【2024年7月最新】草コインおすすめ銘柄10選を徹底比較!選び方や注意点も解説

「草コインのおすすめ銘柄が知りたい」「草コインってどうやって選べばいいの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

草コインは、一般的に時価総額や認知度が低いコインのことを指します。

ハイリスクな仮想通貨銘柄ですが、大きな利益を狙えるため投資家からも人気です。しかし、その数は1万種類以上あるといわれ、すべての草コインを把握することはできません。

そこで今回は、数ある草コインの中からおすすめの銘柄を一挙紹介します。また草コインの選び方や注意点もあわせて紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

草コインおすすめ-概要
  • 草コインのおすすめ銘柄10選
  • 1円以下で購入できるおすすめ銘柄
  • 草コインの注意点
  • 草コインのメリット
  • 草コインの選び方

草コインの取引をするなら、初心者にも使いやすいと評判のアプリがある「Coincheck(コインチェック)」がおすすめ

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目次

草コインとは?初心者向けにわかりやすく解説

草コインとは、アルトコイン(ビットコイン以外の通貨のこと)の中でも時価総額や知名度の低いマイナーなコインのことを指します。

代表的な通貨なら、ステラルーメン(XLM)やドージコイン(DOGE)が挙げられます。

草コインは初心者でも少額から購入できるため、将来1000倍、10000倍、場合によっては数万倍のリターンが得られるかもしれません。

そのため今後を見据えて、様々な通貨に分散して投資できるのは魅力の1つです。

また、他のアルトコインおすすめ銘柄については、下記の記事でも詳しく解説していますのでご覧ください。

>>【2023年最新版】将来性のあるアルトコインとは?おすすめ銘柄を紹介!見分け方や注意点も解説

草コインおすすめ銘柄10選を徹底比較

草コインのおすすめ銘柄10選を比較しながら詳しく紹介していきます。

草コインを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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通貨名エンジンコインステラルーメンネムドージコインポルカドットトロンアスタージパングコインニッポンアイドルトークンザ・サンドボックス
シンボルENJXLMXEMDOGEDOTTRXASTRZPGNIDTSAND
時価総額503億円4,763億円237億円3兆1,422億円1兆3,761億円1兆8,091億円842億円1,189億円
現在価値30.45円16.25円2.64円21.64円957.00円20.78円11.95円12,322.66円8.99円52.06円
公式HP公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※2024年7月23日現在
通貨名現在価格
エンジンコイン(ENJ)30.45円
ステラルーメン(XLM)16.25円
ネム(XEM)2.64円
ドージコイン(DOGE)21.64円
ポルカドット(DOT)957.00円
トロン(TRX)20.78円
アスター(ASTR)11.95円
ジパングコイン(ZPG)12,322.66円
ニッポンアイドルトークン(NIDT)8.99円
ザ・サンドボックス(SAND)52.06円
※時価総額、現在価格はすべてCoinMarketCapDMMBitcoin(ZPG,NIDTのみ)から引用
※2024年7月23日現在

エンジンコイン(ENJ)

引用:ENJIN
項目内容
通貨名エンジンコイン
シンボルENJ
時価総額503億円
現在価格30.45円
(2024年7月23日現在)
公式HPhttps://enjin.io/
エンジンコイン(ENJ)の特徴
  • エンジンプラットフォーム(Enjin Platform)の基軸通貨
  • 上限が決まっているため希少性がある
  • 異なるブロックチェーンゲーム内で同一NFTアイテムが使用できる

エンジンコイン(ENJ)は、Enjin Platform(エンジンプラットフォーム)の基軸通貨として使用されています。

発行枚数の上限が10億枚と決まっているので、希少性が高い通貨です。

これまでのオンラインゲームでは、ゲーム内アイテムの使用権限はプレイしているゲーム内のみでした。

しかし、エンジンプラットフォームでは異なるブロックチェーン内でも、NFTを使用することで同一アイテムを使用してプレイを楽しめるのが特徴です。

エンジンプラットフォームは、ユーザー数が2000万人以上の人気プラットフォームですが、今後、さらにンラインゲームが盛り上がっていけば利用者が増加し、エンジンコインも注目されることが期待できるでしょう。

また、多くの大手企業と提携しているため、Enjinブロックチェーンが普及していけばエンジンコインの価格上昇も見込めます。

エンジンコインについては、以下の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

>>エンジンコインの今後について詳しく見る

ステラルーメン(XLM)

