JCBプラチナのメリット・デメリットは?特典・ステータス・年会費など徹底解説します

JCBプラチナのメリット・デメリットは?特典・ステータス・年会費など徹底解説しますのアイキャッチ

JCBプラチナカードは、JCBが発行する最上級クラスのクレジットカードです。

プラチナカードならではの豪華な特典やサービスが満載ですが、その分年会費は27,500円(税込)と高額。果たしてJCBプラチナカードを持つメリットは本当にあるのでしょうか?

この記事では、JCBプラチナカードのメリットとデメリットを徹底的に解説します。

24時間365日利用可能な専用コンシェルジュサービスや、世界中の空港ラウンジが無料で使える「プライオリティ・パス」など、JCBプラチナならではの特典を詳しく紹介。

また、審査基準や必要とされる年収など、気になるJCBプラチナの入会条件についても解説します。

JCBプラチナカードを持つことで得られるステータスや、年会費に見合うだけの価値があるのかどうかを多角的に分析。JCBプラチナカードの魅力と注意点を理解することで、自分に本当に必要なクレジットカードを選ぶ判断材料にしてください。

目次
本記事を監修した専門家

【小山英斗】
神奈川県の横浜を主な活動拠点としてFP事業を中心に、ライフプランニング、金融資産運用、不動産・住宅ローン相談、住宅建築相談、保険相談を強みとしたサービスを提供しています。銀行や保険等の金融機関やハウスメーカー等に属さない独立した立場から執筆の監修を行う。
公式HP:未来が見えるね研究所
保有資格
1級ファイナンシャルプラニング技能士
日本FP協会所属CFP
住宅ローンアドバイザー

JCBプラチナの基本情報

JCBプラチナ
年会費27,500円
申し込み資格25歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
※プラチナカード独自の審査基準により発行されます。
ポイント還元率0.50%~10.00%
ポイント名Oki Dokiポイント
マイル交換レート1ポイント=3マイル
マイル交換先・ANAマイル
・JALマイル
・スカイマイル
国際ブランドJCB
審査・発行スピード即日発行
※ナンバーレスカード申込み時
※モバ即の入会条件は以下2点になります。
①9:00AM~8:00PMで申込み。
②顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※番号ありの場合、通常1週間程度、最短3営業日
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージQUICPay利用
スマホ決済Apple Pay / Google Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:3,300円
※1名無料
※対象:生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円、家族特約1,000万円
傷害治療1,000万円、家族特約200万円
疾病治療1,000万円、家族特約200万円
携行品損害100万円、家族特約50万円
賠償責任10,000万円、家族特約2,000万円
救援者費用1,000万円、家族特約200万円
航空機遅延保険10万円(乗継遅延費用2万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
国内旅行保険死亡後遺障害10,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額2,000円
手術保険金
航空機遅延保険18万円(乗継遅延費用10万円、出航遅延費用等2万円、寄託手荷物遅延費用2万円、寄託手荷物紛失費用4万円)
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考手術保険金:入院日額×倍率(10倍、20倍または40倍)
おすすめポイント・特徴
  • 他のプラチナカードと比較して年会費が安い
  • プラチナ・コンシェルジュデスクが無料で利用可能
  • 旅行傷害保険が最大1億円補償

JCBプラチナは、JCBが発行する最上級のクレジットカードです。25歳以上で安定した収入のある方が申し込み可能で、年会費は27,500円(税込)です。

世界の空港ラウンジが無料で使える「プライオリティ・パス」や、24時間365日利用できる「プラチナ・コンシェルジュデスク」など、ハイクラスな特典が充実しています。レストランでのコース料理1名分無料の「グルメ・ベネフィット」や、国内外の手厚い旅行傷害保険も魅力的です。

さらに、一定の利用条件を満たすと、JCB最高峰の招待制カード「JCBザ・クラス」への招待を受けられる可能性もあります

プレミアムなサービスを求める方におすすめの1枚です。

JCBプラチナのメリット

JCBプラチナのメリットは、主に以下の点が挙げられます。

JCBプラチナのメリット
  • モバ即入会を使えば最短5分で即時発行できる
  • 24時間365日コンシェルジュサービスを使うことができる
  • 「グルメ・ベネフィット」では対象レストランのコース料理が2名以上の予約で1人無料
  • 「JCBプレミアムステイプラン」では国内の宿泊施設を特別料金で利用可能
  • 年会費5万円相当のプライオリティ・パスが無料で付帯
  • JR京都駅構内にある「JCB Lounge 京都」が無料で利用可能
  • ユニバーサルスタジオジャパン内にあるJCBラウンジが無料で利用可能
  • 諸条件を満たすとJCBの最上位カード「JCB ザ・クラス」の招待が貰える
  • 最大1億円補償!トップクラスの旅行保険
  • ゴルフ場予約サービスや会員限定のゴルフイベント等も充実

