ブラックカードは年収いくらから持てる?招待の条件や年会費の相場も紹介

ブラックカードは年収いくらから持てる?招待の条件や年会費の相場も紹介のアイキャッチ

ブラックカードとは、限られた方のみ所持できる最上級ランクのクレジットカードです。

ステータス性の高さや特別なサービスに惹かれ、発行したいと考えている方は多いでしょう。

しかしブラックカードは招待制(インビテーション)により、年収の高い方や、カードの利用実績を積んだ方しか所持できません。

そこで気になるのは「どの程度の年収があればブラックカードを持てるのか」ではないでしょうか。

実際に、ブラックカードを所有している男女100名にアンケートを行ったところ、年収について以下のような結果が得られました。

参考:ブラックカードの利用状況に関する意識調査の概要

年収1,000万円未満の方が43%と意外にも多いものの、やはり年収の高い方が大半であると分かります。

本記事では、ブラックカードが年収いくらから持てるのかに加え、招待を受けるための条件やカード所持にかかる年会費についてまとめました。

ブラックカードへのランクアップを狙えるおすすめクレジットカードも併せて紹介するので、本記事を読んでブラックカードの招待を受ける準備を進めましょう。

ブラックカードは年収がどの程度から持てるのか – 概要
  • ブラックカードの所持に必要な年収
  • 招待を受けるための条件
  • カードの年会費の相場
  • ブラックカードのメリット・デメリット
  • ランクアップを狙えるグレードの高いクレジットカード
  • JCB最高位ステータスの「JCB THE CLASS」の招待は、JCBプラチナの保有が必要

最短5分で申し込み可能なJCBプラチナカードは、グルメやホテルの優待が豊富でお得

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目次
本記事を監修した専門家

【小山英斗】
神奈川県の横浜を主な活動拠点としてFP事業を中心に、ライフプランニング、金融資産運用、不動産・住宅ローン相談、住宅建築相談、保険相談を強みとしたサービスを提供しています。銀行や保険等の金融機関やハウスメーカー等に属さない独立した立場から執筆の監修を行う。
公式HP:未来が見えるね研究所
保有資格
1級ファイナンシャルプラニング技能士
日本FP協会所属CFP
住宅ローンアドバイザー

ブラックカードとは?招待制の最高ランクのクレジットカード

ブラックカードとは、クレジットカードの中でも最上位のランクに位置するカードの俗称です。

クレジットカードには多数の方が持つ一般カードや、高ランクな「ゴールド」「プラチナ」のランクがあり、ブラックカードはその最高峰となります。

他のランクとは異なり、基本的には招待制(インビテーション)となっており、カードの利用実績がないと所持できません。

ここでは、ブラックカードの所持に必要な年収の目安や、所持するための条件を解説します。

ブラックカード所持に必要な年収や条件
  • ブラックカードを持ってる人の年収の相場
  • ブラックカード特有の招待制(インビテーション)の仕組みと条件
  • ブラックカードの所持率・保有率はどれくらいなのか

ブラックカードを持ってる人の年収の相場

ブラックカードを所持している方の年収相場は1,000万円程度で、招待を受けるためにはこのレベルの収入が必要とされています。

ただしブラックカードの審査基準は明らかにされておらず、あくまも目安の数値です。

ブラックカードの中でも特にステータス性の高い「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」は、1,500万円〜2,000万円年収が必要と言われることもあります。

また、ブラックカードに限らずクレジットカードの新たな発行には、年収だけではなく「安定した職業であるか」「カードの支払い実績はあるか」などもチェックの対象です。

ブラックカードを所持するためには、まず平均的な年収を超える収入源が必要と言えるでしょう。

ブラックカード特有の招待制(インビテーション)の仕組みと条件

ブラックカードの招待を受けるためには、高い年収に加えて、支払い能力の高さを示し、カード会社から認められなければなりません。

他のクレジットカードのランクとは異なる、ブラックカード特有の発行条件は以下の通りです。

ブラックカードの招待を受けるための条件
  • 年間利用額が高い
  • 継続して同じカードを使っている
  • 金融事故がない

ブラックカードが存在するカード会社が発行している上位ランクのカードを継続して利用し、利用実績を認められると、招待が来る可能性があります。

インビテーションを受ける確率を上げるためには、該当するカードで年間に数百万円から数千万円の利用額を積み上げなければなりません。

また、債務整理やカードローンの延滞など、金融事故を起こして信用情報を傷つけないのも条件の1つに数えられます。

もちろん、前提として一定以上の年収や安定した職業、勤続年数の長さなども必要です。

ブラックカードの所持率・保有率はどれくらいなのか

ブラックカードの所持率・保有率は、クレジットカードを所持している方の中でも1%に満たないとされています。

現在は確認できないものの、10年以上前に調査されたクレジットカードに関するデータによると、プラチナカードやブラックカードなどを持つ方の割合は1.4%であったとのことです。

