イーサリアム(ETH)の価格は将来どうなる?いくらまで上がるのか将来性を予想

イーサリアム(ETH)に興味があっても、将来性があるのか疑問に思っている方もいるでしょう。

そこで、この記事ではイーサリアム(ETH)の今後や将来性について徹底解説していきます!

また合わせて、イーサリアム(ETH)の取引におすすめの仮想通貨取引所などについてもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること

Coincheckは、国内のアプリダウンロード数が600万を突破している国内No.1の仮想通貨取引所です。

イーサリアム(ETH)を含む27銘柄の取引を500円の少額から始められることが魅力です。

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目次

イーサリアム(ETH)とは

ここでは、イーサリアム(ETH)とは何かについてご紹介していきます。

ぜひポイントを押さえて参考にしてください。

Screenshot
名称(ティッカー)イーサリアム(ETH)
発行上限未定
コンセンサスアルコリズムPoS(プルーフ・オブ・ステーク)
価格539,570.33円
(2024年7月23日現在)
時価総額64兆8,716億円
時価総額ランキング2位
公式サイトhttps://ethereum.org/ja/
取り扱いのある主な仮想通貨取引所Coincheck
DMM Bitcoin
GMOコイン

イーサリアム(ETH)はビットコイン(BTC)に次ぐ時価総額2位を誇る仮想通貨です。

ロシア系カナダ人のプログラマーのヴィタリック・ブテリンによって考案され2015年7月に一般公開されました。

ビットコイン以外の仮想通貨の総称は「アルトコイン」と呼ばれ、イーサリアムはその代表格です。

イーサリアムは公開当初は約53円だったのが、2021年11月には最高値の約54万円まで価値が上昇しました。

イーサリアムはブロックチェーン上でアプリケーションを開発できる仮想通貨であり、NFTマーケットプレイスでの需要の拡大などが価格上昇の背景に挙げられます。

今後もNFTや金融サービスでの利用の拡大、さらにイーサリアムの現物ETFの上場承認により価格上昇が期待される仮想通貨の1つと言えます。

イーサリアムの特徴

ここでは、イーサリアム(ETH)の特徴についてご紹介していきます。

4つご紹介するので、ぜひポイントを押さえて参考にしてください。


スマートコントラクト機能によりデジタル上で契約・取引を自動完結できる

イーサリアム(ETH)は、ブロックチェーンに「スマートコントラクト」という機能を組み込んだ分散管理型のプラットフォームです。

スマートコントラクト機能とは、人の手を介さずにデジタル上で契約・取引を自動完結できる仕組みのことを言います。

取引期間の短縮化や契約内容が改ざん・不履行を阻止できるなどの様々なメリットがあります。

このような利便性からスマートコントラクトは多くの金融機関で取り入れられており、今後も利用の拡大が期待できます。


DAppsのプラットフォームを開発できる

イーサリアム(ETH)は、DAppsのプラットフォームを開発できることも大きな特徴として挙げられます。

DAppsとは、日本語で「分散型アプリケーション」を意味します。

従来のアプリケーションは中央管理者によって管理されていましたが、DAppsブロックチェーン技術を採用することで分散して管理されています。

サービスの多くがイーサリアムのスマートコントラクトを基盤として開発されているため、アプリケーションの改ざんなどを阻止できることも魅力です。

DAppsはゲーム開発にも利用されており、代表的なものには「クリプトキティーズ(CryptoKitties)」や「Axie Infinity(アクシーインフィニティ)」があります。


NFTの作成ができる

イーサリアム(ETH)の技術を応用してNFTの作成ができることも特徴の1つです。

NFT(Non-Fungible Token)とは、主にイーサリアム(ETH)のブロックチェーン上で構築できる代替不可能なトークンのことを言います。(参考:Coincheck

NFTにはアート作品やゲーム、音楽など様々なジャンルのものがあります。

イーサリアム(ETH)のスマートコントラクトを応用することにより、NFTは唯一無二の価値を持つことができました。

これによりNFT作品の希少価値が高まり、数百万〜数千万円以上の高額取引にもつながっています。


DeFi(分散型金融)で活用されている

イーサリアム(ETH)はDeFi(分散型金融)でも活用されていることが特徴です。

DeFiは「Decentralized Finance」の略で日本語では分散型金融と言い、「中央管理者のいない金融システム」を意味します。

従来の金融サービスでは銀行や証券会社などの中央管理者を経由して取引をしていました。

しかし、DeFiでは仲介役となる中央管理者を介さずにブロックチェーンを活用して直接ユーザー同士で取引することが可能です。

中央管理者がいないため安い手数料で利用でき、銀行などのサービスを利用できない発展途上国に住む人でも利用しやすいなどのメリットがあります。

ビットコインとイーサリアムの違いとは?

