クレジットカード国際ブランドのおすすめとは?自分に合った種類と選び方も徹底解説!

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クレジットカードを作成するとき、国際ブランドの選択があるけれど何が違うの?

国際ブランドの違いがわからないので、何となく選んでしまってでも大丈夫なのだろうか

クレジットカードを選ぶとき、VISAやマスターカードにするか迷った経験がある方は多いのではないでしょうか。

とはいえ、国際ブランドを選び方がわからず、以下のように迷っている方もいるでしょう。

選ぶ国際カードのブランドによって利用できるサービスや特典が異なり、利用できるお店や国なども大きく変わります。

クレジットカード選びに失敗しないためにもそれぞれの違いを知ることが大切です。

今回は、クレジットカードの国際ブランドの特徴から選び方までを解説します。

国際ブランドごとにおすすめのクレジットカードも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

国際ブランドおすすめ概要
  • クレジットカードの国際ブランドとは
  • クレジットカード発行会社と国際ブランドの違い
  • 国際ブランド別のおすすめクレジットカード
  • 国際ブランドを変更する方法
目次
本記事を監修した専門家

【小山英斗】
神奈川県の横浜を主な活動拠点としてFP事業を中心に、ライフプランニング、金融資産運用、不動産・住宅ローン相談、住宅建築相談、保険相談を強みとしたサービスを提供しています。銀行や保険等の金融機関やハウスメーカー等に属さない独立した立場から執筆の監修を行う。
公式HP:未来が見えるね研究所
保有資格
1級ファイナンシャルプラニング技能士
日本FP協会所属CFP
住宅ローンアドバイザー

クレジットカードの国際ブランドとは

世界中で発行されているクレジットカードのほとんどは、以下のような国際ブランドのマークがついています。

クレジットカードの国際ブランドとは、決済システムを24時間提供している会社のことです。

クレジットカードの国際ブランド
  • JCB
  • VISA
  • Mastercard
  • AmericanExpress
  • DinersClub

これらのロゴが書いてあるお店は、加盟店と呼ばれ同じマークを持つカードで決済を行えます。

国際ブランドは、クレジットカード1枚につき1つ選択できます 

国際ブランドとは決済サービスを提供している会社のこと

決済サービスは現金を直接やり取りすることなく、データの交換を通じて支払い手続きを完了させる手法です。

決済サービスは、消費者が容易かつ安全に支払いを行うことを可能にし、商取引の効率化に大きく貢献しています。

セキュリティ面においても高度な技術が使われており、不正利用や情報漏洩のリスクを最小限に抑えるための仕組みが備わっているのが特長です。

国際ブランドのクレジットカードは大きく「決済カード」「T&E(Travel and Entertainment)カード」の2つのカテゴリーに分けられます。

それぞれ異なる特徴と用途があるのでそれぞれ解説します。

決済カードブランド

決済カードは、日常の購入やサービスの支払いに使用できるクレジットカードです。

決済カードブランドの特徴は、次のとおりです。

決済カードブランドの特徴
  • 食料品店、ガソリンスタンド、オンラインショッピングなど、日常生活の様々な場面で使用できる
  • 利用者は請求額の全額または一部を支払い、残りを翌月に持ち越し可能(リボルビング払い)
  • 使用額に応じてポイントが貯まるなどの特典がある

決済カードのブランドは「Visa」「 MasterCard」が当てはまります。

T&Eカードブランド

T&Eカードは、おもに旅行や娯楽に特化したクレジットカードです。

T&Eカードの特徴は、次のとおりです。

T&Eカードブランドの特徴
  • 航空会社のマイルやホテルのステータスポイント、空港ラウンジの利用など、旅行に関連する特典が多い
  • 旅行やエンターテイメントのような高額な支出に対応するため、一般的な決済カードよりも高い信用限度を設定していることが多い
  • 豊富な特典を提供するため、年会費が高め

