Coin Estate(旧:bitgate)の評判は?口コミやメリットから使いやすさを調査

Bitgate(ビットゲート)は、2010年3月31日に設立されており、あのマウントゴックス(株式会社MTGOX)と同時期にビットコインの取り扱いを始めた歴史の長い暗号資産取引所です。

しかし、2022年8月1日に「Himalaya Exchange Japan」とサービス名が変更され、現在は「Coin Estate」の名称でサービスを展開しています。

会社名やサービス名が変更されたことで、どこがかわったのか混乱されている方も多いのではないでしょうか?

本記事ではそんなCoin Estate(旧:bitgate)の概要をはじめ、口コミや評判を踏まえて、メリットやデメリットを解説しています。

他の仮想通貨取引所とは、一風変わった取引所となっているため、本記事の内容から口座開設の判断をしてみてください。

この記事でわかること
  • Coin Estateは過去に2度サービス名や会社が変更されている
  • 機能はシンプルだが初心者でも使いやすい
  • 他の取引所にはないユニークがサービスがある
  • 取引スタイルによっては物足りないと感じる方もいる
目次

Coin Estate(旧:bitgate)とは?

引用:coinestate

Coin Estateは過去にbitgateとして運営されていた仮想通貨取引所です。

2022年8月1日にBitgate株式会社が「Himalaya Japan株式会社」へと社名を変更し、サービス名もbitgateから「Himalaya Exchange Japan」へ変更となりました。

その後、2023年8月10日付けで、会社名がHimalaya Japan株式会社から「Coin Estate株式会社」へと再度変更となっています。

海外取引所であるBitgetとは異なり、金融庁の暗号資産交換業者に登録されている「Coin Estate株式会社」となります。

各ユーザーと直接取引をしない販売所形式をサービスとして扱っており、初期の頃はBTCの1銘柄のみでしたが、現在では合計6銘柄を取り扱っています。

会社や基本情報は以下の通りです。

Coin Estate(旧:bitgate)の基本情報

項目内容
運営会社Coin Estate株式会社
所在地〒110-0016 東京都台東区台東一丁目24番9号
設立2010年3月31日
資本金947,840,774円
登録番号関東財務局長 第00012号
加入協会一般社団法人日本暗号資産取引業協会
取扱通貨数現物販売所6通貨
現物取引所
レバレッジ取引
レンディング
ステーキング
積立
最低取引額現物販売所
(ビットコイン)
0.00005BTC
現物販売所
(イーサリアム)
0.0001ETH
現物取引所
(ビットコイン)
現物取引所
(イーサリアム)
手数料入金・入庫振込入金手数料:各金融機関における振込手数料はユーザー負担
コンビニ入金手数料:330円(税込)〜
現物販売所無料
現物取引所
出金・出庫550円(税込)
公式HPhttps://www.coinestate.co.jp/

Coin Estate(旧:bitgate)の口コミ・評判

ここからはCoin Estate(旧:bitgate)を実際に利用したユーザーからの口コミをご紹介します。

新名称Coin Estateになってからまだ日が浅く、旧名であるbitgateやHimalaya Japanからも抜粋しています。

Coin Estateの口コミ・評判

良い口コミ・評判

【1/16まで】ポイントタウン経由、「bitgate」の口座開設と3ヶ月以内の50,000円以上の仮想通貨購入で、7,000円分のポイント!

引用:X(Twitter)

気になります!
やっぱり円建てある方が使いやすい

Bitgate

引用:X(Twitter)

gm☀️
今日も #宣伝枠 解放です✨

✅今日のニュース
国内取引所Bitgate、「Himalaya Exchange Japan」に改名へ

意欲的な企業が増えるのはとても良いですね✨
僕の意見としてはユーザーが使いやすく、「ぼったくらない」取引所が2.3あればそれで良い気はしますが😇

NFT紹介枠

NFT買います

引用:X(Twitter)

過去にbitgateで開催されてたポイントのキャンペーンが評価されている口コミが見受けられました。

これから始める初心者にとっては、ポイントやキャンペーンで少しでもお得に始めることが重要視されているといえるかもしれません。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

ほかにも、円建てで取引できることや、意欲的な企業として評価されている声も見られました。

悪い口コミ・評判

国内のレバレッジサービスはもはや虫の息。。。監督の目をかいくぐって、実はレバ20倍のデリバティブとか作ったらよいのでは。。。 #Bitgate 国内仮想通貨取引所Bitgate、レバレッジ取引サービスの提供終了へ

引用:X(Twitter)

ダイコーホールディングスのCoin Estateが一番謎だな
グループのとこには出てこないしまだダイコーホールディングスの一員なのかもよく分からん

引用:X(Twitter)

Bitgate ポイントタウン7000円🚀

口座開設後90日以内に販売所の暗号資産取引5万円分で完了
さらに暗号資産が買えるポイント500pも貰えるそうです🤔

出金手数料550円とスプレッド分で6000円ぐらいは貰えそう🙌
帰ったらやる!

