DMMビットコインのデメリット・メリットを一挙紹介!初心者でも始めやすい仮想通貨取引所の特徴と口コミ評判を解説

DMM Bitcoin(ビットコイン)の評判を見ると、レバレッジ取引で国内最多の銘柄を扱える、初心者からでも使いやすいスマホアプリとPC版ツールが揃っているなどメリットばかりが目につきます。

その一方で、実際たくさんのデメリットがあるのではないかと気になる人も多いでしょう。

この記事では、DMMビットコインのデメリット・メリットを口コミとともに、包み隠さず紹介します。

向いている人の特徴や口座開設の方法まで丁寧に解説しているので、ぜひ最後まで読んで仮想通貨取引所選びの参考にしてください。

DMMビットコインのデメリット・メリット-概要
  • DMMビットコインのデメリット・メリット
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※一部例外あり
目次

DMMビットコインとは?特徴をかんたんに解説

出典:DMM ビットコイン

項目詳細
名称DMM Bitcoin(ビットコイン)
取扱通貨数現物:19種類
レバレッジ:26種類
取引形式現物取引(販売所・BitMatch注文)
レバレッジ取引(販売所・BitMatch注文)
取引手数料販売所:無料(※BitMatchの場合は除く)
取引所:-
最低取扱金額現物取引(販売所):0.0001BTC
現物取引(BitMatch注文):0.01BTC
レバレッジ取引(販売所):0.01BTC
レバレッジ取引(BitMatch注文):0.1BTC
入金手数料無料
出金手数料無料
送金手数料無料
レバレッジ倍率最大2倍
公式HPhttps://bitcoin.dmm.com/

DMM Bitcoin(ビットコイン)は、国内有数の大規模オンラインサービス事業を展開するDMMグループが運営元の仮想通貨取引所です。

大きな特徴として、レバレッジ取引の取り扱い銘柄が国内最多の26種類もある点が挙げられます。また、最大2倍のレバレッジで取引できるため、少ない元手でも大きな利益を狙うことが可能です。

例えば、現物取引でビットコイン(BTC)を0.1単位購入する場合、1BTC = 400万円であれば40万円が必要なところ、レバレッジ2倍に設定することで20万円の元手で取引できます。

また、シンプルで洗練された取引画面であり、専用のスマホアプリも用意されています。アプリを数回タップするだけで仮想通貨の売買ができるため、初心者でも使いやすいです。

DMMビットコインを利用するデメリット

DMMビットコインのデメリットは、以下の3つです。

DMMビットコインのデメリット
  • 販売所形式での取引でスプレッド高め
  • 現物取引できる通貨の種類が少なめ
  • 出金(日本円に換金)に何日もかかる場合がある

販売所形式での取引でスプレッドが高め

DMMビットコインでの取引は販売所形式に限られており、スプレッドが高めだという特徴があります。

スプレッドとは購入価格と売却価格の差額のことで、取引所に支払う実質の手数料です。

そもそも、仮想通貨の売買には「販売所形式」と「取引所形式」の2つの取引手法があります。

販売所形式での取引は、取引所形式に比べて注文方法が簡単で使いやすい分、販売所という場所の利用料としてスプレッドが徴収される仕組みになっています。

取引所形式での取引でも手数料がかかりますが、一般的にスプレッドの方がお金の負担は大きいです。

そのため、販売所形式しか用意されていないDMMビットコインでは、実質的な手数料であるスプレッドにより、どうしても取引ごとの負担が大きくなります。

各種手数料は無料ですがスプレッドが高めに設定されていることで、お得感が薄れることも多いです。

販売所形式と取引所形式のちがい

販売所形式と取引所形式のちがいは、取引相手にあります。

販売所形式は、利用者(買い手)とDMMビットコインなどの仮想通貨取引所(売り手)の間で取引する方法です。一方で、取引所形式では、利用者どうしで仮想通貨を取引します。