T&Eカードブランドは「AmericanExpress」「DinersClub」が当てはまります。

クレジットカード発行会社と国際ブランドの違い

クレジットカード発行会社と国際ブランドは、どちらもクレジットカードの利用に欠かせない存在です。

しかし、両者には明確な違いがあります

クレジットカード発行会社とは、クレジットカードを実際に発行する会社のこと

会員の審査、カードの発行、利用代金の請求、ポイントや特典の付与などを行います。

日本のおもなクレジット発行会社は次のとおりです。

日本のおもなクレジットカード発行会社
  • 三菱UFJニコス
  • クレディセゾン
  • 三井住友カード
  • オリエントコーポレーション

国際ブランドとは、クレジットカードの決済システムを提供する会社のこと

クレジットカードの加盟店との契約、決済の承認、利用代金の清算などを行います。

国際ブランドは決済ネットワークを提供し、世界中の加盟店でのカード使用を可能にします

クレジットカード発行会社と国際ブランドは、どちらもクレジットカードを安全かつ便利に使用するために必要です。

クレジットカード5大国際ブランドの一覧と特徴

クレジットカード5大国際ブランドの特徴を一覧表にまとめました。

それぞれの国際ブランドについて特徴を解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

スクロールできます
国際ブランド名国際ブランド_JCB
JCB
国際ブランド_visa
VISA
国際ブランド_Mastercard
Mastercard

American Express
ダイナースクラブ
Diners Club
発祥国日本アメリカアメリカアメリカアメリカ
主な特徴日本の国際ブランド
国内のシェアが高い
世界トップクラスのシェア
アメリカに強い
世界トップクラスのシェア
ヨーロッパに強い
サービスが充実している
ステータスが高い
ステータスが高い
年会費が高い
世界加盟店舗数約4,300万店約1億店約1億店約8,000万店約5,100万店

JCB

国際ブランド_JCB
JCBの特徴
  • 日本発の国際ブランド
  • 旅行やエンターテインメントなどの分野で充実した付帯サービスを提供
  • プロパーカードはポイント還元率が高い

JCBは、日本発の国際ブランドです。

そのため、日本国内での利用に強く、空港ラウンジの無料利用や旅行保険などの充実した付帯サービスが魅力です。

また、JCBのプロパーカードは、ポイント還元率が高い傾向にあるため、ポイントを効率よく貯めたい方にもおすすめです。

Visa

visa
VISAの特徴
  • 世界で最も利用されている国際ブランド
  • プリペイドカードやデビットカードも扱う
  • ポイントやマイルなどの還元サービスを提供

Visaは、世界で最も利用されている国際ブランドで日本国内はもちろん、海外でも幅広い加盟店で利用できます。

アメリカで創設されたVISAは特にアメリカの加盟店が多く、アメリカ旅行や出張が多い方におすすめです。

また、クレジットカードのほか、プリペイドカードやデビットカードなど、さまざまなカードを扱っています。

Mastercard

国際ブランド_Mastercard
Mastercardの特徴
  • Visaと並んで世界で最も利用されている国際ブランド
  • 日本・海外問わず使える範囲がとても広い
  • ポイントやマイルなどの還元サービスを提供

Mastercardは、Visaと並ぶ世界で最も利用されている国際ブランドです。

特にヨーロッパ方面での利用に強く、多くの加盟店で受け入れられています

クレジットカードの他にプリペイドカードも提供しており、Apple Payのオンライン決済にも対応しています。

AmericanExpress

AmericanExpressの特徴
  • 旅行やエンターテインメントなどの分野で充実した付帯サービスを提供
  • ステータスの高いブランドとして知られている
  • 旅行者向けの充実したサービスを提供している

American Expressは、世界で最も歴史のあるクレジットカードブランドです。

ステータス性が高いことから、審査基準が厳しいと言われています

海外旅行傷害保険などのサポートが充実しており、海外旅行や出張が多い方におすすめです。

DinersClub

DinersClubの特徴
  • 旅行やエンターテインメントなどの分野で充実した付帯サービスを提供
  • プレミアムカードとしての地位を持ち、ハイクラス層に人気がある
  • DinersClub独自の特典やプレミアムサービスが魅力