引用:X(Twitter)

悪い口コミとしてレバレッジ終了を嘆く声が見受けられました。

金融庁審議会が背景にあるものの、国内取引所のレバレッジ終了はやはりユーザーにとっては不満な要素の1つとなったようです。

また新しい運営会社自体に不安を持っていると思われる口コミもあり、特に安全性が求められる仮想通貨取引所の企業としては、説明不足が否めません。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

取引時間の短さに関する口コミも見られ、やはり大手の取引所で当たり前とされている要素がないことを欠点とするユーザーの声が多かったです。

Coin Estate(旧:bitgate)のメリット

ここからは、Coin Estate(旧:bitgate)のメリットをご紹介します。

サービスや社名の変更で具体的にどこが変わったか気になる方は改めて確認しましょう。

使いやすいシンプルな操作性

引用:coinestate

複雑な機能も多い仮想通貨取引所ですが、Coin Estateはシンプルな画面と操作で売買ができるため、初心者でも始めやすい取引所と言えます。

特筆すべきなのが、取引所には対応しておらず、販売業者と直接取引を行う「販売所」でのみ売買が可能な点です。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

販売所は、他の投資家や一般ユーザー相手に取引するのではなく、販売業者を相手に取引するため、売買がすぐに成立するのがメリットです。

通常、取引所では通貨を購入する際、銘柄・数量を取引板を見ながら、注文を入れなければなりません。

そのため、販売所形式でシンプルな取引ができることは、初心者にとってはメリットであるといえるでしょう。

もちろんシンプルだからと言って本格的な取引ができないわけではありません。TradingViewのチャートを標準で搭載しているため、複雑なテクニカル指標を踏まえた分析も可能です。

安心のセキュリティ体制

Coin Estateの通貨はオフライン環境である「コールドウォレット」で保管されています。

ウォレットとインターネットを接続しないため、悪意のある第三者からの不正なアクセスを防げ、ハッキングのリスクを抑えられるメリットがあります。

またマルチシグ(Multisig)を導入しており、複数名の第三者の承認がないと仮想通貨を送付できない仕組みとなっているため、安全に他取引所への送付も安心です。

マルチシグとは

正式名称は「マルチシグネチャー(Multi Signature)」で、仮想通貨を売買・送金する際に、複数の署名(鍵)を必要とする仕組みです。万が一鍵の1つが流出しても、通貨の盗難を防止できます。

また、ユーザーから預かった資産はCoin Estate社の資産とは別で管理されており、毎営業日算定と照合を行っているため、リスクは最小限に抑えられるでしょう。

法人専用のウォレットシステムがある

引用:coinestate

Coin Estateには、法人専用の仮想通貨ウォレット「Coin Estateハイパーウォレット」があります。

Coin Estateハイパーウォレットは、その会社の顧客や社員一人ひとりにアドレスを振り分けることができ、ECサイトの決済方法や社員の報酬としてBTCが選択できるようになります。

まだこのようなシステムが導入されているのは日本でも珍しく、2024年4月現在、特許出願中のサービスです。

法人口座が開設できる仮想通貨取引所
  • Coincheck(コインチェック)
  • GMOコイン
  • BITPOINT
  • SBI VCトレード
  • BitTrade
  • bitbank

個人と法人の仮想通貨取引所でもっとも大きな違いの1つに税率が挙げられます。

個人にかかる所得税は5〜45%となっており、住民税も含めると最大で55%となりますが、法人税は約25〜37%です。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

もし会社の決済方法としてBTCや他の通貨を検討しているのであれば、Coin Estateハイパーウォレットは大きなメリットとなるでしょう。

ポイント交換サービスと連携している

Coin Estateでは、2,000万人以上が利用するポイント交換プラットフォーム「ドットマネー」のポイントを、販売所で使える仮想通貨との交換ができます。

このポイントは「ひまぽい」として扱われ、1ポイント=1円でBTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)などの仮想通貨へと交換できます。

ドットマネーでは、アンケートの回答や対象サービスの会員登録などの簡単な方法でポイントを貯められます。

もし現在他のポイントサイトを利用している場合は、この機会に乗り換えを検討してみても良いでしょう。

ポイントの交換レート詳細は以下の通りです。

項目詳細
交換レート300マネー → 300ポイント分
交換予定日5営業日程度(土日・祝日を除く)
交換単位1マネー
最低交換額300マネー
月間交換上限10,000,000マネー
ふるさと本舗 仮想通貨編集部

