個人事業主におすすめのクレジットカード20選!ビジネスカードのメリット・デメリットについても解説します

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個人事業主にとって、クレジットカードは経費管理の効率化や資金繰りの改善に役立つ強力なツールです。

しかし、数多くあるクレジットカードの中から自分に合ったカードを選ぶのは簡単ではありません。年会費、ポイント還元率、付帯保険など比較すべき点は多岐に渡ります

そこで本記事では、個人事業主の方に特におすすめしたいクレジットカードを厳選して20枚ピックアップしました。

各カードのメリット・デメリットを詳しく解説するとともに、カード選びの際のポイントについてもアドバイスします。

また、法人カードと個人カードの違いや、個人事業主がクレジットカードを利用する際の注意点なども合わせてご説明します。

クレジットカードを上手に活用して、事業の効率化とキャッシュフロー改善を実現しましょう。

目次
本記事を監修した専門家

【小山英斗】
神奈川県の横浜を主な活動拠点としてFP事業を中心に、ライフプランニング、金融資産運用、不動産・住宅ローン相談、住宅建築相談、保険相談を強みとしたサービスを提供しています。銀行や保険等の金融機関やハウスメーカー等に属さない独立した立場から執筆の監修を行う。
公式HP:未来が見えるね研究所
保有資格
1級ファイナンシャルプラニング技能士
日本FP協会所属CFP
住宅ローンアドバイザー

個人事業主が使うビジネスカードは一般のクレジットカードと何が違うのか

個人事業主が使うビジネスカードと一般のクレジットカードの違いは、主に以下の点が挙げられます。

個人事業主が使うビジネスカードは一般のクレジットカードと何が違うのか
  • 利用限度額
  • 審査基準
  • 支払い口座
  • 付帯サービス
  • 使用目的

それぞれ詳しく解説していきます。

利用限度額

個人事業主向けのビジネスカードは、一般のクレジットカードと比べて利用限度額が高く設定されていることが多いです。

これは、事業に必要な経費の支払いに使用することを想定しているためです。

ビジネスカードの審査では、事業の設立年数や業績が重視されます。開業から3〜5年以上経過し、2期連続で黒字決算していることが望ましいとされています。

これらの条件を満たしていれば、高い利用限度額が設定される可能性が高くなります。

一方、一般のクレジットカードの利用限度額は、個人の信用情報や年収などを基に決定されます。そのため、個人事業主の場合でも、ビジネスカードほど高い限度額にはならないことが多いです。

ただし、利用限度額が高いビジネスカードは、年会費が高額になる傾向にあります。事業の規模や必要な経費の額を考慮して、適切なカードを選ぶことが大切です。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

発行にあたっては開業1年目でも発行できるビジネスカードも多数あります。

審査基準

個人事業主向けのビジネスカードの審査基準は、一般のクレジットカードとは異なる点があります。

まず、事業の実態や収益性が重要視されます。事業が安定的に運営されており、十分な収入があることが求められます。

また、事業主の信用情報も審査の対象となります。個人の信用情報に加え、事業の信用情報も確認されます。一方、一般のクレジットカードの審査では、個人の収入や職業、勤続年数などが主な基準となります。

安定した収入があり、借入金の返済能力が十分にあることが重要視されます。また、過去の借入履歴やその返済状況も審査の対象となります。

ビジネスカードの審査では、事業の将来性も考慮されます。事業計画や業績の伸び率、市場の動向などが評価されます。一般のクレジットカードでは、個人の将来的な収入増加の可能性は審査の対象となりにくい傾向にあります。

以上のように、個人事業主向けのビジネスカードの審査基準は、事業の実態や将来性を重視している点で、一般のクレジットカードとは異なります

ビジネスカードの審査では、事業主の個人的な信用情報だけでなく、事業の信用情報も重要な判断材料となるのです。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

個人の信用情報も審査対象となるため、過去に自己破産や債務整理などの金融事故を起こしている場合、発行は困難でしょう。

支払い口座

ビジネスカードの支払い口座は、原則として事業用の口座を指定する必要があります

これは、事業とプライベートの収支を明確に分けるためです。

法人の場合は当然ですが、個人事業主の場合も、事業用の口座を用意することが望ましいとされています。事業用の口座を指定することで、経費の管理がしやすくなります。

クレジットカードの利用明細と、口座の入出金履歴を照らし合わせることで、経費の把握が容易になります。また、税務署への申告の際にも、事業用の口座を使っていれば、経費の証明がスムーズに行えるでしょう。

事業用のカードは事業用の口座に、プライベート用のカードは個人の口座に紐付けておくと良いでしょう。

以上のように、ビジネスカードは事業用の口座を、一般カードは個人の口座を支払い口座に指定するのが一般的です。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

個人事業主の方はもちろん個人名義の銀行口座で設定するため、法人名義の口座などは必要ありません。

付帯サービス

ビジネスカードには、出張や備品購入に関する優待など、ビジネスに特化した付帯サービスが充実しています。

例えば、出張費の飛行機やホテル予約の優待、オフィス用品などの備品購入時の割引といったサービスが受けられます。

また、ビジネス向けのショッピング保険やETCカードの発行など、事業をサポートする特典も豊富です。

一方、一般のクレジットカードの付帯サービスは、ショッピング保険や旅行傷害保険など、個人の生活を支える内容が中心です。

カードのランクが上がるほど、保険の補償内容や保険金額が充実する傾向にあります。ただし、年会費も高くなるので、自分に必要な補償を見極めることが大切です。

使用目的

ビジネスカードは、個人事業主や中小企業の経営者が事業に関連する支払いに使用することを目的としています。

具体的には、仕入れ代金の支払い、出張費用、事務用品の購入など、事業に必要な経費の決済に利用します。

ビジネスカードを使うことで、経費とプライベートの支出を明確に分けることができ、経費管理の効率化につながります。

個人事業主向けのおすすめクレジットカード20選

スクロールできます
券種年会費申し込み資格ポイント還元率ポイント名国際ブランド審査・発行スピードショッピング利用可能枠キャッシング利用可能枠支払い方法

三井住友カード ビジネスオーナーズ
無料18歳以上
※法人の代表者または個人事業主
0.50%~1.50%VポイントVISA通常1週間~500万円
※所定の審査があります
国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
5,500円
※年100万円以上利用で次年度以降無料
18歳以上
※法人の代表者または個人事業主
0.50%~1.50%VポイントVISA通常1週間~500万円
※所定の審査があります
国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカード
55,000円
※WEB明細書サービスのご利用で年会費1,100円割引
30歳以上
※法人の代表者または個人事業主
※従業員の方はパートナーカードを発行
0.50%~7.00%VポイントVISA / Mastercard200万円~500万円国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

JCB CARD Biz 一般
1,375円
※初年度年会費無料(~2024年3月31日申し込み分迄)
18歳以上
法人の代表者または個人事業主
0.45%~9.90%Oki DokiポイントJCB即日発行
通常2~3週間
※インターネットで支払い口座設定の場合、最短1週間
※モバイル即時入会サービスはJCB公式サイト経由のみ対象
モバ即の入会条件は以下2点になります。
①9:00AM~8:00PMで申込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
②顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはJCB公式サイトをご確認ください。

JCB CARD Biz ゴールド
11,000円
※初年度年会費無料(~2024年3月31日申し込み分迄)
20歳以上
※法人の代表者または個人事業主
0.45%~9.90%Oki DokiポイントJCB即日発行
通常2~3週間
※インターネットで支払い口座設定の場合、最短1週間
※モバイル即時入会サービスはJCB公式サイト経由のみ対象
モバ即の入会条件は以下2点になります。
①9:00AM~8:00PMで申込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
②顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはJCB公式サイトをご確認ください。

JCB CARD Biz プラチナ
33,000円25歳以上
※法人の代表者または個人事業主
0.45%~9.90%Oki DokiポイントJCB即日発行
通常2~3週間
※インターネットで支払い口座設定の場合、最短1週間
※モバイル即時入会サービスはJCB公式サイト経由のみ対象
モバ即の入会条件は以下2点になります。
①9:00AM~8:00PMで申込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
②顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはJCB公式サイトをご確認ください。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
13,200円20歳以上
法人の代表者または個人事業主
0.50%メンバーシップ・リワードAMEX通常1~3週間国内:1回払い
海外:1回払い

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
36,300円20歳以上
法人の代表者または個人事業主
0.50%メンバーシップ・リワードAMEX通常1~3週間国内:1回払い
海外:1回払い

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
165,000円20歳以上の個人事業主か法人経営者0.50%メンバーシップ・リワードAMEX

NTTファイナンス Bizカード
無料20歳以上
※法人の代表者または個人事業主
※連帯保証人が必要
1.00%~2.00%NTTポイントVISA通常2~3週間40万円~80万円
利用可能額は、40、60、80万円
国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円(初年度無料)20歳以上
法人の代表者または個人事業主
0.50%~1.00%永久不滅ポイントAMEX最短3営業日国内:1回払い、2回払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

マネーフォワード ビジネスカード
1,100円(初年度無料)
※年1回以上利用で翌年度無料
法人の代表者または個人事業主1.00%~3.00%マネーフォワードポイントVISA即日発行国内:1回払い
海外:1回払い

freee MasterCard
無料法人の代表者または個人事業主Mastercard最短4営業日10万円~300万円0万円~50万円国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い、リボ払い

EX Gold for Biz S
2,200円(初年度無料)個人事業主の方0.60%暮らスマイルVISA / Mastercard10万円~300万円国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い
海外:1回払い

Airカード
5,500円18歳以上
法人の代表者または個人事業主
申し込みには「Airカード」WebサイトでAirIDの登録が必要
1.50%リクルートポイントJCB通常3~4週間

