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クレジットカードおすすめ人気ランキング40選【2024年版】!究極の1枚の選び方も徹底解説

アイキャッチ_クレジットカードおすすめ40選_選び方や組み合わせも紹介

「クレジットカードおすすめはどれ?」「クレジットカードの人気比較ランキングは?」と、クレジットカードを選べずに悩んでいる人もいるでしょう。

Baseconnectのクレジットカード発行の会社・企業一覧(全国)によるとクレジットカード発行の会社・企業は298件「自分に合ったカードがどれかわからない!」と思ってしまうのも当然だと言えるでしょう。

そこで本記事ではクレジットカードの人気おすすめランキング40選を紹介します。

それぞれのニーズを満たせるおすすめクレジットカードは以下の通りです。

スクロールできます
利用目的券面デザイン特徴年会費基本還元率国際ブランド
初心者向けのクレジットカードを持ちたい楽天カード
楽天カード
・楽天市場でポイント還元率最大3倍
・常時ポイント還元率は1.0%
・楽天ペイ併用で還元率最大1.5%
・年会費無料でAMEX
永年無料1.0%VISA、Mastercard
JCB、American Express
dカード一般
dカード
・dポイントが3重で貯まる
・電子マネー「iD」付帯
・常時還元率は1.0%
・最大1万円の携帯補償
永年無料1.0%VISA、Mastercard
amazon-master
Amazon Mastercard
・プライム会員ならAmazonで2.0%還元
・対象のコンビニで1.5%還元
・最高2,000万円の海外旅行傷害保険
・家族カードは最大3枚まで年会費無料
永年無料1.0%Mastercard
P-one Wiz
P-one Wiz
・請求額が毎月自動的に1%減額される
・公共料金や税金、携帯料金なども1%減額の対象
・スタイリッシュなデザイン
・タッチ決済が利用できる
永年無料1.0%VISA、Mastercard
JCB

より詳しい目的別のクレジットカードに関する記事を読みたい方は、以下の記事もチェックしてみてくださいね。

サクッと決めたい人には、特に以下の3枚がおすすめです。

特におすすめのクレジットカード3枚!
  • コンビニの利用頻度が高いなら最大7.0%のポイント還元が受けられる「三井住友カード(NL)」がおすすめ
  • いつでもどこでも高還元率なカードを探しているなら常時1.2%還元の「リクルートカードがおすすめ
  • 旅行好き必見!陸でも空でもお得にポイントを貯めるなら実質還元率2.0%超の「JALカードがおすすめ
目次

クレジットカードおすすめ人気ランキング40選

一口にクレジットカードと言っても、そのサービス内容や必要コストはさまざまです。
そこで今回は、まず「総合的な観点から見たおすすめクレジットカード」を40種類まとめました。

基本的には、年会費が無料または安価で、手に入れやすいカードから紹介させていただきます。

スクロールできます
クレジットカード
人気おすすめ
ランキング40選
年会費基本還元率特徴旅行傷害保険国際ブランド
MUFGカード
Mitsubishi-UFJ-Card-Ultimate-credit-card
条件付き無料0.4%前後対象のコンビニなどで最大5.5%還元×Visa
Mastercard
JCB
American Express
JCBカードW
jcbcardw
永年無料0.8%前後39歳以下限定JCB
リクルートカード
リクルートカード
永年無料
1.2%
付帯保険が充実Visa
Mastercard
JCB
楽天カード
永年無料1.0%楽天ポイントカード機能
楽天市場優待
Visa
Mastercard
JCB
American Express
JALカード
jalcard
実質5,500円~実質2.0%~JAL優待Visa
Mastercard
JCB
Amazon Mastercard
Amazon-Mastercard
永年無料1.0%プライム会員はAmazon2.0%還元Mastercard
dカード
dカード一般
永年無料1.0%dポイントカード機能Visa
Mastercard
au PAYカード
aupaycard
永年無料1.0%au PAYマーケットで7%還元Visa
Mastercard
PayPayカード
PayPay-card
永年無料1.0%月30回&10万円の決済で還元率1.5%×Visa
Mastercard
JCB
P-one Wiz
P-one-Wiz
永年無料1.495%リボ払い専用(実質1回払い可能)×Visa
Mastercard
JCB
ANAカード
anacard
実質7,700円~実質2.0%~ANA優待Visa
Mastercard
JCB
Delight JACCS CARD
Delight JACCS CARD
永年無料1.0%17万以上のお店やサービス優待Mastercard
OMCカード
OMCカード
条件付き無料0.5%~1.0%月5万円の決済で還元率1%
20万以上の優待
Visa
Mastercard
JCB
アメリカン・エキスプレス・カード
アメリカン・エキスプレス・カード
13,200円相当
※月会費制
0.3%~0.9%オプション加入で還元率3倍American Express
三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)
永年無料0.5%対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント最大7%還元Visa
Mastercard
JCB
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
永年無料0.5%QUICPay決済で2.0%還元×American Express
イオンカード(WAON一体型)
イオンカード(WAON一体型)
永年無料0.5%20日、30日はイオングループ5%オフ×Visa
Mastercard
JCB
エポスカード
エポスカード
永年無料0.5%「マルコとマルオの10%オフ」に参加できるVisa
ルミネカード
luminecard
1,048円
(初年度無料)
0.5%ルミネ、ニュウマン5%オフ
Suicaオートチャージ
Visa
Mastercard
JCB
ACマスターカード
ACマスターカード
永年無料0.25%最短即日発行×Mastercard
ANAワイドゴールドカード
ANAワイドゴールドカード
15,400円実質2.0%~ANA優待
ゴールド特典
Visa
Mastercard
JCB
JAL CLUB-Aゴールドカード
JAL CLUB-Aゴールドカード
17,600円実質2.0%~JAL特典
ゴールド特典
Visa
Mastercard
JCB
au PAYゴールドカード
aupaygoldcard
11,000円1.0%auで最大11%還元Visa
Mastercard
dカードGOLD
dcardgold
11,000円1.0%docomoで最大約10%還元Visa
Mastercard
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
11,000円1.0%最安値で海外空港ラウンジサービスを使えるVisa
Mastercard
JCB
American Express
JCBゴールド
JCB-GOLD-Gold-card-recommended (1)
11,000円0.4%前後招待制カードへの将来性◎JCB
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
saison-platinum-amex
22,000円実質2.25%~コンシェルジュ
国内外空港ラウンジなど
American Express
ジャックスカードプラチナ
ジャックスカードプラチナ
22,000円1.5%~2.0%コンシェルジュ
国内外空港ラウンジなど
Mastercard
Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
49,500円実質2.0%~年に1回の無料宿泊特典
ホテル優待
American Express
ANAダイナースカード
ana-daina-su
29,700円実質2.0%~高難易度、高ステータス
ANA優待、グルメ優待など
Diners Club
ライフカード
ライフカード
永年無料0.30%~0.60%ポイントの有効期限が5年、誕生日月はポイント3倍×Visa
MasterCard
JCB
イオンカードセレクト
イオンカードセレクト
永年無料0.50%~1.00%イオングループの対象店舗利用でポイントいつでも2倍×Visa
MasterCard
JCB
三菱UFJカード VIASOカード
VIASOcard
永年無料0.50%~1.00%貯まったポイントは自動でキャッシュバックMasterCard
ビックカメラSuicaカード
ビックカメラsuicaカード
524円(初年度無料)0.50%~10.00%ビックカメラ利用でポイント10%還元Visa
JCB
Orico Card THE POINT
Orico Card THE POINT
永年無料1.00%~2.00%入会後半年間2.0%還元×MasterCard
JCB
Tカード Prime
Tカード Prime
1,375円(初年度無料)1.00%毎週日曜日の利用で1.5%ポイント貯まるMasterCard
ラグジュアリーカード
Mastercard Gold Card
220,000円
(初年度110,000円)
1.50%~9.90%レストラン利用時に2名以上の予約で1名分無料MasterCard
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
5,500円(※条件付き無料)0.50%~7.00%年間100万円以上の利用で翌年度年会費無料Visa
MasterCard
イオンゴールドカードセレクト
イオンゴールドカードセレクト
永年無料0.50%~1.00%国内主要ラウンジを無料で利用できるVisa
MasterCard
JCB
エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
5,000円(※条件付無料)0.50%~1.25%年間50万円以上利用で翌年以降の年会費永年無料Visa
※各航空会社のマイルは1マイル=2円相当として換算
※ ○(国内・海外旅行傷害保険のどちらかのみ付帯)
※ ◎(国内・海外旅行傷害保険のどちらも付帯)
※年会費は税込表示です

三菱UFJカードは初年度年会費無料。2年目も年1回以上の利用で無料の高還元カード

三菱UFJカード_クレジットカードおすすめ

三菱UFJカードの基本情報

年会費国際ブランド
初年度、または年1回以上の決済で無料
※該当しない場合、年1,375円
VISA、Mastercard、JCB、American Express
基本還元率還元ポイント
0.4%前後グローバルポイント
ETCカード家族カード
発行手数料1,100円本会員の年会費が無料なら無料
※該当しない場合、年440円

メリット

  • 年1回の利用で年会費無料
  • 対象のコンビニなどで最大5.5%還元
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
  • タッチ決済が利用できる

三菱UFJカードは初年度年会費無料。2年目も年1回以上の利用で無料になります。

三菱UFJカードは対象のコンビニなどでポイント還元率が11倍となるお得なクレジットカードです。

ポイント11倍の対象店
  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • コカ・コーラ自販機
  • ピザハットオンライン
  • 松屋

参照元:三菱UFJカード公式サイト

三菱UFJカードの基本還元率は0.4%前後相当ですが、優待対象のお店で三菱UFJカードを使うと4.4%程度の還元を受けられます。

カードの決済に応じてもらえる「グローバルポイント」を「ベルメゾンポイント」「ビックポイント」に交換できるなら、三菱UFJカードの基本還元率は0.5%となり、対象コンビニなどでの還元率は5.5%相当となります。

他にも最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯。海外旅行先でも安心して利用できるでしょう。

表面ナンバーレスカードなので、カード番号を盗み取られる心配なしにタッチ決済を利用して買い物できますよ。

JCBカードWは高還元&将来性に注目!ポイントの交換先には注意

JCBカードW_クレジットカードおすすめ

JCBカードWの基本情報

年会費国際ブランド
永年無料JCB
基本還元率還元ポイント
0.8%前後相当
(最大1.0%相当)
Oki Dokiポイント
ETCカード家族カード
無料永年無料

