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【2024年最新】おすすめの家族カードランキング14選!子供や夫婦に最適なカードの選び方や活用法も紹介

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「家族で支払いをまとめて、一緒にポイントやマイルを貯めたい!」

そんなときに便利なのが、「家族カード」です。

日本クレジット協会が行った調査によると、以下の画像のように1年あたりの家族カードの発行枚数は2200万枚を超えています。

この数だけを見ても、「家族カード」が多くの世帯に活用されていることが分かります。

そこで今回は、「家族カードの発行を前提に、クレジットカードを選ぶ」場合のおすすめ申込先やその選び方を、詳しくまとめました。

この記事でわかること

また、以下のカオスマップから気になったカードがある方は「家族カードおすすめランキング」のボタンをクリックして、クリック先の表から、カードの詳細を確認しよう。

目次

おすすめの家族カードランキング14選

スクロールできます

スクロールできます
クレジットカード名JALカードANAカードANAダイナース
クラブカード
Amazon Mastercard楽天カードDelight JACCS CARDJCBカードW三井住友カード(NL)エポスカードゴールドイオンカードセゾンプラチナ・アメックスジャックスカードプラチナMarriott Bonvoy®アメックスdカードGOLD
券面
 年会費実質年会費2,500円~
(家族1,100円~)
実質年会費7,700円~
(家族1,100円~)
年会費29,700円
(家族6,600円)
年会費無料年会費無料年会費無料年会費無料年会費無料条件付き年会費無料
┗ゴールド会員の招待など
年会費無料年会費22,000円
(家族3,300円)
年会費22,000円
(家族会員無料)
年会費49,500円
(家族会員1名無料)
年会費11,000円
(家族会員1名無料)
 還元率・特徴マイル還元率1.0%

家族でマイルを貯めて旅行に行ける
マイル還元率1.0%

家族でマイルを貯めて旅行に行ける
マイル還元率1.0%

家族でマイルを貯めて旅行に行ける

国内空港ラウンジサービス

海外空港ラウンジサービス(年10回まで)

充実したグルメ特典

高ステータス、高難易度
還元率1.0%

使い勝手が良いAmazonポイントが貯まる

Amazonで還元率アップ
還元率1.0%

使い勝手が良い楽天ポイントが貯まる

楽天市場で還元率アップ
還元率1.0%

家族会員も17万以上の優待を受けられる
最大還元率1.0%

JCBのステータスカードを狙いたい方向け
還元率0.5%

対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント最大7%還元
還元率0.5%

各種ボーナスポイント
還元率0.5%

イオングループ優待
マイル還元率1.0%(JAL)+0.25%相当の還元

国内&海外空港ラウンジサービス

コンシェルジュサービス

ホテル、グルメなどの優待多数
最大還元率2.0%

国内空港ラウンジサービス

海外空港ラウンジサービス(年6回まで)

コンシェルジュサービス

ホテル、グルメなどの優待多数
最大マイル還元率1.25%

一泊二日の無料宿泊特典

Marriott Bonvoy優待

国内空港ラウンジサービス
還元率1.0%

使い勝手の良いdポイントが貯まる

docomoで10%還元

国内空港ラウンジサービス

「家族カードの発行を前提にクレジットカードを選ぶ」のなら、優先したいのは「年会費が高くても、還元率や特典が充実したカード」です。

これは、家族カードを利用することで1枚当たりの年会費を抑えられる上、家族で高還元率や充実した特典を共有できるからです。

ただし、「請求先やポイント還元先を1つにまとめる」という目的で家族カードを使うのなら、年会費無料のカードも選択肢に入ります。

ここからは、「家族で使ってお得」なクレジットカードについて紹介します。

JALカードなら家族でマイルを貯めて航空券と交換できる

JALカード家族会員の特徴
  • 本会員の年会費の半額以下で同等のサービスが受けられる
  • 初回の搭乗で最大5,000マイル
  • 搭乗ごとにフライトマイルの最大25%プラス
  • 家族会員入会キャンペーン最大500マイル(5月31日まで)

本会員の年会費の半額以下で同等のサービスが受けられる

JALカードでは、決済に応じて「JALマイル」を貯めることができ、本会員の年会費の半額以下で同等のサービスが受けられることが魅力です。

そして、本会員が年3,300円の「ショッピングマイル・プログラム」に加入すれば、一番年会費が安い「普通カード」でも、家族のマイル還元率は1%となります。

「ショッピングマイル・プログラム」は家族会員にも適用されるため、非常に効率よくマイルを貯められます。

航空券の交換に必要なANAマイルの例(往復)
東京⇔大阪、名古屋13,420マイル~
東京⇔福岡、札幌15,940マイル~
日本⇔ソウル15,000マイル~
日本⇔グアム20,000マイル~
日本⇔ハワイ40,000マイル~
日本⇔ロサンゼルス50,000マイル~
日本⇔パリ52,000マイル~
※その他の区間については国際線/国内線 参照

マイル還元率1.0%を達成するための年会費が安め

また、「ショッピングマイル・プログラム」への加入なくマイル還元率1%を達成できるゴールドカードも魅力的な選択肢です。

「空港ラウンジサービス」「グルメ特典」といったゴールドカード限定の特典は、家族会員にも適用されます

その他、申し込みの際には「Suica」や「PASMO」のオートチャージ機能が付いたカードも用途に合わせて選択できます。

家族会員入会キャンペーン最大500マイル(5月31日まで)

さらに今なら家族会員入会キャンペーンを実施中なのでお得にマイルをゲットできますよ。

家族会員入会キャンペーン

普通カード200マイル
CLUB-Aカード
CLUB-Aゴールドカード
JALダイナースカード
プラチナ
500マイル
キャンペーン期間2024年2月20日(火)~2024年5月31日(金)
グレード別のJALカード比較
JALカード(普通)
【おすすめ】
年会費2,200円(本会員)/6,600円 JAL アメリカン・エキスプレス®・カードの場合
┗ショッピングマイル、プレミアム 加入時

マイル還元率1%
┗同上

年1,100円(家族)/2,750円 JAL アメリカン・エキスプレス®・カードの場合

ファミリーマート、イオンなどでマイル還元率2倍
┗ショッピングマイル

プレミアム加入ならマイル還元率2%

JALにおけるフライトマイル+10%

毎年初回搭乗で1,000マイル付与

機内販売10%オフ等のJAL関係優待
 JALカード(CLUB-A)
年11,100円(本会員)
┗ショッピングマイル

プログラム加入時

年3,850円(家族)

マイル還元率1%
┗ショッピングマイル・プログラム加入時

☆フライトマイル+25%

☆入会で5,000マイル付与

☆毎年初回搭乗で2,000マイル付与

機内販売10%オフ等のJAL関係優待

☆旅行保険の上限額5000万円
 JAL・JCBカード(CLUB-Aゴールド)
【おすすめ】
年17,600円(本会員)/20,900円 JALカードSuicaの場合

年8,800円(家族)

マイル還元率1%

ショッピングマイル

プレミアムへの別途入会不要

フライトマイル+25%

入会で5,000マイル付与

毎年初回搭乗で2,000マイル付与

機内販売10%オフ等のJAL関係優待

☆国内空港ラウンジサービス

☆【JCB限定】海外空港ラウンジサービス
┗ただし利用料32$/回

☆【JCB限定】Club-Off
┗国内外多数のお店やサービス、宿泊施設優待

☆【JCB限定】その他グルメ優待、ゴルフ関連優待等
 JAL・JCBカード
(プラチナ)
年34,100円(本会員)