招待を受けるために年間に数百万円以上のカード利用が必要な上に、数万円から数十万円の年会費がかかるブラックカードは、所持している方は非常に稀であると予測できます。

ブラックカードを持つデメリット

ここからは、ブラックカードを所持するデメリットを紹介します。

所有者100名に行ったアンケートでは、ブラックカード利用の懸念点について以下の結果が得られました。

参考:ブラックカードの利用状況に関する意識調査の概要

年会費のコストやサービス面で不安を感じている方が多いと分かります。

ブラックカードを効率よく活用するためには、事前にデメリットについても理解しておきましょう。

ブラックカードを持った際に考えられるデメリット
  • 年会費が高く維持コストの元が取れない可能性がある
  • 充実したサポートを持て余してしまう可能性がある

年会費が高く維持コストの元が取れない可能性がある

ブラックカードは年会費が高いため、元を取れずに維持費が負担になる可能性があります。

安めの「楽天ブラックカード」でも33,000円(税込)「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」は385,000円(税込)もの年会費が必要です。

旅行傷害保険やコンシェルジュサービスなど、手厚いサービスが魅力のブラックカードですが、利用頻度が少ないと年会費の元を取れません。

そのためブラックカードを発行する前に、年会費に見合っているのかどうかよく考える必要があります。

充実したサポートを持て余してしまう可能性がある

ブラックカードにどれほど充実したサポートがあっても、活用できないと意味がありません。

ランクの高いクレジットカードには「コンシェルジュサービス」や「高級ホテルやレストランでの優待」などのサービスがあり、使い方によっては満足のいくサービスを受けられます。

しかし利用する予定のない高級ホテルやレストランの優待があっても意味はそれほどなく、持て余してしまう可能性があります。

本当に自身に合ったサービスを提供してくれるのか、事前にサポートの内容は調べておきましょう。

ブラックカードを持つメリット

ブラックカードはデメリットだけでなく、メリットも多数存在します。

クレジットカードの最高ランク・ブラックカードの良い点を紹介するので、詳しく知りたい方はぜひ参考にしてください。

ブラックカードの主なメリット
  • クレジットカードの中で最高のサービスと保障が受けられる
  • 利用金額の上限を気にせずに利用できる
  • 所持・利用するだけで社会的ステータスが証明できる

