ビットコインの高騰はいつまで続く?終わりの日は来るのか見通し予想

ビットコインは仮想通貨の中で大きな影響力を持つ通貨です。過去に1BTCあたり1000万円を超える値をつけた実績もあります。

2023年9月は、300万円台で一時に比べると半減していましたが、ビットコインは2,100万枚しか生成されないと、ビットコインが誕生した時から決められています。通貨が限られているので、将来的に価値が高まると期待されている通貨です。

この記事では、ビットコインの将来性や特徴、価格予想、ビットコインの将来を左右するニュースまで徹底解説します。

もしビットコインの投資を検討している方は、この記事を参考にしてみてください。

ビットコイン(BTC)今後の概要
  • ビットコイン(BTC)今後の価格予想
  • ビットコイン(BTC)の今後の動向を占う半減期を解説
  • ビットコイン(BTC)の懸念点を紹介
  • ビットコイン(BTC)の今後を決める最新ニュース

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目次

仮想通貨ビットコイン(BTC)とは?特徴をサクッと解説

名称ビットコイン
シンボルBTC
開発者サトシ・ナカモト
9月現在価格10,057,063.04円
時価総額198兆3,839億円
ランキング1位
発行上限2,100万枚
国内取引所27カ所
公式HPhttps://bitcoin.org/ja/
2024年7月25日現在

ビットコインは、Satoshi Nakamoto(サトシ・ナカモト)氏が開発したといわれる、世界で最初に作られた仮想通貨です。

時価総額や現在価格で1位を保持しており、仮想通貨の中では価値が安定したステーブルコインになります。

ビットコインの特徴
  • ブロックチェーン上で取引を管理する非中央集権的な通貨である
  •  PoW(プルーフ・オブ・ワーク)の仕組みで管理されている
  • 個人間でも送金をスムーズかつ安価に行えるP2P方式を採用している

ブロックチェーン上で取引を管理する非中央集権的な通貨である

ビットコインの特徴として挙げられる点が、ブロックチェーンを活用した「分散型」であることです。

分散型は、ビットコインの取引や、生成が中央機関によって管理されていないことを意味する、非中央集権的な通貨であります。

非中央集権的通貨として誰からも没収されず、誰もがアクセスできる通貨として、自国通貨の価値が低い人々に利用されやすいです。

ビットコインのネットワークに参加したいユーザーによって維持されており、セキュリティーが分散的に管理されるから不正・トラブルが起きにくく、透明性も高い点が特徴です。

 PoW(プルーフ・オブ・ワーク)の仕組みで管理されている

ビットコインはPoW(プルーフ・オブ・ワーク)の仕組みで管理されています。

なぜならビットコインの取引には、ネットワークの参加者で取引の内容を検証し、承認する必要があるからです。

PoWとは、取引承認作業が1番早く完了したものから、新規発行される報酬として仮想通貨を与える仕組み

一方、他者よりも早く取引の承認を受け、仮想通貨を受け取ることをマイニング(採掘者)と呼びます。

PoWを利用したマイニングは、管理者がいなくても取引のデータを証明できるので、信頼性が担保されている点が特徴です。

個人間でも送金をスムーズかつ安価に行えるP2P方式を採用している

ビットコインでは、銀行口座を持っていなくても、個人間で送金がスムーズにかつ安価に行えるP2P方式方式を採用しています。

日本では、9割以上が銀行口座を持っていますが、世界に目を向けると銀行口座を持っていない人が約20億人以上いると言われています。

しかしビットコインでは口座を持っていなくても、銀行から行う決済や送金が個人間で可能です。

また、他国に移住した人などが母国にお金を送金する際には、国際送金を利用しますが手数料に3,000円〜7,500円引かれます。

ビットコインでは、送金手数料を大幅に抑えることができ、送金時間も10分程度でスムーズに手続きが行える点が特徴です。

ビットコイン(BTC)の価格動向をチャート付きで紹介

引用:CoinMarketCap

ビットコインの現在価格は、10,057,063.04円(2024年7月25日現在)です。

ビットコインは、2017年〜2018年頃に流通し始めました。

2020年末から2021年年初にかけて価格が大きく上昇し、2021年4月には一時600万円を超えるまで跳ね上がりました。

新型コロナウイルスの影響もあって、ビットコインへのインフレヘッジとして活用されたことが要因として考えられます。

しかし、2022年6月に仮想通貨相場が全体的に下落し、ビットコインは300万円台まで価格を下げました。

2023年1月には一時200万円台まで落ち込み、以降は300万円台後半を推移していましが、2024年1月に米証券取引委員会(SEC)がビットコインのETF承認を発表したことで、大きく価格が上昇に転じます。

