メタバース関連で人気の仮想通貨銘柄10選を一覧で紹介!買い方や将来性も解説

メタバース関連の仮想通貨に興味はあるけど、どれを買えばいいのかわからない方もいるでしょう。

現在は、たくさんの仮想通貨があるので迷うのもわかります。

しかしこの記事を読めば、人気のメタバースプラットフォームの仮想通貨がわかる上、何を基準に選べばいいのかがわかります。

さらに、メタバースに関連する仮想通貨の買い方や将来性についても理解できるはずです。

今後メタバース市場が拡大していけば、関連する仮想通貨の価格が上昇する可能性もあります。

今から少額でも、メタバース関連の仮想通貨に投資しておくことで、機会損失も防げます。また、将来的に大きなリターンも期待できるでしょう

仮想通貨の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

メタバース関連の仮想通貨 – 概要
  • メタバースが注目される理由
  • 仮想通貨の選び方
  • 人気の仮想通貨銘柄10選
  • メタバースの今後

\仮想通貨取引所選びに迷ったらココ /
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目次

メタバースとは?初心者向けにわかりやすく解説

ここでは、メタバースについて解説していきます。

メタバースとは、コンピューターの中に構築された3次元の仮想空間のことです。

メタバースの魅力は、仮想空間で円滑なコミュニケーションが取れることです。どこにいてもアバターを使って現実に近いやりとりができる上、ブロックチェーン技術の発展でリアルと同じような経済活動ができるようになりました。

例えば、ゲーム内にある建物や土地を仮想通貨で売買して稼げるケースもでています。

企業にとっても、出張や移動にかかるコスト削減につながるため、大きな魅力の一つといえるでしょう。

今後もメタバース市場に参入する企業が増加していくことは予測できます。

メタバースが注目される理由とは?

オンラインコミュニケーションの普及で、メタバースが注目されています。

GAFAの一角であるFacebookは、社名をMetaに変更し、メタバースへ注力していくことを発表しました。

他にもメタバースを活用した、広告展開やブランディングなどが増加しています。

代表的なところでは、Z世代に人気のメタバースプラットフォーム「Roblox(ロブロックス)」は、月間アクティブユーザーが日本国内を含め約2億2千万人以上が利用している世界最大級のプラットフォームとなっています。

今後はメタバースの市場規模が、21年の388.5億ドル(約5.2兆円)から30年には6788億ドル(約91兆円)の約18倍に拡大する予想です。

そのため、メタバースでの経済活動がさらに広まっていくことが期待できます。

参考:メタバースの市場規模の予想について詳しく見る

メタバースと仮想通貨(トークン)の関係性は?

ここでは、メタバースと仮想通貨の関係について紹介します。

メタバースと仮想通貨の関係は、重要といえます。

メタバースと仮想通貨の関係
  • 独自通貨として仮想通貨を使用している
  • ブロックチェーンを基盤にしているため仮想通貨が必要である
  • ゲーム内アイテムや土地をNFTで売買できる