楽天ビジネスカード
2,200円
※楽天プレミアムカード年会費:別途11,000円
20歳以上
※本人に安定した継続的な収入のある方
※楽天プレミアムカードを所持している方
1.00%~3.00%楽天ポイントVISA / Mastercard / JCB~300万円
※楽天プレミアムカードと併せて最高300万円
国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円(初年度無料)20歳以上
法人の代表者または個人事業主
0.50%~1.00%永久不滅ポイントAMEX最短3営業日国内:1回払い、2回払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

ダイナースクラブ ビジネスカード
27,500円(初年度無料)
※初年度年会費無料(~2024年6月30日申し込み分迄)
27歳以上
※法人の代表者または個人事業主
0.40%~1.00%ダイナースクラブ リワードポイントDiners通常2~3週間一律の利用制限なし国内:1回払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

ライフカードビジネスライトプラス
無料18歳以上(高校生は除く)
※法人の代表者または個人事業主
0.50%LIFEサンクスポイントVISA / Mastercard / JCB最短3営業日
通常2~3週間
国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い、リボ払い

apollostation PLATINUM BUSINESS
22,000円
※年300万円以上利用で翌年度無料
18歳以上
※法人の代表者または個人事業主
0.80%~1.00%プラスポイントVISA / AMEX最短3営業日国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズ
年会費無料
申し込み資格18歳以上
※法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率0.50%~1.50%
ポイント名Vポイント
国際ブランドVISA
審査・発行スピード通常1週間
ショッピング利用可能枠~500万円
※所定の審査があります
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージiD利用 / QUICPay利用 / 楽天Edy / WAON
スマホ決済Apple Pay / Google Pay / 楽天ペイ
ETCカード年会費:550円(初年度無料)
※年1回以上利用で翌年度無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:無料
※19枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害2,000万円
傷害治療50万円
疾病治療50万円
携行品損害15万円
賠償責任2,000万円
救援者費用100万円
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外
国内
備考「選べる無料保険」対象のため、カード申込後Vpass上で自由にカード付帯保険が選択できます。

※スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

三井住友カード ビジネスオーナーズのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費が永年無料で経費を抑えられる
  • 個人カードとの2枚持ちでポイント還元率が最大1.5%に
  • 設立間もない企業や個人事業主でも申し込み可能
デメリット
  • 海外旅行傷害保険などの付帯保険が手薄
  • ゴールドカードに比べるとサービスが限定的
  • 個人事業主向けのため法人向けサービスは少ない

三井住友カード ビジネスオーナーズのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会&条件達成で10,000円相当プレゼント
    • 期間:2024/7/1~期限なし
    • ※カード入会月+2ヵ月後末までに20万円利用でポイントプレゼント

※2024年7月時点での情報
※参考 : 「インターネット入会限定」三井住友ビジネスカード for Owners新規入会キャンペーン実施中!|クレジットカードの三井住友VISAカード

三井住友カード ビジネスオーナーズの特徴

三井住友カード ビジネスオーナーズは、個人事業主や中小企業経営者のビジネスをサポートする法人カードです。

年会費永年無料で、ポイント還元率は通常0.5%ですが、三井住友の個人カードとの2枚持ちで最大1.5%の高還元率を実現できます。

さらに、充実のビジネスサポートサービスが魅力です。

海外旅行傷害保険やショッピング補償など、もしもの時の備えも万全。出張サポートでは、航空券・ホテル・レンタカーの手配をサポートし、経費精算の効率化にも役立ちます

また、設立間もない企業でも申し込み可能なため、ビジネスの立ち上げ期から活用できるのがポイントです。

セキュリティ面でも、ICチップ搭載で不正利用防止に配慮されています。

キャッシュフロー改善、出張サポート、ビジネスサポート、電子マネー機能など、ビジネスオーナーの多様なニーズに応える1枚です。ステータス性のあるゴールドカードへのステップアップにもおすすめです。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
年会費5,500円
※年100万円以上利用で次年度以降無料
申し込み資格18歳以上
※法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率0.50%~1.50%
ポイント名Vポイント
国際ブランドVISA
審査・発行スピード通常1週間
ショッピング利用可能枠~500万円
※所定の審査があります
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージiD利用 / QUICPay利用 / 楽天Edy / WAON
スマホ決済Apple Pay / Google Pay / 楽天ペイ
ETCカード年会費:550円(初年度無料)
※年1回以上利用で翌年度無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:無料
※19枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害2,000万円(自動付帯:300万円)
傷害治療100万円(自動付帯:100万円)
疾病治療100万円(自動付帯:100万円)
携行品損害20万円(自動付帯:20万円)
賠償責任2,500万円(自動付帯:2,500万円)
救援者費用150万円(自動付帯:150万円)
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害2,000万円(自動付帯:300万円)
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外300万円
国内300万円
備考「選べる無料保険」対象のため、カード申込後Vpass上で自由にカード付帯保険が選択できます。

※スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのメリット・デメリット

メリット
  • 年間100万円以上利用で翌年度以降の年会費が永年無料
  • 年間100万円以上利用で翌年に1万ポイントのボーナス
  • Vポイントの有効期限が一般カードより長い3年
デメリット
  • 年会費が5,500円(税込)とやや高め
  • 旅行傷害保険などの補償が利用付帯のみ
  • ショッピング補償の上限が年間300万円と一般カードより低い

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会&条件達成で25,000円相当のVポイントプレゼント
    • 期間:2024/7/1~期限なし
    • ※カード入会月+2ヵ月後末までに50万円利用でポイントプレゼント

※2024年7月時点での情報
※参考 : 「インターネット入会限定」三井住友ビジネスカード for Owners新規入会キャンペーン実施中!|クレジットカードの三井住友VISAカード

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの特徴

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、個人事業主やフリーランスの方におすすめの高還元率ビジネスカードです。

このカードの大きな特徴は、年間100万円以上の利用で翌年度以降の年会費が永年無料になることです。年会費は通常5,500円(税込)ですが、一定の利用条件をクリアすれば無料で利用できるのは嬉しいポイントですね。

セキュリティ面では、クレジットカード番号が印字されていない「ナンバーレス」仕様を採用。カード情報の盗難リスクを軽減できるので、安心して利用できます。カード情報は専用アプリ「Vpass」から確認可能です。

ビジネスに役立つ充実の付帯サービスも用意されています。

空港ラウンジの無料利用やショッピング補償、アスクルサービス、レンタカー優待など、出張や仕入れの際に重宝するサービスが揃っています。

年会費を抑えつつ、高い還元率とビジネスに役立つ付帯サービスを求める個人事業主の方には、三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは非常におすすめのカードと言えるでしょう。

三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカード

三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカード
年会費55,000円
※WEB明細書サービスのご利用で年会費1,100円割引
申し込み資格30歳以上
※法人の代表者または個人事業主
※従業員の方はパートナーカードを発行
ポイント還元率0.50%~7.00%
ポイント名Vポイント
国際ブランドVISA / Mastercard
審査・発行スピード
ショッピング利用可能枠200万円~500万円
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージiD利用 / 楽天Edy / WAON
スマホ決済楽天ペイ
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:5,500円
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)
傷害治療500万円(自動付帯:500万円)
疾病治療500万円(自動付帯:500万円)
携行品損害100万円(自動付帯:100万円)
賠償責任10,000万円(自動付帯:10,000万円)
救援者費用1,000万円(自動付帯:1,000万円)
航空機遅延保険10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
国内旅行保険死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)
入院保険金日額5,000円(自動付帯:5,000円)
通院保険金日額2,000円(自動付帯:2,000円)
手術保険金20万円(自動付帯:20万円)
航空機遅延保険18万円(乗継遅延費用10万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考「選べる無料保険」対象のため、カード申込後Vpass上で自由にカード付帯保険が選択できます。

※スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカードのメリット・デメリット

メリット
  • 最高1億円の手厚い国内外旅行傷害保険が自動付帯
  • 選んだ店舗でポイント2倍、コンビニ等で最大5%還元
  • 申込時に謄本・決算書不要で審査のハードルが低い
デメリット
  • 本会員の年会費が55,000円と高額
  • パートナー会員も1名につき5,500円の年会費が必要
  • ポイント還元率は通常0.5%と低め

三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会&条件達成で40,000円相当のVポイントプレゼント
    • 期間:2024/7/1~期限なし
    • ※カード入会月+2ヵ月後末までに80万円利用でポイントプレゼント

※2024年7月時点での情報
※参考 : 「インターネット入会限定」三井住友ビジネスカード for Owners新規入会キャンペーン実施中!|クレジットカードの三井住友VISAカード

三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカードの特徴

三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカードは、個人事業主の方々のビジネスをサポートする高級クレジットカードです。

年会費は55,000円(税込)と高めに設定されていますが、その分豊富な特典とサービスを提供しています。

カード利用額に応じてポイントが貯まる「Vポイント」では、1,000円につき1ポイントが付与され、貯まったポイントは様々な商品や航空券などと交換できます。

出張が多い方には、国内・海外の主要空港ラウンジが無料で利用できる特典が魅力的です。

さらに、海外旅行傷害保険が最高1億円、国内旅行傷害保険が最高1億円と手厚い補償が付帯しているため、ビジネス出張時の安心感が高まります。

このカードには、専用のコンシェルジュサービスも付いており、ビジネスや日常生活のあらゆる場面で、予約代行や情報提供などのサポートを受けられます。

個人事業主の方で、ビジネスの効率化と快適な日常生活の両立を目指す方には、三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカードが最適なクレジットカードと言えます。

