ネム(XEM/NEM)は将来性ない?今後の価格予想を最新ニュースを取り上げて解説

ネム(XEM)は、時価総額ランキング113位の仮想通貨です。

2023年現在では、1XEM4円前後を推移していますが、過去には200円を超える価格を記録した実績もあります。

以前はNEMブロックチェーンのみでしたが、2021年の大型アップデートにより「Symbol」の登場で、新しいブロックチェーンが誕生しました。

このアップデートによって、セキュリティや送金スピードが大幅に上がり、今後様々な企業で利用されるでしょう。

この記事では、NFTやDeFi市場への参入も期待される最新ニュースを紹介しながら、ネムの将来性について解説していきます。

今後のネムに期待をして、投資しようか検討している方は参考にしてください。

ネム(XEM)の今後-概要
  • ネムの特徴
  • 現在の価格動向とチャート
  • 5年後・10年後の価格予想
  • 将来の懸念点
  • 今後に期待できる最新ニュース

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目次

ネム(XEM/NEM)とは?特徴をわかりやすく紹介

項目内容
名称ネム
シンボルXEM/NEM
開発元Jaguar, Gimre, Hatchet
現在価格(※)¥4.33
時価総額(※)¥38,990,965,844
ランキング113位
発行上限89億9999万9999枚
国内で取扱いのある取引所・Coincheck
・GMOコイン
・DMM Bitcoin
・bitFlyerなど
ネム公式https://nemplatform.com/
                                                               ※2023年7月時点

ネム(XEM)は仮想通貨の中でも、処理速度が速いのが特徴です。

またネムは、独自の承認方式(Pol)を採用している平等主義を尊重しているネットワークになります。

それでは順番に、特徴を紹介していきます。

ネムの特徴
  • ネム(XEM)とシンボル(XYM)の違いを紹介
  • Polのアルゴリズムを採用している
  • 新規発行されない希少性がある
  • 全仮想通貨の中でトップレベルにセキュリティが高いから安心できる
  • ICOへ適用されている

ネム(XEM)とシンボル(XYM)の違いを紹介

通貨名XEMXYM
ブロックチェーンNEM(ネム)Symbol(シンボル)
アルゴリズムPolPoS+
対象個人やコミュニティなどユーザーの属性に関係なく利用できる公的機関や企業向けのサービスのニーズに特化している

2021年3月にネム(XEM)をアップデートして、ローンチされた仮想通貨がシンボル(XYM)になります。

アップデートにより、セキュリティや送金スピードが大幅にアップしました。

XEMを基軸通貨としたNEMブロックチェーンとXYMを基軸通貨としたSymbolブロックチェーンの2種類のブロックチェーンが存在しています。

Polのアルゴリズムを採用している

ネム(XEM)の取引では、独自の承認方式(Pol)を採用しています。

Polとは、Proof of importance(プルーフ・オブ・インポータンス)の略でネムが採用している独自アルゴリズムです。

アルゴリズムとは、特定の課題を解決したり、特定の目的を達成したりするための手順のことです。

ネムの取引量によってPolスコアをつけるシステムで、貢献度が高いほど報酬を獲得できます。またマイニングではなく、ハーベスティングと呼んでいます。

例えばPow(Proof of Work)なら、高性能なPCでマイニング報酬を独占する業者が存在していました。しかしネムネットワークを多く使えば、平等に報酬が分配されるシステムになっています。

さらにPowなら大量の電力を消費していましたが、Polはエコシステムの承認方式です。

新規発行されない希少性がある

ネム(XEM)の上限枚数89億9999万9999枚は、すでに発行済みです。

発行枚数上限まで達しているため、市場評価が上がったときに希少性が高くなり価格も上がりやすいといえます。

イーサリアムなら今のところ発行枚数に上限がないため、ネムのほうが希少性という点では期待ができるかもしれません。

今後、ネムの価値が評価されて需要が拡大していけば、認知度が増していき以前のような200円まで上がることも期待できるでしょう。

今は価格がかなり下落しているため、ネムの今後に期待しているなら将来的な上昇を見込んで買っておくのがおすすめです。

全仮想通貨の中でトップレベルにセキュリティが高いから安心できる

ネム(XEM)は、全仮想通貨の中でトップレベルにセキュリティが高いから安心できます。

「Eigen Trust++(アイゲントラスト)」というセキュリティの仕組みを改良して採用しているからです。

Eigen Trust++とは、ネムに登録しているノード同士が監視し合っているシステムです。

情報を改ざんしようとしても排除するシステムになっています。また、取引に問題がないかをブロックチェーンが相互に評価しているため、悪意のあるノードをいち早く発見できます。

