楽天カードはどれがおすすめ?一番お得なカードとカード別におすすめな人を解説します

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楽天カードは年会費無料でポイント還元率が高く、楽天市場での買い物やサービス利用でお得にポイントが貯まると人気のクレジットカードです。

しかし実は楽天カードには様々な種類があり、自分のライフスタイルに合ったカードを選ぶことが重要です。

一般カード、ゴールドカード、プレミアムカード、PINKカード、ANAマイレージクラブカードなど、それぞれ年会費や付帯サービス、ポイント還元率が異なります。例えば、一般カードは年会費永年無料でシンプルにポイントが貯まるのに対し、ゴールドカードは空港ラウンジが使えるなどの特典があります。

そこで本記事では、楽天カードの種類別の特徴を詳しく解説し、一番お得なカードはどれなのかを比較します。

また、カード別におすすめな人の特徴もご紹介。「楽天カードを作りたいけどどれにしようか迷っている」という方は、ぜひ参考にしてみてください。きっとあなたに最適な1枚が見つかるはずです。

クレジットカード編集部

まだ、他のクレジットカードを検討したことが無い方は、発券後に「もっとお得なカードがあった・・・」と後悔しないためにも、ふるさと本舗が厳選したオススメのクレジットカードをご覧ください。

目次
本記事を監修した専門家

【小山英斗】
神奈川県の横浜を主な活動拠点としてFP事業を中心に、ライフプランニング、金融資産運用、不動産・住宅ローン相談、住宅建築相談、保険相談を強みとしたサービスを提供しています。銀行や保険等の金融機関やハウスメーカー等に属さない独立した立場から執筆の監修を行う。
公式HP:未来が見えるね研究所
保有資格
1級ファイナンシャルプラニング技能士
日本FP協会所属CFP
住宅ローンアドバイザー

楽天カードの特徴と選び方

楽天カードの特徴と選び方として、主に以下のものが挙げられます。

楽天カードの特徴と選び方
  • 楽天市場のポイント還元率アップを狙いたければ「楽天カード」「楽天PINKカード」で十分
  • 限度額を101万円以上にしたければ「楽天ゴールドカード」がおすすめ
  • プライオリティ・パスの特典が欲しければ「楽天プレミアムカード」がおすすめ
  • ANAマイルを貯めたい方は「楽天ANAマイレージカード」がおすすめ

それぞれ詳しく解説していきます。

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券種年会費申し込み資格ポイント還元率ポイント名国際ブランド審査・発行スピードショッピング利用可能枠キャッシング利用可能枠支払い方法

楽天カード
無料18歳以上
学生可
1.00%~3.00%楽天ポイントVISA / Mastercard / JCB / AMEX通常1週間10万円~100万円国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

楽天PINKカード
無料18歳以上(高校生を除く)1.00%~3.00%楽天ポイントVISA / Mastercard / JCB / AMEX通常1週間10万円~100万円国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

楽天ゴールドカード
2,200円20歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
1.00%~3.00%楽天ポイントVISA / Mastercard / JCB / AMEX通常1週間~200万円
楽天ゴールドカード独自の審査基準により決定
国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

楽天プレミアムカード
11,000円20歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
1.00%~3.00%楽天ポイントVISA / Mastercard / JCB / AMEX通常1週間~300万円国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
クレジットカードのおすすめランキング根拠

当記事では以下12種の評価項目を基に、国内で発行されている主要なクレジットカード300枚以上を徹底比較し、厳正に審査した上で紹介しております。

評価項目一覧
  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 発行スピード
  • 国際ブランド
  • 付帯特典
  • 付帯保険
  • セキュリティ
  • 家族カード
  • ETCカード
  • 電子マネー機能
  • スマホ決済
  • 申込資格

以上の項目でおすすめランキングを作成するにあたり使用するのは、以下の情報です。

第三者機関の情報だけでなく、利用者の実際の口コミ・評判も考慮します。場合によっては編集部が実際に利用した上で総合的に評価します。

このような検証プロセスを経て、多くの方に安心しておすすめできるクレジットカードのみを紹介しております。

楽天市場のポイント還元率アップを狙いたければ「楽天カード」「楽天PINKカード」で十分

楽天市場でのお買い物でポイント還元率を上げたいなら、年会費無料の「楽天カード」か女性向けの「楽天PINKカード」で十分です。どちらのカードも楽天市場の利用で通常の3倍のポイントが貯まります。

一方、年会費のかかる「楽天ゴールドカード」や「楽天プレミアムカード」の楽天市場でのポイント還元率は、実は「楽天カード」や「楽天PINKカード」と変わりません

空港ラウンジの利用など付帯サービスに魅力を感じるなら別ですが、楽天市場のお買い物だけを考えるなら、年会費無料の「楽天カード」「楽天PINKカード」で十分高い還元率を得られるでしょう。

楽天プレミアムカードは2023年11月から楽天市場でのポイント還元率が5倍から3倍にダウン

2023年12月1日より、楽天プレミアムカードの楽天市場でのポイント還元率が大幅に変更されました。

これまで楽天プレミアムカードを利用して楽天市場で買い物をすると、ポイントが最大5倍(+4倍)になっていましたが、改定後は最大3倍(+2倍)に減少します。

楽天プレミアムカードは年会費11,000円(税込)と高額ですが、これまでは高いポイント還元率でその元が取れるとされてきました。

しかし今回の改定により、年会費に見合うだけのポイント還元を得るためには、より多くの利用が必要になります。一方、無料の楽天カードや楽天PINKカードの楽天市場でのポイント還元率は最大3倍のままです。

そのため、楽天市場のポイント還元を重視するなら、わざわざ高い年会費を払って楽天プレミアムカードを持つ必要はなくなったといえるでしょう。

楽天プレミアムカードにはポイント還元以外にも空港ラウンジサービスなどの特典がありますが、ポイント目的が主な方は楽天カードか楽天PINKカードを選ぶとよいでしょう。

参考 : 年会費有料カードの一部サービス変更のご案内​|楽天カード
参考 : 【楽天市場】SPUの特典内容変更について|SPU(スーパーポイントアッププログラム

クレジットカード編集部

プレミアムカードのメリットはプライオリティ・パスの点や他楽天サービスでのポイント還元率アップ、利用上限のアップ。

あくまで楽天市場の還元率アップだけ狙いたいということであれば一般カードで十分でしょう。

限度額を101万円以上にしたければ「楽天ゴールドカード」がおすすめ

楽天カードの中でも、限度額を101万円以上に設定したい方におすすめなのが「楽天ゴールドカード」です。楽天ゴールドカードは年会費2,200円(税込)のゴールドカードで、ご利用可能枠は最高200万円と、通常の楽天カードの2倍の限度額が設定可能です。

年会費2,200円(税込)と、ゴールドカードの中では格安の部類に入りますが、楽天市場での還元率は通常の楽天カードと変わりません。そのため、限度額アップ目的以外で楽天ゴールドカードを選ぶ理由は少ないかもしれません。

とはいえ、大きな買い物をする機会が多い方や、サービスの充実したゴールドカードを持ちたい方には、おすすめのカードといえるでしょう。

クレジットカード編集部

楽天ゴールドカードは空港ラウンジの無料利用特典などが付帯しています。

プライオリティ・パスの特典が欲しければ「楽天プレミアムカード」がおすすめ

楽天カードの中でも、プライオリティ・パスの特典を無料で利用したい方におすすめなのが「楽天プレミアムカード」です。

楽天プレミアムカードは年会費11,000円(税込)のゴールドカードで、世界1,300カ所以上の空港ラウンジが無料で利用できるプライオリティ・パスが付帯します。

プライオリティ・パスは、通常なら年会費469米ドル(約6万円)もかかる特典ですが、楽天プレミアムカードなら無料で付帯。

空港ラウンジでは、ドリンクや軽食、Wi-Fi、シャワールームなどのサービスが無料で受けられ、快適な空の旅をサポートしてくれます。

さらに、楽天プレミアムカードには海外・国内旅行傷害保険が最高5,000万円自動付帯するほか、世界38拠点のトラベルデスクが旅のサポートをしてくれるなど、旅行に嬉しい特典が充実しています。

