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低金利カードローン22選!利息を抑えてお得に借り入れする方法を解説

低金利のカードローン10社を厳選!金利を安く借りるコツや注意点も紹介

「できるだけ利息を抑えて借り入れしたい」
「返済総額を抑えられるカードローンが知りたい」

このように感じている方は多いのではないでしょうか。

低金利のカードローンを利用すると、利息を抑えられ返済総額も少なく済ませられます。

利息とは、借りた元金と合わせて貸金業者に返済するお金のことです。

カードローンの公式サイトを見ると「金利○%〜○%」と記載されているため、どれが低金利のカードローンなのかわからないという方もいるでしょう。

そこで本記事ではおすすめ低金利カードローン22選を紹介します。

低金利のカードローン

※カードローン名をタップすると詳細部分へスクロールします。

消費者金融や銀行は利息制限法出資法により上限金利が定められているため、どこを選んでも高額な利息を請求される心配はありません。

しかし、適用金利はカードローンによって異なるので、できるだけ金利設定が低いカードローンを選ぶことが大切です。

上限金利が低いカードローン

また、一般的には銀行の方が金利が低い印象がありますが、消費者金融は無利息期間サービスがあるため、銀行より利息を抑えられる可能性もあります。

本記事では、できるだけ利息を抑えて借り入れする方法を詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 低金利カードローンは上限金利が18.0%以下
  • 無利息期間サービスがあれば利息0円で借り入れすることも可能
  • 銀行カードローンは金利が低めだが審査難易度が高め
  • 利息をできるだけ抑えるなら消費者金カードローンがおすすめ

低金利のカードローンでより適用金利を引き下げる方法や、借入時の注意点も解説するのでぜひ参考にしてください。

当サイトのランキングコンテンツでは、比較基準を点数化し、その合計値から順位付けをおこなっています。
ランキング根拠(2024年)はこちら

プロミスは上限金利が17.8%と低いうえ、初回借入日から30日間無利息で借り入れできるため利息を抑えられます。

低金利のカードローンを利用したい方は、プロミスを利用を検討してみてください。

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目次

低金利のカードローン22選!無利息期間や実質年率を比較

できるだけ利息を抑えて借り入れしたい場合は、最大金利が18.0%以下のカードローンを選ぶのがおすすめです。

最大金利が18.0%以下であれば、5万円を30日間借り入れたとしても、利息を739円未満に抑えられます。

さらに無利息期間が設けられているカードローンであれば、期間内の借入分には利息が発生しないため、より返済総額を抑えることが可能です。

本記事では低金利のおすすめカードローン22選をランキング形式で紹介します。

スクロールできます
カードローン金利無利息期間融資時間限度額
アイフルロゴ
アイフル
3.0%~18.0%最大30日間※1最短18分1万円〜800万円
アコムロゴ
アコム
3.0%~18.0%最大30日間※2最短20分1万円〜800万円
プロミスロゴ
プロミス
4.5%〜17.8%最大30日間※3最短3分1万円〜500万円
レイクロゴ
レイク
4.5%〜18.0%最大180日間※4最短25分1万円〜500万円
SMBCモビットロゴ
SMBCモビット
3.0%〜18.0%最短60分1万円〜500万円
ダイレクトワンロゴ
ダイレクトワン
4.9%〜18.0%最大55日間※5最短30分1万円〜300万円
楽天銀行スーパーローンロゴ
楽天銀行
スーパーローン
1.9%〜14.5%最短即日10万円〜800万円
セブン銀行カードローンロゴ
セブン銀行
カードローン
12.0%〜15.0%最短翌日10万円〜300万円
横浜銀行カードローンロゴ
横浜銀行
カードローン
1.5%〜14.6%最短即日10万円〜1,000万円

住信SBIネット銀行
カードローン
1.59%~14.79%最短翌営業日10万円〜1,200万円
JCBカードロゴ
JCBカードローンFAITH
4.40%〜12.5%最短3営業日最大500万円

ORIX MONEY
1.5%〜17.8%最短即日10万円〜800万円
auじぶん銀行ロゴ
auじぶん銀行
カードローン
1.48%〜17.5%最短即日10万円〜800万円
みんなの銀行ロゴ
みんなの銀行Loan
1.5%〜14.5%最大30日間※6最短翌日10万円〜1,000万円
ベルーナノーティスロゴ
ベルーナノーティス
4.5%〜18.0%最大14日間※7最短即日1万円〜300万円
三菱UFJ銀行
三菱UFJ銀行
カードローン
バンクイック
1.8%〜14.6%最短翌営業日10万円〜500万円
みずほ銀行ロゴ
みずほ銀行
カードローン
2.0%〜14.0%最短1週間10万円〜800万円
三井住友銀行カードローンロゴ
三井住友銀行
カードローン
1.5%〜14.5%最短当日10万円〜800万円
イオン銀行カードローンロゴ
イオン銀行カードローン
3.8%〜13.8%最短翌日10万円〜800万円
PayPay銀行カードローンロゴ
PayPay銀行
カードローン
1.59%〜18.0%最大30日間※8最短翌日1万円〜1,000万円
JAバンクロゴ
JAネットローン
カードローン
4.5〜12.0%1週間程度最高300万円
ろうきんロゴ
ろうきん
カードローン
3.875%〜8.475%1週間程度最高500万円
注釈

※1:アイフルでのご契約がはじめてのお客さま。
※2:アコムでのご契約がはじめてのお客さま。
※3:プロミスでのご契約がはじめてのお客さま。
※4:レイクでのご契約がはじめてのお客さま。
※5:ダイレクトワンでのご契約がはじめてのお客さま。最大180日間の無利息はWeb申込時のみ適用。
※6:みんなの銀行でのご契約がはじめてのお客さま。
※7:何度でも利用可能。前回借り入れから3ヶ月以上経過していて、完済できている状態であれば2回目以降も適用可能。
※8:PayPay銀行カードローンでのご契約がはじめてのお客さま。
※審査状況によってご希望に添えない場合もあります。

