温泉湯どうふ)嬉野温泉のお湯(弱アルカリ泉)を使って調理した湯豆腐です。胃腸に良いとされる弱アルカリ泉のお湯は豆腐のうま味を引き出すとともにとろけるように柔らかくなるので、口当たりがとても滑らかになります。
(うれしの茶)なだらかな山間地で霧深く、昼夜の温度差や日照量が茶の栽培に最適の環境で育ったうれしの茶。全国茶品評会で農林水産大臣賞を受賞するなど、高品質な茶葉・玉緑茶です。