メタバース内の独自通貨として仮想通貨を使用している 

メタバース内では、仮想通貨が独自通貨として使われているケースが多いです。

多くのメタバースサービスでは、独自の仮想通貨を発行し、ゲーム内通貨などに活用しています。

例えば、ザ・サンドボックス(SAND)やエンジンコイン(ENJ)などは、メタバース内のNFTやアイテムの売買に使われています

とはいえ、仮想通貨を必要としないメタバースも存在しています。

ただ、ゲーム内のアイテムやキャラクターを売買して仮想通貨を稼ぐことも魅力の一つといえるでしょう。

ブロックチェーンを基盤にしているため仮想通貨が必要である

ブロックチェーンを基盤にしているため、仮想通貨は必要になります。

メタバースで利用しているブロックチェーンで発行される仮想通貨は、ゲームをプレイして稼いだり、ガバナンストークンとして使われたりしているケースもあります。

ガバナンストークンとは、保有しているとDAO(分散型自律組織)の開発・運営に関わる意思決定に参加できる権利のことです。

このようにメタバース内では、様々なケースで仮想通貨が利用されています。

ゲーム内アイテムや土地をNFTで売買できる

メタバース内のゲームで獲得したアイテムや土地をNFTとしてマーケットプレイスで売買できます

NFTとは、ブロックチェーン技術によって所有権が証明されたデジタルデータのことです。

これまでのゲームでは、ゲーム内でしか専用通貨を使用できませんでした。しかし、ブロックチェーン技術の発展によって、仮想通貨取引所で売買できるようになりました。

例えばディセントラランドでは、アバターが着用するアイテムや土地NFT(LAND)を売買して稼ぐことが可能です。

そのため、メタバース内のゲームをプレイして仮想通貨を稼げるようになっています。

メタバース関連に投資する仮想通貨を選ぶコツ

それでは、メタバース関連の仮想通貨の選び方について、何を基準にすればいいのか紹介していきます。

メタバース関連の仮想通貨の選び方
  • 将来性のあるプラットフォーム(メタバース)か確認する
  • メタバース内で使用されている仮想通貨を確認する
  • 仮想通貨の取引量や流動性を確認する
  • 仮想通貨の価格チャートを確認する

将来性のあるプラットフォーム(メタバース)か確認する

まず確認すべきことは、そのメタバースサービスに将来性があるかどうかです。

なぜなら、メタバースサービスが終了してしまうと仮想通貨の価値もなくなってしまう可能性が高いからです。

例えば、メタバース開発の進捗状況やゲームの利用者が多く人気があるのかなどを確認しましょう。

せっかく仮想通貨を購入するなら、このようなことを確認するだけでも価格が下落するリスクは減らせます。

したがって、プラットフォームが今後も成長していきそうかの確認は非常に重要といえます。

メタバース内で使用されている仮想通貨を確認する

将来性がありそうなメタバースサービスが見つかったら、使用されている仮想通貨を確認します。

有名なメタバースゲームなら、「The Sandbox(ザ・サンドボックス)」や「Decentraland(ディセントラランド)」が世界的に人気です。

最初は、このような人気のあるメタバース関連の仮想通貨を購入してもよいでしょう。

徐々にメタバースサービスのことが分かってきてから、他の仮想通貨も投資対象として検討し、価値があるのか判断するのがおすすめです。

仮想通貨の取引量や流動性を確認する

取引量や流動性がある仮想通貨は、人気のある通貨といえます。

どの通貨を購入すればいいのかわからない方は、チェックしてみましょう。

CoinMarketCap」では、価格や取引量など仮想通貨時価総額上位100の情報がリアルタイムで確認できます。

一方で、取引量が少ない通貨は下落する可能性もあるので注意が必要です。

それゆえに、取引量や流動性の高い仮想通貨なのかを確認してから購入しましょう。

仮想通貨の価格チャートを確認する

投資したい仮想通貨が決まったら、これまでの価格チャートを確認しましょう。

価格推移や今後の価格予想を確認することで、投資対象の通貨を購入する判断材料になるからです。

例えばThe Sandboxは、メタバースでも人気の高いプラットフォームです。

今後の価格予想では「DigitalCoinPrice」によると、2028年には2.12ドル〜2.45ドル(約303円〜350円)、2032年には8.38ドル〜8.71ドル(約1198円〜1245円)となっています。

