ビットコインはほったらかしでも儲かる?長期保有のデメリットやシミュレーション結果を紹介

「ビットコインのほったらかし投資って本当に利益がでるの?」

「どんな方法を使えばほったらかし投資ができるの?」

ほったらかし投資に興味はあるものの、本当に儲かるのかどうか疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

ビットコインのほったらかし投資は、本当にほったらかしで利益を狙える方法です。

とはいえ、値動きが激しい仮想通貨で放置するだけで儲かるなんてうまい話があるのだろうかと不安を感じている方もいるでしょう。

本記事では、ビットコインのほったらかし投資について、基礎知識やメリット・デメリットなどについて解説します。ガチホを続けた場合のシミュレーションも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ビットコインはほったらかしでも儲かる?概要
  • ビットコインのほったらかしで利益を狙える方法4つ
  • ビットコインをほったらかしで増やすメリット・デメリット
  • ビットコインのほったらかし投資におすすめの国内取引所3選
  • ビットコインをほったらかす前に知っておきたい基礎知識
  • Coincheck(コインチェック)なら、ビットコインは手数料無料&500円から購入可能!

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目次

ビットコインはほったらかしで利益が狙える可能性がある

結論からいうと、ビットコインはほったらかしで利益を狙える可能性があります。

例えば、1年前に買ったビットコインを、購入金額より値上がりするまで保有しておき、持っているだけで利益がでたケースがあります。さらに、日々のチャート分析が不要のため、初心者でも取り組みやすいところが魅力です。

投資の知識が少なくても大きな利益を狙いたい方にも向いている方法だと言えるでしょう。

とはいえ、期間によっては相対的にビットコインの価値が落ちてしまい、損失が出てしまう購入タイミングがあったことも事実です。そのままどんどん損失が増えてしまうケースもあるため、損切りしてやり直す勇気も必要となります。

ビットコインがほったらかしでも儲かるといわれる理由

ビットコイン(仮想通貨)の将来性の高さを感じさせるおもな理由は次のとおりです。

ビットコインがほったらかしでも儲かるといわれる理由
  • 法定通貨として利用されるほどの注目度と一定の安全性がある
  • 現行の通貨よりも高速な取引をグローバルで行える実用性がある
  • ブロックチェーン技術を使って様々な新規プロジェクトが展開されている
  • 各国政府や世界的な金融機関も一目置き、急ピッチで法整備を進めている
  • 一つの資産運用の方法として投資家からも注目されている

ビットコインの時価総額74兆円(2023年8月時点)でランキング1位、2023年第2四半期では仮想通貨市場の47.9%を占めています。取引にブロックチェーン技術を採用しているため、新規プロジェクトの展開も豊富です。

また、高速な取り引きをグローバルに行えるので世界各国の政府や投資家からの注目度が高く、法整備も早いペースで進められています。

ビットコインを長期保有した場合のシミュレーション結果は?

ガチホとは、「ガチ(本気)」で「ホールド(HOLD)」するの略語で、短期間の値動きを気にせずに長期間投資対象を保有することです。ここでは、ビットコインを年単位でガチホした場合のシミュレーションを紹介します。

1年前から長期保有すると約1.5倍の利益が出る

まずは、直近から約1年前のビットコインのチャートを見てみましょう。

2022年8月20日時点では約285万円だったところが、2023年1月には約217万円まで下落したあとに、上昇しました。2023年8月15日は約427万円に上がっています。この2つの地点を比較すると1.4982倍、約1.5倍の利益が出る計算となります。

実際に、1年程度のガチホでもこれほどの利益が出せることがわかります。

2年前からほったらかしだと約90%に目減りしている

1年間のガチホで約1.5倍の利益がでるならば、2年前からほったらかしをすれば、さらに利益は大きくなるのでしょうか。

2021年8月7日時点で約472万円だった価格は、2023年8月1日時点は約416万と少々下がっています。1年前でシミュレーションした場合はプラスになっていましたが、2年前にした場合は約90%に目減りしてしまいました。