JCB CARD Biz 一般

JCB CARD Biz 一般
年会費1,375円
※初年度年会費無料(~2024年3月31日申し込み分迄)
申し込み資格18歳以上
法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率0.45%~9.90%
ポイント名Oki Dokiポイント
国際ブランドJCB
審査・発行スピード即日発行
通常2~3週間
※インターネットで支払い口座設定の場合、最短1週間
※モバイル即時入会サービスはJCB公式サイト経由のみ対象
 モバ即の入会条件は以下2点になります。
 ①9:00AM~8:00PMで申込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
 ②顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはJCB公式サイトをご確認ください。
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージQUICPay利用 / 楽天Edy
スマホ決済Apple Pay / Google Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害3,000万円
傷害治療100万円
疾病治療100万円
携行品損害20万円
賠償責任2,000万円
救援者費用100万円
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害3,000万円
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外100万円
国内
備考※国内外旅行傷害保険は全て利用付帯
※記載補償額は全て限度額(死亡後遺障害については最高補償額)
※「MyJチェック」に登録、事前に旅行費用をJCB CARD Bizで支払うなど、所定の条件を満たすと、海外/国内旅行傷害保険が適用。
■サイバーリスク保険
JCB法人カード専用のサイバーセキュリティデスクにサポートしてもらえる「JCBサイバーリスク総合支援サービス」、サイバー攻撃やヒューマンエラー等によって発生した事故に起因して、損害を一定の範囲で補償してもらえる「損害賠償保険」が受けられます。(補償限度額:50万円)

JCB CARD Biz 一般のメリット・デメリット

メリット
  • 旅行の付帯保険が充実していて安心できる
  • QUICPayなどキャッシュレス決済が手軽
  • 特約店利用でポイント最大9.9%にアップ
デメリット
  • 年会費は1,375円と無料ではない
  • 社員用の追加カードは発行できない
  • 基本還元率は0.45%と高くはない

JCB CARD Biz 一般のキャンペーン情報

キャンペーン
  • ネット限定新規入会とカード利用で最大20,000円分のAmazonギフトカードプレゼント
  • カード入会翌々月末までに10万円(税込)利用で10,000円分のAmazonギフトカードプレゼント
  • カード入会12ヶ月後末までに300万円(税込)利用でさらに10,000円分のAmazonギフトカードプレゼント

※2024年4月12日時点での情報
※参考 : インターネット限定 JCB CARD Biz新規入会キャンペーン| クレジットカードのお申し込みなら、JCBカード

JCB CARD Biz 一般の特徴

JCB CARD Biz 一般は、中小企業や個人事業主の方々に最適なクレジットカードです。

法人の本人確認書類が不要で、代表者の本人確認書類のみで簡単にお申し込みいただけます。また、法人口座の開設は必須ではなく、代表者名義の個人口座でもご利用可能です。

このカードは、従来のJCB法人カードのメリットに加え、リボ払いや分割払いにも対応しており、個人カード感覚でビジネスにご活用いただけます。

さらに、弥生やfreeeなどの会計ソフトとの利用明細データ連携サービスも充実しているため、経理業務の効率化にも役立ちます。

ショッピングガード等の補償サービスも付帯しており、ビジネスシーンでの様々なリスクに備えることができます。

年会費は初年度無料となっており、中小企業や個人事業主の方々に手軽にご利用いただける、おすすめのビジネスカードです。

JCB CARD Biz ゴールド

JCB CARD Biz ゴールド
年会費11,000円
※初年度年会費無料(~2024年3月31日申し込み分迄)
申し込み資格20歳以上
※法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率0.45%~9.90%
ポイント名Oki Dokiポイント
国際ブランドJCB
審査・発行スピード即日発行
通常2~3週間
※インターネットで支払い口座設定の場合、最短1週間
※モバイル即時入会サービスはJCB公式サイト経由のみ対象
 モバ即の入会条件は以下2点になります。
 ①9:00AM~8:00PMで申込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
 ②顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはJCB公式サイトをご確認ください。
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージQUICPay利用 / 楽天Edy
スマホ決済Apple Pay / Google Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円、家族特約1,000万円
傷害治療300万円、家族特約200万円
疾病治療300万円、家族特約200万円
携行品損害50万円、家族特約50万円
賠償責任10,000万円、家族特約200万円
救援者費用400万円、家族特約200万円
航空機遅延保険10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円
入院保険金日額5,000万円
通院保険金日額2,000円
手術保険金
航空機遅延保険10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考※国内外旅行傷害保険は全て利用付帯
※記載補償額は全て限度額(死亡後遺障害については最高補償額)
■サイバーリスク保険
JCB法人カード専用のサイバーセキュリティデスクにサポートしてもらえる「JCBサイバーリスク総合支援サービス」、サイバー攻撃やヒューマンエラー等によって発生した事故に起因して、損害を一定の範囲で補償してもらえる「損害賠償保険」が受けられます。(補償限度額:75万円)

JCB CARD Biz ゴールドのメリット・デメリット

メリット
  • 法人の本人確認書類不要でカンタン申込み
  • ポイント還元率が一般カードより高い(最大2倍)
  • 出張や接待に役立つ特別なサービスが利用可能
デメリット
  • 2年目以降の年会費が11,000円と高め
  • 審査が厳しい可能性あり(設立1年未満の場合)

JCB CARD Biz ゴールドのキャンペーン情報

キャンペーン
  • ネット限定新規入会とカード利用で最大35,000円分のAmazonギフトカードプレゼント
  • カード入会翌々月末までに10万円(税込)利用で15,000円分のAmazonギフトカードプレゼント
  • カード入会12ヶ月後末までに200万円(税込)利用でさらに20,000円分のAmazonギフトカードプレゼント

※2024年4月12日時点での情報
※参考 : インターネット限定 JCB CARD Biz新規入会キャンペーン| クレジットカードのお申し込みなら、JCBカード

JCB CARD Biz ゴールドの特徴

JCB CARD Biz ゴールドは、中小企業や個人事業主の方におすすめの法人カードです。

年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)ですが、ビジネスに役立つ充実した特典が付帯しています。

まず、ポイント還元率は利用金額に応じて最大1.5%と高めです。貯まったポイントは1ポイント=1円として利用でき、経費節減に役立ちます。

また、国内・海外の主要空港ラウンジが無料で利用可能。出張や商談の合間の休憩に便利です。

さらに、国内・海外旅行傷害保険が最高1億円、ショッピング保険が最高500万円と手厚い補償が付帯。急な出張のキャンセル費用なども補償されるので安心です。

加えて、レストラン優待や24時間秘書サービスなど、ビジネスシーンで役立つ特典も充実。

会計ソフト連携で経理業務の効率化も図れます。年会費以上のメリットを受けられるJCB CARD Biz ゴールドは、ビジネスに必須の1枚といえるでしょう。

JCB CARD Biz プラチナ

JCB CARD Biz プラチナ
年会費33,000円
申し込み資格25歳以上
※法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率0.45%~9.90%
ポイント名Oki Dokiポイント
国際ブランドJCB
審査・発行スピード即日発行
通常2~3週間
※インターネットで支払い口座設定の場合、最短1週間
※モバイル即時入会サービスはJCB公式サイト経由のみ対象
 モバ即の入会条件は以下2点になります。
 ①9:00AM~8:00PMで申込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
 ②顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはJCB公式サイトをご確認ください。
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージQUICPay利用 / 楽天Edy
スマホ決済Apple Pay / Google Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円、家族特約1,000万円
傷害治療1,000万円、家族特約200万円
疾病治療1,000万円、家族特約200万円
携行品損害100万円、家族特約50万円
賠償責任10,000万円、家族特約2,000万円
救援者費用1,000万円、家族特約200万円
航空機遅延保険10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
国内旅行保険死亡後遺障害10,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額2,000円
手術保険金
航空機遅延保険10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考※国内外旅行傷害保険は全て利用付帯
※記載補償額は全て限度額(死亡後遺障害については最高補償額)
■サイバーリスク保険
JCB法人カード専用のサイバーセキュリティデスクにサポートしてもらえる「JCBサイバーリスク総合支援サービス」、サイバー攻撃やヒューマンエラー等によって発生した事故に起因して、損害を一定の範囲で補償してもらえる「損害賠償保険」が受けられます。(補償限度額:100万円)

JCB CARD Biz プラチナのメリット・デメリット

メリット
  • ビジネス・プライベート両面で役立つ特典が充実
  • 年会費は経費として計上可能
  • 最大0.85%の高いポイント還元率
デメリット
  • 年会費が33,000円と高額
  • JCB CARD Biz一般と特典はほぼ同じ
  • 個人用JCBプラチナより年会費が5,500円高い

JCB CARD Biz プラチナのキャンペーン情報

キャンペーン
  • ネット限定新規入会とカード利用で最大50,000円分のAmazonギフトカードプレゼント
  • カード入会翌々月末までに10万円(税込)利用で20,000円分のAmazonギフトカードプレゼント
  • カード入会12ヶ月後末までに300万円(税込)利用でさらに30,000円分のAmazonギフトカードプレゼント

※2024年4月12日時点での情報
※参考 : インターネット限定 JCB CARD Biz新規入会キャンペーン| クレジットカードのお申し込みなら、JCBカード

JCB CARD Biz プラチナの特徴

JCB CARD Biz プラチナは、個人事業主や中小企業経営者のためのプレミアムな法人カードです。年会費は33,000円(税込)と高めですが、その分豊富な特典とサービスが付帯しています。

まず、本人確認書類のみで申し込み可能で、面倒な法人の決算書類は不要。個人カードのような感覚で利用できるのが魅力です。また、ビジネスに役立つ充実の補償が付帯。

国内・海外旅行傷害保険は最高1億円、ショッピング保険は最高500万円と手厚いカバーを提供します。空港ラウンジの無料利用や、レストランの優待特典「グルメ・ベネフィット」など、ビジネスシーンだけでなくプライベートでも活躍するサービスが満載。

