【決定版】DMMビットコインの登録方法!最短1時間で口座開設するコツも紹介

仮想通貨取引所の口座開設と聞くと、手続きが面倒と感じる方は多いかもしれません。

しかし、DMMビットコインなら簡単に登録可能です。

本記事では、必要な書類や手続きの流れ、口座開設後の入金方法や取引方法についても画像付きで詳しく解説しています。

今なら口座開設キャンペーンも実施しているので、お得に口座開設できるでしょう

DMMビットコイン登録-概要
  • DMMビットコインの基本情報
  • 登録前に知っておきたいこと
  • 必要書類
  • DMMビットコインの使い方
  • お得なキャンペーン情報
目次

DMMビットコインの基本情報

引用:DMM Bitcoin
項目内容
運営会社株式会社 DMM Bitcoin
登録番号関東財務局長 
第00010号
取扱通貨33種類
(2023年12月時点)
取引形式・現物取引
(販売所・BitMatch注文)
・レバレッジ取引
(販売所・BitMatch注文)
最小取引数量
(BTCの場合)
・現物取引(販売所):
0.0001BTC
・現物取引(BitMatch注文):
0.01BTC
・レバレッジ取引(販売所):
0.01BTC
・レバレッジ取引(BitMatch注文):
0.1BTC
スマホアプリ・現物取引:◯
・レバレッジ取引:◯
最大レバレッジ2倍
公式公式HP

