クレジットカードを年間400万円利用する方におすすめのカード18選!特典や還元率が最強のカードはどれだ

クレジットカードを年間400万円利用する方におすすめのカード18選!特典や還元率が最強のカードはどれだのアイキャッチ

年間400万円もの大きな利用額を持つクレジットカード利用者の方に、最適なカードをご紹介します。

年間利用額が大きいほど、年間利用額に応じた特典や還元率などが重要になってきます。

年間400万円もの利用額があれば、高還元率のカードを選ぶことで、大きな還元金を得ることができます。また、旅行や交通費、ショッピングなどの利用用途に合わせて、様々な特典が付いているカードを選ぶことも重要です。

本記事では、年間400万円のクレジットカード利用者の方に最適な18枚のカードを、特典や還元率の観点から厳選してご紹介します。

目次
本記事を監修した専門家

【小山英斗】
神奈川県の横浜を主な活動拠点としてFP事業を中心に、ライフプランニング、金融資産運用、不動産・住宅ローン相談、住宅建築相談、保険相談を強みとしたサービスを提供しています。銀行や保険等の金融機関やハウスメーカー等に属さない独立した立場から執筆の監修を行う。
公式HP:未来が見えるね研究所
保有資格
1級ファイナンシャルプラニング技能士
日本FP協会所属CFP
住宅ローンアドバイザー

年間400万円以上使う方向けのクレジットカードの選び方

年間400万円以上使う方向けのクレジットカードの選び方として、以下のポイントが挙げられます。

年間400万円以上使う方向けのクレジットカードの選び方
  • 限度額は最低100万円以上のカードを選ぶようにしよう
  • 年間利用額に応じて特典が貰えるカードを選ぼう
  • 法人・個人事業主などビジネス用途で使うならビジネスカードを選ぼう

それぞれ詳しく解説していきます。

限度額は最低100万円以上のカードを選ぶようにしよう

年間400万円以上のクレジットカード利用額がある方は、限度額が最低100万円以上のカードを選びましょう

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

年間利用額が400万円ほどということであれば、毎月30万円~40万円ほどは使うことでしょう。

クレジットカードは前月分の支払いまでに一定期間を要することも踏まえると、利用上限は2カ月分の決済がまかなえる額「100万円」を最低ラインとしてみておくと良いでしょう。

限度額の高いカードにはゴールドカードやプラチナカードなど年会費が高めのものが多いですが、年間400万円以上の利用額がある方にとっては、年会費は特典の価値に見合うものと言えます。

ただし、限度額が高すぎるカードは審査が厳しくなる傾向にあるため、自身の信用状況を確認し、無理のない限度額のカードを選ぶことも重要です。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

昨今では多くのゴールドカード・プラチナカードに年間利用額に応じた特典が付帯しています。

年会費以上の特典も多くのケースで付帯しているので、ぜひそれも加味した上でご検討ください。

限度額の高いカードは基本的にカードランクが高いため、年会費以上にお得かどうかを見極める

限度額の高いカードは一般的にカードランクが高く、年会費も高めに設定されています。

しかし、年会費以上の特典やサービスが提供されている場合、年会費を払うだけの価値があるかどうかを慎重に検討する必要があります。

例えば、ポイント還元率が高い、空港ラウンジの無料利用が可能、旅行保険が手厚いなどのメリットがあれば、年会費の支払いは十分に正当化されるでしょう。一方で、特典やサービスが自分の利用シーンに合っていない場合は、年会費以上の価値があるとは言えません

年間400万円以上の利用額がある方は、自身のライフスタイルに合ったカード特典を慎重に検討し、年会費に見合った価値があるかどうかを見極めることが重要です。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

カードランク別の利用上限相場は一般カードが最大100万円、ゴールドカードが、最大300万円、プラチナカードが300万円以上となります。

年間利用額に応じて特典が貰えるカードを選ぼう

クレジットカードを選ぶ際、年間の利用額に応じて特典が得られるカードを選ぶのがおすすめです

例えば、三井住友プラチナプリファードカードは、年間利用額に応じて最大4万ポイントが付与されます。100万円以上の利用で1万ポイント、200万円以上で2万ポイント、300万円以上で3万ポイント、400万円以上で4万ポイントと、利用額が増えるほどポイント還元率が高くなります。

また、ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・カードは、年間200万円以上の利用でヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員にアップグレードされる特典があります。ダイヤモンド会員になると、ヒルトンホテルでの無料朝食や客室アップグレードなどの特典が受けられます。

自分の年間利用額を把握し、それに見合った特典が得られるカードを選ぶことで、クレジットカードをより有効に活用できます。利用額に応じた特典を提供しているカードを比較し、自分に合ったカードを見つけましょう。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

三井住友プラチナプリファードは基本の還元率が1.0%。そのため400万円を利用した場合、基本還元で得たポイント4万ポイントと年間利用特典の4万ポイントを合わせて、合計8万ポイントを得ることができます。(実質還元率2%)

年会費は33,000円かかるものの、年会費以上にお得なカードと言えるでしょう。

法人・個人事業主などビジネス用途で使うならビジネスカードを選ぼう

年間400万円以上の決済を予定しているなら、ビジネス用のクレジットカード、いわゆる法人カードやビジネスカードの利用がおすすめです。

ビジネスカードは個人カードに比べて利用限度額が高く設定されているため、高額の決済にも対応しやすくなっています

また、経費の一元管理による経理の効率化、ビジネス向けの充実した付帯サービス、経費削減につながるポイント還0など、法人や個人事業主の事業をサポートする機能が豊富なのも特徴です。

ビジネスシーンでクレジットカードを活用するなら、高い利用限度額とビジネスに役立つ機能を兼ね備えたビジネスカードを選ぶのがベストな選択と言えるでしょう。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

法人カードという名称でも個人事業主の方が使えるクレジットカードは多数あります。

年間400万円以上使う方におすすめのクレジットカード18選

スクロールできます
券種年会費申し込み資格ポイント還元率ポイント名国際ブランド審査・発行スピードショッピング利用可能枠キャッシング利用可能枠支払い方法

三井住友カード プラチナプリファード
33,000円20歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
1%~15%VポイントVISA即日発行
即時(最短10秒)
※即時発行ができない場合があります。
※入会には連絡可能な電話番号が必要。
150万円~500万円
2回払い、リボルビング払い、分割払い、およびボーナス一括払いの利用は0~200万円
~100万円国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い、リボ払い

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
66,000円20歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
ヒルトン・オナーズ番号をお持ちの方
0.75%~1.75%ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントAMEX通常2~3週間国内:1回払い、リボ払い
海外:1回払い

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
49,500円20歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
Marriott Bonvoy会員番号が必要
1.00%~6.00%Marriott BonvoyポイントAMEX通常2~3週間国内:1回払い、リボ払い
海外:1回払い

ジャックスカードプラチナ
22,000円23歳以上
※本人に安定した継続的な収入のある方
1.00%ラブリィポイントMastercard通常1~2週間国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い、リボ払い

JCBプラチナ
27,500円25歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
※プラチナカード独自の審査基準により発行されます。
0.50%~10.00%Oki DokiポイントJCB即日発行
※ナンバーレスカード申込み時
※モバ即の入会条件は以下2点になります。
①9:00AM~8:00PMで申込み。
②顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※番号ありの場合、通常1週間程度、最短3営業日

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード
22,000円
※楽Pay利用分が翌月以降に繰越されると、翌年の年会費3,000円割引
20歳以上(学生を除く)
本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方
0.80%~19.0%MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード グローバルポイントAMEX最短3営業日50万円~500万円国内:1回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

UCプラチナカード
16,500円(初年度無料)20歳以上
※本人に安定した継続的な収入のある方
0.90%~1.20%UCポイントVISA通常2~3週間国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

ラグジュアリーカード(Titanium Card)
55,000円(初年度27,500円)20歳以上(学生不可)1.00~6.60%ラグジュアリー・リワード・ポイントMastercard最短5営業日10万円~100万円
新規入会時は上限50万円
国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い、リボ払い

ラグジュアリーカード(Black Card)
110,000円20歳以上
法人の代表者または個人事業主
1.25%~7.15%ラグジュアリー・リワード・ポイントMastercard最短5営業日10万円~100万円
新規入会時は上限50万円
国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い、リボ払い

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
39,600円20歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
1.00%~3.00%メンバーシップ・リワードAMEX通常1~3週間国内:1回払い、リボ払い
海外:1回払い

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
165,000円20歳以上0.50%メンバーシップ・リワードAMEX通常1~3週間国内:1回払い、リボ払い
海外:1回払い、リボ払い

ANA VISAプラチナ プレミアムカード
88,000円
※1枚まで発行可能
30歳以上
※本人に安定した継続的な収入のある方
1.50%~4.50%VポイントVISA最短3営業日
通常1~3週間
300万円~0万円~100万円国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
165,000円1.00%~4.50%ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワードAMEX通常1~3週間国内:1回払い、リボ払い
海外:1回払い、リボ払い

JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ
34,100円20歳以上
※本人に安定した継続的な収入のある方
1.00%~2.00%JALマイルAMEX / 銀聯(UnionPay)通常4週間50万円~500万円国内:1回払い、2回払い、分割払い、ボーナス払い
海外:1回払い
クレジットカードのおすすめランキング根拠

当記事では以下12種の評価項目を基に、国内で発行されている主要なクレジットカード300枚以上を徹底比較し、厳正に審査した上で紹介しております。

評価項目一覧
  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 発行スピード
  • 国際ブランド
  • 付帯特典
  • 付帯保険
  • セキュリティ
  • 家族カード
  • ETCカード
  • 電子マネー機能
  • スマホ決済
  • 申込資格

以上の項目でおすすめランキングを作成するにあたり使用するのは、以下の情報です。

第三者機関の情報だけでなく、利用者の実際の口コミ・評判も考慮します。場合によっては編集部が実際に利用した上で総合的に評価します。

このような検証プロセスを経て、多くの方に安心しておすすめできるクレジットカードのみを紹介しております。

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友プラチナプリファード
年会費33,000円
申し込み資格20歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
ポイント還元率1%~15%
ポイント名Vポイント
マイル交換レート5ポイント=3マイル
マイル交換先ANAマイル
国際ブランドVISA
審査・発行スピード即日発行
即時(最短10秒)
※即時発行ができない場合があります。
※入会には連絡可能な電話番号が必要。
ショッピング利用可能枠150万円~500万円
2回払い、リボルビング払い、分割払い、およびボーナス一括払いの利用は0~200万円
キャッシング利用可能枠~100万円
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い、リボ払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージiD利用 / 楽天Edy
スマホ決済Apple Pay / Google Pay / 楽天ペイ
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:無料
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害5,000万円、家族特約1,000万円
傷害治療300万円、家族特約200万円
疾病治療300万円、家族特約200万円
携行品損害50万円、家族特約50万円
賠償責任5,000万円、家族特約2,000万円
救援者費用500万円、家族特約200万円
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額2,000円
手術保険金20万円
航空機遅延保険
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考・「選べる無料保険」対象のため、カード申込後Vpass上で自由にカード付帯保険が選択できます。
・カード紛失・盗難時は、お届け日から60日前までさかのぼり、不正使用による損害額を補償 自己負担額(免責)3,000円
おすすめポイント・特徴
  • 特約店の利用で最大15%ポイント還元
  • コンシェルジュサービスが24時間365日利用可能
  • 国内空港ラウンジを無料で利用できる

三井住友カード プラチナプリファードのメリット・デメリット

メリット
  • 通常の利用で1%、プリファードストア(特約店)の利用で最大14%のポイント還元率が魅力的。
  • 最大5,000万円の海外旅行傷害保険が付帯。
  • 年間利用額に応じて最大4万円分のポイント付与
デメリット
  • 空港ラウンジサービスはあるものの、プライオリティ・パスは付帯していない。
  • 商業施設内の一部店舗ではポイント加算の対象外となる場合がある。

三井住友カード プラチナプリファードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 入会月の3ヵ月後末までに40万円以上の利用で、40,000ポイントをプレゼント

※2024年3月25日時点での情報

三井住友カード プラチナプリファードの特徴

三井住友カード プラチナプリファードは、年間利用額が多い方におすすめのポイント特化型プラチナカードです。 基本ポイント還元率は1%と高く、年間400万円利用すれば継続特典で最大40,000ポイントがもらえます。

さらに、セブン-イレブンやローソンなどの対象店舗でVisaのタッチ決済を利用すると、ポイント還元率が最大7%にアップ。海外利用でも還元率が3%と高いのが魅力です。年会費は33,000円(税込)とやや高めですが、ポイントの高還元でカバーできます。

また、最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯するなど、プラチナカードならではの充実した付帯保険も備えています。

ライフスタイルに合わせて7つの補償プランから保険を選べる「選べる無料保険」のサービスもあり、自分に合った保険を付帯できるのも嬉しいポイントです。

年間利用額が多く、ポイント重視の方におすすめの一枚です。特にコンビニや飲食店をよく利用する方は、還元率の高さを存分に活かせるでしょう。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

ヒルトン・オナーズ アメリカン・ エキスプレス®・プレミアム・カード
年会費66,000円
申し込み資格20歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
ヒルトン・オナーズ番号をお持ちの方
ポイント還元率0.75%~1.75%
ポイント名ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
マイル交換レート1ポイント=0.1マイル
マイル交換先・JAL
・ANA
国際ブランドAMEX
審査・発行スピード通常2~3週間
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、リボ払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージ楽天Edy
スマホ決済Apple Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料935円
※5枚まで発行可能
家族カード年会費:13,200円
※3枚まで無料
※対象:配偶者・親・子供(18歳以上)の方
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円、家族特約1,000万円
傷害治療300万円、家族特約200万円
疾病治療300万円、家族特約200万円
携行品損害50万円、家族特約50万円
賠償責任4,000万円、家族特約4,000万円
救援者費用400万円、家族特約300万円
航空機遅延保険10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円、家族特約1,000万円
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考■ショッピング・プロテクション
年間限度額:国内外問わず1名最高500万円
自己負担額:1回の事故につき1万円
破損・盗難などの損害を購入日から90日間補償
■オンライン・プロテクション
第三者によるインターネット上での不正使用と判明したカード取引については、原則カード発行会社にて補償。
■スマートフォン・プロテクション
お持ちのスマートフォンが破損した場合、修理代金を年間最大3万円まで補償。
購入後3年以内の本保険の対象となるスマートフォンであれば、保険期間中(1年間)、通算して支払限度額(3万円)を限度として補償。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのメリット・デメリット

メリット
  • 年間最大2泊分の無料宿泊特典がある。
  • ゴールドステータスが付与され、ルームアップグレードや朝食無料サービスなどの特典が受けられる
  • ポイント還元率が高く、ヒルトン系列ホテルでは100円につき7ポイントが貯まる
デメリット
  • 年会費が66,000円と高額である。
  • 審査が厳格で、安定した収入がある20歳以上が対象となる。
  • 家族カードにはウィークエンド無料宿泊特典やゴールドステータスが付帯しない。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 入会から3ヶ月以内に30万円利用で最大39,000ポイント獲得

※2024年3月25日時点での情報

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの特徴

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、ヒルトンホテルでの特典が充実したプレミアムカードです。

まず、ヒルトン・オナーズ・ゴールド会員資格が自動的に付与され、ヒルトンでの宿泊時にベースポイントに80%のボーナスポイントが加算されます。年間200万円以上の利用で、さらに上位のダイヤモンド会員にもアップグレードできます。

また、カードを継続するごとに、ヒルトンポートフォリオ内のホテル・リゾートで使える1泊分の無料宿泊特典がもらえるのも大きな魅力です。ヒルトンでの宿泊時のポイント還元率は2.3%と高水準です。

その他、手厚い国内・海外旅行傷害保険、ショッピング保険など、充実した付帯保険も備わっています。

京都の特別観光ラウンジも利用でき、旅行やヒルトン利用が多い方におすすめの1枚です。

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
年会費49,500円
申し込み資格20歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
Marriott Bonvoy会員番号が必要
ポイント還元率1.00%~6.00%
ポイント名Marriott Bonvoyポイント
マイル交換レート1.25%
マイル交換先ANAやJALをはじめ35以上の航空会社
国際ブランドAMEX
審査・発行スピード通常2~3週間
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、リボ払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージ楽天Edy
スマホ決済Apple Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料935円
※5枚まで発行可能
家族カード年会費:24,750円
※1人目無料
※対象:配偶者・親・子供(18歳以上)の方
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円、家族特約1,000万円
傷害治療300万円、家族特約200万円
疾病治療300万円、家族特約200万円
携行品損害50万円、家族特約50万円
賠償責任4,000万円、家族特約4,000万円
救援者費用400万円、家族特約300万円
航空機遅延保険10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円、家族特約1,000万円
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考■ショッピング・プロテクション
年間限度額:国内外問わず1名最高500万円
自己負担額:1回の事故につき1万円
破損・盗難などの損害を購入日から90日間補償
■オンライン・プロテクション
第三者によるインターネット上での不正使用と判明したカード取引については、原則カード発行会社にて補償。
■スマートフォン・プロテクション
お持ちのスマートフォンが破損した場合、修理代金を最大3万円まで補償。
購入後3年以内の本保険の対象となるスマートフォンであれば、保険期間中(1年間)、通算して支払限度額(3万円)を限度として補償。
■キャンセル・プロテクション
カード利用で申し込んだ旅行やコンサートなどのイベントが、入院や通院などによってキャンセルとなった場合に年間最高10万円まで補償。
■リターン・プロテクション
カードで購入した商品の返品を万が一購入店が受け付けない場合、購入日から90日以内にアメリカン・エキスプレスに返却すると購入金額が会員口座に払い戻しされます。
おすすめポイント・特徴
  • ホテル利用で最大6%ポイント還元
  • 国内空港ラウンジが無料で利用&同伴者も1名無料
  • マリオットボンヴォイのゴールドエリート会員資格がもらえる