2023年1月の下落から2021年の水準まで価格を戻しきれていないことがわかります。

3年前から長期保有していれば約3.6倍の価格に高騰

最後に、さらに期間を長くして3年前から保有した場合のシミュレーションです。

2020年9月25日時点の価格は約113万円だったため、2023年8月1日時点の約416万円と比較すると約3.6倍に高騰しています。

2年前の場合では1年前より減ってしまった収益ですが、3年前から保有していた場合では、大きな利益を得られます。

2021年11月9日では764万円と約6.7倍まで値上がりしており、大きく稼げる仮想通貨のポテンシャルの高さも読み取れます。

ビットコインの長期保有で利益を狙える4つの方法

ビットコインをほったらかしで稼ぐ方法は以下のとおりです。

ビットコインの長期保有で利益を狙える方法
  • 現物取引で購入して値上がりするまで長期保有する
  • 積み立て投資サービスを利用してコツコツ仮想通貨へ交換する
  • ステーキングでチェーン上に拘束することにより信託報酬を得る
  • レンディングを利用して国内取引所からの利息で増やす

それぞれについて詳しく解説します。ほったらかしで稼ぐ方法を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

現物取引で購入して値上がりするまで長期保有する

仮想通貨の現物取引は、普通に仮想通貨を売買して利益を得る方法です。安いときに買い、高値のときに売って差額の利益を獲得します。簡単な仕組みなので、初めて挑戦する方にもわかりやすいでしょう。

購入したビットコインを高値になるまでひたすらガチホします。ひたすら売り時を待つだけなので、毎日チャートを確認して高度な分析など行い一喜一憂する必要もありません。ガチホする期間も数ヶ月~数年とスパンが長いため、忙しい方でも取り組みやすいのがメリットです。

しかし、ただ待つだけといえど、値下がりしてくれば損切りしたくなり、高値がつけば本当に決済してもよいかと迷います。保有して待つだけでも、想像以上に難しいと感じる方法ともいえます。

積み立て投資サービスを利用してコツコツ仮想通貨へ交換する

ビットコインは、積み立て投資も可能です。積み立て投資とは、一定の金額を定期的に投資する方法のことです。毎月、決まった金額を自動で投資していくサービスを利用すれば、購入をほったらかしで行えるようになります。

大きな金額を一気に投資できない場合でも、少額でも仮想通貨の投資を行えるところがメリットです。また、一度に購入せずに一定額を買うため分散投資にもなり、リスクを抑えながら投資を行えるところもポイントです。

ただし、積み立て投資サービスを利用すると手数料がかかります。さらに、投資額を少額で積み立てるため、累計投資額が上がりにくく、大きな利益を見込めないところもデメリットです。そのため、ハイリターンを求めている場合には向いていない方法だといえるでしょう。

ステーキングでチェーン上に拘束することにより信託報酬を得る

ステーキングとは、決まった仮想通貨を保有することで利益を得る仕組みのことです。仮想通貨を保有によってブロックチェーンに参加し、預けた量や期間に応じた報酬を受け取れます。

ほったらかし投資と同じく、持っているだけでよいので初心者や忙しい方でも利用しやすいところがメリットです。また、利回りが銀行よりもよいため、効率のよい運用が期待できるでしょう。

しかし、仮想通貨は暴落する可能性があるため、ステーキングの利益を得ても元本割れするリスクも把握しておく必要があります。また、ステーキングは時間をかけてゆっくり稼ぐ方法のため、大きく稼ぎたい方には向いていません。

一定期間引き出しができないステーキングもあるため、引き出し停止期間の有無を事前に確認しておくとよいでしょう。

レンディングを利用して国内取引所からの利息で増やす

レンディングとは、保有中の仮想通貨を貸し出し期間中の金利収入をもらう仕組みのことです。

レンディングをしておけば、仮想通貨を放置している期間収入を得られるため、ほったらかし投資との相性がよいところがポイントです。

ただし、レンディングを行った場合、一定期間は仮想通貨を引き出せない制限がかかります。そのため、暴落や高騰した場合でも売買できないので注意が必要です。レンディングをする際は長期間放置すると決めた金額で行うようにしましょう。