これは、現在価格の0.44ドル(約63円)から約20倍の価格になると予想しています。

このように、成長性が見込める仮想通貨を選ぶことがメタバース関連へ投資する判断材料の一つといえるでしょう。

※2023年7月時点の米ドル円(1ドル=約143円)レートを使用

メタバース関連の仮想通貨|口座開設方法

それでは、メタバース関連の仮想通貨の買い方をコインチェックで解説します。

メタバース関連仮想通貨の買い方
  1. 国内取引所で口座開設する
  2. 日本円を入金する
  3. 仮想通貨を購入する

1. 国内取引所で口座開設する

引用:Coincheck

メタバース内では、NFTやゲーム内のアイテムを購入するには仮想通貨が必要です。

そのため、仮想通貨取引所の口座開設が必須になります。

手順は、以下のとおりです。

コインチェックの口座開設手順
  1. スマホアプリのダウンロード
  2. アカウント作成
  3. 本人確認

スマホアプリをDLし、会員登録タブからメールアドレスを登録してアカウントを作成します。

本人確認と基本情報の入力をして、本人確認書類を撮影・提出しましょう。審査が完了したら取引可能です。

2.日本円を入金する

引用:Coincheck

口座を開設したら、日本円を入金していきます。

入金方法は、以下の3つから選択します。

コインチェックの入金方法
  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

コインチェックでは、銀行振込の手数料は無料ですが、コンビニ入金やクイック入金では手数料がかかります。

今回は、銀行振込で入金する方法を紹介します。

ウォレット」→「JPY/日本円」→「入金」→「銀行振込」と進みます。

振込先の口座情報が表示されるので、自分の銀行口座から入金しましょう。

振込の際は、口座番号をまちがえないように注意してください。

3. 仮想通貨を購入する

入金が完了したら、仮想通貨を購入していきます。

アプリをひらいて、購入する仮想通貨をタップし「購入」→「金額」→「日本円で〇〇を購入をタップして購入が完了です。

メタバース関連で人気の仮想通貨銘柄10選を一覧で紹介!

ここでは、メタバース関連の仮想通貨銘柄10選を紹介します。

購入する仮想通貨を悩んでいる方は、参考にしてください。

※時価総額,価格はすべてCoinMarketCapから引用

スクロールできます
通貨名時価総額(円)価格(円)
The Sandbox(SAND)121,973,573,45563.35
Enjin Coin(ENJ)44,284,116,80844.12
Axie Infinity(AXS)106,675,295,924891.33
Decentraland(MANA)110,346,110,80258.26
XANA(XETA)193,517,8081.55
Everdome(DOME)3,060,138,7870.16
ApeCoin(APE)104,645,639,307283.60
Theta Network(THETA)108,682,216,075108.69
WAX(WAXP)24,116,347,9187.24
Star Atlas(ATLAS)2,120,256,1560.21

The Sandbox(SAND)

項目内容
通貨名The Sandbox(ザ・サンドボックス)
シンボルSAND
時価総額121,973,573,455円
価格63.35円
公式サイトhttps://www.sandbox.game/jp/
特徴
  • コインチェックをはじめ複数の企業がメタバース上の土地LANDを保有している
  • NFTのアイテムやキャラクターを作成して、マーケットプレイスで売買できる
  • メタバースとNFTを組み合わせたゲーム

ザ・サンドボックスは、人気のメタバースプラットフォーム「The Sandbox」で利用できる仮想通貨です。また、ユーザーはLANDを保有またはレンタルすることで、ゲーム内のアイテムや建物を作成したり、イベントを開催したりできます。

今後The Sandboxの利用者が増えていていくと、ザ・サンドボックスの価格上昇も期待できるでしょう。

Enjin Coin(ENJ)

項目内容
通貨名Enjin Coin(エンジンコイン)
シンボルENJ
時価総額44,284,116,808円
価格44.12円
公式サイトhttps://enjin.io/
特徴
  • 専門知識がなくても、ブロックチェーンゲームの作成ができる
  • プラットフォームの人気ゲームMinecraft(マインクラフト)が楽しめる
  • 複数のブロックチェーンゲーム内で、同一のNFTアイテムを使ってプレイできる

エンジンコインは、ブロックチェーンゲームの開発ができる「Enjin Platform」で利用できる仮想通貨です。

Enjin Platformを利用しているユーザーは、全世界に2000万人以上存在しています。また、マイクロソフトやサムスンなど世界的に有名な企業とも提携しているため、期待値は高いといえるでしょう。

日本でもコインチェックなどで購入できるため、今後国内での認知度が上がればエンジンコイン自体の価格も上昇していく可能性があります。

Axie Infinity(AXS)

