コインチェック(Coincheck)の登録方法の決定版!使い方と手数料などわかりやすく解説

Coincheckで口座開設をしたくても、登録方法がわからない方もいるでしょう。

よくわからないまま放置してしまうと、仮想通貨が盛り上がった際に絶好の取引チャンスを逃すかもしれません。

現在、2024年4〜5月ごろに予定されているビットコイン半減期で、ビットコイン価格の上昇が見込まれています。

価格上昇前の、この機会に口座開設しておくことがおすすめです。

本記事では、登録手順を画像付きで詳しく解説しています。入金から取引までの手順も紹介していますので、初心者の方でもスムーズに取引を開始できるでしょう。

Coincheck(コインチェック)の登録-概要
  • Coincheckの登録に必要なもの
  • Coincheckの登録手順
  • 本人確認できない原因
  • Coincheckの入金方法
  • Coincheckの特徴5選

「ビットコインの取引手数料が無料」「通貨やサービスが豊富」「アプリダウンロード数国内No,1」のCoincheck(コインチェック)は初心者に非常におすすめです。

目次

登録時の必要書類

Coincheckの登録時に必要な書類は以下のとおりです。

登録前に準備しておくとスムーズに手続きを完了できるでしょう。

運転経歴証明書は、交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限られるため注意してください。

パスポートは、顔写真のあるページと住所のページの提出が必要です。

必要書類の準備ができたら、登録手順に沿って口座開設の手続きを進めていきましょう。

Coincheck(コインチェック)の登録手順

Coincheckで口座開設する際は、スマートフォンアプリと電話番号が必須です。

1.アプリをダウンロード

まずスマートフォンアプリをダウンロードしましょう。

iPhoneなら「App Store」、Androidなら「Google Play」からアプリをダウンロードしてください。

2.アカウント登録

ダウンロード完了後、アカウントを登録していきます。

「会員登録」からメールアドレスを入力して、アカウントを作成しましょう。

3.SMS認証

続いて本人確認をする」をタップし、基本情報を入力しましょう。

各種重要事項を確認して「同意する」をタップします。

氏名や生年月日、住所など基本情報を入力してください。

入力する際は、提出する本人確認書類と一致する情報を入力しましょう。

相違があると、審査が中断したり確認の問い合わせが入ったりする可能性があります。

電話番号を入力して、SMSに送信された届いた6桁の認証コードを入力すれば完了です。

4.スマホで本人確認

アカウント登録が完了したら、本人確認をしていきます。

本人確認できる条件は以下のとおりです。

本人確認できる条件
  • 日本在住の方
  • 18歳以上74歳以下

上記以外の方は、スマホで本人確認ができないため注意してください。

ガイダンスに従って、本人確認書類と顔写真を撮影しましょう。

撮影する顔写真は、明るい場所で帽子などは被らずに顔がはっきりわかるように撮影しましょう。

5.二段階認証の設定

Coincheckでは、SMSやGoogleの認証アプリ(Google Authenticator / iOS、 Android)による二段階認証を採用しています。

