ライフカードの審査は厳しい?審査に落ちる人の特徴や審査に通るコツを紹介

ライフカードの審査は厳しい?審査に落ちる人の特徴や審査に通るコツを紹介のアイキャッチ

アイフル株式会社の決算プレゼンテーション資料によると、ライフカードは若年層への接点を構築していくためにブランディング活動を2023年1月から16年ぶりに広告展開を開始しました。

ライフカードは年会費無料で発行できるうえに日本国内在住の18歳以上で電話連絡が可能な方であれば、申し込めるカードです。

ポイントプログラムが充実していて入会後1年間が1.5倍、誕生日月の利用で3倍とお得にポイントを貯められます。

また、ポイントが貯まりやすいステージ制が採用されていることから、利用額に応じてポイント倍率がアップします。

そこで本記事では、ライフカードの審査基準や審査時間、審査に通るためのコツなどについて詳しく解説します。

本記事を読めば、ライフカードの特徴が理解でき、審査に通る確率が引き上げられます。

この記事でわかること

\ 最短1営業日で審査が完了する /

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目次
本記事を監修した専門家

【小山英斗】
神奈川県の横浜を主な活動拠点としてFP事業を中心に、ライフプランニング、金融資産運用、不動産・住宅ローン相談、住宅建築相談、保険相談を強みとしたサービスを提供しています。銀行や保険等の金融機関やハウスメーカー等に属さない独立した立場から執筆の監修を行う。
公式HP:未来が見えるね研究所
保有資格
1級ファイナンシャルプラニング技能士
日本FP協会所属CFP
住宅ローンアドバイザー

