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公共料金の支払いはクレジットカードがお得!ポイント還元率の高いカードやメリットを解説

公共料金の支払いはクレジットカードがお得!ポイント還元率の高いカードやメリットを解説のアイキャッチ

消費者庁の定義によると、公共料金とは国会・政府・地方公共団体が決定している施設・サービスのことを指します。

具体的には水道光熱費・電話料金・社会保険料などが考えられるでしょう。

また経済産業省の調査によると、以下の画像のように2021年度のキャッシュレス決済比率は32.5%を記録しました。

このことから、3人に1人はキャッシュレスで決済していることがわかります。

結論、公共料金は支払い忘れがなくポイントも貯められるクレジットカードでの支払いがおすすめです。

この記事では、公共料金の支払いでおすすめのクレジットカード7選を紹介し、あわせてメリットや支払いの変更方法も解説していきます。

記事を参考に、自分にあった1枚を見つけてみてください。

公共料金におすすめなクレジットカードの記事概要

以下のカオスマップから気になったカードがある方は「公共料金におすすめなクレジットカードランキング」のボタンをクリックして、クリック先の表から、カードの詳細を確認しよう。

目次

公共料金を支払うクレジットカード究極の1枚はコレ!高還元率でポイントを貯めたい方におすすめ

究極の1枚「リクルートカード」のおすすめポイント
  • 基礎還元率1.2%が優秀
  • 支払える公共料金の対象が広い
  • 年会費無料でサブカードとしても便利

「公共料金の支払いで利用するクレジットカードを選べない」「早く結論を知りたい」と悩んでいる方には、リクルートカードをおすすめします。

還元率1.2%で公共料金を支払えるため、お得にポイントを加算できるクレジットカードです。

一般的に1.0%を超えるカードは「高還元」と言われる中で、同カードは1.2%を誇ります。

メインカードとして十分に活躍できる還元率といえるでしょう。

リクルートカードで支払える公共料金
  • 水道光熱費
  • 電話料金
  • 定期
  • 新聞購読料など

参照元:リクルートカード

また同カードは、上記のような公共料金の支払いに対応しています。

幅広く支払えるようになっているため、固定費の支払いを一つにまとめられるでしょう。

リクルートカードは、年会費無料のクレジットカードです。

持っていてもコストがかからないので、公共料金専用のサブカードとしても発行を検討してみてください。

リクルートカードの公式サイトはこちら

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカードランキング7選!還元率やキャンペーンも紹介

スクロールできます
カード名リクルートカードエポスカード ゴールドイオンカードセレクト楽天カードVIASOカードPayPayカードdカード
券面
公共料金利用時の還元率1.2%0.5%〜1.5%0.5%0.2%0.5%〜1.0%1.0%〜1.5%1.0%
通常時の還元率1.2%〜4.2%0.5%〜1.5%0.5%〜2.0%1.0%〜3.0%0.5%〜1.0%1.0%〜11.0%1.0%〜4.5%
年会費無料
家族カード:無料
5,000円(税込)
カード会社からの招待:永年無料
プラチナ・ゴールド会員の家族からの招待:永年無料
無料
家族カード:3枚まで無料
無料
家族カード:無料
無料
家族カード:無料
永年無料
家族カード:永年無料
無料
家族カード:無料
国際ブランドVISA
MasterCard
JCB
VISAVISA
MasterCard
JCB
VISA・MasterCard・JCB・AMERICAN EXPRESSMasterCardVISA・MasterCard・JCBVISA・MasterCard