引用:Stellar
項目内容
通貨名ステラルーメン
シンボルXLM
時価総額4,763億円
現在価格16.25円
(2024年7月23日現在)
公式HPhttps://www.stellar.org/
ステラルーメン(XLM)の特徴
  • 上限の1兆枚がすでに発行済み
  • 取引処理のスピードが速い
  • 独自のコンセンサスアルゴリズムを導入

ステラルーメン(XLM)は、発行上限の1兆枚がすべて発行されている仮想通貨です。毎年1%ずつ増加していく仕組みになっています。

中央集権体制のため、すべて開発元のステラ開発財団が保有している通貨を数年間に分けて、価格に影響を与えないように徐々に放出していく予定です。

またステラルーメンは、取引処理のスピードが速く、送金や決済においてサービスの需要が拡大しています。

さらに独自のコンセンサスアルゴリズム「SCP」を導入しているため、承認の基準が2/3程度と低いので取引遅延が起こりにくいメリットがあります。

SCP(Stellar Consensus Protocol)とは、通常の場合80%以上必要な取引承認が2/3程度で合意される仕組みになっていることです。

このようなことからも、今後に期待できる通貨といえます。ステラルーメンについては以下の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

>>ステラルーメンの今後について詳しく見る

ネム(XEM)

引用:NEM
項目内容
通貨名ネム
シンボルXEM
時価総額237億円
現在価格2.64円
(2024年7月23日現在)
公式HPhttps://nemplatform.com/
ネム(XEM)の特徴
  • 発行上限が約90億枚のため希少性がある
  • ハーベスティング(マイニング)の独占を回避する仕組み
  • 送金時間と手数料が安い

ハーベスティングとは、承認作業に参加して報酬を得る仕組みです。

ネム(XEM)は、発行上限の約90億枚がすでに発行されています。そのため、供給量がこれ以上増加しないため、希少性を損ないません。

ビットコインなどのマイニング(採掘)は資金力のあるマイナーが独占しがちですが、ネムの場合、保有量や保有期間によって承認作業に参加できる権利が得られる仕組みになっています。

つまり、ネムを保有していれば、誰でも参加できる可能性があります。

さらにネムは送金時間が速く、手数料が安い点も特徴です。

例えば送金時間はビットコインの場合、送金時間は約40分程度かかるのに対し、ネムの場合、約1分程度で送金できます。また手数料に関しても、ビットコインなら1回で約2,000円ほど必要ですが、ネムなら約10円ほどしか必要ありません。

ネムの利便性を考えても、今後の需要拡大が期待できるでしょう。ネムについては、以下の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

>>ネムの今後について詳しく見る

ドージコイン(DOGE)

引用:DOGECOIN
項目内容
通貨名ドージコイン
シンボルDOGE
時価総額3兆1,422億円
現在価格21.64円
(2024年7月23日現在)
公式HPhttps://dogecoin.com
ドージコイン(DOGE)の特徴
  • 強力なコミュニティがある
  • 投げ銭や寄付金として使われている
  • 決済手段に採用されている

ドージコイン(DOGE)は、草コインとして代表的な存在です。

以前、話題となった柴犬「かぼす」のミームがモチーフとなっています。当初は通貨としての目的はなく、ビットコインのパロディとして誕生しました。

IBMエンジニアによって、2013年に開発され、ビットコインとライトコインがベースとなって、同様のプロトコルを採用しています。

また、ユーティリティトークンとして、投げ銭や寄付金として使われることが多いのが特徴です。

国内でも千葉でDOGEコミュニティイベント「Doge Day」が2023年11月2日に千葉県で初開催され、盛り上がりをみせました。

ドージコインの今後については、以下の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

>>ドージコインの今後について詳しく見る

ポルカドット(DOT)

引用:Polkadot
項目内容
通貨名ポルカドット
シンボルDOT
時価総額1兆3,761億円
現在価格957.00円
(2024年7月23日現在)
公式HPhttps://polkadot.network/
ポルカドット(DOT)の特徴
  • スケーラビリティ(拡張性)問題を解決できる
  • ハードフォークなしでアップデートできる
  • 複数のチェーンを採用し承認作業の並行処理ができる

ポルカドット(DOT)は、2016年にイーサリアムの共同創業者である元CTOのギャビン・ウッド氏らによって、立ち上げられました。イーサリアムのスケーラビリティ問題を補える注目の仮想通貨です。

ハードフォーク(分岐)なしでアップデートできるのが特徴です。

また、リレーチェーンとパラチェーンをメインとした独自のネットワークで、ブロックチェーンの問題を解決できるポテンシャルがあります。

セキュリティがリレーチェーンにプールされ、各パラチェーン間で共有しているため、セキュリティ侵害を防ぎやすくなっています

そのため、51%攻撃(悪意ある参加者が51%以上のマイニング能力を確保し、不正にトランザクションを承認すること)のリスクになりにくいでしょう。

トロン(TRX)

