ビットコインキャッシュ(BCH)は将来性ない?2025年・2030年今後の価格予想をチャート付きで解説

ビットコインキャッシュは今後上がるの?

ビットコインキャッシュの将来性は?

このように気になる方は多いと思います。ビットコインキャッシュは、ビットコインと機能はまったく異なります

そのため、実際にはどのような価値がある仮想通貨なのか分からない方も多いかもしれません。

そこで今回は、ビットコインキャッシュ(BCH)の価格予想や将来性についてまとめました。

後半では、今後に関する最新ニュースも紹介しています。

ビットコインキャッシュの今後について知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

ビットコインキャッシュ(BCH)今後-概要
  • ビットコインキャッシュの特徴
  • 価格動向とチャート
  • 2025年・2030年の価格予想
  • 今後の将来性
  • ビットコインキャッシュの買い方

ビットコインキャッシュ(BCH)の取引をするなら、スマホアプリが使いやすく500円から購入できるCoincheck(コインチェック)がおすすめ!

目次

ビットコインキャッシュ(BCH)とは?特徴を紹介

項目内容
名称ビットコインキャッシュ
シンボルBCH
開発者ジェイソン・ドライゼナー
現在価格(※)¥77,347.12
時価総額(※)¥¥1,524,541,643,881
ランキング16位
発行上限2100万枚
国内取引所Coincheck
GMOコイン
DMMビットコインなど
公式HPhttps://bitcoincash.org/ja/
※2024年5月時点

ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコインブロックチェーンからハードフォークと呼ばれる仮想通貨を2つに分岐することで、新しい仮想通貨として誕生しました。

世界中どこにでもアドレスさえ分かれば送金できます。銀行のような時間制限はなく24時間365日、誰にでも低コストで速く送金できるのが特徴です。

それでは、ビットコインキャッシュの主な特徴について解説していきます。

ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴
  • ビットコインからのハードフォークで誕生した通貨
  • スケーラビリティ問題の改善のためにBig Blockを採用した
  • 定期的にハードフォークを実施して機能性が向上している
  • 発行枚数が2100万枚と決まっているので希少性がある
  • DAAによってマイニングの難易度を自動調整している

ビットコインからのハードフォークで誕生した通貨

ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年8月にビットコインから初めてハードフォーク(分岐)された、スケーラビリティ問題を解決するために生まれました。

スケーラビリティ問題とは、ブロックチェーンで一度に処理できるデータ量が決まっているため、トランザクションデータが多くなれば処理データが増えて送付遅延が発生してしまうことです。

問題解決には「Segwit(セグウィット)」と「Big Block(ビックブロック)」の2通りが提案されました。

それぞれの違いについては、下記のとおりです。

それぞれの違い
  • Segwit:トランザクションデータの署名部分を別に格納して、1つのブロックに多くのトランザクションデータの量を増やす
  • Big Block:1つのブロックを大きくして、一度に格納できる量を増やす

