Coincheck(コインチェック)の評判・口コミはどう?手数料や口座開設方法も紹介

「コインチェックの名前は聞いたことあるけど、評判を知りたい」「コインチェックを利用するメリットは何があるの?」

このような疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

Coincheck(コインチェック)は、2012年設立のコインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

金融庁にも認可されているため、信頼性の高い国内取引所です。仮想通貨の取扱銘柄数は国内最大級を誇り、スマホアプリの使いやすさから多くの方が利用ています。

とはいえ、利用者の口コミを見てから判断したいという方もいるでしょう。

そこで本記事では、Coincheck(コインチェック)の評判やメリット・デメリット、手数料などを詳しくまとめました

これからCoincheck(コインチェック)の利用を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

Coincheck(コインチェック)評判-概要

Coincheck(コインチェック)は、銘柄やサービスが豊富で、セキュリティの信頼も高く、アプリが使いやすいためとてもおすすめです。

\仮想通貨取引所選びに迷ったらココ /
編集部が厳選したおすすめのサービスをチェック

スクロールできます
FX会社公式サイトおすすめな人取引所手数料販売所手数料入金手数料出金手数料アプリレバレッジ最大倍率送金手数料(BTC)
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アプリの使いやすさが抜群!
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安心してトレードしたい人におすすめ
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※一部例外あり
目次

Coincheck(コインチェック)の評判・口コミを紹介

本章では利用者の評判・口コミをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

Coincheck(コインチェック)の評判・口コミ

悪い評判・口コミ

まずは悪い口コミをご覧ください。

資金取り出し不可能状態!サポート対応が悪い、サイトがバグってる?

あぶないから、お金を入れないで。

6年前にFXが流行ったころ登録していてお金も入れていました。またコインを買おうと久々にログインしてみたら追加登録が必要でそれをしないと取引ができないということで、追加登録をしました。

ところが、カナ氏名(姓)のところに正しく記入して提出しても実際はカナ氏名(名)にカナ氏名(姓)に記入した一部が勝手に入ってしまい変更もできませんでした。そのためサポートに連絡したところ、記入方法が書かれたメールが来て、もう一度トライしますが、同じ状態に、またメールを出しましたが、自動返信なのか全く同じ内容のメールが、またトライしますが同じ状態。サポートに連絡しなければ登録情報の変更もできない。現在も同じことの繰り返しでコインを買うことも資金を出すこともできません。

引用元:みん評

「入出金手数料が高い」「スプレッドが高い」などの意見がありました。

Coincheck(コインチェック)は販売所で取引する場合、スプレッドといわれる手数料が高めに設定されているため、取引コストがかかります。また銀行振込以外は入金手数料や出金手数料もかかるため、取引コストを抑えたい方には適していないでしょう。

良い評判・口コミ

良い口コミもご覧ください。

コインの多さとスマホでの使い易さがいい!

仮想通貨を始めて一週間ほどですが、こちらはコインの種類が多く、スマホのウィジェットで管理をできます。ネムやリップル、リスクなどもあるので、ビットコインだけではなく他のコインも取り引きできる点が良いです。

一番良いのがスマートフォンでの使いやすさです。

ウィジェットで待ち受けにおけるため、管理がとても行いやすいです。

また、アプリを開いてログインする必要がないので、素早く動向を見る事ができます。

この点は他と群を抜いて良いところだと感じております。

引用元:みん評

ネット取引初心者にやさしいcoincheck

友人に勧められて使い始めましたが、とても初心者にやさしいシステムだと思います。入金方法は銀行振込、クレジットカード、コンビニなど方法がたくさんあるし、肝心の仮想通貨購入方法は、買いたい量を入力して購入ボタンを押すだけです。アプリ版もあって、そちらは特に価格の変動のグラフが見やすくて良いです。ただ、指値注文などのテクニカルな注文・売却はできないので、ここで慣れたら別の取引所に変えることも考えたほうが良いかもしれません。