年17,050円(家族)

マイル還元率1%

ショッピングマイル

プレミアムへの別途入会不要

☆海外空港ラウンジサービス(無料)
┗JCBの場合、家族会員は対象外

☆コンシェルジュサービス

その他はゴールドと共通

※国際ブランドはJCB、American Expressのみ
☆:下位カードにない、または下位カードより優れた特典など
JALカード(普通カード)の基本情報
年会費本会員:2,200円/JAL アメリカン・エキスプレス®・カードの場合6,600円
家族会員:1,100円/JAL アメリカン・エキスプレス®・カードの場合2,750円
国際ブランドVISA

Mastercard

JCB
※American Expressもあるが年会費などが異なる
還元率マイル還元率1.0%
※ショッピングマイル・プログラム加入時
還元ポイントJALマイル
付帯保険海外旅行保険
┗ただし携行品損害補償などはなし

国内旅行保険
ETCカード無料、または発行手数料1,100円
※発行元によって異なる
スマホ決済Apple Pay
※Google Payへの対応は発行元によって異なる
申込み条件18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方
主な特典などファミリーマート、イオンなどの対象店でマイル還元率アップ

JAL航空券購入時の付与マイル+10%

毎年初回搭乗時に1000マイル付与

JAL機内販売10%オフ・ホテルニッコー & JALシティの割引

特典

国内空港店舗

空港免税店割引

国内、海外パッケージツアー割引

ANAカードはスターアライアンス加盟だから国際線に強い

ANAカード家族会員の特徴
  • 家族で効率よくマイルを貯めて、お得に旅行に行ける
  • ゴールドカードのコストパフォーマンスが良い
  • 空港内、機内等割引サービスが充実
  • ANAマイルは特に様々な国際線を利用したい方や、ローシーズンを狙って飛行機を利用できる方と相性が良い

家族で効率よくマイルを貯めて、お得に旅行に行ける

ANA家族カードは空港内、機内等割引サービスが充実しており、家族で効率よくマイルを貯めて、お得に旅行に行けるため人気があります。

ただし、ANAカードでマイル還元率1.0%を実現させるには、最低でも7,700円の年会費が必要です。

ですが、ANAが加盟している「スターアライアンス」は世界最大の航空連合です。

そのため、ANAのサイトを通して予約できる国際線の選択肢は、他の航空会社に比べても多いです。

さまざまな国や地域に旅行に行きたいという場合には、ANAマイルを積極的に貯めたいところです。

また、ANAはシーズンによって、同じ区間でも必要マイルが変動します。

そのため、ローシーズンを狙って飛行機を利用できるのなら、ANAマイル獲得の優先度が高くなります。

航空券の交換に必要なANAマイルの例(往復)
東京
⇔大阪、名古屋
10,000マイル~
(ローシーズン)

12,000マイル~
(レギュラー)

15,000マイル~
(ハイシーズン)
東京
⇔福岡、札幌
12,000マイル~
(ローシーズン)

15,000マイル~
(レギュラー)

18,000マイル~
 (ハイシーズン)
日本
⇔ソウル
12,000マイル~
(ローシーズン)

15,000マイル~
(レギュラー)

18,000マイル~
(ハイシーズン)
日本
⇔ハワイ
35,000マイル~
(ローシーズン)

40,000マイル~
(レギュラー)

43,000マイル~
(ハイシーズン)
日本
⇔ロサンゼルス
40,000マイル~
(ローシーズン)

50,000マイル~
(レギュラー)

55,000マイル~
(ハイシーズン)
日本
⇔パリ
45,000マイル~
(ローシーズン)

55,000マイル~
(レギュラー)

60,000マイル~
(ハイシーズン)
※その他の区間やシーズン設定についてはANA公式サイト(国内線国際線)参照

ゴールドカードのコストパフォーマンスが良い

また、ANAカードは、特典などに優れたゴールドカードの年会費が比較的安いのもポイントです。

さらにゴールドカード以上の家族カード年会費は、本カード会員に比べ、かなり安く設定されています。

このことから家族カードの取得を前提とする場合、コストパフォーマンスが高いのは「ゴールドカード」だと言えます。

また、年会費は高額なものの、飛行機を利用する機会が多いのなら、還元率や特典に優れた「プレミアムカード(プラチナカード)」も選択肢に入ります。

ANA JCB ワイドゴールドカードの基本情報
年会費(本会員)15,400円
年会費(家族会員)4,450円
国際ブランドVISA

Mastercard

JCB

※年会費などは異なるが、American ExpressやDiners Clubも選択可
還元率マイル還元率1%
還元ポイントマイルに交換できる各社ポイント
(ANAマイルへの自動移行も可)
付帯保険☆海外旅行保険

☆国内航空保険

☆ショッピング保険
※JCBなら航空機遅延補償などを含む
ETCカード無料(JCBの場合)
スマホ決済ApplePay

Google Pay
タッチ決済VISAタッチ決済

Mastercardコンタクトレス

JCBのタッチ決済

American Expressのタッチ決済

ダイナースクラブ コンタクトレス
申込条件(JCB)20歳以上(学生不可)で、ご本人に安定継続収入のある方。
主な特典など☆入会、または1年ごとのカード更新で2,000マイルプレゼント

☆ANAやスターアライアンス系列搭乗時、フライトマイル+25%

☆国内空港ラウンジサービス

☆【JCB限定】海外空港ラウンジサービス
┗ただし利用料32$/回

☆【JCB限定】Club-Off
┗国内外多数のお店やサービス、宿泊施設優待

☆【JCB限定】その他グルメ優待、ゴルフ関連優待等

ANA系列ホテルでの割引

特典

ANAの機内販売10%オフ

空港内店舗(ANA FESTA、免税店)5%オフ

ANAのパッケージツアー5%オフ

「ANAカードマイルプラス加盟店」でポイントアップ
☆:下位カードにない、または下位カードよりも優れた特典などグレード別のANAカード
グレード別のANAカード
 ANAカード(一般)
本会員:年7,700円(JCB)

年8,800円(VISAまたはMastercard)
┗マイル還元率1.0%達成のためのオプションサービス加入時年1,100円(家族/共通)

フライトマイル+10%

入会&毎年初回搭乗で1,000マイル付与

機内販売10%オフ等のANA関係優待
 ANAカード(ワイドカード)
本会員:年13,475円(JCB)

年14,575円(VISAまたはMastercard)
┗マイル還元率1.0%達成のためのオプションサービス加入時

家族年1,650円

☆フライトマイル+25%

☆入会&毎年初回搭乗で2,000マイル付与

☆旅行保険の上限額5000万円
 ANAカード(ワイドゴールドカード)
本会員:年15,400円

マイル還元率1%
┗オプションサービスへの別途入会不要

家族年4,450円

フライトマイル+25%

入会&毎年初回搭乗で2,000マイル付与

☆国内空港ラウンジサービス

☆カード会社が提供するゴールド特典
┗特に優秀なのはJCBとDiners Club
 ANAカードプレミアム
本会員:年77,000円(JCB)/年88,000円(VISA)