メリット

  • 年会費永年無料
  • 常時1.0%の高還元
  • 最短5分でデジタルカードを即時発行
  • パートナー店の利用でポイント最大21倍

JCBカードWは、大手クレジットカード会社「JCB」が他社と提携せずに発行する「JCBオリジナルシリーズ」の1つ。年会費は永年無料で最短5分で即時発行されます。

ポイント還元率が一般的なJCBカードの2倍に設定されているのが魅力。カードの決済に応じてもらえる「Oki Dokiポイント」を、「nanacoポイント」や「JCBプレモカードへのチャージ」に交換できる場合、JCBカードWの実質還元率は1.0%です。

さらにJCBオリジナルパートナー店を利用すると、ポイント最大21倍になります。ポイントアップの例は以下の通りです。

Starbucks eGift21倍
Amazon.co.jp4倍
セブン-イレブンの利用4倍

またJCBカードWと他の高還元クレジットカードを比べた場合、最も大きな特徴と言えるのがその「将来性」。JCBは、「JCBゴールド」や完全招待生の「JCBザ・クラス」といった、ステータスカードの発行でも知られています。

無料で高還元率な「JCBカードW」を使い、JCBで利用実績を積むことができれば、将来的にJCBのステータスカードを入手しやすくなる可能性があります。

またJCBは日本発の国際ブランドということで、「純国産」にこだわりたい方にも人気となっています。逆に言えばJCBブランド以外の利用を検討中の方には向かないと言えます。

JCBカードWは、40歳以上の方は申し込みできないので注意してくださいね。

リクルートカードは年会費無料でいつでも1.2%のポイント還元を実現

リクルートカード_クレジットカードおすすめ

リクルートカードの基本情報

年会費国際ブランド
永年無料VISA, Mastercard, JCB
基本還元率還元ポイント
1.2%リクルートポイント
ETCカード家族カード
無料(JCB)
※VISA、Masterは発行手数料1,100円
永年無料

メリット

  • 年会費永年無料で1%超えの高還元(1.2%)
  • 付帯保険が充実
  • ポイント参画サービスの利用で最大4.2%還元
  • ポンパレモールの利用で最大20%還元

リクルートカードは、いつでも1.2%のポイント還元率を実現できる年会費無料のクレジットカードです。

一般に、高還元率と呼ばれるのは「基本還元率が1.0%」のカード。リクルートカードは高還元カードの中でも特にお得なクレジットカードと言えます。

ただし、リクルートカードの決済に応じてもらえるのは「リクルートポイント」です。普及率が高い有名なポイントに比べると、少し使い道をイメージしづらいかもしれません。

Pontaやdポイントに1ポイント=1円相当として交換できる他「ホットペッパー(ビューティー)」や「じゃらん」などで使用できます。高頻度で利用しているサービスに充てられるなら問題ないでしょう。

その他、リクルートカードは年会費無料のカードでありながら

  • 「海外旅行保険」
  • 「国内旅行保険」
  • 「ショッピング保険」

すべてが揃っているのも特徴です。

総合的に見て、リクルートカードは非常に優秀なクレジットカードと言えます。

楽天カードは永年無料&高還元&ポイントの使い勝手由で初心者におすすめ

楽天カード_クレジットカードおすすめ

楽天カードの基本情報

年会費国際ブランド
永年無料VISA, Mastercard, JCB
American Express
基本還元率還元ポイント
1.0%楽天スーパーポイント
ETCカード家族カード
原則年550円
※楽天会員ランクによっては無料
永年無料

メリット

  • 年会費永年無料で高還元
  • 使い勝手の良い楽天ポイントが貯まる
  • 新規入会&利用で10,000ポイントがもらえる
  • 楽天ポイントカード機能付き

楽天カードは、初心者向けクレジットカードの定番とも言える1枚。年会費を一切かけずに「100円につき1円相当」の楽天スーパーポイントを獲得できます。

常時高還元率なのにも関わらず、楽天市場の利用でポイント最大3倍!また、貯めたポイントは「楽天市場」や楽天ポイント加盟店での買い物に充てられます。

普段から楽天サービスを頻繁に利用している人に特におすすめのクレジットカードと言えるでしょう。

「年会費無料で高還元、さらにポイントの使い勝手も良い」ことから、申込先に迷ったらコレとも言えるクレジットカードです。

年会費無料でアメックスブランドも選択できるのも魅力です。

JALカードは実質還元率2.0%超!?お得にマイルを貯めたいなら必見

JALカード_クレジットカードおすすめ

JALカードの基本情報

年会費国際ブランド
5,500円
※ショッピングマイル・プレミアム加入時
VISA, Mastercard, JCB
基本還元率還元ポイント
実質2.0%~
※ショッピングマイル・プレミアム加入時
※1マイルを2円相当~と見積もる場合
JALマイル
ETCカード家族カード
発行元により異なる
JCBは無料
年1,100円

メリット

  • 「JALマイル」還元率1.0%を達成できる
  • JAL関連の優待多数
  • 航空会社提携カードの中では年会費が安い
  • ボーナスマイル制度がお得

JALカードは、名前の通りJAL(日本航空)と提携して発行されるクレジットカード。陸でも空でもお得なマイルを貯めたいという人におすすめの1枚です。

JALのマイルは、航空券への交換を前提とする場合、1マイルあたり2円以上の価値を持つことも珍しくありません。JALカードを使い「マイル還元率1.0%」を実現できれば、実質還元率は2%相当以上となり得ます。

航空券の交換に必要なJALマイルの例(往復)

区間必要マイル
東京⇔大阪、名古屋13,420マイル~
東京⇔福岡、札幌15,940マイル~
日本⇔ソウル15,000マイル~
日本⇔グアム20,000マイル~
日本⇔ハワイ40,000マイル~
日本⇔ロサンゼルス50,000マイル~
日本⇔パリ52,000マイル~


※引用元とその他の区間情報:JAL公式サイト(国内線国際線

JALカードの中で最も年会費が安い「普通カード」の場合、マイル還元率1.0%を達成するには「ショッピングマイル・プレミアム」というオプションサービスに加入する必要があります。

ショッピングマイル・プレミアムへの加入を前提とした場合、JAL普通カードの年会費は5,500円です。とはいえこの数字は、マイル還元率1.0%のクレジットカードとしてはかなり安い部類に入ります。

JALを利用する場合のフライトマイル優遇特典などを踏まえても、「お得に飛行機を利用したい」方には打ってつけのカードと言えます。

また、JALはお盆や年末年始などのハイシーズンであっても、航空券との交換に必要なマイルが変わらないのも大きなポイントです。

すべてのJAL普通カードの種類を見る

JAL普通カードへ申し込む方は、以下の中から好きなカードを選択することができます。

JAL普通カードの種類

JAL・VisaカードJAL・Mastercard国内外で加盟店が多いVISAまたはMastercard
・発行元はDCカード(三菱UFJニコス)
JAL・JCBカード・ディズニーデザインを選べる
ゴールドカードのサービスが優秀
・発行元はJCB
JALカードSuica・オートチャージを含むSuica機能
・JREポイントカード機能
・国際ブランドはJCBのみ
・発行元はビューカード
JALカードTOKYU POINT ClubQVisaカード/Mastercard
国内外で加盟店が多いJALまたはMastercard
・TOKYU POINT カード機能
・東急系列で優待
・PASMOオートチャージ
・発行元は東急カード
JALカードOPクレジット・小田急ポイントカード機能
・小田急系列で優待
ゴールドカードのサービスが優秀
・PASMOオートチャージ
・発行元はJCB
JAL アメリカン・エキスプレス®・カード・年会費が他のカードより高い(+4,400円)
・国内空港ラウンジサービス
・他のカードより保険が充実
・発行元は三菱UFJニコス
JAL CLUB EST(普通)【20代の方専用】
・年会費は実質+2,200円
毎年2,500マイルプレゼント
・フライトマイル+最大30%
・新規入会で6,000マイル付与
・カード継続で毎年3,000マイル付与
・機内販売10%オフ等のJAL関係優待
・JALの「さくらラウンジ」を年5回利用できる
・マイルの有効期限が通常3年→5年となる
・各国際ブランドなどを選択可

普通カードの発行を前提とするのなら、優先度が高いのは国内外で加盟店が多い、VISAまたはMastercardブランドのカードです。

また、SuicaやPASMOを利用する機会があるのなら、オートチャージ機能が付いたカードを選ぶのも良いでしょう。

その他、将来的にゴールドカードを取得したいのであれば、JCBから発行されるJALカードも視野に入ります。

20代の方であれば、限定特典やボーナスマイルが追加される「CLUB EST」シリーズを選んで差し支えありません。

Amazon MastercardはAmazon還元率1.0%、プライム会員ならAmazonでポイント2倍

Amazon Mastercard_クレジットカードおすすめ

Amazon Mastercardの基本情報

年会費国際ブランド
永年無料Mastercard
基本還元率還元ポイント
1.0%Amazonポイント
ETCカード家族カード
初年度または年1回の利用で無料
該当しない場合、年550円
永年無料

メリット

  • 年会費無料で高還元
  • 最短5分で即時発行可能
  • プライム会員ならAmazon還元率2.0%
  • ポイント移行の手間がない

Amazon Mastercardは、名前の通りAmazonと提携して発行される年会費永年無料のクレジットカード。最短5分で即時発行できます。すぐにでもAmazonでお得に買い物を始められます。

Amazon Mastercardでは、100円につき1円相当の「Amazonポイント」が還元されます。このAmazonポイントは、Amazonの決済にのみ使用できます。

Amazon以外でのポイント利用はできない点には注意が必要です。

年会費無料で高還元、かつポイントの使い勝手も良いことから、クレジットカードの初心者にもおすすめしやすい1枚と言えますよ。

また、Amazonプライムの会員がAmazon Mastercardを使う場合、Amazonでの還元率が2.0%!Amazonをよく利用する、プライム会員の方にとっては特にメリットが大きいカードと言えます。

dカードは年会費無料で高還元(1.0%)!dポイントユーザーは要チェック

dカード_クレジットカードおすすめ

dカードの基本情報

年会費国際ブランド
永年無料VISA、Mastercard
基本還元率還元ポイント
1.0%dポイント
ETCカード家族カード
初年度または年1回の利用で無料
該当しない場合、年550円
永年無料