引用元:みん評

仮想通貨ビギナーには最適

コインチェックは仮想通貨ビギナーには最適だと思います。まず、アプリからのアクセスが簡単で、レイアウトも非常に見やすく、仮想通貨ビギナーの方でも簡単に仮想通貨を購入できると思います。あと、アルトコインも種類が豊富で、選択肢が多いというのもコインチェックの魅力のひとつだと思います。コマーシャルもやっているので、安全性もうかがえるのでおすすめです。

引用元:みん評

「取扱通貨数が多く、スマホも使いやすい」といった意見や「初心者にやさしく、スマホアプリの画面では価格変動のグラフが見やすい」という良い口コミもありました。

Coincheck(コインチェック)は手数料がかかるものの、スマホアプリは使いやすく、初心者には最適な取引所といえます。

これから仮想通貨の取引を始めるなら、スマホアプリで簡単に取引できるCoincheck(コインチェック)で始めてみるのがおすすめです。

Coincheck(コインチェック)で取引する3つのデメリット

次はメリット・デメリットについて解説していきます。

販売所形式で売買すると手数料が高くなる

一般的に仮想通貨取引所で売買する場合「販売所」と「取引所」のいずれかを選択できます。(販売所形式と取引所形式については後述

Coincheck(コインチェック)の場合、販売所形式で売買するとスプレッド(手数料)が高くなります。

スプレッドとは仮想通貨の売値と買値の価格差のことで、実質の取引コストです。

なぜなら、販売所はCoincheck(コインチェック)が保有している通貨を購入するため、手数料が高めに設定されているからです。

一方、取引所で売買する場合は個人間での取引になるため、スプレッドがほとんどかかりません。そのため、取引コストを抑えたいなら取引所で売買するのがおすすめです。

とはいえ、取引所は指値注文や逆指値注文など板取引をする必要があるため、初心者にはむずかしいかもしれません。

最初は販売所で売買をし、ある程度慣れてきてから取引所で売買するほうがいいでしょう。

コンビニ入金やクイック入金では手数料が必要になる

Coincheck(コインチェック)は、銀行振込で入金する場合は手数料が無料です。しかし、コンビニやクイック入金を利用して入金する場合には、手数料の目安として50万円未満なら770〜1018円必要です。

具体的には、入金額によって異なります。

また、手数料は入金額から差し引かれて入金されるため、手数料分を考慮しなければなりません。

手数料を抑えるなら、スマホからすぐに振込入金できるネットバンキングを利用して、銀行振込するのがおすすめです。

レバレッジ取引のサービスは取り扱っていない

Coincheck(コインチェック)は、2020年3月にレバレッジ取引のサービスを終了しています。

レバレッジ取引とは、取引所に証拠金を預け入れてレバレッジ倍率までの取引ができる投資方法のことです。

レバレッジ取引は少ない資産で大きなリターンが獲得でき、売りからでもトレードできるため、下落相場でも利益を狙えるのがメリットです。

ただし値動きが激しく、大きな損失になるケースもあり、、初心者はリスクが高いため注意してください。

これから仮想通貨の取引を始めるなら板取引やレバレッジ取引は難易度が高いため、最初は販売所で売買するほうがいいでしょう。

どうしてもレバレッジをかけてトレードしたい方は、取扱通貨数が多いDMMビットコインGMOコインなどがおすすめです。

Coincheck(コインチェック)で取引する5つのメリット

続いてメリットも解説していきます。

500円から購入できるため低リスクで始められる

Coincheck(コインチェック)は500円と少額から購入できるため、初めて取引する初心者でもリスクを抑えた投資を始められます

日本円での換算値も表示されるため、わかりやすくなっています。

ビットコイン(BTC)以外でも取り扱いのある銘柄なら500円以上から購入可能です。

また、売買は日本円以外にビットコインでも購入できます。

最小取引数量は以下のとおりです。

Coincheck(コインチェック)の最小取引数量
  • 販売所:0.001BTC以上、かつ日本円で500円以上
  • 取引所:0.005BTC以上、かつ日本円で500円以上

