ダイナースクラブカードの口コミ・評判は?特徴やメリットなども解説していきます

ダイナースクラブカードの評判口コミはどう?利用するメリット・デメリットや厳しいと噂の審査基準も紹介のアイキャッチ

ダイナースクラブカードの申し込みを検討されている方は、実際に利用している人の口コミや評判が気になるところですよね。

ダイナースクラブカードは、世界最初のクレジットカードとして知られ、ステータス性の高さから人気を集めています。一方で、年会費が高めに設定されていることから、そのメリットに見合うだけの価値があるのか判断に迷う方もいるでしょう。

そこで本記事では、ダイナースクラブカードの特徴やメリットを詳しく解説するとともに、実際の利用者の口コミ・評判を紹介していきます。

ダイナースクラブカードならではの上質なサービスや、利用者のリアルな声を知ることで、カード選びの参考にしていただければと思います。それでは、ダイナースクラブカードの魅力に迫っていきましょう。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

以下の記事ではダイナースクラブカードをはじめとしたステータス性の高いかっこいいクレジットカードを多数紹介しています。気になる方は是非ご覧ください。

目次
本記事を監修した専門家

【小山英斗】
神奈川県の横浜を主な活動拠点としてFP事業を中心に、ライフプランニング、金融資産運用、不動産・住宅ローン相談、住宅建築相談、保険相談を強みとしたサービスを提供しています。銀行や保険等の金融機関やハウスメーカー等に属さない独立した立場から執筆の監修を行う。
公式HP:未来が見えるね研究所
保有資格
1級ファイナンシャルプラニング技能士
日本FP協会所属CFP
住宅ローンアドバイザー

ダイナースクラブカードとは

ダイナースクラブカード
年会費24,200円
申し込み資格27歳以上
ポイント還元率0.40%~1.00%
ポイント名ダイナースクラブ リワードポイント
マイル交換レート1ポイント=1マイル
マイル交換先・JAL
・ANA
・スカイマイル
国際ブランドDiners
審査・発行スピード通常2~3週間
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠
支払い方法国内:1回払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージ楽天Edy
スマホ決済Apple Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
家族カード年会費:5,500円
※対象:配偶者・親・子供(18歳以上)の方
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:5,000万円)
傷害治療300万円(自動付帯:300万円)
疾病治療300万円(自動付帯:300万円)
携行品損害50万円(自動付帯:50万円)
賠償責任10,000万円(自動付帯:10,000万円)
救援者費用300万円(自動付帯:300万円)
航空機遅延保険
国内旅行保険死亡後遺障害10,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額3,000円
手術保険金
航空機遅延保険
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考■手術保険金
入院中の手術:5万円
入院中以外の手術:2.5万円
おすすめポイント・特徴
  • 国内外の旅行保険が最大1億円補償
  • 高級レストランを1名無料で利用できる「エグゼクティブダイニング」がある
  • ポイントの有効期限がなく貯めやすい
  • 旅行保険だけではなく入院や手術保険も付帯している

ダイナースクラブカードは、世界で最初に誕生したクレジットカードブランドです。1950年にアメリカで創設され、長い歴史と伝統を持つハイステータスなカードとして知られています。

ダイナースクラブカードの最大の特徴は、利用限度額に一律の制限がないことです。会員個人の利用状況や支払い実績に応じて柔軟に設定されるため、高額な買い物やサービスを気兼ねなく利用できます。

また、国内外1,500か所以上の空港ラウンジが無料で利用でき、最高1億円の海外旅行傷害保険が自動付帯されるなど、旅行者向けのサービスが充実しています。

グルメ優待では、対象レストランのコース料金が1名分無料になる「ダイナースクラブ エグゼクティブダイニング」など、豪華な特典が用意されています。

一方で、年会費が24,200円(税込)と高額なのが難点です。審査基準も非公開ながら比較的厳しく、一般的には年収500万円以上が目安とされています。

ダイナースクラブカードは、ハイクラスな生活を送る方に最適なプレミアムカードです。高額な年会費に見合う豊富な特典を活用できれば、十分にコストパフォーマンスが出るでしょう。

ダイナースクラブカードの良い口コミ・評判

ダイナースクラブカードの良い口コミ・評判は、主に以下の内容が挙げられます。

ダイナースクラブカードの良い口コミ・評判
  • ステータス性が高く周りの人から一目置かれる
  • 会員限定の特典や優待が充実していて色々なシーンで利用できる
  • ポイントの有効期限が無期限で使いやすい
  • 利用可能額に一律の制限が無いから枠がどんどん増えていく
  • ダイナースプレミアムカードの招待を受けられる

それぞれ詳しく解説していきます。

ステータス性が高く周りの人から一目置かれる

30代/会社員

ダイナースクラブカードを手にしてから、周りの人から一目置かれるようになりました。レストランでカードを出すと、スタッフの対応が一変。まさにステータスを感じずにはいられません!

