DeFiの始め方・やり方をわかりやすく解説!稼ぎ方やおすすめ銘柄もあわせて紹介

「DeFiってどうやって始めるの?」「DeFiで稼げるの?」

このような疑問を持っている方もいらっしゃるでしょう。

たしかにDeFiのサービスは、日本でもそれほど認知されていないのが現状です。

そのため、始め方や利用方法を知らないという方も多いかもしれません。

そこで今回は、DeFiの始め方や稼ぎ方をわかりやすく解説しています。また後半では、DeFiサービスにおすすめの銘柄やおすすめの分散型取引所(DEX)も紹介しています。

これからDeFiを始めようか検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

DeFiの始め方-概要
  • DeFiの始め方
  • DeFiの稼ぎ方
  • おすすめ銘柄3選
  • メリット・デメリット

\仮想通貨取引所選びに迷ったらココ /
編集部が厳選したおすすめのサービスをチェック

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目次

DeFiとは?初心向けにわかりやすく解説

DeFi(ディーファイ)とは、分散型金融と呼ばれる管理者がいない金融システムのことです。

DeFiは、ブロックチェーン上のスマートコントラクト(自動で契約や取引を実行するプログラム)を利用しています。

送金コストが低く、送金スピードも速いのが特徴です。

非中央集権的(管理者を介さない)に取引が行われる仕組みで、ブロックチェーン上にすべての取引が記録されます。

個人同士で取引できるため、仲介手数料が必要ありません。また好きなタイミングでスムーズに取引できるので、時間コストがかからないのも魅力です。

国内でもステーブルコインの年内発行が可能になることで、仮想通貨やDeFiへの関心が高まっていくでしょう。

ただしDeFiは、金融機関が管理していないため、すべて自分で管理する必要がありますので注意してください。

とはいえ、世界の流れをみると、今後はブロックチェーン技術を活用したサービスが広がっていくことは否めないでしょう。

そこで次章からは、ビットコインなど仮想通貨との違いやDeFiの規制について解説していきます。

DeFiとは
  • 仮想通貨(ビットコイン)との違い
  • 規制が検討されている

仮想通貨(ビットコイン)との違いについて

仮想通貨(ビットコイン)は、ブロックチェーン上で動作する分散型通貨です。

発行主体がなく、信頼性の高い安定したデジタル通貨になり、別名デジタルゴールドという呼び名も有名です。

世界中の誰にでも送金可能で、国際送金が容易に行えます。

一方DeFiは、イーサリアムやバイナンスのパブリックチェーン上に構築された金融サービスです。

個人でもウォレット(仮想通貨を保管するアプリケーション)を接続して、仮想通貨の運用が始められるため、新しい金融サービスとして利用されています。

分散型取引所(DEX)へユーザーが保有している仮想通貨を貸し出したり、預け入れたりすることで年率ごとの金利を受け取れる仕組みです。

規制が検討されている

DeFiは、サービスのリスクに対応するため規制が検討されています。

金融安定理事会(FSB)は、 DeFi(分散型金融)をどのように規制すべきかを決定する予定です。

DeFiと金融の相互関連性を管理する際の差異を埋めるとしています。

FSBは運用の脆弱性や流動性、成長性にそぐわない一面がDeFi分野を脆弱にしていると指摘しているのです。

このような検討がされることは、新しいサービスゆえの問題かもしれません。

参考:CoinDeskJAPAN

【初心者向け】DeFiの始め方・やり方を解説

ここからは、DeFiの始め方について解説していきます。

DeFiサービスの利用を検討している方は、この記事を参考に手続きを進めてください。

DeFiの始め方・やり方
  1. 国内取引所で口座開設
  2. 仮想通貨を購入
  3. 仮想通貨ウォレットを作成
  4. 仮想通貨ウォレットに送金
  5. 利用するDeFiサービスと接続