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのメリット・デメリット

メリット
  • Marriott Bonvoy参加ホテルでの宿泊や直営レストラン、オンラインショップでの支払いで100円につき6ポイントを獲得できる
  • 年間100万円以上の利用で「ゴールドエリート」会員資格を獲得できる
  • 海外旅行傷害保険が最大1億円まで補償される
デメリット
  • 年会費が49,500円と高額である
  • 家族カードの年会費が24,750円と高い
  • パート・アルバイトの方は審査基準を満たせない可能性がある

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • ご入会後3ヵ月以内に合計30万円以上のカードご利用で、39,000 Marriott Bonvoyポイントを獲得可能

※2024年3月25日時点での情報

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの特徴

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、マリオット・インターナショナルのホテルでの特典が充実したプレミアムカードです。

このカードの最大の魅力は、Marriott Bonvoy参加ホテルでの利用で100円につき6ポイント、一般加盟店での利用でも100円につき3ポイントと高い還元率を誇ること。貯まったポイントは、世界中のMarriott Bonvoy参加ホテルの無料宿泊や、提携航空会社のマイルに交換できます。

さらに、カード会員は自動的にMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員資格が付与され、チェックイン時のアップグレードや、レイトチェックアウト、ウェルカムギフトなどの特典が受けられます。年間利用額が400万円を超えると、さらに上のプラチナエリート会員にランクアップ

その他、国内外の空港ラウンジが利用できたり、手荷物の無料宅配サービス、スマートフォンの補償など、旅行やショッピングでも手厚いサポートを受けられるのが特長です。

年会費は49,500円(税込)と高めですが、マリオットのホテルをよく利用する方や、ポイントを貯めてマイルに交換したい方にとっては、大変お得で魅力的なカードと言えるでしょう。

ジャックスカードプラチナ

ジャックスカードプラチナ
年会費22,000円
申し込み資格23歳以上
※本人に安定した継続的な収入のある方
ポイント還元率1.00%
ポイント名ラブリィポイント
マイル交換レート1ポイント=0.6マイル
マイル交換先・JAL
・ANA
国際ブランドMastercard
審査・発行スピード通常1~2週間
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い、リボ払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージ楽天Edy / Suica
スマホ決済Apple Pay / Google Pay / 楽天ペイ
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:無料
※3枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約2,000万円(自動付帯:2,000万円)
傷害治療300万円(自動付帯:300万円)、家族特約200万円(自動付帯:200万円)
疾病治療300万円(自動付帯:300万円)、家族特約200万円(自動付帯:200万円)
携行品損害100万円(自動付帯:100万円)、家族特約100万円(自動付帯:100万円)
賠償責任3,000万円(自動付帯:3,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
救援者費用300万円(自動付帯:300万円)、家族特約200万円(自動付帯:200万円)
航空機遅延保険15万円(乗継遅延費用3万円、出航遅延費用等3万円、寄託手荷物遅延費用3万円、寄託手荷物紛失費用6万円)、家族特約15万円(乗継遅延費用3万円、出航遅延費用等3万円、寄託手荷物遅延費用3万円、寄託手荷物紛失費用6万円)
国内旅行保険死亡後遺障害10,000万円、家族特約2,000万円
入院保険金日額5,000円、家族特約5,000円
通院保険金日額3,000円、家族特約3,000円
手術保険金5,000万円、家族特約5,000万円
航空機遅延保険15万円(乗継遅延費用3万円、出航遅延費用等3万円、寄託手荷物遅延費用3万円、寄託手荷物紛失費用6万円)、家族特約15万円(乗継遅延費用3万円、出航遅延費用等3万円、寄託手荷物遅延費用3万円、寄託手荷物紛失費用6万円)
ショッピング保険海外300万円
国内300万円
備考

ジャックスカードプラチナのメリット・デメリット

メリット
  • 年間利用額に応じて最大2%の高還元率が魅力的
  • 24時間対応のコンシェルジュサービスが利用可能
  • 国内外の空港ラウンジサービスが充実している
デメリット
  • 年会費が22,000円(税込)と高額である
  • ジャックス社の過去の改悪前科が気になる
  • マスターカードブランド内では3番目のステータス

ジャックスカードプラチナのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 現在はなし

※2024年3月25日時点での情報

ジャックスカードプラチナの特徴

ジャックスカードプラチナは、年間利用額400万円以上の方におすすめの高還元率プラチナカードです。最大の魅力は、年間利用額に応じて最大1.5%の高いポイント還元率を誇ることです。

月間のカードショッピングご利用金額200円ごとに、ベースポイント1ポイントとプラチナカード特典ポイント1ポイントの合計2ポイントが貯まります。

また、24時間365日対応のプラチナ専用コンシェルジュサービスや、国内・海外旅行傷害保険の最高1億円補償など、プラチナカードならではの充実した特典が付帯しています。世界1,300ヵ所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」や、Mastercardの優待サービス「Taste of Premium」も利用可能です。

年会費は22,000円(税込)とプラチナカードの中では比較的リーズナブルな設定となっています。ジャックスカードプラチナは、高い還元率とプラチナならではの上質なサービスを求める方に最適な1枚といえるでしょう。

JCBプラチナ

JCBプラチナ
年会費27,500円
申し込み資格25歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
※プラチナカード独自の審査基準により発行されます。
ポイント還元率0.50%~10.00%
ポイント名Oki Dokiポイント
マイル交換レート1ポイント=3マイル
マイル交換先・ANAマイル
・JALマイル
・スカイマイル
国際ブランドJCB
審査・発行スピード即日発行
※ナンバーレスカード申込み時
※モバ即の入会条件は以下2点になります。
①9:00AM~8:00PMで申込み。
②顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※番号ありの場合、通常1週間程度、最短3営業日
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージQUICPay利用
スマホ決済Apple Pay / Google Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:3,300円
※1名無料
※対象:生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円、家族特約1,000万円
傷害治療1,000万円、家族特約200万円
疾病治療1,000万円、家族特約200万円
携行品損害100万円、家族特約50万円
賠償責任10,000万円、家族特約2,000万円
救援者費用1,000万円、家族特約200万円
航空機遅延保険10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
国内旅行保険死亡後遺障害10,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額2,000円
手術保険金
航空機遅延保険18万円(乗継遅延費用10万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考手術保険金:入院日額×倍率(10倍、20倍または40倍)
おすすめポイント・特徴
  • 他のプラチナカードと比較して年会費が安い
  • プラチナ・コンシェルジュデスクが無料で利用可能
  • 旅行傷害保険が最大1億円補償

JCBプラチナのメリット・デメリット

メリット
  • JCB THE CLASSへの道が開ける可能性がある
  • 海外旅行傷害保険が最高1000万円と手厚い
  • 空港ラウンジ、手荷物宅配など特典が充実
デメリット
  • 年会費が高額である
  • インビテーションが必要で取得に時間がかかる

JCBプラチナのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 初年度年会費27,500円がキャッシュバックキャンペーン実施中

※2024年3月25日時点での情報

JCBプラチナの特徴

JCBプラチナは、年間400万円前後の利用額がある方に最適な、ステータス性の高いクレジットカードです。このカードの魅力は、何と言っても最大10%のポイント還元率でしょう。コンビニやカフェなどの提携店舗で利用すれば、非常に高い還元率でポイントが貯まります。

また、翌年のポイント付与率が最大2倍にアップする「JCB STAR MEMBERS」の対象にもなれます。海外・国内旅行傷害保険も最高1億円と手厚く、治療・救援費用の限度額も1000万円あるので、旅行好きな方にも安心です。

さらに、世界中の空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」や、24時間365日対応の「プラチナ・コンシェルジュデスク」など、充実した付帯サービスも魅力的。旅行やグルメ、ショッピングなどをよく楽しむ方にはうってつけのステータスカードと言えるでしょう。

年間400万円以上の利用があれば「JCB THE CLASS」の招待も夢じゃない

JCBプラチナカードを年間400万円以上利用すると、JCB最上位カードである「JCB THE CLASS」への招待を受けられる可能性があります。JCB THE CLASSは、年会費55,000円の超プレミアムカードで、一般には公募されていない完全招待制のカードです

