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電気代が払えないといつ止まる?電力供給が停止する時期や対処法を紹介

電気代が払えないといつ止まる?電力供給が停止する時期や対処法を紹介のアイキャッチ

「電気代が払えないとどうなるの?」「電気代を払えなかったらいつ止まるの?」と気になっている方もいらっしゃるでしょう。

電気代が払えないとしても、すぐに送電停止になることはありません。

しかし、未払いのまま放っておくと電気の供給は止まります

結論として、電気代が払えないと検針日の翌日から51日目以降に電力停止になります。また電気料金などの公共料金には免除制度はなく、必ず支払わなければならないため、支払い方法を考えなければいけません。

そこで今回は、電気代が払えないときにはどうなるのか、また支払いができないときの対処法を紹介しています。

さらに、支払った後の再開方法についても解説しています。電気代が支払えない場合にどうなるのか気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

電気代が払えない-概要
  • 払えないとどうなる?
  • 対処法
  • 特別措置
  • おすすめのカードローン3選
目次

電気代が高すぎて払えないとどうなるの?

実際に電気代を滞納した経験がある男女100人に、電気代を滞納して何が起きたのかアンケート調査を行いました。結果は以下の通りです。

参照:電気代を滞納した経験がある人への簡単なアンケート

以下ではそれぞれについて詳しく解説します。

電気代が払えないとき
  • 電力供給が停止する
  • 延滞利息がかかる
  • 保証金を求められる

電力供給が停止する

基本的なことですが、電気代を払わないと電力供給が停止します。

くり返しになりますが、支払い期限に払えなかったとしても、すぐに電気を止められるわけではありません。

最初の支払い期限を過ぎても20日間ほどの猶予があります。つまり、猶予期間の最終日が最後の期限日になります。

期限の区分については以下のとおりです。

支払い期限の区分
  • 支払い期限:電気代の支払い期日
  • 最終期限日:最初の支払い期限から20日後の支払い期日

したがって、最終期限日にも支払えずに送電停止の通知書が送られてきてなお、支払えないときには数日後に電気は停止します。

ただし、この通知書に支払い期限の記載があれば、その期日までに支払えば電気は止まりません。

以下に、代表的な電力会社3社(東京電力・中部電力・関西電力)の支払い期限と最終期限日をまとめました。

スクロールできます
電力会社支払い期限最終期限日参考URL
東京電力検針日(請求日)の翌日30日目支払い期限から20日https://www.tepco.co.jp/ep/corporate/support_h2/payment.html
中部電力検針日(請求日)の翌日30日目支払い期日の翌日から20日目​​https://miraiz.chuden.co.jp/home/electric/contract/payment/duedate/
関西電力検針日(請求日)の翌日30日目支払い期日の翌日から20日目https://kepco.jp/ryokin/payment_deadline/

それでは、各社の詳細を解説していきます。

東京電力

東京電力の場合、支払い期限は料金(請求日)が確定した翌日から30日目になります。

最初の期限で支払わなければ、再度「電気料金お支払いのお願い」が送付され、記載の期限までに支払いがなければ、「送電停止の通知」が届いて停止するという流れです。

したがって、最初の支払い期限から20日が最終期限日となります。およそ3週間の猶予があるので、そのあいだに電気料金を用意しなければいけません。

そして、支払い後に送電の申込みをすると再開します。(送電再開については後述)

中部電力

続いて中部電力は、検針日の翌日から30日目が電気料金の支払い期限です。

その時点で支払いができない場合は、支払期日の翌日から20日目を経過して、電気料金の支払いができなければ、送電停止の通知後に送電中止になります。

ただし、支払期日の翌日から10日目までに支払った場合は、延滞利息はかかりません。

関西電力

関西電力の場合は、他社と同様に検針日の翌日から30日目が電気料金の支払期日となります。

支払い期日の翌日から20日目を経過して電気料金を支払えない場合、送電停止のお知らせ後に電気は止まります。

こちらも中部電力同様に、支払期日の翌日から10日目までに電気料金の支払いをすれば、延滞利息はかかりません

では、延滞利息はいくら必要なのかを次章で解説します。

延滞利息がかかる

電気代の期限をすぎても払わなければ、支払い期日の翌日から毎日延滞利息が発生します。

延滞利息は、支払い期日の翌日から支払いまでの日数で計算されます。

支払い期限は、電力会社ごとに異なりますが検針日の翌日から30日後のケースが多いです。

下記は、延滞利息の計算例です。

東京電力の計算例(30日滞納した場合)

