XMのクレジットとは?残高との違いや使い方を徹底解説

XMのクレジットとは?残高との違いや使い方を徹底解説のアイキャッチ

この記事では海外FX業者のXMを利用する上で知っておきたい「クレジット」の基礎知識や残高との違いを紹介していきます。

クレジットとは自身で入金した残高と異なり、ボーナスなどによって得られるお金のことを指します。そのまま出金することはできませんが、残高と合算し「有効証拠金」として使うことが可能です。

また、仮に残高がゼロ円になってもクレジットさえ残っていれば取引ができるというのも特徴的な部分です。

ここでは、そんなクレジットの使い方や利用する際の注意点などを詳しくまとめました。こちらをご覧いただけば初心者でもXMのクレジットがどういったものなのかが分かるので、ぜひ参考にしていってください。

XMのクレジットー概要
  • XMの残高とクレジットの違いについて
  • XMのクレジットの使い方・ルール
  • XMのクレジットに加算されるボーナス
  • XMのクレジットを利用する際の注意点
  • XMのクレジットに関してよくある質問

今ならXMの新規口座登録で15,000円分、入金額の20%クレジットがもらえるキャンペーン実施中なので、まずは口座を開設してみるのもおすすめです。

\ 金融ライセンスを取得していて安心! /

目次

XMの残高とクレジットの違いについて

XMは多くの日本人トレーダーが利用している海外FX業者のひとつです。最大レバレッジ1,000倍、追証なしのゼロカット対応といった部分を特徴としています。

そんなXMが採用している取引用のツールが「MT4」「MT5」です。

MT4・MT5はロシアのメタクオーツ社が提供している高性能チャート分析プラットフォームです。XMを含め、多くの海外FX業者はMT4・MT5を取引用のツールとして採用しています。(MT4・MT5内でチャート分析と注文の両方ができる)

MT4・MT5の資金管理画面には「残高」と「クレジット」という2つの項目があります。初心者がよく疑問に感じるのは、上画像でクレジットと表示されている部分です。

そこで、まずは残高とクレジットの違いを説明していきましょう。

XMの残高とは|自身で入金したお金・取引による損益

MT4・MT5の資金管理画面に表示される「残高」とは、自身で入金したお金または取引によって得た利益(または損失)が反映される項目です。

例えば自己資金として10,000円を入金し、そのあと取引によって5,000円の利益を得た場合には残高が15,000円となるわけです。

また、XMの口座から自身の銀行口座にお金を引き出すときもこの残高から差し引かれます。つまり、残高は自分自身が自由に使える金額ということです。

XMのクレジットとは|ボーナスによって得た金額

「クレジット」とはXMから受け取ったボーナス額が反映される項目です。XMでは新規口座開設者に対して13,000円のボーナスを提供していますが、受け取った口座開設ボーナスはクレジットに反映されます。

つまり、口座開設当初の資金管理画面は「残高:0円」「クレジット:13,000円」になるということです。

また、XMでは最大50,000円まで適用される100%入金ボーナスも用意されています。そのため、口座開設後に50,000円の入金をした場合は資金管理画面が以下のようになるわけです。

口座開設後の資金管理画面・流れ
  • 口座開設直後は「残高:0円」「クレジット:0円」
  • 口座開設ボーナスを受け取ると「残高:0円」「クレジット:13,000円」
  • 50,000円の入金をおこなうと「残高:50,000円」「クレジット:63,000円」

このように自身で入金した金額は残高へ加算され、口座開設ボーナスと入金ボーナスによって得られた金額はクレジットへと加算されていきます。

なお、取引には残高とクレジットを合算した合計額が使えるので、仮に上記と同じ金額を入金した場合は自己資金を50,000円しか使っていなくても「113,000円」から取引を始められるわけです。

少額の資金からでも大きな利益を狙えるXMの口座を開設して、豊富なボーナスや高いレバレッジを上手に活用してみましょう。

\ 金融ライセンスを取得していて安心! /

XMのクレジットの使い方・ルール

ここからはMT4・MT5の資金管理画面に表示されるクレジットの使い方やルールを解説していきます。

  • XMはクレジットだけで取引できる
  • クレジットは残高がある限り減らない
  • クレジットが残っている場合はマイナス残高でも取引できる

XMならではの特徴も紹介しているので、初心者の方はぜひ参考にしてみてください。

XMはクレジットだけで取引できる

XMは残高がゼロ円になってもクレジットにお金が残っていれば取引できます。言い換えれば、口座開設後に貰える13,000円のボーナスだけでも取引を始められるということです。