20代/会社員

ダイナースクラブカードは、所有者のセンスの良さを物語っています。カードを見せるだけで、相手に「この人は一流だな」と思わせることができます。

ダイナースクラブカードは、世界中の富裕層から高い評価を受けているプレミアムカードです。

カードデザインの洗練された美しさは、持ち主の品位と優雅さを物語ります。重厚感のあるカードケースに収められた際の高級感は、他のカードとは一線を画しています。

また、ダイナースクラブカードはアメックス等と比べても保有者が少ないため、持っているだけで特別な存在であることを示せます。

さらに、ダイナースクラブカードは世界中の富裕層に愛用されているため、持っているだけで国際的なステータスを感じられるでしょう。

会員限定の特典や優待が充実していて色々なシーンで利用できる

ダイナースクラブカードは、グルメ、旅行、エンターテインメントなど様々なシーンで利用できる優待特典が豊富に用意されています。

エグゼクティブダイニングでは指定のレストランで1人が無料に

40代/役員

エグゼクティブダイニングは本当に素晴らしい特典ですね。友人と高級レストランに行った際、私の分が無料になったんです・・・!ダイナースクラブカードを持っていてよかったと実感しました

30代/会社員

出張の合間に利用したエグゼクティブダイニング。指定レストランで1人前が無料になるので、一人でも気兼ねなく高級店を楽しめます。ビジネスマンにはありがたい特典ですね。

ダイナースクラブカードが人気の理由の一つが、グルメ優待サービス「エグゼクティブダイニング」の充実ぶりです。

このサービスを利用すると、対象レストランで会員を含む2名以上が所定のコースを注文した際、1名分のコース料金が無料になります。

対象レストランは全国で200店舗以上あり、カジュアルからラグジュアリーまで様々なジャンルが揃っています。普段は予約が取れないような高級レストランでも、このサービスを利用すれば気軽に訪れられます。

利用方法はシンプルで、対象店を選んでリザベーションデスクに電話するか公式アプリから予約を入れるだけです。 当日は指定のコースを注文し、最後にダイナースクラブカードで支払えば優待が適用されます。

グルメ好きにはたまらない特典と言えるでしょう。

国内外1,500カ所以上の空港ラウンジが無料で利用できる

30代/主婦

国内外の空港ラウンジが無料で利用できるので、旅行の際はとてもリラックスできます!子供連れでも安心して過ごせる空間があるのが何よりうれしい。ラウンジで軽食を取れるので、空港の高い外食代も節約できますよ。

60代/自営業

ダイナースカードさえあれば、旅行の際に空港ラウンジを無料で利用できます。ラウンジでは食事やドリンクを提供してくれるので、空港での待ち時間が快適に過ごせますよ。足も休められるし、トイレも清潔で助かります。旅行の疲れも和らぐので、高齢者には嬉しい特典ですね。

ダイナースクラブカードの最大の魅力は、国内外の空港ラウンジを無料で利用できる点です。

 国内では主要34空港のラウンジが無料で利用可能で、海外では1,500カ所以上のラウンジを年間10回まで無料で利用できます。空港での長い待ち時間を快適に過ごせるだけでなく、出張や旅行が多い方にとって大きなメリットとなります。

ラウンジでは無料でドリンクやスナックが提供されるほか、シャワー室やマッサージチェアなどの設備も利用できます。プライオリティ・パスが付帯しているため、世界中の空港ラウンジを利用できるのも大きな利点です。