プライオリティ・パスを活用したい方や、旅行の度にゴールドカード並みのサービスを受けたい方は、ぜひ楽天プレミアムカードの発行を検討してみてください。

クレジットカード編集部

プライオリティ・パスが付帯しているカードの多くは最低の年会費が30,000円程度。格安のカードにも稀に付帯しているものの、会員ランクの低いプライオリティ・パスのため、利用制限があります。

会員ランクの高いプライオリティ・パスがこの年会費で無料付帯されているのは、海外旅行が多い方にとって大きな利点でしょう。

ANAマイルを貯めたい方は「楽天ANAマイレージカード」がおすすめ

楽天カードの中でも、ANAマイルを効率的に貯めたい方におすすめなのが「楽天ANAマイレージクラブカード」です。

このカードは、楽天カードとANAマイレージクラブカードが一体となったクレジットカードで、年会費は550円(税込)ですが、年1回以上の利用で翌年度の年会費が無料になります。

楽天ANAマイレージクラブカードでは、「ANAマイルコース」を選択すると、200円のカード利用ごとに1マイル(還元率0.5%)が貯まります

さらに、ANAのフライトマイルも通常の2倍のペースで貯まるほか、国内線の搭乗手続きがスムーズになる「スキップサービス」、最高2,000万円の海外旅行傷害保険の付帯など、ANAユーザーに嬉しい特典が充実しています。

一方で、楽天市場での還元率は通常の楽天カードと変わらないため、楽天市場をメインに使う方にとってはやや物足りなさを感じるかもしれません。

とはいえ、ANAマイルとの交換レートは200ポイント=100マイルと、他社と比べても優秀です。ANAマイルを貯めつつ、楽天ポイントも有効活用したい方には最適のカードといえるでしょう。

マイル系クレジットカードの中ではマイル還元率が高い訳ではない

楽天ANAマイレージクラブカードのマイル還元率は、200円につき1マイル(還元率0.5%)と、一般的なマイルカードと同等の水準です。

マイル系クレジットカードの中には、還元率が1%を超えるものもあるため、マイル還元率だけを見ると、楽天ANAマイレージクラブカードが特別お得というわけではありません。

例えば、ANAアメリカン・エキスプレス・カードなら、1.25マイル/100円(還元率1.25%)とマイル還元率が高く、JALカードなら0.5~1マイル/100円(還元率0.5~1%)とステータスに応じてマイル還元率が変動します。

これらと比べると、楽天ANAマイレージクラブカードのマイル還元率は決して高くはないでしょう。

クレジットカード編集部

楽天ANAマイレージカードのマイル還元率はマイル系カードの中で特別高い訳ではありません。

一方でANA系カードは一般カードでも年会費が2,000円~3,000円かかることから年会費の点で大きな利点があります。

また、本文でご紹介しているANAアメックスは年会費が6,600円もかかるため、やはり年会費無料or年会費550円のアドバンテージは大きいですね。

学生なら学割特典の多い「楽天カード アカデミー」がおすすめ

楽天カードの中でも、学生におすすめなのが「楽天カード アカデミー」です。このカードは、学生向けに特化した楽天カードで、年会費は永年無料。学生ならではの特典が充実しているのが特徴です。

まず注目したいのが、楽天カード アカデミーの学割特典です。提携店舗での割引やポイント優待など、学生の生活を応援する特典が多数用意されています。

例えば、人気アパレルブランド「SHIBUYA109」での10%オフや、「ぐるなび」での予約ポイント10倍など、普段の買い物やグルメ、エンタメまで、幅広いジャンルで学割特典を受けられます。

また、楽天カード アカデミーなら、楽天Edyへのオートチャージで0.5%分のポイントが貯まるのも嬉しいポイントです。

一般カードと比べて利用限度額が低く設定されているため要注意

楽天カード アカデミーは学生向けのクレジットカードであるため、一般の楽天カードと比べて利用限度額が低く設定されています。これは、学生の収入や信用力が社会人と比べて低いと判断されるためです。

具体的な利用限度額は個人の信用情報によって異なりますが、10万円程度に設定されるケースが多いようです。一般の楽天カードの利用限度額が50万円以上になることもあるのと比べると、かなり低い水準といえるでしょう。

利用限度額が低いと、高額な買い物ができなかったり、利用残高が限度額に達してしまい追加の利用ができなくなったりするリスクがあります。特に、家賃や学費の支払いなどに使うつもりだった場合、想定外の出費で限度額オーバーになる可能性もあるので注意が必要です。

クレジットカード編集部

学生の方でもアルバイトやフリーランスとして収入がある方は、職業を「フリーター」や「個人事業主」と選択できるため、通常の楽天カードに申し込むのも手でしょう。

楽天銀行を使われている方はクレジットカードとキャッシュカードが一体化した「楽天銀行カード」がおすすめ

楽天銀行を利用されている方におすすめなのが、楽天カードのクレジット機能と楽天銀行のキャッシュカード機能が一体となった「楽天銀行カード」です。楽天銀行カードは年会費永年無料で、国際ブランドはJCBのみとなっています。

楽天銀行カードの最大の魅力は、クレジットカードとキャッシュカードが1枚になることで財布がスッキリすることです。

また、楽天カードのお引き落としを楽天銀行に設定することで、楽天銀行の普通預金金利が年0.04%と他行の40倍になるなど、お得で便利なサービスが受けられます。

クレジットカード編集部

キャッシュカード機能が付帯しているだけなので、楽天銀行の口座をお持ちでない場合はわざわざ本券種にする必要はありません。

会社オーナーや個人事業主の方は「楽天ビジネスカード」がおすすめ

会社経営や個人事業を営まれている方におすすめなのが、法人・個人事業主向けの「楽天ビジネスカード」です。楽天ビジネスカードは年会費永年無料で、国際ブランドはVISAとMasterCardから選べます。

楽天ビジネスカードの最大の特徴は、経費の管理がしやすいことです。WEB明細サービスを利用すれば、法人/個人事業主の方も使いやすい明細書をダウンロードでき、経理処理の効率化が図れます。

また、最大9枚までの追加カードが発行可能なため、従業員への支給用カードとしても活用できるでしょう。

ただし、楽天ビジネスカードの審査は個人の信用情報をベースに行われます。そのため、代表者の信用力が重要になってくるほか、事業の規模や業種によっては審査が通りにくい場合もあります。

申し込みの際は、必要書類を整えた上で、慎重に検討することをおすすめします。

楽天カードの国際ブランドはどれがおすすめか

メインカードとして使うならVISA・Mastercardがおすすめ

楽天カードをメインのクレジットカードとして使うなら、VISA・Mastercardがおすすめです。この2つは世界的に最も利用者が多く、加盟店舗数も圧倒的に多いため、国内外問わずほとんどの場所で利用できます

VISAは世界200以上の国と地域で約1億以上の加盟店を持ち、Mastercardも210カ国以上で約1億カ所以上の加盟店があります。

日本国内でもどちらも高いシェアを誇っており、買い物で困ることはまずないでしょう。また、VISAとMastercardは海外での利用にも強みがあります。

多くの通貨に対応しており、海外旅行の際も安心して使えます。VISAは160種類以上の通貨に対応し、Mastercardの為替手数料は他のブランドより安くなる傾向にあります。

楽天カード全9券種を徹底比較

本章ではこれまでご紹介した楽天カード全8券種に加え、インビテーションが送られた方だけが作れる楽天ブラックカードも交えて比較・ご紹介いたします。

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券種年会費申し込み資格ポイント還元率ポイント名国際ブランド審査・発行スピードショッピング利用可能枠キャッシング利用可能枠支払い方法