マイル還元率1%
┗VISAは1.5%

家族年4,400円

ショッピングマイル

プレミアムへの別途入会不要

☆フライトマイル+50%

☆毎年10,000マイル付与

☆海外空港ラウンジサービス

☆コンシェルジュサービス

その他プラチナ相当の優待特典
☆:下位カードにない、または下位カードより優れた特典など

ダイナースクラブカードは審査難易度は高いが限度額なしで優待も充実

ダイナースクラブカード家族会員の特徴
  • 高難易度・高ステータス
  • 航空会社提携カードを選べばマイル還元率も◎
  • 家族で使っても「限度額なし」
  • 家族会員もグルメ特典や海外空港ラウンジサービス(回数制限あり)を使える

航空会社提携カードを選べばマイル還元率1%

ダイナースクラブカードは、高い審査難易度と「限度額なし」で知られる、ステータスカードの1つです。

通常のダイナースクラブカードの基本還元率は、0.3%程度と決して高くはありません。

ですが、ANAダイナースカードなど航空会社と提携するカードを選べば、マイル還元率1%を達成できるため家族で利用すればお得にマイルを貯められます。

また、航空会社提携のカードであっても、「グルメ優待」「国内・海外空港ラウンジサービス」といった、ダイナースならではの特典を利用できます。

家族で使っても「限度額なし」の高ステータス

さらに利用限度額の設定がないことから、複数人で積極的にクレジットカードを利用する場合でも、利用可能枠の心配がありません。

審査にさえ自信があるのなら、非常に有力な申込先候補と言えるでしょう。

ただしダイナースクラブのブランドは、特に海外において利用できるお店が少なくなるため、注意が必要です。

ANAダイナースカードの基本情報
年会費(本会員)29,700円
年会費(家族会員)6,600円
国際ブランドDiners Club
基本還元率マイル還元率1.05
還元ポイントダイナースクラブリワードポイント
付帯保険海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険
ETCカード無料
スマホ決済ApplePay
タッチ決済ダイナースクラブ コンタクトレス
申込みの目安年齢27歳以上の方
主な特典(ダイナースクラブ共通)利用可能枠に一律の制限なし

ポイントに有効期限なし

対象レストランのコース料理が1名分無料

予約が取れないレストランなどへの案内

レストラン「ひらまつ」10%オフ

国内、海外の宿泊施設の優待

国内空港ラウンジサービス

海外空港ラウンジサービス(年10回)
┗家族会員も利用可能・手荷物無料配送(1個)
┗成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港からの「帰国時」に限る

JALエービーシー優待
┗レンタル携帯電話の割引など

グローバルWiFi20%オフ

その他海外での緊急相談サービス等

パッケージツアー3%~5%オフ

国内外のレンタカー優待
ANAダイナースの特典(ANAワイドゴールド共通)入会、または1年ごとのカード更新で2,000マイルプレゼント

ANAやスターアライアンス系列搭乗時、フライトマイル+25%

ANA系列ホテルでの割引・特典

ANAの機内販売10%オフ

空港内店舗(ANA FESTA、免税店)5%オフ

ANAのパッケージツアー5%オフ

「ANAカードマイルプラス加盟店」でポイントアップ
その他備考完全招待制の「ANAダイナース プレミアムカード」への招待あり
※その他JALやデルタ航空、ユナイテッド航空との提携カードあり

【年会費無料】楽天カードは初心者向けクレジットカードの大定番

楽天カード家族会員の特徴
  • 年会費無料で高還元(1.0%)
  • 使い勝手が良い「楽天スーパーポイント」を貯められる
  • いつでも新規入会で5,000ポイントプレゼント

楽天カードは、年会費無料で高還元、さらに還元される「楽天スーパーポイント」の使い勝手が良いという点から、初心者向けカードの定番となっています。

家族で共同して、効率よく「楽天スーパーポイント」を貯めたい場合には、こちらのカードも有力な申込先候補となります。

ゴールドカード以上の家族年会費も安いため、個々で申し込むよりお得に利用できます。

そのため、狙いたい特典やサービスによっては、上位グレードの「楽天カード」も選択肢に入ります。

カード別の年会費

楽天カード永年無料
楽天ゴールドカード
楽天プレミアムカード
家族会員550円
楽天カードの基本情報
年会費永年無料
国際ブランドVISA

Mastercard

JCB

American Express
基本還元率1.0%
還元ポイント楽天スーパーポイント
付帯保険海外旅行保険
ETCカード原則年550円
※楽天会員ランクによっては無料
スマホ決済ApplePay

Google Pay
タッチ決済VISAタッチ決済

Mastercardコンタクトレス
※JCB、American Expressはタッチ決済なし
申込み条件18歳以上(高校生除く)
主な特典・新規入会&利用で5,000ポイントプレゼント
・楽天ポイントカード機能付き
・楽天Edy機能付き
・楽天市場で還元率+1%
・「楽天ペイ」との併用で最高還元率1.5%
大丸、ENEOS等の提携店でポイントアップ
参考:各グレードの楽天カード

楽天カード公式サイトはこちら

【年会費無料】Amazon Mastercardはプライム会員ならAmazonで2%還元

Amazon Mastercard家族カードの特徴
  • 年会費無料で高還元(1.0%)
  • 使い勝手が良いAmazonポイントを貯められる
  • プライム会員はAmazonで2.0%還元

年会費無料で高還元(1.0%)

家族カードを作るメリットが特に大きいのは、原則として「年会費が高額で、優れた還元率や特典を持つクレジットカード」です。

ですが、単に「請求先の口座やポイント還元先を1つにまとめたい」といった希望を持つ場合には、無料で高還元なクレジットカードも選択肢に入ります。

中でも「Amazon Mastercard」は、年会費無料でポイントの使い勝手も良く、基本還元率は1.0%と高いためおすすめしやすい1枚です。

プライム会員はAmazonで2.0%還元

還元されるポイントは「Amazonポイント」であり、本会員がAmazonプライムの会員であるのなら、家族カードを含め、Amazonでの還元率が2.0%にUPします。

本会員がAmazonプライムの会員でなくてもAmazonでのお買い物は1.5%です。

共同で貯めたポイントを使い、家族のために使える電子機器や家具などを購入するのも良いでしょう。

Amazonでのお買い物だけでなく、コンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)でもお得にポイントが貯まるため利用しやすいでしょう。(還元率1.5%)

ただし、年会費無料の一般カードは、利用可能枠が低めに設定される場合があります。

クレジットカードを家族で多く使う場合には、利用可能枠が不足してしまう可能性があります。

Amazon Mastercardの基本情報
年会費(本会員)永年無料
年会費(家族)永年無料
国際ブランドMastercard
基本還元率1.0%
還元ポイントAmazonポイント
付帯保険海外旅行保険
ETCカード初年度または年1回の利用で無料
(該当しない場合、年550円)
スマホ決済ApplePay

Google Pay
タッチ決済Mastercardコンタクトレス
申込み条件満18歳以上の方(高校生は除く)
20歳未満の方は保護者の同意が必要です。
その他特典などプライム会員ならAmazon還元率2%
┗プライム会員でないなら1.5%