ここでは、ビットコインとイーサリアムの違いについて説明します。

まず、大きな違いとしてビットコインの用途は「決済手段」なのに対して、イーサリアムは「プラットフォーム」として利用されることが多いです。

イーサリアムはブロックチェーン(スマートコントラクト)を利用し、アプリケーションを開発するという役割を担っています。

また、イーサリアムはビットコインと同じPoW(プルーフオブワーク)というコンセンサスアルゴリズムを採用していましたが、環境に与える負荷の問題からPoS(プルーフオブステーク)に移行しました。

ビットコインの発行上限は2100万BTCですが、イーサリアムは現在(2023年12月時点)のところ発行上限数量は定められていません。

イーサリアムの送金時間はビットコインに比べてスピーディーであることも両者の違いとして挙げられるでしょう。

通貨名ビットコインイーサリアム
主な用途決済手段プラットフォーム
考案者サトシ・ナカモトヴィタリック・ブテリン
開始時期2009年1月2015年7月
コンセンサスアルゴリズムPoW(プルーフオブワーク)PoS(プルーフオブステーク)
発行上限2100万BTC未定
ブロック生成時間10分毎約12秒

イーサリアム(ETH)の2024年7月現在の価格

こちらがイーサリアム(ETH)の現在の価格です。

イーサリアム(ETH)は2024年7月23日現在、539,570.33円となっています。

2023年1月初め以来71%上昇しており、特に11月に行われたイーサリアムETFの上場申請により承認の期待が高まったことが起因となり2022年6月以降の最高値をつけています。

イーサリアムは価格変動が大きいことが特徴ですが、価格変動には様々な要因があります。

それでは、過去のイーサリアムの価格推移にはどのような事柄が影響していたのか確認していきましょう。

イーサリアム(ETH)の過去の価格動向

次に、イーサリアム(ETH)の過去の推移とその原因について解説していきます。

ぜひポイントを押さえて取引の参考にしてください。


2015年:イーサリアム公開後、順調に価格が上昇

イーサリアムは2015年7月に一般公開され、順調に価格が上昇し2016年3月には約1,600円を記録しました。

2016年3月にはイーサリアムの2回目のアップデートである「ホームステッド」が実施されたことが背景にあると言われています。

イーサリアムのアップデートについて

イーサリアム(Ethereum)のアップデートは4段階あり、フロンティア、ホームステッド、メトロポリス、セレニティによりPoS(Proof of Stake)が実働します。2回目のホームステッドでは、トランザクション処理やガスコストの設定などが行われ、安定的なプラットフォームが開発されるようになりました。

イーサリアムのアップデートが行われる際にはイーサリアムの価格は大きく上昇する傾向にあります。


2016年:TheDAO事件に大きく下落

ホームステッド実施後には「The DAO」という大規模なプロジェクトのICOでイーサリアムが活用されたことにより、2016年6月には2,148円にまで上昇しました。

しかし、その後イーサリアムがハッキングされ、約360万ETH(約52億円)が盗まれる「TheDAO事件」が発生したことで価格が急落しました。

この事件はイーサリアムの歴史の中でも大きな事件となりました。

ICOとは

ICO(Initial Coin Offering:イニシャル・コイン・オファリング)とはプロジェクトが独自に発行したトークンを投資家に配布することで資金を調達する方法


2017年〜2018年:仮想通貨バブルから崩壊へ

2017年には仮想通貨バブルが訪れ、イーサリアムを含む仮想通貨全体の価格が急激に上昇しました。

これにより、イーサリアムは2018年の1月には18万円以上までの価格の高騰を見せました。

しかし、その後バブルは崩壊しイーサリアムの価格は1万円台にまで大暴落しています。

2017年9月に中国がICOによる資金調達を全面禁止にしたこともイーサリアムの価格の低下につながっていると考えられています。


2021年:史上最高価格更新

2020年3月には新型コロナウイルスの影響によりイーサリアムは大きく下落しましたが、DeFi(分散型金融)やNFTなどの人気が高まり上昇トレンドに転じました。

2021年末にはイーサリアムの最終アップデートである「セレニティ」が運用され始め、2021年11月にはイーサリアムは史上最高値を更新し54万円台にまで高騰しました。