この時、いずれも手数料がかかりますが、仮想通貨取引所が保有する通貨を直接購入できる販売所形式は、手配料・管理費として多めに手数料(スプレッド)を支払うことになります。

逆に取引所形式を使う場合は、希望価格で取引してくれる利用者を見つけなければならない分、支払う手数料は少ないです。

スプレッドは販売所を提供する仮想通貨取引所が独自に決めることも、負担が大きくなりやすい理由といえます。

現物取引できる通貨の種類が少なめ

DMMビットコインでは、レバレッジ取引できる銘柄数に比べて、現物取引できる通貨が少なめです。

現物取引ができる銘柄は、以下の19種類となります。

ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)リップル(XRP)ポリゴン(MATIC)
チェーンリンク(LINK)メイカー(MKR)アバランチ(AVAX)チリーズ(CHZ)
トロン(TRX)ジパングコイン(ZPG)ライトコイン(LTC)ステラルーメン(XLM)
イーサクラシック(ETC)ビットコインキャッシュ(BCH)ベーシックアテンショントークン(BAT)エンジンコイン(ENJ)
オーエムジー(OMG)モナコイン(MONA)フレア(FLR)

取扱銘柄数最多(※)の22種類を誇るGMOコインと比べると少なめです。投資したいタイミングで特定の銘柄が選べず、お得に買えるチャンスを逃す可能性があります。

DMMビットコインはメジャーな銘柄を取り揃えていますが、他と比べた時に物足りなさを感じる人もいるでしょう。現物取引できる銘柄の多さにこだわるなら、GMOコインを選ぶのがいいかもしれません。

※2023年4月執筆時点

出金(日本円に換金)に何日もかかる場合がある

DMMビットコインで出金(日本円に換金)を申請した際、何日もかかる場合があります。

公式ホームページでは「午後0:00までの暗号資産の出金依頼は当日中に対応する」と書かれています。

ただ、手続きの状況次第では即日に着金しない可能性もあるので注意が必要です。

出金する際の所要時間は、原則3営業日(土日祝日を除く)以内に送付すると記載があります。頻繁に仮想通貨を出金する方にとっては不便と感じるでしょう。

出金に時間がかかる理由には、DMMビットコイン側が厳重なセキュリティ体制を敷いていることが挙げられます。また、出金申請が一度に多数寄せられた際にも遅れることは多いです。

ただ、出金申請されたアドレスが不正に利用されていないか等を入念に確認しているので、セキュリティ面では一定の信頼が置けるでしょう。

DMMビットコインを利用するメリット

DMMビットコインのメリットは、以下の5つです。

DMMビットコインのデメリット
  • 初心者でも売買しやすいBitMatch注文を搭載している
  • レバレッジ取引に対応する通貨の種類が国内最多である
  • 入出金や送金にかかる手数料が安い
  • スマホアプリでもPCでも高機能なチャート・取引ツールが利用できる
  • 土日祝を含めた安心のサポート体制が整っている

初心者でも売買しやすいBitMatch注文を搭載している

DMMビットコインは、BitMatch注文を搭載しています。

BitMatch注文とはDMMビットコインが提示するミッド(仲値)で注文し、一定の有効期限内で取引が成立する機能で、これは業界初となります。

通常の取引所形式では、希望価格で売買できる人を利用者自身が見つける必要がありますが、BitMatch注文を使うことで売買のマッチングをお任せできます。

ただし、ミッド(仲値)は取引所形式で注文できる価格よりも少し高くなる点は注意が必要です。

しかし、販売所形式でかかるスプレッドよりも安い手数料で、注文が思うように通らないストレスから解消されるのは魅力といえるでしょう。

販売所形式の『いつでも取引できる』点と取引所形式の『スプレッドを気にせず安く注文できる』点の良いとこ取りができます。

レバレッジ取引に対応する通貨の種類が国内最多である

DMMビットコインは、国内最多の銘柄がレバレッジ取引に対応しています。

対象の銘柄は以下の26種類です。

ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)ポリゴン(MATIC)リップル(XRP)
チェーンリンク(LINK)アバランチ(AVAX)メイカー(MKR)チリーズ(CHZ)
トロン(TRX)ジパングコイン(ZPG)ステラルーメン(XLM)ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)イーサクラシック(ETC)エンジンコイン(ENJ)モナコイン(MONA)
クアンタム(QTUM)カルダノ(ADA)テゾス(XTZ)オーエムジー(OMG)
ベーシックアテンショントークン(BAT)フレア(FLR)アイ-オーエスティー(IOST)ポルカドット(DOT)
ネム(XEM)シンボル(XYM)