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカードは、上記の7枚です。

公共料金支払い時の還元率と基礎還元率が異なるカードもあるので、全カード比較してみてください。

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード7選

以下では、公共料金の支払いにおすすめのクレジットカードを7枚紹介していきます。

自分にあった1枚を見つけて、お得に固定費を支払いましょう。

リクルートカード:公共料金の支払いで1.2%還元

公共料金利用時の還元率1.2%
通常時の還元率1.2%〜4.2%
交換可能ポイントポンパレモール
Oisix
HOTPEPPERビューティー
Pontaポイント
dポイントなど
年会費無料
家族カード:無料
利用限度額記載なし
申し込み資格18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方
18歳以上で学生の方(高校生を除く)
最短発行日数最短1週間
スマートフォン決済Apple Pay
Google Pay
電子マネーモバイルSuica
楽天Edy
SMART ICOKA
nanaco
国際ブランドVISA
MasterCard
JCB
付帯保険海外旅行傷害保険(2,000万円)
国内旅行傷害保険(1,000万円)
ショッピング保険(200万円)
キャンペーン情報新規入会+利用で6,000円分ポイントプレゼントキャンペーン(JCB限定)
Apple Pay・Google Pay利用で最大5,000ポイントバック
抽選で4,000名様に10,000ポイントプレゼント
リクルートカードの特徴・おすすめポイント
  • 公共料金の支払いで還元率1.2%
  • 固定電話や定期の支払いにも対応
  • リクルートのサービス利用で最高4.2%還元
  • 各種電子決済に対応
  • ショッピング保険も自動付帯

リクルートカードは、公共料金の支払いで還元率1.2%を誇るクレジットカードです。

記事内で紹介している年会費無料で利用可能なカードの中では、最も高還元率な1枚になっています。

また同カードは、固定電話や公共料金の支払いに対応していることも魅力的です。

例えば……

公共料金で年間10万円、定期で年間10万円利用したら、2,400ポイント貯まる計算になります。他の利用金額を含めずにこのポイントが貯まるため、便利なカードといえるでしょう。

リクルートカードは、系列サービスの利用で最高4.2%還元になることも見逃せません。

ポンパレモール・じゃらん・HOTPEPPERなどを利用すると、最高4.2%ポイントが返ってきます。

旅行や美容院の予約をリクルート系列のサービスで行っている方は、よりお得に利用できるでしょう。

さらに同カードは、豊富な決済手段に対応していることも大きなポイントです。

リクルートカードで利用可能な決済方法
  • スマートフォン決済
  • モバイルSuica
  • 楽天Edy
  • SMART ICOKA
  • nanaco

参照元:リクルートカード

カードレス決済が可能なので、盗難・紛失リスクを軽減して利用できるでしょう。

リクルートカードは、ショッピング保険も自動付帯しているクレジットカードです。

年会費無料にもかかわらず充実したサービスを用意しているため、メインカードとして発行を検討してみてください。

リクルートカードの公式サイトはこちら

エポスカード ゴールド:ポイントアップ制度で最大1.5%還元

公共料金利用時の還元率0.5%〜1.5%
通常時の還元率0.5%〜1.5%
交換可能ポイントプリペイドカードへのチャージ
スターバックスカードへのチャージ
ネットショッピング利用料の立て替え
各種商品券
ギフトカード
ANAマイル
JALマイルなど
年会費5,000円(税込)
カード会社からの招待:永年無料
プラチナ・ゴールド会員の家族からの招待:永年無料
利用限度額記載なし
申し込み資格20歳以上で安定的な収入がある方
最短発行日数最短即日
スマートフォン決済Apple Pay
Google Pay
電子マネーEPOS PAY
PayPay
d払い
楽天ペイ
モバイルSuica
国際ブランドVISA
付帯保険海外旅行傷害保険(1,000万円)
キャンペーン情報Webからの新規入会で2,000円相当プレゼント
エポスカード ゴールドの特徴・おすすめポイント
  • 「選べるポイントアップ制度」で最高1.5%還元
  • 電話・保険の支払いも高還元
  • 貯まったポイントは有効期限がない
  • ポイントアップサイト経由の買い物で最大30倍
  • 年間の利用額に応じて最大10,000ポイント

エポスカード ゴールドは、「選べるポイントアップ制度」で還元率が最高1.5%になることが特徴的です。

水道光熱費や電話・保険なども選べる対象になっているため、毎月の固定費をお得に支払えます。

具体的に支払える公共料金は、以下を確認してみてください。

「選べるポイントアップ制度」を利用できる公共料金
  • 家賃(エイブルのみ)
  • NHK放送受信料
  • 国民年金
  • 水道光熱費
  • 新聞購読料
  • 生命保険料など

参照元:エポスカード ゴールド
※支払いの可否は契約している会社によって異なります

エポスカード ゴールドの利用で貯まったポイントは、有効期限がありません。

そのため「5年間貯めてマイル旅行に行きたい」などと考えている方にもおすすめの1枚といえるでしょう。

さらに同カードは、ポイントアップサイト経由で買い物すると最大30倍ポイントが貯まります。

EPOSポイントUPサイトではどのような店舗がありますか?

