リップル(XRP)の今後と価格動向は?話題の裁判を取り上げて解説

リップル(XRP)は、時価総額ランキング5位の仮想通貨です。

2023年現在9月現在は1XRP74.12円前後を推移していますが、過去には最高値380円を記録したこともありました。

もともと国際送金のコストを下げ、スピードアップを図ることを目的に作られた通貨であり、今後ますます需要が高まっていくと予想されます。

そんなリップルの今後について、現在話題になっている裁判についてや、最新ニュースもまじえながら解説します。

リップルの今後に期待できるのか、投資する価値があるか気になっている方は参考にしてみてください。

リップル(XRP)の今後−概要
  • リップル(XRP)の特徴
  • 現在のチャートと価格動向
  • オワコンと言われる理由や懸念点
  • 5年後・10年後の予想価格
  • 今後を左右する最新ニュース

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目次

仮想通貨リップル(XRP)とは?特徴をわかりやすく解説

項目内容
名称リップル
シンボルXRP
開発元Ripples Labs Inc.
現在価格(※)¥74.12
時価総額(※)¥4,648,284,051,268
ランキング5位
発行上限1,000億枚
国内で取扱いのある取引所Coincheck
GMOコイン
DMM Bitcoin
bitFlyer など
リップル公式https://ripple.com/

※2023年9月現在

リップル(XRP)は、リップル社の送金ネットワーク「リップルネット」上で使われる仮想通貨です。

中央集権の仮想通貨であり、世界中の送金スピードを高めるために開発されました。

リップルの特徴は以下の3つです。

リップル(XRP)の特徴
  • 取引の処理が高速でコストも安く抑えられる
  • リップル社が管理や運営を行う中央主権な一面がある
  • ブリッジ通貨としての機能を持つXRPは国際送金の利便性アップの期待もされている

取引処理が高速でコストも安く抑えられる

リップルは取引の処理スピードが速く、かつコストも安く抑えられています。ビットコインと比べるとその差は歴然です。

通貨名送金速度送金手数料
ビットコイン(BTC)約10分約0.0002BTC(約870円)
リップル(XRP)約3.3秒0.15XRP(約10円)
※コインチェックの場合

従来の金融機関は国をまたぐと多額の手数料がかかり、送金自体にもかなりの時間を要していました。

リップルは多額の手数料や送金時間の問題を解決するために開発された通貨であり、ユーザーの利便性アップに貢献しています。

リップル社が管理や運営を行う中央集権な一面がある

ビットコインやイーサリアムなどが分散型の仮想通貨であるのに対し、リップルはアメリカのリップル社が管理・運営を行う、中央集権の仮想通貨です。

そのため、リップル社の理念が色濃く反映される、法定通貨のような側面も持っています。

ビットコインやイーサリアムのマイニング(取引の承認作業)は誰でも参加できますが、リップルはリップル社の関係者が承認作業を行います。

リップル社が行う中央集権のおかげで、リップルのわずか数秒という送金スピードが実現しているのです。

ブリッジ通貨として機能を持つXRPは国際送金の利便性アップの可能性

リップルは、国際送金に特化したブリッジ通貨として開発されました。

ブリッジ通貨とは、異なる通貨同士を橋渡しする役割を持つ通貨です。

たとえば、日本円をドルでアメリカに送金する場合以下になります。

日本円をドルでアメリカに送金する場合
  1. 日本円をリップルに替える
  2. リップルをドルに替える

この手順を踏むだけで、送金スピードは大幅にアップし、手数料は大幅に削減できます。

また、アジアではリップルの普及が進んでおり、決済・送金手段としての需要が急速に拡大中です。

このように、リップルは国際送金の利便性アップに大きな期待を寄せられています。

リップル社と米証券取引委員会(SEC)の裁判で価格動向が決まる?

リップル社は2020年、米証券取引委員会(以下SEC)によって訴訟を起こされ、2023年現在も裁判中です。

この裁判の結果が、リップル(XRP)の今後を大きく左右すると考えられます。

リップル社と米証券取引委員会(SEC)の裁判の動向
  • そもそもなぜ裁判が起こったのか
  • 裁判はいつ終わるのか
  • 2023年6月13日にSECがヒンマン文書を公開したことで裁判にも影響するのか
  • リップル社が裁判で勝ったらどうなるのか