結果として、セキュリティの高い安心感から国家機関や大企業でも利用しています

ICOへ適用されている

ネム(XEM)は、ICOへ適用されています。

ICOとは、「Initial Coin Offering」の略でプラットフォーム内で独自の仮想通貨を発行できる機能のことです。

個人で自由に仮想通貨を作成して、コミュニティ内の通貨として利用したり、クラウドファンディングとして資金調達したりできます。

例えば、企業が資金調達のために新規で仮想通貨を発行し、投資家から資金を集めることも可能です。

すでにネムのICOを利用して、多くの仮想通貨が発行されて上場しています。今後、ネムのICOがさらに利用されれば、ネムの価格も大きく上昇する可能性があります。

ネム(XEM/NEM)の価格動向をチャート付きで解説

引用:Coin Market Cap

2023年7月現在ネム(XEM)の価格は、4円前後を推移しています。2018年1月に上昇しましたがその後、下落しました。2021年3月には大型アップデートの影響で、一度反発したものの、そのあとは4円前後まで下落しています。

これまでのネムの価格動向を振り返ってみると、以下のようになっています。

これまでのネムの価格動向ときっかけ
  • 2017年初めは1円以下で推移
  • 2017年12月:ネムと中国のメッセージアプリ「WeChat」との連携のニュースが流れて、206円まで上昇
  • 2018年1月:コインチェックのネム流出事件により暴落
  • 2021年3月ネムの大型アップデート「カタパルト」の期待から84円まで上昇

直近1年間では、あまり価格の変動はなく3〜8円程度で推移しています。

過去のネムの価格動向をみていくと、ネムの需要拡大など上昇のきっかけさえあれば、再び最高値を目指せるかもしれません。

日頃から情報を収集して、こまめにチェックしておきましょう。

仮想通貨ネム(XEM/NEM)は将来100倍になる?5年後・10年後の価格予想を紹介

ネム(XEM)は将来いくらになるのか、海外サイトをもとに10年後の2032年までの価格予想を5つ紹介していきます。

仮想通貨ネム(XEM/NEM)は将来100倍になる?5年後・10年後の価格予想
  • 2023年末に13円に達する見込み
  • 2025年には8円〜22円に達する見込み
  • 5年後の2028年には36円に達する見込み
  • 2030年には33円〜79円に達する見込み
  • 10年後の2032年には121円に達する見込み

2023年末に13円に達する見込み

2023年末では、1XEMあたり4円〜13円程度の価格が予測されています。

海外サイト最低価格最高価格
AMB CRYPTO0.029ドル(約4円)0.034ドル(約5円)
BITNATION0.033ドル(約5円)0.05(約7円)
CRYPTO NEWSZ0.078(約11円)0.089(約13円)
                                          ※2023年7月時点の米ドル円(1ドル=約144円)レートを使用

ネムが最大13円まで上がると強気の予想もされていますが、最低予想では4円程度とあまり上昇しないという見方もありました。

また、仮想通貨の相場自体が不安定なため、それほど投資対象として資金が入ってきていないのかもしれません。

2025年には8円〜22円に達する見込み

2025年には、1XEMあたり8円〜22円程度の価格になる見込みです。

海外サイト       最低価格       最高価格
AMB CRYPTO0.05(約8円)0.08(約12円)
BITNATION0.1(約14円)0.12(約17円)
CRYPTO NEWSZ0.12(約17円)0.15(約22円)
                                            ※2023年7月時点の米ドル円(1ドル=約144円)レートを使用

2年後には、ネムの事業がさらに拡大していると期待されているのかもしれません。

2023年7月からみれば、約5倍の予想になっています。

5年後の2028年には36円に達する見込み

2028年には、1XEMあたり最大36円程度の価格になるという予想もでていました。

海外サイト       最低価格       最高価格
AMB CRYPTO0.13ドル(約19円)0.19ドル(約27円)
BITNATION0.19ドル(約27円)0.21ドル(約30円)
CRYPTO NEWSZ0.2ドル(約29円)0.25ドル(約36円)
                                            ※2023年7月時点の米ドル円(1ドル=約144円)レートを使用