結果として、ビットコインキャッシュは、Big Blockを採用して誕生しました。

次の章では、Big Blockについて解説していきます。

スケーラビリティ問題の改善のためにBig Blockを採用した

くり返しになりますが、ビットコインキャッシュ(BCH)は、ブロックサイズを制限することで起こる処理速度の遅延問題の解決を目的としています。

ブロックとは、取引情報をまとめたトランザクションのことです。

そのためスケーラビリティ問題の改善のためにBig Blockを採用し、ブロックサイズを8MBから32MBまで拡張しました。

ブロックが大きくなることで多くの取引を処理できるからです。

処理データ量が増えると処理スピードも速くなり、送金時間が短縮でき、手数料もそれほどかかりません。

よって、ハードフォーク当初は8MBだったものを、2018年のアップデートで32MBまで拡張しました。

定期的にハードフォークを実施して機能性が向上している

ビットコインキャッシュ(BCH)は、これまで何度もハードフォークを実施して利便性を向上させてきました。

基本、毎年5月と11月にハードフォークを実施してきました。

これまでに実施された需要なハードフォークは、以下のとおりです。

実施期内容
2018年5月ブロックサイズを8MBから32MBに拡張とスマートコントラクトの機能を備えるように機能拡張も行われた
2018年11月・ビットコインキャッシュを管理するソフトに関してのルール変更
ビットコインABCとビットコインSVに分岐し、国内取引所の多くはビットコインABCをビットコインキャッシュの後継コインとして扱っている
2019年5月・トランザクションの電子署名方式の変更
「楕円曲線DSA」(ECDSA)から「シュノア署名」に変更・複数の署名を1回でまとめられるため、データ量を圧縮でき、安全性も向上する
2020年11月ビットコインキャッシュノード(BCHN)とビットコインキャッシュABC(BCH ABC)に分岐した(主要コミュニティはビットコインキャッシュノード)
・マイニング報酬の8%を開発費に当てる「マイナー税」を提案していたABCがマイナーからの指示を得られず、マイナー税を導入しないとノードが支持される形となって2つに分岐した
2023年5月・ビットコインキャッシュと同じ特性をもったトークンを発行できるようにした
新たに誕生したキャッシュトークンはネットワーク利用者なら誰でも発行可能

今後さらにハードフォークが実施されれば、機能の改善されたビットコインキャッシュが誕生する可能性があります。

アップデート情報は「BitcoinCash」で確認できます。

発行枚数が2100万枚と決まっているので希少性がある

ビットコイン同様に発行枚数の上限が2,100万枚に決められているため、希少性のある仮想通貨です。

ビットコインキャッシュ(BCH)も定期的な半減期によって、供給量を調整するようにしています。

半減期がないと、すぐに上限枚数に達してしまい、供給が需要を上回って希少性が薄れてしまうからです。そういったことにならないように、調整されています。

半減期とは、生成されるブロックが一定の量に達した時点でマイニングに支払われる報酬が半減する時期のことです。

半減期によって、マイニング報酬が半減するとマイナーと呼ばれる採掘者が他の通貨のマイニングに変更し、撤退していくケースが増えていくでしょう。

DAAによってマイニングの難易度を自動調整している

ビットコインキャッシュ(BCH)は、マイニングの難易度自動調整システムを導入しています。

もともとEDA(Emergency Difficulty Adjustment)と呼ばれるアルゴリズムを搭載していましたが、大手マイナーがマイニングを行わず、マイニングの難易度を意図的に下げようとする懸念がでてきました。

そこで対策として、2017年11月のアップデートで DAA(DifficultyAdjustmentAlgorithms)を導入しています。

DAAとは、マイニングによるブロック生成の難易度を10分に1度調整するシステムのことです。

例えば、難易度の違いは以下のとおりです。

難易度
  • 計算式の難易度が低い=マイナーが稼げる
  • 計算式の難易度が高い=マイナーが稼ぎにくい

マイナーとは、マイニングする人たちのことです。

マイニングの難易度自動調整として、DAAのシステムを使うことで、処理速度を速く、手数料を安くすることを実現しています。

ビットコインキャッシュ(BCH)の価格動向をチャート付きで解説

引用:CoinMarketCap

2024年5月現在、ビットコインキャッシュ(BCH)の価格は、80,000円前後を推移しています。

過去には、2017年のハードフォーク後に10万円超を達成し、同年の12月には最高値の47万円台まで上昇しました。2018年1月には、30万円台を推移していましたが、同年9月には5万円以下と大幅な下落をしています。

これまでのビットコインキャッシュの価格動向は、以下のとおりです。

ビットコインキャッシュ(BCH)の価格動向
  • 2017年8月に初めてのハードフォークして以降、11月に1BCHが10万円超を達成
  • 2017年12月には、仮想通貨バブルの影響を受けて、最高値42万円超を一時達成
  • 2018年1月には30万円台を推移していたが、同年9月には5万円を割り込む
  • 2019年1月は、1万5000円台を推移し、5月のハードフォークを意識して価格は4万円台まで上昇
  • 2020年4月に初の半減期、5月のハードフォークが実施されたものの価格は3万円台を推移
  • 2023年5月の大型アップデートによって一時4万7000円まで高騰
  • 2024年4月にBTCがETFに承認され仮想通貨全体が高騰、BCHも10万円を一時突破する
  • その後は利益確定売りの影響で値を下げるが、7万円前後でサポート買いが入り値崩れをせずに推移

