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スターバックスで使えるお得なおすすめクレジットカード5選!毎月ドリンクチケットをもらう方法も

スターバックスで使えるお得なおすすめクレジットカード5選!毎月ドリンクチケットをもらう方法ものアイキャッチ

スターバックスではクレジットカード払いを利用可能。ですが最もお得な方法は他にあります。スターバックスを1番お得に利用する方法を、分かりやすく解説!

「スタバを、もっと安く利用できればいいのに……。」

そんなときには、スターバックスでお得に利用できる「キャッシュレス決済」を活用してみましょう。

特に、スターバックスで特別な優待を受けられるクレジットカードと「スターバックスカード」を組み合わせれば、最大14.3%の還元率を実現できます。

ビバレッジやフードを買うとStarがたまるスターバックス® リワードがリニューアル。ためたStarがより使いやすく、ごほうびの種類もさらに豊富に。だれでも気軽に交換できるようになりました。

引用:スターバックス公式サイト

今回はスターバックス・ファンのあなたに向けて、「お得にスタバを使う方法」を詳しくまとめました。

おすすめのクレジットカードが気になる方のみ、以下の記事をご覧ください。

クレジットカードおすすめの記事を見る>>>

目次

スターバックスはクレジットカード払いに対応!スタバで使えるキャッシュレス一覧

スターバックスで利用できる、「現金以外の支払い方法」をまとめると、以下のようになります。

クレジットカードVISA(タッチ決済を含む)

Mastercard JCB(タッチ決済を含む)

American Express
Diners Club
電子マネーKitacaSuica

PASMOTOICA

manaca

ICOCA

SUGOCA

nimoca

はやかけん
QRコード決済PayPay

LINE PAY

d払い

楽天ペイ

au PAY
その他スターバックスカード
(チャージ式プリペイドカード)

交通系以外の電子マネーは、iDやQUICPay(ApplePayやGoogle Pay)を含め対応していません(一部店舗に例外あり)。

また、スターバックスは特定のポイントサービスにも加盟していません。

そのため、スターバックスをお得に利用するなら、その方法は「クレジットカード」「電子マネー」「QRコード決済」、そして「スターバックスカード」に限られます。

上記の情報は、2023年3月現在のものとなります。

今後、利用できる支払い方法が増えることは十分に考えられます。

スターバックスカードとクレジットカードはどちらがお得?

スターバックスで利用できるキャッシュレス決済を、「お得さ」の観点から比較すると、以下のようになります。

クレジットカード特別優待があるカードなら5.0%以上の高還元や、月500円分の「スターバックス ドリンクチケット」の受け取りが可能

航空会社提携カード<<JALカードの項目>>なら実質還元率2.0%~
電子マネーSuicaチャージで特別な優待を受けられるクレジットカードを使えば、1.5%程度のチャージポイント還元
※交通系ICカードをスターバックスで利用しても、ポイント還元なし
QRコード決済チャージでポイントが貯まるクレジットカードと組み合わせれば、最大1.5%還元(楽天カード+楽天ペイなど)
スターバックスカード54円につき「Star」が1つたまる150のStarは715円相当のドリンクなどと交換できる┗この場合の実質還元率は8.8%程度