クレジットカードの中で最高のサービスと保障が受けられる

ブラックカードを持つと、クレジットカードの中でも最高級のサービスと充実したサポートを受けられます。

特に有名なサービスは、24時間365日対応で、秘書のような役割をこなしてくれる「コンシェルジュサービス」です。

サービスを利用すると、コンシェルジュが公共交通機関のチケット手配や、ホテル、レストランの予約などを代行してくれます。

旅行傷害保険やショッピング保険、航空機遅延保険など、もしもの時の補償も豊富です。

最高のサービスと補償を受けたい方は、ブラックカードの所持を検討してみましょう。

利用金額の上限を気にせずに利用できる

ブラックカードは利用可能枠が非常に高い、または設定されておらず、ショッピング枠の上限を気にせず利用できるメリットがあります。

そのため分割払いやリボ払いを利用しなくても、高級車やブランド品など、高額な商品を一括払い可能です。

例えば「ダイナースクラブ プレミアムカード」は利用可能枠に一律の制限を設けていません。

クレジットカードの利用金額の上限が気になる方は、ブラックカードの招待を狙ってみましょう。

所持・利用するだけで社会的ステータスが証明できる

ブラックカードは限られた方のみ持てる希少性の高いクレジットカードであり、所持しているだけで社会的信用度を高める効果を見込めます。

実際に、ブラックカードの所有者に選ぶ際に重視するポイントを聞いたところ、「カードのステータスとプレステージ」と回答した方が約半数程度いました。

参考:ブラックカードの利用状況に関する意識調査の概要

この結果からも、社会的ステータスが証明できることが分かります。

招待が必要で、数十万円の年会費がかかるカードを持っていると、周囲に「収入が高い人」「高い地位にいる人」などのイメージを与えられるためです。

ランクの高いカードはデザインも高級感のあるものが多く、デキるビジネスパーソンを印象付けられ、周囲と差をつけられます。

将来的にブラックカードの取得を目指す上で押さえるべきコツ

「ブラックカードを持ちたい!」と感じても、ハイステータスカードはすぐには取得できません。

ブラックカードを発行している会社のプラチナカードを利用し、実績を積み上げなければならないためです。

将来的にブラックカードの招待を受けるために、押さえておくべきポイントをいくつか紹介します。

ブラックカードの取得のために押さえておきたいポイント
  • ランクの最上位にブラックカードが用意されているカードを選ぶ
  • ブラックカードの一歩手前であるプラチナカードを利用しておく
  • 支払いは1枚にまとめて利用実績をコツコツ積み重ねる

ランクの最上位にブラックカードが用意されているカードを選ぶ

ランクの最上位にブラックカードが用意された会社の上位ランクのカードを選ぶと、ブラックカードを取得するための利用実績を積み上げられます。

上位ランクのカードは基本的にプラチナランクのカードです。ゴールドカードから招待を受けられる場合もあります。

JCBやAmerican Express、ダイナーズクラブなど、国際ブランドが発行する「プロパーカード」であれば、ブラックカードが用意されている場合が多いです。

ブラックカードの一歩手前であるプラチナカードを利用しておく

ブラックカードの1つ下の高ランクカード、プラチナカードの利用を続けると、インビテーションが届く場合があります。

例を挙げると、JCB THE CLASS(ザ・クラス)ならJCBプラチナ、楽天ブラックカードなら楽天プレミアムカードなどです。

目当てのブラックカードがある方は、その1つ手前のプラチナカードを発行して利用実績を積みましょう。

支払いは1枚にまとめて利用実績をコツコツ積み重ねる

ブラックカードの招待を受けるためには、年間利用額を高めにする必要があるため、支払いは1枚にまとめるよう意識しましょう。

固定費や仕事の経費などを1枚にまとめると、利用実績を積み上げられます。

インビテーションには利用期間も必要になるとされているので、1枚のクレカで支払いを続けてコツコツ利用実績を積み重ねましょう。

一度は持ってみたい!憧れのブラックカード一覧

最高ランクのカードにはどのようなサービスがあるのか気になる方に向けて、ブラックカードの一覧を紹介します。

年会費やポイント還元率などについても見ていくので、ぜひ参考にしてください。

周囲が憧れるブラックカード一覧
  • JCB THE CLASS(ザ・クラス)
  • 楽天ブラックカード
  • ラグジュアリーカード ゴールド
  • アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード
  • ダイナースクラブ・プレミアムカード

JCB THE CLASS(ザ・クラス)|JCB

JCB THE CLASS
引用:JCB THE CLASS 公式
項目内容
カード名JCB THE CLASS(ザ・クラス)
ポイント還元率0.5%〜5.0%
ポイントの種類Oki Dokiポイント
年会費55,000円(税込)
国際ブランドJCB
対応電子マネー・スマホ決済QUICPay
公式HPhttps://www.jcb.co.jp/premium/theclass/open.html

JCB THE CLASS(ザ・クラス)は、国内の国際ブランド「JCB」が発行するブラックカードです。

専用のコンシェルジュデスクが設置されており、旅行やホテル、レストランの予約をはじめとした、様々なサービスを受けられます。

その他にも世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」や、最高1億円の旅行傷害保険など、豪華なサービスが豊富です。

JCBのブラックカードを取得したい方は、プラチナカードである「JCBプラチナ」の発行を検討しましょう。

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楽天ブラックカード|VISA・MasterCard・JCB・AMEX

楽天ブラックカード
引用:楽天ブラックカード 公式
項目内容
カード名楽天ブラックカード
ポイント還元率1.0%〜5.0%
ポイントの種類楽天ポイント
年会費33,000円(税込)
国際ブランド・VISA
・MasterCard
・JCB
・American Express
対応電子マネー・スマホ決済・楽天Edy
・楽天ペイ
・QUICPay など
公式HPhttps://www.rakuten-card.co.jp/card/black_card/inv/