メリット

  • 年会費無料で高還元
  • 「d払い」との紐づけでポイントが最大3重取り
  • ドコモユーザーならさらにお得
  • 加盟店の利用でさらに高還元

dカードもまた、年会費無料で1.0%の高還元率を実現させているクレジットカードの1つです。

同じ特徴を持つカードとの差別化点は、使い勝手の良い「dポイント」が貯まること、カード本体に「dポイントカード」の機能が搭載されていることです。

dカードを使い、dポイント加盟店で支払いを行うと、自動的にポイントが上乗せされます。

そのため、普段から「dポイントが貯まるお店」を利用する機会が多い方にとっては、使い勝手の良いカードと言えます。

dカードはdocomoの携帯電話を利用していない方でも入会できます。
docomoの携帯電話を利用している方は「dカードGOLD」を選ぶことで、最大約10%の還元を受けられます。

au PAYカードも年会費無料で高還元、Pontaポイントユーザーにおすすめ

au PAYカード_クレジットカードおすすめ

au PAYカードの基本情報

年会費国際ブランド
永年無料VISA、Mastercard
基本還元率還元ポイント
1.0%Pontaポイント
ETCカード家族カード
発行手数料1,100円永年無料

メリット

  • 条件付き年会費無料で高還元
  • 「au PAYマーケット」で7%還元
  • 海外旅行傷害保険が付帯
  • Ponta加盟店の利用でポイントをダブルで獲得

au PAYカードもまた、年会費無料で高還元(1.0%)なカードの1つです。ただ条件を満たせなければ年会費は1,375円かかります。年に1度でも利用すれば無料になりますよ。

au PAYカードの決済に応じてもらえるのは「Pontaポイント」です。ただし、au PAYカード本体に、Pontaポイントカードの機能は付いていませんのでご注意ください。

獲得したPontaポイントは、Pontaポイントカードの他スマホ決済アプリ「au PAY」を経由することで、お買い物に使用できます。

au PAYカードはauの携帯電話を利用していない方でも入会できます。
auの携帯電話を利用している方は「au PAYゴールドカード」を選ぶことで、最大約11%の還元を受けられます。

PayPayカードは月30回&10万円以上の決済で1.5%のポイント還元

PayPayカード_クレジットカードおすすめ

PayPayカードの基本情報

年会費国際ブランド
永年無料VISA、Mastercard、JCB
基本還元率還元ポイント
1.0%PayPayポイント
ETCカード家族カード
年550円永年無料

メリット

  • 年会費無料で還元率1.0%
  • 月30回&10万円以上の決済で還元率1.5%
  • 申し込みは最短5分!その後すぐに利用できる
  • 家族カードの年会費無料

PayPayカードも「年会費無料で還元率1.0%」という特徴を持つクレジットカードの1つ。最短5分でカード利用が可能になるので、すぐにでもカードを利用したいという方にもおすすめです。

PayPayカード、またはコード決済アプリ「PayPay」を「月30回かつ合計10万円以上」利用できる場合、翌月の「PayPayカード」(またはPayPayあと払い)の還元率は1.5%となります。

条件は厳しめ、かつPayPay関連の特典に変動が多いことは気になるものの、1.5%還元を実現できる無料カードは非常に貴重です。

高還元を狙いたい方や、普段からPayPayやクレジットカードを多く利用する方には、相性の良いカードと言えるでしょう。

P-one Wizは無料カード最高の実質1.495%還元!支払い方法の設定には注意

P-one WIz_クレジットカードおすすめ

P-one Wizの基本情報

年会費国際ブランド
永年無料VISA、Mastercard、JCB
基本還元率還元ポイント
1.495%請求額が自動的に1%減額
残額に0.5%相当のポケット・ポイント付与
ETCカード家族カード
発行手数料1,100円永年無料

メリット

  • 年会費無料で実質1.495%の超高還元
  • 回数分割払いなどは利用できない
  • 良くも悪くも還元率特化
  • 交換商品が豊富

年会費無料のクレジットカードの中でも、特にピーキーと言えるのが「P-one Wiz」です。

P-one Wizの特徴を一言で言うと、「良くも悪くも還元率特化」です。

このカードの実質還元率は1.495%と、他の無料カードに比べても圧倒的に高いです。

還元の仕様は少し特殊で、「毎月の請求額が自動的に1%減額され、残りの金額に0.5%相当のポイントが付く」形となっています。

P-one Wizを10万円使った場合の例

  • 10万円のうち1%にあたる1,000円が自動的に減額され、99,000円が請求される
  • 請求額99,000円に対し、495円相当のポケットポイント(99ポイント)が付与される

このようにP-one Wizの還元率は非常に高い一方、無視できないデメリットが存在するのも確かです。

P-one Wizはリボ払い専用のクレジットカード。カード到着後にインターネット会員サービスから、「ずっと全額コース」へ登録することで、実質的な一回払いは可能です。

ただし、一般的なクレジットカードのように、「回数分割払い」や「ボーナス払い」は利用できません

これらのメリット・デメリットを踏まえると、P-one Wizは「分割払いなどを利用するつもりがなく、還元率を最重視したい方」向けと言えます。

分割払いや、ボーナス払いを指定してショッピングのご利用をいただいた場合でも、ご利用代金はお客様が設定いただいているお支払方法に準じ、「すべてリボ払い」か「すべて一括払い」のどちらかでのご請求となります。

引用元:ポケットカード公式サイト

ANAカードはローシーズン(閑散期)を狙って飛行機に乗れるならよりお得

ANAカード_クレジットカードおすすめ

ANAカードの基本情報

年会費国際ブランド
7,700円(JCB)
8,800円(VISA、Master)
※マイル還元率1.0%達成時
VISA, Mastercard, JCB
基本還元率還元ポイント
実質2.0%~
※10マイルコース/2倍コース加入時
※1マイルを2円相当~と見積もる場合
ANAマイル
またはANAマイルに交換できる各社ポイント
ETCカード家族カード
発行元により異なる
JCBは無料
年1,100円

メリット

  • 「ANAマイル」還元率1.0%を達成できる
  • ANA関連の優待多数
  • ローシーズン(閑散期)なら必要マイルが減る
  • 機内販売や空港免税店でお得

ANAカードでは、通常の決済や全日空(ANA)、そしてスターアライアンス加盟航空会社の利用に応じて「ANAマイル」を獲得できます。

ANAのマイルは航空券への交換を前提とする場合、1マイルあたり2円以上の価値を持つことが多々あります。ANAカードを使いマイル還元率1.0%を達成できたなら、実質還元率は2%相当以上となり得ます。

また、ANAはシーズン(繁忙期か閑散期か)に応じ、航空券に交換するための必要マイルが変わります。そのため、ローシーズンを狙って飛行機を利用できる方には特にお得と言えます。

また国内線国際線機内販売は10%割引、空港免税店は5%割引で利用可能。旅行好きには嬉しい特典と言えますね。

海外旅行傷害保険は自動付帯!カードの利用有無問わずに保険が適用されます。

航空券の交換に必要なANAマイルの例(往復)

区間必要マイル
東京
⇔大阪、名古屋
10,000マイル~
(ローシーズン)
12,000マイル~
(レギュラー)
15,000マイル~
(ハイシーズン)
東京
⇔福岡、札幌
12,000マイル~
(ローシーズン)
15,000マイル~
(レギュラー)
18,000マイル~
(ハイシーズン)
日本
⇔ソウル
12,000マイル~
(ローシーズン)
15,000マイル~
(レギュラー)
18,000マイル~
(ハイシーズン)
日本
⇔ハワイ
35,000マイル~
(ローシーズン)
40,000マイル~
(レギュラー)
43,000マイル~
(ハイシーズン)
日本
⇔ロサンゼルス
40,000マイル~
(ローシーズン)
50,000マイル~
(レギュラー)
55,000マイル~
(ハイシーズン)
日本
⇔パリ
45,000マイル~
(ローシーズン)
55,000マイル~
(レギュラー)
60,000マイル~
(ハイシーズン)


※引用元とその他の区間情報:ANA公式サイト(国内線国際線

ただし、ANAの一般カードでマイル還元率1.0%を実現させるには、5,500円(JCB)または6,600円(VISA、Mastercard)の追加年会費を支払う必要があります。

この場合、ANA一般カードの実質年会費は7,700円または8,800円と、やや高くなります。

Delight JACCS CARDは年会費無料かつ高還元、さらに17万以上の優待あり

Delight JACCS CARD_クレジットカードおすすめ

Delight JACCS CARDの基本情報

年会費国際ブランド
永年無料Mastercard
基本還元率還元ポイント
1.0%Delightポイント
※主にこのカードの請求の相殺に利用可能
ETCカード家族カード
無料永年無料

メリット

  • 年会費無料で高還元
  • 17万以上のお店やサービスで優待あり
  • 旅行保険が充実している
  • ネットショッピングの利用で最大13%の還元率

Delight JACCS CARDは、クレジットカード会社「ジャックス」が発行する、無料で高還元(1.0%)なクレジットカード。ネットショッピングの利用で最大13%の還元を受けれます。

ジャックスが発行するカードの特徴は

  • 年会費に対し充実した旅行保険
  • 17万以上のお店やサービスで優待を受けられる「J’sコンシェル」特典

J’sコンシェルでは飲食店やサブスクサービスなどに加え、引っ越しや資格取得など、意外なところで優待を受けられることも多いです。

優待の対象はジャックスのカードを持っていなくても確認できるため、実際の「J’sコンシェル」の内容を見てから、申込みを決められるのも嬉しいポイントです。

「J’sコンシェル」優待例

  • 国内外のホテルや旅館の割引
  • TOHOシネマズ、109シネマズ等の割引
  • ・遊園地や水族館、舞台鑑賞などの割引
  • 歌広場、ビッグエコーなどのカラオケ割引
  • コスモ石油割引(対象外店舗あり)
  • その他エステサロン、資格取得、介護関連など多数

OMCカードは月5万円以上の決済で無料&高還元、20万以上のお店で優待あり

OMCカード_クレジットカードおすすめ

OMCカードの基本情報

年会費国際ブランド
1,100円
※年60年以上の決済で翌年無料
VISA、Mastercard、JCB
基本還元率還元ポイント
0.5%
※月5万円以上の決済で翌月2倍
わくわくポイント
ETCカード家族カード
発行手数料1,100円本会員の年会費が無料なら無料
※該当しない場合は年330円

メリット

  • 年会費無料で高還元(毎月5万円以上カードを使う場合)
  • 20万以上のお店やサービスで優待あり
  • ハローキティデザインを選べる
  • 全国のイオン・ダイエー、セブンーイレブンでポイント3倍

OMCカードは、「セディナカード」と呼ばれるブランドのカードの1つ。年間60万円以上利用で翌年度の年会費が無料になります。

セディナカードの特徴は、ハローキティデザインを選べることと、20万以上のお店やサービスで優待を受けられる「Club-Off」特典の付帯にあります。

また全国のイオン・ダイエー、セブンーイレブンでポイント3倍になるのが魅力。普段から高頻度で利用している店舗がある場合、重宝するでしょう。

そしてセディナカードの中でも特にOMCカードは、毎月5万円以上の決済を続けることを条件に、「年会費無料で高還元(1.0%)」を実現できます。

毎月5万円以上カードを利用する方にとって、OMCカードは「無料・高還元・特典多数」の、優秀なクレジットカードだと言えます。

「Club-Off」優待例

  • 国内外のホテルや旅館の割引
  • イオンシネマ、ユナイテッドシネマ等の割引
  • コメダ珈琲、ジョナサン、居酒屋グループなどの優待
  • カラオケ館などのカラオケ割引
  • コスモ石油割引(対象外店舗あり)
  • その他エステサロン、資格取得、介護関連など多数