二段階認証は、ハッキング被害を防止する有効な手段です。安全に取引を行いたいなら、必ず設定しておきましょう

スマートフォンの認証アプリ
  • iPhone「Google Authenticator」
  • Android「Google認証システム」

具体的な設定方法は、取引アカウント画面をひらいて「設定」→「2段階認証」をタップします。

次に、スマートフォンに認証アプリをダウンロードしてください。

「設定する」をタップすると、登録メールアドレスあてに認証メールが送信されます。

メールを確認し、認証メールのURLをクリックして認証完了です。

6.口座開設完了

口座開設が完了したら、Coincheck(コインチェック)の使い方を参考に日本円を入金していきましょう。

利用可能な必要書類

Coincheckの登録時に利用可能な書類は以下のとおりです。

登録前に準備しておくとスムーズに手続きを完了できるでしょう。

運転経歴証明書は、交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限られるため注意してください。

パスポートは、顔写真のあるページと住所のページの提出が必要です。

必要書類の準備ができたら、登録手順に沿って口座開設の手続きを進めていきましょう

Coincheck(コインチェック)で本人確認できない原因

Coincheckで本人確認できない原因は、以下の可能性があります。

では、それぞれの原因について解説していきます。

URLの期限が切れている

Coincheckで本人確認できない1つの原因として、以下の理由が考えられます。

考えられる原因
  • URLの有効期限が切れている
  • 最新ではないメールのURLをクリックしている
  • 本人確認申請を同URLで提出している

申し込みした際に、登録したメールアドレスあてに届いたURLの有効期限切れの可能性があります。

記載してあるURLの有効期限は14日間と決まっているからです。

ほかにも、新たにURLを受け取った場合には、前のURLは無効になってしまい申請できません。

また、以前に同じURLで本人確認書類を提出した可能性もあります。

PC上で操作している

次の原因として、PC上で操作して申請した可能性があります。

本人確認の申請に利用されているシステムは、iOSおよびAndroid以外の環境、PCブラウザには対応していないからです。

もしPCから申請する場合、郵送による本人確認手続きが必要になります。

カメラの起動をブロックしている

3つ目の原因として、カメラの起動をブロックしていることが挙げられます。

本人確認の撮影をする際、カメラを起動せずに同じ操作をくり返したり、起動中と表示したままになったりしているかもしれません。

本人確認に使用する端末のカメラ起動をブロックしていないか確認してみましょう。

特定サイトでのカメラ起動をブロックしていることも考えられます。

アプリが重い・反応しない

最後に考えられるのは、アプリが重いまたは反応しないなどの原因です。

アプリの動作が重く、ボタンをタップしても反応が悪い場合などは正常に本人確認できない可能性があります。

端末の容量不足や通信環境が安定していないなどの原因も考えられるでしょう。

本人確認できない方は、対処法を参考にしてみてください。

本人確認できないときの対処法

本人確認できないときの対処法は以下のとおりです。

最新メールのURLから本人確認手続きに移行する

本人確認できない対処法は、最新メールのURLから本人確認手続きを行いましょう。

何回か本人確認申請をした場合、新しいメールのURL以外は無効になってしまいます。

メール受信から14日間経過している場合は、再度アプリからメールを再送してください。

最新の本人確認用メールからURLをタップして、確認書類を提出しましょう。

本人確認できないときは、最新のメールかを確認して手続きを進めてください。

対応OSのスマホで手続きを行う

続いて、対応しているOSのスマホで手続きを行います。

エラー画面に表示されているQRコードをスマホで読み取って、再度申請してみましょう。

それでも解決しない場合、メール内のURLをスマホ(iOS/Android)上でクリックし、スマホブラウザから再度操作してみてください。

また、操作の際に起動するブラウザは、Androidの場合はGoogle Chromeを、iOSの場合はSafariを選択しましょう。

カメラアプリの利用許可を行う

次の対処法は、カメラアプリの利用許可を行う方法です。

それぞれの確認方法は、以下のとおりです。

Androidの場合
  • カメラアプリの利用許可
  • Crome(クローム)からのカメラアプリの利用許可
  • Crome(クローム)経由のLIQUIDのアドレスからカメラアプリの利用確認

手順は、ホーム画面の「設定」→「アプリ」→「アプリ一覧」→「カメラ」をタップします。

「カメラ」のアプリ内より「権限」→「カメラ」→「許可しない」となっている場合は「アプリの使用中のみ許可」をタップしましょう。

iPhoneの場合
  • Safari の場合、Safariからのカメラアプリの利用許可
  • Chrome の場合、Chromeからのカメラアプリの利用許可

こちらは、Safariのケースで解説します。

ホーム画面にある「設定」→「Safari」をタップします。

「Safari」内の「WEBサイトの設定」の「カメラ」をタップし、「拒否」になっていれば「許可」に変更しましょう。

それでも解決しない場合、利用しているブラウザを変更してみてください。

本人確認書類の撮影用URLをコピーして、モバイルブラウザのアドレス欄に貼り付けてサイトにアクセスし、カメラの起動を確認してみましょう。

通信環境や動作環境を改善する

通信環境や動作環境の改善を試みます。

改善する場合は、以下のことを確認してみましょう。

確認事項
  • 起動中のアプリを確認し、起動していれば終了する
  • 通信環境を整えるために機内モードをオフにしたり、自宅のWi-iFに切り替えたりしする
  • 端末の空き容量(ストレージ)の確認
  • 端末の時刻設定を「自動」に設定
  • 端末の再起動
  • Coincheckアプリのアンインストール(削除)し、再インストールする