楽天ブラックカードは、楽天グループが提供するブラックカードです。

ブラックカードの中では33,000円(税込)と安めな年会費でありながら、コンシェルジュサービスやプライオリティ・パスなど多彩なサービスを展開しています。

毎週火曜・木曜の「プレミアムカードデー」では楽天市場でポイントが+1倍されるため、楽天ユーザーにおすすめです。

楽天のサービスをさらにお得に使いたい方は、楽天プレミアムカードを発行してブラックカードの招待を狙ってみましょう。

ラグジュアリーカード ゴールド|MasterCard

ラグジュアリーカードゴールド
引用:ラグジュアリーカード ゴールド 公式
項目内容
カード名ラグジュアリーカード ゴールド
ポイント還元率1.5%
ポイントの種類ラグジュアリー・リワード・ポイント
年会費220,000円(税込)
国際ブランドMastercard
対応電子マネー・スマホ決済・QUICPay
・Suica
・PayPay など
公式HPhttps://www.luxurycard.co.jp/goldcard

ラグジュアリーカード ゴールドは、通常申し込みも可能なハイステータスのクレジットカードです。

還元率が非常に高く、どこでも1.5%のキャッシュバックを受けられます。

もちろんハイステータスのカードとして、高級ホテルや人気レストランでの優待も用意されています。

さらに上位の「black Diamond」もあるため、クレジットカードに高いステータス性を求める方におすすめです。

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アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード|AMEX

項目内容
カード名アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード
ポイント還元率0.3%〜1.0%
ポイントの種類メンバーシップ・リワード
年会費385,000円(税込)
国際ブランドAmerican Express
対応電子マネー・スマホ決済QUICPay
公式HP

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードは、ステータス性に優れる点で有名な国際ブランド「American Express」が発行するブラックカードです。

年会費が385,000円(税込)と高額で、招待を受けるための難易度も高いとされていますが、その分抜群の社会的信用度の高さを証明できます。

カード利用者一人ひとりに専属のコンシェルジュがつく「パーソナル・コンシェルジュ」では、ホテルの予約やチケットの手配など、様々な代行をしてくれます。

圧倒的なステータス性を誇るカードを所持したい方は、まず1つ手前のアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードに申し込みましょう。

ダイナースクラブ・プレミアムカード|Diners Club

ダイナースクラブ・プレミアムカード
引用:ダイナースクラブ・プレミアムカード 公式
項目内容
カード名ダイナースクラブ・プレミアムカード
ポイント還元率0.4%〜1.0%
ポイントの種類ダイナースクラブ リワードポイント
年会費143,000円(税込)
国際ブランドDiners Club
対応電子マネー・スマホ決済QUICPay
公式HPhttps://www.diners.co.jp/ja/cardlineup/dinersclub_premiumcard.html

ダイナースクラブ・プレミアムカードは、国際ブランドの1つ「Diners Club」が提供するプロパーカードです。

2名以上の利用で1名のコース料金が無料になるサービスや、プレミアム会員だけが利用できるレストランなど、グルメ関係のサービスが豊富に用意されています。

最高1億円の旅行傷害保険も付帯しており、旅行好きの方にもおすすめです。

招待を受けたい方は、同じプロパーカードである「ダイナースクラブ カード」の発行を検討しましょう。

ランクアップを狙うなら使いたい上位ランクのクレジットカード

ブラックカードへのランクアップを狙う上で、利用したいクレジットカードを紹介します。

ハイステータスのブラックカードを取得したい方は、以下のカードを発行して利用実績を積みましょう。

ブラックカードの招待を受けられる可能性のあるハイステータスカード
  • JCBプラチナ
  • 楽天プレミアムカード
  • ラグジュアリーカード
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
  • ダイナースクラブカード

JCBプラチナ|JCB

JCBプラチナカード
引用:JCBプラチナ 公式
項目内容
カード名JCBプラチナ
ポイント還元率0.5%〜5.0%
ポイントの種類Oki Dokiポイント
年会費27,500円(税込)
国際ブランドJCB
対応電子マネー・スマホ決済QUICPay
公式HPhttps://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/platinum/
JCBプラチナのおすすめポイント
  • コンシェルジュデスクを利用可能
  • 高級ホテルやレストランの特典も豊富