楽天カード
無料18歳以上
学生可
1.00%~3.00%楽天ポイントVISA / Mastercard / JCB / AMEX通常1週間10万円~100万円国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

楽天PINKカード
無料18歳以上(高校生を除く)1.00%~3.00%楽天ポイントVISA / Mastercard / JCB / AMEX通常1週間10万円~100万円国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

楽天ゴールドカード
2,200円20歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
1.00%~3.00%楽天ポイントVISA / Mastercard / JCB / AMEX通常1週間~200万円
楽天ゴールドカード独自の審査基準により決定
国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

楽天プレミアムカード
11,000円20歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
1.00%~3.00%楽天ポイントVISA / Mastercard / JCB / AMEX通常1週間~300万円国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

楽天ブラックカード
33,000円楽天カード会員の中からインビテーションが送られた方への招待制1.00%~3.00%楽天ポイントVISA / Mastercard / JCB / AMEX国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

楽天ANAマイレージカード
550円(初年度無料)
※年1回以上利用で翌年度無料
18歳以上1.00%~3.00%楽天ポイントVISA / Mastercard / JCB通常1週間国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

楽天カードアカデミー
無料18歳以上~28歳以下
※学生専用
※楽天会員の方
1.00%~3.00%楽天ポイントVISA / JCB通常1週間~30万円国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

楽天銀行カード
無料18歳以上
※楽天銀行に個人普通預金口座をお持ちの方(ビジネス口座不可)
※楽天カード会員不可
1.00%~3.00%楽天ポイントJCB最短10営業日国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

楽天ビジネスカード
2,200円
※楽天プレミアムカード年会費:別途11,000円
20歳以上
※本人に安定した継続的な収入のある方
※楽天プレミアムカードを所持している方
1.00%~3.00%楽天ポイントVISA / Mastercard / JCB~300万円
※楽天プレミアムカードと併せて最高300万円
国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い

楽天カード

楽天カード
年会費無料
申し込み資格18歳以上
学生可
ポイント還元率1.00%~3.00%
ポイント名楽天ポイント
交換可能ポイント楽天各種サービス
マクドナルド
すき家
吉野家
ファミリーマート
出前館
ビックカメラなど
ポイント有効期限〜12ヶ月
交換可能マイルANAマイル
JALマイル
国際ブランドVISA / Mastercard / JCB / AMEX
審査・発行スピード通常1週間
ショッピング利用可能枠10万円~100万円
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー楽天Edy
電子マネーチャージ
スマホ決済Apple Pay / Google Pay / 楽天ペイ
ETCカード年会費:550円
※楽天PointClub会員ランクがカード申込時点でプラチナ会員の場合、楽天カードに付帯して発行する楽天ETCカードの初年度年会費無料
※楽天PointClub会員ランクがETCカード年会費請求月にプラチナ会員の場合、次年度1年間の年会費無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:無料
※対象:生計を同一にする配偶者・親・子供(18歳以上)の方
※5枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害2,000万円
傷害治療200万円
疾病治療200万円
携行品損害
賠償責任3,000万円
救援者費用200万円
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外
国内
備考
おすすめポイント・特徴
  • ポイント還元率が比較的高い
  • 楽天の各サービスをお得に利用
  • 楽天Edyもお得に使える

楽天カードのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費永年無料で、楽天市場の利用でポイント最大16.5倍
  • 街での買い物でも100円につき1ポイント(1%)貯まる
  • Edy機能付帯でお得に、申し込み時のキャンペーンも豊富
デメリット
  • ETCカードは年会費有料(一部の上級会員は無料)
  • 広告メールマガジンが多く送られてくることがある

楽天カードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 楽天カード新規入会&利用で5,000ポイント
  • Uber Eats 初回利用限定総額5,000円オフクーポン キャンペーン

※2024年7月7日時点での情報
※参考 : 新規入会&利用でポイント進呈|楽天カード

楽天カードの特徴

楽天カードは、楽天が発行するクレジットカードの中で最もスタンダードなカードです。年会費は永年無料で、VISA、Mastercard、JCB、American Expressの4つの国際ブランドから選べます。

楽天カードの最大の魅力は、楽天市場での買い物で常に高いポイント還元率を得られること。基本の還元率は100円につき1ポイント(還元率1%)ですが、楽天市場では最大3倍(還元率3%)になります。

貯まったポイントは1ポイント=1円として、楽天市場の買い物に利用できるほか、楽天ペイ残高へのチャージや楽天Edy、楽天トラベルなど、楽天の各種サービスでも幅広く使えます。

また、楽天カードなら海外旅行傷害保険が最高2,000万円付帯するなど、保険面でも充実しています。ショッピング保険やネット不正利用への補償など、安心して利用できる仕組みが整っています。

発行までの期間は約1週間と短く、カードデザインも豊富に用意されているので、自分好みの1枚を選べるのも嬉しいポイントです。

楽天市場をはじめ楽天のサービスをよく利用する方にとって、楽天カードは年会費無料で高い還元率を得られる、おすすめのクレジットカードといえるでしょう。

楽天カードはさまざまなデザインから選べる

楽天カードは、豊富なデザインバリエーションが用意されているのが特徴です。スタンダードなデザインから、人気アニメやキャラクターとのコラボレーションデザインまで、幅広いラインナップから自分好みの1枚を選べます。

スタンダードデザインは、楽天のロゴマークを配したシンプルなもの。カードの色は、ブラック、ホワイト、ピンク、ブルーの4色から選べます。どの色もスタイリッシュでクールな印象で、年齢や性別を問わず使いやすいデザインです。

また、人気アニメ「名探偵コナン」や「ドラゴンボール」、人気キャラクター「リラックマ」などとコラボレーションしたデザインカードも人気です。

さらに、楽天カードでは、自分のお気に入りの写真を使ってオリジナルデザインのカードを作ることもできます。世界に1枚だけのカードを持つことができるので、特別感があります。

カードデザインは、入会申し込み時に選ぶことができます。もし気に入ったデザインがない場合でも、入会後にカードデザインを変更することも可能です。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
年会費2,200円
申し込み資格20歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
ポイント還元率1.00%~3.00%
ポイント名楽天ポイント
国際ブランドVISA / Mastercard / JCB / AMEX
審査・発行スピード通常1週間
ショッピング利用可能枠~200万円
楽天ゴールドカード独自の審査基準により決定
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー楽天Edy
電子マネーチャージ楽天Edy
スマホ決済Apple Pay / Google Pay / 楽天ペイ
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:550円
※対象:生計を同一にする配偶者・親・子供(18歳以上)の方
※5枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害2,000万円
傷害治療200万円
疾病治療200万円
携行品損害20万円
賠償責任3,000万円
救援者費用200万円
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外
国内
備考カード利用お知らせメール
商品未着あんしん制度(楽天市場の店舗と連絡が困難になった場合、請求を取り消し)
ネット不正あんしん制度
カード会員専用ページ 楽天e-NAVI
スマホ・タブレット専用アプリ
おすすめポイント・特徴
  • 国内空港ラウンジが年間2回無料で利用可能
  • 楽天ポイントがどんどん貯まる
  • 楽天カードトラベルデスクが無料で利用可能

楽天ゴールドカードのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費2,200円(税込)と格安なゴールドカード
  • 楽天市場でのポイント還元率が通常の3倍
  • ラウンジ利用などゴールド会員ならではの特典あり
デメリット
  • 一般の楽天カードと比べると年会費が発生する
  • 楽天プレミアムカードと比べると特典が劣る

楽天ゴールドカードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会&利用で最大5,000ポイントもらえる
  • 新規入会特典として2,000ポイントもらえる
  • 楽天ゴールドカードを初回利用で3,000ポイントもらえる