ライフカードの審査基準は甘い?申し込み基準を紹介

ライフカードをはじめとするクレジットカードを発行する会社は、審査基準を非公表にしているときがほとんどです。

ただし、申し込み条件や審査の際に提出するべき書類が公式サイトに掲載されています。

申し込み条件を満たしていれば必ずしも審査に通るわけではありませんが、最低限クリアしておく必要があります。

ライフカードが定める申し込み条件は次の通りです。

ライフカードの申し込み条件

年齢制限は18歳以上

ライフカードが申し込める年齢は高校生を除く18歳以上に設定されているため、比較的審査に通りやすいクレジットカードです。

クレジットカードによっては満20歳以上などに設定されているときもあり、申し込みへのハードルが低いといえます。

民法改正

以前は成人年齢が20歳に設定されていたものの、民法改正により成人年齢が18歳に引き下げられました。

成人年齢が18歳に引き下げられたことにより18歳や19歳であっても、親権者の同意なく申し込み可能です。

そのため、アルバイトなどで定期的な収入がある学生であっても、気兼ねなく申し込めます。

なお、家族カードを発行するときも、高校生を除く18歳から申し込み可能です。

電話連絡が可能であること

ライフカードに申し込みを行うときの条件として、電話連絡が可能であることが含まれています。

申し込み欄

携帯電話番号や自宅電話番号を入力する項目があり、ライフカードから連絡が入る可能性もあるでしょう。

カード申し込み時には電話連絡による在籍確認が実施されないとはいえ、確認事項があるときは電話連絡が入ることもあります。

また、カード決済代金に遅延が発生した際に電話連絡が入ることもあり、ライフカードにとっては電話が繋がることが重要なのです。

審査が不利に働かないためにも正しい電話番号を入力し、電話連絡があった際には誠実に対応しましょう。

ライフカードの審査時間は長い?審査日数や在籍確認方法と併せて解説

ライフカードの審査時間は、他社クレジットカードと比べると短期間で完了するときがほとんどです。

また、申し込み方法によっても異なり、オンライン申し込みの方が郵送申し込みよりもスピーディーに発行できます。

ただし、審査時間やカードが発行されるまでの時間は状況により変わってくるため、あくまでも目安として考えましょう。

できる限り早めにカードを受け取りたいときは、早めの申し込みをおすすめします。

最短1営業日で審査が完了

ライフカードの審査時間は最短1営業日で完了し、カード到着までが最短2営業日とスピーディーに発行できます。

審査の混み具合や審査状況により1週間ほどかかるときもあるとはいえ、比較的早めに発行可能です。

カードの発行状況が気になるときは「カードの審査・発送状況照会」からチェックできます。

カードの審査・発送状況照会を確認するときの入力事項は次の通りです。

カードの審査・発送状況照会を確認するときの入力事項
  • 受付番号
  • 生年月日

受付番号は、申し込み時に送付されてきた受付確認メールでチェックできます。

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電話連絡による在籍確認は基本なし

ライフカードの審査では、勤務先へ電話による在籍確認を実施しない旨が公式サイトに記載されています。

申し込み内容に確認事項があるとき

内容確認または連絡依頼のメールやSMSで事前に知らされるため、家族や職場の方にバレる心配がありません。

必ずしも電話連絡があるとは限らないものの、かかってきたときに備えて職場の同僚に電話が入る可能性があることを伝えておくのも1つの手段です。

なお、申し込み内容や信用情報から長期間の勤務が確認でき、安定した収入も確保できていると認められたときは、スムーズに審査が完了する可能性があります。

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ライフカードの審査難易度

ライフカードを含むクレジットカードを発行している会社は、審査難易度を公表していません。

ただし、どこの会社が運営元になっているかである程度の審査難易度が予想可能です。

ライフカードは審査が甘い」と言われる口コミも見受けられますが、決して審査が甘いということはありません。

審査が実施される限りは落ちるリスクがあり、なぜ通過できる可能性があるのかを把握しておく必要があります。

本項ではなぜ「ライフカードの審査が甘い」と言われるのかについて詳しく解説します。

ライフカードは消費者金融系のクレジットカード

クレジットカードは、銀行系・交通系・通信系・流通系・消費者金融系の5つのジャンルに分類されます。

5つのジャンルの審査難易度を高い順から並べると次の通りです。

5つのジャンルの審査難易度
  1. 銀行系
  2. 交通系
  3. 通信系
  4. 流通系
  5. 消費者金融系

ライフカードはアイフルの子会社であるライフカード株式会社が発行するカードであることから、消費者金融系のクレジットカードです。

そのため、銀行系や交通系などのクレジットカードに比べるとライフカードは審査に通りやすいカードであるといえます。

初めてクレジットカードを発行する方や審査に不安のある方でも、審査に通る確率が高いカードです。

ライフカードは独自の審査が実施される

他社クレジットカードの審査に落ちたけれども、ライフカードの審査には通過したという事例があります。

なぜなら、ライフカードはアイフルの審査基準に則って独自の審査が実施されるからです。

例えば

三井住友カード(NL)や楽天カードなどの一般的なクレジットカードであれば、信用情報や年収・勤務先などを見る属性情報を重要視します。

一方で、ライフカードは信用情報や属性情報に加えて独自のチェック項目があり、審査に通る可能性があります。