さらに、家族カードを発行すれば、同伴者1名も無料でラウンジを利用できます。

家族旅行の際にも、ラウンジで待ち時間を快適に過ごせるでしょう。ダイナースクラブカードは、旅行が趣味の方や出張が多い方に最適なカードだと言えます。

旅行保険が充実していて最大1億円の補償に家族特約付き

30代/自営業

ダイナースクラブカードは高額な年会費がネックかと思いきや、付帯の旅行保険がすばらしい。自動で最高5,000万円、利用付帯で更に5,000万円の補償が受けられるのは驚きです。家族を守る家族特約付きなので、家族旅行にもおすすめです。

50代/役員

ダイナースクラブカードを選んだ理由は、何と言っても充実の旅行保険です。最高1億円の補償に加え、家族特約があるので家族旅行でも安心できます。海外でのトラブルにも対応してくれるので、リッチな旅行が楽しめそうですね。

ダイナースクラブカードには、充実した旅行保険が自動付帯されています。

海外旅行傷害保険では、最高1億円の死亡・後遺障害補償が付いており、不慮の事故に備えた手厚い保障が受けられます。

さらに、家族特約が自動で付帯するため、カード会員本人だけでなく、同行する家族も補償の対象となります。例えば、寄託手荷物の遅延や紛失、航空機の遅延などでも、家族分の補償金が支払われます。家族で安心して海外旅行を楽しめるのが大きな魅力です。

また、ダイナースクラブカードでは有料の「海外旅行保険プラス」にも加入できます。これにより、補償内容をさらに充実させることが可能です。留学生プランや旅行変更費用担保特約なども用意されており、長期滞在や様々な旅行スタイルに対応しています。

このように、ダイナースクラブカードは旅行保険が非常に手厚く、家族連れの方や長期旅行される方にもおすすめのカードだと言えます。

国内のホテル・旅館がお得に泊まれる

20代/会社員

国内の高級ホテルやリゾート施設を利用する際は、会員限定の特別料金で宿泊できるので、贅沢な旅行を手頃な価格で楽しめるんです!!

40代/役員

出張が多い私にとって、ダイナースクラブカードは強い味方です。全国各地のホテルで会員価格が適用されるので、出張費を大幅に節約できるんですよ。ビジネスにも私生活にも重宝しています。

ダイナースクラブカードでは、国内の厳選されたホテルや旅館で特別な優待が受けられます。

「国内クラブホテルズ・旅の宿」と呼ばれるこの特典では、110以上の提携施設で、無料の朝食やお部屋のアップグレード、館内利用クレジットなど、うれしい特典の中から1つ以上を選べます。

予約時に「ダイナースクラブ 国内宿泊優待」を利用する旨を伝えるだけで、お得に宿泊できるのが魅力です。一部の施設ではオンライン予約も可能になっており、より便利に特典を利用できます。

老舗の高級旅館から、ラグジュアリーなシティホテルまで、幅広い施設が提携しているため、様々なシーンで上質なステイを満喫できるでしょう。 会員限定の特別な宿泊体験を、ダイナースクラブカードで味わってみてはいかがでしょうか。

ポイントの有効期限が無期限で使いやすい

20代/会社員

ダイナースクラブカードのポイントは有効期限がないから、貯めたポイントをいつ使おうか迷う必要がなくて本当に便利!急いでポイントを使い切る必要がないから、計画的にポイントを貯めて、特別な時に使えるのが嬉しいよね。

50代/自営業

ビジネスでダイナースクラブカードを使っているんだけど、経費精算が遅れがちでポイントが貯まりっぱなし…なんてことがあっても、有効期限がないから安心して使えるのが良い。たまには自分へのご褒美に、貯まったポイントを使ってリフレッシュするのもありだと思う。

ダイナースクラブカードの大きな魅力の一つが、ポイントの有効期限が無期限であることです。

多くのクレジットカードでは、ポイントの有効期限が設定されており、一定期間内に使用しないとポイントが失効してしまいます。しかし、ダイナースクラブカードのポイントは永久不滅で、いつでも好きなタイミングで利用可能です。

さらに、家族カードやコンパニオンカードの利用分も自動的に本会員カードのポイントに合算されるため、ポイントを貯めやすいのも大きなメリットです。

ポイントの使い勝手の良さは、ダイナースクラブカードが選ばれる大きな理由の一つと言えるでしょう。

主要マイル4種全てに交換できる

50代/役員

ANAマイルだけでなく、JALマイル、東急ポイント、ビューカードポイントにも交換できるんだ。自分のライフスタイルに合わせて、好きなマイレージプログラムを選べるのが嬉しいよね。旅行好きな私には、本当に便利なカードだと思う。