26種類とレバレッジ銘柄の数が豊富なため、価格の安定しているポピュラーな通貨と、価格の上下で利益を狙うマイナーな通貨を組み合わせるなど、多様な投資の楽しみ方ができます。分散投資で下落リスクを軽減する効果も期待できるでしょう。

また、DMMビットコインは最大2倍までのレバレッジ取引ができます。たとえば、口座に預け入れた5万円の証拠金があれば、その2倍である10万円分の取引が可能です。

価格変動が激しい仮想通貨の相場において、レバレッジを利用することで相場の下落面でも利益を狙えます。気になっている人は、ぜひDMMビットコインでチャレンジしてみてください。

入出金や送金にかかる手数料が安い

DMMビットコインは、各種手数料が安さが魅力の一つといえます。

以下は手数料をまとめた表です。

手数料料金
取引手数料無料
入金手数料無料
出金手数料無料
送金手数料
(BTC)
無料

他社と比較しても、入金から取引まで全ての手数料が無料なのは珍しいです(※)。

これから仮想通貨を始める人は、仮想通貨の価格が下がるリスクを減らすため、少額から取引したい人も多いと思います。

DMMビットコインを使えば、ほとんどの場面で手数料がかからないため、少額で取引しても利益を出しやすいのがポイントです。

※例外として、BitMatch注文には0.001BTCに対し26円の手数料がかかります

スマホアプリでもPCでも高機能なチャート・取引ツールが利用できる

引用:DMM ビットコイン

スマホアプリとPCの両方で高機能なチャート・取引ツールが、DMMビットコインには備わっています。

DMMビットコインで使えるチャート・取引ツール
  • STモード:シンプルで直感的に使える
  • EXモード:チャートやテクニカル指標を用いた本格的な取引ができる