JCB THE CLASSでは、JCBプラチナの特典に加えて、世界中の空港ラウンジを同伴者1名無料で利用できる「プライオリティ・パス プレステージ」や、年2~3万円相当の「メンバーズ・セレクション」ギフトの贈呈など、さらに上質な特典が受けられます。家族カードも永年無料になるなど、手厚いサービスが魅力です。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード
年会費22,000円
※楽Pay利用分が翌月以降に繰越されると、翌年の年会費3,000円割引
申し込み資格20歳以上(学生を除く)
本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方
ポイント還元率0.80%~19.0%
ポイント名MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード グローバルポイント
マイル交換レート1ポイント=8マイル
マイル交換先・JAL
・スカイパス
・クリアフライヤー
国際ブランドAMEX
審査・発行スピード最短3営業日
ショッピング利用可能枠50万円~500万円
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージQUICPay利用 / 楽天Edy
スマホ決済Google Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:3,300円
※1人目無料
※対象:配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方
※本会員が学生・未成年の場合は発行不可
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:5,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
傷害治療200万円(自動付帯:200万円)
疾病治療200万円(自動付帯:200万円)
携行品損害100万円(自動付帯:100万円)
賠償責任3,000万円(自動付帯:3,000万円)
救援者費用200万円(自動付帯:200万円)
航空機遅延保険6万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等1万円、寄託手荷物遅延費用1万円、寄託手荷物紛失費用2万円)
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円(自動付帯:5,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
入院保険金日額5,000円(自動付帯:5,000円)、家族特約5,000円(自動付帯:5,000円)
通院保険金日額2,000円(自動付帯:2,000円)、家族特約2,000円(自動付帯:2,000円)
手術保険金20万円(自動付帯:20万円)、家族特約20万円(自動付帯:20万円)
航空機遅延保険6万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等1万円、寄託手荷物遅延費用1万円、寄託手荷物紛失費用2万円)
ショッピング保険海外300万円
国内300万円
備考■携行品損害
1旅行につき50万円(自己負担額:1事故につき3,000円)
おすすめポイント・特徴
  • 国内外でコンシェルジュサービスが無料で利用可能
  • プライオリティ・パスを家族会員も無料で発行できる
  • 高級レストランやホテルが優待利用

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのメリット・デメリット

メリット
  • プラチナカードの中では年会費が22,000円と比較的安い
  • 国内外の空港ラウンジが無料で利用可能(プライオリティ・パス付帯)
  • 手荷物空港宅配サービスは家族会員も対象で1回の海外旅行で約8,000円お得
デメリット
  • 電子マネーへのチャージでポイントが貯まらず、iDやQUICPayも利用不
  • ショッピング保険の補償期間が購入日より90日間と短め
  • インビテーションが必要なアメックス・プラチナと比べるとステータス性で劣る

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会&条件達成で最大15,000円相当のポイントプレゼント

※2024年3月25日時点での情報

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの特徴

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、年会費22,000円(税込)と高額ながら、プラチナカードならではの充実したサービスを提供しています。

まず、ポイント還元率が非常に高いのが特徴です。一般的な利用で0.8%、セブン-イレブンやローソンなどの提携店舗では最大5.5%と、お得にポイントが貯まります。貯めたポイントは、各種ポイントやマイルに交換可能。

また、24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュサービスでは、国内外のレストラン予約やチケット手配、海外でのトラブル対応など、ワンランク上のサポートを受けられます。旅行関連の優待サービスも充実しており、レンタカー割引や空港ラウンジ無料利用など、快適な旅を演出してくれます。

さらに、家族会員を1名まで無料で追加でき、2人目からは3,300円(税込)と割安です。プラチナカードを初めて持つ方にとって、コストパフォーマンスに優れた1枚と言えるでしょう。

UCプラチナカード

UCプラチナカード
年会費16,500円(初年度無料)
申し込み資格20歳以上
※本人に安定した継続的な収入のある方
ポイント還元率0.90%~1.20%
ポイント名UCポイント
マイル交換レート1ポイント=3マイル
マイル交換先・ANAマイル
・JALマイル
マイル交換レート1.25%
マイル交換できる航空会社ANAやJALをはじめ35以上の航空会社
国際ブランドVISA
審査・発行スピード通常2~3週間
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージiD利用 / QUICPay利用 / 楽天Edy
スマホ決済Google Pay / 楽天ペイ
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:3,300円
※家族カード:本会員と生計を同一にする配偶者・親子(同姓かつ18歳以上に限る)
※ビジネスパートナーカード:本会員が代表者として務める法人の役員又は従業員(18歳以上に限る)
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円
傷害治療200万円
疾病治療200万円
携行品損害50万円
賠償責任2,000万円
救援者費用200万円
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額2,000円
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外
国内300万円
備考■通信端末修理費用保険
通信端末について万が一の落下破損、水没、故障等による修理費用を年1回、年間最大3万円まで補償

UCプラチナカードのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費16,500円と、プラチナカードの中では破格の安さ
  • 国内外の旅行傷害保険が自動付帯で補償内容も充実
  • ホテルやレストラン、ゴルフ場などの優待特典が豊富
デメリット
  • ゴールドカードと比べると、特典やサービスの差が少ない
  • マイルを貯める目的としては、あまり効率的ではない

UCプラチナカードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 初年度年会費無料キャンペーン実施中
  • ハピタス経由で入会で16,500円相当のポイント還元

※2024年3月25日時点での情報

UCプラチナカードの特徴

UCプラチナカードは、年会費16,500円で充実したサービスを提供するプレミアムなクレジットカードです。まず、ポイント還元率は1%と高く、利用額に応じてお得にポイントが貯まります。

さらに、国内・海外旅行傷害保険が最高1億円と手厚く、旅行中の万が一のトラブルにも安心の補償が付帯しています。

また、カード会員限定の「UCプラチナ会員限定優待」では、有名ホテルやレストラン、ゴルフ場などを特別料金で利用できるほか、人気チケットの先行予約・割引など様々な特典が受けられます。

そして、落下や水没等で壊れてしまったスマートフォンなどの通信端末を、年1回・最大3万円まで補償してくれる、ユニークな「通信端末修理費用保険」も付帯しています。

プラチナカードならではの、24時間対応の「Visaコンシェルジュサービス」も利用可能です。旅行関連のサポートをはじめ、レンタカーやレストランの予約代行など、ワンランク上の充実したサービスを提供しています。

このように、UCプラチナカードは、最安水準の年会費で、ポイント還元や保険など実用的な特典とプラチナならではの上質なサービスを兼ね備えた、大変魅力的なカードと言えるでしょう。

ラグジュアリーカード(Titanium Card)

ラグジュアリーカード(Titanium Card)
年会費55,000円
申し込み資格20歳以上(学生不可)
ポイント還元率1.00~6.60%
ポイント名ラグジュアリー・リワード・ポイント
マイル交換レート1ポイント=0.6マイル
マイル交換先・JAL
・ANA
・ハワイアン航空
・ユナイテッド航空
国際ブランドMastercard
審査・発行スピード最短5営業日
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠10万円~100万円
新規入会時は上限50万円
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い、リボ払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージQUICPay利用 / 楽天Edy / Suica
スマホ決済Apple Pay / Google Pay / 楽天ペイ
ETCカード年会費:無料
※発行手数料1,100円
家族カード年会費:16,500円
※対象:同居・同姓の家族(満18歳以上)の方
※3枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害12,000万円(自動付帯:12,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
傷害治療200万円(自動付帯:200万円)、家族特約200万円(自動付帯:200万円)
疾病治療200万円(自動付帯:200万円)、家族特約200万円(自動付帯:200万円)
携行品損害100万円(自動付帯:100万円)、家族特約100万円(自動付帯:100万円)
賠償責任10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約10,000万円(自動付帯:10,000万円)
救援者費用500万円(自動付帯:500万円)、家族特約500万円(自動付帯:500万円)
航空機遅延保険10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)、家族特約10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
国内旅行保険死亡後遺障害10,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額3,000円
手術保険金
航空機遅延保険10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
ショッピング保険海外300万円
国内300万円
備考
おすすめポイント・特徴
  • 国内唯一のMasterCard序列最上級「ワールドエリート」のステータス
  • プライオリティ・パスで高級空港のラウンジが利用可能
  • ラグジュアリーカードならではの特典がたくさんあり優雅な体験が可能
  • 国内外の傷害保険が最大1.2億円補償

ラグジュアリーカード(Titanium Card)のメリット・デメリット

メリット
  • ポイント還元率が1%と高く、お得に利用できる
  • 24時間利用可能な高品質なコンシェルジュサービス
  • ダイニングやホテルでの優待特典が充実している
デメリット
  • 年会費が55,000円(税込)と高額である
  • 優待店舗は大都市に集中しており地方では使いづらい
  • 優待特典を十分活用しないと年会費に見合わない

ラグジュアリーカード(Titanium Card)のキャンペーン情報

キャンペーン
  • 現在はなし

※2024年3月25日時点での情報

ラグジュアリーカード(Titanium Card)の特徴

ラグジュアリーカード(Titanium Card)は、プレミアムなサービスと特典を兼ね備えた、ハイクラスな方におすすめのクレジットカードです。

年間ご利用額に応じて1.0%のポイント還元率を誇り、JALマイレージバンクやANAマイレージクラブなど人気の4つの航空会社のマイルへの交換も可能です。東京-沖縄間の往復が年間2回分に相当する36,000マイルが貯まります。

さらに、国内外の一流ゴルフ場の予約や、人気プライベートジムの優待など、ラグジュアリーなライフスタイルを満喫できる多彩な特典が付帯。海外・国内旅行傷害保険も最高1.2億円・1億円と手厚い補償が魅力です。重厚感のあるチタン製のメタルカードは、持つだけでステータス性が感じられるデザインです。