Diners Clubは、他の国際ブランドと比べて提携先が少ないものの、ステータス性が高いブランドとして知られています。

年会費はかなり高いものの、旅行傷害保険などのサポートが充実しているため、安心して利用できます。

また、申し込み可能な年齢が27歳以上となっており、成熟した社会人向けのカードと言えるでしょう。

選ぶ国際ブランドによって違う4つのポイント

国際ブランドの選び方は注目するポイントによって変わります。

ここでは4つポイントから国際ブランドの違いを解説します。

選ぶ国際ブランドのよって違う4つのポイント
  • シェア率の違い
  • 加入している店舗数の違い
  • 利用できるエリアの違い
  • サービス内容の違い

シェア率の違い

国際ブランドのシェア率とは、そのブランドのクレジットカードがどれだけ保有されているかを表す指標です。

シェア率が高いほど、多くの人が利用しているブランドであると言えます。

日本のクレジットカードのシェア率は、以下のとおりです。(イプソス「キャッシュレス大規模調査」

以上の結果から、Visaが圧倒的なシェア率を誇っていることがわかります。

国内外問わず、多くのお店で利用したい場合はVisaを選ぶとよいでしょう。

加入している店舗数の違い

加盟店数が多いほど、多くのお店で利用できます。

各ブランドのおおよその加入店舗数(国内外)は次のとおりです。

国際ブランド加入店舗数
VISA約1億店
Mastercard約1億店
American Express約8,000万店
Diners Club約5,100万店
JCB約4,300万店

VISAとMastercardが圧倒的な店舗数を誇っています。

海外旅行や出張にいく機会が多く、海外でクレジットカードを利用したい場合は、VISAかMastercardを選んでおけば安心です。

一方、国内の利用が多い場合は、国内の加入店舗数が多いJCBもおすすめです。

JCBカード加盟店の例
  • イオン
  • 伊勢丹
  • 高島屋
  • イトーヨーカ堂
  • 東急ストア
  • ビッグカメラ
  • ヨドバシカメラ

利用できるエリアの違い

国際ブランドによって、利用できるエリアは異なります。

ブランドごとのエリアの特徴は以下のとおりです。

国際ブランドのおもな利用エリア
  • JCB:
    アジア地域での利用が多く、日本国内のシェア率はトップ
  • VISA:
    世界中で利用されており、日本海外問わず幅広い範囲で使える。特にアメリカが強い
  • Mastercard:
    世界中で利用されており、日本海外問わず幅広い範囲で使える。特にヨーロッパが強い
  • American Express:
    おもにアメリカで利用されている
  • Diners Club:
    おもにアメリカで利用されている

国内外問わず、多くのお店で利用したい場合は、VISAかMastercard、国内での利用を重視するなら、国内での加盟店数が多いJCBがおすすめです。

また、利用エリアよりステータスやサービスを重視するなら、American Express・Diners Clubを検討するとよいでしょう。

サービス内容の違い

国際ブランドによって、ポイント還元率や付帯サービスといったサービス内容が異なります。

国際ブランド付帯サービス
VISAVISA優待パスポート
海外アシスタンスサービス
Mastercardホテル予約を最大 12%割引
24時間対応緊急サービス
American Expressエクスペディアを8%オフで利用可能
有名ゴルフコース最大15%割引
Diners Club24時間対応海外緊急サービスデスク
海外トラベルデスク
JCBポイント優待サービス
トラベルサポートデスク

American ExpressやDiners Clubは、ステータスの高い国際ブランドとして知られ、プレミアムなサービスを提供しています。

旅行や高級レストランでの優待などの豪華な特典が充実しているのが特徴です。

他のブランドもポイント還元率や付帯サービスが充実したカードが数多くあります。

ポイントは普段よく利用する店舗でポイント還元率が高いところを選ぶなど、自分の生活に合ったサービスを提供しているブランドを選ぶとよいでしょう。

【目的別】クレジットカードおすすめ国際ブランド

クレジットカードのブランドを選ぶ際に、重要としているポイントを100人調査しました。

ブランド選びの参考にしてみてください。

参照:クレジットカード保有ブランド調査

【目的別】クレジットカードおすすめ国際ブランド
  • 国内での利用が多い方はJCBブランドがおすすめ
  • 加盟店数が多いクレカを欲しい人はVisa・Mastercardがおすすめ
  • 豪華なサービスを受けたい方はAmericanExpressがおすすめ
  • ステータスの高さを重視する人はDinersClubがおすすめ