上記の表を見ると消費者金より銀行カードローンの方が金利設定が低いことがわかります。

ただし、銀行カードローンでは無利息期間が設けられていないため、初回借入時から利息を支払わなくてはなりません。

一方で、無利息期間のある消費者金カードローンであれば、短期間の借り入れの場合利息を支払わずに済む可能性があります。

低金利のカードローン

もし無利息期間内に完済できなかったとしても、支払う利息額は確実に少なくなるため、無有利息期間サービスを利用しない手はないでしょう。

ここからは各カードローンの特徴を紹介するので、自分に合うカードローンを探してみてください。

アイフルは最短18分で借り入れできる

アイフルLP

出典:アイフル

審査時間最短18分※1
融資時間最短18分※1
金利(実質年率)3.0%〜18.0%
無利息期間契約翌日から30日間※2
限度額1万円〜800万円
担保・連帯保証人不要

アイフルはWeb申し込みなら最短18分で融資を受けられます。

キャッシングローンの場合、WEB申込なら最短18分で融資も可能です。

※お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。

引用:アイフル

専用のスマホアプリを使えばローンカードなしでコンビニATMから現金を引き出せるため、急な出費が発生した際も対応できます。

無利息期間も設けられており、アイフルでの契約がはじめてであれば最大30日間利息0円で借り入れできます。

今すぐお金を借りたい方、できるだけ利息を抑えたい方はアイフルの利用を検討してみてください。

注釈

※1:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。
※2:アイフルでのご契約がはじめてのお客様のみ。

>>アイフルの公式サイトはこちら

アコムは契約の翌日から30日間無利息で借り入れできる

アコムHP画像

出典:アコム

審査時間最短20分※1
融資時間最短20分※1
金利(実質年率)3.0%〜18.0%
無利息期間契約翌日から30日間※2
限度額1万円〜800万円
担保・連帯保証人不要

アコムは、はじめて契約する方であれば契約翌日から30日間は無利息で借り入れできます。

契約翌日から30日間以内に完済できれば利息が発生せず、無駄な支払いをする必要がありません。

公式サイトには返済金額のシミュレーションも設けられており、事前に返済金額を確認した上で借り入れできます。

借入金額や返済回数をシミュレーションできるため、返済計画を立てやすいでしょう。

計画的に返済できるか不安な方は、まずシミュレーションを行った上で借り入れするのがおすすめです。

注釈

※1:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。
※2:アコムでのご契約がはじめてのお客様のみ。

\WEB完結で借り入れ可能!/

>>アコムの公式サイトはこちら

プロミスは上限金利が17.8%と消費者金融のなかでは低め

プロミスLP

出典:プロミス

審査時間最短3分※1
融資時間最短3分※1
金利(実質年率)4.5%〜17.8%
無利息期間初回借入日から30日間※2
限度額1万円〜500万円
担保・連帯保証人不要

プロミスは、上限金利が17.8%と低めに設定されているカードローンです。

大手消費者金融4社と比べても0.2%金利が低いため、利息を抑えて借り入れできます。

プロミス17.8%
アイフル18.0%
アコム18.0%
レイク18.0%
SMBCモビット18.0%

また、無利息期間が「初回借入日の翌日から」適用されるのが特徴です。

他のカードローンは「契約翌日から」適用されるケースが多く、初回借り入れまでに時間が空くと無利息期間が無駄になってしまうことがあります。

一方で、初回借入日の翌日から無利息期間が適用されるプロミスであれば、サービスを無駄にすることなく、利息を抑えて借り入れすることが可能です。

注釈

※1:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。
※2:プロミスでのご契約がはじめてのお客様のみ。

\在籍確認なし!最短3分で借入可能!/

>>プロミスの公式サイトはこちら

レイクは最大180日間利息0円で借り入れできる

レイクLP

出典:レイク

審査時間Webなら最短15秒※1
融資時間最短25分※1
金利(実質年率)4.5%〜18.0%
無利息期間最大180日間※2
限度額1万円〜500万円
担保・連帯保証人不要

レイクは無利息期間サービスが充実しており、初回契約であれば30日・60日・180日から無利息期間を選択できます。

60日間・180日間の無利息期間は、Web申し込み時のみ適用されるので、できるだけ長く利息0円で借り入れしたい方はWebから申し込みを行いましょう。

30日間60日間180日間
対象者レイクでの契約が初めての方
申し込み
方法
・Web
・電話
・自動契約機
Web・Web
・電話
・自動契約機
開始日契約日の翌日から

また、180日間の無利息サービスは、借入金額のうち5万円まで適用となります。

一方で、60日間の無利息は借入金額すべてに適用されるので、どちらの方がお得に借り入れできるか、事前にシミュレーションを行うようにしましょう。

注釈

※1:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。
※2:レイクでのご契約がはじめてのお客様のみ。

>>レイクの公式サイトはこちら

SMBCモビットは利息額200円ごとにTポイントが貯まる

SMBCモビット

出典:SMBCモビット

審査時間最短30分
(簡易診断は最短10秒)
融資時間最短60分
金利(実質年率)3.0%〜18.0%
無利息期間
限度額1万円〜800万円
担保・連帯保証人不要

SMBCモビットは、利息を支払うと200円につき1Tポイントが貯まります。

返済額のうちの利息額に対して200円につき1ポイント貯まります。

引用:SMBCモビット

他のカードローンの返済はお金が減るだけですが、SMBCモビットあればポイントを貯めながらお得に返済できます。

貯まったポイントは普段のお買い物なのでも利用できますが、返済にあてることも可能です。

返済を延滞せず続けられるか不安な方は、ポイントを貯めながら返済できるSMBCモビットの利用を検討すると良いでしょう。

注釈

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

>>SMBCモビットの公式サイトはこちら

ダイレクトワンは最大55日間利息0円で借り入れできる

ダイレクトワンLP

出典:ダイレクトワン

審査時間最短30分※1
融資時間最短30分※1
金利(実質年率)4.9%〜18.0%
無利息期間最大55日間※2
限度額1万円〜300万円
担保・連帯保証人不要

ダイレクトワンは中小消費者金融のひとつで、最大55日間の無利息期間サービスが設けられています。

無利息期間が30日間以上設けられているカードローンは少ないため、できるだけ利息を抑えたい方におすすめです。

初回契約の翌日から55日以内に完済できれば、利息を支払う必要はありません。

また、ダイレクトワンは安定した収入があれば主婦・パート・アルバイトでも申し込み可能と公表しています。

20歳から69歳までの安定した収入のある方であれば、主婦・パート・アルバイトの方でもお申込みできます。

※審査の結果、ご希望に添えない場合がございますのであらかじめご了承ください。

引用:ダイレクトワン

大手消費者金融の審査に不安がある方は、審査に柔軟な傾向があるダイレクトワンを利用すると良いでしょう。

注釈

※1:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。
※2:ダイレクトワンでのご契約がはじめてのお客様のみ。

