【2024年7月】ビットコインの半減期はいつ?チャートから買い時と仕組みを解説

ビットコインの半減期とは?

半減期があるとビットコインの価格は上がるの?

と疑問を持っていませんか?

難しそう・怪しそうと敬遠していると、正しい情報を手に入れられずにせっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。

ビットコインの半減期は、仕組みを知ることで簡単に理解できます。そこで今回は、半減期の仕組みや時期、過去のビットコイン半減期の一覧、価格へ与える影響、予想される価格について解説します。

この記事を読めば半減期で価格が上がりやすい理由がわかり、利益を上げられるだけの知識が身につくでしょう。ぜひ参考にしてください。

\仮想通貨取引所選びに迷ったらココ /
編集部が厳選したおすすめのサービスをチェック

スクロールできます
FX会社公式サイトおすすめな人取引所手数料販売所手数料入金手数料出金手数料アプリレバレッジ最大倍率送金手数料(BTC)
厳選比較表_コインチェック_アイコンコインチェック公式サイト当サイト人気No.1
アプリの使いやすさが抜群!
未経験から上級者の誰でもおすすめ
無料無料無料407円非常に
使いやすい
変動手数料制
厳選比較表_GMOコイン_アイコンGMOコイン公式サイト取引所の口コミ評価が高い!
安心してトレードしたい人におすすめ
Maker:-0.01%
Taker:0.01%
無料無料無料使いやすい無料
厳選比較表_DMMビットコイン_アイコンDMM Bitcoinアルトコイン数最多!
レバレッジ取引におすすめ
無料無料無料使いやすい無料
※一部例外あり
目次

【最新情報】2024年4月20日に4回目の半減期が完了

引用:niceHASH

2024年4月20日午前9時9分頃、ビットコインは4回目の半減期を迎えました。

これに伴い、マイナーへの報酬は6.25BTCから3.125BTCに半減されました。さらに、ビットコインの発行量が減少することから、今後の価格の動きに大きく影響する可能性があります。

アメリカの有名ベンチャーキャピタリストTim Draper(ティム・ドレイパー)氏は、「2024年末までにビットコインが25万ドルに到達する」と予想したことが話題を呼びました。

半減期後の価格変動に対応するためにも、本記事で半減期について理解を深めましょう。

ビットコインの半減期とは?

ビットコインの半減期とは、新たに流通するビットコインの量を半分に調整するイベントのことです。

まずはビットコインや半減期のメカニズム、マイニングについて正しく理解しましょう。

ビットコインの半減期を知ることで、ビットコイン取引に関心が湧くかもしれません。半減期の仕組みがわかると、ビットコイン取引で利益を得られる可能性が高くなるため、チェックしてみてください。

ビットコインの流通量を調整するイベントのこと

ビットコインの半減期とは、約4年ごとに行われるビットコインの流通量を半分に調整するイベントのことです。

価格が半減するわけではなく、ブロックを生成するマイナー(採掘者)への報酬を減らすことで、ビットコインの希少性と価値を上げる目的で行われます。

ブロックとは、取引データの1つのかたまりのこと。トランザクション(取引情報)を格納している。ブロックの集まりをブロックチェーンと呼ぶ。

ビットコインの創始者は、およそ21万ブロックごとにマイナーへの報酬が半減するようプログラムを行いました。

これまでに2012年・2016年・2020年と3回の半減期があり、そのたびにマイナーへの報酬は半減し続けています。

半減期報酬
初期2009年〜50BTC
1回目2012年25BTC
2回目2016年12.5BTC
3回目2020年6.25BTC
4回目2020年3.125BTC

ビットコインは発行上限が2,100万枚と決まっており、2024年6月時点で約1900万枚が発行済みです。

計算上すべてのビットコインを発行し終わるのは2140年となり、それまで半減期は継続されます。

前回の半減期が2020年に実施されたため、2024年」は半減期の年なのです。

半減期とマイニングの関係

マイニングとは、新たにビットコインを生成する作業のことです。

マイニングを行う人をマイナー(採掘者)と呼ぶ。マイナー(採掘者)がチェックした取引をビットコインの取引台帳(ブロックチェーン)に追記することで、ビットコインの発行量が増えていく仕組み。