それぞれ詳しく解説していきます。

モバ即入会を使えば最短5分で即時発行できる

JCBプラチナカードの大きな魅力の一つが、モバ即入会サービスを利用した即時発行です。

従来のクレジットカード申込みでは、審査に時間がかかり、カードが手元に届くまで1〜2週間ほど待つ必要がありました。しかし、JCBプラチナなら、モバ即入会を使えば最短5分でカード発行が完了し、すぐにカードを利用できます。

モバ即入会の手順は非常にシンプルです。

まず、スマートフォンやタブレットからJCBのウェブサイトにアクセスし、必要事項を入力します。審査結果がすぐに表示され、承認されればその場でカード情報が発行されます。

発行されたカード情報は、スマートフォンやタブレットに表示され、画面のスクリーンショットを撮ることで、実店舗でもオンラインショッピングでも利用可能です。

また、モバ即入会で発行されたカード情報は、プラスチックカードが届くまでの間、常に利用できます。つまり、カード到着を待つことなく、JCBプラチナの特典やサービスを存分に活用できるのです。

JCBプラチナのモバ即入会は、お客様の利便性を追求した革新的なサービスです。

最短5分で発行できるスピード審査と、即時利用可能なカード情報により、JCBプラチナはより多くの人にとって魅力的な選択肢となっています。

24時間365日コンシェルジュサービスを使うことができる

JCBプラチナカードの特典の中でも特に注目すべきなのが、24時間365日利用可能なコンシェルジュサービスです。

このサービスは、カード会員の様々なリクエストに対応し、旅行の手配からレストランの予約、ギフトの手配まで幅広くサポートしてくれます。

例えば、急な出張が決まった際、航空券や宿泊先の手配に加え、現地での交通手段やダイニングの予約まで、コンシェルジュが一括して対応してくれます。

また、記念日やお祝いの際には、プレゼントの選定や配送、レストランの予約などを代行してくれるので、忙しい中でも大切な人へ心のこもったサプライズを用意できます。

コンシェルジュサービスは、電話やメールだけでなく、専用のアプリからも利用可能。アプリを使えば、チャット形式で気軽にリクエストを送信でき、リアルタイムで対応状況を確認できます。

また、よくある質問や人気のリクエスト事例なども掲載されているので、サービスの利用方法がわからない場合でも安心です。

「グルメ・ベネフィット」では対象レストランのコース料理が2名以上の予約で1人無料

JCBプラチナカードの魅力的な特典の一つに、「グルメ・ベネフィット」があります。この特典は、全国の対象レストランで、2名以上のコース料理を予約した際、1人分が無料になるというものです。

「グルメ・ベネフィット」の対象となるレストランは、日本全国に約1,000店舗以上あり、和食、フレンチ、イタリアン、中華など様々なジャンルのお店が含まれています。これらのレストランは、JCBが厳選したお店ばかりで、味はもちろん、サービスや雰囲気も極めて優れています。

特典の利用方法は非常に簡単です。JCBプラチナの専用サイトやアプリから、対象レストランを検索し、予約するだけ。予約の際に、「グルメ・ベネフィット」を利用する旨を伝えれば、1人分の料金が自動的に割引されます。

また、予約時に人数を伝えておけば、レストラン側で席の準備やコース内容の調整などを事前に行ってくれるので、当日はスムーズに食事を楽しめます。

「グルメ・ベネフィット」は、JCBプラチナ会員ならではの特別な体験を提供してくれます。通常のコース料理を2名以上で注文すれば、1人分が無料になるため、お得に高級レストランを楽しむことができます。大切な人とのお食事や、ビジネスでの会食など、様々なシーンで活用できる魅力的な特典です。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

グルメベネフィットの対象店舗はこちらから全てご覧いただけます。

「JCBプレミアムステイプラン」では国内の宿泊施設を特別料金で利用可能

JCBプラチナカードの特典の中でも、旅行好きにはたまらない「JCBプレミアムステイプラン」について紹介します。この特典は、国内の提携宿泊施設を特別料金で利用できるというものです。

「JCBプレミアムステイプラン」の対象となる宿泊施設は、全国のホテルや旅館、リゾート施設など約1,200ヶ所以上

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

JCBプレミアムステイプランの対象宿泊施設はこちらから全てご覧いただけます。

有名なラグジュアリーホテルから、温泉旅館、海や山のリゾートまで、様々なタイプの宿泊施設が含まれています。これらの施設では、JCBプラチナ会員専用の特別料金が設定されており、通常料金よりもお得に宿泊できます。