>>ダイレクトワンの公式サイトはこちら

楽天銀行スーパーローンは10万円以下でも14.5%で借り入れできる

楽天銀行スーパーローンLP

出典:楽天銀行スーパーローン

審査時間最短即日
融資時間最短即日
金利(実質年率)1.9%~14.5%
無利息期間
限度額10万円〜800万円
担保・連帯保証人不要

楽天銀行スーパーローンは、ネット銀行ならでは金利設定の低さが魅力のカードローンです。

上限金利が14.5%と低めに設定されており、10万円以下の少額融資でも利息を抑えて借り入れできます。

以下に借入金額ごとの金利設定をまとめました。

ご利用限度額お借入利率(年利)
800万円年1.9%〜4.5%
600万円以上800万円未満年2.0%〜7.8%
500万円以上600万円未満年3.5%〜7.8%
350万円以上500万円未満年3.9%〜8.9%
300万円以上350万円未満年3.9%〜12.5%
200万円以上300万円未満年5.9%〜14.5%
100万円以上200万円未満年8.6%〜14.5%
10万円以上100万円未満年14.5%

引用:楽天銀行スーパーローン

また、楽天銀行スーパーローンは楽天会員ランクに応じて審査優遇されるため、普段から楽天サービスを利用している方は審査に通りやすい傾向があります。

定期的に金利半額キャンペーンなども実施しているので、できるだけ低金利で借り入れしたい方は利用を検討してみてください。

注釈

※1:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。
※2:一部例外があります。

>>楽天銀行スーパーローンの公式サイトはこちら

セブン銀行カードローンは適用金利が限度額ごとに決められていてわかりやすい

セブン銀行カードローンLP

出典:セブン銀行カードローン

審査時間最短翌日
融資時間最短翌日
金利(実質年率)12.0%~15.0%
無利息期間
限度額10万円〜300万円
担保・連帯保証人不要

セブン銀行カードローンは、適用金利が利用限度額に応じて一律で決められています

他のカードローンは審査によって適用金利が決まるため、審査結果が出るまで適用金利がわかりません。

しかし、セブン銀行カードローンは限度額ごとに適用金利が固定されているため、事前に金利を把握することが可能です。

利用限度額適用金利
10万円・30万円・50万円年15.0%
70万円・100万円年14.0%
150万円・200万円年13.0%
250万円・300万円年12.0%

参照:セブン銀行|金利一覧(個人のお客さま)

また、セブン銀行カードローンは、セブン銀行ATMを手数料無料で利用できます。

何度利用しても手数料がかからないため、無駄な費用を抑えて借り入れできるのが特徴です。

注釈

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

>>セブン銀行カードローンの公式サイトはこちら

横浜銀行カードローンは年14.6%以下の低金利で即日融資を受けられる

横浜銀行カードローン

出典:横浜銀行カードローン

審査時間最短即日
融資時間最短即日
金利(実質年率)1.5%〜14.6%
無利息期間
限度額10万円〜1,000万円
担保・連帯保証人不要

横浜銀行カードローンは年1.5%〜14.6%という低金利で借り入れできるうえ、銀行カードローンとしては珍しく即日融資に対応しています。

銀行カードローンは審査を厳格化しているため、即日融資に対応していないケースがほとんどです。

しかし、横浜銀行カードローンは融資時間の短縮に注力しており、契約後すぐにお金を借りられます。

駅などにある横浜銀行ATMであれば、何度でも手数料無料で現金を引き出すことが可能です。

金利も融資スピードも重視したい方は、横浜銀行カードローンの利用を検討してみてください。

注釈

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

>>横浜銀行カードローンの公式サイトはこちら

住信SBIネット銀行カードローンは条件を満たせば最大0.6%の金利優遇を受けられる

住信SBIネット銀行カードローンLP

出典:住信SBIネット銀行カードローン

審査時間最短翌営業日
融資時間最短翌営業日
金利(実質年率)1.59%~14.79%
無利息期間
限度額10万円〜1,200万円
担保・連帯保証人不要

住信SBIネット銀行カードローンは、金利が1.59%〜14.79%とネット銀行ならではの設定になっています。

上限金利だけでなく最低金利も1.59%と低く、他の銀行カードローンより利息を抑えられます。

利用限度額ごとの適用金利は以下の通りです。

ご利用限度額基準金利(年率)
910万円~1,000万円2.49%
710万円~900万円2.99%
610万円~700万円4.49%
510万円~600万円5.49%
410万円~500万円6.49%
310万円~400万円7.49%
210万円~300万円8.99%
110万円~200万円11.99%
10万円~100万円14.79%

引用:住信SBIネット銀行カードローン

また、住信SBIネット銀行カードローンでは以下の条件を満たしていれば最大0.6%の金利優遇を受けることも可能です。

  • SBI証券口座の保有登録済みである
  • 住信SBIネット銀行の住宅ローン残高がある
  • ミライノカードを所有し、住信SBIネット銀行を引落口座に設定している

普段から住信SBIネット銀行を利用している方は大幅な金利優遇を受けられるので、住信SBIネット銀行カードローンの利用を検討してみてください。

注釈

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

>>住信SBIネット銀行カードローンの公式サイトはこちら

JCBカードローンFAITHは上限金利が12.5%

JCBカードFAITHLP

出典:JCBカードローンFAITH

審査時間最短翌日
融資時間最短3営業日
金利(実質年率)4.40%〜12.5%
無利息期間
限度額最大500万円
担保・連帯保証人不要

JCBカードローンFAITHは、クレジットカードを発行しているJCBが提供するカードローンです。

上限金利が12.5%と低く、銀行カードローンより利息を抑えて借り入れできます。

また、返済方法で「キャッシング1回払い」を選択すれば、借入金額5万円まで金利を5.0%に設定してもらうことも可能です。

カードローン「FAITH」のキャッシング1回払いは利率5.00%(実質年率)の固定金利。最大5万円まで利用できます。

引用JCB|ローン専用カードの融資利率(金利)とご利用可能枠(限度額)

