仮想通貨の積立は意味ない?デメリットやシミュレーション結果を紹介

仮想通貨は将来的に期待が高いデジタル通貨です。

仮想通貨を代表するビットコインでは、2030年に現在価格から約700倍にもなると期待されています。

長期的に保有すれば大きな利益を得られる可能性もあるでしょう。

しかし仮想通貨は、値動きが激しい点が特徴で、短期目線でみると安心して積立ができなくなります。

この記事では、仮想通貨の積立は意味がないのか、積立のデメリットやメリット、積立方法や積み立てた際のシミュレーション結果についても解説します。

この記事を最後まで読んでいただくと、仮想通貨の積立に対する不安や疑問を解消できます。

ぜひこの記事を参考にして、仮想通貨の積立投資にチャレンジしてみましょう。

仮想通貨で積立投資するメリット・デメリット – 概要
  • 仮想通貨での積立投資方法
  • 仮想通貨を投資するメリット・デメリット
  • 仮想通貨の積立頻度や銘柄選び
  • 仮想通貨で積立を始める方法

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目次

仮想通貨の積立投資は意味ない?株と比較して解説

仮想通貨の積立投資は、毎月や毎日といった期間に、決まった金額を投資します。投資信託や株式投資の方法と同様の投資方法です。

株の投資のように、長期的にコツコツ積立ることで大きな利益が見込めるでしょう。

積立額も毎日1円からできるので、初心者でも始めやすいです。

また自動積立も可能なので、一度設定すれば相場の値動きに敏感になったり、毎日取引を行ったりしている投資家が行う手間が省けます。

積立はドルコスト平均法で行い、市場が上昇している時は購入数を減らし、下落している時に増やせるので、リスク分散ができます。

仮想通貨を代表するビットコインや、イーサリアムでは将来的に右肩上がりになると期待されているので、積立投資には非常に効果的です。

仮想通貨を積立投資するデメリット

仮想通貨を積立投資する際のデメリットについて2つ解説します。

仮想通貨を積立投資するデメリット
  • 価格が急落すると積み立てていても大損するリスクはある
  • 少額になるほど運用益を得にくい

それぞれ詳しく解説していきます。

価格が急落すると積み立てていても大損するリスクはある

仮想通貨を積み立てるデメリットは、購入している通貨価格が急落し大損するリスクもある点です。

仮想通貨の値動きは不安定で1日で10〜30万円動くこともあるので、リスクがある点を理解するのが重要です。

積立投資は長期的に一定額を積立すれば、時間分散が効くので、一時の暴落リスクを低減できます。

しかし一度に多額の金額を積み立てすると、積み立てた翌日に価格が急落すると投資した金額分の資産が無くなる可能性があります。

例えば、100万円分を積立した翌日に価格が30%値下がると、30万円分の損をします。

暴落することで動揺し、慌てて売却してしまう方がおられますが、積立では暴落で売却すると大きな損失が確定する可能性があります。

長期目線でみれば、右肩上がりなので、短期目線で見ないようにしましょう。

少額になるほど運用益を得にくい

積立投資は少額なほど運用益は得にくく、投資効果が薄れます。

毎月100円ずつ買うのと、年1回1,200円買うのでは大きな差がないことが多いです。利益に期待し積立投資しても得られる利益が少ないと、途中でやめてしまうでしょう。

例えば、毎月1,000円を5%で運用した場合、10年後には35,000円になります。同じ条件で毎月10,000円を運用した場合のリターンは350,000円です。

投資による運用益は投資額に比例します。積立額は多いほど効果があるので、大きな利益を狙うなら投資額を増やしましょう。

仮想通貨を積立投資するメリット

次に仮想通貨を積立投資する際のメリットについて4つ解説します。

仮想通貨を積立投資するメリット
  • 価格の上下に惑わされずにコツコツ投資できる
  • 長期間で運用し続けると大きな金額を仮想通貨投資に充てられる
  • 一度設定するだけで都度トレードする手間を省ける
  • 積立にかかる手数料はほとんどかからない