アメリカン・エキスプレス・カードはおしゃれでかっこいいカードの定番

アメリカン・エキスプレス・カード_クレジットカードおすすめ

アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報

年会費国際ブランド
13,200円相当
※月会費1,100円
American Express
基本還元率還元ポイント
0.3%相当メンバーシップ・リワードポイント
ETCカード家族カード
発行手数料935円月550円

メリット

  • 初月1ヶ月分の月会費無料
  • ステータスカードとして知名度が高い
  • 独自のサブスクサービス優待
  • メンバーシップ・リワード・プラス加入でポイント還元率がアップ

アメリカン・エキスプレス・カードは、「おしゃれでかっこいいクレジットカード」の定番とも言える存在です。

クレジットカードにデザイン性、そしてステータス性を求めるのであれば、有力な申込先候補だと言えます。

また、アメリカン・エキスプレス・カードは2022年のリニューアルに伴い、大幅に特典やサービスが変更されました。

これまでのトラベル特典などが一部廃止となった代わりに、ブランド品や高級腕時計のレンタルなど少し変わったサブスクサービスの優待を受けられるのは、現在のアメックス・カードにおける大きな特徴と言えます。

その他、現在のアメリカン・エキスプレス・カードは年会費制ではなく、月会費制(1,100円/月)のクレジットカードとなっています。

三井住友カード(NL)は対象のコンビニや飲食店で7.0%~還元※

三井住友カード(NL)_クレジットカードおすすめ

三井住友カード(NL)の基本情報

年会費国際ブランド
永年無料VISA、Mastercard、JCB
基本還元率還元ポイント
0.5%Vポイント
ETCカード家族カード
550円(税込)
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
永年無料

メリット

  • 年会費無料
  • 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント最大7%還元
  • ナンバーレスカードで安心
  • 最短10秒でカード番号を発行

三井住友カード(NL)は、典型的な「特定の場所で使ってお得」なクレジットカードです。

このカードの基本還元率は0.5%と、あまり高くはありません。

ですが、対象のコンビニエンスストアや飲食店で「三井住友カード(NL)」を使いタッチ決済を行うと、7.0%ものポイント還元を受けられます。

※Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスで支払うことが条件です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※通常のポイントを含みます。
※商業施設内にある店舗など、 一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

7%還元の対象店
  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • ポプラ
  • セイコーマート
  • マクドナルド
  • すかいらーくグループ飲食店
    (ガスト、ジョナサンなど)
  • サイゼリヤ
  • ココス
  • すき家
  • ドトールコーヒーショップ
  • かっぱ寿司
  • はま寿司
  • エクセルシオール カフェ

※さらに二親等内に三井住友カードユーザーがいれば、最大10%還元

参照元:三井住友カード公式サイト

加えて学生の方であれば、指定のサブスクサービスの支払いにおいても最大10%のポイント還元を受けられます。

これらの特性上、三井住友カード(NL)は2枚目以降の「サブカード」としての適性が非常に高いと言えます。

クレジットカードを2枚持ちするメリットとは

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードはスマホ決済で2.0%還元

セゾンパール・アメリカン・ エキスプレス・カード_クレジットカードおすすめ

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報

年会費国際ブランド
初年度、または年1回の決済で年会費無料
※該当しない場合は年1,100円
American Express
基本還元率還元ポイント
0.5%永久不滅ポイント
ETCカード家族カード
無料永年無料

メリット

  • 年に1回カードを使えば年会費無料
  • QUICPay(実質ApplePayまたはGoogle Pay)決済で還元率2.0%
  • QUICPay加盟店で使うサブカード向け
  • 最短5分でカードが発行される

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、「QUICPay(クイックペイ)」という電子マネー規格を使い支払いを行うとき、還元率が2.0%となるクレジットカードです。

「セゾンパール」のカード本体にQUICPayの機能は付いていないため、基本的には「ApplePayまたはGoogle Payにセゾンパールを登録し、決済したとき」還元率が2.0%になると考えて差し支えありません。

QUICPayは、コンビニやスーパー、ドラッグストア、飲食店チェーンなど幅広いお店で利用できます。

ApplePayやGoogle Payを利用可能、かつQUICPay加盟店を利用する機会が多いなら、こちらも非常に有力なサブカード候補と言えます。

主なQUICPay加盟店
  • セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート
  • イオン、イトーヨーカドー
  • ウエルシア薬局、サンドラッグ、マツモトキヨシ
  • ドトールコーヒー、タリーズコーヒー
  • マクドナルド、すき家、吉野家、ガスト

その他多数(QUICPay公式サイト参照)

イオンカードはイオングループで最大5%オフ&WAON併用でいつでも1.5%還元

オンカード (WAON一体型)_クレジットカードおすすめ

イオンカードの基本情報

年会費国際ブランド
永年無料VISA、Mastercard、JCB
基本還元率還元ポイント
0.5%WAON POINT
ETCカード家族カード
無料永年無料

メリット

  • 年会費無料
  • 毎月20日、30日はイオンなどが5%オフ
  • WAONとの併用でイオングループいつでも1.5%還元
  • イオングループなどで使うサブカード向け

イオンカードは、毎月20日、30日の「お客さま感謝デー」特典で知られているクレジットカードです。

お客さま感謝デーにて、対象のイオングループ店舗で「イオンカード」を使用すると、請求額が5%オフとなります。

また、イオンカードは電子マネー「WAON」の主導チャージ・オートチャージでも、通常の決済と同じ0.5%のポイントが還元されます。

会員登録を済ませたWAONをイオングループで利用するとき、その還元率は1.0%となります。

そのため「イオンカードを使ってチャージした、会員登録済みのWAON」で支払いを行えば、いつでも合計1.5%のポイント還元を受けられます。

最もスタンダードなイオンカードである「イオンカード(WAON一体型)」であれば、「チャージ+WAONで支払い」を1枚で完結できるのも大きなメリットと言えます。

エポスカードは対象期間のマルイが10%オフ、キャラクターカードも選択できる

エポスカード_クレジットカードおすすめ

エポスカードの基本情報

年会費国際ブランド
永年無料VISA
基本還元率還元ポイント
0.5%エポスポイント
ETCカード家族カード
無料取り扱いなし

メリット

  • 年会費無料
  • 「マルコとマルオの〇〇日間」(10%オフセール)に参加できる
  • マルイなどで使うサブカード向け
  • 即日発行に対応している

エポスカードの会員は、不定期に開催される「マルコとマルオの〇〇日間」に参加することができます。

対象期間中は、マルイの対象店舗でのお買い物が10%オフとなるため、マルイに好きなブランドなどが入っているのなら、取得して損のないカードと言えます。

また、カラオケやマルイ内の飲食店などで、割引などの優待を受けられるのも嬉しいメリットと言えます。

ルミネカードはルミネやニュウマンがいつでも5%オフ&Suicaオートチャージも

ルミネカード_クレジットカードおすすめ

ルミネカードの基本情報

年会費国際ブランド
1,048円
※初年度無料
VISA、Mastercard、JCB
基本還元率還元ポイント
0.5%JREポイント
ETCカード家族カード
年524円取り扱いなし

メリット

  • ルミネ、ニュウマンがいつでも5%オフ
  • Suicaオートチャージで還元率1.5%
  • JR東日本の乗車券購入などでも優待あり
  • ルミネ・ニュウマンやJR東日本関連のためのサブカード向け

ルミネカードは名前通り「ルミネ」、そして同駅列の「ニュウマン」で優待を受けられるクレジットカードです。

このカードで支払いを行うと、ルミネやニュウマンでのお買い物がいつでも5%オフとなります。

そして、ルミネカードの発行元は、JR東日本系列の「ビューカード」です。

そのため、ルミネカードはSuicaのオートチャージや、JR東日本関連の優待を利用できます。

初年度以外は1,048円の年会費が発生してしまうものの、非常に機能的なサブカード候補と言えるでしょう。

ACマスターカードは審査が不安な方でも最短即日発行できる可能性あり

ACマスターカード_クレジットカードおすすめ_クレジットカードおすすめ

ACマスターカードの基本情報

年会費国際ブランド
永年無料Mastercard
基本還元率還元ポイント
0.25%キャッシュバック
ETCカード家族カード
取り扱いなし取り扱いなし

メリット

  • 年会費無料
  • 審査が不安な方でも申し込みができる
  • リボ払い専用で毎月の負担が少ない
  • 最短即日発行可能

ACマスターカードは、審査に不安な方でも申し込みができ、最短即日で発行できる可能性のあるクレジットカードです。

ACマスターカードの発行元は、大手消費者金融会社「アコム」であり、大手であるため安心して利用できます。

ただし、ACマスターカードの機能面には注意点が多いです。

まず、ACマスターカードはリボ払い専用である上、「毎月の引き落とし額を引き上げる」機能を持ちません

そのため、「実質一回払い」を行いリボ払い手数料を0円にするためには、インターネットやATMを使った手動入金が必要です。

加えて基本還元率は0.25%と低いため、基本的には「審査が不安で、一般的なクレジットカードを作れない方」向けのカードと言えます。

ANAワイドゴールドカードはマイル還元率1.0%にゴールド特典が付帯

ANAワイドゴールドカード_クレジットカードおすすめ

ANAワイドゴールドカードの基本情報

年会費国際ブランド
15,400円VISA, Mastercard, JCB
基本還元率還元ポイント
実質2.0%~
※1マイルを2円相当~と見積もる場合
ANAマイル
またはANAマイルに交換できる各社ポイント
ETCカード家族カード
発行元により異なる
JCBは無料
年4,450円

メリット

  • ANAマイル還元率1.0%に、ゴールドカード相当の保険やサービスが追加
  • ANA搭乗時のフライトマイル+25%など、ANA優待の強化
  • 入会&継続だけでボーナスマイルが貯まる
  • 国内・海外旅行傷害保険が付帯