他の国内取引所で取り扱ってない銘柄に投資できる

2つ目のメリットとして、他の国内取引所で取り扱っていない銘柄に投資できることです。

下表は、販売所と取引所それぞれで取り扱いのある通貨です。

販売所取引所
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・リスク(LSK)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・アイオーエスティー(IOST)
・エンジンコイン(ENJ)
・サンド(SAND)
・ポルカドット(DOT)
・チリーズ(CHZ)
・チェーンリンク(LINK)
・メイカー(MKR)
・ポリゴン(MATIC)
・エイプコイン(APE)
・アクシーインフィニティ(AXS)
・イミューダブル(IMX)
・ラップドビットコイン(WBTC)
・シバイヌ(SHIB)
・アバランチ(AVAX)
・ビットコイン(BTC)
・リスク(LSK)
・モナコイン(MONA)
・ラップドビットコイン(WBTC)
・ダイ(DAI)
・パレットトークン(PLT)
・フィナンシェトークン(FNCT)
・イーサリアムクラシック(ETC)

※2024年1月時点

例えば、ラップドビットコイン(WBTC)は国内取引所で唯一Coincheck(コインチェック)しか取り扱っていません
※2024年1月時点

ほかにも、少数の取引所でしか取り扱っていないフィナンシェトークン(FNCT)やイミューダブル(IMX)などのアルトコインにも投資可能です。

そのため、格安のアルトコインを少額から購入して、将来的に大きなリターンを得られる可能性も十分あるでしょう。

仮想通貨取引以外にも提供しているサービスが豊富にある

Coincheck(コインチェック)は仮想通貨取引以外にも、様々なサービスを提供しています。

日常生活においてメリットになるサービスもあります。

仮想通貨取引以外にも提供しているサービスは以下のとおりです。

例えば、「Coincheckでんき」は電気代やガス代を支払った分ビットコイン(BTC)がもらえたり、電気代をビットコイン(BTC)で決済できたりするサービスです。

また、暗号資産交換業者では国内初のNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」も運営しています。

長期的な資産形成も視野に入れるなら「Coincheckつみたて」がおすすめです。低リスクな上、ほったらかしで投資できるため、初心者には最適といえます。

仮想通貨取引以外でも、ライフスタイルに合わせたサービスを利用してみましょう。

カスタマーサポート対応で最高評価の三ツ星を獲得している

5つ目のメリットはカスタマーサポート対応の評価が高いため、取引で不明な点があっても安心して問い合わせができる点です。

暗号資産業者初のHDI格付けベンチマークの問合せ窓口格付け(メール窓口)」で三ツ星を獲得しています。

そのため取引や入金などに関して不明なことがあっても、高評価を受けている問い合わせ窓口に相談できるため安心です。

仮想通貨の取引が初めてで慣れていない初心者にもおすすめの取引所です。

参考:コインチェック株式会社

貸暗号資産サービス(レンディング)や積立投資で運用できる

5つ目のメリットとして、貸暗号資産サービス(レンディング)や積立投資で運用できることです。

年率最大5%の貸暗号資産サービスは保有している通貨をCoincheck(コインチェック)に預けるだけで利回りを報酬として得られます

ほかにも、10,000円から積立投資も可能で定期的に買付を行い、積立することでリスクを抑えた投資ができるのも魅力の1つです

「月イチつみたて」「毎日つみたて」の2つから選択できるため、ご自身の投資スタイルに合わせて利用してみましょう。

Coincheck(コインチェック)の手数料は高すぎる?各種手数料を一覧で紹介

Coincheck(コインチェック)の手数料は高すぎるのか、実際に必要な手数料を以下にまとめました。

Coincheck(コインチェック)の手数料一覧

取引手数料無料
日本円の入金手数料銀行振込(振込手数料は自己負担)
└無料
コンビニ入金
└3万円未満:770円
└3万円以上30万円以下:1018円
クイック入金
└3万円未満:770円
└3万円以上50万円未満:1018円
└50万円以上:入金額×0.11%+495 円
日本円の出金手数料一律407円
仮想通貨の入金手数料無料
仮想通貨の送金手数料通貨ごとで異なる

それぞれの手数料について紹介していきます。

銀行振込なら入金手数料無料で利用できる

入金手数料は以下のとおりです。

入金手数料

銀行振込(日本円)無料(振込手数料は自己負担)
コンビニ入金・3万円未満:770円
・3万円以上30万円以下:1018円
クイック入金・3万円未満:770円
・3万円以上50万円未満:1018円
・50万円以上:入金額 x 0.11% + 495円
仮想通貨無料