引用:TRON
項目内容
通貨名トロン
シンボルTRX
時価総額1兆8,091億円
現在価格20.78円
(2024年7月23日現在)
公式HPhttps://tron.network/
9,147,105.30円
トロン(TRX)の特徴
  • 発行上限が決まっているので希薄化しない
  • 送受金の処理能力が高い
  • ロードマップがしっかりと公開されている

トロン(TRX)は、ジャスティン・サン氏が設立したTRON財団によって発行された仮想通貨です。

TRONプラットフォームで使用される基軸通貨で、音楽や映像といったコンテンツの投げ銭のように使用できます。そのため、クリエイターを直接応援できることはファンにとってメリットといえます。

トロンの発行数量は1,000億TRXが上限となっているため、これ以上の希薄化はしません。

また、DPoSというコンセンサスアルゴリズムを採用しており、委任された人がブロックを生成できる仕組みになっています。

1秒間に2,000件の取引処理が可能で、送受金の処理能力が高いのが特徴です。

さらに信頼できる点としては、ロードマップがしっかりと公開されています。気になる方はロードマップを確認してみましょう。

アスター(ASTR)

引用:ASTAR
項目内容
通貨名アスター
シンボルASTR
時価総額842億円
現在価格11.95円
(2024年7月23日現在)
公式HPhttps://astar.network/
アスター(ASTR)の特徴
  • ポルカドット(DOT)にパラチェーンを接続
  • 発行上限は70億枚
  • マイクロソフトやKDDIと提携

アスターネットワーク(Astar Network)は、日本を代表するブロックチェーンで、ポルカドット(DOT)にパラチェーン接続しているネットワークの1つです。そのアスターネットワークの基軸通貨がアスター(ASTR)になります。

アスターネットワークは、日本起業家の渡辺創太氏がCEOを務めるStake Technologiesが運営しています。

日本発のDapps開発のプラットフォームで、エンジニアの支援をするために独自のステーキングシステムがあり、開発のために必要なインセンティブを継続的に支給する仕組みです。

KDDIやトヨタといった多くの大手企業と業務提携をしており、今後が期待できるプロジェクトといえます。

また、アメリカの世界最大手企業であるマイクロソフトと提携しているので、開発技術のサポートを受けています。

ジパングコイン(ZPG)

引用:ZIPANG COIN
項目内容
通貨名ジパングコイン
シンボルZPG
時価総額
現在価格12,322.66円
(2024年7月23日現在)
公式HPhttps://www.zipangcoin.com/
ジパングコイン(ZPG)の特徴
  • 三井物産100%子会社の三井物産デジタルコモディティーズが発行
  • 金の価格との連動を目指す
  • インフレの影響を最小限にする運用が可能

ジパングコイン(ZPG)は、三井物産デジタルコモディティーズが発行する仮想通貨です。

将来的なインフレのリスクヘッジ手段や資産運用としての用途を想定しています。

今後は、送金や決済手段としての機能も追加される予定で、さらに金の現物とも交換できるようになるため、将来性が見込めるでしょう。

ただし、現在は入出庫サービスには対応していないため、取引所での売買のみとなっています。

今後は、売買可能な取引所を増やしていく予定となっているので、そうなれば便利に取引できるようになっていくでしょう。

ニッポンアイドルトークン(NIDT)

引用:Nippon Idol Token
項目内容
通貨名ニッポンアイドルトークン
シンボルNIDT
時価総額
現在価格8.99円
(2024年7月23日現在)
公式HPhttps://www.nidt.network/
ニッポンアイドルトークン(NIDT)の特徴
  • 次世代型女性アイドルグループのプロジェクト
  • 秋元康氏が総合プロデュース
  • 新しいアイドル活動にファンが参加できる

ニッポンアイドルトークン(NIDT)は、次世代型の女性アイドルグループのプロジェクト「IDOL3.0 PROJECT」に参加できる仮想通貨です。

総合プロデュースは、AKBグループをはじめ多くのアイドルグループを手がけてきた秋元康氏が就任しています。

アイドルグループ名は「WHITE SCORPION」に決定し、2023年12月7日にKING RECORDSより配信シングル「眼差しSniper」でデビューしました。

活動拠点は、リアルとメタバースの両方で行う予定となっており、メタバース空間やNFTなどWeb3.0技術を駆使した新しいアイドル活動に期待しましょう。

ザ・サンドボックス(SAND)