ANAワイドゴールドカードは、コストパフォーマンスが良く優秀なゴールドカードの1つです。

年会費は15,400円からと安くはないものの、ANA一般カードと違いマイル還元率1.0%を実現させるため、追加年会費を支払う必要はありません。

そしてこのゴールドカードでは、一般カードよりも「ボーナスマイル」や「付帯保険」、「カード会社が提供する特典」の内容が向上します。

特にJCBが発行するゴールドカードは、付帯保険やゴールド限定特典が充実しています。

主要区間における航空券交換に必要なマイル数を見る
区間必要マイル
東京
⇔大阪、名古屋
10,000マイル~
(ローシーズン)
12,000マイル~
(レギュラー)
15,000マイル~
(ハイシーズン)
東京
⇔福岡、札幌
12,000マイル~
(ローシーズン)
15,000マイル~
(レギュラー)
18,000マイル~
(ハイシーズン)
日本
⇔ソウル
12,000マイル~
(ローシーズン)
15,000マイル~
(レギュラー)
18,000マイル~
(ハイシーズン)
日本
⇔ハワイ
35,000マイル~
(ローシーズン)
40,000マイル~
(レギュラー)
43,000マイル~
(ハイシーズン)
日本
⇔ロサンゼルス
40,000マイル~
(ローシーズン)
50,000マイル~
(レギュラー)
55,000マイル~
(ハイシーズン)
日本
⇔パリ
45,000マイル~
(ローシーズン)
55,000マイル~
(レギュラー)
60,000マイル~
(ハイシーズン)

JAL CLUB-Aゴールドカードはマイル還元率1.0%で機能・特典の選択肢が多い

JAL CLUB-Aゴールドカード

JAL CLUB-Aゴールドカードの基本情報

年会費国際ブランド
17,600円VISA, Mastercard, JCB
基本還元率還元ポイント
実質2.0%~
※1マイルを2円相当~と見積もる場合
JALマイル
ETCカード家族カード
発行元により異なる
JCBは無料
年8,800円

メリット

  • JALマイル還元率1.0%に、ゴールドカード相当の保険やサービスが追加
  • JAL搭乗時のフライトマイル+25%など、JAL優待の強化
  • ショッピングマイル・プレミアムが無料付帯
  • 国内・海外航空機遅延保険が自動付帯

JAL CLUB-Aゴールドカードもまた、JAL普通カードにゴールドカード相当の特典やサービス、付帯保険が追加されたカードです。

年会費は17,600円からと高めなものの、普段からJALやワンワールド系の航空会社を利用しているのであれば、有力な申込先候補となってくれるでしょう。

また、SuicaやPASMOのオートチャージ機能が付いたゴールドカードも選べるため、カードの選択肢が多いのもポイントです。

主要区間における航空券との交換に必要なマイル数を見る
区間必要マイル
東京⇔大阪、名古屋13,420マイル~
東京⇔福岡、札幌15,940マイル~
日本⇔ソウル15,000マイル~
日本⇔グアム20,000マイル~
日本⇔ハワイ40,000マイル~
日本⇔ロサンゼルス50,000マイル~
日本⇔パリ52,000マイル~

au PAYゴールドカードはauとau光が最大11%還元+au PAYでいつでも1.5%還元

au PAYゴールドカード_クレジットカードおすすめ

au PAYゴールドカードの基本情報

年会費国際ブランド
11,000円VISA、Mastercard
基本還元率還元ポイント
1.0%Pontaポイント
ETCカード家族カード
無料1枚目無料
2枚目以降2,200円/年

メリット

  • auの携帯電話や光回線の代金を支払うとき、還元率11%
  • スマホ決済アプリ「au PAY」との併用で、いつでも1.5%還元
  • 空港ラウンジを無料で利用できる
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険がふたい

au PAYゴールドカードは、auの携帯料金や「au光」の代金を支払うとき、11%の還元を受けられるクレジットカードです。

この1点だけを見ても、auユーザーにはメリットが大きいクレジットカードだと言えるでしょう。

また、「au PAYゴールドカード」を使いスマホ決済アプリ「au PAY」へチャージ、その後「au PAY」で決済を行うと、合計1.5%の還元を受けられます。

いずれも無料の「au PAYカード」には無い特典ですので、ゴールドカードならではのメリットに魅力を感じたなら、申込みの理由は十分と言えます。

UQ mobileやpevoの料金は、11%還元の対象となりません。(参照元:auPAYカード公式サイト

dカードGOLDは家族の分を含むdocomoの支払いで約10%還元

dカードGOLD_クレジットカードおすすめ

dカードGOLDの基本情報

年会費国際ブランド
11,000円VISA、Mastercard
基本還元率還元ポイント
1.0%dポイント
ETCカード家族カード
無料1枚目無料
2枚目以降1,100円/年

メリット

  • docomoの携帯電話や光回線の代金を支払うとき、還元率約10%
  • docomoの携帯補償(3年間10万円まで)
  • 年間100万円以上の利用で1万円相当の特典がもらえる
  • 特約店の利用でさらにポイントが貯まる

dカードGOLDでは、docomoの携帯料金や光回線の支払いを行うとき、「税抜き価格に対して10%」のdポイントが還元されます。

「携帯料金」には本人名義のものでない支払いも含まれるため、「家族の分の携帯料金を支払っている」docomoユーザーにとっては、特にメリットが大きいと言えます。

その他、dカードGOLDの会員はdocomoで購入した携帯電話が3年以内に修理不能に陥ったり、盗難に遭った場合には最大10万円の補償を受けることができます。

ahamoの料金支払いは、税抜10%還元の対象となりません。(参照元:ahamo公式サイト

楽天プレミアムカードは年1万1000円で海外空港ラウンジを使い放題

楽天プレミアムカード_クレジットカードおすすめ

楽天プレミアムカードの基本情報

年会費国際ブランド
11,000円VISA, Mastercard, JCB
American Express
基本還元率還元ポイント
1.0%楽天スーパーポイント
ETCカード家族カード
無料年550円

メリット

  • 楽天市場でポイント3倍
  • 優待サービスを選べる
  • 誕生日はポイント最大4倍
  • 楽天証券で投信積立クレジット決済でポイント1%還元

楽天プレミアムカードは、「海外に行く機会がある」かつ「メインカードに海外ラウンジサービスが付いていない」方にとっての、有力なサブカード候補です。

楽天プレミアムカードに入会すると、プライオリティ・パス「プレステージ会員」の資格を保有できます。

これは簡単に言うと、1,000を超える海外空港ラウンジサービスを無料で使える資格を指します。

そして海外空港ラウンジを無料で使えるカードの中で、楽天プレミアムカードはダントツの最安値(年11,000円)です。

加えて相性の良い「国際線利用時の、空港・自宅間の手荷物無料配送」特典も年2回のみながら利用できるため、海外に行く機会がある方にとってメリットが大きいカードと言えます。


JCBゴールドは最大1億円の付帯保険や将来性が魅力

JCBゴールド_クレジットカードおすすめ

JCBゴールドの基本情報

年会費国際ブランド
11,000円
※初年度無料
JCB
基本還元率還元ポイント
0.4%前後Oki Dokiポイント
ETCカード家族カード
無料1枚目無料
2枚目以降1,100円/年

メリット

  • 充実したグルメ、トラベルなどの特典
  • 完全招待制のステータスカードに繋がる将来性
  • 利用額に応じて還元率がアップ
  • 初年度年会費無料

JCBゴールドは、JCBが他社と提携せずに発行する「JCBオリジナルシリーズ」の1つです。

JCBが発行するゴールドカードは、同じ年会費帯の他社と比べてもサービスや特典が充実しています。

「航空機遅延保証を含む最大1億円の旅行保険」「指定レストランなどで優待」は、その典型と言えるでしょう。

また、JCBゴールドを継続的に利用していると、「JCBゴールド ザ・プレミア」「JCBザ・クラス」といった、完全招待制のカードへの招待を受けられる可能性があります。

招待制のステータスカードを狙うにあたり、「JCBゴールド」は最も有力な「入口」となり得ます。


セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは超高コスパなプラチナカード

セゾンプラチナ・アメリカン・ エキスプレス・カード_クレジットカードおすすめ

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報

年会費国際ブランド
22,000円American Express
基本還元率還元ポイント
2.25%
※SAISON MILE CLUB加入時、かつ1マイルを2円相当~と見積もる場合
JALマイルに加え、0.25%相当の永久不滅ポイント付与
※SAISON MILE CLUB加入時
ETCカード家族カード
無料年3,300円

メリット

  • 最安値(年22,000円)でコンシェルジュサービスを使える
  • 実質還元率2.25%相当~
  • 旅行・飲食関連のサービスや特典が充実
  • 永久不滅ポイントが貯まる

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、コストパフォーマンスに優れたプラチナカードです。

22,000円という年会費は、コンシェルジュサービスや海外空港ラウンジを使える「プラチナカード」の中では、最安値となっています。

加えて「セゾンプラチナ」会員は、無料で「SAISON MILE CLUB」に加入できます。

これにより、決済額に対し1%相当の「JALマイル」と、0.25%相当の「永久不滅ポイント」を同時に受け取ることができます。

1JALマイルの価値を2円相当と見積もるとき、「セゾンプラチナ」の実質還元率は2.25%相当です。

「プラチナカードならではのサービス」「高還元」を両立しながら、年会費の負担が比較的軽いということで、優秀で機能的なクレジットカードの1つだと言えます。


ジャックスカードプラチナはマイルに頼らず2.0%還元を実現できる高コスパプラチナカード

ジャックスカードプラチナ_クレジットカードおすすめ

ジャックスカードプラチナの基本情報

年会費国際ブランド
22,000円Mastercard
基本還元率還元ポイント
1.5%~2.0%
※前年度カード利用額により変動
ラブリィポイント
ETCカード家族カード
無料永年無料

メリット

  • 最安値(年22,000円)でコンシェルジュサービスを使える
  • 還元率2.0%を、マイルに頼らず実現できる
  • 使い勝手の良いMastercardブランド
  • 世界1,300ヵ所以上の空港ラウンジが利用できる

ジャックスカードプラチナもまた、年会費22,000円で「コンシェルジュサービス」や「海外空港ラウンジ」を使えるクレジットカードです。

このカードの特徴は、マイルに頼らず1.5%~2.0%の高還元を実現できることにあります。

ジャックスカードプラチナの基本還元率は、前年のカード利用額に応じて決定します。

ジャックスカード・プラチナの還元率

年間決済額翌年の還元率
50万円未満1.50%
50万円~100万円未満1.75%
100万円~150万円未満1.85%
150万円~200万円未満1.90%
200万円~300万円未満1.95%
300万円以上2.00%