DMMビットコインは、申し込みから取引開始まで最短1時間で始められるため、すぐに取引をしたい方に最適な仮想通貨取引所です。

初心者から上級者まで使いやすいスマートフォンアプリは、ほかの取引所のアプリに引けをとりません。

これまでDMMグループとして培ってきた実績をもとに、万全のセキュリティ対策も実施されています。

また、金融庁にも登録されているため、信頼度の高い国内取引所です。

取引についても、レバレッジ取引は国内最大級(30種類以上)の通貨を取り扱っているため、分散投資をしたい方にもおすすめです。

DMMビットコインの登録前に知っておきたい3ポイント

DMMビットコインには、口座開設する前に知っておきたい3つのことがあります。

これを知らずに登録すると、口座開設にかけた手間も無駄になる可能性があります。また、自分のやりたかった取引を行えなくなる可能性もあるでしょう。

そうならないためにもに口座開設を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

知っておきたい3つのポイント
  • 取引所形式の提供がない
  • 入出金に対応している通貨は3種類のみ
  • 海外取引所への送金は非対応

1.取引所形式の提供がない

DMMビットコインは、仮想通貨の取引では取引所形式を提供していません。

取引所形式|仮想通貨取引所に登録している個人ユーザー間で取引すること。

販売所形式|仮想通貨取引所と売買する形式のこと。

取引形式は、販売所形式とBitMatch注文のいずれかです

BitMatch注文|取引所の提示するミッド(仲値)価格を参考に、発注から30秒におけるミッド(仲値)価格で取引を成立させる注文方法のこと。

販売所形式ならDMMビットコインとの取引になるので、すぐに売買できます。また、売買する際の操作も簡単で、初心者におすすめの取引手法です。

ただし、スプレッド(売値と買値の差分のことが広いため、取引コストが高くなりやすい点に注意してください。

2.入出金に対応している通貨は3種類のみ

2つ目は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)の3種類のみ入出金に対応している点です。

ブロックチェーンでは、BTC「Bitcoin」ETH「Ethereum」XRP「XRP Ledger」しか対応していないことが理由となります。

取扱銘柄は多いですが、上記以外の仮想通貨は入出金に対応していない点に注意してください。

ほかの通貨を送金したい場合は、別の取引所との使い分けをするといいでしょう。

なお、資産保全の観点から基準等によりリスクが高いと判断した場合は、確認を含めて3営業日以内に送付されます。

3.海外取引所への送金は非対応

知っておきたいことの3つ目は、海外取引所への送金には対応していません

金融庁に未登録の取引所は、コンプライアンスの観点からも制限をかけているからです。

例えば、Bybit(バイビット)やMEXC(エムイーエックスシー)などは、金融庁に認可されていないため送金できません。

海外取引所に送金する場合、別の国内取引所を経由する必要があるため、面倒と感じるでしょう。

送金可能な取引所は、マイページの暗号資産出金先アドレス登録画面の「出金先取引所・販売所」の一覧から確認可能です。

DMMビットコイン登録時の必要書類

DMMビットコインに登録する際には、本人確認書類が必要です。

「スマホでスピード本人確認」または「本人確認書類アップロード」では、提出する確認書類は異なりますので、よく確認しましょう。

<本人確認に利用できる書類>

引用:DMM Bitcoin

レバレッジ取引をする場合、マイナンバーは必須になり、携帯電話番号はSMS認証時に必要です。通知カードは不可であるため注意してください。

書類提出時には、確認事項に注意しましょう。

以下は「スマホでスピード本人確認」で利用できる提出書類の確認事項になりますので、参考にしてください。

提出書類確認事項
運転免許証または運転経歴証明書1. 口座申し込み時の入力内容(氏名・住所・生年月日)に相違がないこと
2. 有効期限内であること
3. 公安印などが鮮明に表示されていること
4. 住所変更がある場合は、新住所と公安印などが鮮明に表示されていること
※運転経歴証明書は、2012年4月1日以降に交付されたもの
マイナンバーカード
(個人番号カード)
1. 口座申し込み時の入力内容(氏名・住所・生年月日)に相違がないこと
2. 有効期限内であること
3. 住所変更がある場合は、新住所と公安印などが鮮明に表示されていること
4. 通知カードは受付できない
※個人番号の記載がある裏面の提出は不要
パスポート
(日本国内発行のものに限る)
1. 旅券番号等が鮮明に表示されていること
2. 口座申し込み時の入力内容(氏名・住所・生年月日)に相違がないこと
3. 有効期限内であること
4. 所持人記入欄に氏名、現住所が記入されていること
在留カード又は特別永住者証明書
(外国籍の方は必ず提出)
1. 番号等が鮮明に表示されていること
2. 口座申し込み時の入力内容(氏名・住所・生年月日)に相違がないこと
3. 有効期限内であること
4. 公安印などが鮮明に表示されていること
5. 住所変更がある場合は、新住所と公安印などが鮮明に表示されていること

上記の確認事項に注意して、必要書類を準備しましょう。

【最短1時間】DMMビットコインの登録手順

ここからは、DMMビットコインの登録手順を画像付きで詳しく解説していきます。

登録は最短1時間で完了しますので、本記事を参考に手続きを進めてみてください。

DMMビットコインの登録手順
  1. メールアドレスを登録
  2. 基本情報の入力
  3. 本人確認
  4. マイナンバー提出・SMS認証
  5. 口座開設審査
  6. 郵便はがきの受け取り
  7. 口座開設完了・取引開始

1.メールアドレスを登録

引用:DMM Bitcoin

はじめに、DMMビットコイン公式サイトにアクセスしましょう。

「口座開設」のボタンをクリックして、メールアドレスを登録します。

スマホでもPCでもどちらでも登録は可能です。

続いて、登録するメールアドレスを入力し「個人情報の取り扱いについて」を確認して、問題なければ同意します。

次に「確認して登録します」ボタンをクリックすると、登録したメールアドレス宛に、リンク付きのメールが届きます。

リンク先をクリックしてパスワードの設定をしてください。リンクは有効時間がありますので注意しましょう。

2.基本情報の入力

引用:DMM Bitcoin

パスワードの設定後、契約締結前交付書面等の内容を確認し、基本情報を入力します。

基本情報の入力内容
  • 「名前」
  • 「生年月日」
  • 「携帯電話番号」
  • 「住所」 など

必要情報をすべて入力しましょう。

注意点として、のちほど提出する本人確認書類と同一の住所などを入力してください。

一致していない場合は、修正を求められる可能性があります。

3.本人確認

本人確認する方法は「スマホでスピード本人確認」か「本人確認書類アップロード」のいずれかです。

「スマホでスピード本人確認」の場合は、スマホで自画像を撮ります。

スマホでスピード本人確認」を選択した場合、本人確認書類の提出は1種類のみで、最短1時間で取引可能です。

ガイダンスに従って、確認書類と自画像を撮ってアップロードすれば完了です。

引用:DMM Bitcoin

「口座開設」をタップし、書類提出方法の「スマホでスピード本人確認」を選択して、本人確認書類1種類と本人の顔写真を撮影します。写真がアップロードされれば、自動で画面が切り替わって完了です。