しかし2022年には暗号資産の冬と呼ばれ、ロシアによるウクライナ侵攻やアメリカの金利上昇などで仮想通貨全体の価格が暴落しています。

2022年の始めは42万円台だったイーサリアムの価格は、6月には一時13万円台を割り込むまで落ち込みました。


2023年:大型アップデートやイーサリアムETFの上場申請による価格上昇

2022年9月15日にはイーサリアムの大型アップデート「The Marge」が成功し、コンセンサスアルゴリズムがPoW(Proof of Work)からPoS(Proof of Stake)へ移行しました。

また、11月9日の米資産運用大手ブラックロックによるイーサリアムETFの上場申請により承認の期待が高まり、前日に比較して11%上昇しています。

イーサリアム(ETH)の今後を左右する課題

続いて、イーサリアム(ETH)の今後を左右する課題についてご紹介していきます。


スケーラビリティ問題の解決策(レイヤー2機能)への注目が高まっている

イーサリアムの今後を左右する課題として「スケーラビリティ問題」が挙げられます。

スケーラビリティ問題とは、利用者の増加によるシステム負荷の増大につながる問題です。

イーサリアムの取引量が増加すると処理速度が低下し、取引の承認時間の延長、手数料(ガス代)の高騰につながります。

そして、解決策としてレイヤー2機能への注目が高まっています。

レイヤー2はイーサリアムを拡張する別のブロックチェーンであり、メインブロックチェーン(レイヤー1)を補完するレイヤー2上で取引を実行することでスケーラビリティ問題の解決につながることが期待されています。

この問題が解決できればイーサリアムのDapps・NFT分野での利用の拡大につながることが期待できます。


ハッキングの問題に対する対応策が検討されている

前述した「TheDAO事件」でも分かるようにイーサリアムは過去にハッキングされた事件があります。

この事件の後にはイーサリアムをイーサリアムクラシック (ETC) と分裂させることでハッキングに対応しました。

しかし、この後も何度か外部から攻撃を受けており、2023年7月にはDeFi(分散型金融)エコシステムの開発者たちにより新しい規格「ERC 7265:サーキットブレーカー」が提案されました。

ERC7265は、出金制限を設定できるためハッキングされても資産を全て失わずに済むと言うものです。

しかしまだ完全な解決には至っておらず、ハッキングへの早めの対応が求められています。

イーサリアムの今後期待されるアップデート

イーサリアムの今後を大きく左右するアップデートとして、2024年3月に実施された「Cancun Deneb(通称:Dencun)」が挙げられます。

元々2023年後半の実施が予定されていましたが、開発の複雑性により遅延していました。

Dencunのアップデートではイーサリアムの取引手数料の削減や処理能力の向上を目指しています。

次のアップデートは25年第1四半期を目標に「Pectra(ペクトラ)」が予定されています。

「Pectra(ペクトラ)」では、EOF・PeerDAS・EIP-7702などが採用される予定です。

Pectraアップデート後にはイーサリアムの価格は大きく上昇することが見込まれます。

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イーサリアム(ETH)の将来性は?今後の展望を紹介

続いて、イーサリアム(ETH)の今後の見通しについて解説していきます。

ぜひポイントを押さえて参考にしてくださいね。

2024年にはイーサリアム現物ETFの上場承認によりビットコインを上回る予想

2023年11月9日に米資産運用大手ブラックロックによってイーサリアム(ETH)の現物ETF(上場投資信託)申請が行われました。

米証券取引委員会(SEC)は過去にイーサリアム先物ETFを承認しており、次いでSECはイーサリアム上場投資信託(ETF)に関する決定を2024年5月に承認しました。(参考:NRI