マイナーがマイニングを行うと、報酬としてビットコインをもらえます。

ビットコイン誕生当初は1ブロックあたり50BTCの報酬でしたが、4年おきに半減を繰り返し、今回の半減期では6.25BTC→3.125BTCに減りました。

報酬が減ることでマイナーの数も自然に減り、供給量が減るためビットコインの需要は上がります。半減期はマイナーにとってはデメリットですが、ビットコインの価格を上げる可能性を高めるためには重要なイベントといえるでしょう。

今回のビットコイン半減期はいつ起こった?

今回のビットコイン半減期は「2024年4月20日」に起こりました。日本時間の午前9時9分頃、マイナーへの報酬が6.25BTCから3.125BTCに半減されています。

2024年は半減期が実施される年だったため、世界的な組織によってさまざまな予測がされていました。

前提として、ブロックの生成スピードやアルゴリズムは随時変化することから、半減期の確実な日付の予測はできません。それでも、半減期が起こる前は、価格の上昇期待から「半減期はいつ起こるのか?」の予測が立てられます。

今回の半減期では、世界的な組織「Binance」と「BTC Clock」がどのような予想を立てたのかを詳しく見ていきましょう。

Binanceが立てた予想:2024年4月3日~28日

Binance(バイナンス)では、2024年4月3日に次回の半減期が起きると予想しました。

Binanceとは、およそ1億5千万人が利用し、約380億米ドルの日次取引高がある世界最大規模の取引所のこと。

BinanceのCEO、Changpeng Zhao氏(通称CZ)は、X(旧Twitter)上で半減期までのカウントダウンを表明しました。

#Bitcoin halving soon.

引用:X

2023年11月20日の時点で「残り135日」とカウントダウンしているため、Binanceでは半減期の始まりを2024年4月3日と予想していたことになります。

引用:Binance

一方、Binance公式サイトのカウントダウンでは2023年11月28日時点で「残り152日」の予想を立てていました。これによれば、半減期の発生は2024年4月28日の予想となります。

このことから、同じ組織でも半減期の予想時期は随時変更されることがあるので、次回の2027年末頃からは気になる場合はこまめにチェックすることをおすすめします。

BTC Clock予想:2024年4月17日

BTC ClockもBinanceと同様、2024年4月17日に次回の半減期が訪れると予想しました。

引用:BTC Clock

執筆時点のカウントダウンによれば、推定日付は2024年4月17日です。

このように、世界的な組織が予測する半減期は、約半年前の段階で2024年4月3日~28日となっており、実際に起きた2024年4月20日と比べても大きな誤差は無いと判断できます。

次回半減期の取引チャンスを逃さないためには、世界的大手組織が出す「半年前の予測」を参考に準備を整えておくのが賢明といえるでしょう。

ビットコインの取引を考えているなら、ビットコインの取引手数料が無料の「Coincheck(コインチェック)」がおすすめです。

ビットコインの半減期はなぜ必要?

ここからは、ビットコインの半減期が必要な理由2つについて解説します。

理由を知ることで、半減期が発生する根拠が分かります。同時に半減期がビットコインへの投資チャンスであることも理解しやすくなるため、参考にしてください。

ビットコイン価格の下落を防ぐため

理由の1つ目は、ビットコイン価格の下落を防ぐためです。

ビットコインの流通量が増え続けると、通貨の価値は下がります。日本円やドルなど、一般的に流通している通貨も同じ仕組みで、市場の適正量を超えるとインフレを起こしてしまいます。

インフレとは、物価が上昇して通貨の価値が下落すること。

ビットコインには法定通貨に対する中央銀行のように、通貨の流通量を調整する機関がありません。そのため、流通量の増加に合わせて発行量が減少するようにプログラムし、価格の下落を防いでいるのです。