特典の利用方法は簡単で、JCBプラチナの専用サイトやアプリから宿泊施設を検索し、予約するだけ。予約の際に、「JCBプレミアムステイプラン」を利用する旨を伝えれば、自動的に特別料金が適用されます。

また、予約時に部屋のタイプやチェックイン・チェックアウトの時間など、詳細なリクエストを伝えておくことも可能です。

対象施設には高級ホテルや人気の宿泊施設が多数含まれているため、普段は手が届きにくい上質な滞在を体験できるのも魅力です。特別料金で利用できる多彩な宿泊施設は、JCBプラチナならではの特権であり、カードの価値を大いに高めています。

年会費5万円相当のプライオリティ・パスが無料で付帯

JCBプラチナカードの特典の中でも、特に旅行好きに嬉しいのが、プライオリティ・パスが無料で付帯していることです。プライオリティ・パスは、世界中の空港ラウンジを利用できる会員制サービスで、通常は年会費が5万円ほどかかります

しかし、JCBプラチナなら、この高額な年会費を支払うことなく、プライオリティ・パスのサービスを受けられるのです。プライオリティ・パスを利用すれば、世界約150ヶ国、1,300ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能。長時間の乗り継ぎや飛行機の遅延など、空港での待ち時間を快適に過ごせます。

ラウンジ内では、ドリンクやスナックを無料で楽しめるほか、Wi-Fiや充電設備、シャワールームなども完備されています。

また、プライオリティ・パスには、空港ラウンジ以外にも魅力的な特典があります。例えば、一部の空港では、無料の手荷物宅配サービスや、優先レーンの利用が可能。

さらに、提携レストランでの割引や、空港内の店舗での優待サービスなども受けられます。JCBプラチナに付帯するプライオリティ・パスは、旅行をより快適で充実したものにしてくれます。

JR京都駅構内にある「JCB Lounge 京都」が無料で利用可能

JCBプラチナカードの特典の中でも、京都を訪れる際に特に便利なのが、JR京都駅構内にある「JCB Lounge 京都」の無料利用です。この特典は、JCBプラチナ会員とそのゲストのみが利用できる exclusive なサービスです。

「JCB Lounge 京都」は、JR京都駅の中央口を出てすぐの場所にあり、アクセス抜群。京都観光の拠点となる京都駅で、ゆったりとくつろげる空間を提供しています。ラウンジ内には、comfortable なソファやテーブル席が設けられ、飲み物やスナックも無料で楽しめます。

また、「JCB Lounge 京都」では、単なる休憩スペースとしてだけでなく、様々なサービスが受けられます。例えば、京都観光に関する情報の提供や、レストランの予約代行、荷物の一時預かりなど。JCBプラチナ会員専用のコンシェルジュが常駐しているので、観光に関する質問や要望にも丁寧に対応してくれます。

さらに、「JCB Lounge 京都」では、期間限定のイベントやサービスも実施されています。ラウンジ内では、Wi-Fiや充電設備も完備されているので、スマートフォンやパソコンを使って仕事をすることもできます。

JCBプラチナの「JCB Lounge 京都」無料利用は、京都観光をより快適で充実したものにしてくれる特典です。京都駅という便利な立地に、ゆったりとくつろげる上質な空間があるのは、JCBプラチナならではの特権と言えるでしょう。

ユニバーサルスタジオジャパン内にあるJCBラウンジが無料で利用可能

JCBプラチナカードの特典の中でも、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)を訪れる際に嬉しいのが、パーク内にあるJCBラウンジの無料利用です。

JCBラウンジは、USJのハリウッドエリアにあり、パーク内の喧騒から離れてゆったりとくつろげる空間となっています。ラウンジ内には、comfortable なソファやテーブル席が設けられ、飲み物やスナックも無料で楽しめます。

また、ラウンジからはUSJの景色を一望できるので、パークの雰囲気を感じながら休憩できるのも魅力です。JCBラウンジでは、単なる休憩スペースとしてだけでなく、様々なサービスが受けられます。例えば、USJのショーやアトラクションに関する情報の提供や、レストランの予約代行など。

JCBプラチナ会員専用のコンシェルジュが常駐しているので、パークでの過ごし方に関する質問や要望にも丁寧に対応してくれます。

また、ラウンジ内ではWi-Fiや充電設備も完備されているので、スマートフォンやカメラの充電もできます。JCBプラチナのUSJ内JCBラウンジ無料利用は、パークでの一日を より快適で充実したものにしてくれる特典です。アトラクションを楽しむ合間に、ゆったりとくつろげる上質な空間があるのは、JCBプラチナならではの特権と言えるでしょう。