2024年3月にはついに1,000万円の大台を突破し、2024年7月現在もなお900万円~1,000万円のレンジで推移しています。

ビットコイン(BTC)を10年前に買っておけば価格は何倍になった?

ビットコインの現在価格は約1000万円で、11年前の2013年6月15日は約9,400円でした。

およそ1000倍の成長になります。

11年前に購入しておけば、大幅な利益が得られた可能性があったかもしれません。

とはいえ仮想通貨やブロックチェーン産業は、まだまだ成長すると予想されるので、今からでも投資する意味で購入しておけば、将来的に利益を狙える可能性は十分あるでしょう。

ビットコイン(BTC)は将来1億円に到達する?5年後・10年後の価格予想も紹介

ビットコインは将来1億円に到達するのか、5年後や10年後の価格も予想しながら、以下の6つを紹介していきます。

ビットコイン今後の予想
  • 2024年末は約1220万円に到達するとAIが予想
  • 世界有数の金融サービス企業JPモルガンが今後1年間の堅調な価格推移を予想
  • 2025年は1500万円~2500万円に到達する予想が多い
  • 4年後の2028年には5,000万円を超えるとの予想もある
  • 2030年には4,000万円~6,000万円になる見込みあり
  • 9年後の2032年には8000万円~1億円に達する予想もある

2024年末は1,220万円に到達するとAIが予想

近年ではAIによる予想が加速しています。

仮想通貨は投資家でも正確に予想するのが難しいために、AIを活用することが注目されています。

現在上昇傾向のビットコインですが、AIによると2024年末には約1,220万円の予想です。

現在の価格が約1,000万円なので、あと半年程度で約20%以上の上昇する計算になります。

実際に2023年6月にAIが出した「2023年末には466万円」の予測は、2024年の3月に達成されました!
しかも今回より上げ幅が大きい「400万円から466万円(約33%の上昇)」を的中しています。

世界有数の金融サービス企業JPモルガンが今後1年間の堅調な価格推移を予想

世界有数の金融サービス企業のJPモルガンは、ビットコインの今後1年間は堅調に価格推移する可能性が高いと予想しています。

理由としては、2024年4月に行われる半減イベントがあったためです。

半減イベントは、仮想通貨の新規発行枚数が半減するビックイベントになっています。

半減イベントとは、仮想通貨の新規発行枚数を半減させて希少性を保つために行われている

投資家の間で需要が強まる可能性が高いと、JPモルガンのアナリストが報告書で挙げられています。

2025年は1500万円~2500万円に到達する予想が多い

海外サイト最低価格最高価格
AMBCRYPTO59,747.23ドル
(約956万円)
89,620.85ドル
(約1,440万円)
BITNATION126,020.30ドル
(約2,016万円)
160,389.47ドル
(約2,566万円)
CryptoNews83,150.00ドル
(約1,330万円)
155,758.00ドル
(約2,492万円)
※1ドル=160円

2025年の価格予想では、3社を比較するとBITNAIONが1番強気の最高価格は160,389.47ドルです。

3サイト平均では135,256ドル(約2,160万円)になります。

2024年7月25日時点で10,057,063.04円なので2025年までに最高で0%価格が上昇していくと予想されます。

しかし、59,747.23ドルと厳しい予想をしているサイトも見られました。

4年後の2028年には5,000万円を超えるとの予想もある

海外サイト最低価格最高価格
AMBCRYPTO140,563.55ドル
(約2,249万円)
210,845.32ドル
(約3,373万円)
BITNATION297,866.16ドル
(約4,765万円)
332,235.33ドル
(約5,315万円)
CryptoNews244,725.00ドル
(約3,915万円)
350,650.00ドル
(約5,610万円)
※1ドル=160円