Starは1年で失効する

電子マネーやQRコード決済で高還元を狙う場合であっても、「クレジットカード」は必須となります。

そのため、スターバックスで利用できるお得な決済方法は、「クレジットカードまたはそれを用いたその他の方法」と、「スターバックスカード」のいずれかとなります。

そこでここからは、「クレジットカードの利用を前提とした支払い方法」と「スターバックスカード」は実際どちらがお得なのか、比較していきます。

スターバックスを頻繁に利用するなら「スターバックスカード」がお得

「スターバックスカード」は、スターバックスの店頭などで受け取れる、スターバックス専用のプリペイドカードです。

現金やクレジットカードを使い、「チャージ」をすることを前提に、スターバックスの店頭などでの決済が可能となります。

Suicaなどの交通系電子マネーの、スターバックスバージョンと考えていただくと分かりやすいでしょう。

スターバックスカードでは、利用額54円につき1の「Star」を獲得できます。

Starはスターバックスにおいて、さまざまな商品と交換できます。

8,100円の決済で150のStarを貯め、715円分のドリンクなどと交換する場合、「スターバックスカード」の実質還元率は約8.8%相当となります。

この数字は、一般的なクレジットカードの還元率と比べても、非常に高い数字と言えます。

このことから、「実質的なお得さ」だけに関して言えば、スターバックスカードがベストな支払い方法だと言えます。

30Stars
(決済額1,620円)
スターバックスで有料カスタマイズ(店内価格55円)が無料
100Stars
(決済額5,400円)
店内価格305円までのフード(スコーン、ドーナツなど)が無料
150Stars
(決済額8,100円)
店内価格715円までのドリンクやフード、コーヒー豆が無料
400Stars
(決済額21,600円)
店内価格1,936円までのコーヒー豆が無料
またはオリジナルグッズとの交換

ただしスターバックスカードの「Star」は、獲得から1年間で失効してしまいます。

有効期限の間にStarを利用できないと、実質還元率は0となってしまいます(現金でチャージを行う場合)。

保有しているStarの有効期限は、スターバックスのスマートフォンアプリなどを通して確認できます。

<スターバックスの「会員ステータスリワード」とは?>

インターネットから「My Starbucks」という会員サービスに参加すると、「新商品の先行購入」などの優待を受けられることがあります。
また、1年間で250以上の「Star」を貯めた場合には、通常のGreen会員から「Gold会員」に昇格することができます。
Gold会員になると、さらに「誕生日特典」「月1回のダブルスターDay(Star還元率2倍)」といった優待が追加されます。
「My Starbucks」は無料で登録できるため、スターバックスを頻繁に利用するのであれば、ぜひ登録を済ませたいところです。

引用:スターバックスコーヒージャパン「Starbucks® Rewardsとは」

汎用性が高く、ポイントが無駄にならないのはクレジットカード

Starを継続的に獲得して使用できるほど、頻繁にスターバックスを利用しないのであれば、無駄がないのは「クレジットカード」を使った決済です。

これには通常のカード払いの他、「クレジットカードを使ってチャージした、電子マネーやQRコード決済アプリによる支払い」も含まれます。

クレジットカードを利用する場合の「スターバックス」における還元率は、0.5%~2.0%相当が一般的です。

そしてクレジットカードは、スターバックス以外の多くのお店でもお得にポイントを貯めることができます。

ベストは「クレジットカードを使ってスターバックスカードへチャージ」

クレジットカードを用いた支払いよりも、実質的な還元率が高いのは「スターバックスカード」による支払いです。

ですが、「スターバックスカード」と「クレジットカード」は、実は併用することができます。

スターバックスで最もお得な支払い方法は、「クレジットカードを使ってスターバックスカードにチャージし、スターバックスカードで支払う」というものです。

特に、スターバックスカードへのチャージでポイント優遇を受けられるカードを使えば、実質還元率が10%を超えることも珍しくありません。

スターバックスで1番お得な支払い方法
  1. クレジットカードを使い、スターバックスカードへチャージ(入金)
    ┗優待を受けられるカードなら、最大5.5%程度のポイント還元
  2. チャージされたスターバックスカードを使い、ドリンクなどを購入
    ┗150Starsごとにドリンクなどへ交換を行えば、還元率8.8%相当→合わせて実質14.3%の還元を受けられる

スターバックスでお得なクレジットカード7選

スターバックスをお得に利用するためには、「スターバックスカードへのチャージ」などでポイント優遇を受けられるクレジットカードを活用するのがベストです。

ここからは、スターバックス・ファンにおすすめのクレジットカードを7種類、紹介していきます。

スクロールできます
クレジットカード名JCBカードdカードセゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード楽天カードJALカードANAカードエポスカード
券面
年会費永年無料
(JCBカードWの場合)
永年無料11,760円相当
※月会費制
永年無料実質5,500円~
※マイル還元率1%達成時
実質7,700円~
※マイル還元率1%達成時
永年無料
基本還元率0.4%~0.5%程度(JCBカードWの場合)1.0%0.5%1.0%マイル還元率1.0%マイル還元率1.0%0.5%
スターバックス優待スターバックスカードへのチャージで最大5.5%還元(JCBカードWの場合)スターバックスカードへのチャージで4.0%還元毎月500円分のスターバックスドリンクチケットをプレゼント「スターバックスカードなしで」1.5%還元が可能スターバックスカードへのチャージでJALマイル還元率2%(実質4%相当~)スターバックスカードへのチャージでANAマイル還元率2%(実質4%相当~)スターバックスカードへのチャージで1.0%還元