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートで還元率1.5%

最短3分でテンポラリーカード発行
┗Amazonでのみ使える仮カード
備考プライム会員は自動的にプライム会員向けデザインカードに申し込み

【年会費無料】Delight JACCS CARDは家族会員も17万以上の優待を利用可能

Delight JACCS CARDの特徴
  • 年会費無料で高還元(1.0%)
  • ネットショッピングで還元率は1.5%〜13%にUP
  • 家族会員も17万以上のお店やサービスで優待を受けられる
  • 家族会員も宇佐美でガソリンや軽油の割引を受けられる

年会費無料で高還元(1.0%)

Delight JACCS CARDは、年会費無料で高還元のクレジットカードの1つです。

ジャックスのインターネットショッピングモール「JACCSモール」でのお買い物なら還元率は1.5%〜13%にUPすることが魅力です。

ネットショッピングでなくとも基本還元率は1.0%でクレジットカードの中でもお得にポイントが貯まりやすいカードと言えます。

さらに17万以上のお店やサービスで優待を受けられます。

「J’sコンシェル」優待例
  • 国内外のホテルや旅館の割引
  • TOHOシネマズ、109シネマズ等の割引
  • 遊園地や水族館、舞台鑑賞などの割引
  • 歌広場、ビッグエコーなどのカラオケ割引
  • コスモ石油割引(対象外店舗あり)その他エステサロン、資格取得、介護関連など多数

家族会員も宇佐美でガソリンや軽油の割引を受けられる

また、Delight JACCS CARDでは「宇佐美」において、1リットル当たり2円の「ガソリン」「軽油」割引を受けられます。

これらの特性から、Delight JACCS CARDは年会費無料で高還元率ながら、家族で特典を共有しやすいクレジットカードと言えます。

無料カードでありながら、海外旅行保険や国内旅行保険が充実しているのもポイントです。

Delight JACCS CARDの基本情報
年会費(本会員)永年無料
年会費(家族会員)永年無料
国際ブランドMastercard
基本還元率1.0%
還元ポイントDelight POINT
(Delight JACCS CARDへの支払い充当に利用可)
付帯保険海外旅行保険

国内旅行保険
ETCカード無料
スマホ決済ApplePay

Google Pay
タッチ決済なし
申込み条件年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方
主な特典など国内外のホテル、お店、サービス等で優待を受けられる「J’sコンシェル」特典

宇佐美でガソリン

軽油2円/ℓ引き

「ジャックスモール」経由のネットショッピングで還元率+0.5%~

【年会費無料】JCBカードWはステータスカードを狙いたい人におすすめ

JCBカードW家族会員の特徴
  • 年会費無料で一般カードの2倍の還元率(最大1.0%相当)
  • 家族会員であれば年齢関係なく入会可能
  • 将来的にJCBのハイグレードなカードを狙いたい場合におすすめ

年会費無料で一般カードの2倍の還元率

JCBカードWは、大手クレジットカード会社「JBC」が発行する、年会費無料のクレジットカードです。

このカードへ申し込める本会員は39歳以下の方に限られますが、家族会員であれば年齢関係なく入会できます。

還元率はJCB社の一般カードの2倍に設定されているため非常にお得です。

貯めたポイントを「nanacoポイント」に交換できれば、このカードの実質還元率は1.0%となります。

将来的にJCBのハイグレードなカードを狙いたい場合におすすめ

JCBカードWとその他の「無料・高還元カード」との違いは、一言で言うと将来性です。

将来的にJCBが発行する「完全招待制」のクレジットカードを手に入れたいという場合、「JCBカードW」で利用実績を積むことは、非常に有効です。

そしてもちろん、将来的にカードをアップグレードさせられたなら、家族会員もその恩恵を受けられます。

JCBカードWの基本情報
年会費(本会員)永年無料
年会費(家族)永年無料
国際ブランドJCB
基本還元率0.8%~1.0%相当
※ポイントを「JCBプレモカードへのチャージ」または「nanacoポイント」に交換する場合、実質還元率1.0%
還元ポイントOkiDokiポイント
付帯保険海外旅行保険(最高2,000万円)

ショッピング保険(海外のみ・最高100万円)
ETCカード永年無料
スマホ決済Apple Pay

Google Pay
タッチ決済JCBのタッチ決済
申込み条件18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。
※入会後に40歳になった場合は継続して使用可能
主な特典などセブンイレブン、スターバックスなどでポイントアップ

女性向けのデザインや特典が追加された「JCBカード plus L」も選択可能

最短5分でデジタルカード発行

JCB カード W公式サイトはこちら

【年会費無料】三井住友カードNLは対象コンビニなどで7%還元が魅力

三井住友カード(NL)家族会員の特徴
  • 年会費無料
  • 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント最大7%還元
  • ただし「家族ポイント」の優遇を考えると、家族カードよりも「家族それぞれが本会員」になった方がメリットが多いか

年会費無料・スマホのタッチ決済でポイント最大7%還元

「三井住友カード(NL)」は、対象のコンビニや飲食店で「タッチ決済」を行ったとき、7%のポイント還元を受けられる無料カードです。

家族会員も年会費無料で本会員と同様のポイント還元を受けられます。

三井住友カード、7%還元の対象店
  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • ポプラ
  • セイコーマート
  • マクドナルド
  • すかいらーくグループ飲食店 (ガスト、ジョナサンなど)
  • サイゼリヤ
  • ココス
  • すき家
  • ドトールコーヒーショップ
  • かっぱ寿司
  • はま寿司
  • エクセルシオール カフェ

家族が本会員として「三井住友カード」を持っていると一部還元率がアップ

三井住友カードには「家族ポイント」特典というものがあります。

これば配偶者を含む二親等以内の方が本会員として対象の「三井住友カード」を持っている場合に対象店における還元率がさらにアップするものです。

既存サービスと合わせると最大12%の還元を受けられます。

ただし、本会員として登録する必要があり、本カードの家族会員は「家族ポイント」のカウント対象とならないため注意が必要です。

そのため、請求先の口座を分けることに問題がないのなら、家族カードではなく「家族それぞれが三井住友カードNLを持つ」方が、メリットが大きくなります。

三井住友カード「家族ポイント」概要
  • 二親等以内の家族(配偶者を含む)を「三井住友カードの本会員として」登録した場合、その人数%分、対象店での還元率がアップ(最大10%)
    ┗例えば2人を登録したなら、セブン-イレブンでの還元率が合計7%
  • 対象となる三井住友カードは「三井住友カード(NL)」の他、同社のゴールド・プラチナカードなど
  • 家族カード会員はポイントアップの対象にならない
三井住友カード(NL)の基本情報
年会費永年無料
国際ブランドVISA

Mastercard
基本還元率0.5%
還元ポイントVポイント
付帯保険海外旅行保険
(※個人賠償責任保険などに変更可)
ETCカード初年度または年1回の利用で無料
(該当しない場合、年550円)
スマホ決済ApplePay

Google Pay
タッチ決済Visaのタッチ決済

Mastercard®コンタクトレス
申込み条件高校生を除く満18歳以上の方
主な特典など対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント最大7%還元
対象最大8,000円相当がもらえる
└新規入会+利用で最大7,000円相当
└Vポイント1,000円相当
Mastercard®コンタクトレス」決済時、最大5%還元
┗二親等内に三井住友カードユーザーがいれば最大10%還元

対象店のうち選んだ3店でポイント還元率+0.5%(詳細:公式サイト

【学生限定】指定サブスクの支払いで還元率が最大10%(学生ポイント
※Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスで支払うことが条件です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※通常のポイントを含みます。
※商業施設内にある店舗など、 一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