2028年の予想では、150,000〜350,000ドルの予想が多く見られました。

3サイト平均すると297,910ドル(約4,766万円)で、2025年と比較すると220%の上昇、現在から比較すると500%以上の上昇となります。

サイトによっては、平均以上の強気を見せている強気なサイトも見受けられました。

2030年には4,000万円~6,000万円になる見込みあり

海外サイト最低価格最高価格
AMBCRYPTO248,642.86ドル
(約3,978万円)
372,964.29ドル
(約5,967万円)
BITNATION412,430.06ドル
(約6,598万円)
446,799.23ドル
(約7,148万円)
CryptoNews342,253.00ドル
(約5,476万円)
531,392.00ドル
(約8,502万円)
※1ドル=160円

2030年の予想では2028年に比べ成長率が2年で最低でも160%上昇しています。

予想は4,000万円〜6,000万円が多く見られましたが、一方で8,000万円を超える強気なサイトも見られました。

2028年から2030年に向けては各サイト、大幅な成長が期待できると言っていいでしょう。

9年後の2032年には8000万円~1億円に達する予想もある

海外サイト最低価格最高価格
AMBCRYPTO439,824.35ドル
(約7,037万円)
659,736.53ドル
(約1億557万円)
BITNATION526,993.97ドル
(8,431万円)
561,363.14ドル
(8,981万円)
※1ドル=160円

2032年まで予想しているサイトはまだ少ないようですが、上記の2サイトでは大きく予想が分かれてました。

AMBCRYPTOでは、億を超える予想をしており、将来的にビットコインの期待が大きいと見られます。

ビットコイン(BTC)の今後の価格動向を占う半減期を解説

年月2012年11月2016年7月2020年5月
ブロック毎報酬
(半減前)
50BTC25BTC12.5BTC
ブロック毎報酬
(半減後)
25BTC12.5BTC6.25BTC

ビットコイン(BTC)の半減期とは、4年に1回マイニングで新規発行される通貨の枚数が半減することです。

インフレを防ぐために、ビットコインはブロック数が21万に到達するタイミングで、マイナーへの報酬として付与されるBTC量が半減するように定められています。

2012年から半減期は行われており、実行されると報酬が大幅に減少します。

供給量も2140年を上限と予想されているため、ゆっくりと減少していくでしょう。

ビットコイン(BTC)の半減期はどのような影響を及ぼすのか?

ビットコインの半減期を迎えると、ビットコインの価格は上昇する傾向があります。

2012年の半減期では、1BTC12.35ドルだったのが、150日後には127ドルでした。

2016年では、1BTC650ドルから150日後には、758.81ドルと価格が上昇

半減期は直後ではなく翌年に影響が出る傾向があります。

半減期の直前では価格が下落する傾向がありますが、2024年4月に行われた半減期では、ETF承認による買い支えが強く大きな値崩れはありませんでした。

2024年後半から2025年前半にかけてては、ビットコインを購入するには良いタイミングになるでしょう。

またビットコインの半減期がマイナーに与える影響は、マイナーの報酬が半分になるため、マイニング業者の競争が激しくなる傾向があります。

ビットコインのマイニングは残り10%で完了する

ビットコインのマイニングが残り10%とは、、ビットコインの最大供給量2,100万枚の残りの10%、約210万枚がこれからマイニングされます。

ビットコインのマイニングが終わるのは約100年後ですが、発行枚数は時間が経つにつれ減少する仕組みです。

2024年7月の供給量は1,900万枚で残り200万枚ほどになっています。

供給量が一定なのに、ビットコインの需要は増加しているため、将来的に希少性が高くなっていくでしょう。

直近2024年4月に実行されたビットコインの半減期はどう影響する?