国内での利用が多い方はJCBブランドがおすすめ

JCBブランドは、国内外で4,3000万店舗の加盟店があり、国内のシェア率は常にトップを維持しています

そのため、JCBブランドのクレジットカードであれば、国内のほとんどのお店で利用することができます。

国内の利用だけでなく海外でのポイントがお得に貯まることや旅先でのトラブル対応、保険など利用者にとってうれしいサービスが充実してるのも特徴です。

加盟店数が多いクレカを欲しい人はVisa・Mastercardがおすすめ

加盟店数が多いクレジットカードが欲しい人には、Visa・Mastercardがおすすめです。

Visa・Mastercardは、世界的な国際ブランドであり、世界中の加盟店で利用することができます。

VisaとMastercardともに約1億店の加盟店数を誇り、いずれも世界トップクラスの規模です。

そのため、国内外問わず、多くのお店で利用できます。

豪華なサービスを受けたい方はAmericanExpressがおすすめ

AmericanExpressは、旅行関連のサービスや高級レストランでのサービスが充実しています。

さらに、利用者は専用のコンシェルジュサービスが利用でき、旅行・レストランの予約・プレゼントの発送などの手続きを代行してくれます。

おもな優待サービス&特典
  • レストラン15%割引特典
  • ライフスタイルホテル特典
  • メルセデス・ベンツ レント特典
  • ベネフィット・ステーション特典
  • カード会員専用旅行予約サイト

日常生活でも特別なサービスを利用したい人は、AmericanExpressがおすすめです。

ステータスの高さを重視する人はDinersClubがおすすめ

DinersClubは、ステータスの高いクレジットカードとして知られています。

ダイナースクラブカードは審査が厳しく高い年収が求められますが、Diners Clubのクレジットカードを持っていると、周囲の人にステータスの高い人として認められやすくなります

高級ホテルの宿泊料金が割引になる「Diners Club グローバル・ホテル・コレクション」や、高級レストランの予約が優先的に受けられる「Diners Club レストラン予約サービス」、空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」などさまざまなプレミアムなサービスを受けられます。

年会費は高額ですがステータスの高さを重視するなら、DinersClubがおすすめです。

【国際ブランド別】おすすめクレジットカード

おすすめのクレジットカードをブランド別に1種類ずつ、全5枚紹介します。

カード選びに迷っている方は参考にしてください。

スクロールできます
【国際ブランド別】
おすすめクレジットカード
JCB CARD W楽天カードライフカードアメリカン・エキスプレス・カードダイナースクラブカード
券面JCB-CARD-W楽天カードライフカードアメリカン・エキスプレス・カードDiners-Club-Card
年会費永年無料永年無料永年無料月会費1,100円
(初月1ヶ月分月会費無料)
24,200円(税込)
ポイント還元率1.0%〜5.5%1.0%〜3.0%0.3%〜1.5%0.5%0.4%〜1.0%
発行日数最短3営業日1週間~10日前後最短3営業日1~2週間最短1週間
申し込み対象18歳以上39歳以下の方
(高校生を除く)
本人または配偶者に
安定継続収入のある方
18歳以上
(高校生を除く)
日本国内に在住の
満18歳以上の方
電話連絡が可能な方
日本国内に住む
18歳以上
(高校生を除く)
27歳以上
国際ブランドJCBVISA
MasterCard
JCB 
American Express
VISA
MasterCard
JCB 
American ExpressDinersClub
詳細はこちら 詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