1. 国内取引所で口座開設

引用:Coincheck

ここでは、Coincheck(コインチェック)での口座開設方法を解説します。

スマートフォンのアプリもしくはパソコンから手続き可能ですが、本記事ではスマホアプリからの手順を紹介します。

手順は、以下のとおりです。

口座開設方法
  1. スマホアプリをダウンロードする
  2. アカウントを作成する
  3. 本人確認をする
引用:Coincheck

まずスマホアプリをダウンロードしましょう。

アプリをDLし会員登録」→「メールアドレスを登録」の順でアカウントを作成してください。

アカウントが作成できたら、基本情報を入力します。

「本人確認をする」をタップし「基本情報入力」→「SMS認証」の順に進みましょう。

次に「本人確認書類」と「顔」の撮影をして完了です。問題がなければ提出してください。

審査が完了したら、取引開始です。

2. 仮想通貨を購入

引用:Coincheck

口座開設が完了したら、続いて仮想通貨を購入していきましょう。

Coincheckのアプリなら、初心者の方でも簡単に購入が可能です。

今回は、イーサリアム(ETH)の購入方法を解説していきます。

以下は、イーサリアム(ETH)購入の流れです。

イーサリアム(ETH)購入の流れ
  1. Coincheckに入金
  2. ETHを選択
  3. 購入

入金方法は「銀行振込」「クイック入金」「コンビニ入金」の3通りから選択可能です。詳しくは、Coincheckの入金方法をご確認ください。

入金が完了したら、Coincheckのアプリにログインし、銘柄を選択します。

ここではETH」を選択し「購入」をタップしましょう。

次に購入金額を入力し「日本円でETHを購入」をタップして完了です。

Coincheckでは、500円から購入可能です。

3. 仮想通貨ウォレットを作成

引用:MetaMask

イーサリアムの購入が完了したら、仮想通貨専用のウォレットを作成しましょう。

ここでは、メタマスクで解説します。

メタマスクとは、イーサチェーンやBSCチェーンなど多くのチェーンに対応している仮想通貨専用のアプリケーションのことです。

ただし対応していないブロックチェーンもありますので、利用する際に確認しましょう。

Web版とスマホ版で利用可能で、同期もできます。

Web版とスマホ版
  • Webブラウザに拡張機能として追加
  • スマホアプリをインストール 

手順としては、メタマスクをインストールし、ガイダンス通りに手続きを進めて、任意のパスワード設定をすれば完了です。

作成時にシークレットリカバリーフレーズという12の文字列で構成された専用のパスワードが表示されますので、大切に保管しましょう。

4. 仮想通貨ウォレットに送金

メタマスクの設定ができたら、Coincheckからメタマスクへイーサリアムを送金していきます。

送金手数料は、取引所によって異なります。

メタマスクを起動し、上部にあるウォレットアドレスを先にコピーしておきます。

次に、Coincheckアプリを起動して「ウォレット」をタップし、送金する通貨を選択します。ここでは「ETH」を選択し「送金」をタップしてください。

送金先が未登録の場合「送金先を新規で追加する」からウォレットアドレスの登録が必要です。

続いて送金する金額を入力し、認証アプリに表示される6桁のパスコードを「2段階認証」の欄に入力し「申込みを確定する」をタッしましょう。

認証アプリとは、ユーザー証明を簡単に行える安全な認証方法のことです。

取引所によって、送金が完了する時間は異なります。

しばらく時間をおいてから、メタマスクに着金していれば、送金完了です。

5.  利用する DeFiサービスと接続

引用:Uniswap

それでは、利用する DeFiサービスとウォレットを接続していきましょう。

今回は、Uniswap(ユニスワップ)の利用例で解説していきます。

Uniswapにアクセスし「Launch App」をタップすると、スワップ画面がひらきます

引用:Uniswap

続いて「接続」をタップし、メタマスクを選択すると自動で起動するので、パスワードを入力して接続しましょう。

引用:Uniswap

接続が完了すると、ウォレットアドレスの一部が画面に表示されます。

Uniawapでは、ETHやPolygonをはじめ複数のブロックチェーンに対応しています。

仮想通貨(トークン)のスワップ(交換)やプール(流動性提供)が可能です。

流動性提供とは、分散型取引所(DEX)に資産をロックして取引を活性化させることです。

下記はスワップ画面の一例です。

上部に交換したい通貨をプルダウンから選択し、下部に交換したい通貨を選択しましょう。(例:ETH → DAI にスワップ)

次にスワップする金額を上部に入力すると、下部に交換後の通貨に自動換算した金額が表示されます。

内容を確認して「スワップ」をタップすると交換完了です。

引用:Uniswap

他のサービスである流動性マイニングを利用すれば、保有している仮想通貨を預け入れる対価として、独自トークン「UNI」を報酬として受け取れます。

【補足】仮想通貨によっては海外取引所の口座開設が必要

運用する仮想通貨によっては、海外取引所で口座開設しなければなりません。

国内取引所で取り扱いのない仮想通貨は、ビットコインやイーサリアム、リップルなどを先に国内取引所で購入し、海外取引所に送金してからトレード(交換)する必要があるからです。

