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高ステータスクレジットカードの格付けランキング!おすすめゴールドやプラチナカードの比較も

高ステータスクレジットカードの格付けランキング!おすすめゴールドやプラチナカードの比較ものアイキャッチ

年会費が高いクレジットカードの一部は、「ステータス性」を備えています。

審査難易度の高さや富裕層向けの特典で知られるカードを持つことで、一目置かれる存在となれるかもしれません。

今回はステータスカードとして知られるクレジットカードの例や、優秀なゴールドカード・プラチナカード等の情報をまとめました。

ステータスがあるクレジットカードの記事概要

以下のカオスマップから気になったカードがある方は「今すぐクレジットカードステータスランキングを見る」のボタンをクリックして、クリック先の表から、カードの詳細を確認しよう。

小山英斗

クレジットカードは単に買い物のときだけでなく、さまざまなサービスが受けられることもメリットの1つです。特に、ステータス性の高いクレジットカードは、そのサービスの質も高くなります。記事を参考に、提供されるサービスも参考にしながらクレジットカードを選びましょう。

目次

クレジットカードのステータス性とは?

クレジットカードを作るには、所定の審査に通過し、場合によっては年会費を支払う必要があります。

一般に、ステータス性が高いとされるのは「審査難易度と年会費が高い」、つまり誰でも入会できるわけではないクレジットカードです。

「誰にでも作れるわけではない」カードを持っていれば、お会計の時に敬意や好印象を抱かれる可能性があります。

このステータス性は、カードの色やグレードと、必ずしも相関関係にあるとは言えません。

カードの色がシルバーでもステータス性の高いものは存在しますし、ステータス性を認められにくいゴールドカードも存在します。

小山英斗

誰でも入会できるわけではないから、カード自体のステータス性が高くなるといえるでしょう。一方で、そのステータス性の高いカードを持つことだけが目的になってしまい、カードで得られるサービスを有効利用できていなければ、高額な年会費を活かしきれていないともいえます。ステータス性の高いカードだからこそ、得られるサービスについても、カード選びではしっかり検討するようにしましょう。

招待なしで申し込めるおすすめ
高ステータスカードランキング

ここからは、カード会社からのインビテーション(招待)なしで申し込める、ステータス性の高いクレジットカードを紹介します。

招待なしで申し込めるおすすめカード

スクロールできます
カード名ダイナース
クラブ・カード
ラグジュアリーカードTRUST CLUB
ワールド
エリートカード
JCBカードプラチナアメリカン・エキスプレス・カードJALカード(ゴールド・プラチナ)ANA ワイドゴールドカードジャックスカードプラチナセゾン・プラチナ・アメックスMarriott Bonvoy®アメリカン・エキスプレス ® プレミアムカード三井住友カード プラチナプリファードビューゴールドプラスカードJCBゴールド三井住友カードゴールド(NL)楽天プレミアムカードTRUST CLUBプラチナマスターカード
券面
特徴高難易度、高ステータス

航空会社提携なら還元率も◎
触って違いが分かる金属製カード

リムジン送迎などの独自特典
年会費14万円超のMastercardJCB THE CLASSに一番近いJCBの非提携カードかっこいいステータスカードの大定番ステータス性とマイル還元率を両立
(JAL、ワンワールド利用者向け)
ステータス性とマイル還元率を両立
(ANA、スターアライアンス利用者向け)
年会費2万円の高コスパ・プラチナMastercard年会費2万円で高コスパ、かつJALマイルが貯まる年1回の無料宿泊特典に要注目ポイント特化のプラチナカードJR東日本ユーザーに嬉しい特典多数年会費1万円で超充実の保険と特典年会費が無料になるゴールドカード最も安く海外空港
ラウンジを使い放題
年会費3,300円でグルメ特典や国内空港ラウンジ特典

ダイナースクラブ・カードは審査難易度が高い高ステータスカードとして有名

ダイナースクラブカードは、審査難易度の高さで知られる代表的ステータスカードの1つです。

明確な年収制限などは設けられていないものの、審査通過の報告が多くなるのは年収700万円前後からです。

審査難易度の大幅低下や、ダイナースブランドのライセンス発行といった動きもないため、「ダイナース=高収入で高ステータス」という図式が覆ることは早々ないでしょう。

またダイナースクラブ・カードは、レストランでの優待や海外空港ラウンジサービスといった独自の特典でも知られています。

さらに・・

「ANAダイナース」などの航空会社提携カードを選べば、通常のダイナースクラブ特典に加え、1%のマイル還元を実現することができます。

高いステータス性と充実の特典、さらに高還元率まで実現できることから、審査に自信さえあれば有力なメインカード候補となるはずです。

ダイナースクラブカードの基本情報

スクロールできます
年会費24,200円(プロパーカードの場合)
国際ブランドDiners Club
基本還元率0.4%程度(プロパーカード)

2.0%程度相当~(航空会社提携カード)
還元ポイントダイナースクラブ
リワードポイント
付帯保険海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険
家族カード年5,500円
(プロパーカードの場合)
ETCカード無料
スマホ決済ApplePay
タッチ決済ダイナースクラブ
コンタクトレス
申込みの目安年齢27歳以上の方
その他特典等
(ダイナース共通)
利用可能枠に一律の制限なし

ポイントに有効期限なし

所定のレストランのコース料理が1名様分無料

予約が取れないレストランなどへの案内

レストラン「ひらまつ」10%オフ

国内、海外の宿泊施設の優待

国内空港ラウンジサービス

海外空港ラウンジサービス(年10回)

手荷物無料配送(1個)
┗成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港からの「帰国時」に限る

JALエービーシー優待
┗レンタル携帯電話の割引など

グローバルWiFi20%オフ

その他海外での緊急相談サービス等

パッケージツアー3%~5%オフ

国内外のレンタカー優待
コンパニオンカード非提携のダイナースクラブカードに限り「TRUST CLUB プラチナマスターカード」(通常年会費3,300円)が無料付帯

【TRUST CLUB プラチナマスターカード】
還元率0.5%相当

MastercardブランドなのでDinersが使えないお店でも幅広く利用可

レストラン優待
┗所定コースで1名分無料、ダイナースとは一部内容が異なる
その他備考JCBとの提携により、国内のJCB加盟店で利用可(ただし一部例外あり)
スクロールできます
カード名ANAダイナースカードJALダイナースカード
券面
特徴年会費29,700円

マイル還元率1%(ANA)

入会、継続で毎年2,000マイルプレゼント

フライトマイル+25%

その他ANAや空港関連の優待あり
年会費30,800円

マイル還元率1%(JAL)

入会特典5,000マイルプレゼント

継続特典毎年2,000マイルプレゼント

フライトマイル+25%

その他JALや空港関連の優待あり
※その他ユナイテッド航空、デルタ航空との提携カードあり
※グルメ、トラベル関連他、ダイナースクラブ特典は共通

ラグジュアリーカードは24金コーティングやリムジン送迎でインパクト大

ラグジュアリーカードは、名前の通り豪華な特典やサービスを求める方のためのクレジットカードです。

完全招待制の「ブラックダイヤモンドカード」を含めると、ラグジュアリーカードは全4グレード展開です。

ですが、最も安価な「チタニウムカード」であっても、その年会費は5万5000円に上ります。

日本国内で発行され始めたのが2016年と新しいこともあり、このカードの知名度はあまり高くありません。

ですが、プラスチックカードとは質感も重さも異なる金属製カードが採用されていることもあって、他の人との違いを演出するには打ってつけのカードと言えます。

特に、ブラックカード以上で適用される「リムジン送迎」「会員限定イベントに参加できる」といった特典は、インパクトが大きいです。

ラグジュアリーカードの基本情報

スクロールできます
カード名チタニウムカードブラックカードゴールドカード
券面
特徴年会費55,000円

還元率1.0%

Mastercard

国内空港ラウンジサービス

海外空港ラウンジサービス

コンシェルジュサービス

東急ホテルズ、プリファード ホテルズ&リゾーツの上級会員資格

その他ホテル、旅館などの優待

約200の対象レストランで2名以上のコース料理を予約したとき、1名分無料

レストランのアップグレード特典

毎月1枚の映画観賞券プレゼント

国際線利用時の手荷物配送無料(2個まで)