ポイントを交換するには双方のサービスで登録・口座開設が必要です。なお、ポイントからドットマネーへの交換はできませんので注意しましょう。

Coin Estate(旧:bitgate)のデメリットや注意点

Coin Estate(旧:bitgate)のメリットを紹介しましたが、大手仮想通貨取引所と比較して、足りない点が多いのも確かです。

ここからはCoin Estateのデメリットや注意点に注目して解説します。

取り扱い銘柄が少ない

現在Coin Estateで取り扱いされている銘柄は、2024年4月時点で以下6銘柄のみです。

Coin Estate取り扱い銘柄
  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • XLM(ステラルーメン)

いろいろな仮想通貨を取引したい方にとって、銘柄が少ないことは何よりの欠点といえるでしょう。

初期のbitgateではBTCのみの取り扱いとなっていたこともあり、通貨の種類にこだわりがない方に向いている取引所と言えそうです。

ただ取り扱い銘柄は少ないものの、Coin Estateではフィンテックの拡大を推し進める目的として仮想通貨の取り扱い申請をサポートもしています。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

仮想通貨プロジェクトのオーナーや、企業の担当者のみが受けられる利点とはなりますが、これから仮想通貨取り扱い申請を考えている方は検討してみても良いでしょう。

取引できる時間が短い

Coin Estateのストリーミング注文では、取引時間が平日9:00~17:59(土日祝・メンテナンスを除く)となっています。

平日の取引時間帯が少ないうえ、土日の取引もできないため、平日日中に仕事をしているサラリーマンには向いていません。

指値やOCOの注文自体は24時間受け付けていますが、約定はしないので注意しましょう。

ただし、取引時間が短いことがセキュリティの向上に繋がっているとも言えます。

日中の取引をメインで行う方や、セキュリティのためであれば多少の取引時間の短さが気にならない方であれば問題ないでしょう。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

土日祝日24時間365日の取引が可能な取引所としてはコインチェックがおすすめです。販売所だけでなく、取引所にも対応しているため、いろんな取引戦略で利益が期待できます。

取引所には対応していない

Coin Estateは販売所のみのサービスとなります。

販売所でありながら指値やOCOなどの注文方法にも対応している点がやや特殊ですが、大手の板情報がある取引所と比較すると、収益機会が少なくなってしまいます。

また、板情報はチャートとあわせて取引をする際の重要な指標の1つとして重宝されていますが、相場全体の流れが汲みづらい点もデメリットといえるでしょう。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

販売所では、スプレッドが大きくなることや手数料が欠点として見られていますが、指値注文が可能なことや、現物取引の手数料が無料であることを考えると他よりは勝手が良いといえます。

最大発注量が2BTC、2024年4月時点で2,000万円程度となっている点も把握しておきましょう。

レバレッジ取引に対応していない

Coin Estateの前身であるBitgateでは、レバレッジ取引に対応していましたが、2020年3月13日時点でサービスの取り扱い終了を発表、2020年4月15日に終了しました。

レバレッジを利用すれば、少ない資金でも大きな取引ができますが、レバレッジがなく原資も少ない場合は利益も弾みづらいです。

リスクを抑えたい方にとってはデメリットと感じないかもしれませんが、短期間で資金を増やしたい場合は、レバレッジ取引に対応している取引所を利用しましょう。

レバレッジ取引に対応している国内取引所例は以下の通りです。

スクロールできます
bitflyerみんなのコインLINE BITMAXDMM BitcoinGMOコイン
取扱通貨33銘柄5銘柄7銘柄38銘柄21銘柄
販売所手数料無料無料無料無料
取引所手数料0.01 ~ 0.15%なしなしMaker:-0.01%
Taker:0.05%
入金手数料 日本円 (税込)無料、330円ユーザー負担無料無料無料
出金手数料 日本円 (税込)220円〜無料110〜440円無料無料、400円
最大レバレッジ2倍2倍2倍2倍2倍
アプリ