Coincheck(コインチェック)は銀行振込の場合、入金手数料が無料です。

一方コンビニ入金やクイック入金の場合、上記の手数料が必要になります。

よって、Coincheck(コインチェック)へ入金するなら、銀行振込を利用するのがおすすめです。

出金手数料は一律407円必要になる

Coincheck(コインチェック)の出金手数料は入金額に関わらず一律407円です。そのため出金する場合は、ある程度まとめたほうがコストがかかりません。

送金手数料は通貨ごとで異なる

Coincheck(コインチェック)の送金手数料は通貨ごとで異なります。

仮想通貨ごとの送金手数料は、以下のとおりです。

通貨手数料
ビットコイン(BTC)0.0005 BTC
イーサリアム(ETH)0.005 ETH
イーサリアムクラシック(ETC)0.01 ETC
リスク(LSK)0.1 LSK
リップル(XRP)0.15 XRP
ネム(XEM)0.5 XEM
ライトコイン(LTC)0.001 LTC
ビットコインキャッシュ(BCH)0.001 BTC
モナコイン(MONA)0.001 MONA
ステラルーメン(XLM)0.01 XLM
クアンタム(QTUM)0.01 QTUM
ベーシックアテンショントークン(BAT)130.0 BAT
アイオーエスティー(IOST)1.0 IOST
エンジンコイン(ENJ)99.0 ENJ
パレットトークン(PLT)569.0 PLT
サンド(SAND)82.0 SAND
シンボル(XYM)1.0 XYM
ポルカドット(DOT)0.1 DOT
フレア(FLR)0.1 FLR
フィナンシェトークン(FNCT)19530.66 FNCT
チリーズ(CHZ)473.0 CHZ
チェーンリンク(LINK)3.0 LINK
ダイ(DAI)25.0 DAI
メイカー(MKR)0.018 MKR
ポリゴン(MATIC)0.1 MATIC
エイプコイン(APE)17.0 APE
アクシーインフィニティ(AXS)5.0 AXS
イミューダブル(IMX)15.0 IMX
ラップドビットコイン(WBTC)0.000918 WBTC
シバイヌ(SHIB)4110701.0 SHIB
アバランチ(AVAX)0.1 AVAX

送金手数料の単位は仮想通貨ごとで異なるため、日本円に換算した場合には価格が変動します。

また、ネットワーク手数料によって変動するケースもあり、送金する際は変動する点にも注意してください。

送金する機会が多い場合は毎回手数料が必要になるので、できるだけまとめて送金するほうがいいでしょう。

Coincheck(コインチェック)の基本情報をサクッと解説

引用:Coincheck
項目内容
運営会社コインチェック株式会社
住所〒150-0044 東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー12F
設立2012年8月
登録番号関東財務局長 第00014号
取扱通貨数31種類(2024年1月時点)
取引形式現物取引(販売所・取引所)
最小取引数量(BTC)・現物取引(販売所):0.001BTC以上かつ500円以上
・現物取引(取引所):0.005BTC以上かつ500円以上
スマホアプリ
取扱サービス・Coincheckつみたて
・Coincheckでんき
・Coincheckガス
・貸暗号資産サービス
・Coincheck NFT
・Coincheck IEO
レバレッジ倍率
公式HPhttps://coincheck.com/ja/

参考:暗号資産交換業者登録一覧

本章では、Coincheck(コインチェック)の基本情報についてまとめました。

Coincheck(コインチェック)は東証一部上場のマネックスグループ完全子会社のコインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

セキュリティ対策も万全で、以下のような施策を実施しています。

Coincheck(コインチェック)のセキュリティ対策
  • 2段階認証や認証アプリを採用して不正ログインを防止
  • 資産はコールドウォレットで管理
  • ユーザー資産は分別管理