国立美術館の所蔵作品展が無料

名門ゴルフ場優待

ラグジュアリーカードラウンジ(高級ホテルバーなど)へ入室可
┗チタンカード会員は一部制限あり

SBI新生銀行優待 他
年会費111,000円

還元率1.25%

Mastercard

チタニウムカードの優待の他

ハワイアン航空「Pualani Gold」会員資格の付与

プリファード ホテルズ&リゾーツ「エリート」会員資格の付与

対象レストランの予約でリムジン送迎(往路)

毎月2枚の映画観賞券プレゼント 他
年会費222,000円

還元率1.50%

Mastercard

券面は24金コーディング

ブラックカードの優待の他

ラグジュアリーカードラウンジで様々な優待

ハワイアン航空「Pualani Platinum」会員資格の付与

対象レストランの予約でリムジン送迎(往路または帰路を選択可)

会員制ブランドサイト「GILT」の招待制上級会員「NOIR」資格付与

毎月3枚の映画観賞券プレゼント

交通事故傷害保険/賠償責任保険(1億円) 他
ラグジュアリーカードは、ブラックカードの上位グレードとしてゴールドカードが設定されています。

カードの高級感は別格であり、また優待も非常に充実しているラグジュアリーゴールドカード。

ラグジュアリーカードで最もレベルの高い「ブラックダイヤモンドカード」の招待を受けるには「ラグジュアリーゴールドカード」で実績を積む必要があります。

年会費は少し張りますが、非常に充実した優待内容を考慮すれば、むしろお得とも言えるかもしれません。

\レストランやホテルの優待サービスが豊富!/

TRUST CLUB ワールドエリートカードは最高ランクのMastercard

「TRUST CLUB ワールドエリートカード」は、年会費14万3000円(税込)のMastercardブランドのカードです。

年会費は非常に高いものの、このカードを作る上で、カード会社からの招待(インビテーション)は必要ありません。

宿泊やダイニング、トラベル関連をはじめとする特典に年会費相当の価値を見出せたなら、申込先候補に加えるのも良いでしょう。

また、このカードはMastercardブランドであることから、海外に行く機会が多い方にとっても便利です。

TRUST CLUB ワールドエリートカードの基本情報

年会費143,000円
国際ブランドMastercard
基本還元率1%相当~
還元ポイントリワードプログラム
付帯保険海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険

キャンセル補償ゴルファー保険(詳細:公式HP
家族カード無料
ETCカード無料
スマホ決済ApplePay
タッチ決済Mastercardコンタクトレス
主な特典コンシェルジュサービス

海外空港ラウンジサービス
┗同伴者1名も無料

国内空港ラウンジサービス

国際線利用時の手荷物配送(往路・帰路ともに3個まで)

「ダイニングby招待日和」(指定レストランにて2名以上の利用で1名分無料)

ヘリクルーズ優待

その他多数の国内外宿泊施設、空港

旅行関連サービス、ゴルフ関連優待

JCBカードプラチナは招待制の「THE CLASS」を狙いたい場合にもおすすめ

JCBカードプラチナは、招待(インビテーション)なしで申し込める、最もグレードの高いJCBカードです。

JCBはゴールドカードの優秀さでも知られていますが、このプラチナカードであればさらに「コンシェルジュサービス」などの特典が追加されます。

また、完全招待制のJCB「THE CLASS」を狙う場合にも、この「JCBカードプラチナは有力な申込先候補となります。

JCBプラチナの基本情報

年会費27,500円
国際ブランドJCB
基本還元率0.4%~0.5%相当
┗ポイント交換先による
カード利用状況により還元率のアップ可
還元ポイントOki Dokiポイント
付帯保険海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険

JCBスマートフォン保険
家族カード無料
ETCカード1枚目無料

2枚目以降は年3,300円
スマホ決済Apple Pay

Google Pay
タッチ決済JCBタッチ決済
主な特典コンシェルジュサービス

海外空港ラウンジサービス

国内空港ラウンジサービス

指定レストランで2名以上のコース予約時、1名分無料

JCBグルメ優待サービス

JCBプレミアムステイプラン
┗高級ホテル、旅館の優待など

JCB Lounge 京都

JCBラウンジ招待
☆ゴールドカードに無い、またはゴールドカードよりも優れた特典
小山英斗

ステータスの高いクレジットカードを利用する魅力の1つが「コンシェルジュサービス」を利用できるようになることです。JCBカードプラチナのコンシェルジュサービスでは、要望を伝えることで旅行やお店探しなどのリクエストに24時間365日応えてもらえるので、貴重な時間を有効に使うことができます。また、高級グルメを味わえるレストランでの所定のコースを2名以上で利用すると1名分が無料といったサービスもあります。記念日などでの利用にはとてもうれしいサービスですので、プラチナカードとしての利用価値は高いといえるでしょう。

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アメリカン・エキスプレス・カードは
かっこいいステータスカードの定番

アメリカン・エキスプレス・カードは「かっこいいクレジットカード」の定番です。

外資系のクレジットカードではあるものの、グリーンカード(アメリカン・エキスプレス・カード)であれば、年収300万円前後で取得できたという報告も多いです。

また、特典はトラベル関連やサブスクに集中しているため、それらのサービスを利用する機会があれば、メリットも多いでしょう。

もちろん、カードデザインのみを申込みの理由としても差し支えありません。

アメリカン・エキスプレス・カードの
基本情報

スクロールできます
カード名アメリカン・エクスプレス・カードアメリカン・エクスプレス・ゴールド・カードアメリカン・エクスプレス・プラチナ・カード
券面
特徴月会費1,100円(初月無料)

還元率0.3%相当~

American Express

国内空港ラウンジサービス

海外空港ラウンジサービスの年会費無料
┗利用料は32$/回

エノテカ・オンライン5%オフ

ブランドバッグや腕時計のサブスクサービス優待

Expediaや一休.comの優待

空港周辺パーキング優待

年会費+3,300円で還元率アップ
年会費31,900円

還元率0.3%相当~

American Express

グリーンカードの優待の他

ゴールド・ダイニングby招待日和
┗指定レストランでコース料理を予約時、1名分無料

「ザ・ホテル・コレクション」優待
┗対象ホテルにおける、客室のグレードアップや割引など

プリンスホテルズ&リゾーツにおける「ゴールドメンバー」資格の付与

無料ポーターサービス

エアポート送迎サービス

手荷物無料宅配サービス
年会費143,000円

還元率0.3%相当~

American Express

ゴールドカードの優待の他

海外空港ラウンジサービス

コンシェルジュサービス

金属製カード

プリンスホテルズ&リゾーツにおける「プラチナメンバー」資格

「ヒルトン・オナーズ」ゴールド会員資格

「プリンスステータスサービス」プラチナメンバー資格

「Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)」ゴールドエリート会員資格

「Radisson Rewards」Premiumステータス資格

予約困難なレストランなどの優先オンライン予約

個人賠償責任保険を含む様々な保険
グリーンカード(アメリカン・エキスプレス・カード)は現在、月会費制のクレジットカードとなっています。

JALカード(ゴールド・プラチナ)はマイル還元率1%、さらにボーナスマイルあり

航空会社提携クレジットカードであれば、還元率の高さとステータス性を両立できます。

JALカードの場合、申込者は複数の発行元・国際ブランドの中から、好きなカードを選択できます。

ゴールドカード特典が充実しているのは「JCB」ブランドです。

ただし・・

海外での利用やすさなどを重視するのなら、VISAやMastercardブランドの選択が優先されます。

また、海外空港ラウンジサービスやステータス性を重視するのなら、Diners Clubブランドも選択肢に入ります。

スクロールできます
カード名JALカード(CLUB-Aゴールド)JALダイナースカードJAL・JCBカード(プラチナ)
券面
特徴年会費17,600円

マイル還元率1%(JAL)