トレードした仮想通貨をユーザーの仮想通貨ウォレットに送金し、DeFiサービスに接続して利用します。

しかし海外取引所は、金融庁に認可されていないので注意してください。

DeFiサービスを利用し稼ぐ方法

ここからは、DeFiサービスで実際に稼ぐ方法を紹介していきます。

利用するサービスを検討する際には、参考にしてください。

DeFiサービスの稼ぐ方法
  • 流動性マイニングで報酬を受け取る
  • イールドファーミングで利息を受け取る
  • 仮想通貨を保持して報酬を得る
  • 仮想通貨を貸し出して報酬を得る

流動性マイニングで報酬を受け取る

1つ目は、保有している仮想通貨を分散型取引所に預け入れて流動性を提供する方法です。預けた対価としてLPトークンが配布され、受け取ったLPトークンを預けることで独自のガバナンストークンを受け取る仕組みです。

LPトークンとは、流動性マイニング専用のトークンのことです。

例えば、海外の分散型取引所「PancakeSwap」の場合、流動性を提供すると独自トークンのCAKEが配布されます。

CAKE自体にも価値が付いているので、価格が上昇した際に売却すれば収益にもなり、またCAKEを預けて運用することも可能です。

イールドファーミングで利息を受け取る

2つ目は、イールドファーミングで利息や手数料の一部を受け取る方法です。

イールドファーミングとは「利息イールド=利回り」「ファーミング=収穫」が語源で、流動性マイニングと似ていますが、意味は若干異なります。

こちらは仮想通貨を分散型取引所に預け、その対価として利息を報酬として受け取る仕組みです。

これまではイールドファーミングで報酬を得ることが主流でしたが、新しいサービスとして前述した流動性マイニングが加わりました。

【ステーキング】仮想通貨を保持して報酬を得る

3つ目は、ステーキングのサービスで保有している仮想通貨をネットワーク上に預けて報酬を得る方法です。

仮想通貨を預けたら、期間満了まで何もする必要はありません。

そのため、初心者にはおすすめの運用方法といえます。

5,000円〜10,000円ほどの少額から始められて、むずかしい操作は不要です。

しかし自身のウォレットに保有したままだったり、取引所に預けたりしているだけでは、報酬は得られませんので注意してください。

仮想通貨ごとに、ユーザーで預け入れる期間を選択して、申し込む必要があります。

【レンディング】仮想通貨を貸し出して報酬を得る

最後は、保有している仮想通貨を仮想通貨取引所やDefiプラットフォームに貸し出して報酬を得る仕組みです。レンディングプラットフォームでは、Aave(アーべ)やCompound(コンパウンド)が有名です。

国内でもCoincheckやGMOコインなど、レンディングサービスを提供している取引所はいくつかあります。

例えばCoincheckの場合、一定期間貸し出すことで期間満了時に同量の仮想通貨と利用料(最大年率5%)が報酬として受け取れるサービスを提供しています。

仮想通貨を保有しているだけの場合、価格が変動したときに売却しないと利益が発生しませんが、レンディングサービスなら一定期間取引所に貸し出すだけで報酬を得られるので、おすすめの運用方法です。

DeFiサービスにおすすめ仮想通貨の銘柄3選

それでは、ここからはDeFiサービスを利用する際におすすめの仮想通貨銘柄3選を紹介します。

DeFiサービスにおすすめの銘柄3選
  • イーサリアム(ETH)
  • アヴァランチ(AVAX)
  • ユニスワップ(UNI)

イーサリアム(ETH)

まずは、時価総額2位の仮想通貨イーサリアム(ETH)です。

世界の大手企業がイーサリアムを活用したDeFiシステムの特許を取得しており、今後の価格上昇が期待できる銘柄です。

さらにDeFiは、イーサリアムのスマートチェーンを基準に設計しているため、まだまだ需要拡大は見込めます。

価格はある程度上昇していますが、安定した仮想通貨の1つであることに変わりありません。

したがって、今後Web3分野が盛り上がっていけば、期待できる銘柄といえます。

イーサリアムの今後について詳しく知りたい方は、下記の関連記事をご覧ください。

>>イーサリアムの今後について詳しくみる

アヴァランチ(AVAX)

次に紹介するおすすめの銘柄は、アヴァランチ(AVAX)です。

アヴァランチは、独自のブロックチェーンを提供しており、最大1秒間で4,500トランザクション(取引)を処理できるとしています。この処理速度は、イーサリアムと比べても約300倍の速さで処理できることになります。