楽天市場・Amazonなどの総合通販サイトやファッションサイトや旅行サイトなど、さまざまなジャンルを揃えています。還元率も定期的に更新されるので、お得な店舗で買い物してみてください。

エポスカード ゴールドは、年間の利用額に応じて最大10,000ボーナスポイントがもらえます。

年間100万円以上支払う予定がある方はよりお得に利用できるので、公共料金や日常の買い物をエポスカード ゴールドにまとめてみてください。

エポスカード ゴールドの公式サイトはこちら

イオンカードセレクト:口座振替の登録で5WAONポイント

公共料金利用時の還元率0.5%
基礎還元率0.5%〜2.0%
交換可能ポイントSuicaへのチャージ
ETCマイレージ
イオン商品券
JCBギフトカード
dポイント
JALマイルなど
年会費無料
家族カード:3枚まで無料
利用限度額〜50万円
申し込み資格18歳以上の方(高校生は卒業年度の1月1日以降であれば申し込み可) 
最短発行日数最短5分
スマートフォン決済Apple Pay
電子マネーiD
WAON
国際ブランドVISA
MasterCard
JCB
付帯保険ショッピングセーフティ保険(50万円)
クレジットカード盗難補償
キャンペーン情報新規入会・利用・イオンウォレット登録で11,000ポイント進呈
U29限定で5.0%キャッシュバック
新規カード入会・利用抽選で最大16,000ポイント進呈
イオンカードセレクトの特徴・おすすめポイント
  • 公共料金の登録で5WAONポイント
  • 3つの機能が1つに集約している
  • 給与振込口座に指定すると毎月10WAONポイント
  • WAONカードのオートチャージでボーナスポイント
  • 条件を満たせば無料でゴールドカードにできる

イオンカードセレクトは、公共料金の登録で毎月5WAONポイントもらえるクレジットカードです。

詳細は、以下公式サイトの情報を確認してみてください。

「イオンカードセレクト特典」として、各種公共料金の口座振替1件につき5WAONポイントをプレゼントします。毎月の公共料金のお支払いでポイントがたまります。

引用元:イオンカードセレクト

また同カードは、3つの機能が1枚に集約されている利便性も特徴的です。

「キャッシュカード」「クレジットカード」「WAON」の3つの機能を1枚で活用できるため、財布がかさばりません。

イオンカードセレクトには、他にもさまざまなボーナスポイント制度を用意しています。

イオンカードセレクトのボーナスポイント制度

給与振込口座の指定で10WAONポイントをもらえたり、オートチャージ設定でボーナスポイントをもらえたりします。メインカードとして活用すると、より効率的にポイントを加算できるでしょう。

さらに条件を満たせば無料でゴールドカードに変更できるので、普段イオンを利用している方はイオンカードセレクトの発行を検討してみてください。

イオンカードセレクトの公式サイトはこちら

楽天カード:公共料金の支払いで楽天ポイントが貯まる

公共料金利用時の還元率0.2%
基礎還元率1.0%〜3.0%
交換可能ポイントANAマイル
JALマイル
楽天Edy
年会費無料
家族カード:無料
利用限度額〜100万円
申し込み資格18歳以上の方(高校生の方は除く)
最短発行日数約1週間
スマートフォン決済Apple Pay
Google Pay
電子マネー楽天Edy
楽天ペイ
国際ブランドVISA
MasterCard
JCB
AMERICAN EXPRESS
付帯保険海外旅行傷害保険(2,000万円)
カード盗難保険
キャンペーン情報楽天カード新規入会&利用で5,000ポイント
楽天カード+はじめて楽天モバイル同時申し込みで最大10,000ポイント
Twitterフォロー&リツイートキャンペーンで抽選で10,000ポイント
楽天カードの特徴・おすすめポイント
  • 各種公共料金の支払いで楽天ポイントが貯まる
  • 自動車税・固定資産税にも対応している
  • 楽天市場の利用で3.0%還元
  • 基礎還元率が高く日常生活で便利
  • 新規入会&利用で5,000ポイントプレゼント

楽天カードは、各種公共料金の支払いで楽天ポイントが貯まるクレジットカードです。

水道光熱費や携帯電話料金に加え、自動車税や固定資産税の支払いにも対応しています。

公共料金の還元率はどれくらいですか?