ただし、上記の方法は改善を保証する操作ではありません。

また、アプリの使用に影響する可能性もあるため、ご自身の責任で試してみてください。

本人確認されるまでにかかる期間

Coincheckの本人確認にかかる時間は、一律に決められているわけではありません。

早い場合は、数日程度で完了します。

ただし、申込状況の混雑や審査自体に時間を要するケースもあります。

できるだけ審査を早く完了させるには、入力ミスや本人確認情報には注意しましょう。

本人確認情報で内容の不一致などが発生すれば、審査完了もズレてしまうからです。

今後、タイミングを逃さずに仮想通貨の取引をしたい方は、早めに申し込みましょう。

Coincheck(コインチェック)の特徴5選

この章では、Coincheckの特徴を5つ紹介します。

取扱通貨数が豊富にある

Coincheckは、取扱通貨数が国内最大級です。

ビットコイン(BTC)以外にも将来に期待できる通貨を多く取り扱っています。

例えば、イーサリアム(ETH)やマティック(MATIC)などプラットフォームとして将来性の高い通貨も購入できます。

期待値の高い通貨を簡単に購入できる点は、初心者にとっても魅力でしょう。

他にも将来性のある通貨は豊富にありますので、アルトコインのおすすめ銘柄については関連記事をご覧ください。

ビットコイン取引手数料が無料(取引所の場合)

取引所の場合、ビットコインの取引手数料は無です。

以下は、取引所の各通貨の手数料になります。

Maker=売り手
Taker=買い手

取引所と販売所の違い
取引所の場合:個人間で取引する
販売所の場合:Coincheckを相手に取引する

取引所のほうが手数料は安いですが、板取引で指値や成行注文をご自身で入力しなければいけません。

販売所には、手数料が高くても簡単に売買をできるメリットがあります。

投資初心者は操作の簡単な販売所で取引をして、慣れてきてから取引所を利用してみましょう。

普段から仮想通貨の取引に慣れていて、頻繁に売買する方なら取引所での売買がおすすめです。

セキュリティ対策が万全で運営への信頼性も高い

Coincheckはセキュリティ対策も万全で、信頼性の高い取引所です。

万が一パスワードが流出しても、二段階認証によって不正ログインを防止できます。

ユーザーの預託金は、コールドウォレット(インターネットから切り離した状態)で管理されているため、安心して資産を預けられるでしょう。

Coincheckは、マネックスグループです。暗号資産交換業者にも登録しているため、運営への信頼も高いといえます。

多様なサービスを展開している

Coincheckは、仮想通貨の取引以外にも多様なサービスを展開しています。

仮想通貨取引以外のサービスが多いため、取引以外の楽しみも増えるでしょう。

CoincheckでんきやCoincheckガスを利用して、電気代やガス代を支払うとビットコインが付与されるサービスも提供しています。

ビットコインの取引以外に豊富なサービスもある点は、ユーザーにとっても魅力的です。

スマホアプリダウンロード数が国内No.1

Coincheckは、2019年〜2022年まで4年連続アプリダウンロード数国内No.1(※)を獲得しています。
(※)対象:国内の暗号資産取引アプリ 期間:2019年1月〜2022年12月 データ協力:App Tweak