一方「本人確認書類アップロード」の場合は、本人確認書類の提出は2種類必要で郵便物の受け取りが必要になります。

なお、取引開始までは1〜2日程度かかります。

こちらも、ガイダンスに従って本人確認書類の撮影とアップロードをしていきます。

引用:DMM Bitcoin

「口座開設」をタップし、書類提出方法の「本人確認書類アップロード」を選択しましょう。本人確認書類2種類をアップロードして「登録する」ボタンをタップして完了です。

4.マイナンバー提出・SMS認証

マイナンバー確認書類は、レバレッジ取引をする場合のみ必須です。

現物取引だけ利用する場合は必要ありませんが、SMS認証は必ず行う必要があります。

レバレッジ取引を行う場合は、確認書類や撮影方法についてのガイダンスに従ってマイナンバー確認書類を提出しましょう。

SMS認証の方法は「コードを発行する」をタップすると、登録した携帯番号あてに6桁の認証コードが届きますので、そのコードを入力してください。

5.口座開設審査

口座開設審査は「スマホでスピード本人確認」「本人確認書類アップロード」で審査結果通知方法が異なります。

「スマホでスピード本人確認」の場合は、登録したメールアドレスあてに審査結果「口座開設手続き完了のお知らせ」が届きます

6.郵便はがきの受け取り(本人確認書類アップロードの場合)

「本人確認書類アップロード」を選択した方は、登録した住所に審査結果が郵送されます。

マイページにログインし、記載された「認証コード」を入力することで本人確認の手続きは完了です。

7.口座開設完了・取引開始

引用:DMM Bitcoin

口座開設手続きを完了すれば、日本円もしくは仮想通貨を入金(送付)することで取引を開始できます。

登録方法を参考に、さっそくDMMビットコインで口座開設してみましょう。

口座開設をスムーズに行う3つのコツ

ここでは、口座開設時間を短くするコツについて紹介していきます。

口座開設をスムーズに行うコツ
  • 必要書類を不備のないように提出する
  • 7:00~22:00の間に申込みを完了させる
  • 「スマホでスピード本人確認」を利用する
引用:DMM Bitcoin

必要書類を不備のないように提出する

本人確認書類に不備があれば、再提出を求められる場合もありますので、しっかりと内容を確認してから提出してください。

基本的に、入力した内容と本人確認書類の内容は一致していなければいけません。

申請した内容と実際の運転免許証やマイナンバーカードの住所の表記に違いがあれば、再確認を求められる場合もあります。

運転免許証に表記されている住所が「1丁目2番3号」でも、入力内容を「1-2-3」とした場合、一致していないと判断されることがあります。

このようなときは、再度訂正を求められるケースもありますので注意しましょう。

7:00~22:00の間に申込みを完了させる

続いて、口座開設は7:00~22:00の間に申込みを完了させる必要があります。

上記の時間外で申込みをすると、最短1時間以内の口座開設には対応していないからです。

そうすると、口座開設は最短での口座開設はできません。

できるだけ、7:00~22:00の間に申込みを完了させましょう。

「スマホでスピード本人確認」を利用する

次に、口座開設時間を短縮するコツとしてスマホでスピード本人確認」を利用することです。

「スマホでスピード本人確認」ならオンラインで申込手続が完結するため、最短1時間以内に口座開設を完了できます。

「本人確認書類アップロード」を利用すると郵送手続きが必要になるため、口座開設に最短2営業日はかかってしまいます。

よって、最短で口座開設をして取引したい方は「スマホでスピード本人確認」の申込みを利用しましょう。

安全性を高められる2段階認証登録とは?