さらに、専用の「プラチナ・コンシェルジュデスク」を24時間365日利用可能。予約代行から情報提供まで、ビジネスパーソンの強い味方となってくれます

プレミアムなステイタスとサービスを兼ね備えたJCB CARD Biz プラチナで、あなたのビジネスをワンランク上のステージへと導きます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・グリーン・カード
年会費13,200円
申し込み資格20歳以上
法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率0.50%
ポイント名メンバーシップ・リワード
国際ブランドAMEX
審査・発行スピード通常1~3週間
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージ楽天Edy
スマホ決済Apple Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
※20枚まで発行可能
家族カード年会費:6,600円
※対象:20才以上の方
※本会員が法人名義の場合は社員の方
※本会員が個人名義の場合は社員の方または2親等以内の親族
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害5,000万円、家族特約1,000万円
傷害治療300万円、家族特約300万円
疾病治療300万円、家族特約300万円
携行品損害50万円、家族特約50万円
賠償責任4,000万円、家族特約4,000万円
救援者費用400万円、家族特約300万円
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円、家族特約1,000万円
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードのメリット・デメリット

メリット
  • 仕入れや経費の支払いで100円につき1ポイント貯まる
  • 貯まったポイントはアイテムやマイルに交換可能
  • 最高5,000万円までの補償が付帯し手続き不要
デメリット
  • 年会費が13,200円(税込)と高め
  • 追加カードも6,600円(税込)の年会費が必要
  • メタルカードに飽きてしまう可能性がある

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会&条件達成で合計80,000ボーナスポイント獲得可能
  • 入会後4ヶ月以内に合計50万円のカード利用で10,000ボーナスポイントもらえる
  • 入会後6ヶ月以内にYahoo!広告などの対象加盟店で合計200万円以上カード利用で50,000ボーナスポイントもらえる
  • 合計200万円のカードご利用で20,000ポイントがもらえる

※2024年4月12日時点での情報
※参考 : アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードの特徴

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは、個人事業主や中小企業のビジネスをサポートする高級感あふれるメタル製のクレジットカードです。

年会費は税込55,000円と高めですが、その分豊富な特典が付帯しています。例えば、コンビニやマクドナルドなどの主要店舗でタッチ決済が利用でき、ポイント還元率は1〜3%と高水準。貯まったポイントはヒルトンオーナーズポイントへの移行やアメックスのトラベル予約サイトでの利用が可能です。

また、国内外の空港ラウンジの利用や、旅行傷害保険、オンライン・プロテクションなどのサービスも付帯。

福利厚生サービス「クラブオフ」のVIP会員年間登録料も無料です。

さらに、freee会計データ連携や補助金・助成金検索サービスなど、ビジネスをサポートする機能も充実しています。

アメックスビジネスゴールドは、ステータス性が高く、ビジネスとプライベート両方で役立つ特典が満載の法人カードです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード
年会費36,300円
申し込み資格20歳以上
法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率0.50%
ポイント名メンバーシップ・リワード
国際ブランドAMEX
審査・発行スピード通常1~3週間
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージ楽天Edy
スマホ決済Apple Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
※20枚まで発行可能
家族カード年会費:13,200円
※対象:20才以上の方
※本会員が法人名義の場合は社員の方
※本会員が個人名義の場合は社員の方または2親等以内の親族
※追加カードはプラスチック製、メタル製(1枚まで)が申込可能
※メタル製とプラスチック製の追加カードを併用可能
※ただしメタル製とプラスチック製それぞれ年会費が発生
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円、家族特約1,000万円
傷害治療300万円、家族特約200万円
疾病治療300万円、家族特約200万円
携行品損害100万円、家族特約100万円
賠償責任4,000万円、家族特約4,000万円
救援者費用400万円、家族特約300万円
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円、家族特約1,000万円
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのメリット・デメリット

メリット
  • 最大3%の高いポイント還元率
  • 空港ラウンジや手荷物宅配などの充実した特典
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯
デメリット
  • 年会費が36,300円と高額
  • メタル製のため一部の決済端末で使用不可
  • 基本ポイント還元率は約0.5%と低め

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会&条件達成で合計190,000ボーナスポイント獲得可能
  • 入会後4ヶ月以内に合計100万円のカード利用で20,000ボーナスポイントもらえる
  • 入会後6ヶ月以内にYahoo!広告などの対象加盟店で合計400万円以上カード利用で100,000ボーナスポイントもらえる
  • 合計400万円のカードご利用で40,000ポイントがもらえる
  • カード付帯特典として、ご入会後1年以内に合計200万円のカード利用で30,000ボーナスポイントもらえる

※2024年4月12日時点での情報
※参考 : ビジネスゴールドカード|アメリカン・エキスプレス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの特徴

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、ビジネスオーナーや個人事業主の方におすすめの高級感あふれるメタル製のクレジットカードです。

年会費は税込36,300円と高めですが、その分充実した特典が付帯しています。

例えば、国内外の提携レストランでコース料理を注文すると、同伴者1名分が無料になります。また、国内28空港のラウンジを本人と同伴者1名まで無料で利用可能。「クラブオフ」のVIP会員としても優待サービスを受けられます。

貯まったポイントは、提携航空会社のマイルやヒルトン・オナーズポイントに交換でき、出張や接待などビジネスシーンで有効活用できるでしょう。

さらに、最大1億円の海外旅行傷害保険や年間300万円までのショッピング保険など、安心のサポート体制も魅力です。

ビジネスでクレジットカードを頻繁に使う方にとって、アメックス・ビジネス・ゴールド・カードは申し分ないステータスと機能性を兼ね備えた1枚といえます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・プラチナ・カード
年会費165,000円
申し込み資格20歳以上の個人事業主か法人経営者
ポイント還元率0.50%
ポイント名メンバーシップ・リワード
国際ブランドAMEX
審査・発行スピード
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージ楽天Edy
スマホ決済Apple Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
※5枚まで発行可能
家族カード年会費:13,200円
※4枚目まで無料
※対象:18歳以上の役員、または従業員の方
※ビジネス・プラチナ・カードまたはビジネス・ゴールド・カードの2種類から選択可能
※追加ビジネス・プラチナ・カードの発行は最大4枚まで
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:5,000万円)
傷害治療1,000万円(自動付帯:1,000万円)
疾病治療1,000万円(自動付帯:1,000万円)
携行品損害100万円(自動付帯:100万円)
賠償責任5,000万円(自動付帯:5,000万円)
救援者費用1,000万円(自動付帯:1,000万円)
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円(自動付帯:5,000万円)
入院保険金日額5,000円(自動付帯:5,000円)
通院保険金日額3,000円(自動付帯:3,000円)
手術保険金20万円(自動付帯:20万円)
航空機遅延保険
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考■ビジネス・ワランティ・プラス
カードで購入した商品の購入日から3年間、メーカー保証の延長として自然故障を補償する「オフィス・ワランティ・プラス」と、偶発的な事故(火災、破損、水漏れ、盗難など)により生じた損害を購入日から3年間補償する「オフィスウェア・プロテクション」を組み合わせたサービス
■カー・ピッキング・プロテクション
会社所有の全ての自動車に適用される保険
■ゴルフ保険
傷害死亡・後遺傷害保険金額/最高1,000万円、入院保険金日額/15,000円、通院保険金日額/10,000円、第三者賠償保険金額/1事故につき5,000万円限度、用品損害保険金額/年間限度額10万円 、ホールインワン・アルバトロス費用保険金額/1回につき30万円限度
■ビジネス・サイバー・プロテクション
万一のサイバー攻撃により、第三者への法律上の賠償責任を負うことによって生じる損害や事故発生時の各種対応費用が年間最高200万円まで補償

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードのメリット・デメリット

メリット
  • 空港ラウンジが世界中で無料で利用可能
  • 高級ホテルでの優遇特典が充実している
  • コンシェルジュサービスが秀逸で予約が取れる
デメリット
  • 年会費が165,000円(税込)と高額である
  • ポイントプログラムは普通で特別ではない

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会&条件達成で合計195,000ボーナスポイント獲得可能
  • 入会後4ヶ月以内に合計250万円のカード利用で25,000ボーナスポイントもらえる
  • 入会後6ヶ月以内にYahoo!広告などの対象加盟店で合計600万円以上カード利用で110,000ボーナスポイントもらえる
  • 合計600万円のカードご利用で60,000ポイントがもらえる

※2024年4月12日時点での情報
※参考 : アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの特徴

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、個人事業主や法人向けの最上位カードです。

年会費は16万5千円(税込)と高額ですが、それに見合う充実した特典とサービスが魅力です。

貯めたポイントは、航空マイルやギフト券などに交換できます。

また、国内外の空港ラウンジが無料で利用でき、出張時の快適さが格段にアップします。ヒルトンやマリオットなどの一流ホテルでは、上級会員資格が無条件で付与されるのも大きな特典です。

さらに、24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュ・サービスでは、出張や接待の手配から、プライベート旅行のサポートまで幅広く対応

加えて、ショッピング保険やビジネス向けの保険など、手厚い補償も備わっています

ステータス性が高く、ビジネスに必要十分な機能を兼ね備えたアメックスビジネスプラチナは、経営者にふさわしいプレミアムカードといえるでしょう。

NTTファイナンス Bizカード

NTTファイナンスBizカード レギュラー
年会費無料
申し込み資格20歳以上
※法人の代表者または個人事業主
※連帯保証人が必要
ポイント還元率1.00%~2.00%
ポイント名NTTポイント
国際ブランドVISA
審査・発行スピード通常2~3週間
ショッピング利用可能枠40万円~80万円
利用可能額は、40、60、80万円
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージ楽天Edy
スマホ決済楽天ペイ
ETCカード年会費:550円
※再発行手数料:1,100円/枚
※発行手数料0円
家族カード年会費:無料
※9枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害2,000万円(自動付帯:2,000万円)
傷害治療50万円(自動付帯:50万円)
疾病治療50万円(自動付帯:50万円)
携行品損害
賠償責任2,000万円(自動付帯:2,000万円)
救援者費用200万円(自動付帯:200万円)
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害2,000万円
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外100万円
国内
備考■ショッピング保険
年間限度額:国内外問わず100万円
自己負担額:1回の事故につき1万円
ご利用明細書記載のご利用年月日よりその日を含めて90日以内
■倍増TOWN安心サービス
専用ポイントモール「倍増TOWN」でのショッピングの際にカード番号を不正利用された場合、年間30万円を補償。
■カード盗難保険
紛失・盗難の届け出日の60日前から弊社がその損害を補償