人気の理由として、操作が簡単だから初心者でも安心して利用できる点が挙げられます。

ただ、アプリからの取引は、販売所のみになるため手数料(スプレッド)は少し高めです。

とはいえ、シンプルな操作画面はわかりやすく、初めて仮想通貨の売買をする方でも簡単に購入できるでしょう。

どうしても取引所で購入したい方は、PCブラウザからログインして取引する必要があります。

審査落ちする考えられる2つの原因

Coincheckの審査では、ローンのように信用情報を確認されることはありません。

申込時に入力した個人情報をもとに審査は行われます。

なお、Coincheckの審査に落ちる主な原因は以下のとおりです。

経済的に投資できる余裕がないと判断された

Coincheckの審査では、入力した内容から投資できる余裕がないと判断される場合があります。

審査は、消費者を守るために行われているからです。

収入が低いケースや金融資産に余裕がないなどのケースは、審査に落ちる可能性が高いでしょう。

提出書類や申し込み内容に不備があった

Coincheckの審査では、提出書類に不備があると落ちる場合があります。

提出書類の記載内容と、入力した内容は一致していなければいけません。

本人確認書類の内容をよく確認してから申し込みましょう。

審査落ちしたときの対処法は2つ

Coincheckの審査に落ちたとしても、再申し込みは可能です。

ただし、対策なしに再申し込みしても審査には通らないでしょう。

仮想通貨取引をすぐに始めたい方は、以下の対処法を試してみてください。

資産状況を改善してから申し込む

Coincheckで審査落ちしたときの対処法は、資産状況を改善してからの再申請です。

収入を高めると、審査に通る確率が高まります。

転職などで正社員になって収入を安定させたり、副業で資産を増やしたりして預貯金などの金融資産を増やしましょう。

資産状況を改善させる方法が一番おすすめです。

他の仮想通貨取引所に申し込む

次の対処法は、他の仮想通貨取引所へ申し込んでみる方法です。

審査基準は取引所ごとに異なります。

再度Coincheckに申し込んでみてもいいですが、申し込み内容に変わりなければ、再度落ちる可能性は高いでしょう。

ただ、他の取引所でも同様の審査基準を設けている可能性が高い点には注意してください。

国内のおすすめ仮想通貨取引所3選

Coincheck以外のおすすめな仮想通貨取引所は以下のとおりです。

今回紹介する3社以外にもおすすめの仮想通貨取引所を関連記事で紹介していますので、あわせてご覧ください。

GMOコイン

引用:GMOコイン
スクロールできます
名称GMOコイン
取扱通貨数26種類
取引形式・現物取引
(販売所・取引所)
・レバレッジ取引
(取引所)
最小取引数量
(BTCの場合)
・現物取引(販売所)
: 0.00001BTC
・現物取引(取引所)
: 0.0001BTC
・レバレッジ取引
(取引所): 0.01BTC
スマホアプリ・現物取引:◯
・レバレッジ取引:◯
最大レバレッジ2倍
公式公式HP
GMOコインの特徴
  • 信頼のGMOインターネットグループ
  • 即時入金や出金手数料は無料
  • 貸暗号資産プレミアムは年率15%以上

GMOコインは、GMOインターネットグループの金融経験を活かした運営を行なっています。

仮想通貨の取扱通貨数は26種類と豊富です。口座開設は最短10分で取引をスタートできるため、すぐに取引をしたい方には最適な取引所でしょう。

即時入金手数料や出金手数料は無料で利用できるため、初心者でもコストを抑えられます。

貸暗号資産は、ベーシックとプレミアムの2つのサービスを提供しています。なかでもプレミアムは年率15%以上と高いリターンを狙えるサービスです。

保有している通貨を取引所に貸し出すだけで報酬を受け取れるため、初心者でも簡単に仮想通貨を運用できるでしょう。

セキュリティ面では、出金や送金の際に二段階認証を採用していたり、ユーザーからの預託金もコールドウォレット(インターネットから隔離した状態)で管理していたりと高い安全性を誇っています。

GMOコインについて詳しく知りたい方は、評判や口コミを参考にしてみてください。

bitFlyer(ビットフライヤー)

引用:bitFlyer
スクロールできます
名称bitFlyer(ビットフライヤー)
取扱通貨数22種類
取引形式・現物取引
(販売所・取引所)
・レバレッジ取引
(取引所)
最小取引数量
(BTCの場合)
・現物取引(販売所)
:0.00000001 BTCかつ1円
・現物取引(取引所)
: 0.001 BTC
・レバレッジ取引(販売所)
:0.00000001 BTC
・現物取引(取引所)
: 0.01BTC
スマホアプリ・現物取引:◯
・レバレッジ取引:◯
最大レバレッジ2倍
公式HP公式HP
bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴
  • 7年以上ハッキング被害に遭っていない
  • ビットコイン取引量が6年連続で国内No1(※)
  • 1円から仮想通貨を購入できる

butFlyerは、7年以上ハッキング被害に遭っていませんこの記録は業界最長です。

そのため、セキュリティ対策は万全な取引所といえます。

仮想通貨の取引を初めてする方にとっても、安心材料でしょう。

ビットコイン取引量は、2016年〜2021年までの6年連続国内No.1(※)を達成しています。
※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