諸条件を満たすとJCBの最上位カード「JCB ザ・クラス」の招待が貰える

JCBプラチナカードのメリットの中でも、特に上位カードを目指す方にとって魅力的なのが、「JCB ザ・クラス」への招待です。「JCB ザ・クラス」は、JCBの最上位カードであり、プラチナカードよりもさらに exclusive で豪華な特典が受けられます。

「JCB ザ・クラス」への招待は、JCBプラチナ会員の中でも一定の条件を満たした方のみに贈られます。招待の条件は非公開ですが、一定期間のカード利用実績や、利用金額の多さなどが考慮されると言われています。

つまり、JCBプラチナを活発に利用し、JCBとの関係を深めることが、「JCB ザ・クラス」への招待につながるのです。

「JCB ザ・クラス」の特典は、JCBプラチナの特典をさらに上回る内容となっています。例えば、国内外の一流ホテルでの無料宿泊や、高級レストランでの特別メニューの提供、専用コンシェルジュサービスの利用など。また、「JCB ザ・クラス」専用のイベントや、限定商品のプレゼントなども用意されています。

さらに、「JCB ザ・クラス」は、カードのデザインにもこだわりが感じられます。ブラックを基調とした上品なデザインに、ゴールドの箔押しが施され、持つ人のステータスを象徴しています。「JCB ザ・クラス」を手にすれば、そのデザインだけでも特別感を味わえるでしょう。

「JCB ザ・クラス」の特典とプレステージを目指して、JCBプラチナを賢く使いこなしてみてはいかがでしょうか。

最大1億円補償!トップクラスの旅行保険

JCBプラチナカードの特典の中でも、特に旅行好きな方に安心なのが、付帯する旅行保険です。この旅行保険は、国内旅行・海外旅行を問わず、事故や病気、盗難などのトラブルに対して、最大1億円もの補償を提供しています。JCBプラチナの旅行保険は、カード会員本人だけでなく、家族も補償の対象となります。

また、この保険は、旅行の目的を問わず、出張やプライベートの旅行など、あらゆる旅行に適用されます。補償内容も非常に充実しています。例えば、病気やケガによる治療費や入院費、救援者費用などは最大1億円まで補償。また、旅行中の携行品の盗難や損害に対しても、最大100万円まで補償されます。

さらに、航空機の遅延や手荷物の紛失など、旅行のトラブルに対する補償もあるので、安心して旅行を楽しめます。加えて、JCBプラチナの旅行保険には、24時間365日対応の日本語アシスタンスサービスも付いています。旅行先で病気やケガをした場合、現地の病院の手配や、通訳の手配などを、このアシスタンスサービスが行ってくれます。

パスポートの紛失や、トラブルに巻き込まれた際の法的なアドバイスも受けられます。

JCBプラチナの旅行保険は、その手厚い補償内容と、充実したアシスタンスサービスにより、カード会員の旅行をサポートします。旅行に行く際には、ぜひこの保険を活用し、安心で快適な旅を楽しんでください。

ゴルフ場予約サービスや会員限定のゴルフイベント等も充実

JCBプラチナカード会員は、国内外の提携ゴルフ場の予約サービスを優先的に利用することができます。会員専用のWebサイトやコールセンターを通じて、人気のゴルフ場の予約を確保しやすくなっています

また、提携ゴルフ場では、会員限定の割引料金が適用されるケースもあり、お得にプレーを楽しむことができます

さらに、JCBプラチナカードでは、会員限定のゴルフイベントも定期的に開催されています。プロゴルファーによるレッスン会や、有名ゴルフ場での特別プレー機会など、ゴルフ好きにはたまらない企画が満載です。

これらのイベントは、会員同士の交流の場としても活用でき、ゴルフを通じた新たな人脈づくりにも役立ちます。

JCBプラチナのデメリット

JCBプラチナのデメリットは、主に以下の点が挙げられます。

JCBプラチナのデメリット
  • 年会費が27,500円(税込み)と高額
  • 基本のポイント還元率は0.5%と一般カードと変わらない
  • 家族カードは1枚無料だが、2枚目以降は5,500円(税込み)かかる

それぞれ詳しく解説していきます。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

JCBプラチナのデメリットは主に年会費とポイント還元率の部分になります。

年会費が27,500円(税込み)と高額

JCBプラチナカードは、プレミアムなサービスと特典を提供する高級クレジットカードですが、その一方で年会費が27,500円(税込み)と非常に高額であることがデメリットとして挙げられます。