各サイトともに最低値は、約20円程度と予想されているため、2023年から考えると約5倍ほどになると考えられます

さらに最大36円まで見込んでいる強気の予想もあり、今後も順調に上昇していくという期待があるのかもしれません。

2030年には33円〜79円に達する見込み

2030年には、1XEMあたり33円〜79円程度と予想されています

海外サイト       最低価格       最高価格
AMB CRYPTO0.23ドル(約33円)0.35ドル(約50円)
BITNATION0.25ドル(約36円)0.27ドル(約39円)
CRYPTO NEWSZ0.5ドル(約72円)0.55ドル(約79円)
                                            ※2023年7月時点の米ドル円(1ドル=約144円)レートを使用

各サイトによって、予想価格には差がありますが、最低値では33円程度の見方から最高値を79円程度と強気の予想もありました。

万が一70円台になると、2023年7月からは約17倍の値上がりになります。

10年後の2032年には121円に達する見込み

10年後の2032年には、81円〜121円に達する見込みです。

海外サイト       最低価格       最高価格
Digital Coin Price0.56ドル(約81円)0.84ドル(約121円)
                                            ※2023年7月時点の米ドル円(1ドル=約144円)レートを使用

予測をだしているサイトは少ないですが、最低値でも80円程度との見方が示されていました。

2023年7月からすれば、約20倍〜30倍の価格に上がっていくと予想されています。

上記の予想からも、今から買っておくのはおすすめです。

ネム(XEM/NEM)の将来性はない?考えられる懸念点

ここではネム(XEM)の今後について、将来の懸念点を紹介していきます。

ネムの今後は?将来の懸念点
  • ネムの流出事件から不安感がある
  • 他の仮想通貨との競合に勝てるのかがポイント
  • 取引やマイニングに規制をかけ始める国もでてきている

ネム(XEM/NEM)の流出事件から不安感がある

2018年1月26日に、国内取引所のコインチェックがハッキング攻撃を受けて580億円相当の仮想通貨ネム(XEM)が盗難された事件がありました。

たしかに、当時はコインチェックのセキュリティがあまかったため被害にあってしまったことは否めません。

しかしこの要因は、ホットウォレットといわれるネットワークに繋がった状態でネムを保管していたからです。ネムのセキュリティ能力が直接の原因ではありませんでした。

よって、ネムの流出事件で不安を持つ必要はないでしょう

他の仮想通貨との競合に勝てるのかがポイントである

イーサリアムとの競合に勝てるのかがポイントになってきます。

どちらもブロックチェーンを利用してコンテンツを作れる仮想通貨のため、差別化が重要だといえるでしょう。

例えばネムは、ブロックチェーンを利用すると「モザイク」と呼ばれる独自のトークンを発行する機能があります。モザイクは、仮想通貨だけではなく投票や署名、ゲームなど利用できる用途が豊富です。

よって、今後はネムの利用者をいかに増やしていけるかがポイントになってくるでしょう

取引やマイニングに規制をかけ始める国もでてきている

最近では、取引やマイニングに規制をかけ始める国もでています

仮想通貨に規制をかける国が増えてくると市場全体にも影響を与えて、下落要因の一つにもなりかねません。

例えば中国は、すでに仮想通貨の全面規制を始めていて、ロシアも仮想通貨の利用やマイニングの禁止を提案しました。仮想通貨がマネーロンダリングやテロ資金の調達に利用されることを懸念しているためです。

もしロシアが規制するとなれば、価格は大幅に下落する可能性が高くなります。このような情報を逃さないためにも、市況や情勢はチェックしておきましょう。

ネム(XEM/NEM)の今後が期待できる最新ニュースを紹介

それではネム(XEM)の今後に、期待ができる最新ニュースを紹介していきます。

ネムを検討している方は参考にしてください。

ネムの今後に期待ができる最新ニュース
  • Valkyrie(ヴァルキリー)社に800億円相当に資産管理を委託した
  • ネムのハードフォークの完了で期待されている
  • ネムグループがSymbolを利用してスポーツ選手のNFT化を発表
  • mijinブロックチェーンが普及するとネムの価値上昇も期待できる
  • DeFiのような分散型アプリケーションへの参入に期待されている

Valkyrie(ヴァルキリー)社に800億円相当に資産管理を委託した

ネム(XEM)は、Valkyrie(ヴァルキリー)社に800億円相当の資産管理を委託しました。資産管理を任せることで、財務状況を改善させたいという意図があるようです。