実質的に「リスクゼロ」の状態で海外FXを体験できるのはXMの魅力と言えます。

なお、口座開設ボーナスだけで取引をおこない、そこで利益を得た場合でも利益額は「残高」に反映されます。つまり、XMなら元手ゼロ円から稼げるチャンスがあるわけです。

口座開設ボーナスを貰えるのは初めてXMを利用する方だけです。過去に一度でも口座開設ボーナスを受け取っている方は、新しく口座を作り直してもボーナスは貰えません。

\ 金融ライセンスを取得していて安心! /

クレジットは残高がある限り減らない

取引の結果、マイナスが出た場合には「残高」の方から損失額が差し引かれます。そのため、残高がある限りクレジットが減ることはありません。

残高の方から損失が差し引かれるのはXMだけでなく他社でも同じ条件です。これはFX業者側の視点として、クレジットだけで取引されるのを防ぐための措置といえます。

クレジットの方から損失額が差し引かれる形だと、トレーダーはノーリスクで取引ができてしまいます。

そのため、取引によって発生したマイナスは「残高」⇒「クレジット」の順番で差し引かれるわけです。

クレジットが残っている場合はマイナス残高でも取引できる

XMで取引をおこなっていると残高がマイナス表示になることもあります。

これは取引の結果、残高以上のマイナスが出てしまったことを表しますが、残高がマイナスでもクレジットが残っていれば取引をし続けることが可能です。

例えば「残高:-10,000円」「クレジット:30,000円」の場合は合計で20,000円が残っている状態となりますが、これだと取引に使える有効証拠金が20,000円あると判断されるわけです。

ちなみに残高がマイナスかつクレジットもゼロ円という状態になってからXMPの交換や追加入金をおこなうと、ゼロカット処理により一度残高をゼロ円に戻してから入金分の金額が反映されるようになっています。

ゼロカットシステムとはFX業者側が「残高のマイナス分を補填する仕組み」のことです。クレジットが残っている状態で追加入金をした場合は、マイナス分と余りのクレジットを相殺してから追加入金が反映されます。

XMのクレジットに加算されるボーナス

ここではXMのクレジットに加算される以下のボーナス内容を紹介していきます。

  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • XMP

それぞれの金額と受け取るための条件などを解説していますので、これからXMを利用する方は参考にしてみてください。

口座開設ボーナス

XMでは新規口座開設者に対して「15,000円分の口座開設ボーナス」を提供しています。

口座開設ボーナスは初めてXMの口座を開設する方に付与されるものであり、受け取るためには口座の有効化が必要です。

XM・口座開設ボーナスの受け取り方
  • XM公式HPから口座開設をおこなう
  • 口座開設後、マイページから「口座の有効化」を選択する
  • 顔写真付き身分証明書・住所確認書類をアップロードする
  • 審査を待つ
  • 審査完了後、口座にボーナスが付与される

口座開設ボーナスは2つの本人確認書類を提出することで貰えます。提出が求められる2つの書類は以下の通りです。

スクロールできます
顔写真付き身分証明書運転免許証
パスポート(有効期限が6ヶ月以上のもの)
マイナンバーカード(顔写真付きのもの)
など
住所確認書類電気・水道・ガスなど公共料金の請求書
インターネット・テレビなどの請求書
銀行の取引明細書
※過去3ヶ月以内に発行されたものに限る

それぞれの書類をスマホで撮影し、その画像データをアップロードすれば本人確認手続きが完了します。なお、審査に掛かる時間は数十分~数時間程度です。

日中に手続きをすれば当日の間には口座開設とボーナスの受け取りが済みますので、ぜひ試してみてください。

本人確認書類の画像に不備があった場合は再提出を求められることもあります。そのため、画像はハッキリと見やすく撮影しましょう。

入金ボーナス

口座開設後、入金をおこなうことで自動的に付与されるものが「入金ボーナス」です。XMの入金ボーナスには入金回数に制限がありません。

そのため、XMを利用し続ける限りは必ず満額の入金ボーナスを受け取れます。

海外FX業者によっては「初回の入金額にのみボーナスが反映される」などの条件を付けているところもありますが、XMの場合は2回目以降の入金でもボーナスが適用されます。