1日あたり約0.03%(年利10%)の延滞利息

電気代 x 約0.03% = 延滞利息

延滞料金=10,000 x 10% x 30日÷ 365日= 約82円

合計支払額 = 10,082円

このように毎日延滞利息がかかってしまうので、1日でも早く支払う方法を考えなければなりません。

保証金を求められる

続いて、電気代を払えない場合に電力供給の再開や継続の際には、保証金を求められるケースもあります。

保証金は電力会社によって様々ですが、次回以降に電気代の支払いがなければ保証金から充当するためです。

例としては「電気料金の平均 x 3か月分」を目安に請求される場合があります。

保証金は契約終了の際、未払い分に充てても残高があれば返還されます。

ただし、あまりにも未払いを続けていると強制解約されるという可能性もあるので、できるだけ支払い期日には支払うようにしましょう。

電気代が払えない場合の対処法

ここでは、電気代が払えない場合の対処方法について紹介していきます。

電気代が払えない場合の対処法
  • 電力会社へすぐに相談する
  • 即日払いのアルバイトをする
  • 家族や友人に相談する
  • 公的機関の制度を利用する
  • カードローンで即日融資を受ける

電力会社へすぐに相談する

最初にやるべき対処法は、すぐに電力会社に相談することです。

1度に支払うのがむずかしいときは、分割払いで相談してみるのもいいでしょう。仮に一部の料金だけでも払えるなら、支払い方法を相談してみることです。

また全額払える見込みがある場合は、支払い日を明確に伝えます。

下記に、電力会社3社(東京電力・中部電力・関西電力)の相談窓口をまとめました。

電力会社相談窓口
東京電力カスタマーセンター
0120-995-001
中部電力料金お問い合わせセンター
0570-048-155
関西電力そのほかのお問い合わせ
0800-777-8810