Valkyrie社は、米国で2つめのビットコインETFを開始した企業として知られています。

他には、DeFi(分散型金融)ファンドやポルカドット(DOT)など複数銘柄の投資信託も運用しています。

これまでのTrustとNxLに管理されていたトークンをすべてバーン(焼却)し、新たに発行するトークンをValkyrie社とコア開発者が管理するマルチシグウォレットに預け、分散型の運営方法にしました。

今回の提携について「Valkyrieと提携することで、プロトコル資金がネムとシンボルのコミュニティのために利用されることが保証されるだろう」としています。

参考:CoinPost

ネム(XEM/NEM)のハードフォークの完了で期待されている

ネム(XEM)は、2021年12月1日にハードフォーク「Harlock(ハーロック)」を完了しました。

ハードフォークは、2種類あります。

ハードフォークとは
  • 双方に互換性がない状態で永久的にブロックチェーンが分岐し、開発者やコミュニティの合意に基づき改善が実装される
  • チェーンが分裂し、新たな仮想通貨が誕生する

もともとネムは大型アップデート「カタパルト」が終了して、新しい仮想通貨シンボル(Symbol)が誕生した経緯がありました。シンボルもネムと同時にアップデート「キプロス」が発表されていて、今回ネムとシンボルの両方のチェーンでハードフォークが完了した形になります。

ハードフォークの完了で、今後の需要拡大やブロックチェーンの普及も期待されています

ネムグループがSymbolを利用してスポーツ選手のNFT化を発表

ネムグループは、2021年5月20日にNFTに参入することを発表しました。

NEM Symbolを利用してスポーツ選手のスター達のNFTを発行します

これにより、ファンやサポーターは世界に一つしかないNFTを通じて、好きなスポーツチームや選手を身近に感じられます。

NFTとは、ブロックチェーン上に記録される偽造や改ざんができない唯一無二のデジタルデータのことです。

NEM Symbolは、個別に設定が可能な資産と高速な送金によって、唯一無二のデジタルデータを作成できるため、NFTに最適なプラットフォームといえます。

今後は、多くのファンが好きなスポーツ選手のレアなNFTをSymbol経由で手に入れられるようになるでしょう。

参考:PR TIMES

mijinブロックチェーンが普及するとネム(XEM/NEM)の価値上昇も期待できる

今後、mijinブロックチェーンが普及していくとネム(XEM)の価値上昇も期待できます

ネムと業務提携している、テックビューロホールディングス株式会社が提供するブロックチェーンは、すでに300社以上が導入済みです。

導入実績としては、HITACHIや国立学校法人岐阜大学などで利用されています。

2019年10月には、次世代型ブロックチェーン構築プラットフォーム「mijin Catapult (v.2)」を活用した歯髄細胞流通管理システムの構築に向けた共同研究契約を締結しています。

mijinの機能としては、複数のアセット(独自トークン・地域コイン、企業資産)を一つのブロックチェーンに発行できます。

企業間で利用されるプライベート型ブロックチェーンでも問題なく実装されているので、需要が拡大していけば、ネムの価格上昇が期待できるでしょう。

参考:PRTIMES

DeFiのような分散型アプリケーションへの参入に期待されている

ネム(XEM)の大型アップデートによって生まれたシンボル(Symbol)がFantom Foundationとの提携を発表しました。

Fantom Foundationとは、効率性の高い未来を作るためにインフラを構築している組織です。

この提携によって、現在構築中のFantomでシンボルが活用されることで、企業や個人でも利用できる分散型アプリケーションを開発できるようになるとしています。

そうするとシンボルもFantomのブロックチェーンネットワークの一つに加えられることになり、DeFi市場への参入がしやすくなるといえます。

また、これによりネムやシンボルの市場価値も一段と上がっていくと期待できるでしょう

ネム(XEM/NEM)の購入方法をわかりやすく解説

次に、ネム(XEM)の買い方や購入方法についてわかりやすく解説していきます。

ネム(XEM)の購入方法
  1. 国内取引所で口座開設する
  2. 開設した口座へ日本円を入金する
  3. ネム(XEM)を購入する

1.国内取引所で口座開設する

引用:Coincheck

今回は、コインチェックで解説していきます。

手順は以下のとおりです。

Coincheck(コインチェック)の口座開設手順
  1. アプリのダウンロード(スマートフォンで開設する場合)
  2. アカウント作成
  3. 本人確認
引用:Coincheck

コインチェックアプリをDLし、「会員登録」タブからメールアドレスを登録してアカウントを作成します。本人確認・基本情報の入力をしたら本人確認書類を撮影して提出しましょう。審査が完了したら取引を開始できます。