【条件付無料】エポスゴールドカード会員の家族は無料でゴールドカードを作れる

エポスゴールドカードの特徴
  • 請求先を一本化できる「家族カード」の発行なし
  • ただしプラチナ・ゴールド会員は家族を年会費無料で「ゴールドカード」に招待できる
  • 新規入会で2,000円相当のポイント

プラチナ・ゴールド会員は家族を年会費無料で招待できる

エポスカードは、家族カードを発行していません。そのため、「おすすめの家族カード」として挙げると、少し語弊があります。

ですがプラチナ・ゴールド会員は、通常年会費5,000円のところ年会費無料で家族をゴールドカードに招待できます。

現在カード新規入会で2,000円相当のポイントを受け取れるためお得ですね。

請求を一本化することはできないものの、「家族でお得にゴールドカードの特典やサービスを利用する」ことを主眼に置くのなら、エポスプラチナまたはゴールドカードは有力な選択肢となります。

また、エポスゴールドカードの本会員は「年間50万円の決済」をはじめとする簡単な条件で、年会費を永年無料とすることができますよ。

エポスゴールドカードの基本情報
年会費5,500円
※エポスカードまたはゴールド会員からの招待、あるいは年50万円以上の決済で永年無料
国際ブランドVISA
基本還元率0.5%
還元ポイントエポスポイント
付帯保険海外旅行保険
ETCカード無料
スマホ決済ApplePay

Google Pay
タッチ決済VISAのタッチ決済
申込み条件日本国内在住の満20歳以上の方
主な特典など年間利用額に応じたボーナスポイント付与
┗50万円以上100万円未満…2,500ポイント
┗100万円以上…10,000ポイント

マルイの通販でポイント2倍(1%)

マルイのネット通販で送料無料

マルイの通販で不定期にポイント10%還元
(ポイントプレゼント5DAYS)

年数回の「マルコとマルオの10%OFF」期間中、マルイ10%OFF
┗食品やレストラン除く

提携レストラン、カラオケ店、レジャー施設などでの優待

国内空港ラウンジサービス

【年会費無料】イオンカードは家族会員も「お客さま感謝デー」に参加できる

イオンカードの家族会員の特徴
  • 年会費無料
  • 家族会員も「お客さま感謝デー」などの優待に参加できる

イオンカードは、毎月20日、30日の「お客さま感謝デー」特典を特徴とする無料カードです。

家族会員も永年無料で「お客さま感謝デー」におけるイオングループ(一部例外あり)5%オフの特典も適用されます。

その他、家族会員を含むイオンカード会員は、対象のレジャー施設やサブスクサービスなどで優待を受けられます。

このようにイオンカードは年会費無料ながら、特典を共有しやすいクレジットカードだと言えます。

イオンカード(WAON一体型)の基本情報
年会費(本会員)永年無料
年会費(家族会員)永年無料
国際ブランドVISA

Mastercard

JCB
※ディズニーデザインはJCBのみ
基本還元率0.5%
還元ポイントWAON POINT
付帯保険ショッピング保険
ETCカード無料
スマホ決済Apple Pay
タッチ決済VISAのタッチ決済

Mastercardコンタクトレス

JCBのタッチ決済
申込み条件18歳以上の方がお申込みいただけます。
(高校生の方は、卒業年度の1月1日以降であればお申込みいただけます)
特典など毎月20日、30日はイオングループ「お客さま感謝デー」で5%オフ

55歳以上の方に限り、毎月15日の「G.G感謝デー」も5%オフ

WAONチャージでも0.5%還元→チャージしたWAONで決済すれば計1.5%還元(Web会員登録済みの場合)

「カード店頭受取りサービス」
┗対応店舗で仮カードの即日受け取りが可能

毎月10日はお店問わず還元率2倍

イオン系列で還元率2倍

イオンシネマ優待

イオンカード会員優待
┗カラオケ、レジャー施設など

ゴールドカードへの無料案内あり

セゾンプラチナ・アメックスはハイスペック・高還元でコスパ良し

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの家族会員の特徴
  • コストパフォーマンスに優れたプラチナカード
  • 家族も宿泊やグルメ、旅行などに関する特典やコンシェルジュサービスを利用できる(海外空港ラウンジサービスを除く)

コストパフォーマンスに優れたプラチナカード

「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は、コストパフォーマンスに優れたプラチナカードです。

このカードの年会費は本会員は22,000円で、家族会員は3,300円となっています。

「コンシェルジュサービス」「海外空港ラウンジサービス」が適用されるだけでなく、「セゾンプラチナ」の会員は無料で「SAISON MILE CLUB」というサービスに加入できます。

この場合、決済額1,000円に対し、10の「JALマイル」と、決済額2,000円に対し、1の「永久不滅ポイント」が同時に貯まります。

仮に1JALマイルの価値を2円と見積もると、このカードの実質還元率は「2.25%」となります。

このように優れた特典を利用しながら、効率よくJALマイルを貯められる「セゾンプラチナ」は、有力な申込先候補の1つと言えます。

ただし、「海外空港ラウンジ」を無料で利用できるのは、本会員に限られますのでご注意ください。

国内空港ラウンジであれば、家族会員であっても無料で使用できます。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®︎・カードの基本情報
年会費(本会員)22,000円
年会費(家族会員)3,300円
国際ブランドAmerican Express
基本還元率2.25%相当
※「SAISON MILE CLUB(無料)」への登録を前提とし、JALマイルを1円=2円相当と見なした場合
還元ポイント1000円につき10マイル(JAL)還元+2000円につき5円相当の「永久不滅ポイント」付与
※SAISON MILE CLUB(無料)登録時
付帯保険海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
航空便遅延補償
(詳細:公式PDF
ETCカード無料
スマホ決済ApplePay

Google Pay
タッチ決済American Expressのタッチ決済
申込み条件安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く)
その他特典などコンシェルジュサービス

海外空港ラウンジサービス
┗家族会員は対象外(32$の利用料を支払うことで入室は可能)

国内空港ラウンジサービス

国際線利用時の手荷物配送無料(往路・帰路1つずつ)

指定ホテル、サービス等の優待 他

ジャックスカード・プラチナは家族でカードを使って最大2%還元

ジャックスカードプラチナの家族会員の特徴
  • 家族カードの年会費無料
  • 年間決済額(家族会員含む)によって基本還元率アップ(最大2.0%)
  • さらに年間決済額に応じたボーナスポイントあり

年間決済額(家族会員含む)によって基本還元率アップ

ジャックスカード・プラチナも、コストパフォーマンスに優れるプラチナカードの1つです。

家族カードの年会費は無料であり、本会員と家族会員の年間決済額に応じて基本還元率が変化します。

ジャックスカード・プラチナの還元率

年間決済額翌年の還元率
50万円未満1.00%
50万円~100万円未満1.25%
100万円~150万円未満1.35%
150万円~200万円未満1.40%
200万円~300万円未満1.45%
300万円以上1.50%

そのため、家族で多くクレジットカードを使う場合には、共同でポイントアップを狙えます。

さらに、年間決済額に応じてポイントプレゼントキャンペーンも実施中です。

年間決済額プレゼント
500万円以上10,000ポイント
300万円以上8,000ポイント

家族カードの年会費無料で特典も充実

また、ジャックスカード・プラチナの家族カードの年会費は無料であるにもかかわらず、「コンシェルジュサービス」「国内・海外空港ラウンジサービス」といった、プラチナカードらしい特典が充実しています。