NTTファイナンス Bizカードのメリット・デメリット

メリット
  • ポイント還元率が1%と高い
  • 追加カードの年会費も永年無料
  • 国内・海外旅行保険、ショッピング補償付帯
デメリット
  • ETCカードの年会費が550円かかる

NTTファイナンス Bizカードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 現在はなし

※2024年4月12日時点での情報
※参考 : 法人・個人事業主向けクレジットカードNTTファイナンスBizカード

NTTファイナンス Bizカードの特徴

NTTファイナンス Bizカードは、個人事業主や法人向けのビジネス専用クレジットカードです。

年会費永年無料のレギュラーカードと、年11,000円(税込)のゴールドカードの2種類から選べます。

このカードの最大の魅力は、ビジネス利用に特化した充実の付帯サービスです。Web明細編集サービスを使えば、経費精算の作業を大幅に効率化できます。

福利厚生優待サービス「ベネフィット・ステーション」も利用可能で、従業員の満足度アップにつながります。

出張時に頼りになるのが、手厚い海外旅行傷害保険。

Visaのビジネスオファーやアマゾンビジネスも利用できるなど、ビジネスシーンで役立つサービスが勢揃いです。

申込みはオンラインで簡単に完了。必要書類は代表者の本人確認書類のみなので、面倒な手続きは不要です。

年会費無料ながらも充実した付帯サービスが魅力のNTTファイナンス Bizカードを、ビジネスシーンの強い味方にしてみてはいかがでしょうか。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
年会費22,000円(初年度無料)
申し込み資格20歳以上
法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率0.50%~1.00%
ポイント名永久不滅ポイント
国際ブランドAMEX
審査・発行スピード最短3営業日
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージiD利用 / QUICPay利用 / 楽天Edy
スマホ決済Apple Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
※5枚まで発行可能
家族カード年会費:3,300円
※対象:18歳以上の社員、または本会員と生計を共にする18歳以上(高校生は除く)の同姓の家族
※同時申込で最大3枚(4枚目以降は別途手続き)
※9枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円
傷害治療300万円
疾病治療300万円
携行品損害50万円
賠償責任5,000万円
救援者費用300万円
航空機遅延保険16万円(乗継遅延費用3万円、出航遅延費用等3万円、寄託手荷物遅延費用10万円)
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額3,000円
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外300万円
国内300万円
備考

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費が永年無料で良コスパのビジネスカード
  • 追加カードが9枚まで年会費無料で発行可
  • ビジネス向けサービス利用でポイント4倍
デメリット
  • 基本のポイント還元率は0.5%と低め
  • 旅行傷害保険などの付帯保険がない

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会&条件達成で最大8,000円相当のポイントをプレゼント
  • Webサイトから入会した方で入会月から翌々月末までに50,000円(税込)以上のショッピング利用で、永久不滅ポイント1,000ポイント(5,000円相当)をプレゼント
  • 同期間中に1回以上のキャッシングのご利用で、さらに永久不滅ポイント300ポイント(1,500円相当)をプレゼント
  • 同期間中に追加カードの発行で、さらに永久不滅ポイント300ポイント(1,500円相当)をプレゼント

※2024年4月12日時点での情報
※参考 : 【公式】セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード【年会費無料】|クレジットカードはセゾンカード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、個人事業主の方におすすめの高還元率ビジネスカードです。

年会費22,000円(税込)で、ビジネス経費の支払いで最大5%のポイント還元を受けられます。国内・海外旅行傷害保険や、購入品の破損・盗難補償など、充実した付帯保険も魅力です。

また、アメリカン・エキスプレスのグローバルな加盟店ネットワークを利用でき、世界中で快適にカードを使用できます。

専用コンシェルジュサービスでは、ビジネスや旅行に関する様々な要望にお応えします。

オンラインで明細を確認できる「Bizレポ」機能や、経費精算に便利な「Biz Lite」アプリの利用も可能です。セゾンのビジネスカードには、専用のビジネスデスクが設置されており、事業に関する資金ニーズにもしっかりとサポートします。

カード発行が最短5営業日と早いのも嬉しいポイントです。

個人事業主の方に必要な機能を兼ね備えた、頼れるビジネスパートナーとして選ばれているカードです。

マネーフォワード ビジネスカード

マネーフォワード ビジネスカード
年会費1,100円(初年度無料)
※年1回以上利用で翌年度無料
申し込み資格法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率1.00%~3.00%
ポイント名マネーフォワードポイント
国際ブランドVISA
審査・発行スピード即日発行
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージSuica / PASMO
スマホ決済
ETCカード
家族カード年会費:1,100円(初年度無料)
※年1回以上利用で翌年度無料
※発行手数料0円
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害
傷害治療
疾病治療
携行品損害
賠償責任
救援者費用
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外
国内
備考

マネーフォワード ビジネスカードのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費永年無料で、スタートアップ企業やフリーランスでも申込み可能
  • 通常200円につき1ポイント貯まるVポイントの還元率が高い
  • 本人確認資料のみで申し込み可能なので、審査が通りやすい
デメリット
  • リアルカード2枚目以降は発行手数料900円/枚
  • 法人向けETCカードの対応がない

マネーフォワード ビジネスカードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規契約後、2024年6月30日(日)までにマネーフォワード ビジネスカードで、合計50,000円以上の決済を行っている法人事業者を対象に5,000ポイント還元

※2024年4月12日時点での情報
※参考 : マネーフォワード ビジネスカード春の新規ご契約キャンペーン | 資料ライブラリ

マネーフォワード ビジネスカードの特徴

マネーフォワード ビジネスカードは、個人事業主や法人向けの便利なプリペイド式ビジネスカードです。

与信審査なしで最短2営業日での発行が可能で、年会費や初期費用は無料です。

このカードの大きな特長は、クラウド会計ソフト「マネーフォワード クラウド」との連携にあります。カード利用明細がリアルタイムで反映されるため、面倒な経費精算作業の手間を大幅に削減できます。レシートの撮影・登録もアプリから簡単に行えます。

また、通常の利用で1%、マネーフォワード関連サービスの支払いなら3%の高いポイント還元率を誇ります。

チャージ式のため使いすぎの心配もなく、上限額を設定すれば社員の経費をコントロールすることも可能です。

将来的には、GMOあおぞらネット銀行口座と連携したオートチャージ機能の提供も予定されています。

スタートアップ企業の成長を資金面からサポートする頼れるビジネスカードとして、今後ますます活用の幅が広がるサービスだと言えるでしょう。

freee MasterCard

freee MasterCard
年会費無料
申し込み資格法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率
ポイント名
国際ブランドMastercard
審査・発行スピード最短4営業日
ショッピング利用可能枠10万円~300万円
キャッシング利用可能枠0万円~50万円
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い、リボ払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージ
スマホ決済
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
※1枚まで発行可能
家族カード年会費:無料
※3枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害
傷害治療
疾病治療
携行品損害
賠償責任
救援者費用
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外
国内
備考

freee MasterCardのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費が永年無料で、ETCカードも利用可能
  • 申し込みはWebで完結し、最短3営業日で発行
  • freee会計にカード明細を同期でき、経理を効率化
デメリット
  • ポイント還元率は並みで、お得度は低め
  • 一般カードには空港ラウンジや旅行保険などの特典なし
  • 200万円超の利用限度額には決算書の提出が必要

freee MasterCardのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 現在はなし

※2024年4月12日時点での情報
※参考 : freee Mastercard – freeeカード

freee MasterCardの特徴

freee MasterCardは、クラウド会計ソフトで有名なfreee社と提携して発行されている、個人事業主や中小企業向けのビジネス用クレジットカードです。

このカードの最大の特徴は、freee会計との連携機能です。カードの利用明細がfreee会計に自動連携されるため、経費の仕分け作業が大幅に効率化できます

また、カード利用額に応じてfreee会計の利用料が割引になるなど、freeeユーザーならではの特典も用意されています。

年会費は永年無料で、申し込みに必要な書類も本人確認資料のみと、中小企業や個人事業主でも作りやすいのが魅力です。

ショッピング利用枠は10万円〜300万円、キャッシング枠は0〜50万円と、幅広いニーズに対応可能。

さらに、「Adobe Creative Cloudコンプリートプラン」の割引や、税理士・弁護士相談が1回無料になるなど、ビジネスをサポートする充実の特典も付帯しています。

freee会計ユーザーで、経理業務の効率化とビジネスの成長を目指す個人事業主や中小企業にピッタリのクレジットカードと言えるでしょう。ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

EX Gold for Biz S

EX Gold for Biz S
年会費2,200円(初年度無料)
申し込み資格個人事業主の方
ポイント還元率0.60%
ポイント名暮らスマイル
国際ブランドVISA / Mastercard
審査・発行スピード
ショッピング利用可能枠10万円~300万円
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージ楽天Edy
スマホ決済Apple Pay / 楽天ペイ
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害2,000万円
傷害治療200万円
疾病治療200万円
携行品損害20万円
賠償責任2,000万円
救援者費用200万円
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害1,000万円
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外100万円
国内100万円
備考カード紛失・盗難時は、お届け日から60日前までさかのぼり、不正使用による損害額を補償