さらに、1円から仮想通貨を購入できるため、低コストで取引できます。

仮想通貨の取引以外にもビットコインをもらえるサービスを提供しています。

bitFlyerクレカは決済額に応じて、ビットコインをキャッシュバックされるおすすめのサービスです。

DMMビットコイン

引用:DMMビットコイン
スクロールできます
名称DMM ビットコイン
取扱通貨数38種類
取引形式・現物取引
(販売所・BitMatch注文)
・レバレッジ取引
(販売所・BitMatch注文)
最小取引数量
(BTCの場合)
・現物取引(販売所)
: 0.0001BTC
・現物取引(BitMatch注文)
: 0.01BTC
・レバレッジ取引(販売所)
: 0.01BTC
・現物取引(BitMatch注文)
: 0.1BTC
スマホアプリ・現物取引:◯
・レバレッジ取引:◯
最大レバレッジ2倍
公式HP公式HP
DMMビットコインの特徴
  • 最短1時間で取引開始できる
  • 各種手数料が無料
  • レバレッジ取引の取扱通貨数は30種類以上

DMMビットコインは、最短1時間で取引を開始できる取引所です。

即時入金や出金手数料は無料のため、初心者でも初期コストを抑えられます。

レバレッジ取引の取扱通貨数は34種類と国内最大No.1(※)のため、様々なアルトコインのレバレッジ投資も可能です。
※2023年12月現在、国内暗号資産交換業者及び第一種金融商品取引業者のWEBサイト調べ

口座開設キャンペーンも実施中で、開設した方は全員即時に1000円を受け取れます。

キャンペーンを利用すればお得に取引を開始できるでしょう。

初心者向けのサポート体制も万全で、問い合わせは土日祝日を含む365日対応しています。

取引でわからないことがあっても、日頃から馴染みのあるLINEからすぐに相談可能です。

DMMビットコインについて詳しく知りたい方は、評判や口コミを参考にしてみてください。

Coincheck(コインチェック)の入金方法

この章では、Coincheckの入金方法について解説します。

はじめにアプリをひらいて「ウォレット」→「日本円」の順に進みましょう。

入金方法は、銀行入金・クイック入金・コンビニ入金の3種類から選択できます。

希望の入金方法で手続きを進めてみましょう。

Coincheck(コインチェック)の入金方法

銀行入金

Coincheckは銀行から入金する場合、手数料が無料です。

操作方法は、ネットバンキングかATMから行えます。

入金する場合、専用口座の「GMOあおぞらネット銀行」「楽天銀行」のいずれかの口座に入金します。

入金方法は、アプリをひらいて「ウォレット」をタップし、日本円を選択してください。

「銀行振込」を選択すると入金用口座番号が表示されます。「GMOあおぞらネット銀行」または「楽天銀行」を選択して専用口座に入金しましょう。

入金の反映時間は5〜10分の目安です。

ただし、銀行システム状況によって遅れる可能性はあります。

クイック入金

クイック入金(ペイジー決済)とは、ネットバンキング・ATMから支払いができるサービスで、24時間365日決済可能です。

クイック入金を利用する場合、以下の手数料がかかります。

入金にかかる手数料
  • 3万円未満:770円
  • 3万円以上50万円未満:1018円
  • 50万円以上:入金額 x 0.11% + 495円

手数料を抑えたいなら銀行振込の利用がおすすめです。

クイック入金をするときは「ウォレット」→「日本円」→「入金」→「クイック入金」の順番にタップしましょう。

入金額を入力し次へ」→「お支払い情報を発行する」→「ご確認ください」→「お支払い情報を発行」をタップして完了です。

コンビニ入金

コンビニ入金を利用するには、SMS認証と本人確認が必要です。

コンビ二入金に利用できるのは、以下の店舗です。

利用できる店舗
  • ローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ファミリーマート

すでに設定している場合は、そのまま入金情報を入力していきましょう。

アプリをひらいて「ウォレット」→「日本円の入金」→「コンビニ入金」を選択し、入金額を入力して「お支払い情報を発行」をクリックします。

ここでは、ファミリーマートを利用した場合で解説していきます。

申請すると「コンビニエンスストア」「お支払い金額合計」「お支払い期限」と表示されます。そうしましたら「バーコード表示」をクリックしましょう。

「お支払い期限」に記載されている時間までに入金してください(申請から3時間以内)。

入金を中止したい場合は「削除」をクリックするとキャンセルできます。

暗号資産の買い方

入金が完了したら、通貨を購入しましょう。

スマホで買う手順とパソコンで買う手順を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ここでは、販売所でビットコイン(BTC)を購入するケースで解説します。