Mastercardブランドであるために、日本国内はもちろん、海外で利用しやすい点もメリットの1つです。

総合的に見て、汎用性が高く、使い勝手やコストパフォーマンスの良いプラチナカードだといえるでしょう。

ジャックスカードプラチナの基本情報
年会費(本会員)22,000円
年会費(家族)無料
国際ブランドMastercard
基本還元率1.0%~1.5%
※年間利用額により変動
還元ポイントラブリィポイント
付帯保険海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険
※航空機遅延保障などを含む
ETCカード無料
スマホ決済ApplePay

Google Pay
タッチ決済Mastercardコンタクトレス
申込み条件年齢23歳以上で安定した収入のある電話連絡可能な方(学生を除く)
その他特典などラウンジ・キーにより海外空港ラウンジを無料で利用可┗年6回まで、家族会員も利用可

国内空港ラウンジサービス

国際線利用時の手荷物配送無料(往路、帰路ともに2個まで)

コンシェルジュサービス

指定レストランでコース料理等を2名以上で予約したとき、1名無料

高級ホテル、旅館、ゴルフ場などの割引優待

全国多数の店舗、サービスで会員優待

利用額に応じたボーナスポイント付与
┗最大で10,000円相当

Marriott Bonvoy®アメックスは年に1回の無料宿泊特典に加え高還元

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの家族会員の特徴
  • 家族で効率よくANAやJALのマイルを貯められる
  • 家族もマリオット系列のホテルなどで特別優待を受けられる
  • 1枚目の家族カードの年会費が無料

年会費無料で家族で効率よくANAやJALのマイルを貯められる

「Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード」は、本カードの年会費が49,500円と、高額なクレジットカードの1つです。

ですが、このカードで家族カードを発行する場合、1枚目の年会費は無料です。

さらに「Marriott Bonvoy®・アメックス」では、航空会社提携カードよりも、実質的なマイル還元率を引き上げられます。

これは、カードの決済に応じて貯まる「Marriott Bonvoyポイント」を、6万ポイント(決済額200万円相当)単位で航空会社のマイルに交換する場合、5,000のボーナスマイルが付与されるためです。

この場合、「Marriott Bonvoy®・アメックス」のマイル還元率は1.25%相当となります。

家族もマリオット系列のホテルなどで特別優待を受けられる

加えて「Marriott Bonvoy®・アメックス」では、年に1回の無料宿泊特典を含む、旅行・宿泊関連の特典が充実しています。

旅行好きの方にとっては、非常にメリットが多いカードだと言えます。

また、年間100万円以上利用するとMarriott Bonvoyゴールドエリート会員資格へアップグレードされます。

Marriott Bonvoyゴールドエリート会員資格の特典
  • 部屋のアップグレード
  • 午後2時までのレイトチェックアウト
  • 滞在時のご利用で25%のボーナスポイント
  • ゴールドウェルカムギフト(ホテル到着時に、250または500ポイント進呈)
Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの基本情報
年会費(本会員)49,500円
年会費(家族会員)1枚目無料

2枚目以降11,550円
国際ブランドAmerican Express
基本還元率2.5%相当~
※航空会社のマイルを1マイル=2円相当とみなし、ボーナスマイルの受け取りを前提とする場合
還元ポイント100円につき3の「マリオットポイント」還元
付帯保険海外旅行保険

国内航空保険

ショッピング保険

スマートフォン保障

キャンセル保険

返品保険
ETCカード発行手数料935円
スマホ決済ApplePay

Google Pay
タッチ決済American Expressのタッチ決済
申込み条件20歳以上の、定職のある方
主な特典年150万円以上の決済&カード継続時、一泊二日の無料宿泊特典
┗交換レート50,000ポイントまで

Marriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格を無条件で付帯
┗宿泊時の付与ポイント+25%、客室アップグレード(詳細:公式HP<<>>)

年100万円の決済でMarriott Bonvoy「プラチナエリート」会員資格付帯
┗50%の追加ポイント等(詳細:公式HP

リッツカールトンまたはセントレジスに2連泊以上で、館内で使える100US$分のプロパティクレジット付与

国内空港ラウンジサービス
┗同伴者1名も無料で利用可

国際線利用時の手荷物無料配送サービス
┗帰国時、1個のみ対応

空港パーキング優待

空港クローク特典 他
注意点コンシェルジュサービス、海外空港ラウンジサービスは付帯しない

dカードGOLDは家族の分の携帯電話料金も10%還元

dカードGOLDの家族会員の特徴
  • 高還元(1.0%)
  • 使い勝手が良いdポイントを獲得できる
  • docomoの携帯電話や光回線に関する支払いなら、約10%還元
  • 1枚目の家族カードが無料

docomoの携帯電話や光回線に関する支払いなら、約10%還元

「dカードGOLD」は、1枚目の家族カードの年会費が無料となるゴールドカードです。

このカードを使うことで還元される「dポイント」は、docomo関連の支払いや「dポイント」加盟店で利用できる、使い勝手の良いポイントです。

また、このカードでdocomoの携帯料金や「docomo光」の支払いを行うと、約10%のポイントが還元されます。

約10%(正確には税抜き10%還元)は、家族の分の携帯料金の支払い等にも適用されます。

この特徴から、dカードGOLDはdocomoの回線利用している世帯におすすめの申込先候補と言えます。

dカードGOLDの基本情報
年会費(本会員)11,000円(税込)
年会費(家族)1枚目無料

2枚目以降1,100円
国際ブランドVISA

Mastercard
還元ポイントdポイント
基本還元率1.0%
付帯保険海外旅行保険

国内旅行保険

ショッピング保険
ETCカード初年度または年1回以上の利用で無料
※該当しない場合は年550円
スマホ決済ApplePay

Google Pay
タッチ決済VISAタッチ決済

Mastercardコンタクトレス
申込み条件満20歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること

個人名義であること

ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと

その他当社が定める条件を満たすこと
主な特典などdポイントカード機能付帯

電子マネー「iD」付帯

ドコモの携帯料金/ドコモ光の支払いで最大10%還元(税抜)

ドコモの携帯補償(3年間で10万円まで)

特約店での決済でポイント優待

国内空港ラウンジサービス・レンタカー優待 他

【目的別】家族カードのおすすめランキング

一口に「おすすめなクレジットカード」といっても、カードに期待したいメリットや予算は人それぞれです。

ここでは、家族カードの発行を前提とする場合におすすめのクレジットカードを、「目的やメリット別」に紹介します。

年会費永年無料のおすすめの家族カード

本カードも家族カードも「永年無料」で使える、主なクレジットカードは以下の通りです。

申込先は「貯めたいポイントの種類」や特典に応じて選ぶと良いでしょう。

本カードも家族カードも無料で使える主なクレジットカード

 Amazon MasterCard
年会費無料

基本還元率1.0%
┗Amazonポイント

Mastercard

プライム会員ならAmazonで還元率2%
┗該当しない場合は還元率1.5%

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートで1.5%還元
 楽天カード

その他デザインあり
年会費無料(家族含む)