いずれのモードもスマホアプリに対応しており、チャートを見ながらワンタッチで取引が完了するため、外出先でもサクッと売買できます。

またPC版では、欲しい情報を集約したスマートな画面設計でより高度な取引がしやすく、レイアウトの変更も自由自在です。

初心者から中~上級者まで、それぞれの仮想通貨の経験値に合わせてモードを使い分けられる特長があります。

土日祝を含めた安心のサポート体制が整っている

DMMビットコインには、土日祝を含めてサポートしてくれる体制があります。

24時間365日で対応しており、仮想通貨取引に関して不明点や問題点があった場合には、お問い合わせフォームまたは公式LINEアカウントから問い合わせできます。

画像も一緒に送れるので、より細かく状況を伝えられて問題をピンポイントで解決しやすいです。

自分の状況をうまく伝えられるか不安な人でも、安心してサポートを受けられます。

また「お問い合わせのような堅い雰囲気での連絡は嫌だ…」という人でも、常日頃使っているLINEなら、ふと思い浮かんだ疑問点を気軽に相談できるでしょう。

【実際どう?】DMMビットコインの利用者の口コミ評判

では、実際にDMMビットコインを使っている人は、どのような感想をもっているのでしょうか。

DMMビットコインに関する良い口コミ・悪い口コミを、以下でそれぞれご紹介します。

悪い口コミ評判

使いやすい…使いやすいが、あまりにもスプレッド(手数料のようなもの)が高すぎる。値動きが激しいときには、スプレッドが45万などになったりする。

引用:Google Play

とにかくスプレッドがひどい。価格変動が激しい時には10倍近く広がります。レバレッジ取引には向いていません。

引用:Google Play

悪い口コミのうち、約80%がスプレッドの高さに関する投稿でした。

スプレッドは時期によって変動するという要素もありますが、DMMビットコインのように販売所形式だと高くなりがちです。

少しでも利益を多く出したいなら、一度スプレッドの広さを軸に利用する取引所を再検討した方がよさそうです。

DMMビットコイン、口座への出金遅すぎやろ。申請して5日もかかるのかよ。もう使わんわ。

引用:Twitter

また、出金が遅いことに関する悪い口コミも目立ちました。

これに対して、DMMビットコインは出金の申請を受けた場合、以下の期日までには対応すると答えています。

出金依頼の翌営業日から起算して、原則として3営業日(土日祝日を除く)以内

引用:DMM Bitcoin

セキュリティ対策のためとはいえ、必要に迫られた時に出金が遅いと困る人は多そうです。

良い口コミ評判

手数料無料は、魅力的であり必須ですから。 非常に良いと思います。

引用:Google Play

DMMビットコインの良い口コミとして「手数料0円は素晴らしい」という投稿を頻繁に見かけしました。

取引から出金までの全ての手数料が無料というのは、初心者でも上級者でも嬉しいポイントです。

めちゃくちゃかっこいいし、使いやすい、見やすい、わかりやすい。初心者ですが誤操作は一回もありません。

引用:App Store

また、「アプリが使いやすい」という良い口コミも見受けられました。

その他では「初心者用のアプリ使い方マニュアルがわかりやすかった」など、初心者でも使いこなしやすいツール・アプリに関する意見がありました。

そもそも、DMMグループはネット証券会社「DMM FX」を運営していることもあり、取引ツールやアプリの操作性にはこだわって作られています。

LINEでの初歩的な問い合わせに対しても、とてもわかりやすく説明をしてくれる上に返信も早い。 事の流れが理解が出来てからはとにかく便利で早くスムーズに取引できると思う。

引用:Google Play

FX版アプリのレビューでも「使いやすい」と高評価を受けているため、アプリの使いやすさには定評があるようです。

LINEでの対応をはじめ、サポート体制はかなり評価されている印象でした。

DMMビットコインでは、以下の2つの方法でサポートに対応しています。

DMMビットコインのサポート体制
  • 専用フォームからのお問い合わせ
  • LINEでのお問い合わせ

365日昼夜関係なく対応してくれるので、操作で不明な点が浮かんだ場合でも、LINEで手軽にトラブルを解決できます。

DMMビットコインの利用が向いている人の特徴

DMMビットコインの利用が向いてる人の特徴は、以下の3つです。

DMMビットコインに向いている人の特徴
  • 仮想通貨初心者で自分だけでの売買に不安がある
  • 手数料などのコストを抑えて資金を最大限活用したい
  • チャートを活用して仮想通貨の取引を本格的に楽しみたい

DMMビットコインは、販売所形式で取引するため、初心者がつまづきやすい細かな設定や駆け引きが不要です。自分だけで売買できるか不安な人でも、数回のタップでサクッと注文できます。

BitMatch注文を使えば、スプレッドによる実質的な手数料も抑えながら、自動で売買をマッチングしてくれるので取引のハードルがぐっと低くなります。

そして、公式LINE・お問い合わせフォームによる365日24時間サポート付きです。慣れない取引につまずいても挫折することは少ないでしょう。

また、各種手数料がかからないため、少額の資金でも効率よく仮想通貨を購入できます。スプレッドの高さは少し懸念ですが、それをカバーできる手数料の安さが魅力です。

チャートを使って分析しながら本格的に仮想通貨トレードを楽しみたい人にもDMMビットコインはおすすめです。

スマホアプリとパソコンの両方に対応したチャートで、仮想通貨の経験値やトレードのレベル感に合わせて自由に使えます。中~上級者でも利用していて不満を抱くことは少ないでしょう。