仮想通貨取引では2段階認証を登録することで、さらに安全性を高められます。

それでは2段階認証とはどういう仕組みか、また設定方法についても解説していきます。

口座開設した際には、ぜひ設定しておきましょう。

2段階認証で安全性を高める
  • 2段階認証登録をわかりやすく解説
  • 2段階認証の設定方法

2段階認証登録をわかりやすく解説

引用:DMM Bitcoin

2段階認証とは、認証アプリなどを利用して、発行される認証コードによって本人確認を行う仕組みのことです。ユーザーの設定したログインパスワード以外での認証も行われるため、安全性が高くなります。

2段階認証の設定をすると、不正アクセスを防げる確率は上がります。

仮に本人以外がランダムなパスワードを入力してログインを試みても、2段階認証が設定されているとパスワード以外に認証コードを入力する必要があるのです

ほかにも、登録情報の変更時や日本円の入出金の際など、様々なケースで2段階認証を設定しておくことは有効です。

よって、2段階認証を設定しておけば不正アクセスの防止に繋がります。

2段階認証の設定方法

それでは、実際に2段階認証を設定する方法を紹介します。

マイページをひらいて、2段階認証の設定を行いましょう。

2段階認証の設定方法は以下のとおりです。

2段階認証の設定方法
  1. メニュー上部の「ユーザー情報・各種設定」を選択
  2. セキュリティ設定の中から「2段顔認証を設定する」を選択
  3. 「SMS認証」を選択
  4. 「コードを発行する」を選択
  5. 端末に届いた6桁コードを入力し「認証する」を選択して完了
引用:DMM Bitcoin
引用:DMM Bitcoin