プライオリティ・パスによる空港ラウンジ利用や、レストランでの優待など、旅行やグルメを楽しむ方にピッタリのサービスが充実しています。年会費5万円(税抜)と高額ですが、ラグジュアリーな体験や特典の数々は、その価値を十分に上回るでしょう。

ラグジュアリーカード(Black Card)

ラグジュアリーカード(Black Card)
年会費110,000円
申し込み資格20歳以上
法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率1.25%~7.15%
ポイント名ラグジュアリー・リワード・ポイント
マイル交換レート 1ポイント=0.75マイル
マイル交換先・JAL
・ANA
・ハワイアン航空
・ユナイテッド航空
国際ブランドMastercard
審査・発行スピード最短5営業日
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠10万円~100万円
新規入会時は上限50万円
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い、リボ払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージQUICPay利用 / 楽天Edy / Suica
スマホ決済Apple Pay / Google Pay / 楽天ペイ
ETCカード年会費:無料
※発行手数料1,100円
※1枚まで発行可能
家族カード年会費:27,500円
※4枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害12,000万円(自動付帯:12,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
傷害治療200万円(自動付帯:200万円)、家族特約200万円(自動付帯:200万円)
疾病治療200万円(自動付帯:200万円)、家族特約200万円(自動付帯:200万円)
携行品損害100万円(自動付帯:100万円)、家族特約100万円(自動付帯:100万円)
賠償責任10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約10,000万円(自動付帯:10,000万円)
救援者費用500万円(自動付帯:500万円)、家族特約500万円(自動付帯:500万円)
航空機遅延保険10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)、家族特約10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
国内旅行保険死亡後遺障害10,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額3,000円
手術保険金
航空機遅延保険10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
ショッピング保険海外300万円
国内300万円
備考

ラグジュアリーカード(Black Card)のメリット・デメリット

メリット
  • ポイント還元率が1.25%と高い
  • 航空会社のマイレージへの交換手数料が無料
  • 空港ラウンジや高級ホテルラウンジの優待利用
デメリット
  • 年会費が高額
  • ポイントに有効期限がある点に注意が必要
  • 一般的なクレジットカードと比べ、加盟店が限定的

ラグジュアリーカード(Black Card)のキャンペーン情報

キャンペーン
  • 公式アンバサダー経由で入会すると最大50,000ポイントもらえる

※2024年3月25日時点での情報

ラグジュアリーカード(Black Card)の特徴

ラグジュアリーカード(Black Card)は、ハイステータスな方におすすめの最上級クレジットカードです。年会費は11万円と高額ですが、その価値に見合った充実のサービスが魅力です。

まず、ポイント還元率は1.25%と高水準。年間400万円利用した場合、5万円相当のポイントが貯まります。貯まったポイントは、JALやANAなどの航空会社のマイルに交換手数料無料で移行できます

また、コンシェルジュサービスも充実。LINE経由で24時間365日利用可能で、レストランの予約からチケットの手配まで幅広くサポートしてくれます。

さらに、ブラックカード限定の特典として、高級レストランへの送迎が無料になる「ラグジュアリーリムジン」サービスや、国内外の主要空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」の付帯など、ワンランク上の体験ができるのもポイントです。

海外旅行傷害保険も最高1.2億円と手厚い補償が付帯。国内の交通事故や賠償責任に対する補償もあり、安心して利用できます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
年会費39,600円
申し込み資格20歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
ポイント還元率1.00%~3.00%
ポイント名メンバーシップ・リワード
マイル交換レート1ポイント=0.5マイル
マイル交換先ANA・JALを含む16社
国際ブランドAMEX
審査・発行スピード通常1~3週間
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、リボ払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージQUICPay利用
スマホ決済Apple Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料935円
※5枚まで発行可能
家族カード年会費:19,800円
※2名まで無料
※対象:配偶者・親・子供(18歳以上)の方
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円、家族特約1,000万円
傷害治療300万円、家族特約200万円
疾病治療300万円、家族特約200万円
携行品損害50万円、家族特約50万円
賠償責任4,000万円、家族特約4,000万円
救援者費用400万円、家族特約300万円
航空機遅延保険10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円、家族特約1,000万円
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外 500万円
国内500万円
備考■スマートフォン・プロテクション
お持ちのスマートフォンが破損した場合、修理代金を年間最大5万円まで補償。
購入後3年以内の本保険の対象となるスマートフォンであれば、保険期間中(1年間)、通算して支払限度額(5万円)を限度として補償。
■オンライン・プロテクション
第三者によるインターネット上での不正使用と判明したカード取引については、原則カード発行会社にて補償。
おすすめポイント・特徴
  • プライオリティ・パスで海外の空港ラウンジも無料で利用可能
  • ポイント還元率が高くANAマイルが貯まりやすい
  • 対象のホテルに無料で宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」が利用できる

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのメリット・デメリット

メリット
  • 家族カードが2枚まで年会費無料で発行可能
  • メンバーシップ・リワード・プラスに自動登録
  • 国内外の高級レストランでコース料理1名分無料
デメリット
  • 年会費が39,600円と高額
  • 加盟店が限られており、利用できない店舗がある
  • ETCカードやリボ払いなどの機能がない

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会で最大135,000ポイント獲得可能

※2024年3月25日時点での情報

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードの特徴

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは、年会費39,600円の高級ゴールドカードです。年間利用額が多い方におすすめの1枚で、ポイント還元率は通常100円で1ポイント、オンラインショッピングでは3ポイント貯まります。

また、年間200万円以上利用すると、国内の高級ホテル1泊2名分の無料宿泊券がもらえる「フリー・ステイ・ギフト」など、トラベル関連の特典が充実しています。空港ラウンジは国内28ヶ所・海外1ヶ所で無料利用可能で、同伴者1名も無料です。

さらに、家族カードが2枚まで年会費無料、プライオリティ・パスにも無料で登録できるなど、ハイクラスな特典が満載のカードと言えるでしょう。高い年会費以上の価値を求める方に最適な1枚です。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード
年会費165,000円
申し込み資格20歳以上
ポイント還元率0.50%
ポイント名メンバーシップ・リワード
マイル交換レート1ポイント=0.5マイル
マイル交換先ANA・JALを含む16社
国際ブランドAMEX
審査・発行スピード通常1~3週間
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、リボ払い
海外:1回払い、リボ払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージ楽天Edy
スマホ決済Apple Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料935円
※5枚まで発行可能
家族カード年会費:無料
※4枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:5,000万円)、家族特約1,000万円
傷害治療1,000万円(自動付帯:1,000万円)、家族特約1,000万円
疾病治療
1,000万円(自動付帯:1,000万円)、家族特約1,000万円
携行品損害100万円(自動付帯:100万円)、家族特約100万円
賠償責任5,000万円(自動付帯:5,000万円)、家族特約5,000万円
救援者費用1,000万円(自動付帯:1,000万円)、家族特約1,000万円
航空機遅延保険15万円(乗継遅延費用3万円、出航遅延費用等3万円、寄託手荷物遅延費用3万円、寄託手荷物紛失費用6万円)、家族特約15万円(乗継遅延費用3万円、出航遅延費用等3万円、寄託手荷物遅延費用3万円、寄託手荷物紛失費用6万円)
国内旅行保険死亡後遺障害10,000万円、家族特約1,000万円
入院保険金日額5,000円、家族特約5,000円
通院保険金日額3,000円、家族特約3,000円
手術保険金20万円、家族特約20万円
航空機遅延保険
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考■ゴルフ保険(傷害死亡・後遺傷害保険金額/最高1,000万円、入院保険金日額/15,000円、通院保険金日額/10,000円、用品損害保険金額/年間限度額10万円 、ホールインワン・アルバトロス費用保険金額/1回につき30万円限度、第三者賠償保険金額/1事故につき50万円限度)
■テニス保険(傷害死亡・後遺傷害保険金額/250万円、入院保険金日額/3,750円、通院保険金日額/2,500円、用品損害保険金額/年間限度額10万円、第三者賠償保険金額/支払限度50万円)
■スキー保険(傷害死亡・後遺傷害保険金額/500万円、入院保険金日額/5,000円、通院保険日額/2,500円、用品損害保険金額/年間限度額10万円、第三者賠償保険金額/支払限度50万円)
■スマートフォン・プロテクション
お持ちのスマートフォンが破損した場合、修理代金を年間最大15万円まで補償。
購入後3年以内の本保険の対象となるスマートフォンであれば、保険期間中(1年間)、通算して支払限度額(15万円)を限度として補償。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのメリット・デメリット

メリット
  • 国内外の空港ラウンジが無料で利用可能
  • ホテルやレストランなどの優待特典が充実
  • 高いステータス性があり、身分証明としても使える
デメリット
  • 年会費が165,000円と高額
  • ポイント還元率が低い
  • パートやアルバイトの人は申し込みできない

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会後4ヶ月以内に200万円以上利用で120,000ポイント獲得

※2024年3月25日時点での情報

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの特徴

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、ワンランク上のサービスと特典が満載の最高級カードです。