還元率1.0%
┗楽天スーパーポイント

VISA、Mastercard、JCB、American Express

楽天ポイントカード機能付帯

楽天市場で還元率+1%

楽天ペイ併用で還元率最大1.5%
 イオンカード(WAON一体型)
年会費無料

基本還元率0.5%
┗WAON POINT

VISA、Mastercard、JCB

毎月20日、30日はイオン系列で5%オフ(お客さま感謝デー)

WAONとの併用でイオングループ1.5%還元

イオンカード会員優待
┗カラオケ、レジャー施設など
★無料のクレジットカードを複数人で積極的に使用する場合、利用可能枠が不足する可能性があります。

マイルがお得に貯まるおすすめの家族カード

家族で共同して、大手航空会社の「マイル」を貯められるクレジットカードは、以下の通りです。

ここでは「年会費が安い順」に、マイル還元率1%以上を実現できるカードをまとめました。

申込先は、予算や飛行機の利用頻度、期待したい特典などに応じてお選びください。

マイル還元率1%以上を実現できるクレジットカード

 JALカード(普通)
年会費
本会員:2,200円/JAL アメリカン・エキスプレス®・カードの場合6,600円
家族会員:1,100円/JAL アメリカン・エキスプレス®・カードの場合2,750円

プレミアム 加入時

マイル還元率1%
┗同上

ファミリーマート、イオンなどでマイル還元率2倍
┗ショッピングマイル

プレミアム加入ならマイル還元率2%

フライトマイル+10%

毎年初回搭乗で1,000マイル付与

機内販売10%オフ等のJAL関係優待
 ANAカード(一般)
本会員:年7,700円(JCB)

年8,800円(VISAまたはMastercard)
┗マイル還元率1.0%達成のためのオプションサービス加入時年1,100円(家族/共通)

フライトマイル+10%

入会&毎年初回搭乗で1,000マイル付与

機内販売10%オフ等のANA関係優待
 ANAダイナースカード
本会員:年29,700円
家族会員:年6,600円

マイル還元率1.0%(ANA)

Diners Club

フライトマイル+25%

入会&毎年初回搭乗で2,000マイル付与

機内販売10%オフ等のANA関係優待

利用限度額なし

国内空港ラウンジサービス

海外空港ラウンジサービス(年10回まで)

グルメ特典
┗指定レストランのコース料理が1名分無料 等

国内外ホテル優待 他

※高難易度、高ステータス
 Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード
年49,500円(本会員)

年会費無料(家族会員/1枚目のみ)

実質還元率2.5%~
┗マイルとの交換、ボーナスマイルの獲得を前提とする場合

年150万円以上の決済&カード継続時、一泊二日の無料宿泊特典

Marriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格を無条件で付帯

年100万円の決済でMarriott Bonvoy「プラチナエリート」会員資格付帯

ポイント還元率重視のおすすめの家族カード

ここでは、「マイル以外のポイント」を効率的に獲得できるクレジットカードを、年会費を問わずまとめました。

申込先は予算や特典、家族カードと本カードを合わせた毎月の決済額などを元にお選びください。

マイル以外のポイントを貯めやすいクレジットカード

 楽天カード

その他デザインあり
年会費無料(家族含む)

還元率1.0%
┗楽天スーパーポイント

VISA、Mastercard、JCB、American Express

楽天ポイントカード機能付帯

楽天市場で還元率+1%

楽天ペイ併用で還元率最大1.5%
 Amazon MasterCard
年会費無料

基本還元率1.0%
┗Amazonポイント

Mastercard

プライム会員ならAmazonで還元率2%
┗該当しない場合は還元率1.5%

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートで1.5%還元
 dカードGOLD
年11,000円(本会員)

年会費無料(家族、1枚目)

還元率1.0%
┗dポイント

VISA、Mastercard

dポイントカード機能付帯

電子マネー「iD」付帯

ドコモの携帯料金/ドコモ光の支払いで最大10%還元(税抜)

ドコモの携帯補償(3年間で10万円まで)

国内空港ラウンジサービス 他

ゴールドカードでおすすめな家族カード

ゴールドカード、あるいはゴールド相当グレードの、おすすめクレジットカードは以下の通りです。

ゴールドカードは一般カードより、利用可能枠が高く設定されやすいこともあり、複数人でも利用しやすいと言えます。

家族で使いやすいゴールドカード・ゴールド相当カード

 dカードGOLD
年11,000円(本会員)

年会費無料(家族、1枚目)

還元率1.0%
┗dポイント

VISA、Mastercard

dポイントカード機能付帯

電子マネー「iD」付帯

ドコモの携帯料金/ドコモ光の支払いで最大10%還元(税抜)

ドコモの携帯補償(3年間で10万円まで)

国内空港ラウンジサービス

豪華な特典がうれしいおすすめな家族カード

優秀な特典が付帯したクレジットカードは、家族カードの発行を前提とする場合、とても有力な申込先候補となります。

ここでは「J’sコンシェル」「Club-Off」といった汎用性の高い会員特典を利用できるカードや、プラチナ限定特典などが充実しているカードをまとめました。

申込先は、予算や貯めたいポイントの種類などに応じてお選びください。

宿泊施設やグルメなど、さまざまな優待を受けられるクレジットカード

 セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
年22,000円(本会員)

年3,300円(家族)

実質還元率2.25%~
┗SAISON MILE CLUB加入時

コンシェルジュサービス

海外空港ラウンジサービス
┗家族カードは対象外

国内空港ラウンジサービス

国際線利用時の手荷物配送無料(往路・帰路1つずつ)

指定ホテル、サービス等の優待 他
 ANAダイナースカード
年29,700円(本会員)

年6,600円(家族)

マイル還元率1.0%(ANA)

Diners Club

フライトマイル+25%

入会&毎年初回搭乗で2,000マイル付与

機内販売10%オフ等のANA関係優待

利用限度額なし

国内空港ラウンジサービス

海外空港ラウンジサービス(年10回まで)

グルメ特典
┗指定レストランのコース料理が1名分無料 等

国内外ホテル優待 他

※高難易度、高ステータス
 Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード
年49,500円(本会員)

年会費無料(家族会員/1枚目のみ)

実質還元率2.5%~
┗マイルとの交換、ボーナスマイルの獲得を前提とする場合

年150万円以上の決済&カード継続時、一泊二日の無料宿泊特典

Marriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格を無条件で付帯

年100万円の決済でMarriott Bonvoy「プラチナエリート」会員資格付帯

子供や夫婦でクレジットカードを作る場合の選び方

家族カードの発行を前提にクレジットカードを作る場合、賢い申込先の選び方は「本カード1枚を作りたいとき」と異なります

ここでは家族カードの発行を前提とした、クレジットカードの上手な選び方について解説します。

家族カードを活かせるのは「年会費が高く、特典や還元率が優秀」なカード

家族カードを作るメリットが大きいのは、基本的に「年会費が有料で、特典や還元率が優秀」なカードです。

そもそも家族カードを利用する最大のメリットは、「本会員より安い年会費で、本会員に匹敵するサービスを受けられる」ことです。

もちろん「支払い口座をまとめる」ことを目的に家族カードを選ぶ場合は、年会費無料のカードも選択肢に入ります。

ですが、家族カードとしてのメリットを最大限に生かしたいなら、「年会費が有料で優秀」なカードを選ぶことをおすすめします。

同性パートナーへの発行の有無や申込条件は、カード会社により異なる

基本的に、家族カードの発行対象となるのは以下に該当する方です。

一般的な家族カードの発行対象

本会員と生計を共にする配偶者、両親、満18歳以上のお子さま(高校生を除く)