ただし、審査に通りやすいからといって審査基準が甘いわけではありません。

そのため、日頃から遅延なくクレジットカードの支払いや各種ローンの返済をすることが重要です。

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ライフカードで審査落ちする理由6つ

他社クレジットカードよりは比較的審査に通りやすいといわれているライフカードでも、審査に落ちてしまうときがあります。

審査落ちの理由は非公表ではあるものの、ライフカードの審査に落ちる方には共通点があることがほとんどです。

審査に落ちてしまう理由をあらかじめチェックしておけば、審査通過率を引き上げられる可能性が高まります。

ライフカードで審査落ちする理由は次の通りです。

申し込み条件を満たしていない

明確な審査基準が公表されているわけではありませんが、申し込み条件が公式サイトに明記されています。

ライフカードの申し込み条件は次の通りです。

ライフカードの申し込み条件
  • 日本国内在住の18歳以上の方
  • 電話連絡が可能な方

日本国内に住んでいる18歳以上の方であれば申し込めるものの、高校生は申し込み不可です。

他社クレジットカード会社では「安定した収入がある方」が申し込み条件になっているときが多いのに対して、ライフカードは条件に含めていません。

そのため、大学生・アルバイト・パート・専業主婦でも審査に通る可能性があるといえます。

ただし、クレジットカードの性質として必ず買い物した分を支払う工程があるため、定期的に安定した収入があることに越したことはありません。

信用情報にキズがある

過去にクレジットカード・各種ローン・奨学金・携帯電話料金・家賃などの支払いを遅延したなどで信用情報にキズがあると審査に落ちるリスクがあります。

信用情報にキズがあるとは

信用情報機関に滞納や強制解約などのマイナス履歴が登録される状態のことです。

カード会社は決済代金が間違いなく支払われるかを最も心配していることから、申込者の信用情報をくまなくチェックします。

信用情報を確認した際にマイナス履歴が登録されていると、「決済代金を支払わない人」と見なされて審査に落ちる可能性が高いです。

一度信用情報機関にマイナス履歴が登録されてしまうと、延滞などが解消されるまで5年間は履歴が残ります。

そのため、携帯電話料金やクレジット決済代金など少額であっても、普段から遅れなく支払い続けることが重要です。

他社からの借り入れがある

住宅ローンや自動車ローンなどの総量規制対象外のものを除く他社からの借り入れがあると、審査に落ちる可能性があります。

総量規制とは

総量規制とは、貸金業法で定める年収の3分の1を超える貸付けを禁ずる制度のことです。

例えば、年収300万円の会社員の場合は、年収の3分の1である100万円までしか借りられません。

すでにカードローンやクレジットカードのキャッシングで年収の3分の1を超える借り入れをしているときは、融資を受けるのが難しいでしょう。

また、クレジットカードを発行するときは割賦販売法で定める見込み額を超えているときも審査に落ちるリスクがあります。

割賦販売法における見込み額の算出方法は次の通りです。

割賦販売法における見込み額の算出方法

(年収 – 生活維持費 – クレジット債務) x 0.9

クレジット債務が多いほど審査に通る確率が下がるため、他社からの借り入れを減らす必要があります。

同時期に複数のクレジットカードに申し込んだ

ライフカードの審査に落ちたときに備えて同時期に複数枚のクレジットカードに申し込みをすると、審査に落ちるリスクがあります。

同時期に複数のクレジットカードに申し込むと

「資金繰りに困って申し込んだ」と見なされやすいです。

さらに同時期に複数のクレジットカードに申し込みをした履歴は、信用情報にも記録されます。

同時申し込みをした履歴は少なくとも半年が経過しないと、信用情報から抹消されない仕組みです。

そのため、ライフカードの審査に落ちてから6ヵ月が経たないと、再申し込みができません。

短期間に複数のクレジットカードに申し込むのはデメリットしかないため、まずは審査に通ることを最優先に考えてライフカードだけに申し込みましょう。

申し込み内容に誤りや虚偽申告がある

申し込みをする際には勤務先情報・年収・他社からの借り入れを入力する項目があり、誤りや虚偽申告をすると審査に落ちる可能性があります。

申し込み内容に誤りがあると過失や故意にかかわらず、「虚偽申告をしてクレジットカードを発行しようとしている」と見なされるリスクが高いです。

例えば

申し込み内容に誤りや虚偽申告があったとしても、信用情報を確認した際に必ずバレます。

カード会社の見落としなどで審査に通ったとしても虚偽申告が発覚したときは、一括請求や強制解約の処分を受ける危険性が高いです。

また、虚偽内容が悪質と見なされた場合は、犯罪行為として裁判沙汰にまで発展するリスクが潜んでいます。

自分自身で不利な立場に追いやらないためにも、申し込み内容の誤りや虚偽申告は避けましょう。

クレジットヒストリーに取引履歴がない

これまでにクレジットカードや各種ローンに契約した履歴がないときは、審査に落ちるリスクがあります。

取引履歴がないと審査に落ちやすい理由

申込者に支払い能力があるかを判断しにくいからです。

カード会社は、利用者がカード決済した代金や分割払いやリボ払いなどで発生する手数料で運営をしています。

そのため、支払い能力があるかどうか判断できない申込者を加入させるかを迷う可能性が高いです。

学生や20代前半であればクレジットカードなどの利用実績がなくても問題ありませんが、20代後半あたりから影響を及ぼすリスクがあります。

遅くとも20代前半〜20代半ばまでにはクレジットカードを発行して、支払い実績を積み上げて信頼を得ていくのがおすすめです。