それぞれ詳しく解説していきます。

価格の上下に惑わされずにコツコツ投資できる

仮想通貨を積立投資するメリットは、相場の変動に自分の気持ちを左右されることなく、淡々と積み立て投資できる点です。

投資となると毎日値動きをみて取引するイメージですが、積み立ては価格の変動に合わせて「ドルコスト平均法」で購入します。

ドルコスト平均法では、購入金額を一定にすることで価格が上がった時は少なく購入し、価格が下がった時に多く購入ができます。

長期的な目線で見れば、相場の価格が上がり続けたり、下がり続けたりはないでしょう。一時的な暴落はあっても回復する傾向があるからです。

しかし草コインの場合では、下がり続ける可能性もあるでしょう。

積立投資では、価格に合わせて仮想通貨を購入できるので、感情を持ち込むことなく淡々と積立できる点がメリットになります。

長期間で運用し続けると大きな金額を仮想通貨投資に充てられる

2つ目のメリットは、長期間運用し続けると複利効果でお金が増える点です。運用で得た利益を元の元本に追加すれば、仮想通貨の投資に充てられます。

例えば元本1,000,000万円を年利5%で運用した場合、複利は1,000,000円×5%=50,000円です。2年目では、1年目で利益を得た50,000円に元本1,000,000円に上乗せができるので、1,050,000万円×5%=52,500円になります。

3年目、4年目と長期間運用すれば、元本に利益が上乗せできるので元本が増えていきます。しかし複利効果で得た利益分を引き出してしまえば、効果は得られないので注意が必要です。

積立で得られる複利効果は利益が利益を生めるので、長期間積立投資をすれば効果が大きくなる点はメリットになります。

一度設定するだけで都度トレードする手間を省ける

3つ目のメリットは、積立投資は一度積立の設定をするだけで、自動的に決めた月や日にちに引き落とされる点です。

一度決めてしまえば積み立てしたい期間まで手間がかかりません。

自分で積立の手間をかけてしまうと、積立を忘れる場合や、相場が上がった時に消極的になった時に、積立をやめることにつながるでしょう。

積立を中断してしまうと、効果が得られません。一度設定すれば投資タイミングや相場の値動きに手間がかからず、自動的に資産が増えやすい点がメリットになります。

積立にかかる手数料はほとんどかからない

4つ目のメリットは、積立の際にかかる手数料がほとんどかからない点です。積み立てにおいて仲介が存在しないので、手数料を払う必要がありません。

普段銀行に入出金するときや振込でも、一定の手数料が存在します。手数料は少額なことが多いですが、無駄なお金は払いたくないです。

しかし積立投資では、ほとんどの取引で別途手数料がでかかりません。積み立てでは、同じ仮想通貨取引所の口座から積み立てができるので、効率よく資産形成ができる点がメリットになります。

仮想通貨を積み立てるなら毎日と毎月どっちがいい?

仮想通貨を積み立てる際に毎日が良いのか、毎月が良いのか疑問になることが多いです。

それぞれに向いている・向いていない場合の積立方法を紹介します。

毎日の場合
メリット価格の上下のリスクを最大限に軽減できる
デメリット下落のタイミングで集中投資ができず短期的な利益がえにくい
毎月の場合
メリット価格が落ちているタイミングと重なれば、投資額を集中的に投資できる
デメリット高値掴みする可能性があり、積立の効果が薄れることがある

毎日積立では、リスクが最も少ない投資法なので安定して積み立てられます。しかし購入数を増やしやすい下落のタイミングでは、集中して積立できないので短期的な利益は得にくいでしょう。

一方毎月積立の場合では、相場価格で積み立てできる額が左右されるので、積立額が一定期間少なかったり、多かったりする場合もあります。しかし、購入タイミングの時に価格が低いと購入数を増やせられるので、毎日積立よりも多くなる可能性もあります。