DMMビットコインの始め方・使い方|口座開設の方法を解説

DMMビットコインの口座開設の方法について解説します。手順は以下の3つです。

DMMビットコインの始め方・使い方
  1. メールアドレスを登録する
  2. 基本情報を入力する
  3. スマホで本人確認・本人確認書類をアップロードする

①メールアドレスを登録する

引用:DMM ビットコイン

まず、DMMビットコインの公式ホームページにアクセスして、右上の「口座開設」ボタンを押します。

メールアドレスを入力し、「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

最後に「確認して登録します」のボタンをタップしましょう。

数分くらいで、登録したメールアドレス宛に確認メールが届きます。

メール内のURLから遷移するとメールアドレスの確認が完了です。

②基本情報を入力する

引用:DMMビットコイン

次に、基本情報を入力します。スマホアプリでは上図のような画面です。

各ページの情報を全部入力すると、画面下部に「次へ」ボタンが現れるのでタップしてください。

11項目すべてを入力し終わると、下図のように登録内容の確認を求められます。

引用:DMMビットコイン

「申し込む」をタップして、次に進みましょう。

引用:DMMビットコイン

③スマホで本人確認・本人確認書類をアップロードする

引用:DMM ビットコイン

次に本人確認を行います。本人確認の方法は以下の2種類です。

DMMビットコインの本人確認方法
  • スマホでスピード本人確認
  • 本人確認書類アップロード

「スマホでスピード本人確認」は、本人確認をオンラインのみで完結させる方法です。

郵送物(認証コード)の受け取りが不要で、本人確認書類の提出は1点のみです。

一方、「本人確認書類アップロード」は郵送物(認証コード)の受け取りが必要で、本人確認書類の提出は2点となります。

また、本人確認で使える書類は以下の6つです。

DMMビットコインで使える本人確認書類
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 運転経歴証明書
  • パスポート ※2020年2月3日以前に申請した日本国発行のものに限る

本人確認が完了すると審査が入ります。通過すれば口座開設が完了です。

【2024年1月】DMMビットコインのキャンペーン一覧

DMMビットコインでは、口座開設や新規銘柄取扱い記念、暗号資産の理解を深めてもらうなど様々な機会でキャンペーンを行っています。

常時開催といっても遜色ないほど多く開催されているので、ぜひチェックしてみてください。

DMMビットコインで開催中のキャンペーン一覧
  • 口座開設完了で全員にもれなく2,000円プレゼントキャンペーン

【2024年3月1日まで】口座開設完了で全員にもれなく2,000円プレゼントキャンペーン

引用:DMM ビットコイン

DMMビットコインは、口座開設完了した人向けに1000円を即時プレゼントするキャンペーンを実施中です。

2024年3月1日(火)午前6時59分までで、今なら無料で仮想通貨を運用するチャンスとなっています。

手順は以下の通りです。

口座開設キャンペーンの特典受け取り手順
  1. 口座開設完了後、マイページに表示されている「1,000円をもらう」ボタンがアクティブな状態になる(ボタンがグレー色からピンク色に変化)
  2. アクティブになった「1,000円をもらう」ボタンを押すと、トレード口座に1,000円が即時入金される

ただし、受け取った1,000円は30日間はウォレット口座への振り替え・出金が行えないため、注意が必要です。

【徹底比較】国内の仮想通貨取引所との違いを紹介

DMMビットコインの他に、Coincheck(コインチェック)やGMOコインなどの国内取引所も有名です。

それぞれの特徴や機能を軸に、以下で比較していきます。

スクロールできます
項目DMMビットコインCoincheckGMOコイン
取り扱い銘柄数26種類19種類23種類
レバレッジ取引
レバレッジ倍率2倍2倍
日本円
入金手数料
無料無料~1,018円
(方法による)
無料
日本円
出金手数料
無料407円無料または400円
(金額による)
仮想通貨
送金手数料
無料銘柄ごとで異なる無料
販売所手数料現物取引:無料
※BitMatch:37円/0.001BTC
レバレッジ取引:無料
※BitMatch:36円/0.01BTC
現物取引:無料
スプレッドあり(0.1~5.0%)
現物取引:無料
スプレッドあり
取引所手数料現物取引:無料現物取引
Maker:-0.01%
Taker:0.05%
メリット手数料が安いアプリが使いやすい機能が充実している
デメリットスプレッドが高い手数料が高い口座開設手続きが難しい
公式ホームページhttps://bitcoin.dmm.com/https://coincheck.com/ja/https://coin.z.com/jp/