この年会費は、一般的なクレジットカードと比較して数倍から数十倍の金額であり、カードを保有し続けるためには相応の経済的負担が必要となります。

特に、カードの特典を十分に活用できない場合や、ライフスタイルに合わない場合には、年会費に見合うだけのメリットを享受できない可能性があります

また、他のプレミアムカードと比較しても、JCBプラチナカードの年会費は高い部類に入ります。

したがって、JCBプラチナカードの申込みを検討する際には、年会費の高さを考慮し、自身の財務状況やカード利用頻度、特典の活用度合いなどを十分に吟味する必要があります。

年会費の負担が大きすぎると感じる場合には、より年会費の安いカードを選択するか、JCBプラチナカードの特典を最大限に活用できる利用スタイルを確立することが賢明だと言えるでしょう。

基本のポイント還元率は0.5%と一般カードと変わらない

JCBプラチナカードは、高級クレジットカードとして知られていますが、基本のポイント還元率は一般的なクレジットカードと同じ0.5%であることがデメリットの一つです。

多くの利用者は、プレミアムカードである JCBプラチナなら、より高いポイント還元率を期待するでしょう。

しかし、実際には基本還元率が一般カードと変わらないため、カード利用額に対するポイント獲得量は同等となります。これは、年会費が高額であることを考慮すると、ポイント還元の面でのメリットがやや乏しいと言えます。

ただし、JCBプラチナカードでは、特定の加盟店での利用や、期間限定のキャンペーンなどで、より高いポイント還元率を得られる場合があります。これらの特典を積極的に活用することで、ポイント還元のデメリットをある程度補うことは可能です。

とはいえ、基本還元率が0.5%であることは、JCBプラチナカードのデメリットとして認識しておく必要があります。

特に、年会費の高さを踏まえると、ポイント還元率の低さは見過ごせない点だと言えるでしょう。カード選びの際には、このデメリットを十分に理解し、他のメリットとのバランスを考慮することが重要です。

家族カードは1枚無料だが、2枚目以降は5,500円(税込み)かかる

JCBプラチナカードでは、家族会員カードを1枚まで無料で追加できるというメリットがあります。これにより、配偶者や家族にもカードを持たせることができ、ポイントの合算や特典の共有が可能となります。

しかし、2枚目以降の家族カードを追加する場合には、1枚につき年会費5,500円(税込み)が発生してしまうことがデメリットとして挙げられます。この費用は、メインカード会員の年会費とは別に請求されるため、家族カードを複数枚発行すると、年会費の総額が大きく膨らむ可能性があります

例えば、メインカード会員と家族会員3人の場合、2枚目と3枚目の家族カードに対して、合計11,000円(税込み)の年会費が追加で発生します。この金額は、一般的なクレジットカードの年会費に匹敵するほど高額です。

したがって、JCBプラチナカードで家族カードを追加する際には、年会費の負担を十分に考慮する必要があります。家族カードの利用頻度や、それぞれのカード会員のライフスタイルに応じて、追加する枚数を慎重に検討することが賢明でしょう。

JCBプラチナを年会費以上に使いこなす方法は?損益分岐点について

JCBプラチナを年会費以上に使いこなす方法や損益分岐点については、主に以下の内容が挙げられます。

JCBプラチナを年会費以上に使いこなす方法は?損益分岐点について
  • グルメ・旅行のシーンで特典をいかに使えるかがポイント!日常使いだけでは損をしてしまうかも
  • 還元率を重要視するのであれば「三井住友カード プラチナプリファード」がおすすめ

それぞれ詳しく解説していきます。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

JCBプラチナで年会費以上のポイント還元を得ようとすると、通常のポイント還元率が0.5%ですから「27,500円÷0.5%=550,000円」と55万円以上の利用が損益分岐点となります。

ポイント還元率は決して高くないため、基本的には特典の部分で年会費以上にお得になるかがポイントとなります。

損益分岐点とは、クレジットカードの年会費を、カード利用によるポイント還元や割引等のメリットで回収できる利用金額のことです。

グルメ・旅行のシーンで特典をいかに使えるかがポイント!日常使いだけでは損をしてしまうかも

JCBプラチナは年会費27,500円(税込)と高額ですが、グルメや旅行の特典を上手に活用すれば、年会費以上にお得に使えるでしょう。

特にグルメ・ベネフィットとJCBプレミアムステイプランの2大特典が魅力的。日常の利用だけでは年会費に見合わないかもしれませんが、これらの特典を使いこなせば元が取れるどころか、お得に活用できます。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