項目内容
通貨名Axie Infinity(アクシーインフィニティ)
シンボルAXS
時価総額106,675,295,924円
価格891.33円
公式サイトhttps://axieinfinity.com/
特徴
  • Axie Infinityのガバナンストークンとして使用できる
  • ステーキングをして報酬がもらえる
  • ゲームをプレイして稼げる

アクシーインフィニティは、NFTゲーム「Axie Infinity」内で利用できる仮想通貨です。

AXSを保有しているとガバナンストークンとして、ゲームのアップデートや方針決定の際に投票できます。

AXSは、NFTゲームをプレイして稼いだAXSはBTCなどに交換が可能で、さらにステーキングをして稼ぐことも可能です。

ステーキングとは、保有している仮想通貨を一定期間預けることで報酬として仮想通貨がもらえる仕組みです。

Decentraland(MANA)

項目内容
通貨名Decentraland(ディセントラランド)
シンボルMANA
時価総額110,346,110,802円
価格58.26円
公式サイトhttps://decentraland.org/
特徴
  • プラットフォーム内のLANDやアイテムの売買に使用できる
  • NFTゲームをプレイできる
  • コインチェックがメタバース都市を建設している

ディセントラランドは、イーサリアムのブロックチェーンを利用したプラットフォーム「Decentraland」で利用できる仮想通貨です。

ユーザーは、Decentraland内の施設を利用でき、仮想空間内のゲームなどをプレイできます。また、国内取引所のコインチェックが、Decentraland内にメタバース都市「OASIS KYOTO」を建設しているため、今後の展開が注目されます。

今後、Decentralandが注目されていけば一気に価格が上昇する期待があります。

XANA(XETA)

項目内容
通貨名XANA(ザナ)
シンボルXETA
時価総額193,517,808円
価格1.55円
公式サイトhttps://xana.net/ja
特徴
  • XANAバース(XANA x メタバースの造語) 内で遊んで稼げる
  • ガバナンストークンとして使用できる
  • LANDを購入できる

ザナは、メタバースXANAで利用できる主要な仮想通貨です。

ザナは、NOBORDERz (ノーボーダーズ)が開発するWeb3.0メタバースプロジェクトで、独自のXANAチェーンでメタバースやNFTを開発しています。

有名なところでは、タレントの木梨憲武氏とコラボしています。自らもXANA内のLANDを保有しているため、今後はメタバースを舞台に展開していく計画をしています。

そのため、注目のプラットフォームといえるでしょう。

Everdome(DOME)

通貨名Everdome(ドーム)
シンボルDOME
時価総額3,060,138,787円
価格0.16円
公式サイトhttps://everdome.io/
特徴
  • 火星をテーマにした宇宙空間
  • リアルとバーチャルの区別がつかないほど美しいメタバース空間
  • マーケットプレイスでNFTの売買が可能

エバードームは、火星をモチーフにしたメタバースプラットフォーム「Ever Dome」で利用できる仮想通貨です。​​

リアルを追求したアバターで行動できるのが特徴です。LANDと呼ばれるメタバース上の土地がNFTとして販売されているので、ユーザー同士で売買できます。

さらにディズニーやトヨタなど有名企業とも提携しています。

ユーザーがどこにいても製品やプラットフォームを通じて、ディズニーにアクセスできる唯一無二の機会を創出できるとして、期待が高まっています。

ApeCoin(APE)

項目内容
通貨名ApeCoin(エープコイン)
シンボルAPE
時価総額104,645,639,307円
価格283.60円
公式サイトhttps://apecoin.com/
特徴
  • Web3.0の中心となる分散型コミュニティをサポートする
  • ApeCoin DAOのガバナンストークンとして使用できる
  • Yuga Labs社がエイプコインの利用を促進している

エイプコインは、Web3.0の中心となる分散型コミュニティのサポートに利用できる仮想通貨です。

また、ApeCoin DAOのガバナンストークンやAPEエコシステム内での決済として使用できます。

さらに、猿をモチーフにしたシリーズBored Ape Yacht Club(BAYC)を制作したYuga Labsは、エイプコインを各プロジェクトのメイントークンにするため、今後の需要拡大が期待できます。