そのため、トランザクション(取引)のコストが抑えられるのが特徴です。

まだローンチから日が浅いとはいえ、複数の取引所が入出金用にアヴァランチを採用しているため、期待できるDeFi銘柄の1つといえます。

今後に期待するならアヴァランチはおすすめの銘柄です。

ユニスワップ(UNI)

最後に紹介するユニスワップ(UNI)は、分散型取引所(DEX)であるUniswapの独自トークンとして発行している仮想通貨です。

プール(流動性提供)に預けることで利息を報酬として受け取れ、他の通貨ともスワップ(交換)可能です。

DeFi大手Uniswapの独自トークンのため、価格が安定しているDeFi銘柄でサービスの拡大によっては、将来的にも期待できます。

時価総額は上位に位置している注目度の高い、価格上昇も期待できる銘柄でしょう。

おすすめの分散型取引所ランキング

ここでは、分散型取引所を3つ紹介します。

おすすめの分散型取引所
  1. Uniswap(ユニスワップ)
  2. SushiSwap(スシスワップ)
  3. PancakeSwap(パンケーキスワップ)

下表は、おすすめの分散型取引所のサービス一覧です。

名称対応取引
Uniswap(ユニスワップ)・スワップ
・流動性マイニング
SushiSwap(スシスワップ)・スワップ
・イールドファーミング
・ステーキング
・レンディング
PancakeSwap(パンケーキスワップ)・スワップ
・イールドファーミング
・ステーキング

1. Uniswap(ユニスワップ)

1つ目は、大手分散型取引所のUniswap(ユニスワップ)を紹介します。

イーサリアムのブロックチェーンを利用した分散型取引所内で取引を行うサービスです。

通貨の流動性が高いことから、ユーザーからも人気があり、初心者の方でも操作がわかりやすいのでおすすめです。

DeFiのサービス内容としては、スワップ(交換)や流動性マイニングが利用できます。

流動性マイニングの報酬には、独自トークン「UNI」を発行しています。

2.SushiSwap(スシスワップ)

2つ目は、SushiSwap(スシスワップ)です。

Uniswap(V2)のフォーク(分岐)版として誕生しました。Uniswapと同様、イーサリアムチェーン上で構築されています。

サービス内容としては、スワップ・イールドファーミング・ステーキング・レンディングと豊富なサービスが利用可能です。

利率は多種ありますが、年率20〜30%といった高い利回りの取り扱いがあるのも特徴です。

そのため大きなリターンを狙える可能性があります。

報酬として、独自トークン「SUSHI」を受け取れます。

3.PancakeSwap(パンケーキスワップ)