さらに、仮想通貨を貸し出した企業や取引所が倒産した場合、仮想通貨の返金がされなくなる可能性もあります。仮想通貨市場が低迷したときも引き出せなくなるケースも考えられます。

ビットコインを長期保有した際のデメリット

ビットコインをほったらかしで増やしていくにあたって、注意しておきたいデメリットも存在します。

ここでは、ほったらかしにする前に、押さえておくべきポイントを3つ解説します。

ビットコインを長期保有した際のデメリット
  • 利確するまでは暴落するリスクを抱えたまま保有することになる
  • セキュリティを整えて詐欺やハッキングに気をつけて管理する必要がある
  • 高騰・暴落の価格変動ごとに強い意志を持ってガチホし続けなければならない

利確するまでは暴落するリスクを抱えたまま保有することになる

利益を確定して、現金化をしようとしていたときに暴落してしまった場合、資産の形成が総崩れしてしまうリスクがあります。

そのため、利確時の暴落に備えて、ある程度の含み損がでてきたときに、値動きが少なめの資産に移していく対策をしておくとよいでしょう。

値動きが小さい資産には、ステーブルコインや債券などがあります。慣れていないうちは焦ってしまうため、利確するときを考えて前もって対策を考えておくのがおすすめです。

セキュリティを整えて詐欺やハッキングに気をつけて管理する必要がある

仮想通貨をガチホで長期間保有していると、短期間の保有と比較してハッキングされるリスクが高まります。実際に過去にCoincheckでハッキング被害が発生しました。

近ごろはハッキングに対して強固なセキュリティ対策を講じている取引所が増加しています。そのため、ほったらかし投資が危険であるとナーバスになる必要はないでしょう。

ハッキングのリスクはガチホに限ったことではないため、取引所選びは信頼性の高い取引所を選ぶことも大切です。

高騰・暴落の価格変動ごとに長期保有し続けなければならない

ガチホでは、よほどのことがない限り、売らない強い意志を持ち続ける必要があります。急に価格が暴落するとあせってしまい、冷静な判断ができずに売ってしまって失敗するケースが多いです。

価格が大きく上下するのはビットコインでは普通のことだと考えて、気持ちを強くもって見守る意識が重要です。一時の不安に影響されて暴落したときに手放してしまうと、その後に来る上昇時に売れなくなってしまいます。

冷静に、落ち着いて静観する姿勢が大切です。

ビットコインを長期保有した際のメリット

ビットコインを放置して増やしていくメリットも4つ紹介します。

ビットコインを長期保有した際のメリット
  • 市場の動きや価格変動に惑わされずに淡々と投資できる
  • 一度に大金を用意できなくても少額からビットコイン投資を始められる
  • レートの確認や投資ツールの設定における微調整の手間がなくなる
  • 投資を始めた時に仮想通貨を詳しく知らなくても後々の利益を狙える

メリットとデメリットの両方を理解したうえで、ビットコインのほったらかし投資をはじめるようにしましょう。

市場の動きや価格変動に惑わされずに淡々と投資できる

仮想通貨は日々の価格変動が大きいデジタル資産です。トレードの場合は、毎日チャートをチェックするため、値動きの大きさに一喜一憂しがちです。場合によっては精神的にも参ってしまうこともあるでしょう。

ほったらかし投資では、長期間放置するので価格変動の動きも気にする必要がないため、気持ち的な揺らぎが少なくて済みます。価格が下がっているときでも、そのうち上昇すると身構えておけるため、下落のたびにあせる必要がありません。

一度に大金を用意できなくても少額からビットコイン投資を始められる

まとまった資金を用意できない場合でも、ビットコイン投資なら少額で開始できます。例えば、Coincheckなら500円から売買可能です。お小遣いくらいの金額ならもしマイナスとなっても、精神的にも楽に投資ができるところもメリットです。