通常の金利と比べて最大7.5%の金利を引き下げられるため、5万までの少額融資を希望している方はJCBカードローンFAITHの利用を検討すると良いでしょう。

また、月3回まではコンビニATMや銀行ATMの利用手数料がかからず、無駄な支払いをしなくて済む点も魅力といえます。

できるだけ利息を抑えて借り入れしたい方は、JCBカードローンFAITHの利用を検討してみてください。

注釈

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

>>JCBカードローンFAITHの公式サイトはこちら

ORIX MONEYはオリックス会員特典を利用できる

オリックスマネーLP

出典:ORIX MONEY

審査時間最短60分
融資時間最短即日
金利(実質年率)1.5%〜17.8%
無利息期間
限度額10万円〜800万円
担保・連帯保証人不要

ORIX MONEYは金利が1.5%〜17.8%と、消費者金融と比べて低めに設定されています。

多くの消費者金融は上限金利が18.0%に設定されているため、ORIX MONEYであれば0.2%低金利で借り入れすることが可能です。

また、ORIX MONEYは公式アプリを提供しており、申し込みから借り入れまでアプリ上で完結できます。

オリックスレンタカーやオリックスカーシェアで公式アプリを提示すると、利用料金が割引になる優待も受けられ、日常生活の支出も抑えられるのが魅力です。

注釈

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

>>ORIX MONEYの公式サイトはこちら

auじぶん銀行カードローンはauIDがあれば低金利で借り換えできる

auじぶん銀行カードローン

出典:auじぶん銀行カードローン

審査時間最短1時間
融資時間最短即日
金利
(実質年率)
【通常】
1.48%~17.5%
【au限定割 誰でもコース】
1.38%~17.4%
【au限定割 借り換えコース】
0.98%~12.5%
無利息期間
限度額【カードローンau限定割 誰でもコース】
10万円〜800万円
【カードローンau限定割 借り換えコース】
100万円〜800万円
担保・連帯保証人不要

auじぶん銀行カードローンは、他社借入がある方におすすめのカードローンです。

カードローンには「誰でもコース」と「借り換えコース」があり、借り換えコースはau IDを持っていれば最大0.5%の金利優遇を受けられます。

auじぶん銀行カードローン

出典:auじぶん銀行カードローン

借り換えコースの金利優遇を受けると、年0.98%〜12.5%で融資を受けることが可能です。

例えば、金利18.0%で借り入れしていた方が、auじぶん銀行カードローンの借り換えコースを利用すると、5.5%以上金利を引き下げられます。

au IDを保有している方、借り換えを検討している方は、auじぶん銀行カードローンの利用を検討してみてください。

注釈

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

>>auじぶん銀行カードローンの公式サイトはこちら

みんなの銀行Loanはアルバイトやパートでも申し込める

みんなの銀行カードローンLP

出典:みんなの銀行Loan

審査時間最短翌日
融資時間最短翌日
金利(実質年率)1.5%〜14.5%
無利息期間
限度額10万円〜1,000万円
担保・連帯保証人不要

みんなの銀行Loanは、2022年に新しくリリースされたネット銀行ローンです。

金利は1.5%〜14.5%というネット銀行ならではの設定になっており、低金利で借り入れできます。

また、安定した収入があればアルバイト・パート・年金受給者・自営業の方でも申し込みできるため、カードローンの審査に不安がある方でも利用しやすいでしょう。

低金利の銀行カードローンを利用したいけれど審査が不安という方は、みんなの銀行Loanの利用を検討してみてください。

注釈

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

>>みんなの銀行Loanの公式サイトはこちら

ベルーナノーティスの無利息期間は何度でも利用できる

ベルーナノーティスLP

出典:ベルーナノーティス

審査時間最短30分
融資時間最短即日
金利(実質年率)4.5%〜18.0%
無利息期間最大14日間
(何度でも利用可能)
限度額1万円〜300万円
担保・連帯保証人不要

ベルーナノーティスでは、最大14日間の無利息期間サービスが設けられています。

他のカードローンの無利息期間は初回借入時しか適用されませんが、ベルーナノーティスの無利息期間は2回目以降の借入時も適用されます。

前回の借り入れから3ヶ月以上経過していて、かつ完済できている状態であれば、再度14日間無利息で借り入れできるのが特徴です。

無利息キャッシングサービスの対象のお借入

・ベルーナノーティスのカードローンでの初めてのお借入
・ご完済後、前回無利息キャッシング適用のお借入日から3ヵ月経過した再度のお借入

引用:ベルーナノーティス|無利息キャッシング(金利0円)サービス

ベルーナノーティスを利用する場合は、一度の借入金額を少なく設定し、借り入れと返済を繰り返すと良いでしょう。

また、ベルーナノーティスはカードローンのなかで唯一「配偶者貸付制度」に対応しており、収入がない専業主婦(専業主夫)の方でも申し込みできます。

少額の借り入れを繰り返したい方、融資を受けたい専業主婦の方は、ベルーナノーティスの利用を検討してみてください。

注釈

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

>>ベルーナノーティスの公式サイトはこちら

三菱UFJ銀行カードローンバンクイックはATMの手数料がかからない

バンクイックLP

出典:三菱UFJ銀行カードローン バンクイック

審査時間最短即日
融資時間最短翌営業日
金利(実質年率)1.8%〜14.6%
無利息期間
限度額10万円〜500万円
担保・連帯保証人不要

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、提携ATMを手数料無料で利用できるカードローンです。

銀行窓口に出向く必要がなく、土日や深夜早朝でも無駄な費用をかけずに現金を引き出せます。

三菱UFJ銀行ATMだけでなく、セブン銀行やローソン銀行なども利用できるため、急な出費にも対応できるのが特徴です。

当行ATM・セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM・イーネットATM共にいつでもATM利用手数料は無料です。お振り込みでのお借り入れの際も、振込手数料は無料です。

引用三菱UFJ銀行|カードローン「バンクイック」のよくあるご質問

三菱UFJ銀行の口座を持っている場合は振込融資も選択でき、短時間で借り入れできます。

手数料などの無駄な支払いを抑えたい方は、三菱UFJ銀行カードローンバンクイックの利用を検討してみてください。

注釈

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

>>三菱UFJ銀行カードローン バンクイックの公式サイトはこちら

みずほ銀行カードローン住宅ローンの併用すると0.5%の金利優遇を受けられる

みずほ銀行カードローン

出典:みずほ銀行カードローン

審査時間最短3営業日
融資時間最短1週間
金利(実質年率)2.0%〜14.0%
無利息期間
限度額10万円〜800万円
担保・連帯保証人不要

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行で住宅ローンを組んでいれば0.5%の金利優遇を受けられます。