ライフカードの審査に通るための5つのコツ

ライフカードは申し込み条件に収入に関わる事項が記載されておらず、比較的審査が緩やかなクレジットカードです。

ただし、審査に通る対策をせずに申し込みを行うと審査に落ちる確率が高まります。

カード会社は、クレジット決済した代金やキャッシングで貸し付けたお金が返済されないことを恐れているのです。

そのため、安定した収入を確保して返済能力を有していることを示すだけでも審査に通る可能性が高いです。

ライフカードの審査に通るためにも、最適な対策を立てましょう。

継続的な収入を確保する

ライフカードの申し込み条件には「安定した収入がある方」と記載はされていないとはいえ、定期的な収入があるに越したことはありません。

定期的な収入があるとは

毎月一定の収入が期待できる状態のことです。

そのため、会社員や公務員だけではなくアルバイトやパートなどであっても定期的な収入があれば、審査に通る確率が上がります。

一方で、個人事業主やフリーランスで会社員や公務員よりも高収入を得ていたとしても、収入が安定していないと見なされて審査に落ちる可能性が高いです。

カード会社から安定した収入がある方と判断されると審査に通るのみならず、契約後の利用限度額を上げられる効果も期待できます。

継続的な収入がない方は定期的な収入が確保できる仕事に就き、カード会社に収入があることを証明しましょう。

他社からの借り入れを返済しておく

ライフカードの申し込み欄には「他社からの借り入れ」を入力する項目があり、借入金額が少ないほど審査に通る確率が高いです。

他社からの借り入れが多いと「契約をしても支払えない人」と見なされて、カードの発行を見送られるときがあります。

総量規制

年収の3分の1を超える借り入れは貸金業法の総量規制で禁止されていることから、多額の融資が受けられません。

仮にライフカードを発行できたとしても多重債務に陥るリスクが高く、資金繰りに困って最終的に支払えない事態に発展する危険性もあります。

そのため、すでに他社からの借り入れがある場合は完済してからまたは、ある程度返済してから申し込みましょう。

なお、申し込み時に他社からの借り入れがあるにもかかわらず「0円」と入力したとしても、カード会社が信用情報をチェックした際に必ずバレます。

虚偽申告をすると今後の取引にも悪影響を及ぼすリスクが高いため、正直に申告しましょう。

キャッシング枠を0円に設定する

ライフカードの申し込み欄には「キャッシング利用希望額」の入力欄があり、利用希望枠を0円に設定すると審査に通る確率が高いです。

キャッシング利用希望額は「20万円〜200万円」と「その他」で設定可能で、その他を選択すると0円に設定できます。

申し込みの際に高額のキャッシング利用希望額を設定するほど、「お金に困って申し込んだ」と見なされる可能性が高いです。

高額のキャッシング枠を希望すると

通常の審査よりも厳しくなる傾向にあり、審査に落ちるリスクが上がります。

キャッシング枠を希望すると審査が厳しくなるのは、通常よりも貸し倒れリスクが高まるからです。

一方で、キャッシング枠を希望しなければカード会社から「支払い能力を把握できている」と判断される確率が高いです。

そのため、確実に審査通過を目指したいときは、キャッシング枠を0円に設定しましょう。

クレジットカードの支払実績を積んでおく

クレジットカードの申し込みがあったときにクレジットヒストリーをチェックするため、他社クレジットカードで支払い実績を積みましょう。

長期間にわたり支払ったことがわかる利用実績があると、カード会社から高評価を得られる可能性が高いです。

カードの利用実績がないと

申込者に支払い能力があるかを判断できないことから、審査に落ちやすい傾向にあります。

そのため、他社クレジットカードを発行し毎月期日までに支払いを続けて、クレジットヒストリーを積むことが審査に通る近道です。

ただし、他社クレジットカードを発行したとしても延滞が多かったり、短期間で解約をしたりするとマイナス履歴が登録されます。

携帯電話料金やサブスクリプションサービスなどの少額の支払いであっても、遅れなく支払い続けることが重要です。

正しい内容で申し込む

ライフカードも申し込みをするときは、申し込み内容に入力ミスがないかや提出書類に不備がないかを確認しましょう。

申し込み内容に不備があると

入力内容にミスや漏れがあったり、提出書類に不備があったりすると審査までに時間がかかるリスクがあります。

申し込み内容を入力するときは、入力項目にミスがないかを1項目ずつ丁寧にチェックする必要があります。

また、申し込み前に必要書類を確認して準備をしておくと、スムーズに審査が完了する確率が高いです。

審査に落ちてしまうと少なくとも半年間は再申し込みができないため、慎重に入力を進めましょう。

ライフカードの申し込みから発行までの流れ

ライフカードは、パソコンやスマートフォンを利用したWebから24時間365日申し込み可能です。

申し込みからカード発行までがWeb完結でき、店頭に足を運んだり、書類を郵送したりする必要がありません。

郵送での申し込みを希望したときは入会申込書に記入のうえ返送する必要があり、カード受け取りまでに時間がかかります。

時間を短縮してすぐにでもクレジットカードを発行したいときは、オンラインでの申し込みをおすすめします。

ライフカードの申し込みから発行までの流れは次の通りです。

1.オンラインで申し込み・支払い口座設定

ライフカードの公式サイトにアクセスをして、ページ中央または下部にある「お申込みはこちらから」のボタンをクリックします。

画面が切り替わったら「同意して申し込む」ボタンをクリックし、国際ブランドをMastercard®・Visa・JCBのいずれかを選択後、「次へ」ボタンをクリックします。