グルメ系の特典と言えば招待日和が有名で様々なカードに付帯しています。

一方でグルメ・ベネフィットはJCBオリジナルの特典であるためお店のラインナップ等も異なり招待日和ではいけないお店も数多く行くことができます。

グルメ・ベネフィットを使いこなして元を取る

グルメ・ベネフィットは、全国の厳選レストランで2名以上利用すると1名分が無料になる特典です。対象は和洋中、フレンチ、イタリアンなど多岐にわたります。

例えば銀座の高級鉄板焼き「さくら」のコースは通常1名8,050円(税抜)ですが、2名で行けば1名分の8,050円が丸々浮くことになります。他にも六本木や青山、京都や大阪の名店が名を連ねており、各店舗で1回ずつ利用できるので、うまく活用すれば10万円以上の割引になります

ただし、対象コースが通常の2倍の価格設定になっている店舗もあるので、お店選びは慎重に。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

1回の利用あたり1万円ほど割引がなされると考えれば、たったの3回利用しただけで年会費の元がとれますね。

JCBプレミアムステイプランを使いこなして元を取る

JCBプレミアムステイプランは全国の高級ホテルや旅館に、一般プランより安い優待価格で泊まれる特典です。

ホテルではスイートルームプランや、旅館編では離れや特別客室プランなど、それぞれ上質な宿泊プランが用意されています。料金の割引率は明記されていない他、施設によって異なりますが、通常は手が出ない高級宿に優待価格で泊まれるのは嬉しい特典

しかも予約時に宿泊料をJCBプラチナで支払えば、通常の5倍のOki Dokiポイントが付与されます。ビジネスでの出張や、プライベートの記念日旅行などで賢く活用したいプランです。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

例えば1泊5万円のプランが20%OFFの4万円だとして、浮くお金が1万円。くわえて、ポイント還元率が5倍になるため、4万円×2.5%=1,000円と合計で11,000円浮く形になります。

3~4か月に1回程度、これぐらいの価格帯の宿泊施設に泊まれば元がとれます。

還元率を重要視するのであれば「三井住友カード プラチナプリファード」がおすすめ

JCBプラチナカードのポイント還元率は、通常0.5%と決して高くはありません。

一方、三井住友カード プラチナプリファードは、通常のポイント還元率が1.0%と高く設定されています。さらに、プリファードストアと呼ばれる特約店での利用では、還元率が最大14%にまで跳ね上がります。

また、三井住友カード プラチナプリファードでは、年間利用額に応じた継続特典として最大40,000ポイントが付与されます。これにより、年間400万円以上の利用で、通常ポイントと合わせて40,000ポイント(40,000円相当)が獲得できる計算です。年会費33,000円(税込)を考慮しても、十分に元が取れるでしょう。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

年間400万円を使う場合には通常還元で4万円分のポイント+年間利用特典の4万円分のポイントと合計8万円分のポイントを貰うことができます。

ポイント特化型のプラチナカードが欲しい場合は、三井住友カードプラチナプリファード一択と言えます。

以上の点から、還元率を重視してプラチナカードを選ぶなら、JCBプラチナよりも三井住友カード プラチナプリファードがおすすめと言えます。

ポイントを貯めやすく、年会費以上のメリットを得やすいカードだと評価できるでしょう。

JCBプラチナはすごい?ステータス性はどれほどか

JCBプラチナはすごい?ステータス性はどれほどか
  • プラチナカードは一般申込できるクレジットカードの最高位
  • 審査水準は一般カードよりもハードルが高く限られた人しか持てない
  • ステータスに振り切ったカードが欲しければ「アメックス」や「ラグジュアリーカード」がおすすめ

プラチナカードは一般申込できるクレジットカードの最高位

JCBプラチナは、JCBが発行するプロパーカードの中で最高位に位置するプラチナカードです。クレジットカードのランクは一般的に、一般カード<ゴールドカード<プラチナカード<ブラックカードの順に高くなります

その中でもJCBプラチナは、年会費27,500円(税込)を支払うことで誰でも申し込める最上級カードと言えるでしょう。プラチナカードの上には「ブラックカード」と呼ばれる最高ランクのカードが存在しますが、これらは招待制であり一般には申し込めません。

JCBの場合、最高峰の「JCB ザ・クラス」への招待は、JCBプラチナやJCBゴールドなどプレミアムカードの中から厳選されます。つまりJCBプラチナは、ブラックカードへの登竜門的な位置づけとも言えます。

JCBプラチナのステータス性の高さは、年会費の高さからも窺い知ることができます。JCBの一般カードやゴールドカードの年会費が1万円前後であるのに対し、プラチナは27,500円(税込)とかなり高額。それだけ質の高いサービスを受けられる証拠と言えるでしょう。