ビットコインキャッシュは、一時期に比べてもかなり価格が上昇しまいた。また今後さらにサービスが拡大していけば、過去最高値を狙う展開も十分に期待できるでしょう。

それでは次章で、ビットコインキャッシュの将来の予想価格をみていきます。

ビットコインキャッシュ(BCH)の将来価格は?2025年・2030年の価格予想

ビットコインキャッシュ(BCH)は将来いくらになるのか、海外サイトをもとに2025年・2030年と10年後の2032年までの価格予想を紹介していきます。

ビットコインキャッシュ(BCH)の5年後・10年後の価格予想
  • 2024年末に4万円〜23万円に達する見込み
  • 2025年の予想価格は13万円程度に達する見込み
  • 4年後の2028年には23万円に達する見込み
  • 2030年には35万円に達する見込み
  • 8年後の2032年には66万円に達する見込み

※2024年5月時点の米ドル円(1ドル=155円)レートを使用

2024年末に4万円〜23万円に達する見込み

海外サイト最低価格最高価格
Changelly325.28ドル(約50,418円)480.41ドル(約74,464円)
Coinpedia250.00ドル(約38,750円)1500.00ドル(約232,500円)
AMB CRYPTO1010.32ドル(約156,600円)1081.04ドル(約167,561円)

※2024年5月時点の米ドル円(1ドル=155円)レートを使用

2024年末では、1BCHあたり38,000円〜232,000円程度の価格が予測されています。

ビットコインキャッシュ(BCH)が最大約232,500円程度まで上がると予想されています。一方最低価格では38,000円程度とあまり上昇しないという見方もあります。

ビットコインの半減期も2024年中にある見通しのため、仮想通貨の相場次第では投資資金が流入してくるかもしれません。

2025年の予想価格は13万円程度に達する見込み

海外サイト最低価格最高価格
BITNATION702.93ドル(約108,954円)834.73ドル(約129,383円)
Digital Coin Price 644.50ドル(約99,898円)784.53ドル(約121,602円)
AMB CRYPTO161.84ドル(約25,085円)242.76ドル(約37,628円)

※2024年5月時点の米ドル円(1ドル=155円)レートを使用

2025年の予想価格では、1BCHあたり13万円程度の価格に達する見込みです。

ビットコインキャッシュを利用した決済サービスへの期待から、さらなる需要が見込まれているのかもしれません。一方で、25,000円〜37,000円程度と予想しているサイトもあり、予想価格には大きな差があります。

4年後の2028年には23万円に達すると予想

海外サイト最低価格最高価格
BITNATION1361.93ドル(約211,099円)1493.73ドル(約231,528円)
Digital Coin Price 1040.46ドル(約161,271円)1181.78ドル(約183,173円)
AMB CRYPTO339.40ドル(約52,607円)509.11ドル(約78,912円)

※2024年5月時点の米ドル円(1ドル=155円)レートを使用

2028年には、1BCHあたり最大23万円程度の価格になるという予想もありました。

最低価格は、約5万円程度と予想されているサイトもあるため、それほど価格上昇は期待されていないのかもしれません。

しかし、最大23万円まで見込んでいる強気の予想もあり、今後も順調に上昇していく期待もできるでしょう。

2030年には35万円に達する見込み

海外サイト最低価格最高価格
BITNATION1801.26ドル(約279,195円)1933.06ドル(約299,624円)
Digital Coin Price 2136.78ドル(約331,201円)2277.44ドル(約353,003円)
AMB CRYPTO556.08ドル(約86,192円)834.12ドル(約129,289円)

※2024年5月時点の米ドル円(1ドル=155円)レートを使用

2030年には、1BCHあたり12万円〜35万円程度と予想されています。

各サイトで予想価格には差があり、最低価格では8万円程度から最高価格を35万円程度と強気の予想もありました。

もし35万円台になるとすれば、大きな期待ができます。

8年後の2032年には66万円に達する見込み

海外サイト最低価格最高価格
Digital Coin Price 4107.41ドル(約636,649円)4264.27ドル(約660,962円)
AMB CRYPTO911.08ドル(約141,217円)1366.62ドル(約211,826円)