JCBプラチナは、JCBが提供するプラチナランクのプロパーカードです。

ブラックカードではないものの、プラチナ会員専用のコンシェルジュデスクを利用でき、旅行やレストランの予約などに対応してくれます。

コース料金が2名以上で1名が無料になるサービスや、ホテルを優待価格で紹介してくれるサービスなど、特別なひとときを楽しめる特典も盛り沢山です。

JCB THE CLASS(ザ・クラス)の取得を狙う方は、本カードに申し込んでみてください。

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楽天プレミアムカード|VISA・MasterCard・JCB・AMEX

楽天プレミアムカード
引用:楽天プレミアムカード 公式
項目内容
カード名楽天プレミアムカード
ポイント還元率1.0%〜5.0%
ポイントの種類楽天ポイント
年会費11,000円(税込)
国際ブランド・VISA
・MasterCard
・JCB
・American Express
対応電子マネー・スマホ決済・楽天Edy
・楽天ペイ
・QUICPay など
公式HPhttps://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-premium-card/
楽天プレミアムカードのおすすめポイント
  • オンラインショップ「楽天市場」でポイントが+3倍
  • 年会費は11,000円(税込)と比較的割安

楽天プレミアムカードは、楽天ブラックカードのインビテーションを期待できるハイステータスカードです。

オンラインショップの楽天市場での支払いがお得で、ポイントが+3倍されて5.0%以上の還元を受けられます。

ステータスが高いカードでありながら、年会費は11,000円(税込)とそれほど高くない点も魅力です。

年会費の負担を抑えながらブラックカードの発行を目指す方は、楽天プレミアムカードを発行してみましょう。

ラグジュアリーカード|MasterCard

ラグジュアリーカード
引用;
項目内容
カード名ラグジュアリーカード
ポイント還元率1.0%
ポイントの種類ラグジュアリー・リワード・ポイント
年会費55,000円(税込)
国際ブランドMastercard
対応電子マネー・スマホ決済・QUICPay
・Suica
・PayPay など
公式HPhttps://www.luxurycard.co.jp/titaniumcard
ラグジュアリーカードのおすすめポイント
  • ポイントを貯めやすく・使いやすいハイステータスカード
  • コンシェルジュサービスやグルメ・トラベルの優待もあり

ラグジュアリーカードは、国際ブランド「Mastercard」の中でも最上位のステータスを誇るクレジットカードです。

還元率は1.0%と高水準に加え、ポイントの使い道もマイルやAmazonギフト券、dポイントなど多彩な交換先が用意されています。

サービスもコンシェルジュサービスや高級ホテル・グルメなどの優待サービスなど、ハイステータスカードに相応しい内容です。

上位カードであるラグジュアリーカード ゴールドの招待を受けたい方にもおすすめできます。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード|AMEX

引用:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
項目内容
カード名アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
ポイント還元率0.3%〜1.0%
ポイントの種類メンバーシップ・リワード
年会費143,000円(税込)
国際ブランドAmerican Express
対応電子マネー・スマホ決済QUICPay
公式HPhttps://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/platinum-card/
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのおすすめポイント
  • 「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」で様々な要望に対応
  • 旅行好きに嬉しいサービスが豊富

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、高いステータス性に定評のある「American Express」のプラチナカードです。

プラチナカード専用窓口として「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」が設置されており、旅行やレストランの手配をはじめとした様々な相談に対応してくれます。

高級ホテルで優待を受けられる「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」や、最高1億円の旅行傷害保険など、旅行を趣味とする方にピッタリのサービスも豊富です。

ダイナースクラブカード|Diners Club

引用:ダイナースクラブカード
項目内容
カード名ダイナースクラブ カード
ポイント還元率0.4%〜1.0%
ポイントの種類ダイナースクラブ リワードポイント
年会費24,200円(税込)
国際ブランドDiners Club
対応電子マネー・スマホ決済QUICPay
公式HPhttps://www.diners.co.jp/ja/cardlineup/dinersclubcard.html
ダイナースクラブ カードのおすすめポイント
  • グルメ関係のサービスが充実
  • 利用金額は一律制限なし