VASA
Mastercard
JCB
フライトマイル+25%

入会で5,000マイル付与

毎年初回搭乗で2,000マイル付与

機内販売10%オフ等のJAL関係優待

旅行保険の上限額5000万円

国内空港ラウンジサービス
海外空港ラウンジサービス
┗ただし利用料32$/回

Club-Off
┗国内外多数のお店やサービス、宿泊施設優待

海外旅行、国内旅行保険の充実

その他グルメ優待、ゴルフ関連優待等
年会費30,800円

マイル還元率1.0%(JAL)

Diners Club

国内空港ラウンジサービス

海外空港ラウンジサービス
┗年10回まで無料

グルメ特典
┗指定レストランのコース料理が1名分無料 等

国内外ホテル優待 他
年会費34,100円

海外空港ラウンジサービス
┗完全無料

コンシェルジュサービス

その他はゴールドと共通
ゴールドJCBと共通の特典に加え、

海外空港ラウンジサービス

コンシェルジュサービス
※VISA、Mastercardブランドはプラチナカードなし

20代の方は、20代限定特典が設けられている「JALカードEST」のゴールドカード・プラチナカードをお選びください。

ANA ワイドゴールドカードもマイル還元率1%、スターアライアンスを利用するならこちら

ANAをはじめとする、スターアライアンス加盟航空会社を利用する機会が多いのなら、「ANAカード」への申込みを検討すると良いでしょう。

こちらもサービスが優秀なのは、JCB共通のゴールド特典が付く「ゴールドカード」です。

また、ANAのプレミアムカード(プラチナカード)は年会費が高いものの、リターンも大きいです。

特に飛行機を利用する機会が多いのであれば、高額な年会費以上のリターンを得られる可能性があります。

主なANAのゴールドカード・プラチナカードの基本情報

カード名ANAワイドゴールドカード
券面
特徴年会費15,400円

マイル還元率1%(ANA)

VISA
Mastercard

JCB
入会、継続で毎年2,000マイルプレゼント

フライトマイル+25%

機内販売10%オフ等のANA関係優待

国内空港ラウンジサービス
海外空港ラウンジサービス
┗ただし利用料32$/回

Club-Off
┗国内外多数のお店やサービス、宿泊施設優待

海外旅行、国内旅行保険の充実

その他グルメ優待、ゴルフ関連優待等

ジャックスカードプラチナは年会費2万円で高還元、さらにプラチナ特典付き

「ジャックスカードプラチナ」は、コストパフォーマンスに優れたプラチナカードの1つです。

このカードの年会費は22,000円と、プラチナカードの中では控えめです。

それにもかかわらず、このカードの会員は「コンシェルジュサービス」「海外空港ラウンジサービス」などのプラチナ特典を利用できます。

また、ジャックスカードプラチナのポイント還元率は1.5%~2.0%と、非常に高く設定されています。(還元率は前年のカード利用額に応じ変動)

還元率やコストパフォーマンスに優れるプラチナカードをお探しなら、このカードが有力な申込先候補となるでしょう。

ジャックスカードプラチナの基本情報

年会費22,000円
国際ブランドMastercard
基本還元率1.5%~2.0%
※年間利用額により変動
還元ポイントラブリィポイント
付帯保険海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険
※航空機遅延保障などを含む
家族カード無料
ETCカード無料
スマホ決済Apple Pay

Google Pay
タッチ決済Mastercardコンタクトレス
申込み条件年齢23歳以上で安定した収入のある電話連絡可能な方
(学生を除く)
その他特典などラウンジ・キーにより海外空港ラウンジを無料で利用可(年6回まで)

国内空港ラウンジサービス

国際線利用時の手荷物配送無料(往路、帰路ともに2個まで)

コンシェルジュサービス

指定レストランでコース料理等を2名以上で予約したとき、1名無料

高級ホテル、旅館、ゴルフ場などの割引優待

全国多数の店舗、サービスで会員優待

利用額に応じたボーナスポイント付与
┗最大で10,000円相当

セゾン・プラチナ・アメックスも
高コストパフォーマンスなプラチナカード

「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®︎・カード」も、コストパフォーマンスと還元率に優れるプラチナカードです。

このカードの特徴は、「SAISON MILE CLUB」という無料サービスに加入することで、1%相当のJALマイルを貯められることにあります。

さらに、JALマイルと同時に0.25%相当の「永久不滅ポイント」が付与されます。

プラチナ特典を利用しながらマイルを貯めたいという場合には、こちらも有力な選択肢となるでしょう。

セゾンプラチナ・アメリカン・
エキスプレス®︎・カードの基本情報

年会費22,000円(本会員)

3,300円(家族会員)
国際ブランドAmerican Express
基本還元率2.25%相当
※「SAISON MILE CLUB(無料)」への登録を前提とし、JALマイルを1円=2円相当と見なした場合
還元ポイント1000円につき10マイル(JAL)還元+2000円につき5円相当の「永久不滅ポイント」付与
※SAISON MILE CLUB(無料)登録時
付帯保険海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険

航空便遅延補償(詳細:公式PDF
家族カード年3,300円/枚
ETCカード無料
スマホ決済Apple Pay

Google Pay
タッチ決済American Expressのタッチ決済
申込み条件安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く)
その他特典などコンシェルジュ
サービス

海外空港ラウンジサービス

国内空港ラウンジサービス

国際線利用時の手荷物配送無料
(往路・帰路1つずつ)

指定ホテル、サービス等の優待 他

Marriott Bonvoy®アメリカン·エキスプレス ® ·プレミアム·カードは無料宿泊特典が魅力

「Marriott Bonvoy®アメリカン·エキスプレス ® ·プレミアム·カード」は、アメリカン・エキスプレス社が発行するクレジットカードの1つです。

このカードの年会費は49,500円と高額です。

ですがこのカードの会員は、「年に1回、選べるホテルでの無料宿泊」をはじめとする、様々な特典を利用できます。

さらに・・

カードの利用に応じて還元される「マリオットポイント」は、ANAやJALを含む各航空会社のマイルに、好条件で交換することができます。

特に旅行好きの方にとっては、非常に相性が良いクレジットカードだと言えます。

ただし約5万円の年会費にもかかわらず、海外空港ラウンジサービスやコンシェルジュサービスは付帯しませんのでご注意ください。

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの基本情報

年会費49,500円
国際ブランドAmerican Express
基本還元率2.5%相当~
※航空会社のマイルを1マイル=2円相当とみなし、ボーナスマイルの受け取りを前提とする場合
還元ポイント100円につき3の「マリオットポイント」還元
付帯保険海外旅行保険

国内航空保険

ショッピング保険

スマートフォン保障

キャンセル保険

返品保険
家族カード1枚目無料

2枚目以降11,550円
ETCカード発行手数料935円
スマホ決済Apple Pay

Google Pay
タッチ決済American Expressのタッチ決済
申込み条件20歳以上の、定職のある方
主な特典年150万円以上の決済&カード継続時、一泊二日の無料宿泊特典
┗交換レート50,000ポイントまで

Marriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格を無条件で付帯
┗宿泊時の付与ポイント+25%、客室アップグレード(詳細:公式HP

年100万円の決済でMarriott Bonvoy「プラチナエリート」会員資格付帯
┗50%の追加ポイント等(詳細:公式HP

リッツカールトンまたはセントレジスに2連泊以上で、館内で使える100US$分のプロパティクレジット付与

国内空港ラウンジサービス
┗同伴者1名も無料で利用可

国際線利用時の手荷物無料配送サービス
┗帰国時、1個のみ対応

空港パーキング優待
空港クローク特典 他
注意点コンシェルジュサービス、海外空港ラウンジサービスは付帯しない

三井住友カード プラチナプリファードはポイント特化のプラチナカード

三井住友カード プラチナプリファードは、豪華な特典ではなくポイント還元率に特化したプラチナカードです。

ポイント還元率は通常の「三井住友カード」の2倍にあたる1%です。

さらに、対象のコンビニや飲食店、宿泊予約サイトなどの特約店では、スマホのタッチ決済でポイント最大7%ポイント還元※を受けられることも珍しくありません。

その他、「決済額100万円ごとに1万円相当のポイント付与」「外貨で決済時、還元率+2%」といった特典により、非常にポイントを獲得しやすいカードだと言えるでしょう。