※2024年5月時点の米ドル円(1ドル=155円)レートを使用

8年後の2032年には、20万円〜66万円に達する見込みです。

2サイトのみですが、最低価格でも14万円程度の予想がされています。

したがって、上記の予想を参考にするなら、今から買っておくのはおすすめでしょう。

ビットコインキャッシュ(BCH)の価格が上がらないといわれる理由

ビットコインキャッシュ(BCH)の価格が上がらないと言われる理由はいくつかあり、ひとつの要因として中国のマイニング規制が挙げられます。

昨今では、中国をはじめ各国のマイニング規制が厳しくなっており、その影響から価格下落の要因にもなりかねません。

さらに度重なるハードフォークで、ビットコインキャッシュから派生した複数の仮想通貨が存在しており、投資家の関心が薄れている可能性も拭えないでしょう。

現段階では、ビットコインのほうが依然として人気度は高い状況です。

つまり、決済の選択肢としてビットコインキャッシュが選ばれる機会は、ビットコインに比べると少ないといえます。

このような理由から、ビットコインキャッシュ(BCH)の価格が上がらないと言われているのかもしれません。

ビットコインキャッシュ(BCH)の今後は?将来性を予想

それでは、ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性について紹介していきます。

ビットコインキャッシュ(BCH)の今後
  • 半減期のカウントダウンは始まっている
  • 海外の仮想通貨取引所が基軸通貨として採用している
  • 決済サービスとして導入されている
  • 実装しているスマートコントラクトの普及が期待できる

半減期のカウントダウンは始まっている

ビットコインと同様に、ブロック報酬の半減期のカウントダウンは、すでに始まっています。

ビットコインキャッシュ(BCH)の半減期は、過去の半減期から計算すると2024年4月〜5月頃に想定されています

そのため半減期が実施されれば、新しいコインの生成速度が低下する可能性が高いです。仮想通貨の相場や市況にもよりますが、おのずと注目が集まるでしょう。

しかし半減期によって、どのような影響が出るか予測することはむずかしいでしょう。

海外の仮想通貨取引所が基軸通貨として採用している

いくつかの海外取引所は、ビットコインキャッシュ(BCH)を基軸通貨として採用しています。

基軸通貨とは、取引所で主軸となる通貨のことです。

例えば、日本では円、アメリカではドルを取引の主要としている法定通貨のことです。

ビットコインは、多くの取引所で基軸通貨となっている一方、海外取引所の一部ではビットコインキャッシュを基軸通貨としています。

今後ビットコインキャッシュを基軸通貨として扱う取引所が増えれば、さらに需要が高まり、価格上昇も期待できるでしょう。

決済サービスとして導入されている

ビットコインキャッシュ(BCH)は、決済サービスとして導入されています。

しかし国内では、仮想通貨で決済サービスできることはあまり認識されていません。

ただビットコインより処理速度が速く手数料も安いため、短時間での決済ができて実用的にも使いやすいのが特徴です。

例えば中国では、決済サービスとしてビットコインキャッシュを導入しています。決済アプリのWeChatに、ビットコインキャッシュを送金できるウォレット機能を追加しました。

またBITPointPay(仮想通貨店舗決済アプリ)では、ビットコインキャッシュの決済が利用可能です。

今後決済サービスを導入する店舗が増えれば、ビットコインキャッシュの注目度が上がっていく可能性は高いでしょう。

実装しているスマートコントラクトの普及が期待できる

ビットコインキャッシュ(BCH)はハードフォークによって、スマートコントラクトが実装されました。

スマートコントラクトとは、契約が自動化できる仕組みのことです。

契約が自動で実行できるため、取引の時間短縮や手数料の軽減を実現しています。

すでに金融業界をはじめ多くの業界で実用化されており、さらに開発環境として使用されていけば、ビットコインキャッシュの価格上昇も期待できるでしょう。

ビットコインキャッシュ(BCH)の今後に関する最新ニュースを紹介

ここでは、ビットコインキャッシュ(BCH)に関する最新ニュースを紹介します。

ビットコインキャッシュ(BCH)の最新ニュース
  • 大規模アップグレードでキャッシュトークン発行可能になった
  • セントキッツ・ネイビス連邦が法定通貨化として検討している