Theta Network(THETA)

項目内容
通貨名Theta Network(シータネットワーク)
シンボルTHETA
時価総額108,682,216,075円
価格108.69円
公式サイトhttps://www.thetatoken.org/
特徴
  • ネットワーク参加者や視聴者に報酬を付与する仕組み
  • THETA.tvを利用するとシータトークンを獲得できる
  • 国内大手ソニーのブリュッセル研究所と提携している

シータネットワークは、「Theta Network」のガバナンストークンとして利用できる仮想通貨です。

分散型の動画配信プラットフォーム「THETA.tv」では、ネットワーク参加者や視聴者に対してトークンで報酬を付与する仕組みを採用しています。

そのためコンテンツクリエイターや視聴者にとって、メリットのあるプラットフォームです。

今後、THETA.tvの利用者が増えていけば、価格の上昇も期待できるでしょう。

WAX(WAXP)

項目内容
通貨名WAX(ワックス)
シンボルWAXP
時価総額24,116,347,918円
価格7.24円
公式サイトhttps://www.wax.io/
特徴
  • WAXPを担保にキャッシングローンが組める
  • 日本のゲーム会社カプコンが人気格闘ゲーム「ストリートファイター」のNFT制作にワックス(WAXP)を採用している
  • WAXの手数料として使える

ワックスは、WAX上で利用できる独自の仮想通貨で、プラットフォームであるWAXの手数料として使用できます。

また、仮想通貨を担保に法定通貨の融資を受けられる「SALT」と提携しているため、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などで法定通貨が借りられます。

さらに、ワックスを担保にキャッシングローンを組めるため、信頼性の高い仮想通貨といえます。

Star Atlas(ATLAS)

項目内容
通貨名Star Atlas(スターアトラス)
シンボルATLAS
時価総額2,120,256,156円
価格0.21円
公式サイトhttps://staratlas.com/
特徴
  • ブロックチェーンゲームで600年後の2620年の宇宙が舞台
  • 仮想通貨ATLASでゲーム内のアイテムや土地が購入できる
  • 基盤となるブロックチェーンはソラナを利用している

スターアトラスで、ゲーム内通貨として利用できる仮想通貨がATLASです。

ゲーム内の船や船員、土地などがATLASで購入できます。

スターアトラスのゲームをプレイするなら、仮想通貨ATLASが必須の通貨です。また、ブロックチェーンはソラナを使用しているため、処理速度が速く、取引コストも安価で利用できます。

メタバース関連の仮想通貨|今後を解説

ここでは、メタバースの今後について解説していきます。

メタバース関連仮想通貨の今後
  • メタバースの成長予測は見通しがよい
  • ソニーがNFTに関する特許を申請
  • The SandboxがLANDオーナーが体験できるように開発を進める

メタバースの成長予測は見通しがよい

総務省の成長予測では、メタバースの世界市場は2021年に4兆2,640億円だったものが2030年には78兆8,705億円まで拡大すると予想しています。この見通しをみても、これからの価格上昇が期待できます。

現在、ファッション業界や金融業界など様々な業界から注目を集めているメタバースですが、その必要性は日に日に大きくなっています。

そのため、今後のメタバース市場の拡大で、資金流入が増加すると予測できます。

このような情勢では、メタバースに関連する仮想通貨に投資することは自然な流れといえるでしょう。

参考:総務省|図表3-6-10-1 世界のメタバース市場規模(売上高)の推移及び予測

ソニーがNFTに関する特許を申請

エンターテインメントの大手ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、異なるゲームやコンソール間でNFTを転送可能にする特許を申請しました。