年間利用額が400万円以上の方におすすめの理由は、手厚い旅行傷害保険やプラチナ・コンシェルジェ・デスクによる充実したサポート、ファイン・ホテル・アンド・リゾートでの特典の数々などが挙げられます。海外・国内旅行傷害保険は最高1億円と手厚く、家族カード会員も同様に補償されます。

また、海外旅行時の傷害・疾病治療費用保険金も本会員・家族会員とも最高1,000万円と安心です。

プラチナ・コンシェルジェ・デスクは24時間365日利用可能で、旅行やショッピングの手配をサポートしてくれます。ファイン・ホテル・アンド・リゾートでは、アーリーチェックインや客室アップグレード、朝食無料などの特典が受けられます。

海外主要空港ラウンジが本人と同伴者1名無料で利用可能なほか、海外でのトラブル時には日本語で対応してくれるプラチナ・カード・アシストが心強いサポートとなります。

特にビジネスや旅行で海外渡航が多い方、高級ホテルを利用する機会が多い方にとって、アメックスプラチナは強力な味方となるはずです。ステータスとサービスを兼ね備えた最高峰のカードといえます。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISA プラチナ プレミアムカード
年会費88,000円
※1枚まで発行可能
申し込み資格30歳以上
※本人に安定した継続的な収入のある方
ポイント還元率1.50%~4.50%
ポイント名Vポイント
マイル交換レート1ポイント=3マイル
マイル交換先ANA
国際ブランドVISA
審査・発行スピード最短3営業日
通常1~3週間
ショッピング利用可能枠300万円~
キャッシング利用可能枠0万円~100万円
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネーiD / 楽天Edy
電子マネーチャージiD利用 / 楽天Edy
スマホ決済Apple Pay / Google Pay / 楽天ペイ
ETCカード年会費:550円(初年度無料)
※発行手数料0円
家族カード年会費:4,400円(初年度無料)
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
傷害治療00万円(自動付帯:500万円)、家族特約500万円(自動付帯:500万円)
疾病治療500万円(自動付帯:500万円)、家族特約500万円(自動付帯:500万円)
携行品損害100万円(自動付帯:100万円)、家族特約100万円(自動付帯:100万円)
賠償責任10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約10,000万円(自動付帯:10,000万円)
救援者費用1,000万円(自動付帯:1,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
航空機遅延保険10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
国内旅行保険死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)
入院保険金日額5,000円(自動付帯:5,000円)
通院保険金日額2,000円(自動付帯:2,000円)
手術保険金20万円(自動付帯:20万円)
航空機遅延保険10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考

ANA VISAプラチナ プレミアムカードのメリット・デメリット

メリット
  • 1ポイント=15マイルの高還元率で、毎年1万マイルのボーナスも
  • 国内線ANAラウンジが本人と同伴者1名まで無料で利用可能
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯
デメリット
  • 年会費が88,000円と高額
  • 審査が厳しく、持てる人が限られている
  • 他のANA VISAカードとの同時保有はできない

ANA VISAプラチナ プレミアムカードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会で10,000マイルのボーナスマイルがもらえる

※2024年3月25日時点での情報

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの特徴

ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、ANAマイルが最も貯まるVISAプラチナカードです。カード利用200円につき3マイルが貯まり、業界最高水準のマイル交換率を誇ります。

入会時と継続時にそれぞれ10,000マイルのボーナスマイルがもらえるほか、ANAグループ便の搭乗でもボーナスマイルが獲得できます。さらに、1Vポイント=3マイルで交換可能なので、マイルを効率的に貯められるのが魅力です。

プラチナカードならではの特典も充実しています。24時間365日利用できるコンシェルジュサービスや、一流レストランで使えるプラチナグルメクーポン、国内外の有名ゴルフ場で利用可能なVisaプラチナゴルフなど、ワンランク上の体験ができるサービスが付帯しています。

旅行関連の特典も手厚く、プライオリティ・パスが無料で利用でき、最高1億円の旅行傷害保険や航空便遅延の補償も付帯。海外用Wi-Fiレンタルの割引など、旅行好きにはたまらない特典が満載です。

年会費は88,000円と高額ですが、付帯サービスを上手に活用すれば元を取ることは難しくありません。プレミアムなサービスを求める方におすすめの1枚です。

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード
年会費165,000円
申し込み資格
ポイント還元率1.00%~4.50%
ポイント名ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード
国際ブランドAMEX
審査・発行スピード通常1~3週間
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、リボ払い
海外:1回払い、リボ払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージQUICPay利用 / 楽天Edy
スマホ決済Apple Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料935円
※5枚まで発行可能
家族カード年会費:無料
※対象:配偶者・親・子供(18歳以上)の方
※4枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:5,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
傷害治療1,000万円(自動付帯:1,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
疾病治療1,000万円(自動付帯:1,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
携行品損害100万円(自動付帯:100万円)、家族特約100万円(自動付帯:100万円)
賠償責任5,000万円(自動付帯:5,000万円)、家族特約5,000万円(自動付帯:5,000万円)
救援者費用1,000万円(自動付帯:1,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
航空機遅延保険15万円(乗継遅延費用3万円、出航遅延費用等3万円、寄託手荷物遅延費用3万円、寄託手荷物紛失費用6万円)
国内旅行保険死亡後遺障害10,000万円、家族特約1,000万円
入院保険金日額5,000円、家族特約5,000円
通院保険金日額3,000円、家族特約3,000円
手術保険金20万円、家族特約20万円
航空機遅延保険
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考■スマートフォン・プロテクション
お持ちのスマートフォンが破損した場合、修理代金を年間最大5万円まで補償。
購入後3年以内の本保険の対象となるスマートフォンであれば、保険期間中(1年間)、通算して支払限度額(5万円)を限度として補償。
おすすめポイント・特徴
  • マイル還元率が最大4.5%で無期限にマイルを貯めることができる
  • 国内線のANAラウンジを無料で利用可能
  • オーパーシーズ・アシスト・プレミアムが利用可能

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのメリット・デメリット

メリット
  • ANAマイルが最大2.5%の高還元率で貯まる
  • 空港ラウンジやプライオリティ・パスが利用可能
  • 保険や各種プロテクションサービスが充実している
デメリット
  • 年会費が165,000円と高額
  • アメックスは加盟店が限られる
  • マイル移行にはポイント移行コースへの加入が必要

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 入会で10,000マイルプレゼント

※2024年3月25日時点での情報

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの特徴

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、ANAマイレージクラブとアメリカン・エキスプレスが提携した最上級のクレジットカードです。ご入会時には10,000ボーナスマイルがプレゼントされ、さらに毎年のカード継続時にも10,000マイルが贈られます。

ANAグループ便の利用では通常の2.5倍のマイルが貯まるなど、マイル獲得に非常に優れたカードとなっています。

また、国内線のANAラウンジが無料で利用でき、24時間対応のプレミアム・サービス・デスクなど、ワンランク上のサービスを受けられるのも魅力です。海外・国内旅行傷害保険やキャンセル・プロテクションなど、手厚い補償も備わっています。

年会費は165,000円(税込)とハイステータスなカードですが、その価値に見合った特典の数々を備えた、ANAとアメックスが誇るプレミアムカードです。

JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ

JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ
年会費34,100円
申し込み資格20歳以上
※本人に安定した継続的な収入のある方
ポイント還元率1.00%~2.00%
ポイント名JALマイル
国際ブランドAMEX / 銀聯(UnionPay)
審査・発行スピード通常4週間
ショッピング利用可能枠50万円~500万円
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージ楽天Edy
スマホ決済
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:17,050円
※対象:生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方
※本会員が学生の場合は発行不可
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:5,000万円)
傷害治療200万円(自動付帯:200万円)
疾病治療200万円(自動付帯:200万円)
携行品損害100万円(自動付帯:100万円)
賠償責任3,000万円(自動付帯:3,000万円)
救援者費用200万円(自動付帯:200万円)
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円(自動付帯:5,000万円)
入院保険金日額10,000円(自動付帯:10,000円)
通院保険金日額3,000円(自動付帯:3,000円)
手術保険金40万円(自動付帯:40万円)
航空機遅延保険
ショッピング保険海外300万円
国内300万円
備考海外航空便遅延お見舞金制度:30,000円
JALカードゴルファー保険(賠償責任:1億円、傷害死亡:300万円、傷害後遺障害:9万円~300万円、入院日額:4,500円、通院日額:3,000円)

JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナのメリット・デメリット

メリット
  • 世界中の空港ラウンジが無料で利用可能
  • 最高1億円の手厚い旅行傷害保険が付帯
  • JALマイルが100円=2マイルの高還元率で貯まる
デメリット
  • 年会費が34,100円と高額
  • 旅行する機会が少ないとメリットを感じにくい
  • 海外利用時のロック解除に電話が必要な場合がある

JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会&カード利用で最大24,000マイル獲得可能

※2024年3月25日時点での情報

JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナの特徴

JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナは、JALグループの航空券・機内販売の購入で100円=4マイルという高還元率の「アドオンマイル」や、世界中の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」など、プラチナカード限定の魅力的な特典が満載のクレジットカードです。