参照元:ジャックスカードプラチナ公式サイト

なんにせよ、飛行機の利用を前提とせずに1.5%以上の還元を実現できるクレジットカードは、非常に貴重です。

また、特に海外に行く機会がある方にとって、使い勝手の良いMastercardブランドは大きなメリットと言えます。


Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムはマイル還元率1.25%かつ年に1回無料宿泊が可能

Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム_クレジットカードおすすめ

Marriott Bonvoy®アメリカン·エキスプレス ® ·プレミアム·カードの基本情報

年会費国際ブランド
49,600円American Express
基本還元率還元ポイント
2.5%相当~
※ボーナスマイルの獲得を前提とし、各社のマイルを1マイル=2円相当~とする場合
Marriottポイント
ETCカード家族カード
発行手数料935円1枚目無料
2枚目以降24,750円/年

メリット

  • 年150万円の決済で選べる無料宿泊特典(1泊1日、2人まで)
  • マイル還元率が最大1.25%
  • マリオットグループなどで優待
  • レイトチェックアウトや部屋のアップグレードができる

「Marriott Bonvoy®アメリカン·エキスプレス ® ·プレミアム·カード」は、年会費が49,500円と高額なクレジットカードです。

それでも特典やサービスの内容は年会費と見合ったものであり、特に年150万円以上の決済を条件に適用される「選べるホテルや旅館での無料宿泊特典」は目を引きます。

無料宿泊特典の対象となるのは、Marriott Bonvoyの公式サイトから50,000ポイント以下で宿泊できるホテルです。

Marriott Bonvoy公式サイト「無料宿泊特典」

加えて、「Marriott Bonvoy®アメリカン·エキスプレス ® ·プレミアム·カード」では100円につき3の「Marriott Bonvoyポイント」を獲得できます。

このポイントは、もちろんマリオットグループのホテルなどで使うことも可能です。

ですが、Marriott Bonvoyポイントを6万マイル単位で各航空会社の「2万マイル」へ交換すると、5000のボーナスマイルが付与されます。

お持ちのポイントをマイレージプログラムに移行しませんか?60,000ポイントを航空会社のマイレージに移行するごとに、ボーナスとして5,000マイルを進呈します。

引用元:Marriott Bonvoy公式サイト

このボーナスマイルの獲得を前提としたとき、Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムの実質マイル還元率は1.25%となり、JALやANAのゴールドカードを上回ります。

「年に1度の無料宿泊特典を利用できる」「航空会社のカードよりも効率よくマイルを貯められる」といったメリットを踏まえると、旅行好きの方には打ってつけの1枚と言えるでしょう。

ただし約5万円の年会費を要求するカードでありながら、海外ラウンジサービスやコンシェルジュサービスは付帯しません。


航空会社提携のダイナースカードはステータス性と高還元率を両立

ANAダイナースカード_クレジットカードおすすめ

ダイナースクラブカードの基本情報

年会費国際ブランド
15,400円Diners Club
基本還元率還元ポイント
実質2.0%~
※1マイルを2円相当~と見積もる場合
ダイナースクラブのポイント
※ANAマイルへの交換推奨
ETCカード家族カード
無料年6,600円

メリット

  • ANAやJALのゴールドカード相当のサービスとマイル還元率
  • ダイナースカードならではのステータス性と特典
  • 利用限度額の制限なし
  • 最高1億円の国内海外旅行傷害保険付帯

ダイナースクラブカードの中でも、特に優先度が高いのが「航空会社提携のダイナースカード」です。

ダイナースカードは、提携カードであっても「海外空港ラウンジサービス」「指定レストランのコース料理が1名分無料」といった、ダイナースならではの特典が失われません

もちろんダイナースカードの特徴である、「限度額なし」もそのまま適用されます。

これに加え、ANAやJALのゴールドカード相当の特典とマイル還元率が追加されることから、ステータス性や特典、そして還元率ともに優秀と言えます。

ただしダイナースのメリットが失われないということは、審査難易度も同じく高いということを意味します。

基本的には審査に自信がある方向けのカードと言えるでしょう。

※その他JALやデルタ航空などとの提携カードも選択可

ライフカードなら誕生日月にポイント3倍

ライフカード_クレジットカードおすすめ

ライフカードの基本情報

年会費国際ブランド
永年無料Visa
MasterCard
JCB
基本還元率還元ポイント
0.30%~0.60%LIFEサンクスポイント
ETCカード家族カード
1,100円(初年度無料)無料

メリット

  • 年会費永年無料
  • 誕生日月はポイント3倍
  • 海外アシスタントサービスあり
  • ポイント有効期限が5年

ライフカードは年会費永年無料家族カードとETCカードも無料で発行できるお得なクレジットカードです。

年会費無料なのにも関わらず、ポイントアップ特典が充実しているのが魅力です。

  • 入会後1年間はポイントが1.5倍
  • 誕生日月はポイント3倍
  • L-Mall経由でポイント最大25倍

ステージプログラム制なので、利用すればするほどポイントが貯まりやすくなるのも魅力です。

海外旅行アシスタントサービスも付いています。海外旅行や海外出張が多い人はライフカードを持っていれば安心して海外に行けるでしょう。

イオンカードセレクトはイオングループ対象店舗でいつでもポイント2倍

イオンカードセレクト_クレジットカードおすすめ

イオンカードセレクトの基本情報

年会費国際ブランド
永年無料Visa
MasterCard
JCB
基本還元率還元ポイント
0.50%~1.00%WAON POINT
ETCカード家族カード
無料無料

メリット

  • 年会費永年無料
  • 電子マネーWAONが付帯
  • イオングループ対象店舗でいつでもポイント2倍
  • 「お客さま感謝デー」は5%OFFでお買い物

イオンカードセレクトは年会費永年無料で利用できるクレジットカード。特にイオングループの利用頻度が高い方におすすめの1枚です。

例えばイオングループの利用で以下の特典を受けられます。

  • イオングループ対象店舗でいつでもポイント2倍
  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」は5%OFF
  • オートチャージ200円ごとに1WAONポイントプレゼント

また一定の条件を満たすと無料でゴールドカードが発行されます。将来的にゴールドカードを利用したいと考えている人には嬉しいサービスと言えるでしょう。

公共料金の支払いでも、1件につき毎月5WAONポイントを貯められますよ。

三菱UFJカード VIASOカードなら貯まったポイントを自動でキャッシュバック

三菱UFJカード VIASOカード_クレジットカードおすすめ

三菱UFJカード VIASOカードの基本情報

年会費国際ブランド
永年無料MasterCard
基本還元率還元ポイント
0.50%~1.00%VIASOポイント
ETCカード家族カード
無料無料

メリット

  • 貯まったポイントは自動でキャッシュバック
  • 加盟店の利用でポイント2倍
  • 年会費は条件なし永年無料
  • POINT名人.comを活用すると、最大24倍のポイント付与

三菱UFJカード VIASOカードは貯まったポイントを自動でキャッシュバック!なんといってもポイント管理の手間がかからずに、ポイント活用できるのが魅力です。

特定加盟店の利用でポイントが2倍になります。普段よく利用しているお店が特定加盟店に入っている人は、お得にポイントを貯められます。

最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯します。海外旅行や海外出張が多い人は重宝するでしょう。

特典やサービスが充実しているのにも関わらず年会費は永年無料です。年会費無料でお得なサービスや特典を享受したい人におすすめの1枚と言えます。

ビックカメラSuicaカードならSuicaにオートチャージできる

ビックカメラSuicaカード_クレジットカードおすすめ

ビックカメラSuicaカードの基本情報

年会費国際ブランド
524円(初年度無料)Visa
JCB
基本還元率還元ポイント
0.50%~10.00%ビックポイント
ETCカード家族カード
年会費:524円

メリット

  • Suicaのオートチャージ機能付き
  • ビックカメラ・コジマ利用でポイント10%還元
  • 貯まったポイントはSuicaに充てられる
  • 条件付きで年会費無料

ビックカメラSuicaカードはその名の通り、Suica付帯のクレジットカードです。Suicaチャージで1.5%のポイント還元を受けられます。普段Suica利用で通勤・通学している人におすすめのカードと言えます。

またビックカメラ利用が多い人にも向いています。ビックカメラの利用でポイントが10%還元されます。1,000円の利用でも100円分のポイントが還元されるということです。

さらに貯まったポイントをSuicaに充てられるので、お得にSuica利用できます。

初年度は年会費無料なので、まずは1年間お試し感覚で利用してみるのも良いでしょう。一度でも利用すれば翌年度も年会費無料で継続利用できますよ。

Orico Card THE POINTは年会費永年無料で入会後半年間2.0%還元

Orico Card THE POINT_クレジットカードおすすめ

Orico Card THE POINTの基本情報

年会費国際ブランド
永年無料MasterCard
JCB
基本還元率還元ポイント
1.00%~2.00%オリコポイント
ETCカード家族カード
無料無料

メリット

  • 年会費永年無料
  • 入会後半年間はポイント2倍
  • 常に1.0%のポイント高還元カード
  • 追加カードは無料で発行できる

Orico Card THE POINTは年会費永年無料。無料なのにも関わらず1.0%の高還元でポイントを貯められます。

また入会後半年間はポイント2倍になるので、とにかく高還元でお得にポイントを貯めたいという人に向いている1枚と言えます。

Apple Payに対応しているのも魅力。コンビニやスーパー、ガソリンスタンド、アプリなど様々なシーンでスムーズに決済を進められるでしょう。支払いの手間を少なくしていきたい人におすすめです。

さらに家族カード・ETCカードの年会費も無料です。家族カードでも本会員と同じ特典やサービスを無料で享受できるのは、家族がいる方にとって大きなメリットと言えるでしょう。

Tカード Primeは毎週日曜日の利用で1.5%ポイントが貯まる

Tカード Prime_クレジットカードおすすめ

Tカード Primeの基本情報

年会費国際ブランド
1,375円(初年度無料)MasterCard
基本還元率還元ポイント
1.00%Tポイント
ETCカード家族カード
無料

メリット

  • 初年度年会費無料
  • 毎週日曜日は1.5%還元
  • リボ払いの利用で2.0%還元
  • Tカード提携先ポイントの二重取りができる

Tカード Primeは初年度年会費無料!継続利用を検討中の人は、お試し感覚で利用開始できるのが魅力です。

毎週日曜日はカード利用で支払いすると200円につき3ポイント貯まります。日曜日に買い物する頻度が多い人におすすめの1枚です。

またTポイント提携店ならカード提示とカード利用でそれぞれポイントが貯まります。

  • ファミリーマート
  • 吉野家
  • ENEOS
  • ガスト
  • ドトールコーヒーショップ

など、提携先が非常に豊富です。提携先をチェックして利用頻度が多いお店が多い人はTカード Prime利用でザクザクポイントを貯められるでしょう。

Mastercard Gold Cardなら一般カードで味わえない極上の体験ができる

Mastercard Gold Card_クレジットカードおすすめ

Mastercard Gold Cardの基本情報

年会費国際ブランド
220,000円
(初年度110,000円)
MasterCard
基本還元率還元ポイント
1.50%~9.90%ラグジュアリー・リワード・ポイント
ETCカード家族カード
無料年会費:55,000円