40代/役員

東急ポイントやビューカードポイントに交換できるのは、ダイナースクラブカードならではの特権!マイルだけじゃなく、ショッピングやグルメで使えるポイントにも交換できるから、ライフスタイルに合わせて賢くポイントを活用できるのが嬉しい。

ダイナースクラブカードで貯めたポイントは、ANAマイル、JALマイル、デルタ航空マイル、マイレージプラスと主要4種類のマイルに交換できます。この柔軟性が高く評価されている理由の一つです。

マイル交換のためには年間6,600円の「ダイナースグローバルマイレージ」に加入する必要がありますが、旅行好きにとってはこの費用も決して高くありません。1,000ポイントを1,000マイルに交換できるANAマイルは交換レートが1%と業界トップクラスです。

他社では、マイル交換できる航空会社が限られていたり、交換レートが低かったりするのに対し、ダイナースクラブカードなら主要航空会社のマイルを効率的に貯められます。国内線だけでなく、海外旅行の際にも活用できるのが大きな魅力です。

さらに、ポイントの有効期限がないため、目的のマイルを気長に貯めることができます

旅行の予定が立っていなくても、ゆっくりとマイルを貯められるのは嬉しいメリットといえるでしょう。

利用可能額に一律の制限が無いから枠がどんどん増えていく

20代/会社員

利用可能額に一律の制限がないのは本当に便利です。最初は控えめな限度額でしたが、きちんと支払いを続けていくうちに、自然と限度額が上がっていきました。

40代/自営業

最初は低めの限度額でしたが、使えば使うほど限度額が上がっていきます。旅行の支払いや高額な買い物でも、今ではカードひとつで済ませられるようになりましたよ。

ダイナースクラブカードの特徴の一つに、利用可能額に一律の制限がないことが挙げられます。

多くのクレジットカードでは、収入や信用情報に基づいて利用限度額が設定されますが、ダイナースクラブカードでは個人の支払い能力に応じて柔軟に限度額が決定されます。責任を持ってカードを利用し、支払いを滞りなく行っていれば、自然と利用枠が拡大されていきます。

これにより、高額な商品の購入やビジネスでの利用など、幅広いシーンでカードを活用できるようになります。

ダイナースプレミアムカードの招待を受けられる

50代/役員

昨年、ダイナースクラブから突然プレミアムカードの招待状が届きました。利用実績が良かったおかげで、この希少なカードを手にすることができたのだと思います。

30代/会社員

ついにダイナースプレミアムカードの招待を受けることができました!ダイナースクラブカードを愛用し、支払いを怠らず続けてきた甲斐がありました。プレミアムカードならではの優雅な体験ができそうで、人生が一段と豊かになる予感がします。