JCBカードはスターバックスカードへのチャージで最大5.5%還元

JCBカードの特徴
  • スターバックスカードへのチャージで最大5.5%相当還元
  • 「JCBカードW」なら年会費無料でどこでも高還元(最大1.0%)

スターバックスカードへのチャージで、おそらく最も高い還元率を実現できるのが「JCBカード」シリーズです。

JCBカードでスターバックスカードへ「チャージ」を行うと、最大5.0%または5.5%相当のポイント還元を受けられます。

このポイント還元と、「スターバックスカード」による「Star」機能を合わせると、最大14.3%の還元率を実現できます。

ただし、JCBカードの利用に応じてもらえる「Oki Dokiポイント」は、ポイントの交換先によって価値が変動します。

5.0%または5.5%のポイント還元率を実現するためには、獲得したポイントを「nanacoポイント」または「ビックポイント」などに交換する必要があります。

nanacoポイント
ビックポイント
ベルメゾン・ポイント
JCBプレモカードへのチャージ
1ポイント→5円のレートで交換可
dポイント
WAON POINT
スターバックスカードへのチャージ
Apple Gift
CardGoogle Play ギフトコード
1ポイント→4円のレートで交換可
楽天ポイント
キャッシュバック
1ポイント→3円のレートで交換可

※Oki Dokiポイントは、決済額1,000円につき1ポイント付与(JCBカードWのみ2ポイント付与)

※その他、お好みの商品などに交換可能

Oki Dokiポイントを「スターバックスカードへのチャージ」などに交換する場合、JCBカードで「スターバックスカード」にチャージした場合の実質還元率は、4.0%または4.4%相当となります。

JCBカードでポイント優待を受けるためには、1度あたり1,000円以上をチャージする必要があります(オートチャージを含む)。

対象となるJCBカードの比較

スターバックスカードへのチャージで、5.0%以上のポイント還元を受けられる主なJCBカードは以下の通りです。

他のJCBよりも還元率が高く設定されている「JCBカードW(plus L)」であれば、年会費無料で最大5.5%のポイント還元を受けることができます。

ただし、こちらのカードへ申し込めるのは、39歳以下の方に限られます。

JCB カード W(plus L)
年会費無料

基本還元率0.8%~1.0%相当
Oki Dokiポイント

JCB

スターバックスカードへのチャージ時、最大5.5%のポイント還元
┗獲得したポイントをnanacoポイントなどに交換する場合

申込時39歳以下の方限定

「plus L」カードを選べば、月替わりの女性向け特典などが追加される
JCB一般カード
年会費1,375円
┗年50万円以上の決済で無料

還元率0.4%~0.5%相当
┗Oki Dokiポイント

JCB
スターバックスカードへのチャージ時、最大5.0%のポイント還元

40歳以上も申込み可

スマートフォン保険
JCB GOLD EXTAGE【20代限定】
年会費3,300円

還元率0.6%~0.75%相当
┗Oki Dokiポイント

JCB

スターバックスカードへのチャージ時、最大5.0%のポイント還元

入会後3ヶ月後はポイント還元率1.2%~1.5%相当

国内空港ラウンジサービス(無料)