ビットコインの発行量を調整するため

もう1つの理由は、ビットコインの発行量を調整するためです。

ビットコインは発行上限2,100万枚までとプログラムされています。2,100万枚に到達したら、その後新規発行されることはありません。

2024年6月時点での発行枚数は約1,900万枚であり、発行量が減っていくほどビットコインの価値は上がりやすくなります。

引用:BTC Clock

ビットコインは「金(きん)」をモデルに作られたといわれ、「デジタル・ゴールド」の呼び名も持っています。

金は世界中に限られた埋蔵量しかないため、年々採掘量が減っていき希少価値が上がる仕組みです。同様に、ビットコインも発行量を減少させることで価値の下落を防ぎ、希少価値を維持しているのです。

ビットコインの半減期で価格はどうなる?価格は上がるのか下がるのか

ビットコインの半減期と価格には明確な相関関係があります。

半減期によって流通量が減ると希少価値が高まるため、半減期後にはゆるやかな価格上昇が起きる傾向です。

引用:BTC Clock

これまでの半減期では、3回とも半年〜1年後に過去最高値を更新し続けています。

そして現在、ビットコインの認知度はさらに増しており、2024年の半減期後の価格変動に期待する人も少なくありません。

2024年4月20日に訪れた4回目の半減期では、これまで以上の盛り上がりで高い価格をつけることも十分考えられるでしょう。

現在のビットコイン価格

引用:Trading View

2024年6月20日時点で、ビットコイン価格は1BTC=約1029万円を記録しています。

チャートからも読み取れるように、ビットコインの価格は上昇傾向です。年間で170%を超える成長を見せており、今後も価格が伸びていくことが予想されるでしょう。

2024年1月に米証券取引委員会(SEC)によってビットコイン現物ETFが承認されたこと、2024年4月にビットコインが半減期を迎えたことなどが価格上昇に影響していると考えられます。

ビットコインETFとは、仮想通貨ビットコインと紐づけられた上場投資信託のこと。株式のように証券取引所で取引可能。

特に、半減期後は価格が高騰しやすいタイミングです。以下で、過去に見られた半減期後の傾向から、半減期と価格の相関関係について理解を深めましょう。

過去のビットコイン半減期を一覧で紹介

続いて、過去3回のビットコイン半減期について詳しく紹介します。

半減期時の価格の動きや、価格が動いた理由を考察しているため、次回の半減期の動きの参考にしてください。

2012年|1年で120倍に上昇

引用:CoinMarketCap

2009年に誕生したビットコインは、2012年11月28日に最初の半減期を迎えました。当時はまだまだビットコインの認知度が低かったこともあり、半減期前後の顕著な値動きは見られていません。

2012年11月の半減期時点で、1BTCの値段は約1,000円でした。しかし、2013年にバブルが起き、11月には1BTC=約12万円を記録しています。

1年で約120倍に高騰した理由として、2013年のキプロス危機でユーロの信用が低下したこと、NHKでビットコイン特集が組まれ認知度が増えたことなどが挙げられます。

2016年|半減期後ゆるやかに上昇

引用:CoinMarketCap

2016年7月9日には、2回目の半減期が発生しました。

半減期時点は1BTC=約7万円でしたが、一旦下落を見せます。その後ゆるやかに上昇を続け、約1年半後の2017年12月には「1BTC=約210万円」と約28倍に高騰しています。

2017年は日本でのビットコインの知名度が増し、法整備も整った年でした。機関投資家の参入も増え、さらに12月にアメリカの先物取引所CMEがビットコインの先物取引を開始したことが、価格上昇の主な要因と考えられます。

2020年|最高69,000ドルまで上昇

引用:CoinMarketCap

2020年5月11日、3回目の半減期が発生しました。

2018年にビットコインバブルが崩壊、2019年には1BTC=約35万円まで下落したものの持ち直し、半減期時点では1BTC=約100万円を記録しました。そこから半年後の2020年12月には、2倍の1BTC=約200万円とゆるやかに上昇しています。

2021年は米テスラ社の15億ドル分のビットコイン購入や、アメリカで初めてビットコイン先物ETFが承認されるといった出来事が続き、仮想通貨市場が再び盛り上がりを見せた年です。