なお、XMで受け取れる入金ボーナスとその割合は以下の通りです。

スクロールできます
100%入金ボーナス500ドル相当(およそ5万円)
20%入金ボーナス10,000ドル相当(およそ100万円)

入金額が5万円に達するまでは100%の割合で入金ボーナスが付与されます。簡単に言えば、5万円を入金したら5万円分のボーナスも一緒に受け取れるということです。

5万円を超える部分に関しては入金額の20%がボーナスとして付与されますので、その合計額はおよそ105万円となります。

\ 金融ライセンスを取得していて安心! /

XMP

XMでは独自のポイントプログラムを採用していて、その仕組みの中で貰えるポイントを「XMP」と呼びます。

XMPの基本概要
  • XMPは毎回の取引ごとに貰える(1ロットあたり10~20XMP)
  • 取引の継続日数が増えるごとにトレーダーのステータスもアップする
  • XMPは「XMのマイページ内」で管理される
  • XMPはクレジットと交換できる(比率はXMP÷3=ドル)
  • 受け取れるXMPに上限や期限はない

口座開設したばかりでエグゼクティブランクのトレーダーが1ロット分の取引をすれば10XMP、取引の継続日数が100日以上のエリートランクトレーダーが同量の取引をすれば20XMPが付与されるということです。

なお、XMPはMT4・MT5の資金管理画面ではなくXMのマイページ内で管理されるため、XMPをクレジットに交換したいときはXMのマイページ内から申請を出します。

仮に10XMPをクレジットに交換した場合は「10XMP÷3=3.3ドル相当」がMT4・MT5のクレジット項目に加算されます。

XMPはクレジットと交換できますが、交換するまではボーナス消滅ルールの対象になりません。そのため、XMPをクレジットと交換するなら出金後のタイミングがおすすめと言えます。

XMのクレジットを利用する際の注意点

ここからはXMのクレジットを利用する際の注意点を紹介していきます。

  • 交換したXMPはクレジットに加算される
  • 残高を別口座へ資金移動させるとクレジットも移動する
  • ボーナス対象外口座にはクレジットの移動ができない
  • 出金額の割合に応じてクレジットは消滅する
  • クレジット自体は出金できない

特にクレジット(=ボーナス)が消滅する条件やルールについてはよく理解しておきましょう。

交換したXMPはクレジットに加算される

XMでは取引ごとに「XMP」というポイントが貰える仕組みとなっています。このXMPはクレジットと交換が可能です。

XMのマイページ内でクレジットと交換したいXMPの数量を入力・送信すると、すぐにMT4・MT5の資金管理画面に交換した分のクレジットが反映されます。

なお、取引をしていて証拠金維持率が低下し、ロスカット水準(20%)まで近づいたときはXMPをクレジットと交換することで維持率のアップを図れます。また、マイナスになった残高をすぐにゼロカット(残高のリセット)してもらいたいときにもXMPの交換は有効的です。

残高を別口座へ資金移動させるとクレジットも移動する

XMではひとりのアカウントにつき8口座まで保有できるようになっています。複数の口座を保有する理由は様々な口座タイプや取引条件(レバレッジなど)を使いわけるため、また資金の管理をおこなうためです。

仮にA口座からB口座に資金を移動するときは、A口座に含まれているクレジットも移動します。なお、この際は「移動した資金と残高の割合」と同じだけのクレジットが移動するということを覚えておきましょう。

資金移動とクレジットのルール
  • A口座「残高:10万円」「クレジット:2万円」の状態からB口座に「5万円」を移動させる
  • このとき残高と移動させる資金の割合は50%と計算される
  • 結果的にA口座「残高:5万円」「クレジット:1万円」、B口座「残高:5万円」「クレジット:1万円」となる

A口座からB口座に全額を移動させた場合はクレジットもすべて移動するということです。

ボーナス対象外口座にはクレジットの移動ができない

クレジットの移動ができるのはボーナス対象となっているスタンダード口座・マイクロ口座のみです。

ボーナス対象外の口座タイプであるKIWAMI口座とゼロ口座には資金を移動させることはできますが、クレジットを移動させることはできません。

ボーナス対象外の口座タイプに資金移動した場合は、移動元の口座に残っているクレジットから同じ割合の分だけボーナスが消滅します。

KIWAMI口座とゼロ口座では入金ボーナス・XMPが受け取れません。そのため、入金ボーナスを受け取りたい場合はスタンダード口座もしくはマイクロ口座の「口座番号」を指定して入金をおこないましょう。