20万以上のお店やサービスで優待を受けられるClub-Off優待

5年の有効期限が過ぎた後は「JCBゴールド」へ移行
JCBゴールド
年会費11,000円

還元率0.4%~0.5%相当
┗Oki Dokiポイント

JCB

スターバックスカードへのチャージ時、最大5.0%のポイント還元

最高1億円の海外旅行保険(家族特約あり)
┗乗換遅延補償、手荷物紛失補償などを含む

国内空港ラウンジサービス

海外空港ラウンジサービス
┗Lounge Key/別途32$/回の利用料発生

20万以上のお店やサービスで優待を受けられるClub-Off優待

グルメ優待

スマートフォン保険 他
JCBプラチナ
年会費27,500円
還元率0.4%~0.5%相当
┗Oki Dokiポイント

JCB

JCBゴールドの特典に加え、
コンシェルジュサービス

海外空港ラウンジサービス

指定レストランでのグルメ優待 他

JCBカードの公式サイトはこちら

dカードはスターバックスカードのチャージでいつでも4.0%還元

dカードの特徴
  • スターバックスカードへのチャージで4.0%相当還元
  • 年会費無料でどこでも高還元(1.0%)
  • 使い勝手の良いdポイントが貯まる

dカードは、スターバックスカードへチャージを行う場合、4.0%相当のポイント還元を受けられるクレジットカードです。

カードの利用に応じてもらえるポイントは、使い勝手の良い「dポイント」です。

さらに年会費無料で基本還元率も1.0%と高いことから、スターバックス以外の場所でもお得に使える、汎用性の高いクレジットカードだと言えます。

はじめてクレジットカードを作る方にとっても、おすすめしやすい1枚と言えるでしょう。

年会費永年無料
国際ブランドVISAMastercard
還元率1.0%
還元ポイントdポイント
付帯保険29歳以下のみ旅行保険付帯
ETCカード初年度または年1回の利用で無料(該当しない場合、年550円)
スマホ決済ApplePayのみ
タッチ決済VISAタッチ決済MastercardコンタクトレスiD
申込み条件満18歳以上であること(高校生を除く)

個人名義であること

ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと

その他当社が定める条件を満たすこと
その他特典などdポイントカード機能付帯
┗ローソン、ファミリーマートで自動的にポイント加算

ドコモの携帯料金/ドコモ光の支払いで+1%還元

「dポイントクラブ」優待

ドコモの携帯補償(1年間1万円まで)

特約店での決済でポイント優待
┗「dショッピング」で還元率+1%など

海外レンタカー優待

dカードの公式サイトはこちら

セゾンローズゴールド・アメックスでは毎月500円分のドリンクチケットがもらえる

セゾンローズゴールド・アメックスの特徴
  • 毎月スターバックスで使える500円分のドリンクチケットがもらえる
  • その他、ファッションやグルメ、ビューティ特典多数
  • 月額980円(年11,760円相当)

セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、珍しい「月会費」制のクレジットカードです。

このカードの会員は毎月500円分の、スターバックスで使えるドリンクチケットを受け取ることができます。

「セゾンローズゴールド」の月会費は980円と安くはないものの、月に1回以上スターバックスを利用するのなら、実質的な月会費は480円だと言えます。

ただし、このカードを使いスターバックスカードへチャージを行う場合、特別なポイント優遇を受けることはできません。

スターバックスカードへのチャージによってもらえるポイントは、決済額の0.5%相当にとどまります。

そのためこのカードは、スターバックスでのドリンクチケットの他、「セゾンローズゴールド」独自の特典に魅力を感じた方向けと言えます。

月会費980円月(年11,760円相当)
国際ブランドAmericen Express
基本還元率0.5%
還元ポイント永久不滅ポイント
付帯保険旅行保険、ショッピング保険なし
追加カードETCカード(無料)
スマホ決済Apple PayGoogle Pay
申込条件18歳以上でご連絡可能な方
特典など・スターバックス ドリンクチケット(eGift/500円分)を毎月1回プレゼント
・毎月の決済額が1万円以上ならスタンプが貯まり、その数に応じて「嬉しいプレゼント」が届く
┗お食事券、高級グルメなど
月額制ファッションレンタルサービスやエステ、ヨガ、コスメなどの優待
・定額制パーソナルフード「GREEN SPOON」初回40%OFF
提携レストラン、レジャー施設などでの優待
・提携レンタカー等の優待