ダイナースクラブカードの特権の一つに、ダイナースプレミアムカードへの招待があります。

ダイナースプレミアムカードは、ダイナースクラブカードの中でも最上位に位置するカードで、特別な招待を受けた者だけが持つことができます。

ダイナースクラブ プレミアムカード
年会費170,500円
申し込み資格ダイナースカード会員で一定の基準を満たし招待された方
ポイント還元率0.50%~1.00%
ポイント名ダイナースクラブ リワードポイント
マイル交換レート1ポイント=1マイル
マイル交換先・JAL
・ANA
・スカイマイル
国際ブランドDiners
審査・発行スピード
ショッピング利用可能枠
キャッシング利用可能枠1万円~300万円
支払い方法国内:1回払い、リボ払い、ボーナス払い
海外:1回払い
追加機能
電子マネー
電子マネーチャージ楽天Edy
スマホ決済Apple Pay
ETCカード年会費:無料
※発行手数料0円
※5枚まで発行可能
家族カード年会費:無料
付帯保険
海外旅行保険死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約1,000万円(自動付帯:1,000万円)
傷害治療1,000万円(自動付帯:1,000万円)、家族特約200万円(自動付帯:200万円)
疾病治療1,000万円(自動付帯:1,000万円)、家族特約200万円(自動付帯:200万円)
携行品損害100万円(自動付帯:100万円)、家族特約50万円(自動付帯:50万円)
賠償責任10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約2,000万円(自動付帯:2,000万円)
救援者費用500万円(自動付帯:500万円)、家族特約200万円(自動付帯:200万円)
航空機遅延保険9万円(乗継遅延費用3万円、出航遅延費用等3万円、寄託手荷物遅延費用3万円)
国内旅行保険死亡後遺障害10,000万円(自動付帯:10,000万円)、家族特約500万円(自動付帯:500万円)
入院保険金日額5,000円(自動付帯:5,000円)、家族特約5,000円(自動付帯:5,000円)
通院保険金日額3,000円(自動付帯:3,000円)、家族特約3,000円(自動付帯:3,000円)
手術保険金5万円(自動付帯:5万円)、家族特約5万円(自動付帯:5万円)
航空機遅延保険
ショッピング保険海外500万円
国内500万円
備考■外貨盗難保険
 海外旅行中(日本出国日から90日目の午後12時まで)に保有している海外通貨が盗難にあった場合、年間10万円まで補償されます。
■ゴルファー保険
 賠償責任:1億円、ゴルフ用品損害:5万円、ホールインワン・アルバトロス費用:10万円
・傷害保険
 死亡:300万円、後遺障害:300万円、入院:日額4,500円、手術:入院保険日額の5倍または10倍、通院:日額3,000円
■キャンセルプロテクション
 カード決済で申し込んだ旅行が、入院や通院などの対象のキャンセル事由でキャンセルとなった場合に補償されます。
 死亡:20万円、入院:20万円、、障害による通院:6万円
■交通事故傷害保険
 死亡後遺障害:100万円、賠償責任:1億円
■カード紛失・盗難時は、お届け日から60日前までさかのぼり、不正使用による損害額を補償

ダイナースクラブカードを一定期間利用し、優良な利用実績を積んだ会員に対して、ダイナースプレミアムカードへの招待状が届きます。

ダイナースプレミアムカードには、通常のダイナースクラブカードよりもさらに充実した特典が用意されています。例えば、国内・海外の空港ラウンジの利用や、高級ホテルでの優待サービス、24時間対応のコンシェルジュサービスなどが受けられます。

また、ダイナースプレミアムカードならではの特別なイベントへの招待も魅力の一つです。ダイナースクラブカードを長く愛用し、信頼される会員であり続けることで、いつかはダイナースプレミアムカードの招待を受けられるかもしれません。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

ダイナースプレミアムカードへの招待条件は明らかにされていないものの、年間300~500万ほどの決済を2~3年程続けると貰えるケースが多いようです。

また、中には1年間に1,000万の決済をしたタイミングで招待状が貰えるケースも確認できました。

ダイナースクラブカードの悪い口コミ・評判

ダイナースクラブカードの悪い口コミ・評判は、主に以下の内容が挙げられます。

ダイナースクラブカードの悪い口コミ・評判
  • ダイナースに対応している店舗が少なくて不便
  • マイルに移行する時は年会費が6,600円かかってしまう
  • 年会費が24,200円と高額に感じる
  • ポイントが貯まりづらい

それぞれ詳しく解説していきます。

ダイナースに対応している店舗が少なくて不便

20代/会社員

ステータスが高くて旅行の特典もいいけど、ダイナースクラブカードの最大の欠点は使える店が少ないこと。普段の買い物で使えないから、別のカードを持ち歩かなきゃいけない。年会費が高いのにもったいない気がする。

40代/役員

高級レストランやホテルでは使えるけど、普段のスーパーや雑貨店では使えないんだよね。特に地方に行くと本当に困る。もっと加盟店を増やしてほしいわ。

ダイナースクラブカードは、VISAやMastercardと比べると加盟店舗数が少ないため、利用できる店舗が限られているという口コミが見られます。

特に、コンビニエンスストアやドラッグストア、ファストフード店などの日常的に利用する機会の多い店舗では、ダイナースクラブカードが使えないケースが多いようです。

無料発行されるコンパニオンカード(Mastercard)の2枚持ちをすれば安心

30代/役員

実はコンパニオンカード(Mastercard)が無料で付いてくるんですよ。ダイナースが使えない場所でもこのコンパニオンカードなら安心して支払えます。しかも2枚のカードで貯まったポイントは合算されるので、とってもお得なんです。