メリット

  • 24金でコーティングされたステータス性が感じられるカード
  • 宿泊ホテルのアーリーチェックインや部屋のアップグレードができる
  • レストラン利用時に2名以上の予約で1名分無料
  • 空港ラウンジ無料サービス付帯

Mastercard Gold CardはMasterCardの最上位カードです。一般カードでは味わえない極上のVIP体験を求める方におすすめの1枚です。

極上の特典・サービスがとにかく豊富です。

  • 宿泊ホテルのアーリーチェックイン
  • 宿泊ホテルの部屋のアップグレード
  • レストラン利用時に2名以上の予約で1名分無料
  • コンシェルジュがLINEチャットで対応
  • 名店までリムジンでお迎えまたはお見送り などなど…

他にも様々なVIPな特典やサービスが付帯します。中でも特にホテル宿泊の頻度や高級レストラン利用の頻度が高い人におすすめと言えます。

国際線ご出発・ご帰国時の荷物を無料で宅配してくれるサービスもあります。行き帰りの負担が減るので、海外旅行や海外出張が多い人にとって重宝するサービスと言えるでしょう。

主要空港のラウンジを無料でご利用できるのも魅力です。

三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円以上の利用で翌年度年会費無料

三井住友カード ゴールド(NL)_クレジットカードおすすめ

三井住友カード ゴールド(NL)の基本情報

年会費国際ブランド
5,500円(※条件付き無料)Visa
MasterCard
基本還元率還元ポイント
0.50%~7.00%Vポイント
ETCカード家族カード
550円(初年度無料)無料
※年間100万円以上利用で翌年以降永年無料

メリット

  • 年間100万円以上利用で翌年以降永年無料
  • ナンバーレスカードで安心
  • 毎年10,000ポイントプレゼント
  • 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスでポイント最大7%還元※

三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円以上利用で翌年以降永年無料。ゴールドカードは年会費が有料かつ高額な場合が多いので、年会費無料で利用できるのは最大の魅力と言えるでしょう。

対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスでポイント最大7%還元※。コンビニ利用の頻度が高い人はお得に買い物できるようになるでしょう。

またナンバーレスカードなので、カード利用時に番号を盗み取られる心配はありません。安心してカードを利用したい人にも向いているカードです。

毎年必ず10,000ポイント付与され、1万円相当の買い物に充てられます。とにかくお得なポイント還元を楽しみにクレジットカードを利用したい人に嬉しいサービスと言えますね。

なんと家族カードも年会費無料。サービスや特典はそのまま年会費完全無料で利用できますよ。

※注釈

商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗、および指定の還元率にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、Vポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。

一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いいただく場合がございます。その場合のお支払い分は、本サービスポイント加算の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。

Google Pay™ で、Mastercardタッチ決済はご利用いただけません。

通常のポイント分を含んだ還元率です。

イオンゴールドカードセレクトなら国内主要ラウンジを無料で利用できる

イオンゴールドカードセレクト_クレジットカードおすすめ

イオンゴールドカードセレクトの基本情報

年会費国際ブランド
永年無料Visa
MasterCard
JCB
基本還元率還元ポイント
0.50%~1.00%WAON POINT
ETCカード家族カード
無料無料

メリット

  • 国内主要ラウンジが無料
  • 旅行傷害保険が無料
  • 可愛いデザインが豊富
  • お客さま感謝デーは買い物代金5%オフ

イオンゴールドカードセレクトなら国内主要ラウンジが無料!また最大5,000万円の旅行傷害保険も無料付帯する年会費永年無料のゴールドカードです。

ゴールドカードなのにも関わらず条件なしで年会費永年無料です。ゴールドカードを持ってみたいけど年会費の負担が心配…という人に向いているカードと言えます。

またカードデザインが豊富。ディズニーやトイストーリーの可愛いデザインも選べますよ。

ショッピングセーフティ保険が付帯するので、買い物時に安心してカード利用できる点も魅力の1つです。

エポスゴールドカードは年間50万円以上利用で翌年以降の年会費永年無料

エポスゴールドカード_クレジットカードおすすめ

エポスゴールドカードの基本情報

年会費国際ブランド
5,000円(※条件付無料)Visa
基本還元率還元ポイント
0.50%~1.25%エポスポイント
ETCカード家族カード
無料無料
※年間50万円以上利用で翌年以降永年無料

メリット

  • 年間50万円以上利用で翌年以降永年無料
  • 国内外の空港ラウンジ利用無料
  • ポイントの有効期限なし
  • 利用額に応じてボーナスポイントが付与される

エポスゴールドカードは、年間50万円以上利用で翌年以降永年無料で利用できるエポスゴールドカードです。ゴールドカードを年会費無料で利用したいと考えているならエポスゴールドカードがおすすめです。

国内外の空港ラウンジ利用が無料。旅行好きの人で待ち時間を快適に過ごしたいという人にも向いているカードと言えるでしょう。

年間ボーナスポイントの制度もあり、最大10,000ポイントが付与されます。またポイントの有効期限が一切ないので、期限を気にすることなく好きなタイミングで好きな分を利用できるのも魅力です。

現状エポスカードを利用していて、年間50万円以上の利用があるならぜひ利用を検討してみてはいかがでしょうか。

初心者が知っておきたいクレジットカードの基礎知識

初心者が知っておきたいクレジットカードの基礎知識

クレジットカード選びにおいて、初心者が知っておきたい基礎知識について解説します。

自身に合う1枚を選ぶために、クレカについて知っておきたい方はぜひ理解しておきましょう。

初心者が知っておきたいクレカの基礎知識

ランク

クレジットカードは、グレードによって大まかにランク分けされています。

クレジットカードのランク

  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード

大多数の方が選ぶのは一般カードで、他のランクはステータス性、特別感のあるサービスを求める方向けです。

一般カードは年会費が安いものが多いですが、付帯保険や優待はランクの高いカードほど充実していません。

ゴールド、プラチナとランクが上がるほど、年会費が高くなりサービスも豪華になっていきます。

そのため年会費とサービスを比較して、納得できるランクのクレジットカードを選ぶことが重要です。

国際ブランド

国際ブランドとは、国内に限らずカード支払いができるように、クレジットカードの決済システムを提供しているブランドのことです。

クレジットカードの国際ブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club
  • 銀聯
  • DISCOVER

ブランドによって決済できる店舗やサービスが異なるため、普段利用しているサービスで使えるブランドや、加盟店の多いブランドを選ぶ必要があります。

日本国内で最もシェア率の高い国際ブランドは「VISA」で、次にシェア率が高いのは「JCB」「Mastercard」です。
参照:2020年キャッシュレス大規模調査

カード発行会社

クレジットカードは、発行するカード会社によって様々な優待サービスを提供しています。

審査難易度やステータスの高さもカード発行会社によって異なるため、自身に合ったタイプの会社を選ぶと良いでしょう。

クレジットカードの国際ブランド

  • ブランドプロパーカード:国際ブランドが独自に発行するカード
  • 銀行系:銀行関連の会社が発行するカード
  • 信販系:信販会社が発行するカード
  • 流通系:コンビニやスーパーが発行するカード
  • 消費者金融系:消費者金融会社が提供するカード
  • 交通系:鉄道、航空系の会社が発行するカード

ブランドプロパーカード・銀行系は審査が厳しいためステータス性が高い、消費者金融系はカードを発行しやすい、交通系ではマイルが貯まりやすい、など大まかな傾向があります。

信用情報(クレヒス)

信用情報とは、個人のクレジットカードやローンの利用履歴のことです。

クレジットカードの利用履歴を指して「クレジットヒストリー」と呼ばれる場合もあります。

クレジットカードやカードローンの信用情報はCICJICCなどの「個人信用情報機関」に保存されており、カード会社は審査の際に申し込み者の情報をチェックします。

カードを発行する上で「支払いを期日までにちゃんとしてくれるか?」「返済能力はあるか?」などを確かめる必要があるためです。

申し込み者の信用情報に「クレカやローンの延滞」「債務整理やクレカの強制解約などの金融事故」などの情報が残っていると、カード審査に落ちやすくなります。

そのため、信用情報はクレジットカードの審査、発行において大事な情報です。

初心者必見!クレジットカード6つの選び方

初心者必見!クレジットカード6つの選び方

クレジットカードは非常に種類が多いです。
特に初心者の方であれば、申込先選びに迷ってしまうのも当然と言えるでしょう。

そこでここからは、「自分に合ったクレジットカードの選び方」について、わかりやすく解説します。

まずは「重視したいメリットや特徴」を決めよう

数あるクレジットカードの中から申込先を絞り込むには、まず「重視したいメリットや特徴」を決めるのが良いでしょう。

例を挙げるなら、「ポイント還元率が高いカードがいい」「年会費が無料のカードがいい」といった具合です。

1番重視したいポイントを決められれば、その特徴を満たすカードの中から、あなたに合ったカードを探すことができます。

メリットや特徴からクレジットカードを探す


はじめは無料で高還元なクレジットカードを選ぶのが無難

はじめてクレジットカードを作るのであれば、年会費無料のものを選ぶと良いでしょう。

クレジットカードは、決済から引き落としまで1~2ヶ月のタイムラグを要します。
そのため、「クレジットカードを使ってみたけど、自分には合わなかった」という人は確かに存在します。

仮にクレジットカードを上手く利用できなくても、年会費が無料のカードであれば、損をせずに済みます。

また、せっかくクレジットカードを作るのであれば、ポイント還元率が高いに越したことはないでしょう。

基本的に、高還元と呼ばれるのは基本還元率が1.0%か、それ以上のカードです。

初心者向けのクレジットカード情報を見る

国内外で使えるお店が多いのは「VISA」「Mastercard」

多くのクレジットカードでは、申込みの際に複数の「国際ブランド」を選択することができます。

国際ブランドは、簡単に言うと「どのお店やサービスでカードを使えるか」を示すマークです。

VISAブランドの付いたカードは、VISA加盟店(VISAを使えるお店)で決済が可能です。

とは言え、「クレジットカードを使えるお店」は大抵、「VISA」「Mastercard」「JCB」のすべてに対応しています。

そのため、日本国内でのみカードを使うことを前提とするのなら、主要ブランドのうちどれを選んでも、特に差支えはありません。

ただし、一部の個人経営のお店、そして日本国外のカード加盟店は、「VISA」「Mastercard」にしか対応していません

よって、はじめてクレジットカードを作る場合、かつ国際ブランドを選択できる状況なら、「VISA」または「Mastercard」を選ぶのが無難です。

国際ブランドの概要

加盟店数(国内外)概要
VISA約1億国内外で使用しやすい
Mastercard約1億国内外で使用しやすい
・プラチナカードの特典が優秀
JCB約3900万唯一の日本産国産ブランド
・日本国内で加盟店が多い
・海外は地域により差が大きい
American Express約8000万
※ただし日本での普及率はJCBの方が高い
・表記が無くてもJCB加盟店で利用できる場合あり
・海外の普及率は地域による
Diners Club約5100万
※ただし日本での普及率はJCBの方が高い
・特定の発行元からしか発行されておらず、高難易度・高ステータス
・表記が無くてもJCB加盟店で利用できる場合あり
・海外の普及率は地域による
海外空港ラウンジを利用できる(年10回)