EX Gold for Biz Sのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費が初年度無料、2年目以降も2,200円と格安
  • ポイント還元率が0.6%と高く、年間利用額に応じて最大1.6%
  • 海外・国内旅行傷害保険が最高2,000万円・1,000万円と充実
デメリット
  • 追加カードが発行できず、ETCカードのみ1枚まで
  • キャッシング機能はあるが、メンバーカード発行はできない
  • 申込対象が個人事業主のみで、法人は「EX Gold for Biz M」

EX Gold for Biz Sのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会&条件達成で最大7,000オリコポイントプレゼント
  • eオリコアプリにログイン、キャンペーンにエントリーし、カードショッピングでのご利用が50,000円以上&3回以上ご利用でもれなく5,000ポイントプレゼント
  • 上記条件を達成のうえ、カードショッピングリボを1回ご利用でもれなく2,000ポイントプレゼント

※2024年4月12日時点での情報
※参考 : ウェルカムキャンペーン|その夢の、一歩先へオリコカード・オリコローン

EX Gold for Biz Sの特徴

EX Gold for Biz Sは、個人事業主の方々に最適なクレジットカードです。

年会費2,200円(税込)で、ビジネスに必要な様々な特典を提供しています。

まず、ポイント還元率は1.25%と高く、経費の支払いでポイントが貯まりやすくなっています。貯まったポイントは、1ポイント=1円として利用可能です。

さらに、ETC利用で最大5%、ガソリンスタンドでの利用で最大4%のポイント還元があり、事業で車を使う方にもおすすめです。

また、国内・海外旅行傷害保険が自動付帯されており、出張時の安心をサポートします。国内は最高3,000万円、海外は最高1億円の補償が受けられます。

そして、個人事業主の方に嬉しい、法人カードにも引けを取らない充実した経費管理機能も備えていますWEBやアプリから経費の申請・承認ができ、経理業務の効率化に役立ちます。

以上のように、EX Gold for Biz Sは、個人事業主の方のビジネスをトータルでサポートする、頼れるビジネスパートナーとなるクレジットカードです。ぜひ、あなたのビジネスの成長にEX Gold for Biz Sをお役立てください。

Airカード

Airカード
年会費5,500円
申し込み資格18歳以上
法人の代表者または個人事業主
申し込みには「Airカード」WebサイトでAirIDの登録が必要
ポイント還元率1.50%
ポイント名リクルートポイント
国際ブランドJCB
審査・発行スピード通常3~4週間
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージQUICPay利用 / 楽天Edy
スマホ決済
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:3,300円
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害
傷害治療
疾病治療
携行品損害
賠償責任
救援者費用
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外100万円
国内
備考自己負担額:1事故につき10,000円

Airカードのメリット・デメリット

メリット
  • 一般的な法人カードの3倍となる1.5%の高還元率
  • 経費管理の手間を省くことができる
  • 個人事業主やフリーランスでも申し込み可能
デメリット
  • 旅行保険や空港ラウンジなどの特典がほぼない
  • 年会費が5,500円とやや高め

Airカードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会特典として初年度の年会費が実質0円になるキャンペーン実施中

※2024年4月11日時点での情報
※参考 : キャンペーン・特典一覧【Airカード】| 経費管理がラクでポイントもたまるビジネスカード(法人カード)

Airカードの特徴

Airカードは、個人事業主や法人向けのビジネスカードです。

業界No.1の高いポイント還元率1.5%を誇り、200円のご利用で3ポイント貯まります。貯まったポイントは1ポイント=1円から利用でき、出張や備品購入などの経費削減に役立ちます。

また、Airカードは経費管理の手間を大幅に省くことができるのが魅力です。利用明細データを会計ソフトと連携できるため、領収書の保管・管理や立替金精算の作業が不要になります。パソコンやスマートフォンからいつでもカードの利用状況を確認でき、支出管理もカンタンです。

さらに、貯まったポイントはPontaポイントやdポイントに交換して、提携店舗などで幅広く使えるのもメリットと言えるでしょう。

ビジネスに特化した付帯サービスも充実しており、個人事業主の強い味方になること間違いなしのビジネスカードです。

楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカード
年会費2,200円
※楽天プレミアムカード年会費:別途11,000円
申し込み資格20歳以上
※本人に安定した継続的な収入のある方
※楽天プレミアムカードを所持している方
ポイント還元率1.00%~3.00%
ポイント名楽天ポイント
国際ブランドVISA / Mastercard / JCB
審査・発行スピード
ショッピング利用可能枠~300万円
※楽天プレミアムカードと併せて最高300万円
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージ
スマホ決済
ETCカード年会費:550円
※1枚無料
※10枚目以降はカード到着後に楽天e-NAVIから申し込み
※発行手数料0円
※9枚まで発行可能
家族カード
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害
傷害治療
疾病治療
携行品損害
賠償責任
救援者費用
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外
国内
備考

楽天ビジネスカードのメリット・デメリット

メリット
  • 楽天市場での利用でポイント最大5倍獲得可能
  • ポイント還元率が1%と高く、貯めやすい
  • 個人カードと法人カードのポイントを合算できる
デメリット
  • 単体では発行できず、楽天プレミアムカードが必要
  • 年会費が楽天プレミアムカードと合わせて高い
  • ビジネス向けの付帯サービスやオプションが少ない

楽天ビジネスカードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 楽天プレミアムカード新規入会&楽天ビジネスカード新規入会でもれなく2,000ポイントもらえる

※2024年7月7日時点での情報
※参考 : 楽天ビジネスカード新規入会でポイント進呈|楽天カード

楽天ビジネスカードの特徴

楽天ビジネスカードは、個人事業主や中小企業経営者のビジネスをサポートする法人向けクレジットカードです。

楽天プレミアムカードとセットで利用することで、ビジネス経費の支払いに楽天ポイントを活用できるのが大きな特長

カード利用100円につき1ポイント(還元率1%)が貯まり、楽天市場での利用なら最大5%の高還元率を実現。貯まったポイントは、楽天市場をはじめとする楽天グループのサービスで幅広く使えます。

また、ETCカードを9枚まで年会費無料で発行可能。必要な枚数のETCカードをまとめて発行でき、カード利用でもポイントが貯まるのが嬉しいポイントです。

さらに、楽天プレミアムカードの特典も利用可能。国内・海外旅行傷害保険やショッピング保険など、ビジネスに役立つ充実の補償が付帯します。

年会費は楽天プレミアムカードとあわせて13,200円(税込)と少し高めですが、ポイントの高還元率と使い勝手の良さを考えれば、コストパフォーマンスに優れた1枚と言えるでしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
年会費22,000円(初年度無料)
申し込み資格20歳以上
法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率0.50%~1.00%
ポイント名永久不滅ポイント
国際ブランドAMEX
審査・発行スピード最短3営業日
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージiD利用 / QUICPay利用 / 楽天Edy
スマホ決済Apple Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
※5枚まで発行可能
家族カード年会費:3,300円
※対象:18歳以上の社員、または本会員と生計を共にする18歳以上(高校生は除く)の同姓の家族
※同時申込で最大3枚(4枚目以降は別途手続き)
※9枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円
傷害治療300万円
疾病治療300万円
携行品損害50万円
賠償責任5,000万円
救援者費用300万円
航空機遅延保険16万円(乗継遅延費用3万円、出航遅延費用等3万円、寄託手荷物遅延費用10万円)
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額3,000円
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外300万円
国内300万円
備考

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費が初年度無料、2年目以降も11,000円と低価格
  • 海外・国内旅行傷害保険が最高1億円まで自動付帯
  • 世界中の空港ラウンジが無料で利用可能
デメリット
  • 個人事業主向けのため、サラリーマンは申込不可
  • ポイント還元率は0.5%と他のカードより低め
  • ショッピング割引の対象店舗が限定的

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのキャンペーン情報

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、個人事業主やスタートアップ企業の経営者におすすめの法人向けプラチナカードです。

ビジネスに役立つ様々な特典・サービスが充実しています。

例えば、弁護士紹介サービスや経理効率化サポートなどのビジネスサポートに加え、ハーツレンタカーやカレコカーシェアリングでの優待特典もあり、出張時の移動手段確保に便利です。

また、海外レストランのWEB予約サービスや、24時間365日利用可能なプラチナ専用コンシェルジュサービスなど、海外出張のサポート体制も万全。

海外・国内旅行傷害保険も付帯しているので、もしものトラブルにも備えられます。

ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブ ビジネスカード
年会費27,500円(初年度無料)
※初年度年会費無料(~2024年6月30日申し込み分迄)
申し込み資格27歳以上
※法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率0.40%~1.00%
ポイント名ダイナースクラブ リワードポイント
国際ブランドDiners
審査・発行スピード通常2~3週間
ショッピング利用可能枠一律の利用制限なし
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージ楽天Edy
スマホ決済Apple Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:無料
※基本会員が代表者・役員を務める法人等または個人事業の役職員あるいは従業員で18歳以上の方
※2枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:5,000万円)
傷害治療300万円(自動付帯:300万円)
疾病治療300万円(自動付帯:300万円)
携行品損害100万円(自動付帯:100万円)
賠償責任10,000万円(自動付帯:10,000万円)
救援者費用300万円(自動付帯:300万円)
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害10,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額3,000円
手術保険金20万円
航空機遅延保険
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考ゴルファー保険(賠償責任:1億円、ゴルフ用品損害:5万円、ホールインワン・アルバトロス費用:10万円)

ダイナースクラブ ビジネスカードのメリット・デメリット

メリット
  • 経費の一元管理が可能で、経理業務の効率化に役立つ
  • 会計ソフトとの連携など、ビジネスに役立つ特典が充実
  • 高いステータス性があり、ビジネスの信頼度アップに繋がる
デメリット
  • 年会費が27,500円(税込)と高額である
  • 追加カードは4枚までで、3枚目以降は手数料がかかる

ダイナースクラブ ビジネスカードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 2024年1月4日~6月30日の期間中に新規入会で初年度年会費無料

※2024年4月12日時点での情報
※参考 : ダイナースクラブ ビジネスカード|新規入会受付中!