毎月〇円と無理のない金額を決めて、コツコツ積み立てることで、リスクをできるかぎり抑えた投資が行えます。初心者であれば、毎月1万円ずつ積み立て投資をしていくのがおすすめです。

レートの確認や投資ツールの設定における微調整の手間がなくなる

通常の仮想通貨取り引きでは、レートの確認や市況に応じた投資ツールの細かい設定が必要です。一方、ほったらかし投資では、これらの調整の手間をかけることなく投資ができます。

初心者のうちは、投資ツールに慣れるだけでも時間がかかるものです。さらにレートの確認など行うことが多くて挫折しかねません。値上がりするまでひたすら待つだけなので、大きな判断が必要な場面が少ないところもメリットです。

投資を始めた時に仮想通貨を詳しく知らなくても後々の利益を狙える

ほったらかし投資は、一度購入・設定をすればあとはお任せ(自動化)できるところもポイントです。そのため、初心者でも気軽に始められます。投資の開始時点で仮想通貨について詳しく知らなくても、大きな利益を狙える可能性があるところもメリットです。

ほったらかし投資は、基本的に「買ったら値上がりするまで待つ」方法です。他にはあまり自発的に行うことがないため、仮想通貨の知識は放置中に落ち着いて勉強できます。

ビットコインのほったらかし投資が向いている人の特徴

ビットコインをほったらかしにできるかどうかは、人によって向き不向きがあります。

ほったらかし投資が向いている人の特徴は次の3つです。

ほったらかし投資が向いている人の特徴
  • 日頃から忙しくてこまめに価格の動きやニュースを確認する余裕がない
  • なるべく手間をかけずに仮想通貨に投資したい
  • 自分で頻繁にトレードするのは怖いけど、ビットコインは持ってみたい

ほったらかし投資は言葉のとおり「ほったらかし」で大丈夫なため、こまめにチャートを確認する必要がありません

忙しくてチャートを見たり、ニュースなどで情報収集する時間がない方に向いています。

また、初めて仮想通貨投資をする方で、ビットコインを持って少額で投資を体験してみたい場合にもおすすめです。

投資の上・中級者でも仮想通貨に関してはあまり手間はかけたくない場合は、検討してみる価値があるでしょう。

ビットコインのほったらかし投資の間にやるべきこと

ビットコインを購入したら、その後は基本的にほったらかしとなります。他の投資に比べてやるべきことが少ないなか、ほったらかし期間中にやっておくとよいポイントを解説します。

ほったらかし投資の間にやるべきこと
  • 仮想通貨に関するニュースやチャートの読み方を理解して少しでも知識をつける
  • 値下がりタイミングで追い投資できるような資金(日本円)を貯めておく
  • 利確・損切りした時にかかる税金の勉強をしておく

仮想通貨に関するニュースやチャートの読み方を理解して少しでも知識をつける

初心者がほったらかし通貨をしている場合は、仮想通貨の関連ニュースやチャートの読み方を勉強して知識を身につけておきましょう。

仮想通貨は基本的に価格変動が大きいのが特徴です。値動きが激しいため、取引のタイミングによっては大きく損をしてしまう可能性もあります。

ほったらかし投資以外の仮想通貨の取引を考えている場合は、ニュースで市場の動きを素早くキャッチする習慣を身につけ、チャートもしっかり読んで対策を取れる力を蓄えておきましょう。

値下がりタイミングで追い投資できるような資金(日本円)を貯めておく

相場が値下がりしてしまったときは、損をしてしまうと落ち込むかもしれません。しかし、ほったらかし投資のような長期投資の場合は、値下がりしたタイミングで追い投資を行って購入単価を下げるのは有効的な手段となります。

相場は、長期的には上下のカーブを描いて変動します。そのため、数ヶ月〜数年後に相場が上昇するのを待つことも大切です。そこで値下がり時に追加投資の準備として、資金を日ごろから貯めておくことをおすすめします。