海外・国内旅行の際は、利用航空会社を問わず手厚い旅行保険が自動付帯されるので安心です。ゴルフプレー中の賠償責任保険・傷害保険も付帯しています。

さらに、国内外の一流ホテルやレストラン、スパなどの優待特典「スーペリア・エキスペリエンス」や、レストラン予約・海外トラブル対応などに利用できる「プラチナ・コンシェルジュサービス」など、ワンランク上のサービスを受けられるのもポイントです。

年会費は高めですが、JALマイルが貯まりやすく、充実した付帯保険やプラチナ会員専用サービスを活用できる、JALを利用する方におすすめの1枚です。

法人・個人事業主で年間400万円以上使うならビジネスカードがおすすめ

スクロールできます
券種年会費申し込み資格ポイント還元率ポイント名国際ブランド審査・発行スピードショッピング利用可能枠キャッシング利用可能枠支払い方法


三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
5,500円
※年100万円以上利用で次年度以降無料
18歳以上
※法人の代表者または個人事業主
0.50%~1.50%VポイントVISA通常1週間~500万円
※所定の審査があります
国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い


JCBゴールド法人カード
11,000円(初年度無料) ※初年度年会費無料(~2024年9月30日申し込み分迄)18歳以上 法人の代表者または個人事業主0.45%~9.90%Oki DokiポイントJCBJCB公式サイトでご確認ください国内:- 海外:-

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円(初年度無料)20歳以上
法人の代表者または個人事業主
0.50%~1.00%永久不滅ポイントAMEX最短3営業日国内:1回払い、2回払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
36,300円20歳以上
法人の代表者または個人事業主
0.50%メンバーシップ・リワードAMEX通常1~3週間国内:1回払い
海外:1回払い

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
年会費5,500円
※年100万円以上利用で次年度以降無料
申し込み資格18歳以上
※法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率0.50%~1.50%
ポイント名Vポイント
国際ブランドVISA
審査・発行スピード通常1週間
ショッピング利用可能枠~500万円
※所定の審査があります
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージiD利用 / QUICPay利用 / 楽天Edy / WAON
スマホ決済Apple Pay / Google Pay / 楽天ペイ
ETCカード年会費:550円(初年度無料)
※年1回以上利用で翌年度無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:無料
※19枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害2,000万円(自動付帯:300万円)
傷害治療100万円(自動付帯:100万円)
疾病治療100万円(自動付帯:100万円)
携行品損害20万円(自動付帯:20万円)
賠償責任2,500万円(自動付帯:2,500万円)
救援者費用150万円(自動付帯:150万円)
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害2,000万円(自動付帯:300万円)
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外300万円
国内300万円
備考「選べる無料保険」対象のため、カード申込後Vpass上で自由にカード付帯保険が選択できます。

※スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのメリット・デメリット

メリット
  • 年間100万円以上の利用で翌年度以降の年会費が永年無料
  • 国内・海外旅行傷害保険が最高2,000万円付帯(利用付帯)
  • 個人カードとの2枚持ちでポイント還元率が最大1.5%にアップ
デメリット
  • 旅行傷害保険などの補償が利用付帯のため、カード利用が条件
  • 一般カードと比べ、ポイントの有効期限が1年短い3年間
  • 年会費が一般カードより高い5,500円だが、条件で無料化可能

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 現在はなし

※2024年3月25日時点での情報

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの特徴

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、年間利用額が多い経営者の方におすすめの法人カードです。このカードの大きな特長は、最大1.5%のポイント還元率です。

三井住友カード(NL)などの対象となる個人カードと2枚持ちすることで、年間利用額に応じて最大1.5%のポイントが貯まります。

年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円以上利用すれば翌年度以降は永年無料になるので、コストを抑えつつ高い還元率を得られます。

また、充実した付帯保険も魅力です。海外旅行傷害保険は最高2,000万円、国内旅行傷害保険は最高1億円の補償があり、出張の多いビジネスパーソンも安心して利用できます。

さらに、WEB完結の簡単な申し込み手続きで最短3営業日発行、経費精算システムとの連携も可能など、管理面でも使い勝手の良いカードとなっています。年間400万円以上の利用額がある方は、ぜひ三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドを検討してみてはいかがでしょうか。

JCBゴールド法人カード

JCBゴールド法人カード
年会費11,000円(初年度無料)
※初年度年会費無料(~2024年9月30日申し込み分迄)
申し込み資格18歳以上
法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率0.45%~9.90%
ポイント名Oki Dokiポイント
国際ブランドJCB
審査・発行スピード
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠JCB公式サイトでご確認ください
支払い方法国内:-
海外:-
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージQUICPay利用、楽天Edy
スマホ決済Google Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:3,300円(初年度無料)
※本会員の年会費が無料の場合、年会費無料
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円
傷害治療300万円
疾病治療300万円
携行品損害100万円
賠償責任10,000万円
救援者費用400万円
航空機遅延保険10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額2,000円
手術保険金20万円
航空機遅延保険10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考※国内外旅行傷害保険は全て利用付帯
※記載補償額は全て限度額(死亡後遺障害については最高補償額)
■サイバーリスク保険
JCB法人カード専用のサイバーセキュリティデスクにサポートしてもらえる「JCBサイバーリスク総合支援サービス」、サイバー攻撃やヒューマンエラー等によって発生した事故に起因して、損害を一定の範囲で補償してもらえる「損害賠償保険」が受けられます。(補償限度額:75万円)

JCBゴールド法人カードのメリット・デメリット

メリット
  • 充実した旅行関連特典が利用できる
  • 高いステータス性と豊富なポイント還元
  • 経費削減と業務効率化に役立つ
デメリット
  • 年会費が11,000円と高め
  • 発行に2〜3週間かかる
  • マイルの貯めにくさ

JCBゴールド法人カードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会で最大35,000円分のJCBギフトカードプレゼント

※2024年3月25日時点での情報

JCBゴールド法人カードの特徴

JCBゴールド法人カードは、年間400万円前後の利用額がある法人や個人事業主に最適な1枚です。国内外のショッピングやサービスの利用で、ポイント還元率が0.5%と高水準。OkiDokiランドを経由すれば、セブンイレブンやスターバックス、Amazonなどの人気店舗で最大20倍のポイントが貯まるのも魅力です。

出張の際には、最高1億円の海外旅行傷害保険と空港ラウンジサービスが頼りになります。取引先との会食には「JCBゴールドグルメ優待サービス」が便利。全国250店舗の飲食代が2割引きになります。「ゴルフエントリーサービス」も手数料無料で人気コースが予約できると好評です。

一括払いでもショッピングガード保険の補償対象になるなど保険が充実しているのも高ポイント。専用デスクでのきめ細やかなサポートにも定評があります。

年会費は11,000円(税込)とリーズナブルな一方で、ゴールドカードならではのサービスが満載。コストとキャッシュフローを大切にする中小企業や個人事業主にぴったりのカードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
年会費22,000円(初年度無料)
申し込み資格20歳以上
法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率0.50%~1.00%
ポイント名永久不滅ポイント
国際ブランドAMEX
審査・発行スピード最短3営業日
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージiD利用 / QUICPay利用 / 楽天Edy
スマホ決済Apple Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
※5枚まで発行可能
家族カード年会費:3,300円
※対象:18歳以上の社員、または本会員と生計を共にする18歳以上(高校生は除く)の同姓の家族
※同時申込で最大3枚(4枚目以降は別途手続き)
※9枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円
傷害治療300万円
疾病治療300万円
携行品損害50万円
賠償責任5,000万円
救援者費用300万円
航空機遅延保険16万円(乗継遅延費用3万円、出航遅延費用等3万円、寄託手荷物遅延費用10万円)
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額3,000円
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外300万円
国内300万円
備考

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費が初年度無料で、2年目以降も22,000円と比較的安い
  • JALマイルへの交換で最大1.6875%の高還元率を実現できる
  • プライオリティ・パスなどビジネスに役立つ特典が充実
デメリット
  • 個人カードと比べると付帯保険などの特典が少ない
  • 審査に法人の登記簿謄本などの提出が必要で手間がかかる
  • 電子マネーはiDとQUICPayのみで、交通系ICカードは非対応

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会と利用で最大8,000円相当のポイント還元

※2024年3月25日時点での情報

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、ビジネスに特化したプラチナカードです。年会費は22,000円(税込)と、他社のプラチナカードと比べてリーズナブルな価格設定となっています。

このカードの最大の特長は、ビジネスをサポートする充実したサービスです。24時間対応のコンシェルジュサービスや、世界600都市1,300ヵ所以上の空港ラウンジが無料で利用できます。

また、ビジネス関連の提携先では、商品代金の割引や優待サービスを受けられます。例えば、オフィス・デポでは商品代金が3%割引、ベストウェスタンホテルではご宿泊料金が最大55%OFFになります。