※2024年7月7日時点での情報
※参考 : 楽天ゴールドカード新規入会&利用でポイント進呈|楽天カード

楽天ゴールドカードの特徴

楽天ゴールドカードは、年会費2,200円(税込)で発行できる、ワンランク上の楽天カードです。通常の楽天カードと比べて、いくつかの特典が追加・拡充されています。

まず注目したいのが、国内主要空港とハワイ・韓国の空港ラウンジが年2回まで無料で利用できること通常1回あたり1,000円以上かかるサービスを、年会費とほぼ同額で利用できるのは大きなメリットです。

また、ETCカードの年会費が無料になるのも嬉しいポイント。一般カードでは年550円(税込)かかりますが、ゴールドなら無料で発行・利用できます。

ポイント還元率は基本的に一般カードと変わりませんが、誕生月のみ楽天市場・楽天ブックスのお買い物が+1倍となる特典が。最大2,000ポイントまで上乗せされるので、誕生月の大型購入時にはお得になります。

年会費は一般カードより高くなりますが、付帯保険の内容や空港ラウンジ利用特典を考えれば、十分元が取れるでしょう。楽天をヘビーに利用する方は、ゴールドカードへの切り替えを検討してみる価値は大いにあります。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
年会費11,000円
申し込み資格20歳以上
本人に安定した継続的な収入のある方
ポイント還元率1.00%~3.00%
ポイント名楽天ポイント
マイル交換レート1ポイント=0.5マイル
マイル交換先・JAL
・ANA
国際ブランドVISA / Mastercard / JCB / AMEX
審査・発行スピード通常1週間
ショッピング利用可能枠~300万円
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー楽天Edy
電子マネーチャージ楽天Edy
スマホ決済Apple Pay / Google Pay / 楽天ペイ
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:550円
※対象:生計を同一にする配偶者・親・子供(18歳以上)の方
※5枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害5,000万円(自動付帯:4,000万円)
傷害治療300万円(自動付帯:300万円)
疾病治療300万円(自動付帯:300万円)
携行品損害50万円(自動付帯:20万円)
賠償責任3,000万円(自動付帯:3,000万円)
救援者費用200万円(自動付帯:200万円)
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額3,000円
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外300万円
国内300万円
備考
おすすめポイント・特徴
  • 楽天市場でのポイント還元率が最大5倍
  • 国内・海外空港ラウンジを無料で利用可能
  • 海外旅行保険が自動付帯

楽天プレミアムカードのメリット・デメリット

メリット
  • 楽天市場での買い物が常に3倍
  • プライオリティ・パスで空港ラウンジが無料で使える
  • 海外旅行傷害保険が最高1億円と手厚い
デメリット
  • 年会費が11,000円(税込)と高め
  • 楽天市場をあまり利用しないと元が取れない

楽天プレミアムカードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会&利用で最大5,000ポイントもらえる
  • 「自動でリボ払い」に登録で2,000ポイントもらえる
  • 楽天プレミアムカードを30,000円以上の利用で3,000ポイントもらえる

※2024年7月5日時点での情報
※参考 : 楽天プレミアムカード新規入会&利用でポイント進呈|楽天カード

楽天プレミアムカードの特徴

楽天プレミアムカードは、年会費11,000円(税込)のハイステータスカードです。

楽天市場での買い物が常に高いポイント還元率を得られるのが最大の魅力です。通常の還元率は1%ですが、楽天市場では最大5%(+4%)になります。

また、世界中の空港ラウンジが無料で使い放題になる「プライオリティ・パス」が付帯するのも大きな特典です。通常はプレステージ会員の年会費が約6万円かかりますが、楽天プレミアムカードなら年会費に含まれています。

さらに、「選べる3つのコース」で楽天市場や楽天トラベル、楽天ブックスなどでポイント還元率を上げられるのも嬉しいポイントです。誕生月には楽天市場・楽天ブックスの利用でさらに+1%の還元率アップも。

海外旅行傷害保険は最高5,000万円、国内旅行傷害保険・ショッピング保険も充実しており、ゴールドカードとしての性能も申し分ありません。普段から楽天市場をよく利用し、空港ラウンジや保険などの特典を活用できる方におすすめのプレミアムカードです。

楽天ブラックカード(招待制)

楽天ブラックカード
年会費33,000円
申し込み資格楽天カード会員の中からインビテーションが送られた方への招待制
ポイント還元率1.00%~3.00%
ポイント名楽天ポイント
国際ブランドVISA / Mastercard / JCB / AMEX
審査・発行スピード
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー楽天Edy
電子マネーチャージQUICPay利用 / 楽天Edy
スマホ決済Apple Pay / Google Pay / 楽天ペイ
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:無料
※2枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
傷害治療300万円(自動付帯:300万円)、家族特約100万円(自動付帯:100万円)
疾病治療300万円(自動付帯:300万円)、家族特約100万円(自動付帯:100万円)
携行品損害50万円(自動付帯:50万円)、家族特約20万円(自動付帯:20万円)
賠償責任10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約5,000万円(自動付帯:5,000万円)
救援者費用300万円(自動付帯:300万円)、家族特約100万円(自動付帯:100万円)
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害5,000万円(自動付帯:5,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
入院保険金日額5,000円(自動付帯:5,000円)、家族特約5,000円(自動付帯:5,000円)
通院保険金日額3,000円(自動付帯:3,000円)、家族特約3,000円(自動付帯:3,000円)
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外300万円
国内300万円
備考

楽天ブラックカードのメリット・デメリット

メリット
  • 楽天市場での還元率が高く、ポイントが貯まりやすい
  • 年会費が他のブラックカードより安い
  • 比較的短期間でインビテーションを取得できる
デメリット
  • 招待制のため、自分から申し込むことができない
  • ステータス性では本格的なブラックカードに劣る

楽天ブラックカードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 現在はなし

※2024年7月7日時点での情報
※参考 : キャンペーン|楽天カード

楽天ブラックカードの特徴

楽天ブラックカードは、楽天の最上位カードで完全招待制となっています。

楽天カードの中でも特に優れた利用実績のある方のみに発行されるプレミアムカードで、年会費は22,000円(税込)と高額ですが、その特典内容は圧巻です。

まず、楽天市場でのポイント還元率は常に最大7%(+6%)と非常に高水準。楽天プレミアムカードの5%をさらに上回ります。

また、楽天トラベルや楽天ブックスなどでも還元率が大幅にアップするなど、楽天サービス全般で優遇されます。空港ラウンジに関しては、国内主要空港とハワイ・韓国の空港ラウンジが無制限で利用可能。

プライオリティ・パスのプレステージ会員資格も付帯し、世界中の空港ラウンジを無料で使い放題になります。さらに、国内・海外旅行傷害保険は最高1億円、ショッピング保険も最高1,000万円と、ブラックカードならではの手厚い補償が付いています。

その他、24時間365日の専用コンシェルジュサービスや、高級レストラン・ホテルの優待など、ラグジュアリーな特典が満載です。まさに、楽天の最上級カードにふさわしい内容といえるでしょう。

ただし、楽天ブラックカードは招待制のため、一般ユーザーが自由に申し込めるわけではありません。楽天カードの利用実績と信用情報をもとに、楽天側から招待状が届くことを待つ必要があります。選ばれしVIPのみが持つことを許される、特別なカードなのです。

楽天ブラックカードの招待基準は不明

楽天ブラックカードは完全招待制のクレジットカードであり、招待基準は非公開となっています。楽天側から招待状が届かない限り、申し込むことはできません。

一般的に、楽天カードの利用実績と信用情報が招待の判断材料になると考えられています。楽天市場での購入額が多かったり、楽天カードの利用額・利用頻度が高かったりすると、招待される可能性が高まるでしょう。

ただし、具体的にどの程度の利用実績があれば招待されるのかは明らかになっていません。楽天市場で月100万円以上の利用が必要という噂もありますが、真偽のほどは定かではありません

また、単に利用額が多いだけでなく、長期的に安定した利用があるかどうかも重要な判断材料になると考えられます。

さらに、年収や職業、家族構成など、信用情報に関する要素も招待の可否に影響すると推測されます。安定した収入があり、信用リスクが低いと判断されることが重要なポイントになりそうです。