2段階認証を設定しておくことは、仮にログインパスワードが流出したとしても不正ログインを防ぐには有効な方法です。

まずは設定をしてみて、必要性を感じなければすぐに解除できます。

そのため、最初は利用することをおすすめします。

DMMビットコインで口座開設をして、さっそく設定してみましょう。

DMMビットコインの使い方|入金~出金までの流れ

ここからは、DMMビットコインの使い方について、入金方法、取引方法、出金方法をそれぞれ解説していきます。

DMMビットコインの使い方
  • 入金方法
  • 取引方法
  • 出金方法

入金方法

DMMビットコインの入金方法は、3種類から選択可能です。

日本円か暗号資産(仮想通貨)を入金できます。

入金方法
  • クイック入金
  • 振込入金
  • 暗号資産(仮想通貨)の入金

クイック入金

引用:DMM Bitcoin

クイック入金とは、マイページより簡単な操作で利用している金融機関口座から、24時間リアルタイムに入金できるサービスです。

入金方法は、マイページのメニュー「日本円・暗号資産の入金」から「日本円入金(クイック入金)」を選択してください。

金融機関および入金額を入力し「入金手続きを開始する」ボタンをタップします。

表示された確認画面の内容を確認して「金融機関にログインする」ボタンをタップしてください。

選択した金融機関のサイトへ遷移しますので、手続きを進めましょう。

振込入金

引用:DMM Bitcoin

続いて、振込入金方法の手順です。

マイページのメニュー日本円・暗号資産の入金」から「日本円入金(振込入金)」を選択すると、振込先の口座情報が表示されます。

あとは、金融機関から手続きを行ってください。

暗号資産(仮想通貨)の入金

引用:DMM Bitcoin

次は、暗号資産(仮想通貨)の入金方法です。

マイページのメニュー日本円・暗号資産の入金」から入金したい暗号資産(仮想通貨)を選択すると、入金ウォレットアドレスを確認できます。

表示された入金ウォレットアドレスに、暗号資産(仮想通貨)を送付してください。

入金反映には、事前に「入金元ウォレットアドレス」を登録する必要があります

取引方法

取引システムで取引を行う際には、ウォレット口座からトレード口座への資産の振替が必要です。

ただし、自動振替設定が有効の場合は、トレード口座へ自動で反映されます。

自動振替設定|ウォレット口座(マイページ)に入金した日本円もしくは暗号資産が自動的にトレード口座に振り替えられる機能。

「自動振替設定」を利用することで、よりスムーズに取引を開始できるでしょう。

具体的な取引方法は、スマホアプリにログインし、暗号資産一覧から購入したい「通貨」をタップします。

次に、画面下部の「購入」ボタンをタップすると注文画面に遷移し、金額または数量を入力して「買い注文にすすむ」ボタンをタップします。

引用:DMM Bitcoin

買い注文の確認画面にある表示内容を確認して、問題なければ上に向けてスワイプして発注完了です。

引用:DMM Bitcoin

注文を約定すると、購入した通貨残高の増加を確認できます。

紹介した取引方法を参考に、さっそくDMMビットコインで取引を始めてみましょう。

出金方法

日本円および暗号資産(仮想通貨)の出金は、マイページから手続きします。

出金時に注意することは、トレード口座の資産や暗号資産(仮想通貨)を出金する場合、一度ウォレット口座へ振替しなければいけません。

振替はマイページのメニュー「口座振替」から行えます。

振替口座で「トレードからウォレットへ」を選択し「通貨/暗号資産」「振替金額/数量」を指定して「確認する」ボタンを押して手続きを進めてください。

それぞれの出金方法について、解説します。

日本円の出金

引用:DMM Bitcoin

日本円の出金をするには、事前に出金先金融機関の口座を登録する必要があります。

マイページのメニュー「ユーザー情報・各種設定へ」から「出金口座の銀行設定」の「変更する」にて登録してください。

出金先金融機関を登録し、マイページのメニュー「日本円・暗号資産の出金」から「日本円出金」を選択し「出金申請する」ボタンを押して手続きを進めましょう。

暗号資産(仮想通貨の出金)

引用:DMM Bitcoin

マイページのメニュー日本円・暗号資産の出金」から、出金したい暗号資産(仮想通貨)を選択します。

出金の画面が表示されるので「出金先ウォレットアドレス」を追加してください。

出金には、事前に「出金先ウォレットアドレス」を登録しなければいけません。

登録を完了したら、数量等を入力して手続きを進めましょう。

DMMビットコインで出金できない?考えられる理由

DMMビットコインで出金できない原因は、クイック入金を利用しているからです。入金した翌営業日から起算して5営業日(土日祝除く)の出金は制限されます。

出金先の銀行は「みずほ銀行」のみ対象です。
※振込入金は制限の対象外

例えば、12月1日(金)15:00に「100,000円」を入金した場合、出金可能日は12月9日(土)0:00になります。

出金申請するときに「出金可能額 / 出金可能数」「出金制限相当額」が表示されますので、確認しましょう。

なお、出金の際はウォレット口座の残高を反映しています。

引用:DMM Bitcoin
引用:DMM Bitcoin

この際には、トレード口座の残高は含まれないことを認識しておきましょう。

DMMビットコインのスマホアプリの特徴・使い方

ここからは、DMMビットコインのスマホアプリの特徴や使い方について解説していきます。

DMMビットコインのアプリでは「STモード」と「EXモード」2つのモードを使い分けられます。

初心者から上級者まで満足できる取引ツールのため、時間と場所を選ばずに取引しやすいでしょう。

2つのモード
  • STモード|初心者に最適
  • EXモード|高度な取引に対応可能
引用:DMM Bitcoin

STモード|初心者に最適

引用:DMM Bitcoin

STモードは、初心者に最適な取引ツールです。

シンプルな取引画面のため簡単に売買できて、管理画面もわかりやすいのは魅力です。

例えば、ビットコイン(BTC)を購入する場合「BTC」を選択して「購入」をタップし、金額を入力するだけで取引できます。

仮想通貨の取引を初めてする方や初心者におすすめです。

EXモード|高度な取引に対応可能

引用:DMM Bitcoin

EXモードは、板取引やレバレッジ取引など高度な取引に対応しています。

トレード目的で使用する場合、高機能なチャート画面を見ながら「指値」「逆指値」「成行」といった、多彩な注文方法の使い分けが可能です。

また、相場を分析する際のトレンド(相場の方向性)やオシレーター系(相場の過熱感)の指標も搭載しているため、より高度な取引もできるツールといえます。

本格的なレバレッジ取引にも対応しているため、中・上級者におすすめの取引ツールです。

DMMビットコインが向いている人の5つの特徴

この章では、 DMMビットコインが向いている人の特徴を紹介していきます。

これから利用しようか検討している方は、ぜひ参考にしてください。

DMMビットコインが向いている人の5つの特徴
  1. ビットコイン以外の仮想通貨にも投資したい人
  2. スマホツールの使いやすさを重視する人
  3. 手数料を気にせず取引をしたい人
  4. 万全のセキュリティ対策のもとに取引したい人
  5. いつでもサポートを受けたい人