主力製品のPlayStationなどソニー製品のプレイヤーがWeb3ゲームプレイ体験ができるようにするものです。

VRの ヘッドセットやタブレット、スマートフォンなどのデバイス間でゲーム内アセットを転送できるようになります

アセットとは、制作に必要な各種素材データのことです。

今後、ソニーの動向をチェックしつつ、NFTとメタバースのさらなる認知拡大に期待しましょう。

参考:ソニー、ゲームとコンソール間の転送を可能にするNFTの特許を申請

The SandboxがLANDオーナーが体験できるように開発を進める

The Sandboxが2023年末までに、すべてのLANDオーナーが自身のLANDの体験を公開できるように開発を進めています。

この開発が完了すると、本格的にThe Sandboxへの参入者が増加して仮想通貨の価格上昇も期待できます。

また、最新情報では香港マクドナルドがThe Sandboxに仮想土地「マックナゲッツランド」を開設すると発表がありました。

このようなことからも、今後は様々な企業がメタバースに参入してくることが推測できます。

参考:The Sandboxのメタバースが公開に向け始動
参考:香港マクドナルドがThe Sandboxに仮想土地「マックナゲッツランド」を開設

メタバース関連の仮想通貨で注意すべき点は?

メタバース関連の仮想通貨で注意すべき点は、主に価格変動とメタバースサービスの成長性です。

基本的に仮想通貨の価格は、変動が大きいため急落する可能性があります。

またメタバースサービスの開発の進捗状況など、しっかりと確認することが必要です。

例えば、プラットフォームの利用者は安定しているか、開発は進行しているかなどを確認しておくとよいでしょう。なお、NFTや仮想通貨の実用化のスピードによっては、メタバース市場の拡大も遅れるかもしれません。

このような成長産業では、開発を含めた様々なことが想定通りに進まないと想定しておくことが大事になってきます。

できるだけ投資という視点で、リスクを意識しておきましょう。

メタバース関連の仮想通貨を購入できるおすすめの国内取引所3選

メタバース関連の仮想通貨を購入できる国内取引所を3つ紹介します。

おすすめの国内取引所3選
  • Coincheck(コインチェック)
  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

Coincheck(コインチェック)

項目内容
名称Coincheck(コインチェック)
取扱通貨数23種類
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引なし
取引手数料・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:なし
最低取扱金額・販売所:500円〜
・取引所:なし
入金手数料・暗号資産:無料・銀行振込:無料       
・コンビニ入金:3万円未満770円、3万円以上1018円     
・クイック入金:3万円未満770円、3万円以上1018円
出金手数料407円
送金手数料通貨ごとで異なる
公式HPhttps://coincheck.com/ja/
特徴
  • スマホアプリが使いやすい
  • 500円から購入できる
  • セキュリティ面も安全性が高い

コインチェックは、取り扱い通貨数が豊富で、取引画面は初心者でも使いやすい人気のアプリです。

アプリのダウンロード数は、4年連続国内No.1.(※)を獲得しています。また、二段階認証を採用しているため、セキュリティ面でも安心です。

仮想通貨の購入は、500円と少額から取引ができるため初心者にもおすすめの取引所になります、

NFTマーケットプレイス「Coincheck(β版)」も運営し、The Sandboxの土地NFT(LAND)も購入できるため、口座開設をしておいてデメリットはないでしょう。

※国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak

GMOコイン

項目内容
名称GMOコイン
取扱通貨数27種類
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:販売所・取引所
取引手数料・販売所:無料(スプレッドあり) 
・取引所:Maker -0.01%・Taker 0.05%
・レバレッジ取引:無料
最低取扱金額
(ビットコインの場合)
・販売所: 0.00001BTC
・取引所 :0.0001BTC
入金手数料・即時入金: 無料
・振込入金:同一銀行間無料
出金手数料無料
送金手数料無料
公式HPhttps://coin.z.com/jp/
特徴
  • 取扱数が27種類と国内最大級
  • 口座開設が最短10分
  • 即時入金や出金手数料が無料

GMOコインは、運営元が大手GMOグループのため信頼感があります。

最短10分で取引がスタートできるため、すぐに始めてみたい方には最適の取引所です。また、各種手数料が無料で利用できるため、初心者でもコストをかけずに取引ができます。

