カードローンの借り換えにおすすめな5社を紹介|メリット・デメリット

「カードローンの借り換え先におすすめなのはどこ?」
「借り換えのメリット・デメリットは何?」

カードローンを借り換えると、返済先が1社になるので返済負担が減るだけでなく、金利を下げて返済額を減らせる可能性があります。

そこで本記事ではおすすめの借り換え先カードローン5選を紹介します。

他にも借り換えとおまとめローンの違いや、実際の体験談、メリットだけでなくデメリットも徹底解説します。

ぜひ借り換えを検討中の人は、本記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

目次

借り換えにおすすめのカードローン5選

アイフル「かりかえMAX」

「かりかえMAX」は年収の3分の1以上の借入にも対応している、借り換えにおすすめのカードローンです。

消費者金融の中でも唯一、銀行カードローン・クレジットカードのショッピングリボの借り換えができます。他の消費者金融ではできないので注意しましょう。

「かりかえMAX」に乗り換えることで、返済総額を抑えることができます。

今よりも低い金利で月々のご返済負担を軽減

アイフル「かりかえMAX」

「かりかえMAX」を利用すれb返済を1回にまとめられます。返済管理も楽になるメリットがあります。今まで複数社から借入していて返済管理が面倒だったという人におすすめです。

プロミス「おまとめローン」

プロミス「おまとめローン」を利用すれば、毎月の返済負担を軽減できます。

毎月のご返済金額・金利負担が軽減!

プロミス「おまとめローン」

返済が月1回になるので、今までに比べて格段と返済管理が楽になるでしょう。プロミスがすべておまとめの対応をしてくれるので、安心です。

総量規制における年収3分の1超える借入にも対応してくれますよ。

SMBCモビット「おまとめローン」

SMBCモビットのおまとめローンは最短即日60分で融資してもらえるカードローン。借り換え先を探している人以外にも、すぐに新しくお金を借りたいという人におすすめです。

現状複数社から借入があり、金利に満足できていない人は、SMBCモビットにまとめれば今より低金利を実現できる可能性があります。

返済の負担も減らせることができる魅力もあります。

対象は消費者金融・クレジットカードでのキャッシング(無担保ローン)のみなので、他のローンをまとめたい人は注意が必要です。

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンは年1.9〜14.5%。とにかく低金利で借り換えたい人におすすめのカードローン。現状の金利に満足できていない人には特におすすめです。

また他のカードローンと同様に、返済を1つにまとめられるのも魅力。返済先が何個もあって面倒…という人は借り換えすれば、楽になるでしょう。

消費者金融の中でも特に金利が低いのは、楽天銀行スーパーローンだと言えるでしょう。

楽天銀行スーパーローン
実質年利限度額審査
時間
融資
スピード
1.9%~
14.5%
10万〜
800万円
公式HP
参照
最短翌日
無利息期間Web完結
申込条件郵送物回避条件
20歳以上62歳以下の方
ご本人に安定した収入のある方または、専業主婦の方
参照元:楽天銀行スーパーローン 公式サイト
  • 今だけ、条件達成で最大32,000円分特典進呈!※1
  • 24時間いつでもどこでも利用できる!
  • 金利見直し借り換えを考えている30代〜50代に特におすすめ
  • 口座開設不要、お持ちの銀行口座にスマホで入金まで完結
  • 郵送物の回避不可

※ 申込にあたり、楽天銀行もしくは保証会社の審査結果によっては契約できない場合もございます。
※1 詳細はご注意事項をご確認ください。
※1 31,000ポイントは期間を定めずに実施する常設プログラム分です。

> 返済シミュレーションはこちら

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

バンクイックは、金利年1.8%〜年14.6%。大手消費者金融にくらべて上限金利がとにかく低いので、金利に満足できていない人の借り換えにおすすめです。

Web上で24時間365日いつでも申し込みできるので、申し込みの時間を確保できない…という人でも好きな時間にさくっとスムーズに申し込みを進めることができるでしょう。

三菱UFJ銀行の口座がなくても申し込みできるのも魅力です。

最少返済額が1,000円〜な点も、返済負担が気になっている人におすすめのポイントと言えるでしょう。

三菱UFJ銀行「バンクイック」
実質年利限度額審査
時間
融資
スピード
1.8%~
14.6%
10万円~
500万円
最短即日最短2営業日
無利息期間Web完結
申込条件郵送物回避条件
満20歳以上65歳未満
ご本人に安定した収入のある方(※3)
テレビ窓口※1 を使った
カード受取時のみなし

┗要運転免許証
参照元:カードローン 「バンクイック」公式サイト
※1 テレビ窓口…三菱UFJ銀行店舗内に設置してある、各手続き用端末
  • 提携コンビニATMと三菱UFJ銀行ATMで利用手数料が無料
  • 土日祝日対応
  • 24時間Web完結可能
  • 郵送物の回避ができる
  • 返済額は最低1,000円からの少額