どちらの積み立て方法が良いのかは、自分のリスクを取れる適切な方を選ぶようにしましょう。

毎日10,000円のビットコインを積み立ててみた!シミュレーション結果を公開

ここからは、毎日10,000円のビットコインを積み立てた場合のシミュレーション結果を紹介します。

銘柄BTC
積立金額1万円
購入時期2022年7月
売却時期2023年7月

参照:GMOコイン

2022年7月31日から毎日1万円ずつ積立した場合、2023年6月30日に売却した時の積立元本は365万円です。

さらにビットコインの評価額が約535万円になるので、積立利益は170万円になります。ビットコインの相場価格が2022年10月から12月まで下降し、一時的に評価額が下がったり、平行線になったりしました。

下落タイミングの10月から11月には評価が127万円から122万円まで値下がっています。ここで損をするのが怖くなって売却すると損失が確定します。

しかし相場の値動きに動揺せず、2023年1月から7月は価格が上昇しビットコインの評価額も高くなりました。ビットコインの価値の価値が上がると積立額も増えるようになります。

下落タイミングでも動揺せず、毎日コツコツ積み立てていたので170万円分の含み益が得られています。

積み立てる仮想通貨銘柄を選ぶ時のポイント

積み立てる際には、将来的に伸び代が高い銘柄を選びたいですが、見極めるのは難しいです。ここでは、積み立てる仮想通貨銘柄を選ぶポイントについて3つ紹介します。

積み立てる仮想通貨銘柄選ぶ時のポイント
  • 通貨自体や技術としての実用性が高くプロジェクトに将来性が感じられる
  • 価格が安定しており暴落リスクが少ない
  • 運営実績が豊富で投資するにあたって信頼がおける

通貨自体や技術としての実用性が高くプロジェクトに将来性が感じられる

1つ目のポイントは、通貨の技術進歩や、実用性の高さが将来的に見込める銘柄を選ぶことです。

仮想通貨は値動きが激しい通貨で、価格が下がっても将来に期待できるなら、回復しやすい傾向になります。

例えば、通貨の価格が上昇しているなら将来的に期待感を持てる通貨になるでしょう。成長が見込める通貨だと発行枚数が多くなる特徴があります。

通貨の枚数が多いと新しいテクノロジーの成長にもつながりやすくなります。仮想通貨に世界の有名企業や、ベンチャー企業から出資されている銘柄だと、信頼性や将来性が高いので積立に選ぶポイントと言えるでしょう。

仮想通貨に出資している企業(一例)
  • テスラ
  • マイクロステラジー
  • ネクソン

また、日本企業も仮想通貨に出資している企業が多くあるので、参考にするのもおすすめです。

価格が安定しており暴落リスクが比較的少ない

2つ目のポイントは、価格の値動きが少なく、暴落が少ない銘柄を選ぶことです。

コツコツ積み立て、価格が安い時に買えて利益が出ていても、通貨が暴落しては意味がありません。市場で流動性が高い銘柄だと、取引量が多いので、通貨も安定しやすく価格変動も小さいです。

反対に流動性が低いと、価格が不安定で値動きが大きくなります。

例えば、比較的新しい銘柄では将来期待されているけれど、不安な部分もあるので毎日価格が乱高下しやすい点が特徴です。

現在安定しているビットコインやイーサリアムは、流動性も高く将来性も高いので、積立銘柄として選択するのはおすすめです。

運営実績が豊富で投資するにあたって信頼がおける 

3つ目のポイントは、長期運営している銘柄を選ぶ点です。

通貨の信頼が低い銘柄と選ぶと、ハッキングや詐欺のトラブルに巻き込まれやすく、資産をなくす恐れがあります。

運営が飛ぶ場合や、投資通貨が急に法規制に引っかかる、セキュリティーが甘く資産を取られるなどのリスクを回避できます。

運営実績が豊富でおすすめの通貨は以下の通りです。

長期運営プロジェクト(通貨)運営年数
ビットコイン(BTC)14年
リップル(XRP)10年
イーサリアム(EHT)8年

金融庁の登録を受けたホワイトリストに登録されている銘柄では、厳しい審査を受けて登録されているので安心できます。銘柄選びに迷っている方は、金融庁登録の銘柄を選ぶと良いでしょう。

しかしホワイトリストだからといって絶対安全とは言い切れません。最終的には自分で判断して選ぶようにしましょう。

草コインやトレンドの積立銘柄は暴落リスクが高い?