高還元のカードながら、プラチナカードらしいコンシェルジュサービスが備わっているのも嬉しいところです。

ただし、海外空港ラウンジサービスは付帯していませんのでご注意ください。

三井住友カード プラチナプリファードの基本情報

年会費33,000円(税込)
国際ブランドVisa
基本ポイント還元率1%~15%
※プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~14%
還元ポイントVポイント
付帯保険海外旅行傷害保険

国内旅行傷害保険

ショッピング保険
家族カード無料
ETCカード初年度または前年に1回以上のETC利用で無料
┗該当しない場合は年550円(税込)
スマホ決済Apple Pay

Google Pay
※WAON、iD(専用)、PiTaPa
タッチ決済Visaのタッチ決済
申込み条件原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
その他(ポイント関連)
・新規入会&条件達成で最大50,000円相当プレゼント
・新規入会&条件達成で10,000円分プレゼント
 (VポイントPayギフトコードのプレゼント)
・新規入会&利用特典40,000ポイント
(条件:スマホのタッチ決済3回利用)
・2024/4/22~2024/6/30

利用額100万円ごとに10,000ポイント付与
(最大40,000ポイント)

外貨でのショッピング時、還元率+2%(計3%)特約店での決済なら還元率+1%~14%
┗対象コンビニでのスマホのタッチ決済で最大7%ポイント還元※など

SBI証券の投資信託において、積立額の5.0%付与※

三井住友カード共通の実店舗優待など

三井住友カード共通のネットショッピング優待
その他(ポイント関連以外)VISAのコンシェルジュサービスを利用可

その他のVISA提供のプラチナ会員特典
┗国際線利用時の手荷物配送優待、グルメ優待など

国内空港ラウンジサービス
※海外空港ラウンジサービスなし

※スマホのVisaのタッチ決済で支払うことが条件です。

※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります

※毎月の積立額の上限は5万円です。

※2024年9月10日(火)積立設定締切分(2024年10月1日(火)買付分)までのポイント付与。以降は対象カードごとのカードご利用金額などに応じたポイント付与率になります。※三井住友カードつみたて投資のご利用金額は、プラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象となりません。

ビューゴールドプラスカードはJR東日本をよく利用するなら要チェック

ビューゴールドプラスカードは、Suica関連を含むJR東日本での優待が充実したゴールドカードです。

このカードを使い、Suicaのオートチャージ(または手動でのチャージ)を行うと、ポイント還元率が1.5%となります。

さらに・・

「えきねっと」でJR東日本の切符を購入した場合には、最大10%のポイント還元を受けられます。

ボーナスポイント特典も充実しているため、年会費以上のリターンを受けることも難しくはないでしょう。

ビューゴールドプラスカードの基本情報

年会費11,000円
国際ブランドJCB
基本還元率0.5%
還元ポイントJREポイント
付帯保険海外旅行保険
国内旅行保険

ショッピング保険
家族カード1枚目無料

2枚目は3,300円
ETCカード無料
スマホ決済Apple Pay
タッチ決済Suicaのみ
申込み条件日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満20歳以上の安定した収入のある方。
その他特典など年間利用額100万円以上のとき、ボーナスポイント5000付与

年間利用額に応じた更なるボーナスポイント付与
○年150万円以上
…3,000P
○年200万円以上
…6,000P
○年250万円以上
…9,000P
○年300万円以上
…12,000P


Suica機能付帯

Suicaオートチャージ機能

Suicaオートチャージ時、還元率1.5%

モバイルSuicaで定期券購入時、還元率4%

えきねっと」で切符の予約決済時、還元率最大10% 他
atreなどで還元率1%

JRE MALLでのインターネットショッピングで還元率最大3.5%

ビューゴールド会員限定特典

東京駅のビューゴールドラウンジを利用可

ビューゴールド会員限定イベント等

国内空港ラウンジサービス

JAL ABC優待
└国際線利用時の手荷物配送優待など

JCBゴールドは付帯保険も特典も充実

JCBゴールドは、大手クレジットカード会社「JCB」が発行するゴールドカードです。

このカードの年会費は、ゴールドカードとしては標準的な11,000円です。

ですがこのカードに付帯する保険は、同じ年会費帯のゴールドカードに比べ充実しています。

特に海外旅行保険の上限額は1億円で、その項目には「航空機の遅延や延滞」「手荷物の遅延や延滞」に対する補償が含まれます。

さらに20万以上のお店やサービスで優待を受けられるClub-Off特典や、グルメ優待は、非常にうれしい会員特典だと言えます。

また、このカードを継続して利用すると、「JCBゴールド ザ・プレミア」「JCB THE CLASS」といった完全招待制のカードへのインビテーションが届く可能性があります。

JCBゴールドの基本情報

年会費年11,000円
国際ブランドJCB
基本還元率0.4%~0.5%相当
┗ポイント交換先による(nanacoポイントへの交換またはJCBプレモカードへのチャージで0.5%還元)
付帯保険海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険
※航空機遅延保障などを含む
ETCカード完全無料
スマホ決済Apple Pay

Google Pay
タッチ決済JCBのタッチ決済
申込み条件海外空港ラウンジサービス
┗利用料32$/回

国内空港ラウンジサービス(無料)

Club-Off
┗国内外多数のお店やサービス、宿泊施設、サブスクなどの優待

指定レストランでのグルメ優待
┗詳細:公式PDF

ゴルフ場優待

セブンイレブン、スターバックスなどでポイントアップ
主な特典など海外空港ラウンジサービス
┗利用料32$/回

国内空港ラウンジサービス(無料)

Club-Off
┗国内外多数のお店やサービス、宿泊施設優待

指定レストランでのグルメ優待
┗詳細:公式PDF

ゴルフ場優待

セブンイレブン、スターバックスなどでポイントアップ
備考継続利用で完全招待制の
「JCBゴールド ザ・プレミア」(年11,000円/年間決済額100万円以上の場合)

「JCBザ・クラス」(年55,000円)
のインビテーションが届く可能性あり
小山英斗

ゴールドカードの魅力の1つである付帯保険の補償内容の充実度は、他のゴールドカードと比べてJCBゴールドは高いといえます。持ち歩きの多いスマートフォンを落としてしまったときのディスプレイ破損を補償してくれる保険も付帯しています。また、映画館やスポーツクラブなどといった施設での優待や、コンサートやイベントなどでの割引や優待付きチケットといった優待サービスが充実しているのも魅力です。

三井住友カード ゴールド(NL)は対象のコンビニ等での特典とボーナスポイントが利点

三井住友カード ゴールド(NL)(ナンバーレス)は、年間決済額が100万円以上のとき、翌年以降の年会費が永年無料となるゴールドカードです。
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

さらに前年度決済額が同じく100万円以上なら、毎年1万円相当のポイントがプレゼントされます。

「対象のコンビニや飲食店などで、スマホのタッチ決済を利用するとポイント最大7%還元※を受けられる」といった特典を見ても、コストパフォーマンスの良いゴールドカードだと言えるでしょう。

国内空港ラウンジサービスや、ゴールド会員限定ダイヤルなど、ゴールドカードならではの特典を安価に利用したいという場合にもおすすめです。

三井住友カード ゴールド(NL)の基本情報

年会費年5,500円(税込)※
※年100万円以上の利用で翌年以降永年無料
国際ブランドVisa
Mastercard
基本ポイント還元率0.5%
還元ポイントVポイント
付帯保険海外旅行傷害保険

国内旅行傷害保険(個人賠償責任保険などに変更可)

ショッピング保険

不正利用補償
ETCカード初年度または年1回の利用で無料
(該当しない場合、年550円税込)
スマホ決済Apple Pay

Google Pay
※WAON、iD(専用)、PiTaPa
申込み条件満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(高校生は除く)
ゴールドカード限定特典年間利用額100万円以上なら毎年1万ポイントプレゼント
新規入会&ご利用で最大5,000円相当プレゼント(ご利用金額の10%)
※期間限定ポイント(6か月)

国内空港ラウンジサービス

以下のお店で「スマホのタッチ決済時」、ポイント最大7%還元
セイコーマート、セブン‐イレブン、ポプラ、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、ガスト、ジョナサン、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ 、かっぱ寿司など
※二親等内に三井住友カードユーザーがいれば最大10%還元