> 10秒診断の結果を見る

1分でチェック!カードローンの借り換え&おまとめの概要と違い

1分でチェック!カードローンの借り換え&おまとめの概要と違い

カードローンの借り換え・おまとめの概要について、はじめにまとめてしまうと以下のようになります。

「借り換え」とは
一般に「今借りているローンを、もっと良い条件で借り直すため」別のローンに乗り換えること。例:金利18%のアコムから、金利14%の「みずほ銀行カードローン」に借り換え
「おまとめ」とは
「2つ以上の借入」を一本化し、毎月の返済負担を減らすために使われるローンのこと。例:アイフル、プロミスから50万円ずつを借りているとき、毎月の返済額は計2万6000円
楽天銀行で一本化すれば、毎月の返済額は月1万5000円
とは言え…
実際のところは「借り換え」がおまとめの意味を含むことも多く、あまり厳密に使い分けられてはいないかも

実際のところ、金融機関公式HPにおいてさえ混同されることの多い「借り換え」「おまとめ」の言葉ではあるのですが実際のところ重要なのが、あなたが「何のために」ローンを乗り換えたいのかという点。

これは、

  • 金利を下げたい
  • 返済負担を下げたい

といった目的により、申込先が変わってくるためですね。

今の段階では漠然とでもよいので、「新しい契約先に、何を一番期待したいか」を決めておくと良いでしょう。

カードローン借り換えのメリット・デメリット

カードローンの借り換えにはメリットだけでなく、デメリットも存在します。両方をしっかり知った上で利用を検討しましょう。

カードローン借り換えのメリット・デメリット一覧

【メリット】

  • 金利を下げられる可能性がある
  • 返済負担を減らせる
  • 返済プランを組み直せる

【デメリット】

  • 返済総額が増えてしまう場合もある
  • 再度審査が必要

カードローンを借り換えると、金利を下げられる可能性が比較的高いと言えます。カードローンは基本的に借入額が少なければ少ないほど、利息が高くつきます。

そのため、借入先をまとめて借入総額が増えると金利が低くなる可能性があるのです。

また返済先が1つになるので、毎月の返済が1回になります。複数社に返済するよりも格段に返済負担を減らせるでしょう。

ただ、返済プランによっては逆に返済総額が増えてしまう可能性があります。今までよりも少額で返済していくために返済期間を伸ばす場合は、注意しましょう。

また再審査が必要な点にも注意が必要です。借り換え先によっては審査に落ちてしまう可能性もあります。

カードローン借り換えの注意点

注意!高属性でさえ「借入額が年収の半分以上」「借入数4件以上」だと審査通過は厳しいか

借り換え/おまとめローンへ申し込む上で気になるのは、やはりその審査難易度ですがこれまで数十件以上のアンケート調査を行ってきたものの、残念ながら

  • 借入額が年収の半分以上
  • 借入件数4件以上

という条件で、銀行系ローンの「おまとめ」に成功できた例は報告されていません。(中小消費者金融からの借入を中小消費者金融でまとめられた、という例はありましたが、あまり一般的ではないため除外)

そのため上のどちらかに該当してしまう場合には、

  • 「ダメ元」前提で申し込む
  • 状況の改善を待った上で申し込む
  • 諦めて任意整理(後述)等を選ぶ

といった手段を取るのが現実的でしょう。

また上に挙げたのはあくまで安定収入ある正規雇用者の場合であり、あなたが

  • ブラック状態
  • 非正規雇用者、自営業者

といったマイナス要素を抱えている場合、審査通過はより厳しくなります

特にパート・アルバイトの方が、はじめから50万円を超える契約を結ぶことはかなり難しいと言って良いでしょう。

★ただし上の条件での「おまとめ」成功こそ確認できていないものの、「追加借入」であれば可能な場合もあります。

例:アイフルでは債務額が年収の8割を超えている方の新規審査通過を複数確認

証拠付き!実際のおまとめ・借り換え成功体験談

証拠付き!実際のおまとめ・借り換え成功体験談

ここからは申込みの参考情報として、実際の借り換え&おまとめ成功体験談を紹介させていただきます。

①年12%の金利軽減に成功した方の借り換え審査口コミ

まずは上にも挙げた、「住信SBIネット銀行カードローン」を使った借り換えにより12%もの金利引き下げに成功された方の審査口コミ。

▲▼契約が事実と確認できる画像と実際のアンケート回答

  • 年収480万円
  • 会社員(6年)
  • 借入額1件45万円(アコム)
金利5.99%限度額200万円
自由な口コミ・感想など他に借入があった為、希望金額が借りれるか、審査通過するか不安はあった。返済が遅れる事はなく、取り立ても経験はなし。
480万円程度の年収で200万円(SBI住信ネット銀行)の借入が出来て驚いたが、助かった。