引用:THE SANDBOX
項目内容
通貨名ザ・サンドボックス
シンボルSAND
時価総額1,189億円
現在価格52.06円
(2024年7月23日現在)
公式HPhttps://www.sandbox.game/jp/
ザ・サンドボックス(SAND)の特徴
  • The Sandbox内で利用できる
  • メタバース空間の土地(LAND)を売買できる
  • アイテムを作成して売却することでSANDを稼げる

ザ・サンドボックス(SAND)は、メタバースゲーム「The Sandbox」で使用できます。

ゲーム内では、ボクセルアートやゲームの作成も専用ツールを使えば制作可能です。

またサンドボックス内では、すでにリアル社会と同等のエコシステム(経済圏)がメタバース内でも成り立っています

トヨタやソニーミュージックなど国内企業の多くが、メタバースやNFT事業に参入しているため、今後メタバースの需要拡大が加速していけば、サンドボックス自体の価格も見直されていくでしょう。

1円以下で購入できるおすすめの草コイン

それでは、草コインの醍醐味である1円以下の少額から購入できるおすすめ銘柄を紹介します。

1円以下で購入できる草コイン
  • シバイヌ(SHIB)
  • ぺぺ(PEPE)

シバイヌ(SHIB)

引用:SHIB TOKEN
項目内容
通貨名シバイヌ
シンボルSHIB
時価総額1兆6,237億円
現在価格0.002756円
(2024年7月23日現在)
公式HPhttps://www.shibatoken.com/
シバイヌ(SHIB)の特徴
  • ドージコイン(DOGE)のミームコインとして始動
  • 独自のNFTマーケットプレイスやDEX(分散型金融)も展開している
  • 入出金や送金手数料が無料

シバイヌ(SHIB)は、Ryoshiと名乗る匿名の人物によって創設されました。

ミームコインといわれるコインで、イーサリアム上に構築されています。

ミームコインとは、インターネット上のミーム(ジョーク)に影響された仮想通貨のことです。

当初はドージコイン(DOGE)のミームとして始まったプロジェクトですが、現在、海外大手取引所に上場するほどの通貨になっており、すでに発行上限の1,000兆枚がすべて発行済みです。

コミュニティでは独自のNFTやShibaSwapとしてDEX(分散型金融)も展開し、DEXではステーキングのインセンティブとして「LEASH」やガバナンストークン(投票権)「BONE」といった追加トークンも発行されています。

ぺぺ(PEPE)

引用:PEPE
項目内容
通貨名ぺぺ
シンボルPEPE
時価総額7,850億円
現在価格0.001866円
(2024年7月23日現在)
公式HPhttps://www.pepe.vip/

※2024年5月26日時点

ぺぺ(PEPE)の特徴
  • 人気キャラクター「ぺぺ・ザ・フロッグ(カエルのぺぺ)」のミームコイン
  • ドージコインやシバイヌに対抗した仮想通貨
  • 取引手数料が無料

ぺぺ(PEPE)は、2023年4月に登場したミーム文化と仮想通貨を融合したミームコインです。

アメリカの人気漫画キャラクター「ぺぺ・ザ・フロッグ」をモチーフにしています。

ただ公式のチームやロードマップは存在していないエンターテインメント目的での発行です。

MEXCをはじめ複数の海外取引所に上場している一方で、国内取引所では取り扱いがありません。

今後、国内取引所にも上場すれば、注目が集まり値上がりも期待できるでしょう。

さらに、世界大手のNFTマーケットプレイス「OpenSea Pro」でPEPE決済を開始しており、他のプラットフォームでもPEPE決済が導入されるかもしれません。

これまでに高騰した草コインランキング

ここでは、過去に高騰した草コインを一部紹介します。

下表は、これまでに高騰した草コインです。

通貨名過去の価格最安値からの倍率
シバイヌ(SHIB)最高値:$0.00008616
最安値:$0.000000000056366
約150万倍
バイナンスコイン(BNB)最高値:$717.48
最安値:$0.03981770
約1,000倍
イーサリアム(ETH)最高値:$4,878.26
最安値:$0.432979
約1,1000倍
ドージコイン(DOGE)最高値:$0.731578
最安値:$0.00008690
約8,400倍
リップル(XRP)最高値:$3.40 
最安値:$0.00268621
約1,200倍
参考:CoinGecko ※2024年7月現在

参考サイトをもとに算出した結果では、過去最安値から高騰した草コインはシバイヌ(SHIB)が約150万倍で、脅威の高騰率でした。

続いて、バイナンスコイン(BNB)やビットコインに次ぐ時価総額のイーサリアム(ETH)は、約1万倍以上と大きく上昇しています。

他にもドージコイン(DOGE)が約8,400倍以上、リップル(XRP)は約1,200倍以上の結果となっています。

このように草コインは、安値から投資しておくことで大きな利益を狙うことも可能です。ただし、投資対象の仮想通貨が今後上昇していきそうかは、しっかりと判断したほうがいいでしょう。

過去に高騰した仮想通貨については、下記の記事をご覧ください。

>>過去に高騰した仮想通貨を紹介!値上がるタイミングや期待の銘柄を解説!