2024年4月に実行された半減期も、これまでのように翌年に価格が上昇すると予想されます。

マイナー報酬は6.25BTCから3.125BTCへ減少し、過去の半減期と比較しても価格の上昇幅は狭くなるでしょう。

最近のビットコインは、市場規模の成長や他の仮想通貨との競争が増えたため、以前ほどの急成長は見込めないことが原因です。

また、コロナウイルスによる世界的な金融緩和によってインフレだった経済も、2025年までには落ち着きを取り戻すと予想されるでしょう。

ビットコイン(BTC)の将来性はない?懸念点を紹介

「ビットコイン(BTC)には将来性がないの?」と言われていることもあり、価格の下落や仮想通貨の不信感、ビットコインの成長に対する懸念点などが現れている点について4点紹介します。

購入や売却の際に参考にしてください。

ビットコインの将来性は?
  • 各国政府や金融機関による仮想通貨の規制により利用が制限される
  • スケーラビリティ問題が未だ課題として残る
  • マイニングによる環境負荷の増加や脆弱性をついた悪用のリスクがある
  • FTXやBittrexなどの有名取引所の破綻による仮想通貨への不信感が募る

各国政府や金融機関による仮想通貨の規制により利用が制限される

ビットコインは、価格変動や詐欺の横行などリスクもあるため、各国政府や金融機関では仮想通貨の利用を制限しています。

ビットコインの変動に関係する主要機関
  • 中国人民銀行
  • イギリス金融行動監視機構
  • シンガポール金融管理局
  • アメリカFRB(連邦準備制度理事会)
  • ニューヨーク州の上院議会