DMMビットコインが他の2社と比べて優れている点は、手数料の安さとレバレッジ取引に対応する銘柄の多さです。

スプレッド次第ではありますが、各種手数料が他より安いので効率よく資金を運用できます。

レバレッジ取引に対応する銘柄は26種類あり、国内の仮想通貨取引所の中でも群を抜いています

一方で、他と比べて劣っている点はスプレッドの高さです。

長期保有を考えている人には問題ありませんが、短期で売買を繰り返す人は損だと感じる場合があります。

自分が取引所に求める条件や売買の方針をもとに、適切な国内取引所を選択してみましょう。比較表もぜひ参考にしてください。

DMMビットコインのデメリットに関してよくある質問

DMMビットコインのデメリットに関して、よくある質問に回答します。

取引を始めるにあたり少しでも不安な点を減らしておきましょう。

DMMビットコインのデメリットに関してよくある質問
  • DMMビットコインのスプレッドが高すぎるのは本当?
  • レバレッジ取引の証拠金はいくら?ロスカットが起こりやすい?
  • DMMビットコインの安全性には不安がある?
  • DMMビットコインの売却方法は面倒?

DMMビットコインのスプレッドが高すぎるのは本当?

DMMビットコインのスプレッドは時期によって、高すぎる水準まで上がります。

スプレッドは常に変動しており、取引量や相場にも影響を受けるからです。

経済ニュースや著名人の発言などをきっかけに、スプレッドが急拡大することもあるでしょう。

ただ、DMMビットコインのスプレッドは通常、他社と同水準なので安心してください。

レバレッジ取引の証拠金はいくら?ロスカットが起こりやすい?

DMMビットコインのレバレッジ取引では、ロスカット(強制決済)が証拠金の80%以下になった時に発動します。

たとえば、元の資金が10万円でレバレッジ取引を開始した場合、8万円を切るとロスカットが実施される仕組みです。

しかし、ロスカットは他社と比べても起こりやすいわけではありません

思わぬタイミングでロスカットされないように、証拠金には余裕を持ったうえでレバレッジ取引を楽しみましょう。

DMMビットコインの安全性には不安がある?

DMMビットコインの安全性に、不安要素は特にありません。

DMMグループの安定した運営基盤があり、安全なセキュリティ体制が整っています。

領域問わず、様々な事業を展開しているDMMグループはセキュリティレベルも高く、ユーザーからの信頼も非常に厚い運営企業です。

また、生体認証を導入し、より高い安全性を実現しています。

DMMビットコインの売却方法は面倒?

DMMビットコインの売却は、特に面倒ではありません。

売却方法は以下の通りです。

DMMビットコインでの売却方法
  1. 売買の「売」を選択
  2. 売りたい「注文数量」を入力
  3. スリッページを選択(基本そのままでOK)

以上の流れで仮想通貨を簡単に売却できます。

DMMビットコインのデメリット・メリットを理解してお得に仮想通貨を始めよう

本記事では、DMMビットコインのデメリット・メリットを解説しました。

たしかに、販売所形式のみでスプレッドが高めであったり、出金に時間がかかったりする点はデメリットです。

しかしデメリット以上に、初心者でも使いやすいスマホアプリやBitMatch注文機能、無料の各種手数料などメリットが非常に充実しています。

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誰でもお得に始められるこの機会に、ぜひDMMビットコインで仮想通貨デビューしてみましょう。

監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部
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