Coin Estate(旧:bitgate)と大手仮想通貨取引所を比較

ここでCoin Estateと大手の仮想通貨取引所を比較してみましょう。

スクロールできます
Coin EstateGMOコインBITPOINTbitbankZaif
入金手数料銀行振込:実費
コンビニ決済:330円〜
無料銀行振込:実費
即時入金:無料
銀行振込:実費銀行振込:実費
コンビニ決済:495円~
販売所
銘柄数
6銘柄21銘柄22銘柄38銘柄17銘柄
販売所
最低発注数量
(BTC)
0.000050.00001500円以上0.00010.0001
販売所
最低発注数量
(ETH)
0.00010.0001500円以上0.00010.0001
販売所
手数料
無料無料無料無料無料
取引所
銘柄数
23銘柄11銘柄38銘柄43銘柄
取引所
最低発注数量
(BTC)
0.00010.00010.00010.001
取引所
最低発注数量
(ETH)
0.010.00010.00010.001
取引所手数料Maker:-0.01%
Taker:0.05%
無料Maker:-0.02%
Taker:0.12%
Maker:無料
Taker:0.1%
※銘柄により異なる
レバレッジ5銘柄
レンディング26銘柄22銘柄38銘柄
ステーキング8銘柄5銘柄
出金手数料550円無料実費3万円未満:550円
3万円以上:770円
3万円未満:385円
3万円以上:770円

販売所の最低発注数量は大手と比較しても低くなっており、少ない資金から始められることがわかります。

しかし、取引所やレバレッジ取引に対応していない点を比べるとどうしても見劣りしてしまいます。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

Coin Estateの魅力は、数字に表しずらいセキュリティの高さや法人口座にあるため、手数料の安さや機能の豊富さを求めるのであれば、他の大手取引所を検討した方が良いでしょう。

Coin Estate(旧:bitgate)がおすすめな人

ここまでメリットや口コミを紹介してきましたが、その内容を踏まえたうえで、どのような方にCoin Estateがおすすめかを確認しましょう。

シンプルな取引をしたい方

Coin Estateはシンプルな販売形式で取引ができるため、複雑な板取引に抵抗がある方におすすめです。

他の仮想通貨販売所では、取引手数料無料と案内されている一方で、高いスプレッドが欠点として挙げられます。

しかしCoin Estateでは、指値やOCOで注文できることから販売所のデメリットを受けづらい仕組みになっています。

またスマホからでも、PCと同様の取引にも対応しているため、外出先でも取引をしたい方におすすめです。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

取り扱い銘柄が少ない点が欠点とはなりますが、マイナーコインに手を出したくない、メジャーなBTCやETHのみを希望する方にとってはシンプルなことが何よりの利点となるでしょう。

仮想通貨のプロジェクトを始めたい方

他の取引所にはないCoin Estateの利点としては、法人向けのハイパーウォレットや新規通貨の取り扱いサポートがあります。

Coin Estateハイパーウォレットでは、ECサイトの決済方法や社員の報酬としてBTCを導入できるようになるため、時代の先取りしたい企業にとっては大きなメリットとなるはずです。

また、新規仮想通貨の取り扱いサポートについても、今新しい事業やプロジェクトを検討している方にとっては心強い味方となります。

これらは、ほとんどの個人にとってはメリットとはなりませんが、他の取引所では見られないユニークな需要に答えられる利点といえるでしょう。

Coin Estate(旧:bitgate)がおすすめできない人

続いてはCoin Estate(旧:bitgate)の利用があまりおすすめできないケースです。

やはり特殊性が高いがゆえに他の取引所を検討した場合もあるため、改めて確認しておきましょう。

いろんな運用方法を試したい方

仮想通貨にはシンプルな取引以外にも、ステーキングやレンディング(貸暗号資産)、NFTなどさまざまな収益機会や運用方法があります。

仮想通貨の技術やWeb3にもっと触れたいと感じる方にとっては、Coin Estateは物足りないと感じざるをえないでしょう。

板取引ができないことで市場の歪みやチャンスも生まれにくく、取り扱い銘柄も少ないため、目指している取引の戦略によっては選択肢から外されてしまいます。

BTCやETHのメジャー通貨をシンプルな方法でのみ取引する方以外は、別の取引所を検討した方が良いといえるでしょう。

短期間で利益を上げたい方

レバレッジ取引に対応していないことや、値動きの大きいアルトコインの取り扱いがほとんどないことから、短期間で大きな利益を上げたい方には不向きと言えるかもしれません。

最小発注数は、0.00005BTC(2024年4月時点の価格で500円)と少額から取引できるものの、レバレッジに対応していないことから、資金効率はあまり高くないと言えます。

アルトコインの取り扱いが少ないことで、IEOと呼ばれる公開価格より安い価格でトークンを購入するチャンスや、上場時の大きなボラティリティでの取引もできません。

短期間で大きな利益を挙げられることを仮想通貨のメリットの1つとしてあげる人が多いゆえに、落胆も大きいでしょう。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