おすすめの草コインを購入する際の注意点

それでは、草コインを購入する際の注意点を解説していきます。

草コインを購入する際の注意点
  • 草コインを買いまくるのは損失拡大になる可能性がある
  • 詐欺コインが存在している
  • 価格が上がらない可能性がある

草コインを買いまくるのは損失拡大になる可能性がある

草コインを購入する際の注意点は、少額から購入できるからといって、買いまくるのは損失ばかりになる可能性があるので注意してください。

いくら低価格で購入できたとしても、重なれば大きな出費になるからです。

例えばステラルーメンやネムなどは、取引処理が速く送金・決済手段として普及していきそうだと期待できます。

このように、ある程度通貨の将来性があるかどうかプロジェクトのビジョンなどを確認したほうがいいでしょう。

つまり、草コインにも多種多様あるので、大切な資産を投資するからにはしっかりと投資判断することが大切です。

詐欺コインが存在している

2つ目の注意点として、草コインには詐欺コインも存在しています。

投資家を勧誘し、多くの資金を集めて価格の高騰を演出して、突然プロジェクトをやめるケースも過去にはありました。

他にも取引所で買えないケースや代理店から買わされるなどは、詐欺を疑ったほうがいいでしょう。

投資する前に、しっかりと草コインの開発者情報や公式サイトがあるのかを確認して、詐欺ではないかどうかを確かめる必要があります。

また将来的に価値が上がっていきそうか、ロードマップやホワイトペーパーが計画的で信頼できそうかを確認しましょう。

価格が上がらない可能性がある

3つ目の注意点として、価格が上がらない可能性があります。

仮想通貨はトレンドに左右される面も大きいため、いいプロジェクトが必ず価格上昇するとは限りません。

いくら計画どおりにプロジェクトが進んでいたとしても、需要と供給のバランスで仮想通貨の価格が思い通りに上がらないこともあるでしょう。

また、計画がうまく進まない場合やコミュニティのハードフォーク(分岐)もあり得ます。何でもかんでも草コインは稼げるという感覚で投資していると、大きな損失を出してしまう可能性もあるのです。

そのため、あくまでもギャンブル投資の一面があることを理解しておいたほうがいいでしょう。

とはいえ、草コインにもデメリットばかりではなくメリットもあるので、次章で解説していきます。

草コインを購入する3つのメリット

それでは、草コインを購入するメリットについてもみていきましょう。

草コインを購入する3つのメリット
  1. 早期から投資しておくと10000倍のリターンも期待できる
  2. 将来億り人になれる可能性がある
  3. 1000円ずつ少額から草コインに投資ができる