楽天ANAマイレージカード

楽天ANAマイレージカード
年会費550円(初年度無料)
※年1回以上利用で翌年度無料
申し込み資格18歳以上
ポイント還元率1.00%~3.00%
ポイント名楽天ポイント
国際ブランドVISA / Mastercard / JCB
審査・発行スピード通常1週間
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー楽天Edy
電子マネーチャージ楽天Edy
スマホ決済Apple Pay / Google Pay / 楽天ペイ
ETCカード年会費:550円
※発行手数料0円
家族カード年会費:無料
※対象:生計を同一にする配偶者・親・子供(18歳以上)の方
※5枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害2,000万円
傷害治療200万円
疾病治療200万円
携行品損害
賠償責任3,000万円
救援者費用200万円
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外
国内
備考商品未着あんしん制度(楽天市場の店舗と連絡が困難になった場合、請求を取り消し)

楽天ANAマイレージクラブカードのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費が実質無料で、年1回以上利用すれば翌年度は無料
  • ANAマイルが200円につき1マイル貯まる高めの還元率
  • 空港でのスキップサービスが利用でき搭乗手続きが楽
デメリット
  • ANAカードのようなフライト搭乗ボーナスマイルは付与されない
  • ANAマイルコースだと楽天会員ランクが上がりにくい
  • キャンペーンで獲得した楽天ポイントはマイルに交換できない

楽天ANAマイレージクラブカードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会&利用で最大5,000ポイントもらえる
  • 新規入会特典として2,000ポイントもらえる
  • 楽天ANAマイレージクラブカードを初回利用で3,000ポイントもらえる
  • Uber Eats 初回利用限定総額5,000円オフクーポン キャンペーン

※2024年7月7日時点での情報
※参考 : 楽天ANAマイレージクラブカード新規入会&利用でポイント進呈|楽天カード

楽天ANAマイレージクラブカードの特徴

楽天ANAマイレージクラブカードは、楽天カードの機能にANAマイレージクラブの特典が加わった便利なカードです。年会費は550円(税込)ですが、年1回以上の利用で翌年度の年会費が無料になります。

このカードの最大の特徴は、楽天ポイントとANAマイルが同時に貯められること。カード利用100円につき、楽天ポイントコースなら1ポイント(還元率1%)、ANAマイルコースなら0.5マイル(還元率0.5%)が貯まります。コースはいつでも変更可能で、貯めたポイントは手数料無料でANAマイルに交換できるのも嬉しいポイントです。

また、ANAマイレージクラブ会員限定サイト「ANAマイレージモール」での買い物でもマイルが貯まるなど、ANAユーザー向けの特典が充実。国内線の空港でスキップサービスが使えたり、海外・国内旅行傷害保険が最高2,000万円付帯するのも心強いです。

年会費550円は他のマイル系カードと比べるとリーズナブルで、発行期間も最短5営業日と短いのが魅力。楽天ユーザーでANAマイルを日常的に貯めたい人には、楽天ANAマイレージクラブカードがおすすめのカードと言えるでしょう。

楽天PINKカード

楽天PINKカード
年会費無料
申し込み資格18歳以上(高校生を除く)
ポイント還元率1.00%~3.00%
ポイント名楽天ポイント
国際ブランドVISA / Mastercard / JCB / AMEX
審査・発行スピード通常1週間
ショッピング利用可能枠10万円~100万円
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー楽天Edy
電子マネーチャージ楽天Edy
スマホ決済Apple Pay / Google Pay / 楽天ペイ
ETCカード年会費:550円
※楽天PointClub会員ランクがカード申込時点で「プラチナ会員」の場合、楽天カードに付帯して発行する楽天ETCカードの初年度年会費無料
※楽天PointClub会員ランクがETCカード年会費請求月に「プラチナ会員」の場合、次年度1年間の年会費無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:無料
※対象:生計を同一にする配偶者・親・子供(18歳以上)の方
※2枚まで発行可能
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害2,000万円
傷害治療200万円
疾病治療200万円
携行品損害
賠償責任3,000万円
救援者費用200万円
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外
国内
備考楽天PINKサポート(女性特定疾病補償プラン:月払保険料30円~)
おすすめポイント・特徴
  • 女性向け保険プランがあり女性にオススメ
  • デザインがかわいい
  • 楽天グループ優待サービスがある

楽天PINKカードのメリット・デメリット

メリット
  • 楽天市場の買い物が常に3%以上のポイント還元
  • 女性向けの優待サービスや保険を付帯できる
  • ピンクを基調とした女性好みのかわいいデザイン
デメリット
  • 女性向けサービスは有料のオプションが多い
  • 男性でも作れるが、あえて選ぶ理由に乏しい
  • ゴールド・プレミアムに比べ付帯サービスが劣る

楽天PINKカードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会&利用で最大5,000ポイントもらえる

※2024年7月7日時点での情報
※参考 : ピンクが基調のかわいいデザイン 楽天PINKカード|楽天カード

楽天PINKカードの特徴

楽天PINKカードは、楽天カードの中でも女性向けにデザインされたクレジットカードです。年会費は永年無料で、ピンク色を基調としたスタイリッシュなデザインが特徴的です。

楽天PINKカードの最大の魅力は、楽天カードと同様に高いポイント還元率を維持しつつ、女性向けの特典が付帯している点です。

楽天市場での還元率は最大3%と高水準で、100円につき1ポイントが貯まります。

さらに、月額330円(税込)の「楽天グループ優待サービス」に加入すると、楽天市場での買い物が500円オフになったり、楽天トラベルの国内宿泊予約が1,000円オフになったりと、お得に楽天グループのサービスを利用できます。

また、同じく月額330円(税込)の「ライフスタイル応援サービス」では、飲食店や整体、習い事、カラオケなど、女性に人気の幅広いジャンルの優待特典を受けられます。これらのサービスは申し込み後、最大2カ月間無料で試せるのも嬉しいポイントです。

そのほか、最高2,000万円の海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険が付帯するなど、保険面でも充実しています。女性特有の疾病に備える「楽天PINKサポート」にも加入できるのが心強いですね。

年会費無料で高い還元率を維持しつつ、女性向けの優待サービスが充実している楽天PINKカード。楽天の利用が多い女性なら、ぜひ検討してみる価値があるでしょう。

楽天カードアカデミー

楽天カードアカデミー
年会費無料
申し込み資格18歳以上~28歳以下
※学生専用
※楽天会員の方
ポイント還元率1.00%~3.00%
ポイント名楽天ポイント
国際ブランドVISA / JCB
審査・発行スピード通常1週間
ショッピング利用可能枠~30万円
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー楽天Edy
電子マネーチャージ楽天Edy
スマホ決済Apple Pay / Google Pay / 楽天ペイ
ETCカード年会費:550円
※楽天PointClub会員ランクがプラチナ会員以上で年会費無料
※発行手数料0円
※1枚まで発行可能
家族カード
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害2,000万円
傷害治療200万円
疾病治療200万円
携行品損害
賠償責任3,000万円
救援者費用200万円
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外
国内
備考

楽天カードアカデミーのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費が永年無料で学生でも持ちやすい
  • 楽天市場での還元率が通常の3倍の3%になる
  • 楽天ブックス・楽天トラベルの還元率も最大4倍
デメリット
  • 利用限度額が最高30万円までと低め
  • 家族カードが発行できない
  • 大学卒業すると自動的に楽天カードに切り替わる

楽天カードアカデミーのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会&利用で最大5,000ポイントもらえる
  • 新規入会特典として2,000ポイントもらえる
  • 楽天カードアカデミーを初回利用で3,000ポイントもらえる

※2024年7月7日時点での情報
※参考 : 学生限定!楽天カード アカデミー新規入会&利用でポイント|楽天カード

楽天カードアカデミーの特徴

楽天カードアカデミーは、18歳から28歳までの学生を対象とした楽天カードの学生版です。年会費は永年無料で、学生でも持ちやすいクレジットカードとなっています。

楽天カードアカデミーの最大の特徴は、自動的に「楽天学割」に登録されること。楽天学割は、楽天市場やその他の楽天サービスで使える、学生限定の割引・ポイント特典が満載のサービスです。