コールドウォレットとは、インターネットから切断した状態で資産を管理していることです。

初めて仮想通貨の取引をする方にとっても、セキュリティ対策が万全な取引所は安心できるでしょう。

スマホアプリの操作画面がわかりやすく初心者でも簡単に取引できる

スマホアプリの操作画面はシンプルでわかりやすく、初心者でも簡単に取引可能です。

アプリダウンロード数が4年連続国内No.1を獲得している点は、人気の高さを証明しています。
対象:国内の暗号資産取引アプリ 期間:2019年1月〜2022年12月 データ協力:App Tweak

操作画面がわかりやすいため、外出先からでも価格チャートを見ながら売買タイミングを逃さず取引ができます

よって、スマホアプリから簡単に取引を行えるため、初心者にもおすすめです。

販売所形式と取引所形式の2種類から取引方法を選べる

Coincheck(コインチェック)は、販売所形式と取引所形式から選んで取引できます。

販売所形式と取引所形式の違いは、以下のとおりです。

スクロールできます
項目販売所形式取引所形式
取引相手仮想通貨取引所個人ユーザー
スプレッド(手数料)高い安い
売買いつでも売買が成立する売買が成立しない場合もある

販売所はスプレッドが高いものの、仮想通貨取引所が保有している通貨を購入するため、いつでも取引が可能です。

一方取引所の場合、スプレッドが安いというメリットはありますが、取引所を利用している個人ユーザー間での板取引になるため売る側と買う側の希望価格が合致しなければ売買が成立しないケースもあります

そのため最初は販売所で取引をし、慣れてきたら取引所を利用して手数料を抑えるほうがいいでしょう。

Coincheck(コインチェック)の口座開設方法を初心者にもわかりやすく解説

ここからはCoincheck(コインチェック)の口座開設方法を解説していきます。

今回はスマホアプリで口座開設する流れを紹介します。

Coincheck(コインチェック)で口座開設時には、スマホアプリと電話番号は必須です。

1.アプリをダウンロードする

まずアプリをダウンロードしましょう。

アプリは、所有しているスマホによって「App Store」「Google Play」のいずれかを選択します。

2.メールアドレスを登録してアカウントを作成する

ダウンロード完了後、アプリをひらいてアカウントを作成していきましょう。

Coincheck(コインチェック)公式サイトにアクセス。

「会員登録」→「メールアドレスを入力」→「パスワードの設定」の順で、アカウントを作成します。

アカウント登録が完了したら、次に本人確認を行いましょう。

3.基本情報を入力する

SMS認証後「本人確認をする」をタップし、基本情報を入力していきます。

各種重要事項を確認して「同意する」をタップしましょう。

入力する際は、この後提出する本人確認書類と一致する情報を入力してください。

完全一致していなければ、審査が中断になり、時間を要する可能性があります。

次にSMS認証をするために電話番号を入力し、SMSに送信された6桁の認証コードを入力して認証を完了させましょう。

あとは、氏名や生年月日、住所など、必要情報をすべて入力します。

基本情報の入力内容を確認して、間違いがなければ「確認」をタップします。

4.本人確認書類と顔の撮影をしてアップロードする

続いて、本人確認書類と顔の撮影をしてアップロードしていきます。

スマホで本人確認」か「本人確認書類アップロード」のいずれかを選択して本人確認を行ってください。

なお、本人確認できる条件は以下のとおりです。

  • 日本在住の方
  • 18歳以上74歳以下

上記以外の方は、対象外となりますので注意しましょう。

利用できる本人確認書類は以下のとおりです。

利用できる本人確認書類
  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • マイナンバーカード
  • 個人番号カード
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カードまたは特別永住者証明書(外国籍の方)

本人確認書類と顔の撮影を行います。

本人確認書類の撮影
  1. 「表面」の撮影
  2. 「表面・斜め上から」の撮影
  3. 「裏面」の撮影
顔の撮影
  1. 「顔正面」の撮影
  2. 「首振り」の撮影

撮影完了後「次へ」をタップすれば、手続きは完了です。

口座開設審査が完了すれば、取引を開始できます。

5.不正アクセスを防止するために2段階認証を設定する

安全な取引を行うために2段階認証の設定を行いましょう。

Coincheck(コインチェック)では、SMS認証やGoogleの認証アプリ(Google Authenticato/iOS、Androidr)の2段階認証を採用することによって、第三者からの不正アクセスを防止します。