そのため価格は半減期から1年以上かけてじわじわと上昇し、2021年11月に過去最高値である69,000ドル(約770万円)を叩き出しています。

3回目の半減期は、2016年と比較して強気の相場でした。これはビットコインの認知度の高まりによる影響と考えられるでしょう。

過去の半減期まとめ

ここまで紹介した過去の事例から分かるように、ビットコイン価格は

「半減期前:価格が上昇しやすい」、「半減期後:一旦落ち着きを見せる」「半年〜1年半後:ゆるやかに上昇していく」傾向です。

このことから、価格高騰に備えてビットコイン半減期後のチャートに注目することが重要と言えるでしょう。

ビットコイン半減期前後の価格予想と買い時

ここからは、ビットコイン半減期前後の価格予想と買い時を説明します。2024年4月20日に起きた半減期は、価格にどのような影響を与えたのでしょうか?

これまでのデータに基づき、ビットコインのおすすめの買い時を確認して行きましょう。

おすすめの買い時を把握しておくことで、失敗のリスクを抑えられるでしょう。また、値動きのパターンを知ると、それに伴った対策を取りやすくなります。

過去3回のデータを元にはしていますが、今回も同じような値動きをするとは限りません。データはあくまで参考程度にとどめ、最終的な売買の判断は自己責任で行ってください。

半減期前|高騰する可能性が高い

半減期前は、ビットコインが高騰する可能性が高いでしょう。発行量が調整されることで希少価値を感じる人が増え、半減期直前に購入する傾向があるためです。

購入する人(需要)が増えると、ビットコイン価格は上昇しやすくなります。実際に、半減期の約半年前である2023年10月頃の400万円代から半減期1ヵ月前の3月末にかけて1000万円水準まで値上がりしています。

引用:CoinMarketCap

半減期以降6月現在は1000万円水準から大きな動きはありませんが、過去の半減期の推移から半減期後の半年~1年間にかけて大きな価格上昇を期待する声が多くあります。

【買い時】半減期3ヶ月前の購入がおすすめ

半減期前にビットコインを仕込むなら、大きく動く前までに購入するのがおすすめです。

ビットコイン価格が大きな上昇トレンドに入るのは、半減期が起こった半年後から1年以内と考えられます。

今回の半減期は2024年4月20日に起こったので、半減期前の購入チャンスを逃した人は、現在から9月頃にかけて購入すると、もっとも大きな利益を得られる可能性が高いでしょう。

半減期後|一旦下落してゆるやかに上昇

過去の推移から半減期後の価格は一旦下落し、その後長期スパンでゆるやかに上昇すると見込まれます。

これまでの半減期直後は、価格が一旦落ちる傾向がみられました。しかし、下落後はゆるやかに上昇して最終的に最高値を叩き出すことが多かったため、一度は下落してもそこまで心配する必要はないでしょう。

とはいえ、あくまでもこの予想は仮定の話です。4年前や8年前と現在ではビットコインの知名度や状況が異なり、絶対に同じ値動きをするとは言い切れないため注意してください。

【買い時】直後に購入しホールドするのがおすすめ

半減期後に仕込むなら、半減期直後に購入してホールドするのがおすすめです。

半減期直後はビットコイン価格が下落する傾向にあります。

投資の鉄則は「安く買い高く売ること」です。そのため、半減期直後の安いタイミングで購入し、ゆるやかに上昇するまでホールドしておくと、利益を最大化できる可能性があります。

価格が上がってくると「まだ上がるのでは?」という心理状態になりやすいですが、利益を確保できる時点で一旦売却してもいいでしょう。

ビットコイン半減期にやるべきこと

今回の半減期は2024年4月に完了しました。次回の半減期は2028年に実施されます。ビットコイン半減期では、どのようなアクションを取ればいいのでしょうか?