例えば、楽天市場では毎週水曜日にポイント最大12倍、楽天ブックスでは本会員登録月の水曜日に2,000円以上の買い物で200ポイント、楽天トラベルでは学生プランが月額480円で利用できるなど、お得な特典が盛りだくさんです。

さらに、楽天カードアカデミー発行と利用で5,555ポイントがもらえる入会特典や、楽天市場での買い物が通常の3倍のポイント還元になるなど、学生限定の嬉しい特典も充実しています。

また、最高2,000万円の海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険が付帯するなど、保険面でも安心して利用できます。

学生のうちから楽天ポイントを貯めて、お得にショッピングを楽しめるのは大きなメリットです。年会費無料で学生限定の特典が満載の楽天カードアカデミー。楽天をよく利用する学生なら、ぜひ検討してみる価値があるでしょう。

楽天銀行カード

楽天銀行カード
年会費無料
申し込み資格18歳以上
※楽天銀行に個人普通預金口座をお持ちの方(ビジネス口座不可)
※楽天カード会員不可
ポイント還元率1.00%~3.00%
ポイント名楽天ポイント
国際ブランドJCB
審査・発行スピード最短10営業日
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージ
スマホ決済
ETCカード年会費:550円
※楽天PointClub会員ランクがプラチナ会員、ダイヤモンド会員の方は初年度年会費無料
※発行手数料0円
家族カード
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害2,000万円
傷害治療200万円
疾病治療200万円
携行品損害
賠償責任3,000万円
救援者費用200万円
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外
国内
備考

楽天銀行カードのメリット・デメリット

メリット
  • 楽天ポイントが100円につき1ポイント貯まる
  • 楽天市場でのお買い物がポイントアッププログラムでお得
  • 楽天銀行と楽天証券の入出金が自動でできる
デメリット
  • 楽天銀行以外は引き落とし口座にできない
  • カード発行後は他の楽天銀行口座へ変更できない
  • 楽天銀行の口座開設が必要で管理口座が増える

楽天銀行カードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 新規入会&利用で最大5,000ポイントもらえる
  • 新規入会特典として2,000ポイントもらえる
  • 楽天銀行カードを初回利用で3,000ポイントもらえる

※2024年7月7日時点での情報
※参考 : 年会費永年無料!楽天銀行カード新規入会&利用で最大5,000ポイントプレゼント

楽天銀行カードの特徴

楽天銀行カードは、楽天カードのクレジット機能と楽天銀行のキャッシュカード機能が一体となった便利なカードです。年会費は永年無料で、国内のJCB加盟店でのショッピングが可能です。

このカードの最大の特徴は、クレジットカードとキャッシュカードが1枚になることで、財布の中身がすっきりすることATMでの入出金とカードショッピングをこれ1枚でこなせるので、とても便利です。

また、楽天市場での利用を中心に、100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まるのも嬉しいポイント。貯めたポイントは1ポイント=1円として、楽天銀行カードの支払いに充当することもできます。

さらに、楽天銀行の口座を楽天カードの引き落とし口座に設定することで、楽天市場のお買い物が常に「楽天カード+楽天銀行」の組み合わせとなり、ポイント還元率が最大1.5倍になるなど、お得がいっぱいです。

海外旅行傷害保険も最高2,000万円付帯しているので、国内外を問わず安心して利用できます。楽天銀行ユーザーなら、キャッシュカードとクレジットカードを1枚にまとめられる楽天銀行カードは、申し込んでおいて損はないでしょう。

楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカード
年会費2,200円
※楽天プレミアムカード年会費:別途11,000円
申し込み資格20歳以上
※本人に安定した継続的な収入のある方
※楽天プレミアムカードを所持している方
ポイント還元率1.00%~3.00%
ポイント名楽天ポイント
国際ブランドVISA / Mastercard / JCB
審査・発行スピード
ショッピング利用可能枠~300万円
※楽天プレミアムカードと併せて最高300万円
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージ
スマホ決済
ETCカード年会費:550円
※1枚無料
※10枚目以降はカード到着後に楽天e-NAVIから申し込み
※発行手数料0円
※9枚まで発行可能
家族カード
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害
傷害治療
疾病治療
携行品損害
賠償責任
救援者費用
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害
入院保険金日額
通院保険金日額
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外
国内
備考

楽天ビジネスカードのメリット・デメリット

メリット
  • 常時1%、楽天市場利用で最大5%の高還元率
  • ETCカードを複数枚発行可能で1枚目は無料
  • Visaビジネスオファーで様々な優待が受けられる
デメリット
  • 単体では発行できず、楽天プレミアムカードが必須
  • 楽天プレミアムカードと合わせると年会費が高い
  • キャッシング機能がなく支払いは1回払いのみ

楽天ビジネスカードのキャンペーン情報

キャンペーン
  • 楽天プレミアムカード新規入会&楽天ビジネスカード新規入会でもれなく2,000ポイントもらえる

※2024年7月7日時点での情報
※参考 : 楽天ビジネスカード新規入会でポイント進呈|楽天カード

楽天ビジネスカードの特徴

楽天ビジネスカードは、法人代表者や個人事業主向けの楽天カードです。年会費は2,200円(税込)で、楽天プレミアムカードとのセット発行のみとなっています。

楽天ビジネスカードの最大の特徴は、経費の管理がしやすいことカードの利用明細を専用サイトからダウンロードできるので、経理処理の効率化に役立ちます。また、パソコンやスマホから利用限度額の設定・変更ができるので、従業員に支給する際にも安心です。

さらに、楽天市場での利用を中心に、100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まるのも魅力。楽天プレミアムカードとの併用で、楽天市場での還元率は最大5%にもなります。

貯めたポイントは1ポイント=1円として、楽天ビジネスカードの支払いに充当できます。ETCカードも1枚目は年会費無料で発行でき、2枚目以降も1枚550円(税込)と手頃。複数の社員に持たせることで、経費管理をさらに効率化できるでしょう。

年会費を含めると決して安いカードではありませんが、楽天プレミアムカードの豊富な特典も併せて利用できる点は大きな魅力。ビジネスでの活用で、経費の管理効率化とポイント還元の両立を目指す方におすすめのカードです。

楽天カードのメリット

楽天カードのメリットは、主に以下のものが挙げられます。

楽天カードのメリット
  • 楽天市場をはじめとした楽天系列のサービスでポイント還元率がアップする
  • 楽天ペイで組み合わせて利用するとポイント還元率がさらにアップ
  • 入会キャンペーンが豊富&適用条件がかんたん
  • 国際ブランドでアメックスが選べる

それぞれ詳しく解説していきます。

楽天市場をはじめとした楽天系列のサービスでポイント還元率がアップする

楽天市場をはじめとした楽天系列のサービスでポイント還元率がアップする楽天カードの大きな魅力は、楽天市場での買い物や楽天系列のサービス利用時にポイント還元率が大幅にアップすることです。

通常の買い物では100円につき1ポイント(還元率1%)ですが、楽天市場では常に3倍以上のポイントが貯まります。これは、楽天会員ステータス(1%)+楽天カード利用(1%)+楽天市場ご利用分(1%)の合計で、最低でも3%の高還元率が実現するからです。

さらに、楽天グループのサービスを組み合わせて利用することで、ポイント還元率が最大16.5%にまで跳ね上がるSPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用できます。

例えば、楽天モバイルのスマホ利用で+2倍、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にすることで+1倍、楽天ブックスで書籍を購入すると+0.5倍など、楽天経済圏でのお買い物やサービス利用が増えるほどにポイントが貯まりやすくなるのです。