3つ目は、PancakeSwap(パンケーキスワップ)です。

PancakeSwapは、BSC(バイナンススマートチェーン)で構築されているため、手数料が安いという特徴があります。

年率100〜300%という高利回りな通貨ペアもあり、大きく稼ぎたいという方には人気の取引所です。

マイナーな通貨である草コインも多く扱われているため、少額で大きなリターンを狙うことも期待できるでしょう。

報酬として、独自トークン「CAKE」を受け取れます。

DeFiを始めるデメリット

ここからは、DeFiを始めるデメリットについて解説します。

DeFiは、管理者が存在しない金融システムです。

そのためDeFiサービスを利用する際にはコストがかからず、利便性がよい一方で、すべて自己責任で行わなければなりません

また、DeFiサービスの脆弱性が指摘されているため、規制が入る可能性もあります。

さらに、詐欺被害に遭うリスクも否定できません

過去には、DeFiサービスであるPancakeSwapなどの一部がサーバー攻撃を受けた事例もありました。

したがって、リスクのあるサービスということは理解して利用しましょう。

参考:CoinPost

DeFiを始めるメリット

では、DeFiを始めるメリットについても紹介します。

デメリットはあるものの、仮想通貨を手軽に送金できたり、保有しながら運用したりするには最適なシステムといえます。

低コストで資産運用ができ、ユーザーのタイミングで利用できるのは魅力です。

金融機関を介さず身分証明不要で利用できるため、個人情報が流出する不安もありません

よって、一度少額からサービスを利用してもよいでしょう。

ただ海外の分散型取引所は、金融庁に認可されていないので、はじめは次章で紹介するCoinchcekGMOコインのレンディングから始めてみてもよいでしょう。

DeFiを始める際に最適な国内取引所3選

スクロールできます
名称CoincheckGMOコインDMM ビットコイン
取り扱い通貨27種類26種類33種類
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引なし
・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:取引所
・現物取引
:販売所・BitMatch注文
・レバレッジ取引
:販売所・BitMatch注文
最小取引数量
(ビットコインの場合)
・現物取引(販売所)
:円建て 500円相当額
:BTC建て 0.001BTC相当額
・現物取引(取引所)
:0.005BTC以上かつ500円相当額以上
・レバレッジ取引なし
・現物取引
:販売所 0.00001BTC
:取引所 0.0001BTC
・レバレッジ取引:取引所 0.01BTC
・現物取引
:販売所 0.0001BTC
:BitMatch注文 0.01BTC
・レバレッジ取引
:販売所 0.01BTC
:BitMatch注文 0.1BTC
スマホアプリ・現物取引:◯
・レバレッジ取引:-
・現物取引:◯
・レバレッジ取引:◯
・現物取引:◯
・レバレッジ取引:◯
最大レバレッジ2倍2倍
公式HPhttps://coincheck.com/ja/https://coin.z.com/jp/https://bitcoin.dmm.com/

ここでは、DeFiを始める際におすすめの国内取引所を3つ紹介します。

国内取引所3選
  • Coincheck(コインチェック)
  • GMOコイン
  • DMMビットコイン

Coincheck(コインチェック)

引用:Coincheck
項目内容
名称Coincheck(コインチェック)
取り扱い通貨27種類
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引なし
最小取引数量
(ビットコインの場合)
・現物取引(販売所)
:円建て 500円相当額
:BTC建て 0.001BTC相当額
・現物取引(取引所)
:0.005BTC以上かつ500円相当額以上
・レバレッジ取引なし
スマホアプリ・現物取引:◯
・レバレッジ取引:ー
最大レバレッジ    ー
公式HPhttps://coincheck.com/ja/
Coincheck(コインチェック)のおすすめポイント
  • 最大年率5%の貸暗号資産サービス(レンディング)
  • 豊富な銘柄に投資できる
  • 初心者でも簡単な操作で取引できる

Coincheckは、国内大手の仮想通貨取引所です。

ビットコインをはじめイーサリアムやネムといった、取り扱いのある仮想通貨で最大年率5%の貸暗号資産サービス(レンディング)が利用できます。

さらにおすすめの理由としては、初めての方でも仮想通貨の銘柄を選択し「購入」「金額を入力」の2つの操作をするだけで、簡単に売買できる取引画面のため、むずかしさはありません。

セキュリティ面では、SMS認証とGoogle社が提供する認証アプリの2段階認証を採用しています。

またユーザーの預かり資産を完全に分離して管理しているので、信頼性が高い取引所です。

Coincheckについて、さらに詳しく知りたい方は下記の関連記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

>>Coincheck(コインチェック)の評判・口コミを詳しくみる

GMOコイン

引用:GMOコイン
項目内容
名称GMOコイン
取り扱い通貨26種類
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:取引所
最小取引数量
(ビットコインの場合)
・現物取引:販売所 0.00001BTC・取引所 0.0001BTC
・レバレッジ取引:取引所 0.01BTC
スマホアプリ・現物取引:◯
・レバレッジ取引:◯
最大レバレッジ2倍
公式HPhttps://coin.z.com/jp/
GMOコインのおすすめポイント
  • 取引所形式の取り扱い銘柄が豊富
  • 貸暗号資産サービスやステーキングサービスがある
  • 即時入金や送金手数料が無料

GMOコインは、即時入金や送金手数料が無料という利用者には大きなメリットがあります。自身のウォレットに仮想通貨を送金する際にも手数料がかかりません。

そのため初心者でも、取引にかかるコストを抑えられます。

通常の売買は、販売所形式や取引所形式の取引がスマホアプリ1つあれば、ワンタッチの切り替えのみで売買可能です。

また、500円から自動で積立できる「つみたて暗号資産」や「暗号資産FX」もアプリから簡単にできるため手間がかかりません。

保有している仮想通貨を取引所に貸し出して、報酬を得られるレンディングサービスもあり、仮想通貨を資産運用するには最適な取引所といえます。

GMOコインについて、さらに詳しく知りたい方は下記の関連記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