宿泊予約サービス「Relux」優待

医師への24時間・年中無休の無料電話

※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります

※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

楽天プレミアムカードは年会費1万円で海外空港ラウンジを使える

楽天プレミアムカードは、最も安い年会費で「海外空港ラウンジサービス」を無制限に使えるクレジットカードです。

一般に、海外空港ラウンジサービスを無料で使えるカードの年会費は、2万2000円からです。

それに対し、楽天プレミアムカードの年会費は11,000円と設定されています。

「安く海外空港ラウンジを使いたい」という場合には、打ってつけの1枚と言えます。

また・・

「トラベルコース」選択時の「空港への手荷物無料配送」特典は、海外空港ラウンジサービスとも高相性です。

その他、還元率も1%と高めですが、この数字は無料の楽天カードから据え置きです。

基本的にはトラベル関連の特典を目的とした、サブカードとしての取得が推奨されます。

楽天プレミアムカードの基本情報

年会費11,000円(税込)
国際ブランドVISA

Mastercard

JCB

American Express
基本ポイント仕様1%
┗楽天スーパーポイント
付帯保険海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険
追加カードETCカード(無料)

家族カード(年550円)
スマホ決済Apple Pay

Google Pay
申込み条件原則として20歳以上の安定収入のある方
その他特典などプライオリティ・パス「プレステージ」会員資格付帯(=海外空港ラウンジ無料)

国内空港ラウンジサービス

楽天市場で還元率+4%(通常還元と合わせて5%)

お誕生月は楽天市場で還元率+1%

以下の3コースより選択特典
トラベルコース
┗国際線利用時の手荷物配送無料(年2回のみ)  
┗楽天トラベルで還元率+1% 
楽天市場コース  
┗火曜、木曜は楽天市場で還元率+1% 
エンタメコース  
┗Rakuten TV還元率+1%  
┗楽天ブックス還元率+1%

「楽天ビジネスカード(年2,200円)」との同時申し込み可

TRUST CLUBプラチナマスターカードは年会費3,300円で豪華特典が付帯

「TRUST CLUBプラチナマスターカード」は、年会費3,300円ながら「プラチナ」の名前を持つクレジットカードです。

もちろんそのサービス内容は他のプラチナカードと同等ではないものの、「指定レストランでコース料理が1名無料」といった特典は目を引きます。

また、国内空港ラウンジサービスを無制限で利用できるカードの中では、年会費が安いこともポイントです。

国内外で使えるMastercardブランドということもあって、特にサブカードとして利用しやすい1枚だと言えます。

TRUST CLUBプラチナマスターカードの
基本情報

年会費3,300円
国際ブランドMastercard
還元仕様100円ごとに0.5円相当の2ポイント付与
(=実質還元率0.5%)
※詳細:公式HP参照
付帯保険海外旅行保険国内旅行保険ショッピング保険
※詳細:公式PDF参照
家族カード無料
ETCカード無料
スマホ決済Apple Pay
タッチ決済Mastercardコンタクトレス
入会の目安22歳以上 年収200万円以上
その他特典などダイニング by 招待日和
┗全国約250店の指定レストランでコース料理を複数名で予約したとき1名分無料

国内空港ラウンジサービス

国際線利用時の手荷物配送優待

パッケージツアー優待

国内外の宿泊施設優待

レンタカー優待 他

ランク別のおすすめステータスカードランキング

ここからは、カードのグレードごとのおすすめ申込先を紹介します。

おすすめのゴールドカード

ゴールド以上のグレードのカードには、カード会社によって様々な優待が設けられています。

申込先は重視したい特典や、予算に応じて決めることになります。

特徴的なメリットを持つゴールドカードの例は、以下の通りです。

特徴的なメリットを持つ
おすすめゴールドカード

スクロールできます
カード名ラグジュアリー
ゴールドカード
三井住友カード ゴールド(NL)アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードMarriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード
券面Luxury-card-gold-Credit-card-status
特徴年会費222,000円

還元率1.50%

Mastercard

券面は24金コーディング

ブラックカードの優待の他

ラグジュアリーカードラウンジで様々な優待

ハワイアン航空「Pualani Platinum」会員資格の付与

対象レストランの予約でリムジン送迎(往路または帰路を選択可)

会員制ブランドサイト「GILT」の招待制上級会員「NOIR」資格付与

毎月3枚の映画観賞券プレゼント

交通事故傷害保険/賠償責任保険(1億円) 他
年5,500円(税込)
└年100万円の利用で翌年以降永年無料
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
還元率0.5%

国内空港ラウンジサービス

年間利用額100万円以上なら、毎年1万ポイントプレゼント

セブン-イレブン、ローソンなど対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント最大7%ポイント還元※
年会費31,900円

還元率0.3%相当~

American Express

国内空港ラウンジサービス

海外空港ラウンジサービスの年会費無料
┗利用料は32$

ゴールド・ダイニングby招待日和
┗指定レストランでコース料理を予約時、1名分無料

「ザ・ホテル・コレクション」優待
┗対象ホテルにおける、客室のグレードアップや割引など

プリンスホテルズ&リゾーツにおける「ゴールドメンバー」資格の付与

無料ポーターサービス

エアポート送迎サービス

手荷物無料宅配サービス
年会費49,500円

実質還元率2.5%~
┗マイルとの交換、ボーナスマイルの獲得を前提とする場合

年150万円以上の決済&カード継続時、一泊二日の無料宿泊特典

Marriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格を無条件で付帯

年100万円の決済でMarriott Bonvoy「プラチナエリート」会員資格付帯
  • ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
  • ※Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済での支払いが対象です。
    ※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
    ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
    ※通常のポイントを含みます。
    ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります

特に年会費の高いラグジュアリーカードですが、名前の通り優待内容は非常に豪華です。

ステータスが高く、優待の充実度も重視したいという方にはラグジュアリーカードゴールドは非常におすすめです。

\レストランやホテルの優待サービスが豊富!/

おすすめのプラチナカード

特徴的なメリットを持つ、おすすめのプラチナカード・プラチナカード相当カードは以下の通りです。

おすすめのプラチナカード

スクロールできます
カード名セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードジャックスカードプラチナアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
券面
特徴年会費22,000円

実質還元率2.25%
┗SAISON MILE CLUB加入時

コンシェルジュサービス

海外空港ラウンジサービス

国内空港ラウンジサービス

国際線利用時の手荷物配送無料
(往路・帰路1つずつ)

指定ホテル、サービス等の優待 他
年会費22,000円

実質還元率1.5%~2.0%
┗前年度の決済額によって変動

コンシェルジュサービス

海外空港ラウンジサービス
┗年6回まで

国内空港ラウンジサービス

年間利用額に応じたボーナスポイント
┗最大1万円相当

国際線利用時の手荷物配送無料
(往路・帰路2つずつ)

グルメ、宿泊優待他
年会費143,000円

還元率0.3%相当~

American Express

ゴールドカードの優待の他、

海外空港ラウンジサービス

コンシェルジュサービス

金属製カード

プリンスホテルズ&リゾーツにおける「プラチナメンバー」資格

「ヒルトン・オナーズ」ゴールド会員資格

「プリンスステータスサービス」プラチナメンバー資格

「Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)」ゴールドエリート会員資格

「Radisson Rewards」Premiumステータス資格

予約困難なレストランなどの優先オンライン予約

個人賠償責任保険を含む様々な保険

申込先は予算や希望するサービス、国際ブランドなどをもとにお選びください。

おすすめのブラックカード

「ブラックカード」に特に決まった定義はありません。

ですが、一般的には「プラチナカードよりも上位のカード」と解されています。

そこでここでは、年会費10万円以上かつ招待制でないクレジットカードをいくつかまとめました。

審査や支払い能力に自信があり、招待を待たずに特別なクレジットカードを手に入れたいという場合には、こういったカードも選択肢に入ります。

おすすめのブラックカード

スクロールできます
カード名ラグジュアリーカードブラックカードTRUST CLUB ワールドエリートカードラグジュアリーカードゴールドカード
券面
特徴年会費111,000円