大規模アップグレードでキャッシュトークン発行可能になった

ビットコインキャッシュ開発者が、ビットコインキャッシュ(BCH)と同じ特性をもったトークンを発行できるようにする大規模アップデートを行いました。

新たに誕生したキャッシュトークンは、ネットワーク利用者なら誰でも発行可能です。

キャッシュトークンは、ステーブルコインや商品、イベントチケット、ギフトに応用して使用できます。

分散型取引所(DEX)やブリッジ(異なるチェーンの通貨を交換)されたサイドチェーンの高度なオンチェーンにも適用可能です。

しかしアナリストであるアクセル・アドラー氏によると、新たなトークン規格により、ビットコインネットワークに高い手数料と取引の未処理が発生しているとしています。

したがって、今後さらなるアップデートが行われる可能性もあるでしょう。

参考:コインテレグラムジャパン

セントキッツ・ネイビス連邦が法定通貨化として検討している

セントキッツ・ネイビス連邦は、ビットコインキャッシュ(BCH)を法定通貨として認めるメリットと考えられるリスクの両方を探っているとしています。

専門家の指導のもと、我が国の中央銀行などと協議の上、検討する用意がある。経済的保護は我が国の市民にとって最も重要だ。

したがって、私は今後ビットコインキャッシュのマイニングとビットコインキャッシュの法定通貨化に取り組む機会を探るという観点で、さらに前進する機会を歓迎する。我が国と国民の安全が保証され次第、2023年3月までにはビットコインキャッシュを法定通貨とする。

引用:CoinPost

近年では、エルサルバドルがビットコインを法定通貨化したことが記憶に新しいでしょう。

ほかにもドミニカ国がトロン(TRX)を国家指定のブロックチェーンに採用し、国家通貨として認定しています。

プロトコルとは、ネットワーク上でのデータをやりとりするためのルールや手順のことです。

このように仮想通貨の法定通貨化が普及している状況です。

参考:CoinPost

ビットコインキャッシュ(BCH)の買い方・購入方法をわかりやすく解説

ここからは、ビットコインキャッシュ(BCH)の購入方法について、わかりやすく解説していきます。

購入方法は、以下の3ステップです。

ビットコインキャッシュ(BCH)の購入方法
  1. 国内取引所で口座開設する
  2. 開設した口座へ日本円を入金する
  3. ビットコインキャッシュ(BCH)を購入する

1.国内取引所で口座開設する

引用:Coincheck

今回は、Coincheckで解説していきます。

手順は以下のとおりです。

Coincheckの口座開設手順
  1. アプリのダウンロード(例:スマートフォンで開設)
  2. アカウント作成
  3. 本人確認
引用:Coincheck