もし短期間で利益を上げようと考えている方は、レバレッジ取引に対応しつつ、アルトコインの銘柄も豊富なDMMビットコインがおすすめです。

Coin Estate(旧:bitgate)の最新キャンペーン・プログラム【一覧】

2024年4月時点で、Coin Estateではキャンペーンは実施されていません。

過去のbitgateでは口座開設をすることでBP(ビットゲートポイント)500円分をプレゼントするキャンペーンを実施していました。

口座開設以外にも、ドットマネーからポイントを交換することで、1,000円分のBPをプレゼントする「ドットマネー by Ameba Bitgateキャンペーン」も実施されていました。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

現在はキャンペーンは開催されていませんが、今後新しく始まる可能性もあるため、お得に始めたいと考えている方は公式サイトをチェックしましょう。

口座開設の方法

Coin Estateの登録を考えている方に向けて、ここからは口座開設の方法を解説します。

初めて仮想通貨の口座を開設する場合でもこちらの手順に沿って解説するようにしましょう。

準備するもの
  • 携帯電話(スマートフォン)
  • 本人確認書類

メールアドレス登録

まずはcoinestate公式サイトへアクセスし、「口座開設」を選択し、登録するメールアドレスを記入します。

coinestateTOP
引用:coinestate

登録したメールアドレスあてに口座開設手続きを進めるためのリンクと、初期パスワードが送信されるので確認してください。

初期パスワードを入力したあと、本登録で使用する「新しいパスワード」を入力して、「再設定」を選択します。

coinestateメールアドレス入力
引用:coinestate

72時間を超えると、初期パスワードおよびご登録のメールアドレスが無効となるため注意しましょう。

本人確認書類の提出

新しいパスワードでログイン後、同意事項にチェックを入れ同意、重要事項を確認して次へ進みます。

coinestate同意画面
引用:coinestate

基本情報の入力ページが表示されますので、項目に沿って入力してください。

coinestate基本情報入力
引用:coinestate

続いて本人確認書類の提出、二段階承認設定も行います。

使用できる本人確認書類
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 保険証
  • パスポート(日本国が発行)

審査・口座開設完了

続いて本人確認書類の提出、二段階承認設定が完了したら、口座開設完了です。

coinestateホーム画面
引用:coinestate

Coin Estate(旧:bitgate)に関するよくある質問

Coin Estateは海外の取引所?

Coin Estateは日本に登録されている国内の仮想通貨取引所です。

Coin Estateは、金融庁の暗号資産交換業登録済の暗号資産交換業者で「関東財務局長 第00012号」で登録されています。

仮想通貨の取引所と販売所の違いは?

仮想通貨の販売所はユーザーが販売業者から仮想通貨を購入・販売する場所で、価格は運営者が設定することが一般的です。

インターフェースがシンプルであるため、仮想通貨の初心者に向いています。

一方、取引所ではユーザー同士が市場で直接取引を行い、価格は市場の需要と供給によって決まります

取引オプションや分析ツールを使うことで、より競争的な価格で取引ができますが、操作が複雑であるため経験者向けです。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

それぞれにメリットデメリットがあります。どちらを選ぶかはユーザーの取引スタイルや経験から選ぶとよいでしょう。

himalaya japan株式会社の評判は?

Coin Estateの前運営会社であるhimalaya japan株式会社は、中国のヒマラヤ取引所が日本のbitgate株式会社の90%の株式を取得し、「Himalaya Japan株式会社」へと改名しました。

きちんと精査されたうえで、金融庁に登録されている事業所となるため、通常利用の口コミを除き、悪い評判は見受けられませんでした。

ふるさと本舗 仮想通貨編集部

前bitgateの親会社である、東郷証券が「FX損失補填の疑い」で強制捜査を受けた過去があります。しかし、これはFX取引での調査であり、仮想通貨取引に関するものではないとのことです。

まとめ:Coin Estate(旧:bitgate)の評判・口コミ

Coin Estateは、セキュリティが固く、シンプルな操作が魅力の仮想通貨取引所です。

また、Coin Estateでしか利用できない法人向けのシステムや仮想通貨の取り扱い申請サポートも見逃せません。

最初に初心者が選ぶ仮想通貨取引所としては申し分ない評価となりましたが、複雑な戦略をとりたい方や、レバレッジ取引を希望する方は別の取引所を検討すると良いでしょう。

取り扱う暗号資産の種類が比較的少ないことや、取引時間が限られている点は、一部のユーザーにとっては大きなデメリットとなり得ます。

他の取引所も比較したうえで、自分にぴったりな取引所を見つけましょう。

監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部
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