還元率1.25%

Mastercard

チタンカードの優待の他、

ハワイアン航空「Pualani Gold」会員資格の付与

プリファード ホテルズ&リゾーツ「エリート」会員資格の付与

対象レストランの予約でリムジン送迎(往路)

毎月2枚の映画観賞券プレゼント 他
年会費143,000円

還元率1.0%

Mastercard

海外空港ラウンジサービス
┗同伴者1名も無料

国内空港ラウンジサービス

国際線利用時の手荷物配送(往路・帰路ともに3個まで)

「ダイニングby招待日和」(指定レストランにて2名以上の利用で1名分無料)

ヘリクルーズ優待

その他多数の国内外宿泊施設、空港・旅行関連サービス、ゴルフ関連優待
年会費222,000円

還元率1.50%

Mastercard

券面は24金コーディング
ブラックカードの優待の他、

ラグジュアリーカードラウンジで様々な優待

ハワイアン航空「Pualani Platinum」会員資格の付与

対象レストランの予約でリムジン送迎(往路または帰路を選択可)

会員制ブランドサイト「GILT」の招待制上級会員
「NOIR」資格付与

毎月3枚の映画観賞券プレゼント

交通事故傷害保険/賠償責任保険(1億円) 他

ステータスカードの取得に繋がる
一般カード

主に招待制のステータスカードに繋がる、「利用実績」を詰める一般カードは以下の通りです。

ステータスカードの取得に繋がる一般カード

スクロールできます
カード名JCBカードWJCBカードアメリカン・エキスプレス・カード
券面
特徴年会費無料

還元率0.8%~1.0%相当

JCB

39歳以下限定

セブンイレブン、スターバックスなどでポイントアップ

利用実績を積むことでJCBゴールドやプラチナ、「ザ・クラス」へアップグレードしやすくなる可能性あり
年会費1,375円
┗初年度または年50万円以上の決済等で翌年無料

還元率0.4%~0.5%相当

JCB

特典は「JCBカードW」とほぼ共通。40歳以上でも入会可
月会費1,100円
(初月無料)

還元率0.3%相当~

American Express

ステータスカードとして知られる、アメリカン・エキスプレスのゴールドカード、プラチナカードに繋がりやすい
┗完全招待制の「センチュリオン」もあるが、こちらは

非常に取得難易度が高い

国内空港ラウンジサービス

海外空港ラウンジサービスの年会費無料
┗利用料は32$/回

エノテカ・オンライン5%オフ

ブランドバッグや腕時計のサブスクサービス優待

Expediaや一休.comの優待

空港周辺パーキング優待

年会費+3,300円で還元率アップ

「ほしいカードがあるが、今は手が届かない」という場合には、その下位グレードのカードで実績を積むのも一考です。

小山英斗

一般的にはステータス性の高い順は以下となるようです。

ブラックカード > プラチナカード > ゴールドカード

ステータス性が高くなれば、年会費も高くなる傾向ですが、その分、受けられるサービスも充実していきます。ホテルやレストランの利用や旅行関連などでの利用頻度が高ければ、ステータス性の高いカードで受けられるサービスを利用できる機会も多くなるでしょう。

完全招待制の高ステータス
クレジットカードランキング

日本国内で発行されているカードの中にも、幻の存在とされるほど珍しいクレジットカードが存在します。

これらのカードは完全招待制、かつ非常に年収や社会的ステータスが高い方にしか発行されないとされています。

また、公式サイト上でほとんど情報が見られないことも珍しくありません。

完全招待制のクレジットカードをまとめると、以下のようになります。

完全招待制の主なクレジットカード

年会費50万円以上
アメリカン・エキスプレス
・センチュリオン・カード

ダイナースクラブ・
ロイヤルプレミアムカード

ラグジュアリーカード
ブラック ダイヤモンド
年会費10万円以上
ダイナースクラブ・プレミアムカード

ANAダイナース プレミアムカード
年会費10万円未満
JCB THE CLASS

JCB ザ・プレミア

楽天ブラックカード

特に年会費が50万円を超えるような招待制クレジットカードは、作ろうと思って作れるものではありません。

ですが年会費10万円台、またはそれ未満のカードであれば、意外と「インビテーションが届いた」という報告も多く、さほど非現実的でもないようです。

Die Centurion Card ist die wertvollste und außergewöhnlichste American Express Karte der Welt.
Sie steht nur einem kleinen Kreis unserer Mitglieder zur Verfügung.
Die Centurion Card kann nicht beantragt werden, sondern wird nur auf Einladung von American Express vergeben.
訳:センチュリオンカードは世界で最も価値がある、非凡なアメリカン・エキスプレス(・カード)です。このカードはごく少人数の会員のみ利用可能です。センチュリオンカードは(会員からの)申し込みを受け付けておらず、アメリカン・エキスプレスの招待によってのみ発行されます。

参考:ドイツ語版American Express公式サイトより

※日本語・英語サイトに当該カードについての記載なし

小山英斗

完全招待制のクレジットカードは、まさに入りたくても招待を受けない限り入ることができないので、そのステータス性はもっとも高いといえるでしょう。
どのような条件で招待を受けることができるかは公開されていません。しかし、一般の人であれば、少なくとも利用実績がなければ招待を受けることはないようですので、そのようなカードを手にするためには積極的なカード利用も方法の1つかもしれません。

メリットや特徴から選ぶ
おすすめステータスカード

ここからは、重視したいメリットからカードを選びたいあなたのために、特徴別のステータスカードを紹介します。

還元率が高いステータスカード

ステータスカードの中でも、特に還元率が高いカードは以下の通りです。

還元率が高いステータスカード

スクロールできます
カード名Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードジャックスカードプラチナ三井住友カード プラチナリファード
券面
特徴年会費49,500円

実質還元率2.5%~

マイルとの交換、ボーナスマイルの獲得を前提とする場合

年150万円以上の決済&カード継続時、一泊二日の無料宿泊特典

Marriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格を無条件で付帯

年100万円の決済でMarriott Bonvoy「プラチナエリート」会員資格付帯

国内空港ラウンジサービス
※コンシェルジュ、海外空港ラウンジは利用不可
年会費22,000円

実質還元率2.25%~
┗SAISON MILE CLUB加入時

コンシェルジュサービス

海外空港ラウンジサービス

国内空港ラウンジサービス

国際線利用時の手荷物配送無料
(往路・帰路1つずつ)

指定ホテル、サービス等の優待 他
年会費22,000円

実質還元率1.5%~2.0%
┗前年度の決済額によって変動

年間利用額に応じたボーナスポイント
┗最大1万円相当

コンシェルジュサービス

海外空港ラウンジサービス(年6回)

国内空港ラウンジサービス

国際線利用時の手荷物配送無料
(往路・帰路2つずつ)
年会費33,000円
(税込)
通常ポイント還元率1%


新規入会&ご利用で最大58,000円相当プレゼント
(新規入会で1,000円相当のVポイント+ご利用の10%最大17,000円相当のVポイント)
期間:2024/1/1~2024/4/21
・新規入会&利用特典40,000ポイント
外貨で決済で還元率+2%(計3%)

特約店での決済なら還元率+1%~14%

SBI証券の投資信託において、積立額の5.0%付与
※毎月の積立額の上限は5万円です。
※三井住友カードつみたて投資のご利用金額は、プラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象となりません。

コンシェルジュサービス

国内空港ラウンジサービス

「マイルが貯まるカード」が多いのは、航空会社のマイルは1マイル当たりの価値が高いためです。

飛行機を利用する機会があるのなら、航空会社の「マイル」を貯められるカードを優先すると良いでしょう。

一方、マイルに頼らず高還元率を実現させられるステータスカードを希望する場合、選択肢は少なくなります。

ホテルや旅館で優待を受けられるステータスカード

ホテルや旅館での優待が充実しているステータスカードは、以下の通りです。

スクロールできます
カード名Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードJCBゴールドビューゴールドプラスカード
券面
特徴年会費49,500円