公式サイトの情報によると、500円で1ポイント程度(還元率0.2%程度)となっています。一般的に見ると低水準ですが、その他楽天のサービスを利用していれば十分にポイントを貯められるでしょう。

貯まったポイントは楽天市場での買い物や、資産運用の原資にしてみてください。

また同カードは、楽天市場の買い物で3.0%還元になることも大きな魅力です。

楽天市場ユーザーは楽天カード一択!

楽天カードは、楽天市場の利用で3.0%還元になります。さらに独自のポイントアッププログラムで、最高16倍まで還元率が高まるのです。

同カードは、基礎還元率が高いことも見逃せません。

基礎還元率1.0%と一般的に「高還元」と言われる水準なので、日常の決済手段としても十分利用できます。

これから申し込む方は、新規入会&利用で5,000ポイントもらえるキャンペーンも合わせて活用してみてください。

楽天カードの公式サイトはこちら

VIASOカード:公共料金の支払いで還元率アップ

公共料金利用時の還元率0.5%〜1.0%
基礎還元率0.5%〜1.0%
交換可能ポイントキャッシュバックのみ
年会費無料
家族カード:無料
利用限度額18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方
18歳以上で学生の方(高校生を除く)
申し込み資格18歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方
※未成年の方は親権者の同意が必要
最短発行日数最短翌営業日発行
スマートフォン決済Apple Pay
Google Pay
電子マネー楽天ペイ
国際ブランドMasterCard
付帯保険海外旅行傷害保険(2,000万円)
キャンペーン情報新規入会特典で最大10,000円キャッシュバック
家族カード追加で最大4,000円現金プレゼント
VIASOカードの特徴・おすすめポイント
  • 一部公共料金の支払いで還元率1.0%
  • 自動キャッシュバック機能付き
  • 他社と被らないカラーリング
  • 各種電子決済に対応
  • 新規入会で最大10,000円キャッシュバック

VIASOカードは、公共料金の支払いで還元率1.0%になるクレジットカードです。

「携帯電話」「インターネット」「ETC」は還元率1.0%で利用できるため、便利に利用できる1枚といえるでしょう。

また同カードは、自動キャッシュバック機能がついていることも特徴的です。

ポイントではなく現金で返ってくるので、ポイントの有効期限を気にする必要がありません。

VIASOカードは独自のカラーリングも一押しポイント!

VIASOカードで用意しているのは「ピーコックグリーン」「ダークグレー」の2色です。記事内で紹介しているクレジットカードの中でも唯一の色味で、他の方と被りにくいカードを持てます。

さらに同カードは、各種電子決済に対応していることも魅力的です。

スマートフォン決済や楽天ペイでの決済に対応しているので、カードを介さず取り引きできます。

新規入会特典で最高10,000円キャッシュバックされるので、気になる方は無料で申し込んでみてください。

VIASOカードの公式サイトはこちら

PayPayカード:コンビニに行かずに支払える

公共料金利用時の還元率1.0%〜1.5%
基礎還元率1.0%〜11.0%
交換可能ポイントPayPay残高へのチャージ
資産運用残高にチャージ
Yahoo!ショッピング
ヤフオク!
年会費永年無料
家族カード:永年無料
利用限度額記載なし
申し込み資格満18歳以上
最短発行日数最短7分
スマートフォン決済Apple Pay
電子マネー楽天Edy
国際ブランドVISA
MasterCard
JCB
付帯保険
キャンペーン情報最大7,000円相当のPayPayポイントがもらえる
PayPayカードの特徴・おすすめポイント
  • 公共料金の支払いを自宅でもできる
  • 携帯電話の支払いで還元率1.5%
  • 公共料金の支払いで還元率1.0%
  • 支払日の予約にも対応している
  • Yahoo!ショッピングの利用で最大11.0%