2.開設した口座へ日本円を入金する

引用:Coincheck

口座を作成したら、日本円を入金していきます。

入金方法は、以下の3つから選択します。

Coincheck(コインチェック)の入金方法
  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

Coincheck(コインチェック)では、銀行振込の手数料は無料ですが、コンビニ入金やクイック入金では手数料がかかります。

今回は銀行振込で入金する例を紹介します。

ウォレット」→「JPY/日本円」→「入金」→「銀行振込」と進みます。

銀行振込の場合には、専用口座のGMOあおぞら銀行または楽天銀行に入金します。振込の際は、口座番号をまちがえないように注意しましょう。

3.ネム(XEM)を購入する

引用:Coincheck

入金できたらネム(XEM)を購入していきます。

販売所」→「XEM」→「購入」と進みます。

日本円で購入金額を入力し「日本円でXEMを購入」→「購入」をタップで完了です。

残高は「ウォレットを確認」を押すと確認できます。

ネム(XEM/NEM)が購入できるおすすめの国内取引所3選

ここでは、国内取引所でネム(XEM)を購入できるおすすめの取引所を3つ紹介します。ネムの今後に期待するなら今から購入しておきましょう。

下表は、3社の比較表です。

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名称CoincheckGMOコインDMM ビットコイン
取扱通貨数23種類24種類27種類
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:なし
・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:販売所・取引所
・現物取引:なし
・レバレッジ取引:BitMatch注文
取引手数料(XEM)・販売所:無料
(スプレッドあり)
・取引所:なし
・販売所:無料
(スプレッドあり) 
・取引所:Maker -0.01%, Taker0.05%
・レバレッジ取引:無料
・現物取引:なし
・レバレッジ取引:無料
・BitMatch取引
:現物取引:なし
:レバレッジ取引単位100あたり12円
最低取扱金額(XEM)・販売所:500円〜
・取引所:なし
・販売所:1XEM
・取引所:1XEM
・販売所:なし
・レバレッジ取引:10XEM
入金手数料・暗号資産:無料
・銀行振込:無料        
・コンビニ入金
:3万円未満770円, 3万円以上1018円      
・クイック入金
:3万円未満770円, 3万円以上1018円
・即時入金: 無料
・振込入金:同一銀行間無料
・クイック入金:無料
・振込入金:無料
(銀行手数料はユーザー負担)
出金手数料407円無料無料
送金手数料(XEM)0.5XEM無料無料
最大レバレッジ2倍2倍
公式HPhttps://coincheck.com/ja/https://coin.z.com/jp/https://bitcoin.dmm.com/

それぞれ詳しく解説します。

ネム(XEM)が購入できる国内取引所3選
  • Coincheck(コインチェック)
  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

Coincheck(コインチェック)

引用:Coincheck
項目内容
名称Coincheck(コインチェック)
取扱通貨数23種類
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引なし
取引手数料(XEM)・販売所:無料(スプレッドあり)・取引所:なし
最低取扱金額(XEM)・販売所:500円〜
・取引所:なし
入金手数料・暗号資産:無料
・銀行振込:無料        
・コンビニ入金:3万円未満770円、3万円以上1018円      
・クイック入金:3万円未満770円、3万円以上1018円
出金手数料407円
送金手数料(XEM)0.5XEM
最大レバレッジ
公式HPhttps://coincheck.com/ja/
Coincheck(コインチェック)の特徴
  • スマホアプリが使いやすい
  • 4年連続アプリダウンロード数No.1
  • セキュリティ面が安心

Coincheck(コインチェック)は、マネックスグループ株式会社の完全子会社であるコインチェック株式会社が運営しています。。

スマホアプリは、直感的に操作できるため初心者でも使いやすくなっています。

2019年から4年連続アプリDL数No.1のため、多くの方が利用している人気のアプリになっています。

対象:国内の暗号資産取引アプリ 期間:2019年1月〜2022年12月 データ協力:App Tweak

さらに、セキュリティ面ではコールドウォレットで保管し、SMS認証と認証アプリによる二段階認証を採用しているため安心して利用できます。

GMOコイン

引用:GMOコイン
項目内容
名称GMOコイン
取扱通貨数24種類
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:販売所・取引所
取引手数料(XEM)・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:Maker -0.01%・Taker 0.05%
・レバレッジ取引:無料
最低取扱金額(XEM)・販売所: 1XEM
・取引所 :1XEM
入金手数料・即時入金: 無料
・振込入金:同一銀行間無料
出金手数料無料
送金手数料(XEM)無料
最大レバレッジ2倍
公式HPhttps://coin.z.com/jp/
GMOコインの特徴
  • 口座開設が早い
  • 国内最大級の取扱数
  • 手数料が無料