JCBなら18歳から申し込めて高還元率のJCBカードWがおすすめ

カード名JCB CARD W
年会費永年無料
ポイント還元率1.0%〜5.5%
発行日数最短3営業日
申し込み対象・18歳以上39歳以下の方
(高校生を除く)
・本人または配偶者に
安定継続収入のある方
国際ブランドJCB 
JCBカードWの特徴
  • ポイント還元率が1.0%と高還元
  • Amazonやセブンイレブン、スターバックスなど対象店舗の利用で還元率アップ
  • ナンバーレスカードを選択できる

JCB CARD Wは、ポイント還元率が高く、年会費無料で利用できる若者向けのクレジットカードです。

Amazonやセブンイレブン、スターバックス、メルカリなどでのポイント還元率が高いため、これらの店舗を利用する機会が多い方に向いています。

カード番号や有効期限、セキュリティコードが表面に印字されないナンバーレスカードを選べるので、セキュリティ面が不安な方にもおすすめです。

Visaは永年無料で持てる楽天カードがおすすめ

カード名楽天カード
年会費永年無料
ポイント還元率1.0%〜3.0%
発行日数1週間~10日前後
申し込み対象18歳以上
(高校生を除く)
国際ブランド・VISA
・MasterCard
・JCB 
・American Express
楽天カードの特徴
  • 楽天市場での利用で還元率がアップ
  • 楽天グループのサービスを優待価格で利用できる
  • 年会費は永年無料

楽天カードは、年会費無料のクレジットカードです。

ポイント還元率が高く、楽天グループのサービスを優待価格で利用できるところが強みです。

楽天市場や楽天トラベルなどの楽天グループのサービスを利用する方や、ポイントを効率的に貯めたい方におすすめです。

楽天カードのおすすめ国際ブランドの選び方


楽天カードの国際ブランドを選ぶ際、迷ったら2枚持ちがおすすめです。

楽天カードの一般カードは2枚まで持てるので、楽天ポイントを集中的に貯めたい方は異なる国際ブランドをもう1枚検討してみましょう。

これによって、各ブランド特有のサービスや特典を享受しながら、ポイント獲得の機会を最大化できます。

例えば、1枚をポイント還元率の高いブランド、もう1枚を付帯サービスが充実したブランドにしたりすれば、より便利に利用できます。

また、楽天カードは国際ブランドを変更可能なので、他のブランドの方が合っていると感じたら変えてみるのもよいでしょう。

Mastercardならポイントアップが魅力のライフカードがおすすめ

カード名ライフカード
年会費永年無料
ポイント還元率0.3%〜1.5%
発行日数最短3営業日
申し込み対象・日本国内に在住の
満18歳以上の方
・電話連絡が可能な方
国際ブランド・VISA
・MasterCard
・JCB 
Mastercardの特徴
  • 誕生月はポイント3倍
  • 旅行傷害保険が自動付帯
  • ショッピングサイト「L-Mall」利用時はポイント最大25倍

ライフカードは、年会費無料、誕生月はポイント3倍、旅行傷害保険が自動付帯と、お得な特典が充実したクレジットカードです。

学生専用カードや、ETCカードも年会費無料で発行できます。

年会費を気にせずにポイントを効率的に貯めたい方や学生の方におすすめです。

\ 最短1営業日で審査が完了する /

> ライフカード公式サイト <

AmericanExpressならアメリカン・エキスプレス・カードがおすすめ

カード名アメリカン・エキスプレス・
グリーン・カード
年会費月会費1,100円
(初月1ヶ月分 月会費無料)
ポイント還元率0.5%
発行日数1~2週間
申し込み対象日本国内に住む18歳以上
(高校生を除く)
国際ブランドAmerican Express
アメリカン・エキスプレス・カードの特徴
  • ステータスの高いカードが多い
  • 旅行や高級レストランでの優待など、サービスが充実
  • 海外での利用に強い