ライフカードの申し込みで必要な入力事項は次の通りです。

基本情報氏名・生年月日・性別
メールアドレス・携帯電話番号・自宅電話番号
住所・居住状況・住宅ローンや家賃の支払い有無
結婚の有無・同居家族・生活費を共にする家族
勤務先情報勤務先・勤務先電話番号
年収
入社年月日・従業員数
サービス情報他社からの借り入れ
キャッシング利用希望額
運転免許証番号(運転経歴証明書番号)
取引目的
AUTOリボサービスの申し込み有無
暗証番号
パスワード
ETCカードの申し込み有無
家族カードの申し込み有無

申し込み内容の入力完了後に「この内容で申し込み」ボタンをクリックすると、申し込みが完了します。

カード申し込み完了後は、申し込み完了画面または申し込み完了メールから支払い口座の設定を行いましょう。

なお、申し込み内容の入力完了が昼の12時以降になると、翌営業日の審査になることに注意が必要です。

\ 最短1営業日で審査が完了する /

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2.審査結果メールの受け取り

オンライン申し込みが完了し、審査が終わると申し込み時に入力したメールアドレス宛に審査結果メールが届きます。

審査結果メールは、最短で1営業日程度で届くと公式サイトに記載されています。

ただし、申し込み時期や審査状況によって時間がかかる可能性があります。

審査に時間がかかりやすい時期は主に次の通りです。

審査に時間がかかりやすい時期
  • 年末年始
  • ゴールデンウイーク
  • お盆休み
  • シルバーウイーク
  • クリスマス

ライフカードを発行したいときは、審査が混み合う時期を避けてなるべく早めに申し込むことをおすすめします。

また、審査結果メールが迷惑メールフォルダに振り分けられるリスクもあるため、「lifecard.co.jp」のドメインを受信できる設定にしておきましょう。

3.カード発行

ライフカードの審査に通過すると、カードが普通郵便で自宅宛てに送られてきます。

カードが発送されるのは申し込みをしたときから最短2営業日後となり、クレジットカードの中では短期間です。

契約や手続きの内容によっては、簡易書留郵便または本人限定郵便で発送になるときもあります。

カード受け取りの際には本人確認書類が必要になることもあるため、提示を求められたときに備えて事前に準備しておきましょう。

提示を求められた際に本人確認書類として認められるものは次の通りです。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

顔写真付き証明書の提示が求められる可能性が高いため、上記に記載した本人確認書類のいずれかを用意するのが無難でしょう。

4.会員専用Webサービス「LIFE-Web Desk」にログイン

ライフカードの受け取りが完了したら、カード裏面の名前・番号・有効期限などを確認して署名欄に本人氏名をサインしましょう。

また、カードが届いたらまずは会員専用Webサービス「LIFE-Web Desk」にログインします。

LIFE-Web Deskで利用できる機能は次の通りです。

LIFE-Web Deskで利用できる機能
  • 利用状況
  • 利用可能額の照会や増額
  • ポイントの照会や特典交換
  • リボ払い
  • 分割払い
  • キャッシング
  • 追加サービスの申し込み
  • カード限定サービス
  • 顧客情報の確認や変更
  • LIFE-Web Desk設定