1.早期から投資しておくと10000倍のリターンも期待できる

1つ目のメリットとして、草コインは大きなリターンが期待できる点です。

早期から投資しておくことで、10000倍の値上がりも期待できます。これまでの仮想通貨の歴史では、前述したとおり、いくつもの草コインが高騰してきました。

例えば、ビットコインやイーサリアムもローンチ直後は1円以下でしたが、現在では数十万、数百万円と大きく上昇しています。

このような通貨を見つけることができれば、将来大きな利益になるでしょう。高騰する可能性がある仮想通貨銘柄を、早期から購入できる点は大きなメリットです。

2.将来億り人になれる可能性がある

2つ目のメリットとして、草コインは将来、億り人になれる可能性があります。

理由としては、1円以下の草コインに投資できるからです。

ドージコインの場合、0.01円から80円台になり、約8,400倍になったこともありました。このような仮想通貨銘柄を購入できれば、大きな利益を得ることも可能です。

話題性のある流動性が高い銘柄に投資することで、大きなリターンも狙えます。

したがって投資する銘柄次第では、億り人になれるという夢もあるでしょう。

3.1000円ずつ少額から草コインに投資ができる

3つ目のメリットとして、草コインの多くは少額から投資できるため複数の仮想通貨銘柄に分散投資できる点です。

今から多くの銘柄に1000円分ずつでも購入しておけば、今後高騰した際には大きな利益になるかもしれません。

草コインにはギャンブル投資の一面もありますが、将来の楽しみとして1,000円から購入してみるのもいいでしょう。 

とはいえ、価格が上がらないという想定をしておくことも大切です。

あくまでも余剰資金を使って、投資することで精神的な負担は抑えられるでしょう。

絶対に儲かるといった、意識にとらわれないように注意してください。

草コインおすすめの選び方

それでは、草コインを選ぶおすすめの選び方を紹介します。

草コインおすすめの選び方
  • 開発者の情報を確認する
  • 将来に期待できる開発やサービスか確認する
  • 企業が出資や資本提携をしている

開発者の情報を確認する

1つ目は、そのプロジェクトの開発者が意欲的に関わっているかどうかを確認してください。積極的に関わっていない場合、プロジェクトが継続しない可能性もあるからです。

また身元がしっかりしているかも大切になります。誰のやっているプロジェクトなのか、開発元がわからないときは注意してください。

さらに公式サイトがあって、プロジェクト開発の進捗状況を定期的に発信しているかを確認することが大切です。

しっかりと発信されていれば問題ありませんが、もし発信されていない場合は計画が止まっている可能性もあるため、購入は見送ったほうがいいでしょう。

将来に期待できる開発やサービスか確認する

2つ目は、将来的に期待できる開発やサービスかを確認しましょう。

ロードマップやホワイトペーパーがしっかりと計画されているかを確認します。

また、コミュニティがしっかり活動しているかも大切です。コミュニティが活発でしっかりと意見交換や議論がされている場合、将来を見据えた活動をしているので信頼できるからです。

さらに、導入されているサービスに期待できるかどうかも重要です。あまり需要がない場合、今後の価格上昇が期待できません。

そのため、将来性のあるサービスなのかはしっかりと確認したほうがいいでしょう。

企業が出資や資本提携をしている

3つ目は、どのような企業が出資しているか、または資本提携しているかもポイントになります。

大手企業の場合、将来を見据えて投資している場合が多いからです。

例えば、ザ・サンドボックスはサウジアラビア政府と提携しています。

サウジアラビアのデジタル政府機関(DGA)とザ・サンドボックスの提携に関する覚書に署名できたことは本当に光栄だった。メタバース活用に向けて、互いに助言・支援していけることを楽しみにしている。