積み立てる銘柄としての注意点は、草コインやトレンドの銘柄を選ばないことです。草コインは暴落のリスクがあります。

トレンドの銘柄では、今は上昇傾向でも急に価格が下落する可能性もあったり、相場が過熱状態な場合で上昇している場合があったりします。

コツコツ積み立てた資産が一瞬でなくなるリスクも考えると、積立銘柄の選択からは外した方がよいでしょう。

短期的には大きな利益を狙えるかもしれませんが、積立には草コインやトレンドの銘柄を選ぶのはおすすめしません。

仮想通貨の積立の始め方・設定方法

ここからは仮想通貨の積立の始め方や設定のやり方について、コインチェックの場合で解説します。

仮想通貨の積立の始め方・設定方法
  1. 国内取引所の口座を開設して積立サービスに申し込む
  2. 引き落としに使う金融機関の口座を選んで口座振替を申し込む
  3. 積み立てる頻度・仮想通貨・金額を設定する

それぞれの手順を詳しく解説しますので、登録する際の参考にしてください。

1.国内取引所の口座を開設して積立サービスに申し込む

積立サービスに申し込むには、国内取引所に登録し、口座を開設する必要があります。

口座開設はスマホかパソコンのブラウザから登録しますが、ここではスマホの場合で解説していきます。

口座開設手順
  1. コインチェックのアプリをダウンロード
  2. アカウントを作成する(基本情報を入力)
  3. 本人確認
    ※登録条件として、居住国が日本で18歳以上74歳以下の方が登録可能

本人確認書類はスマホカメラで顔の撮影があります。画面に従って撮影しましょう。

5分程度で登録が完了しますので、開設すれば積立サービスに申し込みます。

2.引き落としに使う金融機関の口座を選んで口座振替を申し込む

積立サービスに申し込めば、引き落としに使う金融機関の口座を選択し、口座振替を申し込みます。

手順は以下です。

引き落としに使う金融機関の口座登録と振替方法
  1. アプリ下の「ディスカバー」をタップし、「Coincheckつみたて」を選択
  2. 「口座の設定をする」
  3. 引き落とし口座の金融機関名や口座情報を入力
  4. 金融機関のサイトで口座振替の申し込みをする
  5. 「収納企業に戻る」を選択

以上で口座振替の申し込み手順になります。

3.積み立てる頻度・仮想通貨・金額を設定する

口座振替が完了すれば、次に積み立てる頻度や仮想通貨、金額を設定します。

手順は以下のようになります。

仮想通貨を積み立てる頻度や通貨、金額の設定方法
  1. 「積立金額の変更」を選択
  2. 積立頻度や銘柄、積立金額を入力する
  3. 「積立内容を変更する」

設定が完了すると通知メールが送られます。積立の開始は翌月からとなります。

仮想通貨の積立ならどこがいい?おすすめの国内取引所を比較

ここからは仮想通貨の積立におすすめな国内取引所について比較していきます。

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取引所取扱数積立頻度積立金額積立手数料引き落とし口座公式HP
CoinCheck(コインチェック)19銘柄毎月・毎日1万円〜100万円(1,000円単位)無料銀行口座https://coincheck.com
GMOコイン23銘柄毎月(毎月10日)・毎日500円〜5万円(1,000円単位)無料GMOコイン口座https://coin.z.com
SBI VC トレード20銘柄毎月・毎週・毎日500円〜200万円(1円単位)無料SBI VCトレード口座https://www.sbivc.co.jp
OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)22銘柄毎月・毎週・隔週・毎日1,000円〜200,000万円(1円単位)無料銀行口座https://www.okcoin.jp
bitFlyer(ビットフライヤー)22銘柄毎月(1回:1日から28日まで指定)・毎月(2回:1日と15日)毎週・毎日1円〜1,000,000万円(1円単位)無料bitFlyer口座https://bitflyer.com/ja-jp