GMOコインは、GMOインターネットグループの一つであるGMOコイン株式会社が運営しています。

口座開設は申し込みから最短10分で取引が可能で、仮想通貨の取扱数は24種類と国内最大級になります。

さらに入金や出金、送金手数料が無料のためコストを抑えた取引ができます

コストをかけずに取引したい方にはぴったりの取引所といえるでしょう。

DMMBitcoin(DMM ビットコイン)

引用:DMM Bitcoin
項目内容
名称DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
取扱通貨数27種類
取引形式現物取引:なし
レバレッジ取引:BitMatch注文
取引手数料(XEM)・現物取引:なし
・レバレッジ取引:無料
・BitMatch取引
:現物取引:なし
:レバレッジ取引単位100あたり:12円
最低取扱金額(XEM)・販売所:なし
・レバレッジ取引:10XEM
入金手数料・クイック入金:無料
・振込入金:無料
(銀行手数料はユーザー負担)
出金手数料無料
送金手数料(XEM)無料
最大レバレッジ2倍
公式HPhttps://bitcoin.dmm.com/
DMMビットコインの特徴
  • レバレッジ取引ができる通貨が多い
  • 安全性が高い
  • スマホアプリが使いやすい

DMMビットコインは、DMM.comグループの一つで株式会社DMM Bitcoinが運営しています。

レバレッジ取引ができる通貨は、国内最大の25種類を取り扱っています。

またDMM.comグループとしての経験から、セキュリティが高いのが特徴です。スマホアプリもシンプルモードと本格モードを使い分けて利用できるため、初心者から上級者まで幅広く利用できます。

ネム(XEM/NEM)の今後についてよくある質問

ここからは、ネム(XEM)の今後についてよくある質問について回答します。

ネム(XEM)の今後に関してよくある質問
  • ネムの過去最高値は?
  • ネムの価格は10000〜20000円になって爆益になる?
  • ネムは今買うべき?
  • ネムのハードフォークは失敗した?

ネム(XEM/NEM)の過去最高値は? 

引用:CoinMarketCap

2018年1月4日に最高値206.74円を記録しました。

ただ、現在の価格は3円台〜4円台で推移しています。

再び最高値を更新するには、価値を上げる好材料な出来事が必要になるでしょう。

ネム(XEM/NEM)の価格は10000〜20000円になって爆益になる?

仮想通貨全体が上がってくれば、価格の上昇は期待できるでしょう

ただ、10000〜20000円までの爆益になるかはわかりません。

価格の上昇には、ネムの需要拡大が必要といえます。

ネム(XEM/NEM)は今買うべき?

投資は基本、自己責任になります

買うべきかは自己判断になりますが、下がった時に買うのが投資のセオリーだと意識しておくとよいかもしれません。

また、ネムのサービスが拡充していくかがポイントになってくるといえます。

今後に期待するなら買っておいてもよいでしょう。

ネム(XEM/NEM)のハードフォークは失敗した?

結論として、ネムのハードフォークは完了しました。

失敗という言葉があるのは、ハードフォーク時にコア開発者のJaguar氏が「フォークコードにバグがあったため中止する」と報告したからです。しかし、その後詳しい説明がされて、「ハーロックのフォークが正式に完了した」と報告されています。

ネムは個人やコミュニティに向けて、シンボルは企業や公的機関でそれぞれ需要が拡大していくでしょう

ネム(XEM/NEM)の今後に期待する方は購入してみましょう

ネム(XEM)の今後について、価格予想や将来性を最新ニュースを交えて解説しました。

ネムは、一時期の価格に比べるとかなり下落しています。ただ、ハードフォークの完了やNFTへの参入、業務提携をしているmijinブロックチェーンの普及など期待できる材料は豊富です。

さらに、2024年に予定されているビットコインの半減イベントで再び、仮想通貨相場が上向きになるかもしれません。2023年7月から、約20倍〜30倍の価格に上がっていくと予想もされています。

そのため、ネムの今後に期待するなら今から買っておくのがおすすめです。

これから仮想通貨の購入を検討しているなら、スマホアプリが使いやすいCoincheck(コインチェック)で始めてみましょう。

監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部
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