LIFE-Web Deskでの一通りの設定が完了したら、早速カードを利用しましょう。

なお、LIFE-Web DeskのログインIDは、カード到着前後にメールにて送られてきます。

ライフカード以外におすすめのクレジットカード3選

ライフカードは審査に通りやすいといわれているものの、審査に落ちてしまうときもあります。

クレジットカードの審査に通るか不安なときに、年会費無料または永年無料の消費者金融系カードを検討するのも1つの手段です。

消費者金融系のクレジットカードはカードローン一体型カードを発行していて、使い勝手の良いサービスも多くあります。

ライフカード以外におすすめのクレジットカードは次の通りです。

カード名ACマスターカードプロミスVisaカードTカードプラス
(SMBCモビット next)
発行スピード最短即日1週間最短4営業日
年会費無料永年無料永年無料
カードローン金利年3.0%~年18.0%年4.5%~年17.8%年3.0%~年18.0%
カードローン限度額800万円500万円800万円
クレジットカード手数料年10.0%~年14.6%年15.0%年15.0%
クレジットカード限度額10万円~300万円10万円~100万円10万円~80万円
還元率0.25%0.5%~5.0%0.5%~0.9%
付帯保険なし最高2,000万円の海外旅行傷害保険
※選べる無料保険に変更可能
最大100万円のお買い物安心保険
ポイントサービスなし
※毎月の利用金額から0.25%を自動でキャッシュバック
VポイントTポイント
追加カードバーチャルカードETCカードETCカード
電子マネーApple Pay
Google Pay
三井住友カードiD
Apple Pay
Google Pay
三井住友カードWAON
PiTaPaカード
三井住友カードiD
Apple Pay
Google Pay
支払方法ショッピング利用時に必ず1回払いを選択で自動的にリボルビング(分割)払いになる
※分割払いやボーナス払いを選択すると支払できない
1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
支払日35日ごと
毎月指定日
※どちらかを選択
15日締め翌月10日払い
月末締め翌月26日払い
※どちらかを選択
15日締め10日払い
国際ブランドMastercard®VisaMastercard®

ACマスターカード

ACマスターカードのおすすめポイントや特徴
  • プラスチックカードとバーチャルカードの2種類から選べる
  • 国際ブランドはMastercard®
  • リボ払い専用カード

ACマスターカードは、アコムが1998年に消費者金融業界として初めて発行を開始したクレジットカードです。

カードローン機能とショッピング機能が付帯されていて、実際にカードを利用したプラスチックカードとWeb上で利用するバーチャルカードの2種類から選べます。

年会費無料であるうえに自動契約機コーナーを利用すれば、すぐにでもカードが発行可能です。

ショッピングで利用した決済代金は、毎月の利用金額から0.25%がキャッシュバックされます。

国際ブランド

Mastercard®の一択ではありますが、実店舗・ネットショッピング問わず世界中の加盟店でお得に利用可能です。

ただし、支払い方法はリボ払いに限定されていて、自動的に手数料がかかる仕組みになっています。

リボ払い手数料をかけたくないときは、インターネットやATMを利用した手動入金をするしかないことに注意が必要です。

発行スピード最短即日
年会費無料
カードローン金利年3.0%~年18.0%
カードローン限度額800万円
クレジットカード手数料年10.0%~年14.6%
クレジットカード限度額10万円~300万円
還元率0.25%
付帯保険なし
ポイントサービスなし
※毎月の利用金額から0.25%を自動でキャッシュバック
追加カードバーチャルカード
電子マネーApple Pay
Google Pay
支払方法ショッピング利用時に必ず1回払いを選択で自動的にリボルビング(分割)払いになる
※分割払いやボーナス払いを選択すると支払できない
支払日35日ごと
毎月指定日
※どちらかを選択
国際ブランドMastercard®

ACマスターカードの公式サイトはこちら

プロミスVisaカード

プロミスVisaカードのおすすめポイントや特徴
  • カードローン機能とクレジットカード機能が搭載されている
  • 対象のコンビニや飲食店での利用でポイント還元率がアップ
  • 海外旅行傷害保険が付帯されている

プロミスVisaカードは、カードローン機能に加えてクレジットカード機能としてショッピングでも利用できる年会費永年無料のカードです。

借り入れの返済やショッピングのどちらで利用したとしても、三井住友カードが提供するVポイントが貯まります。

さらに対象のコンビニや飲食店を利用すると、Vポイントの還元率がアップします。

Vポイントの還元率がアップする対象店舗は次の通りです。

Vポイントの還元率がアップする対象店舗
  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • ポプラ
  • セイコーマート
  • マクドナルド
  • すき家
  • サイゼリヤ
  • ガスト
  • バーミヤン
  • しゃぶ葉
  • ジョナサン
  • 夢庵
  • その他すかいらーくグループ飲食店
  • かっぱ寿司
  • はま寿司
  • ココス
  • エクセルシオール カフェ
  • ドトールコーヒーショップ