CoinCheck(コインチェック)

名称CoinCheck(コインチェック)
取扱通貨数19銘柄
積立頻度毎月・毎日
積立金額1万円〜100万円(1,000円単位)
積立手数料無料
引き落とし方法銀行口座から引き落とし
公式HPhttps://coincheck.com

Coincheck(コインチェック)は、スマホアプリが使いやすいと評判の仮想通貨取引所です。初心者でも簡単に操作できるように設計されています。2022年にはダウンロード数540万を突破し国内No.1です。

積立投資においては、手数料や口座振替手数料が無料なので、無駄な支出がかかりません。積立頻度では「毎月」と「毎日」で選択でき、「毎日」では1日300円から積立可能です。

コインチェックの積立上限金額は100万円と、他の取引所より高額を積み立てられます。

初心者や積立額を多く投資したい方におすすめの仮想通貨取引所です。

GMOコイン

名称GMOコイン
取扱通貨数23銘柄
積立頻度毎月(毎月10日)・毎日
積立金額500円〜5万円(1,000円単位)
積立手数料無料
引き落とし方法GMOコイン口座
公式HP​​​​https://coin.z.com

GMOコインは取扱銘柄数が23種類と豊富に用意されており、仮想通貨取引所でもトップクラスです。

さらに10銘柄でレバレッジ取引に対応しているので、短期間で2倍のハイリターンを狙える取引ができます。GMOコインの特徴として取引ツールが充実している点です。

例えば、銘柄や積立頻度、期間や金額を設定して、最大11年までのシミュレーションができます。積立のイメージがしやすいので、積立銘柄を選択しやすいでしょう。

銘柄に迷っている方におすすめの仮想通貨取引所です。

SBI VC トレード

名称SBI VC トレード
取扱通貨数20銘柄
積立頻度毎月・毎週・毎日
積立金額500円〜200万円(1円単位)
積立手数料無料
引き落とし方法SBI VC トレード口座
公式HPhttps://www.sbivc.co.jp

SBI VC トレードはSBIグループが運営する仮想通貨取引所です。

東証プライム市場上場の企業傘下なので、セキュリティが最高水準で安心して利用できます。積立投資サービスでは、初心者にも始めやすいように、積立金額が500円からと設定されています。

さらに注文単位が1円からと、無理なく積立ができる仮想通貨取引所です。また積立頻度も毎月や毎週、毎日と選べるので、リスクが抑えられる積立も出来るといえます。

大手の金融企業なので長期間安心して積立ができるでしょう。

OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)

名称OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)
取扱通貨数22銘柄
積立頻度毎月・毎週・隔週・毎日
積立金額1,000円〜200,000万円(1円単位)
積立手数料無料
引き落とし方法OKCoinJapan口座
公式HP​​​​https://www.okcoin.jp

OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)は、世界に仮想通貨取引所を展開している「OK Group」の日本法人「オーケーコインジャパン」が日本で設立した仮想通貨取引所です。

2018年に世界最大の取引所の売上高を記録している、世界で有名な仮想通貨取引所になります。

積立サービスでは、簡単な設定をするだけで自動的に積立がきるので、初心者でも始めやすい仮想通貨取引所になります。

OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)では、積立頻度が4つから選択できたり、積立金額も1円単位で設定ができたりと、価格変動のリスクを抑えやすいでしょう。

世界で有名ですが、初心者からでもおすすめな取引所になります。

bitFlyer(ビットフライヤー)