ダイナースクラブ ビジネスカードの特徴

ダイナースクラブ ビジネスカードは、個人事業主の方におすすめの高級ビジネスカードです。

年会費は27,500円(税込)と高めですが、その分豊富な特典とサービスが付帯しています。

まず、ダイナースクラブ独自の「トラベルサービス」では、航空券やホテルの手配、旅行関連のサポートを受けられます

また、「ダイナースクラブ コンシェルジュ」では、24時間365日、レストランの予約や各種手配を依頼できるので、ビジネスシーンでも大変便利です。

さらに、国内・海外の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」や、出張時の手荷物無料宅配サービス「ラゲッジ・ポーター・サービス」など、ビジネスに役立つ特典が充実しています。

加えて、ダイナースクラブ ビジネスカードなら、経費管理に便利な「Dカードオンライン」の利用や、会計ソフトへのデータ連携も可能。経理業務の効率化にも貢献します。

個人事業主の方に、ビジネスをサポートする上質なサービスを提供するダイナースクラブ ビジネスカード。あなたのビジネスを次のステージへと導く、頼れるパートナーとなるでしょう。

ライフカードビジネスライトプラス

ライフカードビジネスライト・プラス(スタンダード)
年会費無料
申し込み資格18歳以上(高校生は除く)
※法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率0.50%
ポイント名LIFEサンクスポイント
国際ブランドVISA / Mastercard / JCB
審査・発行スピード最短3営業日
通常2~3週間
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い、リボ払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージiD利用 / 楽天Edy
スマホ決済Apple Pay / Google Pay / 楽天ペイ
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
※1枚まで発行可能
家族カード年会費:無料
※3枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害
傷害治療
疾病治療
携行品損害
賠償責任
救援者費用
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外
国内
備考■カード紛失・盗難時は、お届け日から60日前までさかのぼり、不正使用による損害額を補償

ライフカードビジネスライトプラスのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費が永年無料で経費を抑えられる
  • 追加カードやETCカードも年会費無料
  • 最短3営業日で発行でき、すぐ使える
デメリット
  • ステータス性があまり高くない
  • ポイントの付与率が低い
  • 付帯サービスが物足りない

ライフカードビジネスライトプラスのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 現在はなし

※2024年4月12日時点での情報
※参考 : ライフカードビジネスライトプラス | クレジットカードはライフカード

ライフカードビジネスライトプラスの特徴

ライフカードビジネスライト・プラスは、個人事業主や中小企業向けのビジネスクレジットカードです。

年会費が永年無料で、ETCカードや従業員カードも発行可能なため、経費管理に役立ちます

スタンダードカードでは、ポイントサービス「LIFEサンクスプレゼント」が付帯しており、利用金額に応じてポイントが貯まります。

また、クラウド会計ソフトfreeeの標準プラン1カ月無料延長や、弁護士無料相談サービス、福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の優待利用など、ビジネスをサポートする様々な特典が用意されています。

一方、ゴールドカードには空港ラウンジサービスや旅行傷害保険などの上位サービスが付帯しますが、スタンダードカードでは付帯されません。

ただし、年会費無料でビジネスに必要な基本的な機能が揃っているため、これらの上位サービスを必要としない方にはスタンダードカードがおすすめです。

ライフカードビジネスライト・プラスは、シンプルながら実用的なサービス内容で、個人事業主や中小企業のビジネスをしっかりサポートするクレジットカードといえるでしょう。

apollostation PLATINUM BUSINESS

apollostation PLATINUM BUSINESS
年会費22,000円
※年300万円以上利用で翌年度無料
申し込み資格18歳以上
※法人の代表者または個人事業主
ポイント還元率0.80%~1.00%
ポイント名プラスポイント
国際ブランドVISA / AMEX
審査・発行スピード最短3営業日
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージQUICPay利用 / 楽天Edy
スマホ決済Apple Pay / Google Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:3,300円(初年度無料)
※本会員の年会費が無料の場合、家族会員も無料
※対象:本人会員と生計を共にする同居・同姓のご家族および本人会員が代表者を務める法人の役員もしくは従業員(未成年を除く)
※9枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円
傷害治療300万円
疾病治療300万円
携行品損害50万円
賠償責任10,000万円
救援者費用300万円
航空機遅延保険24万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用10万円、寄託手荷物紛失費用10万円)
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円
入院保険金日額5,000万円
通院保険金日額2,000円
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外300万円
国内300万円
備考■サイバーリスク保険
サイバーインシデントや情報漏洩に起因して提訴された損害賠償請求について、会員が負担された損害賠償金や訴訟費用などを、1事故につき100万円まで補償します。

apollostation PLATINUM BUSINESSのメリット・デメリット

メリット
  • 年間300万円以上の利用で翌年度の年会費が無料
  • 基本ポイント還元率が0.8%と法人カードとしては高め
  • 国内外の空港ラウンジが無料で利用可能
デメリット
  • 年会費が22,000円(税込)と高額
  • 即日発行には対応していない
  • 一部の利用はポイント加算の対象外となる

apollostation PLATINUM BUSINESSのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会でもれなくプラスポイント10,000ポイントプレゼント

※2024年4月12日時点での情報
※参考 : apollostation PLATINUM BUSINESSご入会特典 – 出光カード

apollostation PLATINUM BUSINESSの特徴

apollostation PLATINUM BUSINESSは、出光クレジットが提供する法人向けプラチナビジネスカードです。

年会費は22,000円(税込)ですが、年間300万円以上の利用で次年度の年会費が無料になります。

このカードの大きな特徴は、出光系列のサービスステーションでの給油や買い物でポイントが貯まることです。貯まったポイントは、出光カードが提供する豊富な商品と交換できます。

また、海外旅行傷害保険や、世界1400カ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」など、充実した付帯サービスも魅力です。

サイバーリスクに備えるサービスなど、ビジネスを手厚くサポートする機能も備えています。

apollostation PLATINUM BUSINESSは、高級感のある黒を基調としたデザインで、ビジネスシーンに映える1枚です。事業者の強力な味方となるプレミアムなビジネスカードをお探しなら、ぜひチェックしてみてください。

個人事業主がクレジットカードを選ぶ時に気を付けたいポイント

個人事業主がクレジットカードを選ぶ時に気を付けたいポイントは、主に以下の点が挙げられます。

個人事業主がクレジットカードを選ぶ時に気を付けたいポイント
  • プライベート用のクレジットカードでも経費精算は行える
  • 審査の不通過が続くと信用情報に悪影響がある

それぞれ詳しく解説していきます。

プライベート用のクレジットカードでも経費精算は行える

個人事業主の方は、プライベート用のクレジットカードを事業用として利用することも可能です。事業用の支出をプライベートカードで行った場合でも、きちんと仕分けをすれば経費として計上できます。

ただし、プライベートの支出と事業の支出が混在すると、経理処理が煩雑になってしまいます。利用明細を見ながら1件1件仕分ける必要があり、作業効率が下がってしまうでしょう。

また、税務調査の際に、事業とプライベートの支出を区別できていないと指摘を受ける可能性もあります。経費の証明資料として、利用明細だけでなくレシートの保管も必要になります。

一方、事業専用のクレジットカードを作れば、利用明細を見るだけで経費の把握が可能です。プライベートカードに比べて会計処理がシンプルになり、効率化が図れるでしょう。

カード利用明細を会計ソフトに取り込めば、自動で仕訳されるので便利です。

以上の点から、プライベート用のクレジットカードを事業用に使うことは可能ですが、できれば事業専用のカードを作ることをおすすめします。

審査の不通過が続くと信用情報に悪影響がある

個人事業主がクレジットカードを申し込む際、審査に通過できるかどうかは大きな関心事です。

しかし、審査に通らないからといって、すぐに別のカードに申し込むのは避けるべきでしょう。

クレジットカード会社は、申込者の信用情報を確認し、審査を行います。短期間に複数のカードに申し込むと、「クレジットカードが必要な状況に追い込まれている」と判断され、信用度が下がるリスクがあります。

審査に通らない状態が続くと、信用情報機関に「多重申込み」として記録されてしまいます。

この「多重申込み」の記録は、その後のクレジットカード審査だけでなく、住宅ローンなど他の与信審査にも影響を及ぼす可能性があります

個人事業主にとって、事業資金の調達は重要な課題です。将来的な資金調達に支障をきたさないためにも、クレジットカードの申込みは慎重に行うことが大切です。

審査の甘いクレジットカードが良いなら「ACマスターカード」がおすすめ

個人事業主の方がクレジットカードを選ぶ際、審査の通過しやすさは重要なポイントの一つです。

その点、アコムが発行する「ACマスターカード」は比較的審査基準が緩めで、おすすめのカードと言えるでしょう。

ACマスターカードは消費者金融系のクレジットカードに分類されますが、一般的なカードと比べると審査のハードルは低めに設定されています。

年会費も永年無料なので、ランニングコストを抑えたい方にぴったりのカードと言えます。

クレジットカードは個人事業主の強力な味方になるアイテムです。ACマスターカードは審査のハードルが比較的低いカードなので、ぜひ検討してみてください。

個人事業主がビジネス用のクレジットカードを作るメリット

個人事業主がビジネス用のクレジットカードを作るメリットは、主に以下のものが挙げられます。

個人事業主がビジネス用のクレジットカードを作るメリット
  • 経費精算の処理が圧倒的に楽になる
  • 年会費を経費として扱うことができる
  • 利用限度額が高いため高額の決済にも対応できる

それぞれ詳しく解説していきます。

経費精算の処理が圧倒的に楽になる

個人事業主にとって、ビジネス用のクレジットカードを作ることは、経費精算の処理を大幅に簡素化できる大きなメリットがあります。

従来の方法では、現金や個人のクレジットカードで支払いを行った後、領収書を保管し、手作業で経費精算書を作成する必要がありました。この作業は非常に時間がかかり、煩雑で、ミスも起こりやすいものでした。