コンビニやレストランが対象店舗になっていて、個人での利用はもちろんのこと家族で利用するときにもお得です。

24時間365日いつでもWebやアプリが申し込めることから、家事や仕事で時間が取れない方でも安心して申し込めます。

また、海外旅行傷害保険が付帯されているため、出張や旅行で海外に訪れる方にぴったりのカードです。

海外に訪れる機会が少ない場合は、カード入会後に「選べる無料保険」で好きな保険に変更できます。

発行スピード1週間
年会費永年無料
カードローン金利年4.5%~年17.8%
カードローン限度額500万円
クレジットカード手数料年15.0%
クレジットカード限度額10万円~100万円
還元率0.5%~5.0%
付帯保険最高2,000万円の海外旅行傷害保険
※選べる無料保険に変更可能
ポイントサービスVポイント
追加カードETCカード
電子マネー三井住友カードiD
Apple Pay
Google Pay
三井住友カードWAON
PiTaPaカード
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
支払日15日締め翌月10日払い
月末締め翌月26日払い
※どちらかを選択
国際ブランドVisa

\ 対象のコンビニや飲食店での利用でポイント還元率がアップ /

> プロミスVisaカード公式サイト <

プロミスVisaカードの公式サイトはこちら

Tカード プラス(SMBCモビットnext)

Tカード プラス(SMBCモビットnext)のおすすめポイントや特徴
  • クレジットカード・カードローン・Tポイントの3機能が搭載されている
  • ショッピングの決済やカードローンの返済でTポイントが貯まる
  • 年間100万円のお買物安心保険が付帯されている

Tカード プラス(SMBCモビットnext)は、クレジットカード・カードローン・Tポイントの3機能が1枚に搭載されているカードです。

さらにETCカードとしても活用できることから、出張や旅行で自動車をよく利用する方にも使いやすい仕組みになっています。

年会費永年無料で利用できるうえにカードローン機能を搭載している見た目ではないため、家族や周りの方にバレる心配がありません。

Tポイントサービスの利用登録をすると

日常使いだけではなくショッピングでのクレジット決済やカードローンの返済でもお得にTポイントが貯められます。

ただし、延滞中の返済についてはTポイントの付与対象にはならないことから、遅延なく返済し続けることが重要です。

クレジットカードだけではなく、スマートフォンをかざすだけで支払いが簡単に完了する電子マネーにも対応しています。

対応している電子マネーは次の通りです。

対応している電子マネー
  • 三井住友カードiD
  • Apple Pay
  • Google Pay

また、年間100万円までのお買物安心保険が付帯されていて、安心してショッピングを楽しめます。

発行スピード最短4営業日
年会費永年無料
カードローン金利年3.0%~年18.0%
カードローン限度額800万円
クレジットカード手数料年15.0%
クレジットカード限度額10万円~80万円
還元率0.5%~0.9%
付帯保険最大100万円のお買い物安心保険
ポイントサービスTポイント
追加カードETCカード
電子マネー三井住友カードiD
Apple Pay
Google Pay
支払方法1回払い
2回払い
ボーナス一括払い
リボ払い
分割払い
支払日15日締め10日払い
国際ブランドMastercard®

\ クレジットカード・カードローン・Tポイントの3機能が搭載されている /

> Tカード プラス(SMBCモビットnext)公式サイト <

Tカード プラス(SMBCモビットnext)の公式サイトはこちら

審査に通るか不安なときはデポジット型や有料版のライフカードを検討する

審査に通るか不安なときや使いすぎ防止をしたいときは、デポジット型や有料版のライフカードを検討しましょう。

デポジット型有料版ライフカードがおすすめな方は次の通りです。

デポジット型と有料版ライフカードがおすすめな方
  • 過去に延滞した履歴がある方
  • 初めてクレジットカードを発行する方
  • 審査に不安のある方

実際に公式サイト内にも個別で1人ひとりに審査を実施する旨が記されていて、審査に通る可能性が高いといえます。

デポジット型とは、あらかじめ保証金をチャージして利用するクレジットカードです。

保証金をチャージしておけば、通常のライフカードと同様の機能が利用できます。

有料版ライフカードは年会費が5,500円とやや高めには設定されているものの、旅行傷害保険やポイントサービスなどが豊富です。

また、審査に通らなかった方をターゲットにしていることもあり、通常のライフカードよりも審査に通りやすくなることが期待できます。

そのため、審査に通るか不安ではあるがどうしてもライフカードを発行したいときは、デポジット型や有料版ライフカードに申し込んでみましょう。

ライフカードの審査でよくある質問

ライフカードの申し込みを行うときは、あらかじめ審査に通るための疑問点を解決しておく必要があります。

審査に関する情報を知らないまま申し込むと、信用情報にキズが付く可能性が高いです。

ライフカードは審査なしで申し込める?