これらの機関が規制することで、投資家の売り圧が高まり価格も下落しやすくなるかもしれません。

また、仮想通貨の利用自体だけでなく、マイニングの規制や企業へのライセンス付与などの規制されています。

今後も大手機関など、規制を思わせる発言が出ただけでも影響があるでしょう。

スケーラビリティ問題が未だ課題として残る

スケーラビリティ問題とは、システムがユーザー数、取引数などが増加すると対応できなくなる問題です。

ビットコインは、1度に10件程度の取引しか承認できず取引時間も10分ほどかかるため、ブロックチェーンが渋滞するスケーラビリティ問題を抱えています。

取引速度が上がらなければ、ビットコインを利用する人から不信感を持たれて利用する人が減少し、価格にマイナスの影響を与えるかもしれません。

現在はスケーラビリティ問題を解決するために、ライトニングネットワークが進行中です

ライトニングネットワークは、ビットコイン上に構築された拡張性の高いソリューションでビットコインを実質的に手数料なしで迅速に受け渡しが可能。

メインのブロックチェーンを使わず、処理できるので渋滞を回避できます。

現在では、ビットコインのマーケットプレイスや決済アプリで対応を開始しており、2021年から2022年にかけての利用が410%に増加しています。

ライトニングネットワークの利便性が高まれば、価格上昇に期待できるでしょう。

マイニングによる環境負荷の増加や脆弱性をついた悪用のリスクがある

ビットコインでは、マイニングを行うと報酬が受け取れる仕組みです。

マイニングには、高度な処理能力がある機器が必要でブロックチェーンに参加する方が増えれば、エネルギーも莫大に消費します。

ケンブリッジ大学が発表している「ビットコイン電力消費指数」は、世界の電力消費量の約0.5%相当日本の1年における電力消費量の14%程度を、使用していると報告

ビットコインは、マイニングによって大量の電力を消費するので、環境への悪影響を懸念されています。

また、マイニングが悪用される「51%攻撃」のリスクもあり、攻撃されると不正な取引が正当化されたり、正当な取引が不承認になったりする可能性があります。

マイニングは、先に取引を承認したものに報酬が付与されるので、独占されてしまうリスクがないとはいえません。

信用を失って価格が暴落するという課題も残っています。

FTXやBittrexなどの有名取引所の破綻による仮想通貨への不信感が募る

米国の有名取引所、FTXとBittrexの破綻が仮想通貨市場を震撼させました。

FTXは資金繰りの問題により破綻し、ビットコインとイーサリアムの価格が10%以上下落する影響がありました。

市場価値も約600億ドル(8兆4,000億円)減少させています。

一方、Bittrexは未登録事業による有価証券取引が原因で破綻しましたが、アメリカ以外の事業や顧客資産は維持できているので影響はそれほどありません。

再度起きる暴落のリスクを避けるには、取引所が規制当局に登録され、信頼性と適切なセキュリティ対策を有する取引所選びが重要になります。

【速報】ビットコイン(BTC)の今後を決める最新ニュース

ここからは、ビットコイン(BTC)の今後を決める最新ニュースを4点紹介します。

ビットコイン(BTC)の今後を決める最新ニュース
  • エルサルバドルが世界で初めて仮想通貨ビットコインを法定通貨に制定した
  • ビットコインを決済手段として利用可能な店舗が増加している
  • ビットコインETF(上場投資信託)がニューヨーク証券取引所に上場した
  • ビットコインATMの登場によって決済・換金手段としての普及が加速している

エルサルバドルが世界で初めて仮想通貨ビットコインを法定通貨に制定した

エルサルバドルは、2021年にビットコインを法定通貨として扱う「ビットコイン法」を可決しました。

エルサルバドル政府は、2024年7月時点で2,380BTCを保有しているとされ、法定通貨化に向けて価格上昇と実用化の加速が見込まれます。

背景には、国内の銀行口座所有率の低さや雇用問題があり、ビットコイン普及は送金問題の解決を狙っています。

導入当初である2022年当時は、市民の評価は否定的で、10点満点中4.6点と低評価でしたが、政府のビットコイン取得平均単価660万円に対し、現在価格は1000万円で約80億円の含み益が発生しています。

ビットコイン導入に伴うメリット・デメリットなどの動向に注目が集まる状況です。

ビットコインを決済手段として利用可能な店舗が増加している

ビットコインは仮想通貨の中でも安定しているので、決済手段として利用できる店舗やサービスが増えています。

以下の企業やサービスが導入を決定しています。

ビットコイン決済が利用可能な企業
  • 決済サービスStripe
  • エルサルバドル最大手銀行Bancoagrícola
  • 決済サービスPayPal
  • 大手クレカ国際ブランドMastercard
  • エミレーツ航空
  • デジタル資産関連企業Bakkt