住信SBIネット銀行には2つの金利コースがあり、審査状況により振り分けられるのですが…。

こちらはより条件の良い「プレミアムコース」を適用された方の例ですね。
ちなみにもう一方の「スタンダードコース」上限金利は14.79%となっています。

借入先を変えるだけで金利を3分の1にできたというのは、借り換え成功の最たる例だと言って良いでしょう。

②「三菱UFJ銀行バンクイック」を使い130万円のおまとめに成功した方の審査口コミ

続いてこちらは三菱UFJ銀行の人気カードローン、「バンクイック」を使った「おまとめ」例。

▲▼契約が事実と確認できる画像と実際のアンケート回答

  • 年収400万円
  • 会社員(7年)
  • 他社債務2社143万円
    (キャッシングリボ73万、ショッピングリボ70万)
金利(13.6%?)限度額130万円
自由な口コミ・感想など申し込みはインターネット、キャッシュカードの受け取りは専用受付機での最終受付と受け取り、その後も郵送物もなく、家族にバレずに借りれたので大変助かりました。

借入額143万円に対し限度額130万円という中途半端さはやや気になりますが…。

最初から年収の3分の1にあたる契約を結べたということで、ほぼほぼ成功例だと言って良いでしょう。

バンクイックの特徴である、「郵送物なく、家族にバレずに」借りられたというのもポイントですね。

③「筑波銀行フリーローン」でなんと2.5%の金利でおまとめ成功した方の口コミ

こちらは地方銀行である「筑波銀行」を使い、何と2.5%という圧倒的低金利でおまとめに成功できた体験談。

▲▼契約が事実と確認できる画像と実際のアンケート回答

  • 年収300万円
  • 会社員(3年)
  • 他社債務2件計70万円(いずれもクレジットカード リボかキャッシングか不明)
金利2.5%限度額70万円
自由な口コミ・感想など給料受け取り口座だったので、おそらく審査は通ります、と申し込み時に説明があった。
また、会社への在籍確認の有無も聞いたがないとのことだった。
さらに金利も安く借りられた。2年間の返済で申し込み、順調に返済を行い余裕ができたので一括返済を行った。

このように地方銀行は、「普段からその銀行を使っている方」に対しかなりの好条件を提示することも珍しくありません。

馴染みの銀行がある場合には、まずそちらの審査を受けてみるのも良さそうですね。

カードローン借り換えに関するよくある質問

FAQ:借り換え・おまとめの審査に落ちてしまうことに、デメリットはありますか?

FAQ:借り換え・おまとめの審査に落ちてしまうことに、デメリットはありますか?

短期間であまり多くのローンへ申し込みを行うと、一時的に審査が不利に進みやすくなりますのでご注意ください(いわゆる申込ブラック)。

必要最小限の申し込みを行う分であれば、あまり気にしなくて良いかと思います。

FAQ:家族に知られず(郵送物なしで)申し込めるローンはありますか?

おまとめ、借り換え実績が多いところだと、

が、いずれも来店契約を前提に「郵送物なし」での契約に対応しています。

FAQ:借り換え・おまとめの際にも在籍確認はありますか?

基本的にあると考えておいた方が良いでしょう。

  • 審査の上で不要と見なされた場合(銀行に多い)
  • 現在の借入先の限度額を増額する形で「おまとめ」を行う場合

といった例外はありますが、一般的な銀行系ローンに新しく申し込む場合、申込者都合で電話を回避することはできないというのが一般的です。

★とは言え、三菱UFJ銀行バンクイックなどは事前相談による在籍確認電話の回避が可能です。

FAQ:ショッピングリボなど、クレジットカード利用分のおまとめは可能ですか?

(十分な限度額さえ獲得できれば)問題なく可能です。

ただし

  • アコムのおまとめローン
  • プロミスおまとめローン

といった消費者金融系おまとめローンは、ショッピングリボや銀行ローンのおまとめに対応していませんのでご留意ください。
(アイフルは例外的にショッピングリボもおまとめOK)

銀行カードローン、フリーローン等を使ったおまとめであれば、ショッピングリボもキャッシングリボもカードローン債務と同様におまとめ可能です。

まとめ

「借り換え」とは
概要一般に「今借りているローンを、もっと良い条件で借り直すため」別のローンに乗り換えること
金利18%のアコムから、金利14%の「みずほ銀行カードローン」に借り換え
申込先候補住信SBIネット銀行カードローン「プレミアムコース」
┗高難易度、口座必須アイフル「ファーストプレミアムカードローン」みずほ銀行カードローン
┗口座必須楽天銀行スーパーローン各地方銀行カードローン
「おまとめ」とは
概要「2つ以上の借入」を一本化し、毎月の返済負担を減らすために使われるローンのこと
アイフル、プロミスから50万円ずつを借りているとき、毎月の返済額は計2万6000円
楽天銀行で一本化すれば、毎月の返済額は月1万5000円
申込先候補住信SBIネット銀行カードローン「プレミアムコース」楽天銀行スーパーローン地方銀行のフリーローン、おまとめ専用ローン等
備考
借入額が年収の半分程度に達している借入件数4件以上という状態だと、高属性であっても審査通過は厳しい
場合によっては債務整理の検討も

借り換えにせよおまとめにせよ、「借入先を乗り換えて現状を改善させる」という点に関しては同じことです。

まずはあなたが新しい申込先に何を期待したいか考えてみた上で、あなたに合った方法を選択できると良いですね。

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