以上のように、JCBプラチナは誰でも申し込める最高位のステータスカードであり、プラチナカード以上のサービスを受けられる一枚と言えます。

ビジネスシーンでも堂々と差し出せる、威厳と風格を兼ね備えたクレジットカードだと言えるでしょう。

審査水準は一般カードよりもハードルが高く限られた人しか持てない

JCBプラチナカードの審査基準は公表されていませんが、一般的にプラチナカードの審査は厳しいと言われています。

JCBプラチナの申込対象は25歳以上(学生を除く)で安定継続収入のある方とされており、年齢制限がJCBゴールドよりも引き上げられていることから、審査難易度は非常に高いと考えられます。

年収については400万円~500万円が審査に通るための目安と推測されており、日本人の平均年収約433万円を踏まえると、平均的な収入があれば申し込みを検討できる水準でしょう。

ただし年収だけでなく、勤続年数や役職、家族構成、住まいなども審査では考慮されます

JCBプラチナは発行枚数が限られており、誰でも簡単に作れるカードではありません。ゴールドカードよりもさらに上のランクに位置し、ワンランク上のサービスを受けられるステータスカードと言えます。

ステータスに振り切ったカードが欲しければ「アメックス」や「ラグジュアリーカード」がおすすめ

JCBプラチナカードは、確かに高い年会費とサービスを提供していますが、ステータス性という点では他のプレミアムカードに一歩譲ります。特に、アメリカン・エキスプレス(アメックス)のセンチュリオンカードやラグジュアリーカードは、そのステータスシンボルとしての存在感が際立っています

アメックスのセンチュリオンカードは、「ブラックカード」の異名を持ち、招待制で年会費も非公開というエクスクルーシブさが特徴です。カード会員限定のコンシェルジュサービスや、世界中の一流ホテル・レストランでの優遇措置など、まさにステータスに振り切ったカードと言えるでしょう。

一方、ラグジュアリーカードは、ステンレス製やゴールド、ブラックなどの素材を使用した重厚感のあるカードデザインが印象的です。年会費は5万円からと比較的高めですが、空港ラウンジの利用や高級ホテルでの特典など、ラグジュアリーな体験を提供しています。もちろん、JCBプラチナカードも空港ラウンジサービスやコンシェルジュサービスなど、充実した特典を用意しています。

しかし、ステータス性を最優先に考えるなら、アメックスのセンチュリオンカードやラグジュアリーカードが一歩リードしているのが現状です。

ただし、これらのカードは年会費が非常に高く、招待制であるなど、誰もが簡単に手に入れられるものではありません。JCBプラチナカードは、ステータス性とサービス、利便性のバランスが取れた、より多くの人にとって現実的な選択肢と言えるでしょう。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

ステータス性の高い他のカードも見てみたいという方は以下の記事をご覧ください。

主にアメックスやラグジュアリーカード、ダイナースカードがステータスカードとしては有名です。

JCBプラチナの入会キャンペーン

引用:JCBカードサイト

JCBプラチナは、JCBの最上級カードの一つで、ステータス性の高さと豊富な特典が魅力です。

現在、JCBプラチナでは最大69,500円がキャッシュバックされる入会キャンペーンを実施中です。

キャンペーン期間は2023年10月1日から2024年3月31日まで。

この期間中にJCBプラチナに新規入会またはお切り替えし、MyJCBアプリにログインした上で、合計30万円以上利用すると、なんと27,500円がキャッシュバックされます。これは初年度年会費相当額です。

さらに、Amazon利用分の20%(最大30,000円)、Apple PayやGoogle Pay利用分の20%(最大3,000円)のキャッシュバックに加え、家族カード入会で最大4,000円のキャッシュバックも。

お友達紹介キャンペーンなども合わせると、トータルで最大69,500円ものキャッシュバックを受けられるチャンスです。

JCBプラチナは通常年会費が27,500円(税込)と高額ですが、今なら入会キャンペーンを利用することで、実質年会費無料どころか、お得にカードを持てるチャンスです。

JCBプラチナのステータスと充実した特典を、この機会にぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。

参考:JCBプラチナ|クレジットカードのお申し込みなら、JCBカード

JCBプラチナに関するよくある質問

JCBプラチナに関するよくある質問は、主に以下のものが挙げられます。

JCBプラチナに関するよくある質問
  • プラチナコンシェルジュではどんなことができますか?
  • JCBプラチナ特有のディズニーに関連した特典はありますか?
  • JCBプラチナを持てる人の年収はどれぐらいが目安ですか?

それぞれ詳しく解説していきます。

プラチナコンシェルジュではどんなことができますか?