月間のポイント付与上限があるため要注意

楽天カードは楽天市場をはじめとした楽天系列のサービスでポイント還元率が高いのが大きな魅力ですが、月間のポイント付与上限があるため注意が必要です。

楽天カードのポイント付与上限は、一般カードの場合、楽天市場でのお買い物が3,000ポイント、楽天市場以外でのお買い物が1,500ポイントとなっています。つまり、楽天市場で30万円以上、それ以外で15万円以上の買い物をしても、それ以上のポイントは付与されないのです。

プレミアムカードやゴールドカードなどの上位カードでは、付与上限がさらに高くなりますが、それでも一定の制限があります。特に、楽天市場のヘビーユーザーや、高額商品をまとめ買いする人は、上限に達してしまう可能性が高いでしょう。

楽天ペイで組み合わせて利用するとポイント還元率がさらにアップ

楽天カードのメリットをさらに引き出すには、楽天ペイとの組み合わせがおすすめです。楽天ペイは、アプリ決済サービスの楽天ペイアプリと、実店舗で使えるQRコード決済の楽天ペイ(オンライン決済)の2種類があります。

楽天ペイアプリは、楽天カードをアプリに登録することで、楽天市場アプリでの買い物がポイント+2倍になるのが大きな魅力。楽天市場での還元率が通常の3倍から5倍にアップするので、お得度が大幅に高まります。

一方、楽天ペイ(オンライン決済)は、街のお店で使えるQRコード決済サービス。楽天カードを登録して楽天ペイで支払うと、100円につき1ポイントが貯まります。つまり、実店舗でも楽天ポイントが貯められるようになるのです。

さらに、楽天ペイ(オンライン決済)には、毎週水曜日・日曜日限定でポイント+1倍のキャンペーンがあります。「お買い物マラソン」の日に楽天ペイを利用すれば、還元率が2倍の2%になるのでさらにお得。

加えて、楽天ペイ(オンライン決済)の利用額に応じて、楽天カードの支払い金額の最大2%がポイントで還元されるキャンペーンも不定期で開催。楽天経済圏での消費が増えるほど、どんどんポイントが貯まっていくシステムになっています。

入会キャンペーンが豊富&適用条件がかんたん

楽天カードは、新規入会キャンペーンが非常に充実しているクレジットカードです。通常時でも5,000ポイントがもらえるキャンペーンを実施していますが、期間限定で8,000ポイントや10,000ポイントなど、さらにお得なキャンペーンを頻繁に開催しています。

キャンペーンの適用条件も非常にシンプルです。基本的には、「楽天カードを申し込む」「カードを受け取る」「カードを利用する」「支払い口座を設定する」といった、クレジットカード入会の一連の流れを踏むだけでポイントがもらえます。

ポイントの内訳は、入会特典とカード利用特典の2種類に分かれています。入会特典の2,000ポイントは、カード到着後に楽天e-NAVIに登録するだけで付与されます。

一方、カード利用特典は、カード発行月の翌月末までにカードを利用し、翌々月25日までに口座振替の設定を完了することで付与されます。

楽天カードほど、大量ポイントがもらえるキャンペーンを頻繁に実施しているクレジットカードは珍しいでしょう。

クレジットカード編集部

楽天カードのキャンペーンは適用条件が非常にシンプル。

他クレジットカードで「最大3万円キャッシュバック」等見かけることもあるかと思いますが、多くの場合は適用条件が複雑かつ難易度が高いものとなっています。(リボ払いに設定する等)

国際ブランドでアメックスが選べる

楽天カードの大きな特徴の一つが、国際ブランドにアメリカン・エキスプレス(アメックス)を選べること。通常、アメックスは年会費が高額なイメージがありますが、楽天カードなら年会費無料でアメックスのサービスを受けられます

アメックスを選ぶメリットとして、「アメリカン・エキスプレス・コネクト」という会員限定サイトが利用できる点が挙げられます。旅行やグルメ、エンターテインメントなどの優待特典が充実しており、ちょっとリッチな体験ができるでしょう。

また、「楽天カードポイントプラス」の加盟店の中には、アメックスブランドの楽天カードのみポイント5倍になるお店もあります。ココカラファインなどのドラッグストアで、お得にポイントを貯められるのは嬉しいポイントです。

ただし、アメックスブランドは楽天カードのキャンペーン対象外になることが多いのが玉にキズ。また、海外での利用時の手数料が他のブランドより高めなのも注意点です。

とはいえ、年会費無料でアメックスの上質なサービスを体験できるのは楽天カードならでは。国内ではJCB加盟店でも使えるので、アメックスならではの特典を活用したい方におすすめのブランドと言えるでしょう。

楽天カードのデメリット

楽天カードのデメリットは、主に以下のものが挙げられます。

楽天カードのデメリット
  • 2枚持ちできるカードが限られる
  • 楽天市場をあまり使わない人にはそこまでメリットが無い
  • ステータス性が高いとは言えない

それぞれ詳しく解説していきます。

2枚持ちはできないためカー2枚持ちできるカードが限られる

楽天カードは、2021年6月1日のサービス変更により、1人の会員が2枚の楽天カードを持つことが可能になりました。しかし、すべての楽天カードの組み合わせで2枚持ちができるわけではありません

例えば、楽天カードと楽天ANAマイレージクラブカード、楽天カードと楽天銀行カード、楽天カードと楽天カード アカデミーなどの組み合わせでは、2枚目のカードを作ることはできません。

また、楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの組み合わせも不可です。

そのため、これらのカードを持っている状態で別の楽天カードに切り替えたい場合は、現在のカードを解約してから新しいカードに申し込む必要があります。カードを解約すると、付帯しているETCカードや家族カードも同時に解約となってしまうので注意が必要です。

また、カードを解約する際は、継続課金の支払い方法変更や、楽天Edyの残高使い切りなど、事前に確認しておくべきことがいくつかあります。解約後に楽天Edyの返金を申し出ても対応してもらえないので、残高は必ず使い切ってからカードを破棄しましょう。

国際ブランドだけ切り替えるということもできない

楽天カードでは、一度選んだ国際ブランドを途中で変更することはできません。

Visa、Mastercard、JCB、American Expressの4種類から選べますが、カード発行後にブランドだけを切り替えるという柔軟な対応は行われていないのです。仮に国際ブランドを変更したい場合、取れる選択肢は限られています。

まず、現在のカードを解約し、改めて新しい国際ブランドで楽天カードを申し込む方法があります

ただし、この場合は新規入会扱いとなり、再度審査を受ける必要があります。以前のカード情報は引き継がれないため、利用実績がリセットされてしまう点にも注意が必要です。

もう一つの方法は、現在とは異なる国際ブランドで2枚目の楽天カードを発行してもらうことです。こちらなら審査なしで希望の国際ブランドのカードが持てますが、あくまで2枚持ちであり、1枚目のカードは解約できません。

また、楽天プレミアムカードや楽天ゴールドカードへの切り替えであれば、アップグレードの際に国際ブランドの選択が可能です。ただし、この場合も元のカードは解約となります。

以上のように、楽天カードでは国際ブランドの変更に柔軟性がなく、ブランド単独での切り替えはできないのが現状です。カード発行時にはブランド選びを慎重に行い、後々後悔しないようにすることが肝心だといえるでしょう。

楽天市場をあまり使わない人にはそこまでメリットが無い

楽天カードの最大の魅力は、楽天市場での買い物で常に高いポイント還元率を得られることです。楽天市場では通常の3倍以上のポイントが貯まるため、ヘビーユーザーほど楽天カードのメリットを享受できます。

しかし、楽天市場をあまり利用しない人にとって、楽天カードの魅力は半減してしまいます。楽天市場以外でのポイント還元率は1%にとどまるため、他の高還元率カードと比べると物足りなさを感じるかもしれません。