カードローン契約時にみずほ銀行で住宅ローンをご利用いただいている方は、「みずほ銀行カードローン」の店頭表示の基準金利から金利を年0.5%引き下げさせていただきます。

引用:みずほ銀行|カードローン商品詳細

審査の結果、適用金利が14.0%になったとしても、みずほ銀行で住宅ローンを契約していれば13.5%で融資を受けられます。

ただし、住宅ローンを契約した店舗で申し込みしなければ金利優遇は受けられないので、申し込む際は注意しましょう。

Web完結申し込みでは金利優遇を受けられませんが、店舗に出向くのが面倒に感じない場合は、みずほ銀行カードローンを利用するのがおすすめです。

注釈

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

>>みずほ銀行カードローンの公式サイトはこちら

三井住友銀行カードローンは住宅ローンを契約していれば金利優遇を受けられる

三井住友銀行カードローンLP

出典:三井住友銀行カードローン

審査時間最短当日
融資時間最短当日
金利(実質年率)1.5%〜14.5%
無利息期間
限度額10万円〜800万円
担保・連帯保証人不要

三井住友銀行カードローンは、金利が1.5%〜14.5%と低めで利息を抑えて借り入れできます。

三井住友銀行で住宅ローンを契約している方は「ライフイベント応援パック」が適用され、最大6.5%の金利引き下げを受けることが可能です。

三井住友銀行 ライフイベント応援パック

出典:三井住友銀行カードローン

借り入れはキャッシュカードを利用してできるため、ローンカードを持っていることで周りの人に借り入れがバレてしまう心配もありません。

普段から三井住友銀行を利用している方は、三井住友銀行カードローンの利用を検討すると良いでしょう。

注釈

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

>>三井住友銀行カードローンの公式サイトはこちら

イオン銀行カードローンは金利3.8%〜13.8%と銀行のなかでも低め

イオン銀行カードローンLP

出典:イオン銀行カードローン

審査時間最短翌日
融資時間最短翌日
金利(実質年率)3.8%〜13.8%
無利息期間
限度額10万円〜800万円
担保・連帯保証人不要

イオン銀行カードローンは、金利が年3.8%〜13.8%と銀行のなかでも低めに設定されています。

借り入れや返済はすべてイオン銀行ATMで完了できるため、不安だからイオンやイオン銀行を利用している方におすすめです。

また、イオン銀行と提携指定E-netやローソン銀行ATMであれば、手数料無料で現金を引き出せます。

金利の低さだけでなく、追加費用がかからないカードローンを選びたい方はイオン銀行カードローンの利用を検討してみてください。

注釈

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

>>イオン銀行カードローンの公式サイトはこちら

PayPay銀行カードローンは無利息期間ありの銀行カードローン

paypay銀行カードローンLP

出典:paypay銀行カードローン

審査時間最短翌日
融資時間最短翌日
金利(実質年率)1.59%〜18.0%
無利息期間最大30日間
限度額1万円〜1,000万円
担保・連帯保証人不要

PayPay銀行カードローンは、スマホ決済アプリ「PayPay」から申し込みでき、借り入れから返済まですべてアプリ上で管理できます。

銀行カードローンとしては珍しく、30日間の無利息期間が設けられている点も魅力です。

金利は1.59%〜18.0%と低くはありませんが、無利息期間を利用できるため利息を抑えられるでしょう。

また、PayPay銀行カードローンには「残高不足サポート機能」があり、口座残高が不足すると自動的に振込融資が行われます。

不足分を自動的に融資してくれるため、クレジットカードの支払いなどの延滞を未然に防ぐことが可能です。

注釈

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合があります。

>>PayPay銀行カードローンの公式サイトはこちら

JAネットローンカードローンは営利目的ではないため金利が低く設定されている

JAネットローン

出典:JAネットローン

審査時間1週間程度
融資時間1週間程度
金利(実質年率)8.750%~13.650%
無利息期間
限度額最高300万円
担保・連帯保証人不要

JAバンクが提供しているカードローンは、営利を目的としていないため、消費者金融や銀行より金利が低く設定されています。

営利目的ではない分、新規顧客への融資には消極的な傾向がありますが、組合会員であれば低金利でお金を借りることが可能です。

JAバンクのカードローンは、基本的に店舗での契約が必要となっています。

ただし、近くにJAバンクがない場合は「JAネットローン」から申し込むことが可能です。

利用するJAバンクによって金利が異なるので、まずは近くのJAバンクの金利がどのくらいなのか確認してみてください。

注釈

※JAさいたまの金利設定。

>>JAネットローンカードローンの公式サイトはこちら

ろうきんカードローンは10%以下の低金利で借り入れできる

労金カードローン

出典:中央労働金庫

審査時間1週間程度
融資時間1週間程度
金利(実質年率)3.875%〜8.475%
無利息期間
限度額最高500万円
担保・連帯保証人不要

ろうきんが提供する「マイプラン」は、上限金利が8.475%という低金利のカードローンです。

JAバンク同様に営利を目的としていないため、金利設定が低くなっています。

会員種別ごとに金利設定が異なり、団体会員の構成員であれば上限7.075%の金利で借り入れすることが可能です。

【団体会員の構成員】※13.875%~7.075%
【生協会員の組合員および同一生計家族】※24.055%〜7.255%
【一般勤労員】5.275%〜8.475%

また、給与振り込み口座を労金にするなど、上限を満たしていれば最大年3.2%の金利優遇を受けることもできます。

ろうきんのマイプランは以下の条件を満たしていれば申し込み可能です。

  • 団体会員の構成員、生協組合員、一般の勤労者
  • 申込時の年齢が満18際〜65歳
  • 勤続1年以上で150万円以上の安定した収入がある
  • 保証期間が定める補償基準を満たしている

上記の条件を満たしていれば、パートやアルバイト、未成年の方でも申し込めます。

注釈

※1:団体会員の構成員とは、労金に出資している会員のことです。
※2:一般勤労者とは、利用する労金の対象地域に住んでいる人のことです。その中で構成員または生協会員に該当しない人が一般勤労者にあたります。

>>ろうきんカードローンの公式サイトはこちら

そもそも利息・金利とは?基礎知識を解説

できるだけ返済総額を抑えたいとは感じているものの、利息や金利の仕組みがわからないという方もいるでしょう。

そもそも利息とは?