利確・損切りした時にかかる税金の勉強をしておく

仮想通貨は、株式などと比較して税率が高いのが特徴です。仕組みも複雑なので、ほったらかしにしている期間を活かして、国税庁のホームページにて利確・損切りをした際にかかる税金について学んでおきましょう。

もし価格が高騰して大きな利益を得た場合、想像以上に高額な税金がかかるとイメージしておいてください。仮想通貨の税制を理解していないと、予想していた税引き後の利益と実際の手取り金額が違いすぎて驚く可能性があります。

利益をあてに大金を使ってしまい、破産してしまったケースもあるため、事前にしっかりした知識を身につけておきましょう。

ビットコインのほったらかし投資におすすめの国内取引所3選

ここでは、ビットコインのほったらかし投資におすすめの国内取引所を3つ紹介します。

各取引所にはそれぞれ特徴がありますので、自分に合った取引所を選んでみてください。

ほったらかし投資におすすめの国内取引所
  • Coincheck(コインチェック)
  • GMOコイン
  • BTCBOX

Coincheck(コインチェック)

項目内容
名称Coincheck(コインチェック)
取り扱い通貨26種類(※2023年10月時点)
取引形式・現物取引(販売所・取引所)
・レバレッジ取引なし
最小取引数量
(ビットコインの場合)
・現物取引(販売所)
・円建て:500円相当額
・BTC建て: 0.001BTC相当額
・現物取引(取引所)
・0.005BTC以上かつ500円相当額以上
・レバレッジ取引なし
積み立て
ステーキング
レンディング
入金手数料仮想通貨:無料(※振込手数料は自己負担)
銀行振込:無料
コンビニ入金
・3万円未満770円
・3万円以上1,018円
クイック入金
・3万円未満770円
・3万円以上1,018円
出金手数料407円
公式HPhttps://coincheck.com/ja/

Coincheckは、2014年にサービスを開始した仮想通貨取引所です。ネット証券大手企業のマネックス証券が運営しているため、信頼性の高さから、利用者数が多いところも特徴です。

取り扱い通貨数は26種類(2023年10月時点)で国内最大級の通貨数を誇ります。また、ビットコインは500円から購入可能で、取引所のBTC取引手数料は無料です。

Coincheckの取引画面はシンプルで見やすいため、初心者でも使いやすいところも強みです。スマホのアプリのダウンロード数は累計415万を超え人気を集めています。

GMOコイン

項目内容
名称GMOコイン
取り扱い通貨26種類(※2023年10月時点)
取引形式・現物取引(販売所・取引所)
・レバレッジ取引(販売所・取引所)
最小取引数量
(ビットコインの場合)
・現物取引(販売所):0.00001BTC
・現物取引(取引所):0.0001BTC
・レバレッジ取引(暗号資産FX):0.01BTC
・レバレッジ取引(取引所):0.01BTC
積み立て
ステーキング
レンディング
入金手数料仮想通貨:無料(※送付元で手数料が発生する際は自己負担)
銀行振込:無料(※振込手数料は自己負担)
出金手数料無料
大口出金:400円
公式HPhttps://coin.z.com/jp/

GMOコインは、GMOインターネットグループが運営する仮想通貨取引所です。金融サービス提供で培ったノウハウを活かした強固なセキュリティ体制を展開しています。

GMOコインは充実したサービスが特徴です。暗号資産の購入だけでなくほったらかし投資とも相性がよい、自動積立・レンディング・ステーキングのサービスを提供しているのが特徴です。

「つみたて暗号資産」は500円からビットコインを決まった頻度で自動購入できます。また、レンディングサービスは「貸暗号資産ベーシック」と「貸暗号資産プレミアム」の2種類を用意しています。

BTCBOX

項目内容
名称BTCBOX
取り扱い通貨7種類
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引なし
最小取引数量
(ビットコインの場合)
取り扱い通貨すべて0.001単位
積み立て
ステーキング×
レンディング×
入金手数料無料
出金手数料0.0006 BTC
公式HPhttps://www.btcbox.co.jp/