50代/自営業

無料で発行できるコンパニオンカード(Mastercard)があるから、この2枚持ちがすごく便利。ダイナースが使えない店でもMastercardなら大丈夫。

ダイナースクラブカードの最大の短所は、加盟店数が少ないことです。しかし、この問題は無料で発行されるコンパニオンカード(Mastercard)を併せて利用することで解消できます。

ダイナースクラブカード会員は、年会費無料でMastercardのプラチナグレードのカード「TRUST CLUB プラチナマスターカード」を発行できます。このコンパニオンカードはMastercardのネットワークが使えるため、世界中のMastercard加盟店で支払いができます。

つまり、ダイナースクラブカードとコンパニオンカードの2枚を組み合わせることで、ダイナースクラブ加盟店とMastercard加盟店の両方で支払いが可能になります。加盟店の選択肢が格段に広がり、利便性が大幅に向上するのです。

さらに、2枚のカードの利用代金と貯まったポイントは一本化されるので、管理が非常に簡単です。コンパニオンカードの発行で、ダイナースクラブカードの最大の弱点が補われるわけです。

マイルに移行する時は年会費が6,600円かかってしまう

40代/自営業

マイルに移行するには年会費6,600円が必要なんですよね。ポイントをマイルに交換するメリットはあるものの、その年会費が少し高くて気になります。

30代/役員

確かにダイナースのポイントはマイルに移行できて旅行に使えるのが魅力的です。でも年間6,600円の参加費用がネックですね。利用額によってはその分を相殺できるか疑問です。

ダイナースクラブカードのポイントを航空マイルに交換するには、ダイナースグローバルマイレージへの登録が必要で、年間6,600円(税込)の参加料がかかります。マイル移行を希望する方にとっては、この追加費用が負担に感じられるかもしれません。

ただし、ダイナースクラブカードは1ポイント=1マイルの高い交換レートを誇り、ANAマイルやJALマイルなど、主要な航空会社のマイルを幅広く選べる点は魅力的です。

特に海外旅行をよく利用する方にとっては、6,600円の参加費を上回るメリットを享受できるでしょう。

一方で、マイル移行をあまり活用しない方にとっては、この年会費は無駄になってしまう可能性があります。自身の利用頻度やライフスタイルに合わせて、慎重に検討する必要がありそうです。

なお、一度グローバルマイレージに登録すると自動更新されるため、不要になった場合は退会手続きを忘れずに行いましょう。

年会費が24,200円と高額に感じる

20代/会社員

年収600万円くらいあれば年会費24,200円も高くは感じないかもしれませんが、サラリーマン世帯では結構な出費になります。特典が充実していても、利用頻度が低ければ元が取れないでしょう。

50代/会社員

ダイナースは格式高いカードだけに、年会費が高額なのは仕方ないと思います。でも24,200円も払うなら、旅行や高級レストランをたくさん利用しないと割に合わないですね。一般の方には少し敷居が高いカードかもしれません。

ダイナースクラブカードの年会費は24,200円と、他の一般的なクレジットカードに比べて高額です。

この高額な年会費が、ダイナースクラブカードの評判を左右する大きな要因となっています。年会費が高額なため、カードの恩恵を十分に活用できなければコストパフォーマンスが悪くなってしまいます。

一方で、ダイナースクラブカードは高級なイメージと品格があり、ステータスシンボルとしての価値も高いです。

また、国内外の高級ホテルやレストランでの特典が充実しているため、それらのサービスを積極的に利用する人にとっては年会費が割安に感じられるかもしれません。

結局のところ、年会費が高額かどうかは個人の生活スタイルや価値観次第です。ダイナースクラブカードの魅力を最大限に活用できる人にとっては年会費は妥当な金額かもしれませんが、そうでない人にとっては高すぎると感じられるでしょう。

ポイントが貯まりづらい

30代/自営業

ダイナースクラブカードを1年間使ってみましたが、ポイントがまったく貯まりませんでした。還元率が低すぎて、普段使いには向いていないカードだと思います。年会費の無駄でしかありません。