PayPayカードは、公共料金の支払いを自宅でもできることが特徴的なクレジットカードです。

PayPayに残高がある方は、請求書をスキャンするだけで支払いが完了します。

通常通りクレジットカードでの決済も対応しているので、利便性の高い1枚といえるでしょう。

また同カードは、携帯電話の支払いで還元率最高1.5%になることも大きなポイントです。

PayPayカードはソフトバンク系列のサービスと高相性

PayPayカードでソフトバンクの携帯料金を支払うと、還元率1.5%になります。年間10万円利用したら、1,500ポイント貯まる計算です。

参照元:PayPayカード

各種公共料金の支払いも1.0%還元になるため、クレジットカードの中でもお得に利用できる1枚といえるでしょう。

さらにPayPayで支払うときは、支払日を予約できることも大きなポイントです。

自宅に届いた請求書をスキャン機能で読み込み支払日を設定すると、PayPayが自動で決済してくれます。

PayPayカードは、Yahoo!ショッピングを利用する方にもおすすめのクレジットカードです。

おすすめの理由は、以下の情報を確認してみてください。

Yahoo!ショッピングでは毎日最大7%付与
さらに「5のつく日」は最大+4%
Yahoo!ショッピングでお買い物するとPayPayポイントアップ!

引用元:PayPayカード

PayPayを日常的に利用している方や手軽に決済したい方は、PayPayカードの発行を検討してみてください。

PayPayカードの公式サイトはこちら

dカード:高還元でdポイント貯められる

公共料金利用時の還元率1.0%
基礎還元率1.0%〜4.5%
交換可能ポイントJALマイル
VJAギフトカード
スターバックスカード
ドトールカードなど
年会費無料
家族カード:無料
利用限度額記載なし
申し込み資格満18歳以上であること(高校生を除く)
個人名義であること
ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと
その他カード会社が定める条件を満たすこと
最短発行日数最短5分
スマートフォン決済Apple Pay
電子マネーiD
国際ブランドVISA・MasterCard
付帯保険海外旅行保険(2,000万円)
国内旅行保険(2,000万円)
dカードケータイ補償(購入後最大1年間最大1万円)
お買い物あんしん保険(年間100万円まで)
カードの紛失・盗難補償
キャンペーン情報公共料金の支払い設定で最大2,600ポイントプレゼント
入会&利用&Webエントリーで最大4,000ポイント
マイナポイントの登録で最大20,000ポイント
dカードの特徴・おすすめポイント
  • 1.0%還元でdポイントを貯められる
  • 電話料金・各種保険料の支払いに対応
  • dカード利用者向け保険も用意している
  • ポイントの使い道が豊富
  • 公共料金のキャンペーン実施中

dカードは、1.0%還元で各種公共料金のポイントを貯められるクレジットカードです。

電話料金や各種保険料などさまざまな支払いに対応しているので、メインカードとして十分に活躍してくれます。

具体的に支払える公共料金は、以下を確認してみてください。

dカードで支払える公共料金
  • 電気料金
  • ガス料金
  • 電話料金
  • インターネット料金
  • 新聞購読料金
  • 保険料など

参照元:dカード

また同カードは、dカード利用者向けの保険を用意していることも特徴的です。

自転車保険・ゴルフ保険・医療保険など、損害保険領域の各種保険を取り揃えています。

dカードの利用で貯まる「dポイント」は、使い道が豊富です。

dポイント加盟店(コンビニ・飲食チェーン店など)で利用したり、投資の原資やキャッシュバックとして使ったりできます。

公共料金の支払い設定でdポイントがもらえるキャンペーンも実施しているので、あわせて活用してみてください。

dカードの公式サイトはこちら

クレジットカードで払える公共料金

クレジットカードで払える公共料金
  • ガス・水道光熱費
  • インターネット・電話料金
  • 国民年金・国民健康保険
  • 新聞購読料
  • その他各種税金など