出金額の割合に応じてクレジットは消滅する

クレジットが残っている口座から出金をおこなうと、出金した金額と残高の割合に応じた分のクレジットが消滅します。

例えば「残高:10万円」「クレジット:5万円」の状態から2万円(残高の20%)を出金した場合は「残高:8万円」「クレジット:4万円」になるということです。

これは資金移動と同じルールなので、XMを利用する際はよく覚えておきましょう。

注文を保有している場合、残高を引き出すことで証拠金維持率が150%(月曜オープン~金曜クローズ)または400%(金曜クローズ~月曜オープン)を下回るような出金リクエストは通りません。

これは保有する注文が強制ロスカットされないための措置です。口座にクレジットが残っている状態で出金する場合は、残高だけでなくクレジットが減ることも頭に入れておいてください。

クレジット自体は出金できない

クレジットに残っている金額はどうやっても出金することはできません。

クレジットの金額はあくまで「有効証拠金」として使えるものであり、トレーダーの資産にはならないということです。

なお、発想を変えればクレジット(=ボーナス)は課税対象にならないということでもあります。

多額のクレジットを受け取っても納める税額が上がるわけではないので、XMから提供されている100万円以上のボーナスを使って上手く利益を稼いでみてください。

課税対象になるのは年間で計上した残高における損益のみです。どれだけクレジットを使って取引をしても、クレジットとして付与された金額は利益や所得にあたりません。

XMのクレジットに関してよくある質問

最後はXMのクレジットに関してよくある質問に答えていきます。

  • XMのクレジットはどこで確認できる?
  • XMはクレジットカードで入金・出金できる?
  • XMのボーナスだけで取引した場合に利益はどうなる?
  • XMの入金におすすめのクレジットカードは楽天カード?
  • マイナス残高の状態でクレジットもゼロ円になったらどうなる?

これからXMを利用する方はぜひ参考にしてみてください。

XMのクレジットはどこで確認できる?

XMのクレジットはMT4・MT5の画面、またはXMの口座ページから確認できます。

なお、MT4・MT5にはパソコン版とスマホアプリ版の両方があり、どちらも口座内の資金は残高とクレジットに分かれています。

XMはクレジットカードで入金・出金できる?

XMはクレジットカードでの入出金が可能です。なお、最低入金額はVISAカードが500円から、JCBカードが1万円からとなっています。

出金に関しては「返金処理」という扱いがされるため、入金額と同額までなら出金リクエストが可能です。

カード会社によって正確な日数は異なりますが、多くの場合は入金から3ヶ月(目安)が経過するとクレジットカードの返金処理ができなくなります。このケースでは銀行送金での出金が適用されます。

XMのボーナスだけで取引した場合に利益はどうなる?

ボーナス(クレジット)で取引をして利益を得た場合は残高に加算されます。残高に反映された利益は出金することが可能です。

なお、XMでは新規口座開設ボーナスとして13,000円を提供していますが、このボーナスだけで取引を始めることもできます。

XMの入金におすすめのクレジットカードは楽天カード?

楽天カードがおすすめかどうかは個人の考え方次第ですが、XMではVISAブランドの楽天カードが利用可能です。JCBブランドのクレジットカードは一時的に利用が中止されるケースがありますので、都度確認をしてみてください。

ちなみに楽天カードを使えば楽天ポイントが貯まるので、その点ではおすすめと言えるかもしれません。

マイナス残高の状態でクレジットもゼロ円になったらどうなる?

残高がマイナスでクレジットもゼロ円という状態になった場合、XMなら数時間ほど待てば自動的に残高がリセットされます。

なお、追加入金またはXMPとクレジットの交換をおこなえばすぐにマイナス残高をリセットすることが可能です。

XMは、初心者からプロまで世界中のトレーダーに広く支持されています。

業界最狭水準のスプレッド、最大1000倍のレバレッジ、丁寧な日本語サポートが魅力的なXMを今すぐ開設しましょう。

\ 金融ライセンスを取得していて安心! /

この記事を書いた人

目次