最低購入金額は、500円から購入可能です。

スマホで買う手順

スマホで購入する場合、以下の手順で購入します。

アプリをひらいて「販売所」→「BTC」→「購入」をタップします。

購入金額を入力し「日本円でBTCを購入」をタップして完了です。購入した通貨は「ウォレット」から確認できます。

パソコンで買う手順

パソコンで買う手順は、Coincheckにログインし「販売所(購入)」をクリックします。

「BTC」を選択し、ビットコイン(BTC)の購入数量を入力してください。

表示される日本円に換算された購入金額を確認し「購入」をクリックして完了です。

パソコンで購入する場合でも、スマホアプリ同様に簡単に仮想通貨の取引ができます。

暗号資産の売り方(出金)

スマホアプリでビットコイン(BTC)を出金する方法について解説します。

スマホ で送金する場合、アプリをひらいて「ウォレット」→「BTC」→「送金」をタップします。

「送金先を選択」より、出金する予定の送金先を選択してください。

送金先が表示されたら、内容を確認して「次へ」をタップします。

送金目的」→「送金額(数量)」を入力して「確認する」をタップしましょう。

下記事項に同意」→「認証して送金」の順に進めます。

認証アプリを起動」→「6桁の認証コード」を入力して「送信申請が完了しました」と表示されたら完了です。

Coincheck(コインチェック)の手数料はいくらかかる?

ここでは、Coincheckの手数料について紹介します。

Coincheckの手数料については、関連記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

Coincheck(コインチェック)の手数料

入金手数料

入金方法は、銀行振込・クイック入金・コンビニ入金から選択可能です。

銀行振込は手数料が無料です。しかし、振込手数料は自己負担になる点には注意してください。

クイック入金とコンビニ入金は、それぞれ手数料が必要になります。

出金手数料

出金手数料は、出金額にかかわらず一律407円必要です。

何度も出金すると手数料の負担も大きくなるため、できるだけまとめて出金しましょう。

取引手数料

取引手数料は無料です。

ただし販売所の場合は、スプレッド(買値と売値の差分)といわれる実質の手数料はかかります。

一方、取引所でビットコインの取引を行う場合は手数料無料です。

各種手数料

Coincheckでは、口座開設手数料や口座維持手数料などはすべて無料で利用できます。

Coincheck(コインチェック)が初心者におすすめな理由

ここからは、Coinchekを初心者におすすめできる理由について解説していきます。

口座開設する際には、参考にしてください。

アプリがシンプルで使いやすい

Coincheckのスマホアプリは、初心者にも使いやすい画面です。シンプルな表示のため、暗号資産の取引に慣れていない方でも簡単に操作して取引を行えます

スマホアプリで、日本円の入金や取引をすべて完結できる利便性も人気の理由です。

仮想通貨の取引に慣れていない方にも積極的におすすめできます。

セキュリティ対策が万全で安心な取引を行える

Coincheckでは万全のセキュリティ対策が取られているため、安心して取引を行えます

不正ログイン防止として、ニ段階認証が採用されています。また、資産をコールドウォレット(インターネットから隔離した状態)で管理している点などセキュリティ体制は万全です。

金融庁に登録されている

Coincheckは、金融庁に登録されている取引所のため安心して取引を行えます

引用:金融庁

国内営業を行う場合は、金融庁の登録を受けなければいけません。

日本で登録を受けずに金融商品取引業や暗号資産交換業を行うことは違法です。

引用元:金融庁

Coincheckに違法性はないため、誰もが安心して利用できます。

初心者向けのサービスが豊富

Coincheckには、初心者向けのサービスが豊富にあります。

比較的低リスクで始められる積立投資や、NFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」もサービス展開しています。