しかし、ビジネス用のクレジットカードを使用することで、これらの手間を大幅に減らすことができます。

クレジットカード会社が提供する明細書には、支払日、利用先、金額などの情報が自動的に記録されるため、経費の管理がはるかに容易になります。

また、多くのクレジットカード会社は、オンラインでの明細書閲覧やデータのエクスポート機能を提供しているため、経理ソフトとの連携も簡単に行えます

これにより、税務申告の際に必要な情報を簡単に抽出できるようになり、経理処理の効率が大幅に向上します。

年会費を経費として扱うことができる

個人事業主がビジネス用のクレジットカードを作る大きなメリットの一つは、年会費を経費として計上できることです。

クレジットカードの年会費は、事業のために使用している場合、税法上の「必要経費」として扱うことができます。

ただし、年会費を経費計上するためには、いくつかの条件を満たす必要があります

まず、カードが事業用途のみに使用されていること。プライベートな支出にも使用している場合は、按分計算が必要になります。

また、年会費の支払いを証明する領収書や利用明細書などの書類を保管しておくことも重要です。年会費の会計処理の際は、勘定科目として「支払手数料」「会費・諸会費」「雑費」などを使用します。一度使用した勘定科目は、その後も継続して使い続けるのがルールです。

高額な年会費を支払っている場合は、経費計上による節税効果を得ることができるでしょう。

ただし、経費計上できるのはあくまでビジネス用のカードの年会費のみです。プライベート用の個人カードの年会費は、原則として経費にすることはできません。

利用限度額が高いため高額の決済にも対応できる

個人事業主にとって、ビジネス用のクレジットカードを作ることは、事業運営上の大きなメリットとなります。

特に、利用限度額が高いことは、高額な決済にも対応できるという点で非常に重要です。

事業を行う上では、大口の仕入れや設備投資など、まとまった金額の支払いが必要になることがあります。一般的な個人用クレジットカードでは、利用限度額が低く設定されていることが多いため、これらの高額決済に対応できない場合があります。

しかし、ビジネス用のクレジットカードは、事業の規模や信用力に応じて、高い利用限度額が設定されています。

これにより、事業に必要な大口の支払いを、クレジットカードで簡単に行うことができます

また、手元の現金が不足している場合でも、クレジットカードを使うことで、一時的な資金繰りの問題を解消することができます。

以上のように、利用限度額が高いビジネス用クレジットカードは、個人事業主が事業を円滑に運営していく上で、非常に大きなメリットとなります。

高額な決済への対応力を高め、事業の成長と発展を支援してくれる強力なツールといえるでしょう。

個人事業主がビジネス用のクレジットカードを作るデメリット

個人事業主がビジネス用のクレジットカードを作るデメリットは、主に以下のものが挙げられます。

個人事業主がビジネス用のクレジットカードを作るデメリット
  • 年会費無料のカードがほとんどない
  • 一般のクレジットカードと比べてポイント還元率が低い傾向にある

それぞれ詳しく解説していきます。

年会費無料のカードがほとんどない

個人事業主向けのビジネス用クレジットカードは、一般の個人カードと比べると年会費が無料のものが少ないのが現状です。

多くのビジネスカードでは、ビジネスに特化した様々な付帯サービスが提供されているため、その分年会費が発生するケースが多くなっています

例えば、出張時に利用できる空港ラウンジサービスや、経理をサポートする会計ソフトとの連携機能、税務に関する専門家への無料相談サービスなど、ビジネスシーンで役立つ特典が付帯されているカードが多数あります

これらのサービスを利用できる一方で、年会費がかかるというデメリットがあるのです。

ただし、年会費は経費として計上できるため、節税効果が期待できます。

また、一部のカードでは、利用金額に応じて年会費が割引・無料になる仕組みを設けているものもあります。

とはいえ、事業規模が小さい個人事業主にとっては、年会費の負担は無視できない問題です。年会費の存在がビジネスカード選びのハードルを上げている側面は確かにあるでしょう。

自身のビジネススタイルに合わせて、年会費以外の部分でもメリットが得られるかどうかを見極めながら、慎重にカード選びを進めることが肝要です。

一般のクレジットカードと比べてポイント還元率が低い傾向にある

個人事業主がビジネス用のクレジットカードを作る際に注意すべき点の一つが、一般のクレジットカードと比較してポイント還元率が低い傾向にあることです。

多くのビジネス用クレジットカードでは、経費の管理や経理処理の簡素化に重点が置かれているため、ポイント還元などの特典は二の次になりがちです。

一方、一般のクレジットカードは、利用者の獲得と維持を目的としているため、高いポイント還元率やキャッシュバックなどの魅力的な特典を提供しているケースが多くあります。

例えば、一般カードの中には、利用金額の1〜3%程度のポイント還元を行っているものもあります。

個人事業主にとって、経費の多くをクレジットカードで決済することは珍しくありません。

そのため、ポイント還元率の差は、長期的に見ると無視できない金額になる可能性があります

ビジネス用クレジットカードを選ぶ際は、経理処理の利便性だけでなく、ポイント還元率についても十分に比較検討することが賢明です。場合によっては、ビジネス用と一般用のクレジットカードを使い分けることで、メリットを最大化できるかもしれません。

個人事業主がビジネス用のクレジットカードを作る時に必要な書類

個人事業主がビジネス用のクレジットカードを申し込む際、審査に通るためにはいくつかの書類の提出が求められます。

主に必要となる書類は以下の通りです。

  1. 本人確認書類
    運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど、申込者本人であることを証明する公的な書類の提出が必要です。
  2. 収入証明書類
    個人事業主の場合、給与明細がないため、納税証明書や確定申告書の控えなどで収入を証明します。安定した収入があることを示すことが審査通過のポイントとなります。
  3. 開業届の控え
    税務署に提出した開業届の控えの提出を求められる場合があります。これにより、事業を開始した時期や事業の継続性を確認されます。
  4. 登記簿謄本・決算書
    事業規模が大きい場合や法人化している場合は、登記簿謄本や決算書の提出が必要になることもあります。ただし開業間もない小規模な個人事業主の場合は不要なことが多いです。

以上の書類を事前に準備しておくことで、スムーズに申し込み手続きを進められます。

また個人の信用情報にも注意し、他のローンの延滞や自己破産歴がないことも審査のポイントになります。

クレジットカード会社によって提出書類は異なるため、申し込み前に公式サイトで必要書類を確認しておくことをおすすめします。

個人事業主のクレジットカードに関するよくある質問

個人事業主のクレジットカードに関するよくある質問は、主に以下のものが挙げられます。

個人事業主のクレジットカードに関するよくある質問
  • 開業前にも作れるビジネスカードはある?
  • 事業用と個人用のクレジットカードを分ける必要性はある?

それぞれ詳しく解説していきます。

開業前にも作れるビジネスカードはある?

開業前でもビジネスカードを作ることは可能ですが、審査基準は発行会社によって異なります。

一般的に、個人事業主向けクレジットカードの審査では、設立年数と業績が重視されます。

設立年数は開業から3~5年以上経過していることが望ましく、業績は2期連続で黒字決算をしていることが目安とされています。

ただし、JCB CARD Bizのように、他のビジネスカードと比較して取得難易度が低めのカードもあります。

JCB CARD Bizは、従業員がいない個人事業主や、開業間もない事業主でも比較的作りやすいと言われています。

このように、開業前でもビジネスカードを作れる選択肢はありますが、審査基準は発行会社によって異なります。

事業用と個人用のクレジットカードを分ける必要性はある?

個人事業主にとって、事業用と個人用のクレジットカードを分ける必要性は高いと言えます。

経費の管理や確定申告の際に、事業用と個人用の支出を明確に区別することが求められるためです。

事業用のクレジットカードを利用することで、経費の管理がスムーズになります。カード利用明細を確認すれば、事業に関連する支出を簡単に把握できます。

また、経理ソフトと連携させることで、経費の自動仕分けも可能になります。

一方、個人用のクレジットカードを別に持つことで、プライベートな支出を事業用と混同するリスクを避けられます。仮に税務調査が入った場合、事業用と個人用の支出が混在していると、経費の正当性を証明するのが難しくなります。

さらに、事業用カードを利用することで、ビジネスに特化した特典やサービスを受けられる場合があります。

例えば、経費の見える化ツールや、法人向けの優待プログラムなどです。

以上のように、個人事業主が事業用と個人用のクレジットカードを分けることは、経費管理の効率化とリスク回避の面で大きなメリットがあると言えるでしょう。

まとめ

個人事業主にとって、クレジットカードは事業運営に欠かせないツールです。

経費の管理や資金繰りの改善、ポイントの活用など、ビジネスに役立つメリットが数多くあります。

一方で、審査基準や必要書類、年会費など、個人事業主ならではの注意点もあるため、自身の事業内容や規模に合ったカードを選ぶことが重要です。

また、カードの利用にあたっては、経費と私的利用を明確に区別し、計画的に支払いを行うことが求められます。支払いが滞ると、信用情報に傷がつき、今後のカード審査や融資に影響を及ぼす可能性があるためです。

個人事業主におすすめのクレジットカードとしては、ビジネス特化型カードや、経費管理に便利な機能を備えたカードなどが挙げられます。

年会費の有無や、ポイント還元率、付帯保険など、自分に合ったカードを比較検討することが大切です。

監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - クレジットカード編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - クレジットカード編集部 株式会社ふるさと本舗クレジットカード制作チーム

1級FP技能士、2級FP技能士、クレカマニア、クレジットカード特化ライターから成る専門性の高い制作チームです。「クレジットカードの審査」や「おすすめのクレカ」に関する情報を提供し、読者の不安解消と新たな選択肢の提案を目的として執筆活動を行っております。

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