さらに、補助金・助成金のコンサルティングサービスやWEBを使った集客コンサルティングサービスの優待も受けられるなど、ビジネスオーナーの方に嬉しい特典が満載です。

ビジネスにおいてクレジットカードを活用したい方や、プラチナカードのステータスとサービスを手頃な価格で利用したい方におすすめのカードです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード
年会費36,300円
申し込み資格20歳以上
法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率0.50%
ポイント名メンバーシップ・リワード
国際ブランドAMEX
審査・発行スピード通常1~3週間
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージ楽天Edy
スマホ決済Apple Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
※20枚まで発行可能
家族カード年会費:13,200円
※対象:20才以上の方
※本会員が法人名義の場合は社員の方
※本会員が個人名義の場合は社員の方または2親等以内の親族
※追加カードはプラスチック製、メタル製(1枚まで)が申込可能
※メタル製とプラスチック製の追加カードを併用可能
※ただしメタル製とプラスチック製それぞれ年会費が発生
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円、家族特約1,000万円
傷害治療300万円、家族特約200万円
疾病治療300万円、家族特約200万円
携行品損害100万円、家族特約100万円
賠償責任4,000万円、家族特約4,000万円
救援者費用400万円、家族特約300万円
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円、家族特約1,000万円
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのメリット・デメリット

メリット
  • メタル製の基本カード、追加カードも1枚メタル製発行可能
  • 大手会計ソフトとのデータ連携が可能(登録制/有料)
  • 追加カードの利用限度額を個別に設定できる
デメリット
  • 年会費が高い(基本36,300円、追加13,200円)
  • ビジネスプラチナに比べ、付帯サービスが劣る
  • ビジネスグリーンとの年会費差に見合う価値が乏しい

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 入会後4ヶ月以内に100万円以上利用で2万ポイント獲得

※2024年3月25日時点での情報

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの特徴

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、ビジネスでの利用に最適な高級感あふれるメタル製のカードです。年会費は36,300円(税込)と高めですが、経費として計上できるのが魅力です。

主な特典として、全国約200店舗の提携レストランで2名以上のコース料理を注文すると1名分が無料になる「ビジネス・ダイニング・コレクション」や、国内主要空港とホノルル空港のラウンジが本人と同伴者1名まで無料で利用可能です。また、「クラブ・オフ」のVIP会員としてホテルやレストランなどの優待特典も受けられます。

さらに、年3,300円の「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入すると、100円の利用ごとに通常の3倍の3ポイントが貯まり、貯めたポイントをANAマイルに交換すれば還元率は最大1.5%にもなります。ビジネスでの利用額が多い方にはお得なサービスと言えるでしょう。

加えて、海外旅行時のトラブルにも日本語で対応してくれる「グローバル・ホットライン」など、ビジネスパーソンに嬉しい充実の付帯サービスが利用できるのも大きな魅力です。

豆知識:クレジットカードの月間利用平均は5万円~10万円

クレジットカードの利用額は、個人の収入や生活スタイルによって大きく異なります。

しかし、一般的な月間利用平均は5万円から10万円程度と言われています。これは、年間にすると60万円から120万円の利用額に相当します。仮に月間利用額が10万円の場合、年間では120万円の利用額となります。

一方、年間利用額400万円は、月間平均で約33万円の利用額に相当します。これは一般的な利用平均と比べると、かなり高額な部類に入ります。

年会費や還元率、付帯保険などの特典を十分に比較検討し、自身の生活スタイルに合ったカードを選ぶことをおすすめします。

また、利用額が高額になる場合は、支払い能力を超えないよう、収入とのバランスを考えることも大切です。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

年間利用額が大きくなるほど、還元率等の影響は大きくなるため注意してカードを選びたいですね。

年間400万円利用する方におすすめのクレジットカードでよくある質問

年間400万円利用する方におすすめのクレジットカードでよくある質問は、主に以下の質問が挙げられます。

年間400万円利用する方におすすめのクレジットカードでよくある質問
  • 年間利用額が300~400万円の場合にはどのカードがおすすめですか?
  • 年間利用額が100万円の場合にはどのカードがおすすめですか?
  • 年間利用額が200万円の場合にはどのカードがおすすめですか?
  • 年間利用額が1,000万円以上の場合にはどのカードがおすすめですか?
  • クレジットカードの限度額で500万円を付与されるには、どれぐらいの年収が必要ですか?
  • クレジットカードの限度額で200万円を付与されるには、どれぐらいの年収が必要ですか?

それぞれ詳しく解説していきます。

年間利用額が100万円の場合にはどのカードがおすすめですか?

年間利用額が100万円程度の方におすすめのクレジットカードは以下の通りです。

  • dカード GOLD:ドコモのスマホ料金やドコモ光の利用料金の10%がポイント還元されます。年会費は11,000円ですが、ドコモユーザーで毎月の利用料が1万円を超えていればポイント還元が年会費を上回ります。
  • ライフカード:年間利用額に応じてポイント還元率が最大2倍にアップする「ステージ制プログラム」を導入。年会費は永年無料で、使えば使うほどお得になるカードです。
  • 三井住友カードゴールド(NL):年間利用額100万円以上で翌年度以降の年会費が永年無料+10,000ポイント付与で一般カード以上にお得です。

年間100万円以上利用するなら、ポイント還元率の高さや年会費無料の条件を満たせるかがポイントです。

また、携帯補償など付帯する保険の内容も見極めましょう。

年間利用額が200万円の場合にはどのカードがおすすめですか?

年間利用額が200万円程度の方におすすめのクレジットカードは以下の通りです

  • JCBカードゴールド:国際ブランドJCBが提供する信頼度の高いゴールドカード。個人情報やカード番号は全て裏面に記載され、セキュリティ面でも優れています。空港ラウンジサービスや最大1億円の海外旅行傷害保険など、ゴールドならではの充実した特典が魅力です。
  • 三井住友ゴールド:年間100万円以上の利用で年会費が永年無料に。対象のコンビニや飲食店ではポイント還元率が最大5%と高く、最高2000万円の海外・国内旅行保険も付帯する優れたカードです。

年間200万円以上利用するなら、十分な利用限度額とお得な特典が付いたゴールドカードがおすすめ。

ポイント還元率の高さや付帯保険の内容、ライフスタイルに合った特典を備えたカードを選ぶのが賢明です。

クレジットカードの限度額で500万円を付与されるには、どれぐらいの年収が必要ですか?

年収800万円以上の方は、限度額が100万円~500万円程度付与されるケースが多いようです。

ただし、同じ年収でも属性やこれまでのクレジット利用履歴によって限度額に大きな差が出るのが特徴です。

年収だけでなく、安定した高収入であることや、これまでのクレジットカード利用において延滞などのトラブルがないことも、高い限度額の審査では重視されます。

プラチナカードなどの高ステータスなカードになると、さらに厳しい審査基準となります。

したがって、年収800万円以上あれば限度額500万円のカードが発行される可能性は十分にありますが、それだけで確実に付与されるわけではありません。

カード発行会社によって審査基準は異なるため、複数のカードに申し込んで、自分に合った限度額のカードを探すのがよいでしょう。

クレジットカードの限度額で200万円を付与されるには、どれぐらいの年収が必要ですか?

クレジットカードの限度額は、申込者の年収や職業、信用情報などを総合的に判断して、カード会社が決定します

一般的に年収が高いほど、限度額も高く設定される傾向にあります。

年収と限度額の関係は各カード会社の基準によって異なりますが、おおよその目安としては以下のようになります。

  • 年収200万円:限度額50万円程度
  • 年収300万円:限度額100万円程度
  • 年収400万円:限度額150~200万円程度
  • 年収500万円以上:限度額200万円以上

ただし、これはあくまで目安であり、年収が高くても他の審査項目で基準を満たさない場合は希望通りの限度額にならないこともあります。

逆に年収が低くても、安定した職業に就いていたり、これまでのクレジットヒストリーが良好だったりすると、比較的高い限度額が付与される場合もあります。

200万円の限度額を希望する場合は、年収としては400万円以上あることが望ましいでしょう。

まとめ

年間400万円以上クレジットカードを利用する方におすすめのカードをご紹介しました。

高額利用者向けのステータス性の高いゴールドカードやプラチナカードは、ポイント還元率が高く、空港ラウンジ利用など豊富な特典サービスが魅力です。一方、年会費も高額なので、提供される特典を十分活用できるかがポイントとなります。

自分のライフスタイルに合わせて、年会費に見合う特典が付いているか、利用明細のWeb閲覧やスマホアプリなど利便性も確認しましょう。

普段の生活でお得に便利に使えるクレジットカードを見つけてください。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

本記事をご覧になられて、「もっと色んなカードがみたいな」と思われた方は、編集部が国内の人気クレジットカードを徹底調査した以下の記事をご覧ください。

監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - クレジットカード編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - クレジットカード編集部 株式会社ふるさと本舗クレジットカード制作チーム

1級FP技能士、2級FP技能士、クレカマニア、クレジットカード特化ライターから成る専門性の高い制作チームです。「クレジットカードの審査」や「おすすめのクレカ」に関する情報を提供し、読者の不安解消と新たな選択肢の提案を目的として執筆活動を行っております。

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