スマホアプリをDLし、会員登録からメールアドレスを登録して、アカウントを作成していきます。

ガイダンスに沿って基本情報を入力し、指定の本人確認書類を選択して撮影しましょう。

続いて本人確認のため、指示通りに顔を撮影してアップロードします。

早ければ翌日には審査が完了し、取引を開始できます。

2.開設した口座へ日本円を入金する

引用:Coincheck

口座開設のあとは、日本円を入金していきましょう。

入金方法は、以下の3つから選択可能です。

Coincheckの入金方法
  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

Coincheckでは、銀行振込の手数料は無料ですが、コンビニ入金やクイック入金の場合、手数料が必要です。

ここでは、銀行振込で入金する方法を紹介します。

スマホアプリをひらいて、ウォレットをタップし「JPY / 日本円」から「入金」→「銀行振込」と進んでください。

振込先の口座情報が表示されたら、口座を確認して入金しましょう。

銀行振込の場合、振込専用口座「GMOあおぞら銀行」「楽天銀行」の選択が可能です。

振込の際は、口座番号をまちがえないように注意しましょう。

3.ビットコインキャッシュ(BCH)を購入する

引用:Coincheck

入金が完了したら次は、ビットコインキャッシュ(BCH)を購入していきます。

「販売所」→「BCH」→「購入」と進みましょう。

日本円で購入金額を入力し「日本円でBCHを購入」→「購入」をタップして完了です。

購入した保有数は、ウォレットで確認できます。

ビットコインキャッシュ(BCH)が購入できるおすすめの国内取引所3選

スクロールできます
名称CoincheckGMOコインDMMビットコイン
取扱通貨数29種類26種類38種類
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引なし
・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:販売所・取引所
・現物取引:販売所・BitMatch注文
・レバレッジ取引:販売所・BitMatch注文
取引手数料(BCH)・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:なし
・販売所:無料(スプレッドあり) 
・取引所:Maker -0.03%・Taker 0.09%
・レバレッジ取引:無料
・現物取引
:販売所:無料(スプレッドあり)
:レバレッジ取引:無料
・BitMatch取引単位1あたり:37円(現物取引)
・BitMatch取引単位1あたり:4円(レバレッジ取引)
最低取扱金額(BCH)・販売所:500円〜
・取引所:なし
・販売所: 0.001 BCH
・取引所:0.01BCH
・レバレッジ取引:0.1BCH
・販売所:0.01BCH
・レバレッジ取引:0.1BCH
・BitMatch取引:(現物取引・レバレッジ取引):0.1BCH
入金手数料・仮想通貨:無料
・銀行振込:無料
・コンビニ入金:3万円未満770円、3万円以上1018円
・クイック入金:3万円未満770円、3万円以上1018円
・即時入金: 無料
・振込入金:同一銀行間無料
・クイック入金:無料
・振込入金:無料
(銀行手数料はユーザー負担)
出金手数料407円無料無料
送金手数料(BCH)0.01BCH無料無料
レバレッジ倍率2倍2倍
公式HPhttps://coincheck.com/ja/https://coin.z.com/jp/https://bitcoin.dmm.com/

それでは、ビットコインキャッシュ(BCH)を購入する際におすすめの国内取引所を3つ紹介します。

おすすめの国内取引所3選
  • Coincheck(コインチェック)
  • GMOコイン
  • DMMビットコイン

Coincheck(コインチェック)

引用:Coincheck
項目内容
名称Coincheck
取扱通貨数29種類
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引なし
取引手数料(BCH)・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:なし
最低取扱金額(BCH)・販売所:500円〜
・取引所:なし
入金手数料・仮想通貨:無料
・銀行振込:無料
・コンビニ入金:3万円未満770円、3万円以上1018円
・クイック入金:3万円未満770円、3万円以上1018円
出金手数料407円
送金手数料(BCH)0.01BCH
レバレッジ倍率
公式HPhttps://coincheck.com/ja/
Coincheck(コインチェック)の特徴
  • 500円から購入できる
  • 取引画面が使いやすい
  • セキュリティ対策が万全

Coincheck(コインチェック)は、国内最大手の仮想通貨取引所です。

取り扱い通貨数も国内最大級のため、様々な通貨に投資できます。

スマホアプリもわかりやすく、ビットコインキャッシュ(BCH)を500円から購入できるため、初心者にもおすすめです

カスタマーサポートも高評価を獲得しているため、取引に慣れていない不安に感じている方でも安心して利用できます。

またセキュリティ対策も徹底されており、セキュリティ認証にはSMS認証と認証アプリによる2段階認証を採用しているため、不正アクセスを防げます。

サービスも豊富にあり、仮想通貨の取引以外にも電気料金の支払いでビットコインがもらえるサービス「Coincheckでんき」などのサービスが利用可能です。

GMOコイン

引用:GMOコイン
項目内容
名称GMOコイン
取扱通貨数26種類
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:販売所・取引所
取引手数料(BCH)・販売所:無料(スプレッドあり) 
・取引所:Maker -0.03%・Taker 0.09%
・レバレッジ取引:無料
最低取扱金額(BCH)・販売所: 0.001 BCH
・取引所 0.01BCH
・レバレッジ取引:0.1BCH
入金手数料・即時入金: 無料
・振込入金:同一銀行間無料
出金手数料無料
送金手数料(BCH)無料
レバレッジ倍率2倍
公式HPhttps://coin.z.com/jp/
GMOコインの特徴
  • アプリ1つで複数の取引が可能
  • 対象通貨を保有しているだけで報酬がもらえる
  • 500円から自動積立もできる