送電停止にならないためにも、できるだけ早く相談しましょう。

即日払いのアルバイトをする

どうしても支払いのメドがたたないなら、即日払いのアルバイトを探してみましょう。

この場合、即日払いで受け取って、すぐに電気代を払えるからです。

即日払いのアルバイト例
  • 引越し作業補助スタッフ
  • 工場の軽作業
  • 検査業務

 上記のような短期で即日払いの仕事を探してみてください。

他にも求人アプリで検索して探すのもいいでしょう。

今は、求人検索もタウンワークやバイトルなど様々な企業サイトのアプリから手軽に探せますし、探せば働ける場所は見つかりやすい状況です。

まずは電気が止まらないことを第一優先に考えましょう。

家族や友人に相談する

次に、家族や友人に相談して支払う電気代を借りる方法です。

この対処法のいいところは、利息がかからなかったり、支払い期限を延ばしてもらいやすかったりといった点が挙げられます。

ただし、信用を失わないように借用書を作成して、必ず返済することを大前提にしなければいけません。

仮に貸してくれたとしても、根本的に支払いができない要因を見極めなくては、家族や友人も心配するでしょう。

よって、しっかりと生活費の見直しを行ってから相談してみてください。

公的機関の制度を利用する

電気代の支払いが困難なときに、公的機関の制度を利用する方法です。

緊急で必要な場合は、自治体に相談窓口があるので相談してみましょう。

例えば、生活資金貸付や生活保護の相談にのってくれる生活福祉課もあります。

電気代の免除制度はありませんが、このような制度を利用して、ほかの料金の免除を相談するのも1つの方法です。

また、生活費が不足しているときに利用できる国の貸付制度「生活福祉資金貸付制度」という制度もあり、様々な公的機関の制度を利用してみるといいでしょう。

参考:生活福祉資金貸付制度|厚生労働省

カードローンで即日融資を受ける

どうしても電気代が用意できないのなら、消費者金融カードローンを利用して即日融資を受ける方法です。

この方法は、最短即日で借入できるため、すぐに支払いができます。

はじめて利用する場合、アコムやプロミスのような大手消費者金融なら一定期間無利息で借り入れが可能です。

期日までに返済すれば、利息を払わなくてもいいので、つなぎとして借入するには最適でしょう。

Webから申し込みできるため、来店する手間もいらず、自宅からすぐに借り入れできる便利な方法です。

支払い期日直前で、すぐに支払わなければいけない場合は、カードローンの利用も検討してみましょう。

即日で借りる方法は、下記の記事で詳しく解説していますのでご覧ください

>>即日で5万円借りる方法を紹介!借り入れ時の注意点や無職・ブラックでも審査なしで融資可能かを解説

電気代が払えないときの特別措置について

それでは、電気代が払えないときの特別措置について紹介します。

生活状況によっては、受けられるケースもあるので参考にしてください。

電気代が払えないときの特別措置
  • 生活保護の資金で電気代が払えない
  • 新型コロナウイルスに罹患して電気代が払えない

生活保護の資金で電気代が払えない

生活保護受給者の電気代は、払えないとしても減免や免除はされません

その理由は、電力供給は民間企業の提供するサービスだからです。

特定の世帯だけの電気代を下げるといったことは、たとえ政府でも民間企業には要求できません。

また電気代を下げたり、免除したりすることは電力会社の収益が下がってしまうため、むずかしいでしょう。

したがって、生活保護受給者でも電気代は支払わなければいけないので注意してください。

新型コロナウイルスに罹患して電気代が払えない

新型コロナウイルスに罹患したことで、電気料金の支払いができない方は、経済産業省によると支払い期限の特例措置を受けられます。

経済産業省は、電気事業者・ガス事業者による料金の支払いの猶予等の柔軟な対応を図るべく、託送供給約款等について、講じていた特例措置を延長するための認可を行いました。

引用元:経済産業省

経済産業省では、新型コロナウイルス感染症の影響によって、電気料金の支払いが困難な方に対して、支払いの猶予について柔軟な対応を要請しています。

新型コロナウイルスに感染して、どうしても支払い期限までに電気代の支払いがむずかしい場合は、対象地域の電力会社へ相談してみましょう。

電気代が払えない場合におすすめのカードローン3選

ここからは、電気代が払えない場合におすすめのカードローン会社3選を紹介します。

おすすめのカードローン3選
  • アコム
  • プロミス
  • アイフル

アコム

アコム-HP画像
引用:アコム
項目内容
名称アコム
運営企業アコム株式会社
借入限度額1〜800万円
金利(実質年率)3.0〜18.0%
審査時間最短20分
融資スピード最短20分
在籍確認原則なし
※​​審査内容により電話による在籍確認あり
無利息期間初回に限り最大30日間
Web申込
申込条件満20歳以上72歳以下の安定した収入と返済能力があり基準を満たす方
公式HPhttps://www.acom.co.jp/

アコムは、土日審査に対応しているので、いつでも最短20分で融資可能です。

原則、在籍確認なしのため誰にも知られずに借入できます。

はじめて利用する場合、契約日の翌日から30日間は金利がかからない0円サービスを実施中です。また、利用した日数分しか利息はかかりません。

カードレスで利用することもでき、申し込みから契約まで、すべてWebで完結します。しかも借入まで最短2ステップで完了し、最高800万円まで借入可能です。

ATMからの返済や口座振替など返済方法は自由に選べるので、好きな方法で返済できます。

アコムについては、下記の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

>>アコムの審査は厳しい?落ちた人の口コミや落ちる理由をもとに対処法も紹介

プロミス

プロミス-HP画像
引用:プロミス
項目内容
名称プロミス
運営企業SMBCコンシューマーファイナンス(株)
借入限度額1〜500万円
金利(実質年率)4.5〜17.8%
審査時間最短30分
融資スピード最短1時間
在籍確認原則なし
※​​審査内容により電話による在籍確認あり
無利息期間初回に限り最大30日間
Web申込
申込条件18~74歳未満の安定した収入のある方
公式HPhttps://www.aiful.co.jp/

プロミスは、審査時間が最短30分で借入可能なため、期限当日に借入しても間に合う可能性があります。

その際には、スマートフォンだけで申し込みから借入可能なアプリローンが便利です。

来店の必要なし、カード不要、利用残高や返済日をアプリで確認できるといったメリットがあります。

はじめて利用する場合、30日間の無利息サービスもあり、急な出費に対しての借入でも期限までに返済すれば利息を払う必要はありません。

申し込み条件は、18歳以上74歳未満で安定した収入がある方となっており、高校生や年金収入のみの方は借入できませんので注意しましょう。

24時間受付可能ですが、即日融資を受けるなら21時までに審査を完了する必要があります。

プロミスの審査については、下記の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

>>プロミスの審査は甘い?在籍確認なしで借り入れ可能なカードローンの難易度と結果が遅い時の対処法を解説

アイフル

アイフル-HP画像
引用:アイフル
項目内容
名称アイフル
運営企業アイフル株式会社
借入限度額1〜800万円
金利(実質年率)3.0〜18.0%
審査時間最短20分
融資スピード最短20分
在籍確認原則なし
※​​審査内容により電話による在籍確認あり
無利息期間初回に限り最大30日間
Web申込
申込条件満20歳以上69歳までの方
公式HPhttps://www.aiful.co.jp/

アイフルの審査時間は最短20分となっており、即日の借入も可能です。

申し込みは24時間365日対応しており、審査後に手続きすれば、すぐに指定の金融機関口座へ振り込まれます。

そのため、すぐに資金が必要という方には最適なサービスです。

スマートローンなら、すべての手続きがスマートフォンで完結するため、来店する必要はなく郵送物もありません。

はじめて利用する場合、最大30日間の無利息期間があるので、給料日までのつなぎとして利息を払わずに借入することも可能です。

また、自宅や勤務先への在籍確認も原則ありません。仮に必要になった場合でも本人の同意がなければ連絡はないため、借入していることを誰にも知られたくないという方にも安心です。