20代/役員

ダイナースクラブカードのポイント還元率は本当に低すぎる。100円で1ポイントってマジ?他のカードの方が10倍以上お得じゃないか。年会費を払う価値が全くない。

ダイナースクラブカードは、ポイント還元率が0.4%~1.0%と他のクレジットカードと比べて低めに設定されています。

特に、電子マネーへのチャージやPay系サービスの利用ではポイントが貯まらないことが多く、日常的な利用ではポイントが貯まりづらいと感じる人もいるようです。

また、ダイナースクラブカードで貯めたポイントをANAマイルに交換する場合、還元率は1.0%となりますが、それ以外の交換先では還元率が低くなってしまうのも悪い評判の一つです。ポイントの使い道が限られているため、ポイントを有効活用しづらいと感じる人もいるでしょう。

ただし、ダイナースクラブポイントモールを経由してショッピングをすれば、通常よりもポイントが多く貯まるので、お得に利用することができます。

また、グルメ優待などの特典を活用すれば、ポイントが貯まりづらいというデメリットをカバーできるかもしれません。

ダイナースクラブカードの海外評価

ダイナースクラブカードは、1950年にアメリカで誕生した世界初のクレジットカードです。

現在では世界中で利用されており、特に海外での評価が高いカードとして知られています。海外ではダイナースクラブカードの知名度が非常に高く、ステータスシンボルとしての価値が認められています。

また、世界中の多くの国で利用できるグローバルなカードとして重宝されており、海外旅行時の心強い味方となっています。

ダイナースクラブカードには、手厚い海外旅行傷害保険が自動付帯されているのも大きな魅力です。最高1億円の補償があるため、海外での万が一のトラブルにも安心して対応できます。

さらに、世界各国の空港ラウンジが無料で利用できるのもダイナースクラブカードならではの特典です。快適な空の旅をサポートしてくれるため、海外の空港でもVIP気分を味わえると好評です。

このように、ダイナースクラブカードは海外でも非常に高い評価を得ているプレミアムカードです。

特にグローバルに活躍するビジネスパーソンから支持されており、世界中で活用されています。プレステージ性が高く、充実した海外向けサービスを兼ね備えたダイナースクラブカードは、まさに海外利用に最適なカードと言えるでしょう。

アメリカでは未だ顕在のステータス性!欧州やアジア圏では知名度がやや低め

ダイナースクラブカードはアメリカでは、長い歴史と富裕層向けの特別なサービスから、今なお高いステータス性を保っています。レストランやホテルなどの優待特典が充実しており、セレブリティやビジネスエリートに好まれる傾向にあります。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

ダイナースクラブカードを提示することで、一目置かれるような場面も多いようです。

アメリカ国内では、ダイナースクラブカードが持つ独自の価値や魅力が広く認識されているため、所有することがステータスシンボルとなっているみたいですね。

一方、ヨーロッパやアジア圏では、VisaやMastercardほどの知名度はなく、店舗での認知度や利便性はやや劣ります。

これらの地域では、ダイナースクラブカードの歴史や特徴があまり知られていないため、カードの存在自体を認識していない店舗も少なくありません。

ダイナースクラブカードのメリット・デメリット

これまでの内容をまとめるとダイナースクラブカードのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
  • 旅行やグルメに関する特典が充実している
  • 高いステータスシンボル性
  • 利用限度額が一律設定されていない
  • ポイントの有効期限が無期限
デメリット
  • 年会費が高額
  • 審査基準が高く、審査に通過するのが難しい
  • 利用できないお店がある
  • ポイント還元率が他のカードに比べて低い

ダイナースクラブカードは、ハイクラス層向けのサービスが充実していますが、一般の方にとっては年会費が高額で、発行基準も厳しいです。ご自身のライフスタイルと費用対効果を考慮し、メリット・デメリットを十分に検討する必要があります。

エグゼクティブダイニングを2回でも使えば年会費の元が取れる

ダイナースクラブカードの目玉特典であるエグゼクティブダイニングは、対象レストランの所定のコース料金が1名分または2名分無料になるサービスです。

高級レストランのコース料理は1人あたり1万円以上することも珍しくありません。仮に1万5千円のコースを2名で利用した場合、3万円相当の特典を受けられることになります。