GMOコインは、即時入金や出金・送金手数料が無料の取引所です。

そのため初心者でも、コストを抑えた取引が可能です。スマホアプリも使いやすく、現物取引をはじめ4種類の取引が1つのアプリで取引できます

また対象通貨を保有しているだけで、ステーキング報酬を受け取れます。特別な手続きは必要ありません。

貸暗号資産サービス(レンディング)も利用できるので、保有している通貨を取引所に貸し出すことで報酬が得られます。

さらに500円から自動で積立できるサービスもあり、長期で積立投資したい方にはおすすめの取引所です。

DMMビットコイン

引用:DMMビットコイン
項目内容
名称DMMビットコイン
取扱通貨数38種類
取引形式・現物取引:販売所・BitMatch注文
・レバレッジ取引:販売所・BitMatch注文
取引手数料(BCH)・現物取引
:販売所:無料(スプレッドあり)
:レバレッジ取引:無料
・BitMatch取引単位1あたり:37円(現物取引)
・BitMatch取引単位1あたり:4円(レバレッジ取引)
最低取扱金額(BCH)・販売所:0.01BCH
・レバレッジ取引:0.1BCH
・BitMatch取引(現物取引・レバレッジ取引):0.1BCH
入金手数料・クイック入金:無料
・振込入金:無料(銀行手数料はユーザー負担)
出金手数料無料
送金手数料(BCH)無料
レバレッジ倍率2倍
公式HPhttps://bitcoin.dmm.com/
DMMビットコインの特徴
  • レバレッジ取引の取り扱い通貨数が国内No.1(※)
  • 取引ツール・アプリは150万DL達成
  • 入出金手数料が無料

DMMビットコインは、レバレッジ取引の取り扱い通貨数が国内No.1(※)の取引所です。

そのため、ビットコインキャッシュ(BCH)の価格が上昇しても下落しても、両局面から利益を狙った投資ができます。

また取引ツール・アプリは、150万DLを達成し、利用者からも人気の高いアプリです。

初心者でも簡単に取引できる「STモード」や高機能なチャート画面を搭載した「EXモード」の2つを使い分けられます。

入出金手数料はすべて無料のため、ユーザーにとっても利用するメリットがあります。

口座開設キャンペーンも実施しているので、ぜひこの機会に申し込んでみましょう。

※2023年8月現在、国内暗号資産交換業者及び第一種金融商品取引業者のWEBサイト調べ

ビットコインキャッシュ(BCH)の今後についてよくある質問

ここではビットコインキャッシュ(BCH)の今後について、よくある質問に回答していきます。

ビットコインキャッシュ(BCH)の今後についてよくある質問
  • ビットコインキャッシュの過去最高値は?
  • ビットコインキャッシュはなぜ上がったの?
  • ビットコインキャッシュの半減期はいつ?
  • 100万円でいくらの利益になる?

ビットコインキャッシュの過去最高値は?

ビットコインキャッシュの過去最高値は、47万2815円(2017年12月)を記録しています。

今回紹介した予想価格では、年後の2032年には最大66万円に達すると予想しているサイトもありました。

したがって、将来的には最高値を更新する期待もできるでしょう。

ビットコインキャッシュはなぜ上がったの?

最大手ブラックロックのビットコインETFの申請が報じられました。

そのため承認確率が高いと期待されたのが要因です。

現在では、他の金融機関からの申請も相次いでいるほか、2024年中の半減期が想定されていることもあり、仮想通貨の希少性は高まる可能性が考えられるでしょう。

ビットコインキャッシュの半減期はいつ?

前回の半減期は、2020年4月に迎えているので、4年後を想定すると2024年4月〜5月が想定されます。

2020年は5月頃の3万円水準から、半減期後の12月は一気に15万円水準まで跳ね上がった経緯があります。

価格がどう動くのか予想するのは困難ですが、今回の半減期も同様の値動きをする可能性も十分あるので、今後の動きにも注目しておきましょう。

100万円でいくらの利益になる?

2024年5月26日時点の1BCHあたりの価格は、約77,300円です。

現在の価格で100万円分購入すると、約12.94BCH保有できます。

今回紹介した予想価格に当てはめると、

予想価格の計算例
  • 最低価格:911.08 x 12.94BCH = 約11879.38ドル(約183万円)
  • 最高価格:1366.62 x 12.94BCH = 約17684.06ドル(約274万円)

予想価格から計算した場合、現時点で100万円分購入すれば、2032年には約183万円から274万円の利益になると予想でき274

ただし、あくまでも予想価格になるので、投資は自己責任で行いましょう。

まとめ

ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコインと比べてもまだまだ普及率は低いといえます。

しかし海外取引所では基軸通貨として採用したり、決済サービスに導入したりと確実に需要は拡大しているのが現状です。

またイーサリアムと同様に、スマートコントラクト機能を備えているため、不動産や金融など幅広い業界から注目される期待もあります。

今後に期待できるニュースもあり、着実に価値が向上していく可能性は高いでしょう。

そのためビットコインキャッシュの今後に期待するなら、今から購入しておくのがおすすめです。

今回紹介した記事を参考に、500円から購入できる Coincheckで口座開設してみましょう。

監修・執筆者

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