クレジットカードで支払える公共料金は、上記リストの通りです。

すべてのクレジットカードで同じとは限らないため、気になる会社で対応している公共料金を確認してみてください。

公共料金をクレジットカードで支払うと、各社のポイントを貯められます。

現金決済よりもお得に生活できるようになるので、現在クレジットカードで支払っていない方は利用してみてください。

公共料金を払うクレジットカードの選び方

公共料金を支払うクレジットカードを選ぶときは、いくつかのポイントを押さえる必要があります。

具体的には、以下3つを確認してみてください。

ここでは、公共料金を支払うクレジットカードの選び方をまとめていきます。

自分にあった1枚を見つけるために、一度目を通してみてください。

公共料金支払い時の還元率で選ぶ

公共料金を支払うクレジットカードを探すときは、還元率を確認してみましょう。

重要なポイントは「公共料金を支払うときの還元率を確認する」ことです。

クレジットカードはいくらから高還元なのでしょうか?

一般的に高水準と言われる還元率は、1.0%以上です。高還元のカードを探している方は、公共料金利用時の還元率が1.0%以上のクレジットカードを選んでみてください。

公共料金の支払いは毎月確定で発生する固定費なので、高還元のカードで支払えれば長期的にお得です。

最も重要なポイントになるため、複数社比較して高還元の1枚を探してみてください。

普段利用しているサービスの優待で選ぶ

公共料金を支払うクレジットカードを探すときは、普段利用しているサービスの優待の有無も確認しましょう。

クレジットカードを利用するシーンは、公共料金だけとは限らないからです。

例えば……

普段利用しているサービス・店舗で高還元になったり、空港ラウンジを無料で利用できたりすると、よりお得に生活できます。

このように生活がよりお得になるクレジットカードを選択できれば、より発行する意義が生まれるのです。

特約店の有無や付帯補償など、自分が必要な優待を確認してみてください。

公共料金に関するキャンペーンの有無で選ぶ

公共料金を支払うクレジットカードを選ぶときは、キャンペーンの有無を確認してみましょう。

公共料金に関するキャンペーンを実施していれば、よりお得に利用できるからです。

例えば……

dカードは、公共料金の支払い設定で最大2,600ポイントもらえるキャンペーンを実施しています。

このように「公共料金の支払いをメインで利用したい」と考えている方にとって、便利なキャンペーンを用意している会社もあるのです。

キャンペーンを活用できれば、カード発行から短期間でポイントを獲得できます。

よりお得に利用するためにも、キャンペーンの有無も確認してみてください。

dカードの公式サイトを確認する

公共料金をクレジットカード払いにするメリット

公共料金の支払いをクレジットカードにまとめると、さまざまなメリットを得られます。

具体的には、以下3つが考えられるでしょう。

ここでは、クレジットカードで公共料金を支払うメリットをまとめていきます。

現金払いと悩んでいる方は、参考にしてみてください。

メリット①:支払い忘れを防げる

公共料金をクレジットカードで支払うと、毎月の支払い忘れを防げます。

なぜなら現金を用意せず、請求書とカードだけで支払いが完結するからです。

例えば……

現金払いだと、手元に現金がないと毎回後回しになってしまいます。クレジットカードに変更すればカードさえ手元にあればいつでも支払えるため、期限切れを防げるのです。

「毎回期限ギリギリになってしまう」「手元にお金がなくて断念した経験がある」という方は、クレジットカードでの支払いを検討してみてください。

メリット②:小銭を用意せずに済む

クレジットカードで公共料金を支払うと、小銭を用意せずに済みます。

そのため、公共料金を支払うたびに発生する1円や10円で財布を重くせずに済むでしょう。

普段キャッシュレスで生活している方は、公共料金の支払いで発生する小銭に嫌悪感を抱く方もいます。

公共料金対応のクレジットカードを持っていれば、わざわざ小銭を用意せずスマートに決済できるのです。

メリット③:ポイントを貯められる

クレジットカードで公共料金を支払うと、利用している会社のポイントを貯められます。

そのため、現金決済以上にお得に利用できるのです。

例えば……

還元率1.0%のクレジットカードで年間50万円決済したら、5,000ポイント貯められます。現金決済でポイントはつかないことを考えると、お得に利用できることがわかるでしょう。