ダイナースクラブ カードは、国際ブランド「Diners Club」が提供するプロパーカードです。

ダイナースクラブ・プレミアムカードほどではないものの「コース料理が1名分無料」「高級料亭を予約」など、グルメに関するサービスが充実しています。

利用金額には一律の制限がなく、余裕を持ってカード利用できる点も特徴です。

ダイナースクラブのブラックカードを狙う方は、まずダイナースクラブ カードを発行しましょう。

ブラックカードに関して知っておきたい基礎知識

ブラックカードのインビテーションを受ける準備を始める前に、あらかじめ知っておきたい基礎知識を紹介します。

将来的にブラックカードを取得したいと考えている方は必見です。

ブラックカードに関して押さえておきたい基礎知識
  • ブラックカードの年会費の相場
  • ブラックカードの主なサービス内容
  • ブラックカードの主な保障内容
  • レッドカード・チタンカードは本当に存在するのか

ブラックカードの年会費の相場

ブラックカードの年会費の相場は、5万円から20万円程度です。

ただし3万円程度のカードもあれば、40万円に近いカードもあり、ブラックカードといっても種類によって年会費は大きく異なります。

自身が許容できる年会費かどうかは、事前にチェックしておきましょう。

ブラックカードの主なサービス内容

ブラックカードが提供する主なサービス内容は以下の通りです。

ブラックカードのサービス内容
  • コンシェルジュサービス
  • 有名レストランのコース無料招待
  • 宿泊施設の無料宿泊・アップグレード優待
  • 飛行機の無料アップグレード
  • 国内外のラウンジ利用し放題
  • 会員限定プレゼント・イベント招待

カード所持者に代わってホテルやレストランの手配をしてくれるコンシェルジュサービスや、宿泊施設やレストランでの優待など、クレジットカードの中でも最高峰のサービスが用意されています。

ブラックカードの主な保障内容

ブラックカードは、以下のような保障内容が充実しているのも魅力です。

ブラックカードが提供している主な保障
  • 旅行傷害保険
  • ショッピング保険
  • 賠償責任保険
  • 救援者費用保険金
  • 航空機遅延費用補償

旅行先でトラブルがあった際に、一定額を補償してくれる旅行傷害保険や、フライトで遅延があった際に補償を受けられる航空機遅延費用補償など、旅行好きに嬉しい保障が用意されています。

購入した商品の紛失や盗難に備えられるショッピング保険もあるため、トラブルが不安な方も安心です。

レッドカード・チタンカードは本当に存在するのか

レッドカード・チタンカードは確かに存在するものの、ブラックカードよりも高いランクのカードではありません。

レッドカードはAmerican Expressがイギリスで発行しているカードで、チタンカードは金属製で高級感のあるカードです。

クレジットカードのランクにおいて最上位なのはブラックカードであるため、ステータス性を追求したい方はブラックカードの取得を目指しましょう。

ブラックカードの年収基準は高いが魅力満点のクレジットカード!

ブラックカードを持つための年収の指標は1,000万円程度とされていますが、あくまで目安であり審査の基準は明確にされていません。

最上位ランクのブラックカードはカード会社から招待を受ける必要があるため、年収の高さだけでなくカードの利用実績を積み上げる必要があります。

また、数万円から数十万円の年会費により、維持費が負担になりやすい点にも要注意です。

ただし、ブラックカードは社会的信用度の高さやコンシェルジュ、手厚い保障などクレジットカードの中でも最上級のサービスを受けられます。

魅力満点のブラックカードを所持したい方は、本記事で紹介したランクアップを狙えるクレカを発行して、周りから一目置かれるハイステータスカードを手に入れましょう。

特に、格別の高級感や充実度の高い優待に魅力を感じるなら「ラグジュアリーゴールド」、ある程度コストを抑えながらもインビテーションを狙いたいなら「JCBプラチナカード」がおすすめです。

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監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - クレジットカード編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - クレジットカード編集部 株式会社ふるさと本舗クレジットカード制作チーム

1級FP技能士、2級FP技能士、クレカマニア、クレジットカード特化ライターから成る専門性の高い制作チームです。「クレジットカードの審査」や「おすすめのクレカ」に関する情報を提供し、読者の不安解消と新たな選択肢の提案を目的として執筆活動を行っております。

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