引用元:CoinPost

このように政府機関と提携していることは、権威性もあり信頼できるプロジェクトとして、長期で価値が上がっていく可能性が高いでしょう。

おすすめの草コインを購入する方法

それでは、BTCBOXで草コインを購入する方法を解説していきます。

口座開設方法は、以下のとおりです。

草コインを購入する方法
  1. 国内取引所で口座開設する
  2. 日本円を入金する
  3. 仮想通貨を購入する

1.国内取引所で口座開設する

引用:BTCBOX

BTCBOXにアクセスし「無料登録」をタップしましょう。メールアドレスとログインパスワードを設定してください。

次に電話番号の登録をします。電話番号を入力して「コードを取得」をタップすれば、入力した端末あてに4桁コードが送られてきます。

送付されてきた「認証コード」4桁の数字を入力して「次へ」をタップしてください。

続いて、本人確認情報を入力していきましょう。ガイダンスに従って、本人確認方法を選択します。

本人確認方法は「スピーディー本人確認」「郵便はがきで本人確認」のいずれかを選択しましょう。

詳しい手順は「本人確認の手順」をご覧ください。

本人確認で使用できる書類
  • 免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 運転経歴証明書

審査完了後に、メールもしくは郵送で審査結果が届きます。

口座開設が完了後は、日本円の入金をしていきます。

2.日本円を入金する

引用:BTCBOX

BTCBOXの入金は5つの方法から選択可能です。

入金方法
  • 銀行振込
  • 住信SBIネット銀行即時入金
  • イオン銀行即時入金
  • Pay-easy入金
  • コンビニ入金

住信SBIネット銀行即時入金やイオン銀行即時入金、銀行振込からは手数料が無料です。

しかし、コンビニ入金やPay-easy入金は一律1,000円の手数料が必要になるので、コストを下げたい方は即時入金か銀行振込がおすすめです。

「日本円振込入金」もしくは「日本円即時入金」を選択し、入金額を入力して「申込み」をクリックして入金しましょう。

詳しい入金方法は、BTCBOXの入金方法で確認できます。

3.仮想通貨を購入する

入金できたら、次は仮想通貨を購入する方法です。

BTCBOXではレバレッジ取引が非対応のため、現物取引で購入していきましょう。

取引するには「かんたん売買」と「取引所」のいずれかを選択します。

かんたん売買の場合、購入する銘柄を選択して、注文数量を入力し「買う」をタップすれば購入完了です。

初めて購入するなら、簡単に取引できる「かんたん売買」がおすすめです。

草コインを購入できるおすすめの国内取引所3選

ここでは、草コインを購入できるおすすめの国内取引所を3社紹介します。

スクロールできます
名称CoincheckBTCBOXDMM ビットコイン
取扱通貨数30種類7種類38種類
取引形式現物取引(販売所・取引所)現物取引(販売所・取引所)・現物取引(販売所・BitMatch注文)
・レバレッジ取引(販売所・BitMatch注文)
最小取引数量
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所)
:0.001BTCかつ500円
現物取引(取引所)
:0.005BTCかつ500円
現物取引:0.001BTC
・現物取引
(販売所): 0.0001BTC
(BitMatch注文): 0.01BTC
・レバレッジ取引
(販売所): 0.01BTC
(BitMatch注文): 0.1BTC
スマホアプリ
レバレッジ倍率なしなし2倍
公式HPhttps://coincheck.com/jahttps://www.btcbox.co.jp/https://bitcoin.dmm.com/
2024年7月現在

※2024年5月26日時点

それぞれ詳しく解説していきます。

おすすめの国内取引所3選
  • Coincheck(コインチェック)
  • BTCBOX
  • DMM ビットコイン

Coincheck(コインチェック)

引用:Coincheck
項目内容
名称Coincheck(コインチェック)
取扱通貨数30種類
取引形式現物取引(販売所・取引所)
最小取引数量
(ビットコインの場合)
・現物取引(販売所):0.001BTCかつ500円
・現物取引(取引所):0.005BTCかつ500円
スマホアプリ
レバレッジ倍率なし
公式HPhttps://coincheck.com/ja
2024年7月現在
Coincheck(コインチェック)の特徴
  • サービスが豊富にある
  • 2段階認証と認証アプリで不正アクセス対策
  • レバレッジ取引は取り扱っていない

Coincheck(コインチェック)は、国内取引所の中でも最大手の取引所です。取扱通貨数は国内最大級のため、様々な通貨に投資できます。

仮想通貨取引以外にも多くのサービスがあり、最大5%の年率で利用できる貸暗号資産サービスやCoincheckでんきなど、豊富なサービスの利用が可能です。

取引する場合でも、シンプルで使いやすく初心者でも簡単な操作で売買できるスマホアプリが人気です。

仮想通貨銘柄では、ザ・サンドボックス(SAND)やエンジンコイン(ENJ)などを取り扱っています。ただし、レバレッジ取引の取り扱いはありません。

また、不正ログインを防ぐために2段階認証や認証アプリを採用しているので、セキュリティ対策も万全です。

さらにユーザーの資産管理は、コールドウォレット(インターネットから切り離した状態)で管理されています。

Coincheck(コインチェック)については、下記の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

>>Coincheck(コインチェック)の評判・口コミについて詳しく見る

BTCBOX

引用:BTCBOX
項目内容
名称BTCBOX
取り扱い通貨7種類
取引形式現物取引(販売所・取引所)
最小取引数量
(ビットコインの場合)
現物取引:0.001BTC
スマホアプリ
レバレッジ倍率なし
公式HPhttps://www.btcbox.co.jp/
2024年7月現在
BTCBOXの特徴
  • 創業以来、1度も被害に遭っていない
  • 取引サーバーをシステムで24時間監視
  • キャンペーンを実施している

BTCBOXは、2014年に創業した国内取引所になります。

創業以来、1度も被害に遭ったことがなく高度なセキュリティと強靭なシステムで安定した運営を継続してきました。

またユーザーの資産を厳重に管理しており、コールドウォレットと分別管理で、資産をしっかりと守っています。

口座開設申し込み後、最短翌日から取引が可能で、銀行振込や即時入金は手数料無料です。

仮想通貨取引も、スマホアプリで簡単に取引できるので初心者にはおすすめの取引所といえます。もし、取引でわからない問題が発生しても、親切なサポート対応があるので売買も安心です。