American Expressは、ステータスの高いカードが多いことで知られています。

ゴールドカードやプラチナカードなどの上位カードは、年会費が高額ですが、それに見合った充実した付帯サービスが提供されています。

ワンランク上のサービスを求めるなら、AmericanExpressがおすすめです。

DinersClubなら日本で最初のダイナースクラブカードがおすすめ

カード名ダイナースクラブカード
年会費24,200円(税込)
ポイント還元率0.4%〜1.0%
発行日数最短1週間
申し込み対象27歳以上
国際ブランドDiners Club
ダイナースクラブカードの特徴
  • ステータスが高いハイクラス用カード
  • 年会費に見合ったプレミアムなサービスを提供
  • 旅行やグルメなどの優待が充実

ダイナースクラブカードは、27歳以上の人が申し込めるハイクラス層向けのクレジットカードです。

年会費は24,200円と高額ですが、それに見合った充実したさまざまなサービスを用意しています。

ステータスの高さを重視したい、旅行やレジャーでのサービスを受けたい方に向いています。

国際ブランドを変更する方法

クレジットカードの国際ブランドを変更する方法は、カード会社によって異なります。

基本的には以下の手順で行います。

国際ブランドを変更する方法
  1. 既存のカードを解約し、新しいカードを申し込む。
  2. カード会社に連絡して、国際ブランドの変更を依頼する

ただし、カード会社によっては、国際ブランドの変更ができない場合もあるので注意が必要です。

国際ブランドを変更する場合は、カードの再発行が必要となります。

そのため、カードの有効期限が残っていても、新しいカードの有効期限が適用されます。

国際ブランドを変更すると、付帯サービスやポイントプログラムが変更になる場合もあるので、変更後の条件を確認しておきましょう。

いずれもカード会社に問い合わせて、変更前に詳細を確認することをおすすめします。

クレジットカードの国際ブランドに関するよくある質問

クレジットカードの国際ブランドとは?

クレジットカードの国際ブランドとは、世界中に24時間決済機能を提供している会社のことです。

代表的な国際ブランドは、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubの5つです。

各ブランドは独自のサービスや特典を提供しており、利用者のニーズに応じて選択できます。

保有率が高い国際ブランドはどれ?

保有率がもっとも高いのはVISAです。

日本国内の占有率は、VISA:52%、JCB:28%、Mastercard:17.8%と、3大ブランドで97.8%を占めています。

国際ブランドのシェア率は?

イプソスの調査によると、日本国内の国際ブランドのシェア率は

VISA:50.8%、JCB:28.0%、Mastercard:17.8%、その他:3.4%となっています。

「VISA」「JCB」「Mastercard」の3ブランドで全体の96.6%を占めています。

国際ブランドは変更できる?

国際ブランドは一般的には変更できます

ただし、カード会社によって、国際ブランド変更の可否や手続き方法が異なります。

まずは所有しているクレジットカードに問い合わせて、手続き方法を問い合わせてみるのがおすすめです。

まとめ

国際ブランドの選び方をまとめると以下のとおりです。

クレジットカード国際ブランドのまとめ
  • 国内外の広い範囲で利用したい:VISA・Mastercard
  • おもに日本で利用する・効率よくポイントを貯めたい:JCB
  • 海外利用が多く、旅行関連のサービスを受けたい:AmericanExpress
  • ステータス重視でプレミアムなサービスを受けたい:Diners Club

クレジットの国際ブランドは、付帯サービスや加盟店舗数、独自のポイントサービスなどさまざまな特長があります。

そのため、どのようにクレジットカードを活用するかで、選ぶ国際ブランドが変わります

迷った場合は、海外の利用が多い方は「VISA・Mastercard」、国内利用であれば「JCB」を選ぶとよいでしょう。

本記事を参考に国際ブランドの違いを知り、自分に合ったブランドを選んでみてください。

監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - クレジットカード編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - クレジットカード編集部 株式会社ふるさと本舗クレジットカード制作チーム

1級FP技能士、2級FP技能士、クレカマニア、クレジットカード特化ライターから成る専門性の高い制作チームです。「クレジットカードの審査」や「おすすめのクレカ」に関する情報を提供し、読者の不安解消と新たな選択肢の提案を目的として執筆活動を行っております。

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