SECの認可により証券会社を通して取引ができるようになるため、多くの期間投資家が参入することが期待できるでしょう。

そのため、専門家の中には2024年にはイーサリアムの価格がビットコインを上回ることを予想している人もいます。


2025年には5,000ドル近く上昇する予想

イーサリアムは今後好調に価格が上昇し、史上最高値の4,800ドルを超えると予想されています。

アナリストのFieryTradingはイーサリアムの価格は2025年初頭までに5,000ドル近くに到達すると予想しています。(参考:CryptoPotato

また、米価格予想サイト「Digitalcoin」においても2025年のイーサリアムの価格は5,463.40ドル(778,042.79円)と予想されているため期待ができるでしょう。


専門家は10年後に1万ドルを期待

専門家のなかにはイーサリアムの10年後の価格が1万ドルを超えてくることを期待している人もいます。

仮想通貨の情報サイトCoinCodexでは、2028年にイーサリアムが11,671ドル(1,662,067円)に達すると予想しています。

この背景にはNFT市場やDeFi(分散型金融)分野での需要の拡大が挙げられており、短期的には価格の変動があっても長期的には大きな利益を期待できるでしょう。


AIによるイーサリアム(ETH)の今後の予想

こちらは価格予想サイトのTechopediaのAIによるイーサリアム(ETH)の今後の予想です。(参考:Techopedia

最小予想価格平均予想価格最大予想価格
2024$1,800$4,500$6,500
2025$4,500$7,600$10,700
2030$7,400$9,800$12,200

2025年には少なくとも過去最高値の付近まで上昇、高く見積もれば10,700ドル(1,523,787円)と予想されています。

2030年では平均でも1万ドル近くまで順調に価格を上昇させていくと期待されています。

専門家、AIともに5年後、10年後ともに同様の予想をしているためイーサリアムの価格上昇を期待できるでしょう!