※国内空港ラウンジサービスなし

セゾンローズゴールド・アメックスの公式サイトはこちら

楽天カードは「楽天ペイ」併用でスターバックスカードなしでも1.5%還元

楽天カードの特徴
  • 「楽天ペイ」との併用で、スターバックスカードなしでも1.5%還元
  • 年会費無料でどこでも高還元(1.0%)
  • 使い勝手の良い楽天ポイントが貯まる

「楽天カード」を使いチャージした「楽天ペイ」で支払いを行うと、計1.5%の「楽天スーパーポイント」が還元されます。

特にスターバックスが優待対象として設定されているわけではないものの、無料かつ「スターバックスカードなし」で1%超の還元を実現できる、貴重な手段であることは確かです。

楽天カードを使った「スターバックスカード」へのチャージも可能です。

年会費永年無料
国際ブランドVISA

Mastercard

JCB

American Express
基本還元率1.0%
還元ポイント楽天スーパーポイント
付帯保険海外旅行保険
ETCカード原則年550円
※楽天会員ランクによっては無料
スマホ決済ApplePay

Google Pay
タッチ決済VISAタッチ決済

Mastercardコンタクトレス
※JCB、American Expressはタッチ決済なし
申込み条件18歳以上(高校生除く)
主な特典新規入会&利用で5,000ポイントプレゼント

楽天ポイントカード機能付き
┗ファミリーマートなどの「楽天ポイント」加盟店で、自動的にポイント加算

楽天Edy機能付き

楽天市場で還元率+1%

「楽天ペイ」へのチャージ+「楽天ペイ」を使った決済で還元率1.5%

大丸、ENEOS等の提携店でポイントアップ

楽天カードの公式サイトはこちら

JALカードはオンラインチャージでマイル還元率が2倍

JALカードの特徴
  • スターバックスカードへのチャージでマイル還元率2.0%
  • スターバックス以外の場所でもマイル還元率1.0%
  • マイル還元率1.0%達成に必要な年会費が安め

※いずれも「ショッピングマイル・プレミアム」加入時

JALカードは、一般的なポイントサービスより価値の高い「JALマイル」を獲得できるカードです。

飛行機の搭乗券との交換を前提とする場合、1マイルが2円相当以上の価値を持つことは珍しくありません。

効率よくマイルを貯めて、お得に飛行機を利用したいという場合、JALカードは有力な申込先候補となります。

そんなJALカードは、スターバックスカードへチャージを行う場合、マイル還元率が2倍となります。

「ショッピングマイル・プレミアム」という有料オプションサービスへ加入し、基本のマイル還元率を1.0%に引き上げた場合、スターバックスカードへチャージを行う場合のマイル還元率は2.0%です。

年会費合計5,500円
※基本年会費2,200円+マイル還元率1.0%を実現させるための「ショッピングマイル・プログラム」
年会費3,300円
国際ブランドVISA

Mastercard

JCB
※American Expressもあるが年会費などが異なる
還元率マイル還元率1.0%
※ショッピングマイル・プログラム加入時
還元ポイントJALマイル
付帯保険海外旅行保険国内旅行保険
ETCカード無料、または発行手数料1,100円
※発行元によって異なる
スマホ決済Apple Pay
※Google Payへの対応は発行元によって異なる
申込み条件18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方
主な特典などスターバックスカードへのチャージ時、マイル還元率2倍

JAL航空券購入時の付与マイル+10%

毎年初回搭乗時に1000マイル付与

JAL機内販売10%オフ

ホテルニッコー & JALシティの割引

特典・国内空港店舗

空港免税店割引

国内、海外パッケージツアー割引
備考発行元や国際ブランドを選択できる。発行元によってはPASMOやSuicaのオートチャージ機能などが搭載される

20代の方は20代専用の「JALカードEST」、学生の方は学生専用の「JALカードnavi」への申込み推奨

JALカードの公式サイトはこちら

ANAカードもオンラインチャージを条件にマイル還元率+1%

ANAカードの特徴
  • スターバックスカードへのチャージでマイル還元率2.0%
  • スターバックス以外の場所でもマイル還元率1.0%

※いずれもマイル還元率1%を達成するためのオプションサービス加入時

ANAカードを使いスターバックスカードへチャージを行う場合、マイル還元率が1%加算されます。

有料のオプションサービスに加入し、マイル還元率を引き上げた場合、スターバックスカードへチャージを行った場合のマイル還元率は2.0%となります。

またスターバックスカードへのチャージとは別に、ANAカードを使って「Starbucks eGift」「Book of eGifts」の支払いを行うと、マイル還元率が+3%加算されます。