スマートフォンの認証アプリ
  • iPhoneは「Google Authenticator」
  • Androidは「Google認証システム」

設定方法は、取引アカウント画面の「設定」→「2段階認証」をタップします。

次に、スマートフォンに認証アプリをダウンロードして「設定する」をタップし、登録メールアドレスに届いた認証メールのURLをクリックして認証完了です。

2段階認証はハッキング被害の防止に有効です。安全な取引を行えるように必ず設定しておきましょう

Coincheck(コインチェック)の使い方|入金方法

Coincheck(コインチェック)の入金方法について解説します。

入金方法は、銀行入金・クイック入金・コンビニ入金の3種類から選択可能です。

任意の入金方法を利用してみましょう。

Coincheck(コインチェック)の入金方法
  • 銀行入金
  • クイック入金
  • コンビニ入金

入金方法は以下のとおりです。

入金方法

銀行振込(日本円)無料(振込手数料は自己負担)
コンビニ入金・3万円未満:770円
・3万円以上30万円以下:1018円
クイック入金・3万円未満:770円
・3万円以上50万円未満:1018円
・50万円以上:入金額 x 0.11% + 495円

銀行振込の場合は手数料が無料のため、利用者にとってはメリットといえます。

一方、コンビニ入金やクイック入金では手数料が必要です。

入金先は「GMOあおぞらネット銀行」「楽天銀行」のいずれかが専用口座になります。

それぞれの入金方法は、以下のとおりです。

銀行振込の場合

アプリをひらいて「ウォレット」→「日本円を選択」→「銀行振込」を選択すると入金用口座番号が表示されます。

「GMOあおぞらネット銀行」か「楽天銀行」を選択して専用口座に入金してください。

クイック入金の場合

アプリをひらいて「ウォレット」→「日本円」→「入金」→「クイック入金」→「入金額を入力」→「次へ」→「お支払い情報を発行する」→「ご確認ください」→「お支払い情報を発行」をタップして完了です。

クイック入金(ペイジー決済)は、ATMとネットバンキングから支払いができるサービスで24時間365日決済可能です。

コンビ二入金ができる店舗は以下のとおりです。(SMS認証と本人確認が必要)

コンビ二入金ができる店舗
  • ローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ファミリーマート
コンビニ入金の場合

アプリをひらいて「ウォレット」→「日本円の入金」→「コンビニ入金」→「入金額を入力」→「お支払い情報を発行」をクリックします。

これ以降の流れは、利用するコンビニごとに入金操作が異なるため「コンビニ入金の手順」をご覧ください。

Coincheck(コインチェック)のキャンペーン情報を紹介

引用:Coincheck
名称家族・友だち紹介キャンペーン
期間2023年12月26日 17:00〜未定
達成条件・家族・友だちが紹介リンクから会員登録
・家族・友だちが本人確認を完了
参考URLhttps://coincheck.com/ja/campaigns/invite_campaign

Coincheck(コインチェック)で開催しているキャンペーンは「家族・友だち紹介キャンペーン」です。

紹介者の家族か友だちが紹介リンクから会員登録をし、本人確認を完了すれば達成条件です。

報酬は紹介された方に1,500円相当のビットコイン(BTC)を、紹介者には1,000円相当のビットコイン(BTC)が必ずもらえます。

まだ口座開設していない方は、お得なこの機会にCoincheck(コインチェック)で始めてみましょう。そして家族や友だちを紹介して、ビットコイン(BTC)をゲットしてみてください。

Coincheck(コインチェック)以外におすすめできる国内取引所3選

Coincheck(コインチェック)以外におすすめできる国内取引所3選を紹介します。

Coincheck(コインチェック)以外におすすめできる国内取引所3選

GMOコイン

引用:GMOコイン
名称GMOコイン
取扱通貨数26種類
取引形式・現物取引(販売所・取引所)
・レバレッジ取引(取引所)
最小取引数量(BTC)現物取引
(販売所):0.00001BTC
(取引所):0.0001BTC
レバレッジ取引
(取引所):0.01BTC
スマホアプリ
レバレッジ倍率2倍
公式HPhttps://coin.z.com/jp/