アイフルについては、下記の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

>>アイフルの審査は厳しい?最短20分の即日融資・独自基準でゆるい消費者金融でも即落ちする人向けの対処法を紹介

電気代を払った後の再開方法

それでは、滞納している電気代を支払ったら、すぐに再開の手続きを進めましょう。

送電再開手続きは、一部の電力会社を除き24時間対応しています。

送電再開を申し込むための連絡先は以下のとおりです。

電力会社送電再開の申込先
TEPCO
東京電力エナジーパートナー
03-6375-9797
中部電力ミライズ0570-048-155
※ガイダンスが流れたら「4」を入力
関西電力0800-777-8810

例えば東京電力の場合、滞納分の電気代を支払った後、公式サイトのチャットか電話で送電再開手続きをすると、最短5分で再開可能です。

ただし、手続き状況によって2〜3時間かかる場合もあります。

とにかく電気料金の支払いが完了したら、すぐに送電再開の手続きを行いましょう。

参考:東京電力エナジーパートナー

電気代を払えないときによくある質問

ここでは、電気代を払えないときによくある質問をまとめました。

電気代を払えないときによくある質問
  • 電気代を滞納すると何ヶ月で止められる?
  • 電気代を払えない場合どうすればいい?
  • ずっと払わないとどうなる?
  • 電気代を滞納しても通知のハガキが来ない
  • 公共料金が払えないときの相談窓口は?

電気代を滞納すると何ヶ月で止められる?

電気代を滞納した場合、支払い期限の20日後(検針日の翌日から50日目)を超えても支払えないときには、送電停止の通知が届いたあと送電停止になります。

つまり、検針日から2ヶ月(50〜60日)ほどです

ただし、送電停止の通知書に支払い期限の記載があれば、その期限までに支払うと電気は止まりません。

電気代を払えない場合どうすればいい?

どうしても電気料金を支払えない場合は、以下の方法を検討しましょう。

電気代を払えない場合
  • 電力会社に相談する
  • 即日払いのアルバイトをする
  • 家族や友人に相談する
  • 国や公的機関の制度を利用する
  • カードローンを利用する

払っていない期間の延滞利息は加算されていきます。

電気料金は免除されることはありませんので、できるだけ早く支払う方法をみつけましょう。

ずっと払わないとどうなる?

電力会社からの送電が止まります。

その結果、スマートフォンの充電ができなくなったり、冷蔵庫も使えなくなったりといった状況になります。

例えばリモートワークで働いている場合、電気の供給が止まると仕事に支障をきたしてしまうでしょう。

そのため、一刻も早く支払い代金を準備しなくてはいけません。

少額からでも支払いできるのなら、電力会社に分割の相談をしてみましょう。

電気代を滞納しても通知のハガキが来ない

検針日の翌日から50日の最終支払い期限を過ぎても、支払わなければ電力会社から送電停止の通知が送られてきます。

例えば東京電力の場合、以下の通知ハガキが送付されてきます。

通知ハガキの内容
  1. 電気の供給に関する重要なお知らせ
  2. 電気料金お支払いについてのお願い
  3. 契約廃止による送電停止予定日のお知らせ

もし、届かないときはお住まいの地域の電力会社に連絡してみましょう。

公共料金が払えないときの相談窓口は?

公共料金が払えないときは、総務省の相談窓口から無料で相談できます。

例えば、公共料金を払えない場合、電気とガスが検針日から50〜60日ほどを目安に止まるのでほぼ同時期に停止され、その後水道が止まります。

東京都の場合、水道代は請求書が送付されてから10日以内となっていますが、水道代は2ヶ月まとめて払うため、支払い期日からおよそ4ヶ月後が止まる目安です。

どうしても支払いのメドがたたないのなら、総務省に相談してみましょう。

電気代を払えないと延滞利息も加算されるので早めに支払いましょう

本記事でも紹介したように、電気代が高くて払えないとしても、残念ながら免除や減免をしてもらえません。

そのため、支払い期日までに電気代を払えなければ電気は止まってしまいます

とはいえ、すぐに電気が止まるわけではなく検針日から50日〜60日程度の時間はあり、支払いをすれば1〜2時間ほどで送電は再開されます。

ただ最初の支払い期日を過ぎれば、滞納している間は毎日年率10%の延滞利息が加算されていき、支払うべき金額も高くなっていくので注意しなければなりません。

もし、すぐに電気代を準備できないと困っている方は、無利息期間のあるアコムプロミスなどのカードローンを利用して早めに支払いましょう。

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