ただし、ANAカードで基本マイル還元率1.0%を実現させるためには、最低でも7,700円の年会費が掛かります。

年会費合計7,700円(JCB)

合計8,800円(VISA、Mastercard)

※基本年会費2,200円+マイル還元率1.0%を実現させるためのオプションサービス加入時
国際ブランドVISA

Mastercard

JCB
※American Expressもあるが、年会費などが異なる
還元率マイル還元率1.0%
※オプションサービス加入時
還元ポイントANAマイル
付帯保険海外旅行保険国内旅行保険
ETCカード発行元によって異なる
スマホ決済Apple Pay
※Google Payへの対応は発行元によって異なる
申込み条件(JCBの場合)18歳以上(学生不可)29歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
主な特典などスターバックスカードへのチャージ時、マイル還元率2倍

ANA航空券購入時の付与マイル+10%

入会・継続時1000マイル付与・ANA機内販売10%オフ

対象ホテルやレンタカーの割引優待

国内空港店舗

空港免税店割引

国内、海外パッケージツアー割引
備考発行元や国際ブランドを選択できる。発行元によってはPASMOやSuicaのオートチャージ機能などが搭載される

ANAカードの公式サイトはこちら

エポスカードはスターバックスカードへのチャージでポイント2倍

エポスカードの特徴
  • スターバックスカードへのチャージで還元率1.0%
  • 年会費無料
  • マルイで行われる10%オフセールに参加できる

エポスカードを使い「スターバックスカード」へチャージを行うと、ポイント還元率が2倍となります。

ただし、エポスカードの場合は基本の還元率が0.5%です。

還元率が2倍になったとしても、チャージ時の実質還元率は1.0%にとどまります。

基本的には「マルイ」優待などに付随する、「おまけの特典」と考えておくのが良いでしょう。

年会費永年無料
国際ブランドVISA
基本還元率0.5%
還元ポイントエポスポイント
付帯保険海外旅行保険(上限2000万円)
ETCカード無料
スマホ決済ApplePay

Google Pay
タッチ決済VISAのタッチ決済
申込み条件日本国内在住の満18歳以上のかた(高校生のかたを除く)
主な特典など年数回の「マルコとマルオの10%OFF」期間中、マルイ10%OFF
┗食品やレストラン除く

マルイのネット通販で送料無料

提携レストラン、カラオケ店、レジャー施設などでの優待

スターバックスで還元率2倍

継続利用により、無料でゴールドカードを発行できる場合あり
備考その他キャラクターデザインカードなど多数

エポスカードの公式サイトはこちら

1番お得!スターバックスカードとクレジットカードを組み合わせる方法

スターバックスをお得に利用するには、「クレジットカードとスターバックスカードを併用する」のがベストです。

ここからは、スターバックスで最大14.3%還元を実現させる方法について解説します。

まずはMyStarbucksに登録(デジタルカード可)

クレジットカードを使い「スターバックスカード」へチャージを行うには、会員サービス「MyStarbucks」に登録を行う必要があります。

登録自体は無料で、スターバックス公式サイトやアプリを使い、簡単に済ませられます。

スターバックスの店頭などで受け取った「スターバックスカード」をお持ちなら、そのカードの情報を「MyStarbucks」に登録することができます。

また、スターバックスカードはデジタルカードとしての発行も可能です。

この場合は、公式アプリ上に表示されたコードを読み取ってもらうことで、決済を済ませられます。

スターバックス公式サイトより、デジタルカードの利用イメージ

参考:スターバックス公式サイト「スターバックス ジャパン公式モバイルアプリ」

MyStarbucksを通してクレジットカードを使ったチャージが可能に

「MyStarbucks」への登録が完了したら、公式アプリやウェブサイト上の「入金」メニューより、お手持ちのクレジットカードの登録と、それを使ったチャージが可能となります。