ダイナースクラブカードの年会費は24,200円(税込)ですから、エグゼクティブダイニングを年に2回利用するだけで、年会費以上の元が取れる計算です。

記念日やビジネスでの会食など、上手く活用すれば、ダイナースクラブカードを持つ価値は十分にあるでしょう。

ふるさと本舗 クレジットカード編集部

特典を如何に使いこなせるかが年会費以上の価値を感じられるかどうかの肝になりますね。

ダイナースプレミアムカードのインビテーションを貰う条件

200~500万円程の年間決済額を2~3年ほどキープする

ダイナースプレミアムカードのインビテーションを受け取るには、ダイナースクラブカードで一定以上の利用実績を積み重ねることが重要です。

ネット上の情報を総合すると、年間200万円から500万円程度のカード決済額を、2年から3年ほど継続的に維持することが目安とされています。

この年間決済額は、ダイナースクラブ側があなたを「このカードを持つにふさわしい優良顧客」と認識するための重要な指標の一つです。単に一時的に利用額が多いだけでなく、長期的に高い利用実績を保っていることを示す必要があるでしょう。

ただし、これはあくまで経験則に基づく目安であり、明確な基準があるわけではありません。実際のインビテーション発行には、利用額だけでなく利用店舗の質や利用者の属性など、様々な要素が総合的に判断されると考えられます。

とはいえ、まずはこの年間決済額200~500万円を安定的に達成し続けることが、ダイナースプレミアムカードへの招待への第一歩といえるでしょう。

ダイナースクラブカードに関するよくある質問

ダイナースクラブカードは「将来性が無い終わったカード」というのは本当ですか?

ダイナースクラブカードは、一部の口コミで「ステータス性が低下した」「終わったカード」などと言われることがありますが、実際には今なお魅力的な特典やサービスを提供し続けています。

確かに、他のカードと比べると年会費が高めに設定されています。

しかし、手厚い付帯保険や空港ラウンジ、レストラン優待など、ダイナースクラブカード独自の上質なサービスを考慮すると、年会費以上の価値を感じられるでしょう。

また、ダイナースクラブはクレジットカードの中で最も長い歴史を持つ国際ブランドであり、これまでも時代に合わせて柔軟にサービスを進化させてきました。

以上の点から、ダイナースクラブカードは決して「終わったカード」ではなく、これからも上質な特典とサービスで会員の期待に応え続けていくブランドだと言えるでしょう。

ダイナースカードではブラックカードの発行はありますか?

ダイナースクラブカードにはブラックカードとして「ダイナースクラブ プレミアムカード」が存在します。

ただし、このカードはインビテーション制となっており、一般の方が申し込みをしても入会することはできません。

ダイナースクラブ プレミアムカードは、ダイナースクラブカードを長年利用し、優良な利用実績を積み重ねた方に招待状が届く仕組みです。

招待基準は非公開ですが、ダイナースクラブカードを丁寧に利用し続けることで、いつかプレミアムカードに招待されるチャンスがあるかもしれません。

ダイナースクラブカードのカードランクは何ですか?

ダイナースクラブカードは、一般的なクレジットカードのランク付けでは、プラチナカードに位置づけられます。

年会費が24,200円(税込)と高額であり、ポイント還元率や付帯サービスの内容から見ても、プラチナカード相当の特典が用意されています。

ただし、ダイナースクラブカードにはさらに上位のカードとして「ダイナースクラブ プレミアムカード」が存在します。このカードはダイナースクラブのブラックカードに相当し、インビテーション制となっています。

長年ダイナースクラブカードを利用し、優良な利用実績を積んだ方にのみ招待状が届く仕組みです。

まとめ

記事のまとめ
  • ダイナースクラブカードは世界最初のクレジットカードとして知られ、高いステータス性が特徴
  • 年会費は24,200円で、利用者はその価値を評価しているかどうかに意見が分かれる
  • 豊富な会員限定特典があり、特にグルメや旅行関連のサービスが充実
  • ポイントの有効期限がなく、主要4マイルに交換可能である点が評価されている
  • 利用可能額に一律の制限はなく、カード利用によって枠が増加する
  • 年間決済額に応じてダイナースプレミアムカードの招待を受けることが可能
  • 悪い口コミでは、ダイナースに対応している店舗が少ないこと、マイル移行に年会費がかかることが指摘されている

監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - クレジットカード編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - クレジットカード編集部 株式会社ふるさと本舗クレジットカード制作チーム

1級FP技能士、2級FP技能士、クレカマニア、クレジットカード特化ライターから成る専門性の高い制作チームです。「クレジットカードの審査」や「おすすめのクレカ」に関する情報を提供し、読者の不安解消と新たな選択肢の提案を目的として執筆活動を行っております。

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