<Coincheckの初心者向けサービス>
  • Coincheckでんき
  • Coincheckガス
  • 貸暗号資産サービス

仮想通貨の積立投資をしたり、保有している仮想通貨を貸し出したりしたい方にはおすすめのサービスも豊富です。

比較的かんたんに口座開設ができる

Coincheckは、スマホからかんたんに口座開設できます。

取引までの手順は3ステップです。

手順3ステップ
  • アカウント登録
  • スマホで本人確認
  • 取引スタート

3ステップで完了するため、初心者でもかんたんに口座開設できるおすすめの取引所でしょう。

月1万円からの少額積み立てができる

Coincheckは「Coincheckつみたて」を利用して、月1万円から積立投資もできます。

積立投資は、初心者でもリスクを抑えられる投資手法です。

期間を分散して投資できるため、価格の乱高下の影響を受けにくい特徴があります。

購入方法は2つから選択できるため、投資スタイルにあわせた積立投資を試してみてもいいでしょう。

積立投資の購入パターン
  • 毎月1回購入する
  • 毎日購入する

日本円で仮想通貨が購入できる

Coincheckは日本円で仮想通貨を購入できます。さらに、500円と少額から取引を開始できるため、初心者でもリスクを最小限にできるのです。

値動きの激しい仮想通貨への投資に抵抗がある方でも、少額投資なら安心できるのではないでしょうか。

このようにCoincheckは、初心者におすすめの理由が多いといえます。

Coincheck(コインチェック)の口座開設キャンペーン

Coincheckでは、現在口座開設キャンペーンとして「家族・友達紹介キャンペーン」を実施しています。

紹介した方も紹介された方、双方にビットコイン(BTC)をもらえる点が本キャンペーンの魅力です。

家族・友達紹介キャンペーン
  • 紹介された方:1,500円相当のビットコイン(BTC)
  • 紹介した方:1,000円相当のビットコイン(BTC)

この機会を利用してお得に始めてみましょう。

Coincheck以外の仮想通貨取引所キャンペーンも関連記事で紹介していますので、あわせてご覧ください。

Coincheck(コインチェック)に関する口コミ・評判

Coincheckで口座開設するか検討している方は、ユーザーの口コミや評判を参考にしてみてください。

良い口コミ・評判

取引可能な仮想通貨の種類が多いのがいいですね

扱っている仮想通貨の種類が多いのがこの取引所の特徴です。

ビットコイン以外の仮想通貨売買をしたい人におすすめです。

私はここでXEMの売買をさせていただきました。

ひとつだけ残念なのは、取引に掛かる手数料が高いということです。

もう少し手数料を抑えられればもっと利用者が増えると思います。

あと、ビットコインFXをメインに取引してる人向けにレバレッジ倍率を今より高くしてもらえれば嬉しいです。

扱っている仮想通貨が多いので、それらの点を改善していただければかなり使い勝手の良い取引所になると思います。

引用:みん評

高いけど安心安全

国内取引所には主にcoincheck、bitFlyer、Zaif、GMOコインなどがあるが、ZaifやGMOコインはその評判の悪さから選択肢から除外し、私はcoincheckとbitFlyerを利用しています。coincheckの利点は、国内で最多数の仮想通貨を取り扱う点と、セキュリティがしっかりしている点が気に入っています。実際に使ってみて、サイトの見やすさと取引のしやすさは良いと思うが、スプレッドが大きいために手数料を多くとられるのがデメリットとしてあります。総合して、私は国内取引所の中ではcoincheckを利用するのが最も良いと思います。

引用:みん評

長期保有する予定の初心者には最適です。
選んだポイントは大きく三つあります。
まず一つ目は、取引したいコインはビットコインではなくアルトコインで、希望コインの取扱いが全て揃っていたことです。
二つ目は、数日で登録完了されたことです。別の取引所にも申請していましたが、そちらは申込完了に時間がかかり、2週間経っても完了されていませんでした。
三つ目は、アプリが使いやすいことです。初心者でも見やすく分かりやすいので、仮想通貨について少しだけ調べてスタートした私も、実際に扱いながら学ぶことができています。