利息とは借りたお金と併せて借入先に返済するレンタル料のようなものです。
貸金業者や金融機関からお金を借りる場合、対価として必ず利息を支払わなくてはなりません。

利息の金額は、金利・借入金額・借入期間などによって決まります。

金利が低いほど利息が少なく済むため、できるだけ返済総額を抑えるためには低金利のカードローンを選ぶことが大切です。

利息制限法で最大金利が決められているため高くなりすぎる心配はない

貸金業者や金融機関では、利息制限法により上限金利が15.0%〜20.0%までと定められています。

お借入れの上限金利は、借入金額に応じて年15%~20%となっています。

引用:日本貸金業協会|お借入れの上限金利は、年15%〜20%です

そのため、どのカードローンを利用しても20.0%以上の金利を適用されることはなく、利息が高くなりすぎる心配はありません

上限金利は借入限度額によって変動し、限度額が高くなどほど金利が低くなるのが特徴です。

上限金利は年15%〜20%

出典:日本貸金業協会

カードローンの金利設定を見ると、消費者金融も銀行も最大金利は利息制限法の上限金利より低めに設定されています。

  • 消費者金融:平均3.0%〜18.0%
  • 銀行:平均1.5%〜15.0%

低金利のカードローンを選ぶ際には、最大金利が低いカードローンを選ぶことが大切です。

はじめての借入時には最大金利が適用されるケースが多く、最小金利が低くても最大金利が高いと利息が高くなる可能性があります。

ここからは、実際に利息金額がどのくらいになるのか確認してみましょう。

利息額の計算方法を初心者にもわかりやすく解説

カードローンでお金を借りた際に発生する利息は、簡単な計算式で算出できます。

借入金額×金利×借入日数÷365=利息額

例として、10万円〜100万円を1年間借りた場合の利息をシミュレーションしてみましょう。

スクロールできます
借入金額金利利息額計算式
10万円20.0%20,000円10万円×0.2×365÷365
20万円18.0%36,000円20万円×0.18×365÷365
30万円18.0%54,000円30万円×0.18×365÷365
40万円18.0%72,000円40万円×0.18×365÷365
50万円18.0%90,000円50万円×0.18×365÷365
60万円18.0%108,000円60万円×0.18×365÷365
70万円18.0%126,000円70万円×0.18×365÷365
80万円18.0%144,000円80万円×0.18×365÷365
90万円18.0%162,000円90万円×0.18×365÷365
100万円15.0%150,000円100万円×0.15×365÷365

例えば、10万円を金利20.0%で1年間借りた場合は利息が2万円発生し、借入先には12万円を返済することになります。

しかし、同じ金額を金利18.0%で借りると利息は1万8千円になり、返済総額を2千円安く済ませることが可能です。

上記の数値を見てわかるように、適用金利が低いほど返済総額も少なく済むため、返済総額を抑えるためには金利設定が低いカードローンを選ぶことが大切です。

低金利のカードローンを選ぶポイント!上限金利が利息制限法以下の商品を選ぶ

前述した通り、利息を抑えて借り入れするためには、最大金利が低いカードローンを選ぶ必要があります。

他にも、無利息期間サービスが設けられているカードローンであれば、利息0円で借り入れすることも可能です。

一部のカードローンでは金利優遇やキャッシュバッグなどのキャンペーンを行っていることもあり、お得に借り入れできる可能性があります。

ここでは、低金利のカードローンを選ぶ際のポイントを解説するので、ぜひ目を通してみてください。

無利息期間サービスがあれば何度でも利息0円で借り入れできる

利息を抑えてお金を借りたい場合は、無利息期間サービスがあるカードローンを選ぶのがおすすめです。

無利息期間のあるカードローンなら、期間内は何度借り入れしても利息が発生しないため、返済総額を抑えられます。

期間内に完済できれば利息が発生することはないため、無駄な支払いをせずに済むのが特徴です。

例えば、10万円を金利18.0%で30日間借りた場合の利息の違いを、無利息期間ありとなしで比較してみましょう。

【無利息期間あり】
利息:0円
返済総額:100,000円
 
【無利息期間なし】
利息:1,479円
返済総額:101,479円

無利息期間なしのカードローンの場合、借り入れと同時に利息が発生するため、1,479円の利息を支払わなければなりません。

一方で、無利息期間があれば元金のみの返済で済むため、無駄な支出を抑えられます。

無利息期間中に完済できないとしても、利息はサービス終了後から発生となるため、サービスなしのカードローンより確実に利息を抑えることが可能です。

以下に無利息期間サービスのあるカードローンをまとめました。

カードローン無利息期間
アイフル契約翌日から30日間※1
アコム契約翌日から30日間※2
プロミス初回借入翌日から30日間※3
レイク契約翌日から最大180日間※4
ダイレクトワン初回借入翌日から最大55日間※5
ベルーナノーティス最大14日間
(何度でも利用可能)
PayPay銀行
カードローン
初回借入日から最大30日間※6
注釈

※1:アイフルでの契約がはじめての方が対象。
※2:アコムでの契約がはじめての方が対象。
※3:プロミスでの契約がはじめての方が対象。
※4:レイクでの契約がはじめての方が対象。180日間の無利息は借入金額のうち5万円まで適用。
※5:ダイレクトワンでの契約がはじめての方が対象。
※6:PayPay銀行カードローンでの契約がはじめての方が対象。

プロミスは上限金利が17.8%と低く、初回借入日から30日間無利息で借り入れできるため利息を抑えられます。

低金利のカードローンを利用したい方は、プロミスを利用を検討してみてください。

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金利優遇キャンペーンを利用するとお得に借り入れできる

一部のカードローンでは、無利息期間サービスのほかに、金利優遇やキャッシュバックなどのキャンペーンを行っている場合があります。

現在キャンペーンを行っているカードローンは以下の通りです。

カードローンキャンペーン内容
プロミスはじめての契約で
最大1,000Vポイントプレゼント
楽天銀行
スーパーローン
金利半額キャンペーン
条件達成で最大31,000ポイント贈呈
auじぶん銀行
カードローン
支払い口座の設定で
Pontaポイント
最大2倍貯まる