大手の会社が続々とビットコインの決済に対応し始めており、VISAもステーブルコインの決済に対応し始めています。

今後も、ビットコイン決済に対応できる企業やサービスが増えてくる可能性が高いので、ユーザーも増えてくることが予想されるでしょう。

ビットコインETF(上場投資信託)がニューヨーク証券取引所に上場した

ビットコインETFとは、ビットコインの価格に連動したETF(上場投資信託)です。

2021年10月に、ビットコイン先物ETFがプロシェアーズ社のティッカーシンボル「BITO」によって、ニューヨーク証券取引所に上場されました。

上場と同時に、ビットコインの価格も700万円程度まで急上昇。

上場されたことで、株と同様に取引ができる点が特徴です。

またメリットとしては、プロの投資家が運用する金融商品や仮想通貨のウォレットが不要になる点が挙げられます。

将来性としては、仮想通貨全体の信用度が高まったり、投資家の資金が流入しやすくなったり税金面の負担も少なくなるでしょう。

ビットコインETFが証券取引所で取引できると、ビットコインの投資ハードルが下がり、購入しやすく価格も一時的に上昇しやすい可能性があります。

ビットコインATMの登場によって決済・換金手段としての普及が加速している

ビットコインATMとは、ビットコインの売買ができる仮想通貨を取り扱うATMです。

2023年9月現在、アメリカはじめ世界7か国、33,628箇所に設置されています。

ビットコインATMの設置が進めば、現地法定通貨との交換ができ、旅行先や出張先で両替する手間が省けます。

手数料を取られず、為替の影響も受けることなく現地の通貨を手にできたり、また余った現地の通貨を仮想通貨に変えたりとメリットがあります。

さらに、同一のサービス事業者では、ビットコインATM間で送金も可能になります。

ビットコイン(BTC)の買い方・購入方法をわかりやすく解説

ここからはビットコイン(BTC)の買い方や購入方法についてわかりやすく解説していきます。

1.国内取引所の口座開設する

公式ホームページにアクセスして、右上の「会員登録」をクリックします。

登録するメールアドレスとパスワードを入力してください。

間違いがないか確認後、「会員登録」のボタンをクリックしましょう。

その後、アプリを開きその後本人確認を行い、各種項目事項を確認し「同意する」をタップします。

最後に電話番号を入力し、SMSに送信された6桁の認証コードを入力すると登録完了です。

2.開設した口座へ日本円を入金する

ビットコイン(BTC)を購入する前に、日本円を入金しましょう。

画像下の「ウォレット」を選択した後、「JPY」をタップします。

JPY残高の画面で「入金」を選択後、入金方法を選択しましょう。

振込先の口座情報が表示されるので、振り込みを行います。

3.ビットコイン(BTC)を購入する

日本円の入金が完了すれば、ビットコイン(BTC)を販売所取引所で購入できます。

それぞれ購入方法について以下で紹介していきます。

販売所形式で購入する

まずは、画面下の「販売所」を選択し、次に「ビットコイン(BTC)」を選択します。

次に「購入」ボタンをタップし、購入したいビットコイン(BTC)の金額を入力し再度「購入」を選択すれば完了です。

購入したビットコイン(BTC)を確認する場合はウォレットを確認を選択してください。

取引所形式で購入する

取引所ではブラウザのみの利用になります。

まずは、「ウォレット」から「日本円の入金」を選択し、現物取引で「BTC」を選択します。

次に購入する「レート」と「注文量」を入力すると、日本円での概算が表示されます。

金額に問題がなければ、「買い」を選択しましょう。

ビットコイン(BTC)が購入できる国内取引所3選

ここからはビットコイン(BTC)が購入できる国内取引所について3選紹介します。

ビットコインが購入できる国内取引所3選
  • Coincheck(コインチェック)
  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

ビットコイン(BTC)は将来に向けてさらに成長していくとされるので、現在ビットコインに期待しているのなら、まだ価格が低い今のうちに口座開設を行い、少しづつでも購入しておくことをおすすめします。

Coincheck(コインチェック)

引用:Coincheck

名称Coincheck(コインチェック) 
取引通貨数30通貨
取引形式現物取引(販売所・取引所)
取引手数料無料
最低取引金額現物取引
:販売所 500円相当額
:取引所 0.005BTC以上かつ500円(相当額)以上
入金手数料無料
出金手数料407円
送金手数料変動手数料制
※コインチェックユーザー間は無料
レバレッジ倍率なし
公式HPhttps://coincheck.com/ja/
2024年7月現在
Coincheck(コインチェック)の特徴
  • 取扱通貨が国内最大級
  • スマホアプリのダウンロード数No.1
  • 安全性が高い

Coincheck(コインチェック)は、2012年8月に設立された、マネックスグループの子会社である、コインチェック株式会社が運営している仮想通貨取引所です。

2024年7月時点で、国内最大級となる30種類の仮想通貨を取り扱っています。

豊富な通貨を取引ができることから、ユーザーから人気を集めスマホアプリは600万ダウンロードを突破し、5年連続でダウンロード数、国内No.1です。

またコインチェックではセキュリティ面も強化しており、コールドウォレットと2段階認証を採用しているので、セキュリティ性も高く安心感があるといえます。

GMOコイン

引用:GMOコイン

名称GMOコイン
取引通貨数26種類
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引
取引手数料・販売所:無料
・取引所:無料(Maker:-0.01%・Taker:0.05%)
最低取引金額現物取引
:販売所 0.00001BTC
:取引所 0.0001BTC
レバレッジ取引
:販売所 0.01BTC
:取引所 0.01 BTC
入金手数料無料
出金手数料無料
※20,000,001円以上の大口出金は1回につき400円
送金手数料無料
レバレッジ倍率2倍
公式HPhttps://coin.z.com/jp/
2024年7月現在
GMOコインの特徴
  • 短時間で口座開設が可能
  • 手数料が無料
  • 取扱通貨が豊富