イーサリアム(ETH)の買い方・始め方

続いて、イーサリアム(ETH)の買い方・始め方について手順に沿って解説していきます。

ぜひポイントを押さえて参考にしてくださいね。


1.仮想通貨取引所のアカウントを開設

イーサリアム(ETH)の取引を始めるためには、まず仮想通貨取引所のアカウントを開設する必要があります。

ここでは、国内のアプリダウンロード数No.1のCoincheckを参考に口座開設の手順を解説していきます。

まず、Coincheckの公式サイトにアクセスをして、「無料口座開設をする」をタップします。

そして、Coincheckのアプリをダウンロードしていきます。

ダウンロード後、アプリを開いて「会員登録」タブからメールアドレスを登録しアカウントを作成していきます。その後SMS認証を行いましょう。

アカウント登録が完了した後、基本情報の入力と本人確認に移ります。

アプリを開き「本人確認をする」をタップし、各種重要事項を確認して「同意する」をタップしSMS認証をしましょう。

続いて、先に氏名や職業など基本情報を入力してください。

そして、本人確認書類と顔の撮影を手順に沿って行っていきます。


2.資金を入金する

Coincheckでの入金方法は以下の3つの方法があります。

入金方法
  • クイック入金
  • 銀行入金
  • コンビニ入金

クイック入金(ペイジー決済)は、パソコン・携帯電話・ATMから入金ができるサービスで24時間365日決済が可能なためおすすめです。


3.イーサリアム(ETH)を選択し、取引数量を入力して購入

続いて、イーサリアム(ETH)の購入に移っていきます。

まず、取引する仮想通貨の選択で、「販売所」を選択しイーサリアム(ETH)を選び「購入」をタップしましょう。

そして購入金額を入力し、「日本円でイーサリアム(ETH)を購入」→「購入」をタップして完了です。

Coincheckでなら、スマホで最短1日でイーサリアムの取引を始められるためおすすめです。

500円と小額からイーサリアムの取引が可能なのでぜひこの機会に始めてみてくださいね。

イーサリアム(ETH)におすすめの仮想通貨取引所

ここでは、イーサリアム(ETH)の取引におすすめな仮想通貨取引所を3つご紹介します。

それぞれの特徴やサービス、お得なキャンペーンについても詳しくご紹介するので、ぜひ仮想通貨取引所選びの参考にしてください。

イーサリアム(ETH)におすすめの仮想通貨取引所

まず、こちらがおすすめ仮想通貨取引所3つの比較表です。

CoincheckDMMbitcoinGMOコイン
取引所手数料無料取り扱いなしMaker:-0.01%、Taker:0.05%
販売所手数料無料(スプレッドあり) 無料(スプレッドあり)無料(スプレッドあり)
レバレッジ取引なしあり(35銘柄)あり(11銘柄)
取扱通貨数取扱い:30銘柄
販売所形式:26銘柄
取引所形式:9銘柄
取扱い:38銘柄
販売所形式:29銘柄
取引所形式:取り扱いなし
取扱い:26銘柄
販売所形式:21銘柄
取引所形式:23銘柄
入金手数料コンビニ入金:770〜1,018円
クイック入金:770〜入金金額×0.11%+495円
銀行振込:無料(銀行手数料はお客様負担)
無料無料
出金手数料550円(3万円未満)
770円(3万円以上)
無料無料
公式サイトhttps://coincheck.com/https://bitcoin.dmm.com/https://coin.z.com/jp/
2024年7月現在

イーサリアムを少額の500円から取引可能】Coincheck(コインチェック)

現物取引(銘柄数)取扱い:30銘柄
販売所形式:26銘柄
取引所形式:9銘柄
レバレッジ取引なし
最小発注数量販売所形式:500円以上 
取引所形式:0.005BTC以上、かつ500円以上
取引手数料販売所形式:無料(スプレッドあり) 
取引所形式:無料
入金手数料コンビニ入金:770〜1,018円
クイック入金:770〜入金金額×0.11%+495円
銀行振込:無料(銀行手数料はお客様負担)
出金手数料550円(3万円未満)
770円(3万円以上)
取引ツールパソコンブラウザ/スマホアプリ
その他のサービスCoincheckつみたて 
貸暗号資産サービス
IEO(Initial Exchange Offering)
CoincheckNFT(β版) 
Coincheckでんき・ガス
公式サイトhttps://coincheck.com/
2024年7月現在
Coincheckのおすすめポイント
  • 国内アプリダウンロード数No.1の仮想通貨取引所
  • イーサリアムの取引を少額の500円から始められる
  • 「Coincheckつみたて」という自動積み立てサービスも提供

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また、取引所では手数料が無料であるためコストを抑えられることも人気の理由です。

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また、Coincheckのスマホアプリはシンプルな操作性で高機能であるため外出先でも気軽に取引ができますよ。

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イーサリアムのレバレッジ取引が可能】DMMBitcoin

現物取引(銘柄数)取扱い:38銘柄
販売所形式:29銘柄
取引所形式:取り扱いなし
レバレッジ取引(銘柄数)○(35種類)
最小発注数量販売所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
 取引手数料販売所形式:無料(スプレッドあり)
レバレッジ取引:無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
入金手数料無料
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公式サイトhttps://bitcoin.dmm.com/
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イーサリアムの自動積み立てが可能】GMOコイン

現物取引(銘柄数)取扱い:26銘柄
販売所形式:21銘柄
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イーサリアム(ETH)の今後に関するよくある質問

最後に、イーサリアム(ETH)の今後に関するよくある質問についてまとめました。

イーサリアムの価格は今後何倍になりますか?

イーサリアムの価格は少なくとも2倍、高く見積もれば10年後に5倍近く上昇することが期待されています。

今後大きく伸びることが期待できる仮想通貨の1つと言えるでしょう。

イーサリアムの半減期はいつですか?

イーサリアムはビットコインと異なり半減期がありません

また、2024年7月現在発行上限も決められていません。しかし今後発行上限が設定される可能性もあり、その際には希少価値が高まり価格の上昇につながるでしょう。

ビットコインとイーサリアムは買うならどっち?

JPモルガン・チェースによる価格予想によるとビットコインよりもイーサリアムへの需要があるというレポート結果が提出されています。そのため多くの専門家はイーサリアムの価格上昇に期待しています。

イーサリアム(ETH)は今後の伸びが期待できる仮想通貨の1つ!買うなら今がチャンス

今回の記事では、イーサリアム(ETH)についてまとめました。

イーサリアムはDAppsのプラットフォームを開発でき、NFTを作成できる通貨として注目されたことで大きく価格を伸ばしてきました。

また、2024年にはイーサリアム現物ETFの上場承認によりビットコインを上回ることが予想されており、10年後には5倍以上の1,000ドルに到達することが期待されています。

そのため、イーサリアムは今後大きく伸びることが期待できる仮想通貨の1つと言えるでしょう。

イーサリアムの取引を始めるなら、少額の500円から購入できるCoincheckがおすすめです。

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監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部
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