今回の半減期のトレンドに乗り遅れた人は、2028年の半減期に備えてやっておくべきことを確認しておきましょう。

1. 値動きをこまめに確認する

1つ目にやるべきことは、ビットコインの値動きに注目することです。

半減期前後のタイミングは、価格が大きく変動する傾向にあります。急激な動きにも対応できるように、チャートをこまめにチェックすることが大切です。

具体的なアクションとしては、価格アラートを設定しておくと良いでしょう。価格アラートとは、指定した価格になったタイミング、もしくは特定の時刻で通知を行うための機能です。

価格アラートは、仮想通貨取引所のアプリやチャートツールなどで設定できます。未設定の人は価格アラートを設定して、値動きをこまめに確認してください。

2. 暴落リスクを理解する

2つ目にやるべきこととして、暴落リスクを理解することが挙げられます。

ビットコイン価格の暴落リスクを認識しておくことで、「買い時」や「売り時」を見極めやすくなるためです。

過去3回の半減期後、ビットコイン価格では上昇傾向が見られました。しかし、ハッキング事件や企業破綻などがきっかけで、半減期から2年後に価格が暴落したケースもあります。

こういった過去の事例から、「2025年に価格が高騰し、2026年に暴落を引き起こすのではないか」という声も上がっています。価格変動に応じて適切な対応を取るためにも、暴落リスクについて理解しておきましょう。

3. 口座を開設しておく

3つ目にやるべきことは、口座を開設することです。

半減期にビットコインの取引を行うためには、仮想通貨取引所の口座を持っておく必要があります。

しかし、口座開設には本人確認が求められるため、時間がかかることも少なくありません。そのため、「半減期の値動きを利用してビットコインの取引をしたい」という方は、余裕を持って申請しましょう。

次回の半減期は2028年ですが、仮想通貨取引所の仕組みに慣れておくことで、半減期の投資チャンスを活用しやすくなります。以下で、おすすめの仮想通貨取引所を紹介しますので、これを機に口座を開設してみましょう。

ビットコインのおすすめ仮想通貨取引所5選

ビットコインの半減期は、値動きのパターンがある程度決まっています。そのため、投資初心者でも比較的利益を上げやすいタイミングです。

ここでは、初心者にも使いやすいおすすめの仮想通貨取引所を5つ紹介します。

おすすめの仮想通貨取引所
  • Coincheck
  • DMM Bitcoin
  • bitFlyer
  • GMOコイン
  • SBI VC Trade

以下の表で、仮想通貨取引所の概要をまとめました。

CoincheckDMM BitcoinbitFlyerGMOコインSBI VC Trade
取扱通貨数29種類38種類33種類26種類23種類
取引形式現物取引現物取引
レバレッジ取引
現物取引
レバレッジ取引
現物取引
レバレッジ取引
現物取引
レバレッジ取引
取引手数料
(BTC)
・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:取扱なし
・販売所:無料(スプレッドあり)
・レバレッジ取引:無料
・BitMatch取引単位0.001あたり31円(現物取引)
・BitMatch取引単位0.01あたり32円(レバレッジ取引)
・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:無料
・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:無料
・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:無料
最低取扱金額
(BTC)
・円建て:500円相当額
・BTC建て:0.001BTC
・販売所:0.001BTC
・レバレッジ取引:0.01BTC
・現物取引:販売所 0.00000001BTC
・現物取引:取引所 0.001BTC
・レバレッジ取引:販売所 0.00000001BTC
・レバレッジ取引:取引所 0.01BTC
・現物取引:販売所 0.00001BTC
・現物取引:取引所 0.0001BTC
・レバレッジ取引:販売所 0.01BTC
・現物取引:販売所0.0001BTC
・現物取引:取引所0.00001 BTC
・レバレッジ取引:販売所0.001BTC
入金手数料・暗号資産:無料
・銀行振込:無料
・コンビニ入金・クイック入金:3万円未満770円、3万円以上1,018円
・クイック入金:無料
・振込入金:無料(銀行手数料はユーザー負担)
・銀行振込:無料
・クイック入金:住信SBIネット銀行のみ無料(それ以外の入金は330円)
無料無料
出金手数料407円無料・3万円未満:550円
・3万円以上:770円
無料無料
送金手数料
(BTC)
0.0001BTC無料0.0004BTC無料無料