引用:みん評

仮想通貨銘柄の取扱数が豊富なので、ほかの取引所では取り扱っていない銘柄でも取引できるという意見は多くあります。

取引所のセキュリティがしっかりしている点やサイトの見やすさ、使いやすさに対しても評価は高いです。

また、スマートフォンアプリは初心者でも使いやすいため、仮想通貨について理解していなくても利用できるとの意見もありました。

悪い口コミ・評判

資金取り出し不可能状態!サポート対応が悪い、サイトがバグってる?
あぶないから、お金を入れないで。
6年前にFXが流行ったころ登録していてお金も入れていました。またコインを買おうと久々にログインしてみたら追加登録が必要でそれをしないと取引ができないということで、追加登録をしました。
ところが、カナ氏名(姓)のところに正しく記入して提出しても実際はカナ氏名(名)にカナ氏名(姓)に記入した一部が勝手に入ってしまい変更もできませんでした。そのためサポートに連絡したところ、記入方法が書かれたメールが来て、もう一度トライしますが、同じ状態に、またメールを出しましたが、自動返信なのか全く同じ内容のメールが、またトライしますが同じ状態。サポートに連絡しなければ登録情報の変更もできない。現在も同じことの繰り返しでコインを買うことも資金を出すこともできません。

引用:みん評

サポートの対応に対して、不満を持った意見や手数料が高いとの意見が見られました。

仮想通貨の取引で疑問があったときに丁寧なサポートを受けたい方や取引コストをかけたくない方には、Coincheckでの取引に向いていないかもしれません。

Coincheckは手数料の高さや仮想通貨の送付に一定の制限がかかる一方で、取扱銘柄数は多く、アプリやサイトはわかりやすくて使いやすい取引所といえます。

これから仮想通貨の取引を始める場合、手数料の高さは気にせず、とにかくわかりやすさを優先するならおすすめの取引所です。

Coincheckの評判・口コミについては、関連記事でも解説していますのでご覧ください

Coincheck(コインチェック)の登録時によくある質問

Coincheck(コインチェック)の本人確認は危険ですか?

結論、危険ではありません

Coincheckのかんたん本人確認は、IDセルフィー(オンライン本人確認)と呼ばれる方法を採用しているからです。

オンライン上でも対面に近い状態で本人確認を行えるため安全といえます。

IDセルフィーとは、欧米各国で導入されているオンライン上で本人確認できる方法です。

Coincheck(コインチェック)の登録にはどれくらい時間がかかりますか?

Coincheckの登録にかかる時間は、早ければ数日程度です

ただ、審査時間は一律に決められているわけではありません。

審査状況や申し込み状況にも影響されるため、数日程度を目安にしておくといいでしょう。

Coincheck(コインチェック)での本人確認はハガキでも行えますか?

ハガキでの本人確認も可能です

審査完了後にCoincheckから郵送されるハガキを受け取って、本人確認を完了させられます。

本人確認書類は、スマホアプリまたはPCブラウザから選択して提出できます。

アプリで提出の手順
  • 本人確認書類の表面と裏面の撮影
  • IDセルフィー(顔と本人確認書類表面の撮影)

※現住所の記載がない場合は、補完書類(2種類)の提出が必要です。

Coincheck(コインチェック)で本人確認を完了できたかわかる方法はありますか?

あります。

「かんたん本人確認」の場合、本人確認書類提出後に手続き完了のメールが届きます

「郵送ハガキ」の場合、審査完了後にCoincheckから送付される本人確認ハガキを受け取ると、手続き完了のメールが届きます

仮に承認されなかった場合は、Coincheckから連絡が入ります。

ハガキが届くか、連絡が入るまでは審査継続中です。

Coincheck(コインチェック)の本人確認にかかる時間はどれくらいですか?

スマホで本人確認なら、約5分で完了します。

郵送を選択した場合は、数日かかります。

Coincheck(コインチェック)の登録時に電話番号は使いますか?

申込時に電話番号の入力は必須です。

アカウント登録時に、電話番号を使ってSMS認証を行います。

Coincheck(コインチェック)のキャンペーン特典はいつ付与されますか?

現在実施されている「家族・友達紹介キャンペーン」では、紹介された方が本人確認を完了した時点で付与されます。

まとめ

Coincheckの口座開設は、スマホアプリ1つで簡単に行えます。

日本円の入金や取引画面もシンプルでわかりやすいのは魅力です。

また、500円から仮想通貨を購入できたり、セキュリティ体制も万全だったりと安心して取引を始められるため、初心者にもおすすめです。

今後、仮想通貨が盛り上がったときに取引チャンスを逃さないためにも、今すぐ口座開設してみましょう。

本記事で紹介した登録手順を参考に、Coincheckで口座開設してみてください。

監修・執筆者

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