チャージする金額は、1,000円~30,000円の範囲で選択することができます。

スターバックスカードはオートチャージにも対応

「MyStarbucks」の会員は、スターバックスカードのオートチャージ設定が可能です。

この場合、スターバックスカードのチャージ残高が一定の金額を下回ると、登録したクレジットカードから自動的にチャージが行われます。

「残高がいくらになったら、いくらオートチャージを行うか」といった詳細は、利用者がある程度自由に設定できます。

例:残高が1,500円を下回ったら3,000をオートチャージ

参考:スターバックス公式サイト「オートチャージの利用手順が知りたい」

チャージしたスターバックスカードは店頭などで使える

チャージしたスターバックスカードは、 プラスチックのカード・デジタルカード共に、スターバックスの店頭やウェブサイトなどで使用できます。

スターバックスカードへの支払いを希望する場合には、チャージしたカードをスターバックスのレジで提示しましょう。

デジタルカードの場合は、公式アプリの画面を提示することで決済が可能です。

スターバックスカードのポイントサービスにあたる「Star」は、54円ごとに、自動的に付与されます。

「Star」の残高や有効期限は、スターバックスの公式アプリなどを通して確認できます。

スターバックスでクレジットカードを使う場合のよくある質問と回答

ここからは、スターバックスでクレジットカードを利用する場合のよくある質問に回答していきます。

スターバックスはクレジットカードのタッチ決済に対応していますか?

店舗によって異なるものの、「VISA」「JCB」のタッチ決済であれば使えることが多いです。

一方、Mastercardのタッチ決済(Mastercard®コンタクトレス)やAmerican Expressのタッチ決済加盟店に、2023年3月現在スターバックスは含まれていません。

参考:VISA公式サイト「タッチ決済>利用可能なお店」
参考:Mastercard公式サイト「Mastercard®コンタクトレス加盟店一覧」
参考:American Express公式サイト「タッチ決済(コンタクトレス決済)」

スターバックスはスマホ決済(ApplePay、Google Pay)に対応していますか?

スターバックスは、ApplePayやGoogle Payとクレジットカードを媒介する「iD」「QUICPay」といった支払い方法に対応していません

結果的に、現在スターバックスでApplePayやGoogle Payを通し、「クレジットカード払い」を行うことはできません。

ただし、スターバックスカードはApplePayへの登録に対応しています。

ApplePayを通し、「クレジット払い」ではなく「スターバックカード払い」を行うことは可能です。

一部店舗に例外があります。

その他スマホ決済を通し、Suicaなどの交通系電子マネーによる決済が可能です。

参考:iD公式サイト「使えるお店をさがす」
参考:QUICPay公式サイト「QUICPayの使えるお店」

スタバカードは店頭で、クレジットカードを使い購入・チャージできますか?

スターバックスカードはスターバックスの店頭や公式サイトで、無料で受け取ることができます。

ただしカード自体は無料なものの、発行に際し最低でも1,000円のチャージが必要です。

また、店頭でのクレジットチャージも可能ですが、店頭でのチャージはポイント優待の対象外となることが多いです。

最高の還元率を実現させるためには、特別な優待が設けられているカードでオンラインチャージを行いましょう。

参考:スターバックス公式サイト「スターバックス カードの取得・発行方法が知りたい」

スタバのドライブスルーでも、クレジットカードは使えますか?

はい、問題なく利用できます。

スターバックスは、「VISA」「Mastercard」「JCB」「American Express」「Diners Club」といった、日本国内で発行されている主要な国際ブランドすべてに対応しています。

参考:スターバックス公式サイト「店舗の会計でクレジットカードなどのキャッシュレス決済は利用できますか?」

スターバックスカードのチャージ残高に、有効期限はありますか?

平成24年6月6日移行に発行されたスターバックスカードに、有効期限はありません

参考:スターバックス公式サイト「スターバックス カードには有効期限はありますか?」

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