ですが、「配偶者に同性パートナーが含まれるか」といった判断は、カード会社によって異なります。

申込条件に不明な点がある場合には、直接カード会社に問い合わせを行うことをおすすめします。

その他、カード会社によっては「海外留学をしている15歳以上の子供」に対しても、家族カードを発行する場合があります。

家族カードを作るメリット

家族カードを作ると、「家族がそれぞれ独立してカードを作る」場合には無いメリットが生まれます。

ここからは、本会員の家族が「家族カードを作る」メリットについて解説します。

本会員とほとんど同じサービスを、安い年会費で受けられる

家族カードを発行した「家族会員」最大のメリットは、本会員に匹敵するサービスを、ずっと安い年会費で受けられることです。

特にわかりやすいのが、ゴールドカードやプラチナカードといった「年会費が高いが、特典が充実している」クレジットカードです。

例えば本会員の年会費が2万円を超えるカードであっても、家族会員の年会費は数千円程度ということは珍しくありません。

この場合、家族会員は数千円の年会費で、年会費2万円のカードに匹敵する特典を利用できることになります。

特に「国内空港ラウンジサービス」「コンシェルジュサービス」「対象店舗やホテル、レストランなどの割引・優待」などは、家族会員にとっても大きな恩恵となります。

ただし「海外空港ラウンジサービス」の提供を、本会員のみに限定しているカード会社は多いです。

家族会員として海外空港ラウンジサービスを利用したい場合には、ご注意ください。

マイルを含むポイントを、効率よく貯められる

家族会員がカードを利用した分の請求は、すべて本会員に向かいます。

そして、カードの利用額に応じたポイントは、すべて支払いを行う本会員が獲得します。

そのため、本会員と家族会員が別の機会にカードを使っていても、ポイントやマイルが分散することがありません。

特に「マイルを貯めて家族で旅行に行きたい」といった場合、家族カードのシステムは非常に便利と言えます。

家庭内の出費の管理が簡単になる

家族カードの請求は本会員に向かうため、家庭内の出費を管理するには「本会員宛ての利用明細を確認する」ことで事足ります。

この仕様上、独立したクレジットカードをそれぞれ持つ場合よりも、家庭内の出費管理が簡単になると言えるでしょう。

また、家計の管理のために「家計の出費は家族カード」「個人の出費は、自分名義の別カード」といった、使い分けを行うのも有効です。

専業主婦やパートの方でも、高難易度カードのサービスを受けられる

家族カードは一般的に無審査で発行されるため、専業主婦やパートの方であっても家族が安定した収入を得ていれば、高難易度カードの家族カードを入手できます。

審査難易度が高いカードは年会費が高い分、特典などが充実していることが多いです。

「自分一人では利用できないサービス」を利用できるのも、家族カードのメリットの1つと言えます。

家族カードのデメリットと注意点

家族カードは多くのメリットを持つ一方、見逃しがたいデメリットが存在するのも確かです。

ここからは、家族カードへ申し込む前に知っておきたい注意点について解説します。

家族が個々に支払うことができない

家族カードを利用した分の請求は、利用明細を含めすべて本会員に向かいます。

そのため、「自分で買ったものの支払いは自分で行いたい」「家族に買い物の内容を知られたくない」という場合、家族カードの利用はおすすめできません

この場合は、家族がそれぞれ本会員として、別々あるいは同一のクレジットカードを持つべきと言えます。

利用限度額(利用可能枠)によっては複数人での使用が難しい

特に本カードが年会費無料のクレジットカードである場合、複数人でカードを使うと、すぐに利用限度額に達してしまう可能性があります。

これは家族カードを発行したとしても、利用限度額が引き上げられるわけではないためです。

家族で頻繁にカードを使う場合には、ゴールドカードなどの利用限度額が高いカードを選ぶことをおすすめします。

注意!クレジットカードの限度額は基本的に「2ヶ月分」

クレジットカードの利用限度額は、基本的に「2ヶ月分」のものとお考えください。
例えば本カードの利用限度額が100万円、かつ家族カードを1枚発行する場合、カードを使えるのは「2ヶ月で、2枚合わせて100万円まで」が目安となります。
これは、クレジットカードの利用から引き落としまでに、1~2ヶ月ほどのタイムラグが生じる都合によります。
そのため、利用限度額が少額な無料カードの場合、カードを使える金額に制約が生じやすくなります。

家族カードの利用に関するよくある質問と回答

このページの最後に、家族カードの利用や申し込みについてのよくある質問にお答えしていきます。

家族カードの名義人は誰になりますか?

家族カードの名義人は実際の利用者、つまり「家族会員」です。

家族カードには、家族会員の名前が刻まれます。

また、インターネットショッピングを行う場合などには、名義人の欄に「家族会員」の名前を記入する形となります。

家族会員がリボ払いやキャッシングを利用した場合、本会員に知られてしまいますか?

はい。リボ払いやキャッシングの請求や明細も、本会員に向かいます。

ただしカード会社によっては、家族カードによるキャッシングサービス(現金借入サービス)の利用に、制限が設けられている場合があります。

同棲していない家族(単身赴任など)であっても、家族カードを作れますか?

はい。生計を共にしているのであれば、同棲していない家族でも家族カードの発行対象となります。

該当するのは主に、家族が単身赴任に出ている場合や、子供が一人暮らしをしている場合などです。

家族カードは審査なしで発行できますか?

はい。一般に、家族カードを発行する上で審査は行われません

ただしクレジットカード会社は、「契約後の会員」に対して定期的な審査を行っています。

本会員のカード利用状況などに問題が生じた場合には、本カードや家族カードの利用が制限されてしまう場合があります。

家族カードへの申込方法を教えてください。

一般に、利用しているクレジットカード会社のインターネット会員サービスを通して申し込めます。

その他、カード裏に書かれている電話番号から、家族カードへ申し込むことも可能です。

また、クレジットカードによっては、本カードと家族カードの同時申込みにも対応しています。

家族カードと本カードの、支払い口座を分ける方法はありますか?

族カードと本カードの、支払い口座を分けることはできません

別々の口座で支払いを行いたい場合は、それぞれが本会員としてクレジットカードを作る必要があります。

本カードのみ・家族カードのみを解約することはできますか?

「家族カードのみ」を解約することは可能です。

この手続きを希望する場合には、カード裏に書かれている電話番号へお問い合わせください。

一方、「本カードを解約し、家族カードのみを残す」ことはできません。

家族カードはETCカードなどと同じく、あくまで本カードに付帯できる「追加カード」という立ち位置であるためです。

同棲カップルでも家族カードは作れますか?

結婚をしていない同棲カップルは残念ながら家族カードは作れません。

ただし、事実婚のカップルであれば発行できるクレジットカードはあります。

家族カードでお得にポイントを貯めよう!

今回はおすすめの家族カードをランキングで14選ご紹介しました。

家族カードを作成することで本会員とほとんど同じサービスを安い年会費で受けられたり、ポイントも効率よく貯められたりと様々なメリットがあります。

「年会費無料」「高還元」「マイルがお得に貯まる」など特徴や特典も異なるため、ご自身や家族の用途に合わせて選択するとお得に活用できるでしょう。

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