GMOコインは、2016年にGMOインターネットグループの暗号資産の投資機会を提供する部門として設立されました。

GMOコインでは、取扱銘柄が26種類と豊富で国内トップクラスを誇っており、取引したい通貨に困ることなく利用できるでしょう。

また、GMOコインで取引する際の入金や出金、送金手数料が無料なところも特徴です。

無駄な費用を払わずに済むので、利用するには魅力的なサービスになります。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

引用:DMM Bitcoin

名称DMM Bitcoin
取引通貨数38通貨
取引形式・現物取引:販売所・BitMatch注文
・レバレッジ取引:販売所・BitMatch注文
取引手数料現物取引
・販売所:無料(スプレッドあり)
・BitMatch注文:0.001BTCあたり37円
レバレッジ取引
・販売所:無料(スプレッドあり)
・BitMatch注文:0.01BTCあたり36円
最低取引金額現物取引
・販売所:0.0001BTC
・BitMatch注文:0.01BTC
レバレッジ取引
・販売所:0.01BTC
・BitMatch注文:0.1BTC
入金手数料無料
出金手数料無料
送金手数料変動手数料制
レバレッジ倍率2倍
公式HPhttps://bitcoin.dmm.com/
2024年7月現在
DMMビットコインの特徴
  • アプリが使いやすい
  • 少額から利用できる
  • セキュリティが高い

DMMビットコインは、動画配信で有名な「DMM.com」グループの一つで株式会社DMMビットコインが運営しています。

DMMはネット証券も運営しており、知見と実績でセキュリティの高いことが特徴です。

またアプリが使いやすいと評判が高く、DMM FXの知見を活かし使いやすいように作られています。

DMMビットコインでは、1BTC100万円の場合だと100円から購入できる点が魅力です。

ビットコイン(BTC)の今後に関してよくある質問

ここからは、ビットコイン(BTC)の今後に関してよくある質問について回答します。

ビットコイン(BTC)の今後に関してよくある質問
  • ビットコインの最高値はいくら?
  • ビットコインはどこまで下がる?
  • ビットコインは今買うべき?

ビットコインの最高値はいくら?

ビットコインの最高値は、2024年6月に記録した1,124万となっています。

2021年11月8日に記録した約7,760,000円の山から2年半に及ぶ谷間を経て、1月のアメリカETF承認を機に一気に上昇に転じました。

ビットコインはどこまで下がる?

現在は「上げ基調」もしくは「もみあい基調」ですが、ビットコインがまたいつ下げ基調になるかは誰も予想できません。

しかし、バブルに沸いた2017年からのチャートを見ると、上げた後に下げに転じますが、また定期的に大きな波が来るサイクルが継続しています。

仮想通貨市場全体も伸びている業界なので、落ちたとしても、また時間をかけてある程度の回復は見込めるでしょう。

ビットコインは今買うべき?

投資において、購入すべきかの判断は自己責任が前提になります。

投資の観点でいえば、下落相場の今買って値上がりを狙うのがセオリーです。

また、成長産業の仮想通貨市場の今後に期待が持てるなら、今購入してもよいでしょう。

ビットコイン(BTC)の今後に期待するなら今買っておくのがおすすめ

ビットコイン(BTC)は、ブロックチェーン上で取引を管理できる非中央主権的な通貨なので、セキュリティが分散的に管理できます。

ビットコインはトラブルが起きにくく、透明性も高い通貨であるとわかりました。

PoW(プルーフ・オブ・ワーク)の仕組みをはじめ、個人間でスムーズかつ安価に送金ができるP2P方式を採用しているなど、用途はさまざまあることがうかがえます。

また、最新ニュースや直近の価格動向からも見えるように、ビットコインは近い将来、決済サービスとして多数の企業やサービスの導入に期待できる銘柄であるといえます。

現在は価格が不安定ですが、長期的に見れば有望な投資対象だと、これまで解説してきたことでわかるでしょう。

この記事を読んで少しでも気になった方は、まずは少額からでもビットコインを買ってみましょう。

ビットコインの投資を考えている方には、スマホアプリが使いやすく、ビットコインの取引手数料が無料のCoincheck(コインチェック)がおすすめです。

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