>>GMOコインの評判・口コミを詳しくみる

DMMビットコイン

引用:DMMビットコイン
項目内容
名称DMM ビットコイン
取り扱い通貨33種類
取引形式・現物取引:販売所・BitMatch注文
・レバレッジ取引:販売所・BitMatch注文
最小取引数量
(ビットコインの場合)
・現物取引
:販売所 0.0001BTC
:BitMatch注文 0.01BTC
・レバレッジ取引
:販売所 0.01BTC
:BitMatch注文 0.1BTC
スマホアプリ・現物取引:◯
・レバレッジ取引:◯
最大レバレッジ2倍
公式HPhttps://bitcoin.dmm.com/
DMMビットコインのおすすめポイント
  • 初心者〜上級者まで使いやすい取引ツール
  • 入出金手数料が無料
  • 口座開設キャンペーンを実施

DMMビットコインのスマホアプリの取引ツールは、簡単な操作性で使いやすいSTモードと高機能なチャート画面が利用できるEXモードで、初心者から上級者まで人気があります。

利用者にとってもメリットといえる入出金手数料など各種手数料が無料です。

さらに取り扱い銘柄数も国内最大級のため、様々な仮想通貨に投資できる選択肢があります。

またレバレッジ取引も30種類以上の銘柄に投資が可能です。

定期的に口座開設キャンペーンも実施しているので、これから口座開設しようか検討している方は、ぜひチェックしてみましょう。

DMMビットコインについて、さらに詳しく知りたい方は下記の関連記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

>>DMMビットコインの評判・口コミを詳しくみる

DeFiの始め方についてよくある質問

ここでは、DeFiの始め方についてよくある質問に回答しています。

DeFiの始め方についてよくある質問
  • DeFiの何がすごいの?
  • DeFiでどれくらい儲かる?
  • DeFiを始める際に必要なものは?
  • DeFi Landの始め方は?

DeFiの何がすごいの?

DeFiは、管理者が存在しないため銀行のような金融機関で必要な手続きの手間がなく、手数料が安いのが特徴です。

また国境に関係なく、世界中の誰とでも個人間の取引ができます。

仮想通貨の運用を低コストで行えることもメリットといえます。

ブロックチェーン上に構築された分散型取引所のため、透明性が高い点も魅力の1つでしょう。

DeFiでどれくらい儲かる?

資金によって収益率は異なります。

大きな資金のほうが、利回り効果は大きいでしょう。

例えば、5ETHを年率3%で運用した場合、0.15ETHの利息が受け取れます。しかし0.05ETHを同じ年率3%で運用した場合、0.0015ETHの利息しか受け取れません。

よって少額の場合、それほど利回りは期待できないでしょう。

DeFiを始める際に必要なものは?

 DeFiを始める際は、以下の準備が必要です。

DeFiを始める際に必要なもの
  • 国内取引所の口座
  • 仮想通貨ウォレット
  • 運用する仮想通貨(イーサリアムなど)
  • 仮想通貨によっては海外取引所の口座

運用する仮想通貨によっては、海外取引所の口座を準備する必要があります。

そのため、どのようなサービスを利用するか決めてから準備するとよいでしょう。

DeFi Landの始め方は?

DeFi Landとは、分散型金融をゲーム化するために作られた農業シミュレーションのWebゲームです。

DeFi Landの始め方は、以下のとおりです。

DeFi Landの始め方
  • 公式サイトにアクセス
  • 仮想通貨ウォレットを接続
  • Solanaチェーンをインストール
  • ガイダンスにしたがって始める

DeFiの知識と理解を深めていくことを目的として提供されました。

個人がDeFiのサービスを楽しみながら、簡単に理解できます。

ゲームは無料でプレイ可能で、DeFiプラットフォームの機能がすべて集約されています。

DeFiの始め方が理解できたら始めてみましょう

DeFiは新しいサービスのため、まだ改善される課題が多いのは事実です。

しかし個人で手軽に仮想通貨を送金したり、資産を運用したりすることはメリットともいえるでしょう。

ステーキングやレンディングは、仮想通貨を長期で保有する最適な運用方法です。上手く運用すれば、銀行の利回りに比べても年率の高い利息が受け取れます

そのため資産運用の一部として、DeFiサービスを活用した運用方法はおすすめです。

とはいえ、最初に海外の分散型取引所を利用するのが不安という方は、金融庁に認可されている国内の取引所を利用すれば、比較的安全な仮想通貨の運用が可能です。

まずは、今回紹介したCoincheckGMOコインを利用して仮想通貨の運用を始めてみましょう。

監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部
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