GMOコインは「2023年 オリコン顧客満足度®調査 暗号資産取引所 現物取引」において、3年連続で総合第1位を獲得している仮想通貨取引所です。

口座開設申込から最短10分で取引が可能です。

即日入金や出金手数料など各種手数料が無料のため、仮想通貨取引をこれから始めようという初心者でもコストを抑えて始められます。

取扱通貨数は25種類以上と豊富なため、ビットコイン以外のアルトコインにも幅広く投資できます。

取引はスマホアプリ1つで、販売所や取引所、レバレッジ取引をワンタッチで切り替えて取引できるため、毎回ホーム画面にもどる必要はありません。

今なら毎日現金(1,000円・10,000円)が当たるキャンペーンも実施中です。

現物取引やFXを頻繁に行う方や積立投資をする方は、毎日チャンスがあるためお得なキャンペーンを利用して始めてみましょう。

DMMビットコイン

引用:DMMビットコイン
名称DMMビットコイン
取扱通貨数38種類
取引形式・現物取引(販売所・BitMatch注文)
・レバレッジ取引(販売所・BitMatch注文)
最小取引数量(BTC)現物取引
(販売所): 0.0001BTC
(BitMatch注文):0.01BTC
レバレッジ取引
(販売所):0.01BTC
(BitMatch注文):0.1BTC
スマホアプリ
レバレッジ倍率2倍
公式HPhttps://bitcoin.dmm.com/

DMMビットコインは「スマホでスピード本人確認」を利用すれば、最短1時間で取引スタートできる仮想通貨取引所です。(※7:00〜22:00の間)

各種手数料は無料のため、コストを抑えた取引も可能です。

レバレッジ取引の取扱通貨数は国内No.1を誇ります。
※2023年12月現在、国内暗号資産交換業者及び第一種金融商品取引業者のWEBサイト調べ

そのため、国内最大級の30種類以上でトレードが可能です。取引形式は取引所ではなく、販売所かBitMatch注文での取引になるのが特徴です。

BitMatch注文とは、取引対象の銘柄、数量に対してユーザー同士をマッチングする注文方法です。

また、初心者でも安心できる土日祝を含め365日サポート対応のため、いつでも不明な点があれば相談できます。

今なら口座開設キャンペーンを実施中で、口座開設後には即時1,000円がもらえます。

もらった1,000円はそのまま取引にも使えるため、この機会を利用して始めてみてはいかがでしょうか。

bitbank(ビットバンク)

引用:bitbank
名称bitbank(ビットバンク)
取扱通貨数37種類
取引形式・現物取引(販売所・取引所)
最小取引数量(BTC)・現物取引(販売所):0.00000001 BTC
・現物取引(取引所):0.0001 BTC
スマホアプリ
レバレッジ倍率
公式HPhttps://bitcoin.dmm.com/

bitbank(ビットバンク)は、全仮想通貨取引所中の取引量が国内No.1の仮想通貨取引所です。
※2021年2月14日CoinMarketCap調べ

また、第三者機関による高い評価でセキュリティは国内No.1を獲得しています。
※2018年10月3日ICORating調べ

使いやすく安定したアプリは、アプリストア国内No.1の実績を誇ります。
※2018年10月31日 iOS App Storeファイナンスカテゴリ 無料ランキングにて

取扱通貨数は国内最大級の35種類以上と、幅広い銘柄に投資が可能です。24時間リアルタイムで日本円の入金ができるため、売買のタイミングも逃しません。

今なら毎日現金1,000円が当たるキャンペーンや、口座開設後に初めての入金で10,000円以上入金すると、もれなく現金1,000円がもらえるキャンペーンも開催中です。

Coincheck(コインチェック)アプリでも取引所形式で売買できる

Coincheck(コインチェック)のスマホアプリは、販売所しか売買できないということを耳にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、取引所形式「ビットコイン取引所」での売買も可能です。

売買する手順を紹介しますので、手数料を抑えるためにもビットコイン取引所を利用してみてください。

アプリで売買を行う手順は、以下のとおりです。

ビットコイン取引所での売買手順
  1. アプリをひらいて「販売所」をタップ
  2. 「ディスカバー」をタップし「FAQ/問い合わせ」をタップ
  3. 下までスクロールし「ビットコイン取引所」をタップ
  4. 板取引画面が表示されたら、下にスクロールし「現物取引」から売買