貯まったポイントは景品と交換できたり、クレジットカード請求額の割引に利用できたりします。

使えば使うほど長期的にお得になるので、クレジットカードの発行を検討してみてください。

公共料金をクレジットカードで支払うデメリット

公共料金をクレジットカードで支払うことは、デメリットも付きまといます。

以下2つのデメリットがあることを理解しておきましょう。

クレジットカードを発行するときは、メリット・デメリット双方を確認して許容できるか確認することが大切です。

解説を一読し、メリットが上回るか考えてみてください。

デメリット①:利用枠を消費してしまう

クレジットカードで公共料金を決済すると、利用枠を消費してしまいます。

そのため、公共料金の支払額が多いと「上限超えてしまって利用できない」となりかねません。

クレジットカード利用枠とは?

各クレジットカードで決められている利用限度額のことです。本人の年収や過去の取引状況などで決まり、信用を積み上げることで利用額が大きくなっていきます。

特に大家族で水道光熱費が多額になる方やクレジットカード上限額が10万円から30万円程度の方は、利用枠を消費しすぎないように注意してください。

「利用枠が足りない」という方は、公共料金の支払い専用クレジットカードの発行をおすすめします。

デメリット②:口座振替割引を利用できない

公共料金をクレジットカードで支払うと、口座振替割引を利用できません。

契約している会社で口座振替割引制度がないか確認してみましょう。

例えば、東京電力では以下の割引制度を実施しています。

口座振替をお申込みいただいたお客さまは55円(税込)/月が割引となる【口座振替割引サービス】に自動的にご加入いただけます。

引用元:東京電力エナジーパートナー

上記のような口座振替割引は、クレジットカード払いでは適用されません。

ポイントが追加されるクレジットカード払いと口座振替割引、どちらがお得か確認してみてください。

コンビニで公共料金のクレジットカード払いはできる?

結論、コンビニで公共料金のクレジットカード払いはできません。

コンビニで公共料金を支払いたい方は、現金またはnanacoのようなプリペイドカードでの支払いになります。

クレジットカード払いはコンビニ払いより便利

クレジットカード払いであれば、事前に登録していれば事前に決済が完了します。コンビニに出向く必要もなくなるため、コンビニ払いより便利といえるでしょう。

現金払いからクレジットカード払いに移行しようと考えている方は、支払いの手順が変わります。

一度登録すれば手間をかけずに支払えるようになるので、登録方法を確認してみてください。

公共料金の支払いをクレジットカードに変更するやり方を解説

公共料金をクレジットカードで支払うには、一定の手続きが必要です。

一般的な登録方法を紹介するので、参考にしてみてください。

公共料金をレジットカードカード払いに変更する方法
  1. 変更したい公共料金の会員サイトにアクセス
  2. 契約内容変更手続きに進む
  3. マイページまたは契約確認の画面に進む
  4. 住所や登録番号を入力
  5. 登録したいクレジットカードを入力

基本的に上記の流れで進んでいきますが、会社によっては電話や郵送での対応になるところもあります。

クレジットカード会社・契約している公共料金の変更方法を確認の上、手違いがないように手続きを進めてみてください。

公共料金のクレジットカードでよくある質問

公共料金の支払いで利用するクレジットカードを発行する前に、疑問点を解消しましょう。

よくある質問では、以下4つが挙げられます。

ここでは、公共料金に利用するクレジットカードを発行するときの質問について回答します。

カード申し込み前に一読してみてください。

公共料金はクレジットカードで払えますか?

はい、払えます。現金決済または口座振替で支払っていた方は、会社ごとに決められた手続きが必要です。

公共料金をクレジットカード支払うにはどうしたら良いですか?

各社で定められた支払い方法変更の手続きを進めてください。契約している公共料金のホームページまたはマイページにアクセスして、支払い方法の変更を依頼しましょう。

公共料金はどのように払うのが一番お得ですか?

結論、クレジットカード払いがお得です。決済でポイントが付与されるのはクレジットカードならではの特徴で、口座振替や現金払いでは得られません。長期的に得したい方は、クレジットカード払いを検討してみましょう。

自宅の電気代をクレジットカードで払うには?

電気を契約している会社に支払い方法の変更を依頼しましょう。基本的にWebページから手続きできますが、無理なようであれば電話・郵送での手続きになります。

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