今回紹介した、ドージコイン(DOGE)やトロン(TRX)も購入できる取引所の1つです。

さらにBitcoin融資サービスやBTCあんしん定期購入のサービスも利用できます。

DMM ビットコイン

引用:BMM Bitcoin
項目内容
名称DMM ビットコイン
取扱通貨数38種類
取引形式・現物取引(販売所・BitMatch注文)
・レバレッジ取引(販売所・BitMatch注文)
最小取引数量
(ビットコインの場合)
・現物取引
(販売所): 0.0001BTC
(BitMatch注文): 0.01BTC
・レバレッジ取引
(販売所): 0.01BTC
(BitMatch注文): 0.1BTC
スマホアプリ
レバレッジ倍率2倍
公式HPhttps://bitcoin.dmm.com/
2024年7月現在
DMM ビットコインの特徴
  • レバレッジ取引の取扱通貨数は国内最大級
  • 最短1時間で取引開始
  • 365日対応のサポート体制

DMM ビットコインでは「スマホでスピード本人確認」を利用すれば、口座開設申し込み後、最短1時間で取引を開始できます。

レバレッジ取引の取扱通貨数は国内最大級で、ザ・サンドボックス(SAND)やドージコイン(DOGE)のレバレッジ取引も可能です。

また現物取引でも、ジパングコイン(ZPG)やニッポンアイドルトークン(NIDT)が購入できます。

取引ツールは、初心者から上級者まで人気を誇り、シンプルなSTモードや本格的なEXモードを使い分けられます。

さらに、初心者でもLINEで365日対応のサポートが受けられるので安心です。

不正ログイン防止やコールドウォレット運用で、セキュリティ対策も万全な取引所といえます。

DMM ビットコインについては、下記の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

>>DMM ビットコインの評判・口コミについて詳しく見る

草コインに関してよくある質問

続いて、草コインについてよくある質問に回答していきます。

草コインに関してよくある質問
  • これから急騰しそうな仮想通貨は?
  • 草コインが上がる理由は?
  • 草コインで儲かる確率は?

これから急騰しそうな仮想通貨は?

今後高騰しそうな仮想通貨は下記の銘柄です。

高騰しそうな仮想通貨
  • ザ・サンドボックス(SAND)
  • ポルカドット(DOT)
  • ステラルーメン(XLM)

はじめに高騰しそうな銘柄は、ザ・サンドボックス(SAND)です。

ゲームやNFT関連の銘柄で、順調に開発が進んでいるため、今後に期待できます。

スクウェア・エニックスやエイベックス・テクノロジーズのような有名企業もThe Sandboxのメタバース上に進出しています。

次は、ポルカドット(DOT)です。

ハードフォーク(分岐)の必要なくアップデートできるので、価格に悪影響になる要因がありません。

独自のブロックチェーンを作成できるため、多数のプロジェクトが開発しており、ここから有望なプロジェクトが出てくるとポルカドットの価値が向上することも期待できるでしょう。

続いて、ステラルーメン(XLM)です。

統一通貨として期待されており、送金スピードが速いため、今後の需要拡大が期待できる通貨の1つです。

多くの大手取引所が取り扱っているので、国内の需要が高まり、投資対象になっています。

>>ステラルーメン の今後について詳しく見る

ただし投資判断については、あくまでも自己責任で行いましょう。

草コインが上がる理由は?

草コインは流動性が低いため、注目が集まると一気に投機筋が流れ込みムーブを作って高騰しやすくなります

高騰するとさらに話題になり、世界中の投資家が集まってきます。

ただし、大口の投資家が仕込んでいる場合、突然大量に売り浴びせてくると暴落する可能性もあり、高値掴みにならないように注意しましょう。

草コインで儲かる確率は?

仮想通貨で儲かる確率は比較的低いといえます。

通常は上昇と下落をくり返してトレンドを形成していきますが、仮想通貨の場合は株式やFXのようなトレンド分析だけでは、価格が読めない場面が多いです。

特に仮想通貨はボラティリティ(変動率)が高く、購入するタイミングがよければ利益になりやすいですが、タイミングが悪ければ損失になるので注意しましょう。

草コインに期待するならおすすめ銘柄を購入してみましょう

草コインはハイリスクな投資になりますが、価格が低いため少額からでも購入しやすいのが特徴です。

すべての草コインが高騰するわけではありませんが、大きなリターンを狙いやすい投資手段といえます。ただ、手当たり次第に草コインを購入するのではなく、将来が期待できる銘柄を購入するのがいいでしょう。

草コインの最大の魅力は、数千倍、数万倍の価格上昇になる可能性を秘めていることでしょう。

期待できそうな銘柄を価格の上がっていないうちに、今から購入しておくのがおすすめです。

初心者でも使いやすいと評判のアプリがあるCoincheck(コインチェック)は、草コイン以外の通貨も多数取り扱っており、サービスも充実しているためおすすめです。

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