実質還元率2.5%~
┗マイルとの交換、ボーナスマイルの獲得を前提とする場合

年150万円以上の決済&カード継続時、
一泊二日の無料宿泊特典

Marriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格を無条件で付帯

年100万円の決済でMarriott Bonvoy「プラチナエリート」会員資格付帯
年会費11,000円

還元率0.4%~0.5%相当

JCB
国内空港ラウンジサービス

Club-Off
┗国内外多数のお店やサービス、
宿泊施設優待でポイントアップなどの優待

指定レストランでのグルメ優待
┗詳細:公式PDF
年会費11,000円

還元率0.5%

JCB
JR東日本ホテルズで最大20%割引
┗その他、東急ホテルズなどで優待あり

国内空港ラウンジサービス

年間利用額100万円以上のとき、
ボーナスポイント5000付与

年間利用額に応じ、
最大12,000ポイント付与

Suicaオートチャージ

Suicaオートチャージ時、還元率1.5%

モバイルSuicaで定期券購入時、還元率4%

「えきねっと」で切符の予約決済時、
還元率最大10%

どのホテルでどういった優待を受けられるかといった詳細は、カードによって異なります。

ただし客室のアップグレードなどの目立った優待を受けられるのは、基本的にプラチナカードからとお考え下さい。

あらかじめ各カード会社の公式サイトなどから、優待対象のホテルなどを確認しておくのも一考です。

コンシェルジュサービスをいつでも
利用できるステータスカード

コンシェルジュサービスを利用できる、主なクレジットカードは以下の通りです。

ここでは「年会費が安い順」に並べさせていただきました。

コンシェルジュサービスを使える主なクレジットカード

スクロールできます
カード名ジャックスカードプラチナセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードJCBプラチナ三井住友カード プラチナリファード
券面
特徴年会費22,000円

実質還元率1.5%~2.0%
┗前年度の決済額によって変動

海外空港ラウンジサービス
┗年6回まで

国内空港ラウンジサービス

年間利用額に応じたボーナスポイント
┗最大1万円相当

国際線利用時の手荷物配送無料(往路・帰路2つずつ)

グルメ、宿泊優待他
年会費22,000円

実質還元率2.25%~
┗SAISON MILE CLUB加入時

American Express

海外空港ラウンジサービス

国内空港ラウンジサービス

国際線利用時の手荷物配送無料
(往路・帰路1つずつ)

指定ホテル、サービス等の優待 他
年会費27,500円

実質還元率0.45~0.5%

JCB

海外空港ラウンジサービス

国内空港ラウンジサービス

国際線利用時の手荷物配送無料
(往路・帰路1つずつ)

指定ホテル、サービス等の優待

「JCB THE CLASS」の案内を受けられる可能性あり 他
年会費33,000円
(税込)
実質ポイント還元率1%

Visa
国内空港ラウンジサービス


新規入会&ご利用で最大58,000円相当プレゼント
(新規入会で1,000円相当のVポイント+ご利用の10%最大17,000円相当のVポイント)
期間:2024/1/1~2024/4/21
・新規入会&利用特典40,000ポイント
外貨で決済で還元率+2%(計3%)

特約店での決済なら還元率+1%~14%

SBI証券の投資信託において、積立額の5.0%付与
※毎月の積立額の上限は5万円です。
※三井住友カードつみたて投資のご利用金額は、プラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象となりません。

コンシェルジュサービスを使えるクレジットカードの年会費は、最低でも2万円2000円です。

できる限り安価にコンシェルジュサービスを利用したいという場合には、この価格帯のプラチナカードを選ぶことをおすすめします。

特にJCBプラチナカードの保有は「JCB THE CLASS」の招待を受ける条件になっているので、インビテーションを狙っている方にはJCBプラチナがおすすめです。

ナンバーレスカードも新登場!
\今なら最大69,500キャッシュバック/

国内空港ラウンジサービスを利用できるクレジットカード

国内空港ラウンジサービスを利用できる、主なクレジットカードは以下の通りです。

国内空港ラウンジサービスを利用できるクレジットカード(年会費が安い順)

スクロールできます
カード名楽天ゴールドカードTRUST CLUBプラチナマスターカード三井住友カード ゴールド(NL)
券面
特徴年2,200円

還元率1.0%

VISA
Mastercard
JCB
American Express

国内空港ラウンジサービス
┗無料で使えるのは年2回まで

楽天市場で還元率+2%

楽天ポイントカード機能
年3,300円

還元率0.5%

Mastercard

国内空港ラウンジサービス
(回数などの制限なし)

指定レストランにて、コース料理が1名分無料

国際線利用時の手荷物配送割引
年5,500円(税込)
└年100万円の決済で
翌年以降永年無料
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
還元率0.5%

国内空港ラウンジサービス

年間利用額100万円以上なら、毎年1万ポイントプレゼント

対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント最大7%ポイント還元率
※海外空港ラウンジを利用できるカードは割愛
※特記がない限り、回数制限なしでラウンジを利用可

※スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※通常のポイントを含みます。
※商業施設内にある店舗など、 一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

条件付きのものを含めれば、国内空港ラウンジサービスは年会費2,000円台のカードから利用できます。

申込先はラウンジの使用回数の他、「国内空港ラウンジサービスの他に、期待したいサービスがあるか」等をポイントとして選ぶと良いでしょう。

海外空港ラウンジサービスを
利用できるクレジットカード

国内空港ラウンジサービスの他、海外空港ラウンジサービスを利用できる主なクレジットカードは以下の通りです。

海外空港を無料で使えるクレジットカードの例

スクロールできます
カード名楽天プレミアムカードJCBゴールドANAダイナースカード
券面
特徴年11,000円

還元率1.0%

VISA
Mastercard
JCB
American Express

海外空港ラウンジサービス
┗プライオリティ・パスのプレステージ会員資格
(何度でも海外空港ラウンジが無料)

国内空港ラウンジサービス

楽天ポイントカード機能

楽天市場で還元率+3%~

手荷物配送年2回無料
┗「トラベルコース」選択時
年会費11,000円

還元率0.4%~0.5%相当

JCB

海外空港ラウンジサービス
┗Lounge Key/別途32$/回の利用料発生

国内空港ラウンジサービス

最高1億円の付帯保険+航空機遅延補償

国内空港ラウンジサービス

Club-Off
┗国内外多数のお店やサービス、宿泊施設優待

指定レストランでのグルメ優待
┗詳細:公式PDF
年会費29,700円

マイル還元率1%(ANA)
┗実質2%相当~

Diners Club

海外空港ラウンジサービス
┗ダイナースクラブ独自のもの、無料となるのは年10回まで

国内空港ラウンジサービス

入会、継続で毎年2,000マイルプレゼント

フライトマイル+25%

その他ANAや空港関連の優待あり

ダイナースクラブ共通優待
┗グルメ優待、トラベル優待他

「プライオリティ・パス」「Lounge Key」と「ダイナースクラブの独自の特典」では、無料で着開けるラウンジの種類が一部異なります。

ですが、国際線が就航している各国の主要空港を利用するのであれば、各サービスの違いを気にする必要はほぼありません。

一方、海外の地方空港をしばしば利用するのであれば、無料で利用できるラウンジの種類を確認しておくことをおすすめします。

海外空港ラウンジサービスの対象空港

プライオリティ・パス1,300以上
Lounge Key1,000以上
ダイナースクラブ1,000以上
※リンク先は各サービスの公式サイト

海外旅行や出張に持っていきたい
ステータスカード

海外でクレジットカードを使用するのであれば、優先されやすいのは「VISA」または「Mastercard」ブランドです。

クレジットカードの国際ブランドの普及率は、国や地域によって異なります。

ですがVISAまたはMastercardのカードであれば、国を問わずほとんどの「クレジットカードを使えるお店」で決済が可能です。

VISAまたはMastercardブランド、かつ海外で使える優待が充実しているクレジットカードは以下の通りです。

海外旅行と相性の良いステータスカード(年会費が安い順)

スクロールできます
カード名楽天プレミアムカードANAワイドゴールドカードジャックスカードプラチナ
券面
特徴年11,000円

還元率1.0%

VISA
Mastercard
JCB
American Express

海外空港ラウンジサービス
┗プライオリティ

パスのプレステージ会員資格
(何度でも海外空港ラウンジが無料)