便利な「タッチ決済」の有無も確認しておきたい

最近、急速に普及率を伸ばしているのが、各国際ブランドの「タッチ決済」(コンタクトレス決済)機能です。

タッチ決済に対応しているカードを持っていれば、コンビニなどのタッチ決済加盟店で、「カードをかざすだけ」での決済が可能です。

可能であれば、便利な「タッチ決済」機能付きのカードを選択したいところです。

JCB公式サイトより。カード券面にこのマークがあれば、タッチ決済が可能です。

特に海外に行く機会があるなら付帯保険も重要

特に海外に行く機会があるのなら、カードに備わっている「付帯保険」も重視したいところです。

海外旅行保険が付いたクレジットカードがあれば、仮に旅行先や出張先で病気をしたり、高価な品を盗まれてしまった場合などであっても、その損失を補填してもらえます。

付帯保険の内容や適用条件は、クレジットカードによって異なります。

保険を重視して申込先を選ぶのなら、事前に公式サイトの情報などをよく確認しておくと良いでしょう。

参考:Delight JACCS CARDの付帯保険

海外旅行保険(自動付帯/無条件で付帯)
傷害死亡
後遺障害
最高2000万円
傷害治療
疾病治療
最高200万円
賠償責任最高2000万円
携行品損害最高20万円
※自己負担額3,000円
救援者費用最高200万円
国内旅行保険(利用付帯/条件付き付帯
傷害死亡
後遺障害
最高1000万円
傷害手術5万円~20万円
傷害入院5,000円/日
傷害通院3,000円/日

「究極の1枚」を決めるのは複数のカードを試してからでも遅くはない

クレジットカードは、複数枚所有することができます。

また、ライフステージに合わせてメインカードを変えていくことは、とても一般的です。

現時点でどのカードを選べばいいかわからない、という場合には、複数のカードを試した上で「自分に合った1枚」を決めるのも良いでしょう。

2枚目以降のクレジットカード3つの選び方

2枚目以降のクレジットカード3つの選び方

上記でクレジットカード究極の1枚の選び方はわかりました。ただ、中には2枚目以降のクレジットカード発行を検討している方もいるでしょう。

2枚目以降のクレジットカードを発行する際は1枚目と差をつけるのが重要です。

いつものお店でお得になるカードを選ぶ

複数のクレジットカードを使い分けることができれば、枚数分の特典やサービスを利用できます。

複数のクレジットカードを作るのであれば、基本的に「どこで使ってもお得な高還元メインカード」と、「特定のお店やサービスでお得なサブカード」を組み合わせることをおすすめします。

上手な2枚持ちの例

メインカードとしての適性が高いのは、基本還元率が高いクレジットカードです。

一方、2枚目以降のサブカードには、基本還元率にかかわらず「よく利用するお店やサービスで優待を受けられるカード」を選ぶと良いでしょう。

サブカード向けクレジットカードの例

クレジットカード主な特典など
三井住友カード(NL)対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント最大7%還元
セゾンパール・アメックスQUICPay(ApplePay/Google Pay)決済時、ポイント還元率2.0%
※各コンビニ、スーパー、ドラッグストアなどさまざまな場所で利用可
イオンカード毎月20日、30日は対象のイオングループが5%オフ
楽天プレミアムカード最安値で海外空港ラウンジサービスを使い放題

メインカードとは異なる国際ブランドで選ぶ

2枚目のクレジットカードはメインカードと異なる国際ブランドを選ぶのがおすすめです。

メインカードの国際ブランドに対応していない店舗でも、2枚目の国際ブランドで補えるということがあるからです。

日本国内外で加盟店が豊富なVisa・MasterCardをメインカードとして、日本国内で加盟店が豊富なJCBをサブカードとして持つのが特におすすめです。

お金に余裕がある方は、海外空港ラウンジを利用できる(年10回)Diners Clubのカードを持つのも良いでしょう。

メインカードとは異なるサービスや特典があるカードを選ぶ

2枚目以降のサブカードとなるクレジットカードを選ぶ際は、メインカードとは異なるサービスや特典があるクレジットカードを選びましょう。

例えば、1枚目が海外旅行好きに嬉しいサービスが豊富なクレジットカードの場合は、2枚目は普段使いでお得な高還元カードを選ぶなどです。

1枚目のメインカードとサービスや特典に差をつければ、両者それぞれのメリットを享受してクレジットカードを柔軟に利用できますよ。

※注釈

※Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスで支払うことが条件です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※通常のポイントを含みます。
※商業施設内にある店舗など、 一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます

カードのランクやステータスの高さで上位カードを選ぶのもあり

カードのランクやステータスの高さで上位カードを選ぶのもあり

カードのランクやステータスの高さで、上位カードを選ぶのも選択肢のひとつです。

ステータス別のクレジットカードの違いとは?

ステータス別のクレジットカードの違いは、主に以下の通りです。

一般年会費が無料、または安い
・付帯保険が無い、または控えめ
ゴールド・年会費は数千円~1万円台が多い
・一般カードより保険が充実している
国内空港ラウンジを無料で使えることが多い
プラチナ・年会費は一般に2万円~
・航空機遅延保証を含む付帯保険の充実
・コンシェルジュサービス
海外空港ラウンジを無料で使えることが多い
・その他、グルメや宿泊関連の特典が設けられていることが多い
ブラック(仮)プラチナカードよりさらに上の、完全招待制のカードを指すことが多い

ただし上の内容はあくまで「一般的な傾向」であり、例外も多々存在しますのでご注意ください。

また、カードのステータスと基本還元率はあまり関係がないことが多いです。
そのため、ポイント還元率だけを重視するのであれば、多くの場合「一般カード」で十分です。

基本的には、カードのランクが高くなるほどステータス性が高くなり、サービスも豪華になります。

参考として、ランクごとの付帯サービスや優待の違いについて、JCBカードを例にして紹介しましょう。

スクロールできます
利用目的券面デザイン特徴年会費基本還元率国際ブランド
コストをかけずにお得に利用したい!リクルートカード
リクルートカード
・通常時のポイント還元率ポイント1.2%
・電子マネーチャージで100円につき1.2ポイント付与
・付帯保険が充実(旅行傷害保険・ショッピング保険)
・リクルートのネットサービスの利用で、最大4.2%のポイント還元
永年無料1.2%VISA、Mastercard
JCB
amazon-master
Amazon Mastercard
・プライム会員ならAmazonで2.0%還元
・対象のコンビニで1.5%還元
・最高2,000万円の海外旅行傷害保険
・家族カードは最大3枚まで年会費無料
永年無料1.0%Mastercard
楽天カード
楽天カード
・楽天ポイントカード機能付き
・楽天市場で還元率+1%
・楽天ペイ併用で還元率最大1.5%
永年無料1.0%VISA、Mastercard
JCB、American Express
Delight JACCS CARD
Delight JACCS CARD
17万以上のお店やサービスで優待あり
・宇佐美でガソリン、軽油が2円/1L割引
・無料カードの中では旅行保険が充実している
永年無料1.0%Mastercard
jalcard
JALカード
・フライトマイル+10%
・入会&毎年初回搭乗で1,000マイル付与
・機内販売10%オフ等のJAL関係優待
5,500円(税込)
※ショッピングマイル・プレミアム加入時
実質2.0%~
※ショッピングマイル・プレミアム加入時
※1マイル=2円相当と見積もった場合
VISA、Mastercard
JCB、American Express

プラチナまでランクが上がると、レストランのコースメニューが1名分無料になるサービスや、全国の高級ホテルに優待価格で宿泊できるサービスなどを体験できる「JCB Platinum」が用意されています。

クレジットカードにグレードの高さや豪華なサービスを求める方は、上位ランクのカードも検討してみましょう。

クレジットカードの作り方|発行の具体的な流れを4ステップで解説

クレジットカードの作り方|発行の具体的な流れを4ステップで解説

はじめてクレジットカードを作るのであれば、受け取りまでの手続きに不安を覚えるかもしれません。

ですが現在、クレジットカードの発行手続きは即日どころか5分程度で完了することも多いです。

基本的なクレジットカードの発行の流れをまとめると、以下のようになります。カード会社によって細かな相違点はあるものの、大まかな流れは共通です。

インターネットから申し込み

各クレジットカードの公式サイトから、必要事項を入力して申込みを行います。必要事項の入力の際は、誤った情報を入力しないように注意しましょう。

内容に不備があると予想以上に審査に時間がかかってしまう可能性や、審査に落ちてしまう可能性があります。

また申し込みの時点で支払い用口座の登録を済ませておくのもおすすめです。カード受け取りなどの手続きが簡単になりますよ。

審査

申込内容をもとに、カード会社が審査を行います。

審査の時間はカード会社によって異なりますが、最近は数分程度で審査結果が出るカードも多いです。

審査をなるべく早く完了させたい人は、営業時間が長くても午前中の早い時間に申し込みしましょう。営業時間の終わりギリギリに申し込むと審査が翌日以降に回されてしまう可能性がありますよ。

カード発行手続き完了の連絡

審査に通過したら、「カード発行手続き完了のお知らせ」といったタイトルのメールが届きます。これが実質的な、審査通過連絡と考えて良いでしょう。

ネットで申し込むとほとんどの場合メールで審査結果が送られてきます。もしもメールが届かない場合は迷惑メールに入っている可能性があるのでチェックしてみてくださいね。

簡易書留でカードを受け取り

カード発行手続き完了から1週間くらいで、自宅にクレジットカードが届きます。
申し込みの時点で口座登録を済ませておけば、サインだけで受け取れる「簡易書留」が採用されることが多いです。

※カード会社によっては「本人確認受取郵便」などでのカード受取が必要です。

多くの場合、「申込みの後は待っているだけ」でカードを受け取ることができるでしょう。

申込先のカード会社の方針や審査の状況、申込者の職業や年齢によっては、審査の際に「電話による申込み確認」が行われる