仮想通貨の取り扱い数は、27種類と国内最大級のため、様々な通貨に投資をしたい方にはおすすめの取引所です。

さらに、対象通貨ならステーキングで報酬を稼ぐことも可能で、仮想通貨の運用も検討している方にはおすすめです。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

項目内容
名称DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
取扱通貨数27種類
取引形式・現物取引:販売所・BitMatch注文
・レバレッジ取引:販売所・BitMatch注文
取引手数料
(ビットコインの場合)
・現物取引:無料
・レバレッジ取引:無料
・BitMatch取引
:現物取引 取引単位あたり31円
:レバレッジ取引 取引単位あたり32円
最低取扱金額
(ビットコインの場合)
・販売所:0.0001BTC
・レバレッジ取引:0.010BTC
・BitMatch注文
:現物取引 0.010BTC
:レバレッジ取引 0.10BTC
入金手数料・クイック入金:無料
・振込入金:無料(銀行手数料はユーザー負担)
出金手数料無料
送金手数料無料
公式HPhttps://bitcoin.dmm.com/
特徴
  • レバレッジ取引の取扱通貨数が国内最大の25種類
  • スマホアプリがシンプルモードと本格モードの2種類を使い分けれる
  • 取引手数料や入出金手数料が無料

DMMビットコインは、DMMグループの株式会社DMM Bitcoinが運営しています。

「スマホでスピード本人確認」を利用すれば、口座開設申込後、最短1時間以内に取引が可能です。さらに安全面でも、二段階認証に加え端末認証も設定が可能なため、セキュリティ対策も万全となっています。

レバレッジ取引の取扱通貨数が国内最大の25種類を誇っています。

また土日祝日も含めた365日のサポート体制が整っているため、いつでもLINEで問い合わせが可能で、初心者にも安心な取引所の一つといえるでしょう。

メタバース関連の仮想通貨についてよくある質問

メタバース関連の仮想通貨についてよくある質問に回答していきます。

メタバース関連についてよくある質問
  • 今後上場予定のメタバース関連の仮想通貨はある?
  • 仮想通貨不要で利用できるメタバースサービスはある?

今後上場予定のメタバース関連の仮想通貨はある?

2023年に上場予定の仮想通貨は20種類以上あります。

下表で、一部を紹介します。

名称特徴
RobotEra20倍超えが期待されるNFTとメタバースを融合させた新ゲーム
Tamadogeエキサイティングなメタバース系仮想通貨がOKXに上場予定
AiDogeAI関連で成長が見込まれる上場予定の仮想通貨
Adsharesブロックチェーン技術を活用した広告の改善を促す仮想通貨
LooksRare 人気のNFTマーケットプレイス発の仮想通貨

このように、様々な分野の仮想通貨が上場予定となっています。その中でもメタバース関連の仮想通貨は、「RobotEra」と「Tamadoge」の2種類が予定されています。

その他に上場が予定されている仮想通貨の詳しい情報は「Business2Community」で確認ができます。

仮想通貨不要で利用できるメタバースサービスはある?

仮想通貨不要で利用できるメタバースサービスも複数あります。

代表的なところでは、ClusterやVRChatが無料や法定通貨で利用が可能です。そのため、いきなり仮想通貨の購入に抵抗がある方は、仮想通貨不要のサービスを利用することをおすすめします。

まずは、無料のメタバースサービスで体験してみましょう。

成長市場であるメタバース関連の仮想通貨を始めてみましょう

メタバース関連の仮想通貨の選び方や買い方、将来性について解説しました。

この記事でも紹介しましたが、メタバースは成長性のある市場で、2030年には2021年から約20倍近い成長が見込まれています

今後さらに、オンラインコミュニケーションが加速し、メタバースサービスのビジネスが普及していけば、大きな産業に育っていくでしょう。

そのためメタバースの未来に期待するなら、まだ世間からの注目度が低い今が買い時といえます。

少額から始めてみるなら、スマホアプリが使いやすく500円から購入できるコインチェックがおすすめです。

監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部
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