それぞれの詳細を以下で説明します。2028年の半減期に備えて、半減期前後にビットコインを仕込めるよう準備しておきましょう。

1. Coincheck

引用:Coincheck

名称Coincheck(コインチェック)
取扱通貨数29種類(※2024年6月時点)
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:なし
取引手数料
(BTC)
・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:取扱なし
最低取扱金額
(BTC)
・円建て:500円相当額
・BTC建て:0.001BTC
入金手数料・暗号資産:無料
・銀行振込:無料
・コンビニ入金・クイック入金:3万円未満770円、3万円以上1,018円
出金手数料407円
送金手数料
(BTC)
0.0001BTC
公式サイトhttps://coincheck.com/ja/
Coincheckのおすすめポイント
  • 初心者でもアプリが使いやすい
  • ワンコイン500円からビットコインが買える
  • セキュリティ対策が充実

Coincheckは、2014年からサービスを提供する仮想通貨取引所です。

初心者でも見やすく使いやすいアプリが人気で、ダウンロード数は4年連続No.1(※)を誇ります。

販売所・取引所ともワンコイン(500円)相当額からビットコインが購入できるため、始めやすいのも魅力です。

マネックスグループが母体のため信頼性が高く、コールドウォレットや2段階認証などセキュリティ対策も充実しています。

(※対象:国内の暗号資産取引アプリ・期間:2019年〜2021年・データ協力:AppTweak)

2. DMM Bitcoin

引用:DMM Bitcoin

名称DMM Bitcoin
取扱通貨数38種類(※2024年6月時点)
取引形式・現物取引:販売所
・レバレッジ取引:販売所
取引手数料
(BTC)
・販売所:無料(スプレッドあり)
・レバレッジ取引:無料
・BitMatch取引単位0.001あたり31円(現物取引)
・BitMatch取引単位0.01あたり32円(レバレッジ取引)
最低取扱金額
(BTC)
・販売所:0.001BTC
・レバレッジ取引:0.01BTC
入金手数料・クイック入金:無料
・振込入金:無料(銀行手数料はユーザー負担)
出金手数料無料
送金手数料
(BTC)
無料
公式サイトhttps://bitcoin.dmm.com/
おすすめポイント
  • サポート体制が万全
  • レバレッジ取引に強い
  • 入金・出金・送金手数料が無料

DMM Bitcoinは、ネット証券も運営するDMMグループの取引所です。サポート体制が整っており、365日LINEから問い合わせ・相談できます。

レバレッジ取引に強みがあり、38種類(※1)の通貨を最大2倍で取引可能です。

入金・出金・送金の各種手数料が無料な上、独自のBitMatch注文を導入しており、コストを抑えながら利用できます。

ビットコインは0.0001BTC(約1050円2)から購入できるため、手軽に始めやすいでしょう。

(※1・2024年6月時点、※2・2024年6月時点の相場から算出)

3. bitFlyer

引用:bitFlyer

名称bitFlyer
取扱通貨数33種類(※2024年6月時点)
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:取引所
取引手数料
(BTC)
・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:無料
最低取扱金額
(BTC)
・現物取引:販売所 0.00000001BTC
・現物取引:取引所 0.001BTC
・レバレッジ取引:販売所 0.00000001BTC
・レバレッジ取引:取引所 0.01BTC
入金手数料・銀行振込:無料
・クイック入金:住信SBIネット銀行のみ無料(それ以外の入金は330円)
出金手数料・3万円未満:550円
・3万円以上:770円
送金手数料
(BTC)
0.0004BTC
公式サイトhttps://bitflyer.com/ja-jp/
bitFlyerのおすすめポイント
  • 1円からビットコインが買える
  • 最短10分で口座開設可能
  • ビットコインが貯まるサービスが充実

bitFlyerは、1円からビットコインが買えるコスパのいい取引所です。

最短10分で口座開設可能で、その日のうちに取引を始められます。

決済金額の0.5%〜1%相当のビットコインが貯まるクレジットカード「bitFlyerクレカ」や、Tポイントをビットコインに交換するサービスがあるため、ビットコインをこつこつ貯めたい人にぴったりです。

4. GMOコイン

名称DMM Bitcoin
取扱通貨数26種類(※2024年6月時点)
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:販売所・取引所
取引手数料
(BTC)
・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:無料
最低取扱金額
(BTC)
・現物取引:販売所 0.00001BTC
・現物取引:取引所 0.0001BTC
・レバレッジ取引:販売所 0.01BTC
入金手数料無料
出金手数料無料
送金手数料
(BTC)
無料
GMOコインのおすすめポイント
  • 入金・出金・送金の各手数料が無料
  • ビットコインの現物取引にはマイナス手数料を導入
  • 積立・レンディング・ステーキングなど豊富なサービス展開