あとは「レート」と「注文量」を入力して「売り/買い」を選択し「注文する」で完了です。

よって、Coincheck(コインチェック)のスマホアプリは販売所しか取引できないということはありません。

取引に慣れてきたら、ビットコイン取引所で売買してみましょう。

Coincheck(コインチェック)で仮想通貨取引をするなら知っておくべきこと

Coincheck(コインチェック)で仮想通貨取引をするなら、以下のことを知っておきましょう。

リスクを理解した上で投資をする

仮想通貨取引に限らず、投資はリスクを理解しておくことが大切です。

特にレバレッジ取引は大きな利益を狙える反面、リスクも高いため初心者は避けたほうがいいでしょう。

また、仮想通貨はボラティリティ(変動率)が高く、価格変動リスクもあるのが特徴です。

突発的な問題でシステムエラーが起こり、取引できなくなる可能性もあります。

メンテナンスやシステム上の問題を考慮するなら、複数の国内取引所で口座開設しておくのがおすすめです。

手数料を安く抑えて利用する方法を理解しておく

仮想通貨取引を頻繁にする場合、手数料を安く抑える方法を理解しておきましょう。

安く抑える方法は、以下のとおりです。

手数料を安く抑える方法
  • 手数料が無料の銀行振込で入金する
  • 取引所形式で売買する
  • コストを下げるために、できるだけまとめて出金を行う
  • 短期売買ではなく、積立投資や貸暗号資産のような長期目線の運用をする

このような手数料を安く抑える方法を活用して、仮想通貨取引を行いましょう。

Coincheck(コインチェック)の評判・口コミでよくある質問

Coincheck(コインチェック)の評判・口コミでよくある質問をまとめました。

Coincheck(コインチェック)で取引するのは危険ですか?

Coincheck(コインチェック)は金融庁に認可されているため、安全性は高いといえます。

また、海外取引所はリスクが高いため、できれば初心者は利用を控えたほうがいいでしょう。

Coincheck(コインチェック)を利用すれば儲かりますか?

投資で絶対に儲かることはありません。もし「絶対儲かる」と誰かに勧誘されたら、詐欺を疑うべきでしょう。

基本的に投資は自己責任で行ってください。

仮に利益を狙うなら、長期目線の積立投資をしたほうがリターンも大きくなる可能性はあります。

また、生活費ではなく余剰資金で投資するようにしましょう。

Coincheck(コインチェック)のセキュリティ面は安全ですか?

不正ログインを防ぐために2段階認証と認証アプリを採用しているため、安全性は高いといえます。

顧客資産を分別管理しているため、ユーザーの資産は守られる仕組みになっています。

万が一不正アクセスがあっても、コールドウォレットで資産管理を行っているため、預かり資産への被害を防げます。

Coincheck(コインチェック)に登録しているパスワードは後から変更できますか?

パスワードは変更可能です。

パスワードの変更手順は、アプリをひらいて「ウォレット」をタップし、右上の人形マークをクリックします。

「基本設定の変更」をタップし、下にスクロールすればパスワード変更の項目があります。

現在のパスワード」を入力し「新しいパスワード」「新しいパスワードの確認」を入力して「変更する」をタップで完了です。

セキュリティの観点からも、パスワードは定期的に変更するのがおすすめです。

ほかにも、安全性を考慮するならパスワードの使い回しは避けたほうがいいでしょう。

Coincheck(コインチェック)の評判・口コミがわかったら始めてみましょう

Coincheck(コインチェック)は、セキュリティ対策も万全な国内取引所です。

スマホアプリは使いやすく、初心者でも簡単な操作で取引が可能です。

取扱通貨数も30種類以上と豊富なため、ビットコイン(BTC)以外の様々なアルトコインにも投資できます。

また、カスタマーサポートも高評価を獲得しているため、初心者でも安心して利用できるでしょう。

これから仮想通貨の取引を始めようと検討しているなら、スマホアプリで簡単に売買できるCoincheck(コインチェック)がおすすめです。

監修・執筆者

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