※2024年4月時点

上記以外にも、一部のカードローンでは定期的にキャンペーンを実施しています。

金利優遇ではなくても、ポイントプレゼントキャンペーンなどを利用すれば、お得に借り入れできるでしょう。

低金利のカードローンのメリットは利息が減り返済負担が軽減すること

低金利のカードローンのメリット

低金利のカードローンを利用する最大のメリットは、利息が減り返済負担が軽減することです。

前述した通り、貸金業者や金融機関からお金を借りた場合、元金と併せて利息を支払わなければなりません。

利息額は金利によって変動するため、できるだけ低金利のカードローンを選ぶことが大切です。

利息が減ると返済総額が少なくなるため、その分返済期間も短縮できます。

返済期間が短くなり早めに完済を目指せる

低金利のカードローンを利用すると利息が少なくすみ、返済総額も抑えられるため、返済期間を短縮することが可能です。

例えば、100万円を金利5.0%と15.0%のカードローンで借り入れし、毎月3万円ずつ返済した場合の返済期間を比較してみましょう。

適用金利5.0%15.0%
借入金額100万円100万円
利息総額50,000円150,000円
返済総額1,050,000円1,150,000円
返済回数35回38回
返済期間2年9ヶ月3年1ヶ月

金利5.0%で借り入れした場合、15.0%と比べて4ヶ月早く完済できることがわかります。

借入金額や返済金額によって返済期間は異なりますが、金利が低い方が早めに完済を目指せるでしょう。

繰上返済すれば返済総額を抑えられる

利息は借入残高に対して発生するため、早めに借入残高を減らすことで利息を軽減することができます。

カードローンの返済方法には、「約定返済」と「繰上返済」の2種類があります。

  • 約定返済:毎月指定日に一定の額を支払う
  • 繰上返済:任意のタイミングで任意の金額を支払う

基本的には、毎月指定日に決まった額を返済する「約定返済」で返済していきます。

例えば、毎月15日に返済金額1万円を支払う方法が約定返済です。

一方で、繰上返済は任意のタイミングで任意の金額を支払うことをいいます。

例えば、前述の例のように15日に1万円を支払い、同月に追加で3千円返済するのが繰上返済です。

カードローンの返済額は、元金と利息に分けられていますが、繰上返済の返済額は元金の返済にあてられます

繰上返済

繰上返済をして借入残高を減らすことで利息を抑えることが可能です。

返済月額が減って月々の負担が軽減する

低金利のカードローンを利用すると、返済月額を抑えられて月々の負担を軽減できるというメリットもあります。

利息が減ると返済総額も少なくなるため、返済回数が同じでも月々の支払い額を抑えられます。

金利5.0%と15.0%のカードローンで100万円を借りて、30ヶ月で完済する場合の返済月額を見てみましょう。

適用金利5.0%15.0%
借入金額100万円100万円
利息総額50,000円150,000円
返済総額1,050,000円1,150,000円
返済期間30ヶ月30ヶ月
返済月額35,000円38,300円

同じ期間返済する場合も、月々の支払い額には3,300円以上の差が出ます。

月々の返済額を抑えたい場合も、低金利のカードローンを選んだ方がいいでしょう。

フリーローンと違い限度額内なら何度でも借り入れできる

フリーローンからの借り入れを検討している方もいるかもしれませんが、10万円以下の貸付に対応していないフリーローンは、利息を抑えたい方には向いていません

理由は、5万円を借りたい場合でも10万円以上の融資を受ける必要があり、余分に利息が発生してしまうからです。

一方で、カードローンであれば5万円のみ借り入れでき、利息も抑えることができます。

以下にカードローンとフリーローンの違いをまとめました。

特徴カードローンフリーローン
借入回数制限なし1回のみ
金利平均3.0%〜18.0%平均1.5%〜15.0%
限度額1,000円〜1,000万円10万円〜1,000万円

フリーローンは一度の審査で1回しか借り入れできないのに対し、カードローンは審査通過後は限度額内であれば何度でも借り入れできます

借入回数や使いやすさの面から見ても、カードローンを選んだ方が賢い選択といえるでしょう。

低金利のカードローンでよりお得に借り入れする方法!限度額を引き上げる

低金利のカードローンでより適用金利を下げるためには、借入限度額を引き上げるのがポイントです。

前述した通り、貸付業者や金融機関の適用金利は、限度額に応じて決められます。

限度額が高い方が適用金利が低くなる傾向があるため、増額案内がきたら限度額を上げておくことをおすすめします。

もちろん、限度額を上げたからといって、必ず限度額まで借入しなければならないわけではありません。

しかし限度額を上げておけば、急な出費が発生した際も、新たに審査を受けることなく借り入れできます。

ただし、返済を計画的に続けていたとしても増額案内がこない場合もあります。

増額案内がこない場合は、より金利が低いカードローンに借り換えするのがおすすめです。

返済中の借り入れがあるなら借り換えを利用すると金利を下げられる

返済中の借り入れがある場合は、今の借入先より低金利のカードローンに乗り換えることで金利を下げられる可能性があります。

より金利が低いカードローンの乗り換えることを「借り換えローン」といいます。

例えば、金利18.0%で100万円を借りている場合、金利15.0%のカードローンで借り換えることで、3.0%金利を引き下げることが可能です。

カードローンを借り換えるメリット

以下に借り換えローンを提供しているカードローンをまとめました。

スクロールできます
カードローン商品名金利
アイフルかりかえMAX3.0%~17.5%
アコム借換え専用ローン
(おまとめローン)
7.7%~18.0%
楽天銀行
カードローン
借り換えローン1.9%~14.5%
横浜銀行
カードローン
借り換えローン1.5%〜14.6%
auじぶん銀行
カードローン
借り換えコース0.98%~12.5%
※au限定割 借り換えコース