JCBプラチナに付帯するプラチナ・コンシェルジュデスクでは、24時間365日、国内外のレストランやホテルの予約、チケットの手配など、様々な要望に対応してくれます。

例えば、人気の高級レストランの予約や、ミシュランガイドに掲載されているお店の空き状況の確認・予約代行が可能です。

また、国内外の一流ホテルの予約手配や、希望の条件に合わせた最適な宿泊プランの提案もしてくれます。

旅行関連では、航空券やレンタカー、列車などの交通手段の手配、現地ツアーやアクティビティの情報提供と予約代行に対応

プライベートジェットや豪華客船の手配など、ワンランク上の旅行プランの相談にものってくれます。

そのほか、各種チケットの入手が困難なコンサートやスポーツの人気試合のチケット確保、緊急時の通訳・翻訳サービスの手配、海外での買い物代行など、プラチナ会員ならではのきめ細やかなサービスを提供しています。

プラチナコンシェルジュは、JCBプラチナ会員の快適で充実したライフスタイルをサポートする心強い味方です。

旅行やグルメ、エンターテイメントなど、あらゆるシーンで活用することで、プラチナカードの特典を余すことなく享受できるでしょう。

JCBプラチナ特有のディズニーに関連した特典はありますか?

JCBプラチナ会員は、東京ディズニーリゾートでの特別な体験ができる「東京ディズニーリゾート(R)・バケーションパッケージ」を利用できます

このパッケージには、ディズニーホテルの宿泊、パークチケット、アトラクション利用券、ショー鑑賞券、キャラクターグリーティング施設利用券などがセットになっています。

さらに、限定オリジナルグッズの引換券やレストラン利用券なども付いた、プレミアムなプランとなっています。

ただし、このバケーションパッケージはJCBプラチナ会員限定の特典であり、最上位カードである「JCBザ・クラス」の会員にしか提供されていない東京ディズニーリゾート内のJCBラウンジの利用は含まれていません。

一方、JCBプラチナ会員は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのJCBラウンジを利用することができます。

そのほか、JCBプラチナ会員はディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーであるJCBの特典として、東京ディズニーランドの「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」と東京ディズニーシーの「ニモ&フレンズ・シーライダー」の2つのアトラクションで、ラウンジ利用と優先搭乗ができます。

これにより、長蛇の列に並ぶことなく、ゆったりとアトラクションを楽しむことが可能です。

JCBプラチナを持てる人の年収はどれぐらいが目安ですか?

JCBプラチナカードの審査に必要な年収の目安は、一般的に400万円から500万円程度と言われています。

これは、日本の平均年収である約433万円を踏まえた水準であり、安定した収入があれば申し込みを検討できる目安と考えられます。

ただし、年収だけが審査基準ではありません

職種や勤務先、勤続年数など、多角的な背景が総合的に評価されるため、年収が基準を満たしていても、その他の条件次第では審査に通らない可能性もあります

また、すでにJCBのクレジットカードを利用している方の場合、利用実績やインビテーションがあれば、年収300万円以下でもJCBプラチナに切り替えられるチャンスがあるようです。

JCBでのクレジットヒストリーを重視した審査が行われると考えられます

JCBプラチナは、本人に安定した継続収入があり、25歳以上であること(学生は不可)が申し込み条件となっています。

年収のみならず、信用情報にも注目が集まる審査のため、普段からクレジットカードや携帯電話料金などの支払いをしっかり行っておくことが重要です。

まとめ

JCBプラチナは、JCBが発行する高ステータスなプラチナカードです。年会費は27,500円(税込)と高額ですが、その分豊富な特典とサービスが付帯しています。

主なメリットとしては、24時間365日利用できるプラチナ・コンシェルジュデスク、世界の主要空港で利用できるプライオリティ・パス、2名以上の利用で1名分が無料になるグルメ・ベネフィット、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと京都駅のJCBラウンジ利用などが挙げられます。

また、最高1億円の国内外旅行傷害保険やショッピングガード保険など、手厚い補償も魅力の一つです。

さらに、JCBプラチナを一定期間利用し続けると、最高峰カード「JCBザ・クラス」のインビテーションを受けられる可能性もあります。

25歳以上で安定した収入があれば申し込み可能で、プラチナカードの中では比較的持ちやすいとされています

ステータスと利便性を兼ね備えたJCBプラチナは、その価値に見合ったメリットが期待できるプレミアムカードと言えるでしょう。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

JCBプラチナを他のプラチナカードと比較したい方や、他のプラチナカードが気になる方は以下の記事をご覧ください。

国内で人気のプラチナカードを厳選してご紹介しています。

監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - クレジットカード編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - クレジットカード編集部 株式会社ふるさと本舗クレジットカード制作チーム

1級FP技能士、2級FP技能士、クレカマニア、クレジットカード特化ライターから成る専門性の高い制作チームです。「クレジットカードの審査」や「おすすめのクレカ」に関する情報を提供し、読者の不安解消と新たな選択肢の提案を目的として執筆活動を行っております。

目次