GMOコインは、大手GMOグループが母体の仮想通貨取引所です。入金・出金・送金の各種手数料が無料のため、コストを抑えて利用できます。

取引所でビットコインの現物取引を行う場合、Maker注文に対してマイナス手数料を導入しており、約定金額に応じた日本円を受け取れます。

その他にも積立・レンディング・ステーキングといった多くのサービスを展開しているため、手間をかけずに様々な方法で運用可能です。

5. SBI VC Trade

引用:SBI VC Trade

名称SBI VC Trade
取扱通貨数23種類(※2024年6月時点)
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:販売所
取引手数料
(BTC)
・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:無料
最低取扱金額
(BTC)
・現物取引:販売所0.0001BTC
・現物取引:取引所0.00001 BTC
・レバレッジ取引:販売所0.001BTC
入金手数料無料
出金手数料無料
送金手数料
(BTC)
無料
公式サイトhttps://www.sbivc.co.jp/
SBI VCトレードのおすすめポイント
  • 種類豊富なサービスを提供
  • ビットコインがワンコインから買える
  • SBIグループの安心のセキュリティ

SBI VC Tradeは、SBIグループの子会社が運営する仮想通貨取引所です

現物取引・レバレッジ取引はもちろん、積立・レンディング・ステーキング・Web3ウォレットといった豊富なサービスを提供しています。

ビットコインがワンコイン(500円)から買えるため、初心者でも始めやすいでしょう。さらにコールドウォレット・マルチシグ・フィッシング対策などセキュリティ面も万全で、安心して利用できる取引所です。

ビットコインの半減期についてよくある質問

ビットコイン半減期のカウントダウンはどこで確認できる?

ビットコイン半減期のカウントダウンが確認できるサイトは以下の2つです。

カウントダウンが確認できるサイト

BTC Clock特設サイトのほうは、具体的な日付まではっきりと予想されています。

いずれも随時内容が更新されるため、こまめにチェックするといいでしょう。

ビットコイン以外の半減期がある仮想通貨は?

ビットコイン以外の半減期がある主な仮想通貨は次のとおりです。

銘柄次回の半減期の予想時期
ビットコインキャッシュ(BCH)2024年
クアンタム(QTUM)2025年
ライトコイン(LTC)2027年

半減期が発生する時期は、生成されたブロック数によって異なります。

ビットコイン同様正確な時期を予想するのは難しく、ビットコインほどの盛り上がりや価格上昇があるとは限らないため、安易に手を出すことは避けましょう。

ビットコイン半減期では何倍の価格になる?

ビットコインの半減期後、明確に何倍になるかは予想できません。

参考として、過去の例では1年以内に100倍になったケースもありました。

半減期直後は価格が一旦下落し、その後時間をかけてゆっくりと上昇する傾向があります。急激な価格上昇に期待しすぎないほうがいいでしょう。

ビットコインの新規発行量は次いつ下がる?

次回の半減期(新規発行量が半減する時期)は2028年です。

半減期は4年に1回のタイミングで実施されます。

2024年に半減期が完了したため、新規発行量が次に半減するタイミングは2028年となります。

まとめ

今回のビットコインの半減期は、2024年4月20日に起こりました。

ビットコインの半減期は、価格の下落を防いで希少価値を上げる目的があるため、利益を出しやすいタイミングです。そのため、半減期に関する多くの情報が飛び交っており、迷ってしまうこともあるかもしれません。

1つだけはっきりといえるのは、半減期の発生後の値動きを確実に当てることは不可能だということです。「このタイミングで買えば絶対に儲けられる」といった甘い話には注意しましょう。

情報をしっかり精査した上で、ビットコインの買い時・売り時を慎重に検討してください。

ビットコインの取引を考えているなら、ビットコインの取引手数料が無料の「Coincheck(コインチェック)」がおすすめです。

監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部
目次