1.ビットコイン以外の仮想通貨にも投資したい人

DMMビットコインを利用するのに向いている人は、ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨にも投資したい人です。

2023年12月時点で、現物取引は23種類、レバレッジ取引では31種類と多くの通貨を取り扱っています。

またDMMビットコインは、レバレッジ取引の取り扱いにおいて国内No.1をを誇ります。
※2023年8月現在、国内暗号資産交換業者及び第一種金融商品取引業者のWEBサイト調べ

たとえば、国内外のNFTアートやNFTゲームに興味のある方なら、イーサリアム(ETH)やSAND(サンドボックス)などのアルトコインも購入する必要があるでしょう。

そのため、NFTを購入するためにイーサリアムなどアルトコインの取引をしたい人や、レバレッジ取引を行いたい人におすすめです。

2.スマホツールの使いやすさを重視する人

引用:DMM Bitcoin

2つ目は、スマートフォンの取引ツールの使いやすさを重視する人です。

DMMビットコインのスマホアプリは、2つのモードから選択して取引できるため、自分の取引スタイルに合わせることも可能です。

例えば、初心者はシンプルな操作で取引できる「STモード」、上級者は高機能なチャート画面で分析もできる「EXモード」といった使い分けもできます。

スマートフォンをメインに利用する、使いやすさを重視するなら最適な取引ツールといえます。

なお、PC版ではトレンド分析にも対応した機能を搭載しているため、本格的なトレードをしたい方にもおすすめです。

3.手数料を気にせず取引をしたい人

引用:DMM Bitcoin

3つ目は、手数料を気にせず取引をしたい人です。

DMMビットコインの各種手数料は無料です。

日本円のクイック入金や出金手数料を無料で利用できるのは、仮想通貨の取引をする方にとっても大きなメリットといえます。

ただし手数料のかかるケースもありますので、下記のようなケースは注意してください。

手数料の必要な手続き
  • 振込入金時に発生する銀行手数料
  • 暗号資産(仮想通貨)入金時にマイナーへの手数料
  • BitMatch注文によって約定した場合の取引手数料
  • ポジションを翌営業日に持ち越した場合、建玉金額の0.04% / 日のレバレッジ手数料

とはいえ、各種手数料は無料で利用できます。他の取引所と比べてもコストを抑えやすいでしょう。

4.万全のセキュリティ対策のもとに取引したい人

引用:DMM Bitcoin

4つ目は、万全のセキュリティ対策のもとに取引したい人です。

DMMビットコインは、DMMグループの実績をもとに高いセキュリティ対策を実施しています。

以下は、DMMビットコインで実施している4つのセキュリティ体制です。

4つのセキュリティ体制
  • ユーザーの口座を第三者による乗っ取りを防ぐ
  • 社員による不正操作
  • Webアプリの脆弱性
  • 社内のセキュリティ脆弱性

例えば、ユーザーから預かった日本円は分離して管理されています。

信託保全による管理によって、日証金信託銀行株式会社、SBIクリアリング信託株式会社へ信託保全で区分管理しています。

信託保全によって、DMMビットコインが万が一破綻しても預け入れた資産は保全されます。

ほかには、ユーザー資産の95%以上をコールドウォレット(インターネット環境から切り離した状態)に保管しています。

出金時の対応としては、出金先ウォレットアドレス登録や出金申請の際に2段階認証が必須です。

また、外部からの不正なアクセスを社内ネットワークに侵入させないことを徹底し、社内端末の動きを24時間365日体制で監視しています。

このような徹底したセキュリティ対策を実施している点は、仮想通貨の取引をする上で安心できる大きなポイントでしょう。

参考:セキュリティポリシー

5.いつでもサポートを受けたい人

最後の5つ目は、仮想通貨の取引に不安を感じていて、いつでもサポートを受けられる環境を望んでいる人です。 DMMビットコインは、土日祝日を含めた365日のサポートを実施しています。