国内空港ラウンジサービス

国際線利用時の手荷物配送が年2回無料
┗「トラベルコース」選択時

楽天ポイントカード機能

楽天市場で還元率+3%~

タッチ決済を利用可
年会費15,400円

マイル還元率1%(ANA)

VISA
Mastercard
JCB

国内空港ラウンジサービス

入会、継続で毎年2,000マイルプレゼント

フライトマイル+25%

機内販売10%オフ等のANA関係優待

国内空港ラウンジサービス

タッチ決済を利用可
年会費22,000円

実質還元率1.5%~2.0%
┗前年度の決済額によって変動

Mastercard

海外空港ラウンジサービス
┗年6回まで/Lounge key

国内空港ラウンジサービス

コンシェルジュサービス

国際線利用時の手荷物配送無料

年間利用額に応じたボーナスポイント
┗最大1万円相当(往路・帰路2つずつ)

国内外のレストランやホテルの優待
┗ただし外部からの確認不可

タッチ決済を利用可

特に「海外空港ラウンジサービス」や「タッチ決済」を使えるカードであれば、海外でも便利に利用できます。

また、海外のホテルで優待を受けられるクレジットカードに入会できれば、優待を理由に宿泊先を選択することができます。

小山英斗

ステータス性の高いクレジットカードは、一般のカードを選ぶときに比べ、より受けられるサービスの内容によって選ぶことが大切になってくるでしょう。クレジットカードによって強みのあるサービスに違いがあるからです。

ステータスカード最強の2枚使いとは?

複数のクレジットカードを場面に合わせて使い分けられれば、そのカードの数だけメリットを享受できます。

複数のクレジットカードを作るのであれば、「1枚のメインカード」「任意の枚数のサブカード」という形を取りましょう。

メインカードには、ステータス性や還元率に優れたカード、あるいは利用実績を積みたいカードが優先されます。

これに対し、サブカードには「持っているだけで使える」特典が優れたカードを選ぶことをおすすめします。

「基本的にはメインカードを利用し、特典を受けられる場所でのみサブカードで支払う」というのが、基本的な使い分け方です。

また、メインカードがJCBやAmerican Express、Diners Clubブランドの場合は、VISAまたはMastercardのサブカードを持つことで、カード決済の範囲が広がります。

VISA、Mastercardブランドのサブカードは特に、海外に行く機会がある方にとって有用です。

クレジットカードを複数持ちする場合の例

メインカード向け
ダイナース、アメックス、JCBなどのプロパーカードステータス性を示せる

招待制カードのインビテーションを狙える
航空会社提携カードマイルを効率よく貯められる

グレードやブランドによってはステータス性を示せる
高還元カード
(ジャックスカードプラチナ等)
決済額に応じて、効率よくポイント還元を受けられる
サブカード向け
安価なゴールドカード
(MUFGカードゴールドなど)
国内空港ラウンジサービスを使える
※メインカードにラウンジサービスが付いていない場合のサブカード候補
楽天プレミアムカード海外空港ラウンジサービスを使える

楽天系サービスの優待
安価でグルメ特典、手荷物配送特典などが
充実しているカード
TRUST CLUBプラチナマスターカードなど
任意のVISA、Mastercardブランドのカード国内外で利用できる店舗が多い
※特にメインカードがJCB、American Express、Dinersの場合に有用
その他の特定のお店などで高還元を受けられるカード三井住友カード(NL)(対象のコンビニなどで最大7%還元※)

イオンカード

ガソリンスタンド提携カードその他多数(ステータス性が高くないものを含む)
実際の2枚持ちの例
アメリカン・エキスプレス・カード×TRUST CLUBプラチナマスターカード
普段はステータス性やデザインに優れるアメックスを使い、グルメ特典などのためにTRUST CLUBマスターカードを取得

またMastercardブランドのカードがあれば、アメックスを使えないお店でもカード決済が可能
ANAダイナース×三井住友カード(NL)
ステータス性・還元率に優れたメインカードとVisa/Mastercardブランドの無料サブカード。

さらに対象のコンビニなどで優待あり
JAL CLUB-Aゴールドカード×楽天プレミアムカード
JALのゴールドカードに付いていない「海外空港ラウンジサービス」を楽天プレミアムカードで補える

※スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります

小山英斗

1枚のクレジットカードですべてのメリットを最大限に享受できれば理想ですが、各社クレジットカードにもそれぞれ強みと弱みがあります。ステータス性の高いカードであっても同様のことはいえますので、メインのカードを補完できるもう1枚のカードを必要であれば持つようにしましょう。

ステータスカードを取得するメリット

還元率の低いステータスカードへの申込みを、不思議に思う「コスパ重視」の方は多いです。

ここからは、「年会費が無料で利用者が多い」クレジットカードではなく、ステータスカードを取得するメリットについて解説します。

経済能力や社会的ステータスを示すことができる

ステータスカードに期待される役割は、やはり「ステータス性を示す」ことです。

年収が高くないと審査に通過できないカードや、高い年会費で有名なカードを持っていれば、お会計をきっかけに一目置いてもらえる可能性があります。

逆に、それなりの社会的立場がある人が「無料でポイントが貯まりやすいカード」を使っていると、良い印象を抱かれない可能性さえあります。

「ステータスを示せるカード」として有用なのは、特に知名度が高い、外資系や大手の有名カードです。

特に経済能力や社会的ステータスがあるカード
  • ダイナース・クラブ・カード
  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • JCB THE CLASS

高級レストランやホテルで優待を受けられる

一定以上の収入を得ている方にのみ発行されるステータスカードは、富裕層向けのサービスが充実していることが多いです。

特に高級レストランやホテル、旅館での優待特典は、多くのステータスカードに共通します。

ステータスカードを持つことが、ワンランク上の時間を過ごすきっかけになるかもしれません。

優待対象となる店舗は、サービスを提供するカード会社や国際ブランドによって異なります。

国内や海外の空港ラウンジサービスを
無料で利用できる

多くのゴールドカード会員は、国内空港のラウンジサービスを無料で利用できます。

ここで言うラウンジとは、いわゆる「カードラウンジ」を指します。

カードラウンジでは国内線を利用する前後の時間に、無料でドリンクを受け取ったり、Wi-Fi環境の整ったデスクで作業をすることができます。

また、プラチナカードには海外空港のラウンジサービスが付帯していることが多いです。

こちらの内容も空港によって異なるものの、国際線のラウンジでは軽食やアルコール、シャワールームを含むサービスが提供されていることも多いです。

特に国際線では乗り継ぎのための待ち時間が発生しやすいため、ラウンジサービスは非常にうれしい特典と言えます。

コンシェルジュサービス付きのカードならお店探しなどをお任せできる

プラチナカードの代表的な特典と言えるのが、コンシェルジュサービスです。

一般的に、コンシェルジュサービスでは24時間365日、いつでも希望の条件に合うお店や商品、ギフト探し、予約代行などを依頼することができます。

自分でお店を探したり、予約手続きなどを行う手間が省けるため、自身の時間を有効に使いたいという方にとっても嬉しいサービスだと言えるでしょう。

コンシェルジュサービスの対応範囲、問い合わせ方法はカードによって異なります。

一般的に問い合わせの方法は「電話」で、対応範囲は「クレジットカードを使い決済ができるお店やサービス」となります。

コールセンターへの電話が繋がりやすい

多くのクレジットカード会社は、ゴールド会員やプラチナ会員に向けて、専用ダイヤルを設置しています。

プレミアム会員専用のダイヤルは、一般会員向けダイヤルに比べ、非常に繋がりやすいです。

何かトラブルが発生した場合であっても、長い待ち時間を発生させることなく、オペレーターに相談することができるでしょう。

専用ダイヤルの番号は、カード裏などに記載されています。

小山英斗

ステータス性の高いクレジットカードを持つメリットの中でも、特に「コンシュルジュサービス」などは高い年会費を払ってでも得られる時間的なメリットがあります。いわゆる「時間を買う」というのは、ステータス性の高いクレジットカードならではの利用方法でしょう。

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