Amazonや Yahoo!ショッピングを中心に利用している人は、それぞれのサービスと相性の良いカードを選ぶのがおすすめです。

Amazonなら「Amazon Mastercard」、Yahoo!ショッピングなら「PayPayカード」がおすすめ

Amazonをメインに使っている人なら、Amazon Mastercardがお得です。

Amazonでの買い物が常に2%のポイント還元となり、Amazonギフト券の購入なら0.5%のポイントが上乗せされます。年会費は無料なので、Amazonヘビーユーザーなら持っておいて損はないでしょう。

一方、Yahoo!ショッピングをよく利用する人は、PayPayカードがおすすめです。

Yahoo!ショッピングでの買い物が常に3%のポイント還元となり、キャンペーン時なら還元率が跳ね上がることも。PayPayボーナスは有効期限が無期限なので、貯めやすいのも魅力です。また、PayPayカードはYahoo!ショッピング以外のヤフー系サービスでもポイントが貯まります。

Yahoo!トラベルなら2%、LOHACO(ロハコ)なら5%の還元率を誇ります。ヤフーのサービスをまとめて利用している人ほど、PayPayカードのメリットを享受できるでしょう。

このように、楽天市場以外のショッピングサイトを中心に利用している人は、そのサイトに特化したクレジットカードを選ぶのが賢明です。

ステータス性が高いとは言えない

楽天カードは年会費無料で高い還元率を誇るお得なクレジットカードですが、ステータス性という点では物足りなさを感じる人もいるでしょう。

特に、楽天カードの所有者数は非常に多いため、「誰でも持っている」というイメージが先行しがちです。希少性や特別感が薄く、ステータスシンボルとしての魅力に欠けると言えるかもしれません。

ただし、楽天カードのゴールドカードである「楽天ゴールドカード」なら、国内主要空港のラウンジが年2回無料で利用できるなど、ステータス性は少し向上します。年会費も2,200円(税込)とリーズナブルなので、ステータスを意識しつつ楽天の還元率も享受したい方におすすめです。

結局のところ、楽天カードに限らずクレジットカードのステータス性を求めるなら、ゴールドカード以上の上位カードを検討するのがベターだと言えるでしょう。

楽天カードに関するよくある質問

楽天カードに関するよくある質問として、主に以下のものが挙げられます。

楽天カードに関するよくある質問
  • 楽天カードの引き落とし口座はどれがおすすめですか?
  • 楽天カードを使ったスマホ決済方法は何がありますか?
  • 楽天カードの特約店で家電量販店はありますか?
  • 楽天カードの一般券種で年会費がかかることはありますか?
  • 楽天カードではナンバーレスデザインはないんですか?

それぞれ詳しく解説していきます。

楽天カードの引き落とし口座はどれがおすすめですか?

楽天カードの引き落とし口座は、楽天銀行がおすすめです。楽天カードと楽天銀行を組み合わせて使うことで、いくつかの大きなメリットが得られます。

まず、楽天市場でのお買い物が楽天カードご利用分でポイント最大+0.5倍になります。

楽天カードを利用して楽天市場で買い物をし、その利用代金を楽天銀行口座から引き落とすことで、楽天市場での還元率がアップするのです。

また、楽天カードの引き落としがある月は、楽天銀行の普通預金金利が年0.04%(税引き後年0.031%)と、大手銀行の40倍にもなります。楽天銀行に資金を置いておくだけで、高い金利を得られるでしょう。

さらに、楽天銀行の「ハッピープログラム」にエントリーしておけば、楽天カードの引き落としで毎月最大9ポイントの楽天ポイントが自動的に貯まります。ポイントは意識せずに着実に貯まっていくので、お得感があります。

一方、楽天銀行カードは、引き落とし口座が楽天銀行に限定されてしまうため、他行からの引き落としを希望する人には不向きです。

また、国際ブランドがJCBのみなので、海外利用を重視する人にはデメリットとなるでしょう。

以上の点から、楽天カードユーザーには楽天銀行が引き落とし口座として最適だと言えます。

楽天カードを使ったスマホ決済方法は何がありますか?

楽天カードを使ったスマホ決済には、主に「楽天ペイ」と「楽天ペイ(アプリ決済)」の2種類があります。どちらも、楽天カードを登録することで利用可能になるサービスです。

楽天ペイなら、楽天カードを使った支払いでも楽天ポイントが貯まるのが大きなメリット

100円につき1ポイントが付与され、毎週水曜日・日曜日は+1倍のポイントが上乗せされます。

ポイントが2重で貯まるお得な決済方法と言えるでしょう。

一方、「楽天ペイ(アプリ決済)」は、楽天市場アプリ内での決済サービスです。

楽天ペイ(アプリ決済)の最大の魅力は、ポイント還元率が大幅にアップすること。通常の3倍ポイントに加えて、+2倍のポイントが上乗せされるため、実質5倍のポイント還元率になります。

楽天市場のヘビーユーザーなら、必ず活用したい決済方法です。

このように、楽天カードを使ったスマホ決済には2つの選択肢があります。

街のお店でポイントを2重取りしたいなら楽天ペイを、楽天市場の還元率を最大化したいなら楽天ペイ(アプリ決済)を使い分けるのがおすすめです。

楽天カードの特約店で家電量販店はありますか?

はい、楽天カードの特約店には複数の大手家電量販店が含まれています

主な家電量販店の特約店としては、ビックカメラ、コジマ、ジョーシン、エディオン、100満ボルトなどが挙げられます。これらの店舗では、楽天ポイントカードを提示することで、楽天ポイントが貯まります。

例えばビックカメラでは、楽天カードの利用で通常の1%に加えて、特約店分として0.5%のポイントが上乗せされ、合計1.5%の還元率になります。

普段から楽天ポイントを活用している方は、これらの店舗を上手に利用して、お得にポイントを貯めるのがおすすめです。家電の購入を検討する際は、楽天ポイントが使える特約店を選ぶと良いでしょう。

楽天カードの一般券種で年会費がかかることはありますか?

楽天カードの一般券種は、基本的に年会費が永年無料となっています。

楽天カード、楽天PINKカード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天カードアカデミーなどの一般カードでは、年会費を支払う必要はありません。

家族カードを追加する場合も、原則として年会費は無料です。

クレジットカードを持つなら、年会費無料が基本の楽天カードは非常におすすめと言えるでしょう。

ただし、楽天ANAマイレージクラブカードやETCカード、一部の家族カードでは年会費が発生するケースがあります。

申し込みの際は、年会費の有無を確認しておくことが大切です。

楽天カードではナンバーレスデザインはないんですか?

2023年12月から、楽天カードではナンバーレスデザインのカードの発行を開始しました

ナンバーレスデザインの対象となるのは、楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天カードアカデミー、楽天PINKカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードの6種類です。

一部のデザインカードは対象外となりますので注意が必要です。

すでに楽天カードをお持ちの方も、2枚目のカードとしてナンバーレスデザインのカードを申し込むことができます。

ただし、組み合わせによっては2枚目のカードとして作成できない場合もあります。

このように、楽天カードでもナンバーレスデザインのカードが選べるようになりました。セキュリティ面と利便性の両方が向上するので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

楽天カードは、楽天市場での買い物を中心に利用すると非常にお得なクレジットカードです。

楽天市場では常に3倍以上のポイント還元率を誇り、楽天経済圏のサービスを組み合わせることで還元率は最大16.5%にも跳ね上がります。

また、年会費が永年無料なのも大きな魅力。一般カードでありながら、海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険が付帯するなど、保険面でも充実しています。

楽天カードには9種類のラインナップがあり、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことができます

楽天市場のヘビーユーザーなら楽天カードか楽天PINKカード、ANAマイルを貯めたい人なら楽天ANAマイレージクラブカード、学生なら楽天カードアカデミーがおすすめです。

さらに、楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にすることで、ポイント還元率のアップや金利優遇など、お得なメリットがたくさん。楽天ペイとの連携で、街のお店でもポイントが2重で貯まるようになります。ライフスタイルに合わせて賢く使いこなせば、お得な生活を送れること間違いなしでしょう。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

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監修・執筆者

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