サポート体制は2つで「DMMビットコイン公式のお問い合わせフォーム」または「公式LINEからの問い合わせ」から問い合わせ可能です。

取引に関する不明な点などあれば、すぐにお問い合わせフォームや公式LINEから相談できます。

日頃からなじみのあるLINEから問い合わせできるので、手軽に相談しやすいでしょう。

仮想通貨の取引に慣れていない方でも、安心してサポートを受けられるでしょう。

参考:お問い合わせフォーム

DMMビットコインの口コミ・評判

ここでは、実際にDMMビットコインを利用している方の評判を紹介していきます。

良い口コミ・悪い口コミも判断材料にしてみてください。

良い口コミ・評判

安心できる
ホームページは分かりやすく、日本人なりの考え方と論理性で構成されているような気がします。手数料0円などのお得なキャンペーンがよく行われており、サービスが充実しているなと思います。苦情や相談に関しては電話できるので安心感もあります。ビットコインの様々なリスクや注意事項も分かりやすく、金融知識が浅い人にとっても安心して判断できそうです。

引用元:みん評

アプリは気に入っています。
先日、DMM Bitcoinに登録してみました。実際に使ってみての感想を簡単にまとめようと思います。まず、アプリがとても良くて気に入っています。デザインや使いやすさの面で評価できると思いました。次に、入金は日本円(JPY)、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の3つだけなので微妙です。最後に、ETH以外のアルトコインを使えるのはレバレッジの取引のみです。つまり現物所持はできないということです。ここが残念だなと思いました。

引用元:みん評

良い口コミとして「スマホアプリは使いやすい」「お得なキャンペーンもあり、サービスも充実している」といった意見も見受けられました。とくにスマートフォンのアプリは使いやすいという良い評価は多く、キャンペーンもよく実施されていて、サービスも充実しているといった内容になっています。

一方、悪い口コミもまとめました。

悪い口コミ・評判

問い合わせを既読スルーするカスタマーサポート。。資金を預けてこうなったらと思うと怖い
審査完了後の認証コードの郵送物が届かないので問い合わせたが、対応は最悪。
LINEの有人カスタマーサポートに問い合わせて、案内された問い合わせフォームは返信無し。そのことを伝えるため、再びLINEのカスタマーサポートに戻って尋ねると、まさかの既読スルー。
大事な資金を預けた後、
トラブル時に都合が悪いとこのような対応になると思うとゾッとした
GMOコインなど、他の取引所でも同様の機能やサービスを備えているので、まず安心できる会社かどうかをよく比較検討して決めた方がよいと思い知らされた
少なくとも私には
こんな企業の取引所に何十万、何百万の資金を預けるのは恐ろしい。無理。。

引用元:みん評

ダメダメのダメ
遅いとにかく遅い 24時間過ぎても送金が完了しない
バイナンスに遅れない

引用元:みん評

悪い口コミとしては「送金が遅い」「スプレッドが広い」などの意見も挙がっています。

上記のことからもわかるように、利用者によって使いやすい取引所であるか、そうでないかの意見は様々です。

まずは無料で口座開設をしてみて、自分に合った取引所なのかを判断してみましょう。

今ならDMMビットコインの口座開設キャンペーンを利用して、お得に始めることも可能です。

そこで次章では、DMMビットコインで実施中のキャンペーン情報を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

DMMビットコインのキャンペーン情報

DMMビットコインで実施しているキャンペーンは、以下のとおりです。

実施中のキャンペーン
  • 口座開設キャンペーン
  • マーケットレポート連動企画!スプレッド縮小キャンペーン

口座開設キャンペーン

引用:DMM Bitcoin
項目内容
名称新規口座開設完了で、全員にもれなく1,000円を即時プレゼント!
期間2023年10月1日(日)午前7時00分~2024年3月1日(金)午前6時59分
対象者期間中に新規に口座開設が完了した方
参考【公式】DMMビットコインのキャンペーン情報