ライフカードは、審査なしで申し込めません。

クレジットカードの申し込みを行うとき

ず審査を受ける必要があり、審査に通らない限りはカード発行が不可です。

ただし、ライフカードは18歳以上で電話連絡が可能な方が申し込み対象となり、審査のハードルが低いといえます。

また、アイフルが運営元である関係で消費者金融系のクレジットカードに分類され、審査難易度が低いです。

そのため、審査に通過するか不安な方はライフカードの申し込みをおすすめします。

ライフカードの審査は土日でも実施される?

ライフカードの審査は、土日などの休日に実施していません。

ライフカード株式会社の営業日は、土日祝日などを除く平日に限定されています。

ライフカードの休業日

公式サイト内では最短1営業日で審査が完了する旨が記載されているとはいえ、さらに日数がかかる可能性が高いです。

そのため、なるべく早くカードを受け取りたいときは平日の午前中に申し込むことをおすすめします。

また、年末年始やゴールデンウイークなどの大型連休と重なる時期の申し込みは避けるのが得策です。

ライフカードの審査状況はどこで確認できる?

ライフカードの審査状況を確認するには、「カードの審査・発送状況照会」から確認可能です。

審査状況をチェックするには次の項目を入力する必要があります。

カードの審査・発送状況照会を確認するときの入力事項
  • 受付番号
  • 生年月日

受付番号と生年月日の2項目を入力するだけで審査状況が確認でき、非常に利便性が高いです。

自宅や外出先からいつでもチェックできるため、現在の状況をすぐに確認できる気軽さがあります。

ライフカードの審査結果がこない理由は?

ライフカードの審査結果がこない理由は次の通りです。

ライフカードの審査結果がこない理由
  • 土日祝に申し込んだ
  • 審査が混み合っている
  • 審査時間外に申し込んだ
  • 申し込み内容に確認事項がある
  • 申し込み内容に不備がある
  • メールが迷惑メールフォルダに振り分けられている
  • メールアドレスが間違っている

審査が混み合っていたり、申し込み内容に確認事項があったりするときはいずれにしても連絡が入ります。

ただし、メールアドレスに誤りがあるといつまで経っても審査結果が届きません。

申し込み内容を入力する際のメールアドレスには「再入力欄」が設けられていないことから、1文字ずつ慎重に入力しましょう。

ライフカードは誰でも申し込める?

ライフカードの申し込み対象者は次の通りです。

ライフカードの申し込み条件
  • 年齢制限は18歳以上
  • 電話連絡が可能であること

上記の条件を満たしていれば、誰でも申し込める仕組みが整っています。

公式サイト内では「安定した収入がある方」と記載がないため、アルバイト・パート・派遣社員などでも気軽に申し込み可能です。

また、個人事業主やフリーランスであっても「支払い能力がある」と判断されると、審査に通過する可能性が高まるでしょう。

審査に通るか不安な方はライフカードの発行を検討しましょう

ライフカードは審査に通過するか不安に感じている方であっても、比較的審査に通りやすいクレジットカードです。

申し込み条件が他社クレジットカードと比べても緩やかに設定されていて、18歳以上で電話連絡が可能な方であれば誰でも申し込めます。

そのため、学生・専業主婦・アルバイト・パート・自営業など、あらゆる方が申し込める間口の広さがあります。

また、通常のライフカードの審査に通るか心配な方は、デポジット型有料版ライフカードの発行がおすすめです。

デポジット型や有料版ライフカードであれば、過去に延滞がある方や初めてクレジットカードを発行する方でも気兼ねなく申し込めます。

審査落ちする理由や審査に通るコツを確認して、ライフカードの審査に通過できるように対策しましょう。

監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - クレジットカード編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - クレジットカード編集部 株式会社ふるさと本舗クレジットカード制作チーム

1級FP技能士、2級FP技能士、クレカマニア、クレジットカード特化ライターから成る専門性の高い制作チームです。「クレジットカードの審査」や「おすすめのクレカ」に関する情報を提供し、読者の不安解消と新たな選択肢の提案を目的として執筆活動を行っております。

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