BTCBOXは、BTCBOX株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

高度なセキュリティシステムにて安定した運用を行っており、7年以上無事故でサービスを提供しています。顧客の資産とBTCボックスの資産を分離し、仮想通貨をオフラインのコールドウォレットにて管理することで、高い安全性を保っています。

取り扱い通貨数は7種類と少なめなものの、通貨の選択に迷いにくいため初心者でも利用しやすいところが特徴です。

また、ビットコインは約3,804円の少額から投資可能です。希望金額を入力するだけで仮想通貨の売買ができる「かんたん売買」も提供しています。

ビットコインを長期保有する前に知っておきたい基礎知識

ビットコインをほったらかしを始める際に、疑問に感じやすいポイントをまとめました。

いずれも、事前に知っておくとほったらかしを始めた後に役に立つ基礎知識です。ぜひ、チェックしておきましょう。

長期保有した結果、損益がマイナスになったらどうする?

基本的にガチホの姿勢を崩さずに続けることが前提です。損失が出て損切りした場合はマイナスで終わってしまうものの、再び価格が上昇するのを待てば、長期的な視点ではプラスに転じる可能性もあります。

実際、1年前はマイナスであっても、今であればプラスになるケースは普通に起こります。ガチホはマイナスになっても動揺しない辛抱強さも必要です。高度な知識はいらないかわりに、長期間我慢を続ける忍耐力が必要な方法だといえます。

ビットコインを買うのに最適なタイミングはいつ?

長期保有を前提とするなら、買おうと決心した今がベストです。これからの値上がりを信じてガチホをするので、早めの購入をおすすめします。迷っている場合は、安く買って高く売ることが基本なので、価格が暴落しているときは買い時であるといえます。

基本的に買うタイミングはあまり気にしなくて大丈夫ですが、直近で価格が急激に上がっている場合は高値掴みになる可能性があるため、急騰時だけは注意しましょう。

リスクが怖いと感じる初心者の場合は、積み立て投資サービスを利用するのもおすすめです。

ほったらかしていつまでガチホし続ければいい?

「いつまでガチホすればよい」といった推奨タイミングはありません。ただし、自分で決済ルールを決めておくのがおすすめです。

例えば「〇円に達したら売る」「購入価格の〇%アップしたら売る」など価格・期間・利益などの数値的なルールで明確に判断できるようにしておくとよいでしょう。ステーキングやレンディングの利益を狙う場合は、「〇年の〇月まで保有する」なども決めておくことをおすすめします。

自分のルールに達したときに、売却するかどうかを検討しましょう。

ほったらかすだけでも手数料や管理コストはかかる?

ほったかしていても、各種手数料や管理コストはかかるケースが多いです。無料と書いている場合でも、基本的に取引所・販売所の手数料がのっていたり、信託報酬のように一定率が取引所に回収されたりすることがあるので注意が必要です。

また、取引所の自動積み立てサービスを利用するとスプレッドのコストがかかるため、コストを抑えたい場合は、利用しないほうがよいでしょう。通常の購入・売却時の取引手数料やスプレッドについても、一度確認しておくことをおすすめします。

まとめ

ビットコインは、ほったらかしておくだけでも十分な利益が期待できます。難しく考えずに買おうと思ったときに購入して、ガチホを開始しましょう。

ほったらかし投資で儲けるコツは、値動きに惑わされずにひたすら我慢することです。仮想通貨の知識や日常の分析なども必要ないため、仮想通貨デビューをしたい方にもおすすめです。ただし、利益確定後の税制についてはしっかり理解しておきましょう。

今回シミュレーションしたように、タイミングがよければ大きな利益を得られるのも、ほったらかし投資の魅力だといえます。本記事を参考にぜひ挑戦してみてください。

また、ビットコインの取引をするなら、ビットコインの手数料が無料&500円から取引可能なCoincheck(コインチェック)がおすすめです。

監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部
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