新規口座開設完了すると、全員にもれなく1,000円を即時プレゼントのキャンペーンです。

期間中に新規に口座開設が完了した方は、即時に1,000円を受け取れます。

受け取り方法は、マイページに表示されている「1,000円をもらう」ボタンを2回タップすると、トレード口座に1,000円が即時入金されます。

1,000円の入金履歴はトレード口座の「取引口座履歴」メニューから確認可能です。

また、登録したメールアドレスあてに入金完了通知も届きます。

マーケットレポート連動企画!スプレッド縮小キャンペーン

引用:DMM Bitcoin
項目内容
名称マーケットレポート連動企画!スプレッド縮小キャンペーン
期間2023年12月及び2024年1月の毎週月・水・金 17時00分~23時00分
対象銘柄スマートフォン版取引システムアプリの通知機能や当社公式X(旧Twitter)でも発表
参考【公式】DMMビットコインのキャンペーン情報

続いて、指定した取扱い銘柄のうち1つのスプレッドを縮小するキャンペーンについてです。

スプレッド縮小対象銘柄は、毎回変更になるため、お知らせ内の「実施日時の詳細」を確認しましょう。

スマホアプリ版の通知機能や公式Twitterでも発表されます。

取り扱い銘柄のいずれか1つ(対円・レバレッジ取引のみ)が対象です。

レバレッジ取引に興味のある方または検討している方は、対象銘柄をチェックしてみてください。

【初心者向け】国内仮想通貨取引所の選び方

ここでは、国内仮想通貨取引所の選び方について紹介します。

取引所を選ぶポイントは、以下のとおりです。

取引所を選ぶポイント
  • 金融庁から暗号資産の交換業者として登録されている
  • 複数の取引形式に対応する取扱銘柄数が豊富である
  • スマホアプリやレベル別の取引ツールが用意され幅広い層が売買を楽しめる
  • 入出金や売買にかかる手数料が安く資金を最大限生かせる

取引所を選ぶ場合、様々な仮想通貨に投資したい方、簡単に取引をしたい方、とにかくコストを抑えたい方など、自分に合った取引所を選択することは大切です。

もっとくわしく取引所について検討してみたい方は、おすすめの仮想通貨取引所を参考にしてみてください。取引所の選び方や注意点についてもくわしく解説しています。

DMMビットコインの登録についてよくある質問

初回の最低入金額はいくらですか?

最低入金額については制限はありません。

ただし、クイック入金で入金する場合は5,000円以上からになります。

1,000円や2,000円では入金できないため、ある程度まとまった金額で入金したほうがいいでしょう。

出金の反映が遅いのはなぜですか?

出金の場合、土日祝日を含めて24時間365日受付しています。

ただ、DMMビットコインでは出金の所要時間を出金依頼の翌営業日から起算して、原則3営業日(土日祝日を除く)以内としています。

そのため、すぐには反映されないので余裕を持って出金の手続きを行いましょう。

出金できないときの対処法はありますか?

DMMビットコインでは、出金する際に「ウォレット口座」に資金を移動しなければいけません。まずは、ウォレット口座に残高があるかを確認しましょう。

あとは、マイページの出金履歴から出金情報を確認できます。

正しく出金処理されているのに出金できない場合は、サポートに問い合わせしてみましょう。

また、メンテナンス中のタイミングで出金依頼をすることは避けたほうが無難です 。

まとめ

DMMビットコインは最短1時間で登録を完了できるため、スピーディーに口座開設して取引を始められます。

また、各種手数料は無料であり、取引にかかるコストもほとんどかかりません。

これまでのDMMグループの実績に基づいて、セキュリティ対策も万全です。そのため、初心者も安心して利用できるおすすめの取引所です。

今なら口座開設キャンペーンを利用して、お得に始められます。この機会を利用して本記事を参考にDMMビットコインで始めてみましょう。

監修・執筆者

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