名称bitFlyer(ビットフライヤー)
取扱通貨数22銘柄
積立頻度毎月(1回:1日から28日まで指定)・毎月(2回:1日と15日)毎週・毎日
積立金額1円〜1,000,000万円(1円単位)
積立手数料無料
引き落とし方法bitFlyer口座
公式HPhttps://bitflyer.com/ja-jp

bitFlyer(ビットフライヤー)では、積立頻度が4種類から選べ、毎月積立で2回まで選べます。

また毎週や毎日と選べるので、自分にあった積立タイミングで選択できます。

さらに積立金額が1円から始められるので、知識があまりなくてもリスクが最小限に抑えられるので始めやすいでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)では、セキュリティーも万全で2014年の創業以来一度もハッキング被害がありません。

長期間積立投資する点では安心して利用できるといえます。

仮想通貨の積立に関してよくある質問

仮想通貨の積立に関してよくある質問について3つ紹介します。

仮想通貨の積立に関してよくある質問
  • 仮想通貨を積み立てる時の最低金額はいくら?
  • クレジットカードを使って仮想通貨の積立はできる?
  • 仮想通貨の積立に税金はいつかかる?非課税ラインも紹介

仮想通貨を積み立てる時の最低金額はいくら?

仮想通貨を積み立てる時の最低金額は、bitFlyer(ビットフライヤー)の1円から積立が可能です。

投資初心者の方でも1円から始められるので、リスクが少ない積立ができます。

しかし、積立金額が少ないとリターンも得られにくいので、無理のない範囲で積立するといいでしょう。

クレジットカードを使って仮想通貨の積立はできる?

2023年7月現在クレジットカードでの仮想通貨を積立できる国内取引所はありません。

暗号資産の普及に伴って、法律のほかにも暗号資産を規制する動きが出て来ています。その1つが、クレジットカード会社による購入規制です。

クレジットカード各社が暗号資産のクレジットカード購入を取り止める動きに合わせて、暗号資産取引所でもクレジットカードでの購入サービスが停止されています。

※現在、Coincheckにおけるクレジットカード決済は停止中です。

引用:Coincheck

JCBなどのクレジット会社が、クレジットを使って仮想通貨を購入することを禁止したためです。

ビットフライヤーでは、日本で初めての仮想通貨取引所のクレジットカードのサービスを提供しましたが、仮想通貨の購入はできません。

クレジットカードで仮想通貨を購入している方は、海外の仮想通貨取引所を利用すれば購入できます。

仮想通貨の積立に税金はいつかかる?非課税ラインも紹介

仮想通貨を積み立てしている間は税金がかかりません。

積み立てた仮想通貨を売却した時に、日本円に変えて利益が確定したタイミングで税金がかかります。

しかし、年間20万円以下では申告対象にならない場合もあります。

年末調整を行なっているサラリーマンで、かつ2カ所以上から給与所得を受けていないなどの場合に、申告が不要なケースがあります。

年間利益が20万円以上では税区分が「雑所得」になるので、確定申告を忘れず行いましょう。

参照:国税庁

仮想通貨をコツコツ積み立てて値上がりするタイミングを待ちましょう

仮想通貨の積立について、メリットやデメリットについて解説してきました。

またイメージしやすいように、シミュレーションした結果についても解説しました。

仮想通貨の積立は、最低金額1円から始められるので、初心者や仮想通貨の積立を検討している方でも、すぐに始められます。

仮想通貨は銘柄によっては、将来的に期待ができる通貨もあるので、この記事を参考にし、積み立てたい銘柄を決めて価格が上がる前に積立を始めましょう。

しかし、仮想通貨の積立を行ったからといって、絶対利益が出るわけでもないので、リスクも理解した上で積立投資を始めるのが重要です。

仮想通貨の積立を行うなら、積立上限が100万円と高額で、初心者でも使いやすいと評判のアプリを提供しているCoincheck(コインチェック)がおすすめです。

監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部
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