借り換えローンを利用して金利を引き下げられれば、利息が減り返済総額も軽減できます。

他社借入が1社で、現在の適用金利が高いと感じている方は、借り換えローンの利用を検討しましょう。

おまとめローンを利用すれば複数社の借入を一本化できる

複数の会社から借り入れしている方は、おまとめローンを利用するのがおすすめです。

おまとめローンとは、複数社からの借入を1本化できるローン商品のことをいいます。

例えば、A社から30万円・B社から40万円・C社から50万円借りている方が、D社のおまとめローンで立て替えてもらうとします。

3社から借り入れている場合はそれぞれに利息が発生しますが、おまとめローンで3社分の金額をまとめて借りれば、借入額が高額になり金利を引き下げることが可能です。

おまとめローン

特に、貸金業法に則って運営しているおまとめローンを利用すれば、確実に適用金利を引き下げられます。

(2)「借換え後」の金利が、借換え前の金利を上回らない。

引用:日本貸金業協会|総量規制にかかわらず、お借入れできる貸付けの契約があります

以下におまとめローンを提供しているカードローンをまとめました。

カードローン商品金利
アイフルおまとめMAX3.0%〜17.5%
アコム借換え専用ローン
(おまとめローン)
7.7%~18.0%
プロミスおまとめローン6.3%〜17.8%
レイクレイクdeおまとめ6.0%〜17.5%
SMBCモビットおまとめローン3.0%〜18.0%

上記のおまとめローンは総量規制対象外にあたるため、利息が増えて借入残高が年収の3分の1を超えてしまった方でも利用できます。

しかし、おまとめローンを利用するためにも審査に通過しなければならないため、絶対に借り入れできるわけではありません。

過去にカードローンの延滞などの問題がなければ借り入れできる可能性は高いので、一度申し込んでみると良いでしょう。

優良顧客として認められれば金利の引き下げを検討してもらえる

カードローンの返済を真面目に行っていると、優良顧客と認められて金利を引き下げてもらえる可能性があります。

利率の見直しは貸金業社が行うサービスのひとつで、返済を真面目に行っている方を対象に実施されます。

毎月真面目に返済してくれる方であれば、企業側も「何度でも利用して欲しい」と考えます。

そのため、真面目に返済を続けて優良顧客として認められれば、金利の引き下げを期待できるでしょう。

滞納が続いている場合も金利の引き下げを検討してもらえる可能性あり

返済を延滞し続けている方も、金利を引き下げてもらえる可能性があります。

カードローンの返済を延滞すると、20.0%の延滞損害金が発生し、通常より高い利息を支払わなくてはなりません。

しかし、延滞損害金を請求されると返済の負担が増え、まったく返済できなくなる人もいます。

その場合、貸金業社側は「少しでも返済してもらいたい」と考えるため、相談すれば金利を引き下げてもらえる可能性があります

「金利を下げてもらえるならわざと延滞すれば良い」と考える方もいるかもしれませんが、延滞履歴は信用情報機関に記録されるため、意図的に返済を延滞するのはやめましょう。

延滞してブラックリストに載ると5年間は以下のような影響を受けるため注意が必要です。

ブラックリスト入りで受ける影響
  • 新たな借り入れができなくなる
  • クレジットカードの発行・利用の停止
  • 住宅ローンやマイカーローンを組めなくなるなど

はじめから低金利のカードローンに申し込めば、返済の負担を抑えられるので、返済に不安がある方は低金利のカードローンを選ぶようにしてください。

借入先のローン商品を併用すると金利優遇を受けられる

一部のカードローンでは、他のローン商品を併用することで金利を引き下げてくれる場合があります。

特に、住宅ローンを契約していると金利優遇を受けられるケースが多いです。

本記事で紹介したカードローンの中で、金利優遇を行っているカードローンをまとめました。

スクロールできます
カードローン金利適用条件
auじぶん銀行
カードローン
【通常金利】
1.48%~17.5%
【優遇金利】
1.33%〜17.35%
住宅ローンの契約
みずほ銀行
カードローン
【通常金利】
2.0%〜14.0%
【優遇金利】
1.5%〜13.5%
住宅ローンの契約
三井住友銀行
カードローン
【通常金利】
1.5%〜14.5%
【優遇金利】
1.5%〜8.0%
住宅ローンの契約
JAネットローン
カードローン
【通常金利】
8.750%~13.650%※
【優遇金利】
7.850%〜10.350%※
住宅ローンの契約

カードローンだけでなく住宅ローンの利用も検討している方は、上記のようなローンを併用することで金利優遇を受けられるカードローンを選ぶのがおすすめです。

注釈

※JAさいたまの場合。

低金利のカードローンを利用する際の注意ポイント!

利息を抑えられるというメリットがある低金利カードローンですが、利用時には以下の点に注意が必要です。

  • 審査が厳しい傾向がある
  • 在籍確認をなしにできないためバレやすい

カードローン選びで失敗しないためにも、注意点を確認しておきましょう。

銀行カードローンは審査を厳格化しているから通過しにくい

銀行カードローンは金利設定が低めですが、その分審査が厳しいという特徴があります。

銀行では審査の厳格化を行っているため、高額な収入がある方や大企業に勤めている方でなければ審査に通過することはできません。

メガバンクだけでなくネット銀行や地方銀行も同様に、審査難易度が高い傾向があります。

一方で、消費者金融はアルバイト・パート・学生・高齢者など収入が安定しない方にも融資を行っており、銀行より審査難易度が低めなのが特徴です。

さらに、消費者金融カードローンは、即日融資やアプリ完結などのサービスも提供しており、利便性の高さも魅力です。

審査に通過し低金利でお金を借りたい場合は、消費者金カードローンを選んだ方が良いでしょう。

在籍確認をなしにできないため周りにバレやすい

銀行だけでなく、JAバンクやろうきんなども審査が厳しい傾向があり、勤務先への在籍確認を徹底しています。

そのため、電話連絡での在籍確認を避けられず、勤務先に電話がくることで借り入れがバレてしまうことも少なくありません。

しかし、消費者金融カードローンであれば、電話での在籍確認を行わないケースもあるため、バレずに借り入れすることが可能です。

どうしても周りの人にバレたくないという場合は、消費者金融カードローンを利用してみてください。

低金利のカードローンを選んでお得に借り入れしましょう

本記事では低金利のおすすめカードローン22選を紹介しました。

低金利のカードローンを利用すると、利息を抑えられるため返済総額も少なく済ませることが可能です。

一般的に銀行の方が金利が低いイメージがありますが、無利息期間を提供している消費者金融カードローンの方が利息が少なく済む可能性もあります。

できるだけ返済総額を抑えたい場合は、金利や無利息期間サービスの有無を確認し、利息を抑えられるカードローンを選ぶようにしてください。

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