裁判が起こった理由

SECがリップル(XRP)について「有価証券である」と主張したことが、そもそものきっかけです。

有価証券とは株式や債券、小切手などを言い、それ自体に価値があるものとみなされます。

すると株式同様の規制を受けることになり、仮想通貨取引所では販売できなくなってしまいかねません。

そのためリップル社は強く「有価証券ではない」と強く反発しています。

米証券取引委員会(SEC)の主張

SECは、次の4つの要件を満たし、証券法の規制を受ける「証券」の一つである「投資契約」に該当することから、リップル(XRP)は有価証券であると主張しています。

投資契約に該当する項目
  • 資金の出資
  • 共同事業
  • 収益の期待
  • 収益獲得がもっぱら他者の努力によること

リップル社は多くのリップル(XRP)を自社で保有しており、仮想通貨取引で多額の黒字を得ました。

これに対し、SECは「有価証券であると認めろ」と言っているのです。

リップル社の主張

リップル社側は、リップル(XRP)は「投資契約」には該当せず、「証券」ではないという法律家の見解を主張しています。

「リップル(XRP)は独立した存在であり、リップル社がなくなっても存在し続ける」というのが主張です。

リップル社は従業員に不安を抱かないよう説得し、「SECは暗号資産業界に対する全面的攻撃を仕掛けた」とSECの姿勢を強く非難しました。

また、「SECはビットコインとイーサリアムに優位性を与えようとしている」との主張も行っています。

裁判はいつ終わるのか

もともと2022年末には裁判が終わる予定でしたが、現在まで長引いているのが現状です。

裁判の早期集結のため、2022年秋に略式判決を求める動議がSEC・リップル社の両方によって提出され、認められています。

そのため、リップル社CEOのガーリングハウス氏は「今年中に裁判は終わるだろう」との見方を示しています。

裁判の結果によって、今後XRP以外の通貨も有価証券とみなされる可能性があるため、有価証券と認定されるか否かは重要なポイントです。

この裁判の動向がリップル社の信頼にも大きく影響することから、多くの投資家から注目を集めています。

2023年SECがヒンマン文書を公開したことは裁判に影響するか

2023年6月13日、裁判でSECが「ヒンマン文書」と呼ばれる関連資料を提出しました。

ヒンマン文書とは、2018年に当時SECの企業金融部長であったウィリアム・ヒンマン氏のスピーチを文書にしたものです。

ヒンマン氏はスピーチで、「ビットコインやイーサリアムはネットワーク誕生時から十分に分散化されており、本来は証券として分類すべきではない」と主張しました。

あくまでビットコインやイーサリアムに関する発言であり、直接的にリップルに言及したわけではないため、判決にどの程度影響するかははっきりとはわかりません。

しかし、SECが何度も証拠提出を拒んだ背景があることから、リップル社に優位に働く可能性があります。

リップル社が裁判に勝った場合どうなる?

もしリップル社が裁判に勝てば、リップルXRP)の価値が認められることになり、価格も大きく動くことが予想されます。

リップル社への期待感から株価も上昇する可能性があり、資金力が増して新たな事業展開もしやすくなるでしょう。

また、XRPが有価証券ではないと認められれば使い道がさらに増え、使用事例も増えていくと考えられます。

もともと国際送金を目的として開発された通貨のため、裁判結果をきっかけに世界中でますます需要が高まっていくと期待されます。

リップル(XRP)の将来性は?オワコンといわれる理由

リップルの将来性がない、オワコンといわれる理由について2つ紹介します。

リップル(XRP)の将来性は?オワコンといわれる理由
  • SECとの裁判に負けたらリップル社への信頼と通貨の価値が落ちる可能性がある
  • リップル社による売り圧が強く、価格の上昇が実現しにくい

SECとの裁判に負けたらリップル社への信用と通貨価値が落ちる可能性がある

リップル社は、2023年9月現在もSECと裁判中です。

もし敗訴した場合、リップル社の信用やリップルの価値が落ちる可能性があります。

裁判の行方については多くの仮想通貨投資家が注目しており、実際に2023年6月のヒンマン文書公開時は、リップルの価格が大きく乱高下しました。

裁判の終わる時期がはっきりしていないことから、投資家も買い増しがしづらい状況です。

リップル社による売り圧が強く、価格の上昇が実現しにくい

リップル社の売り圧が強いため、価格が上昇しにくいという意見もあります。

リップル社は直接リップルを管理しておらず、あくまでリップル社が選んだ人々が運営しています。

つまり、リップルの価格上昇がリップル社の利益につながるわけではありません。

すでに発行済みのリップルの大半を所持しているリップル社は、定期的に市場に流しています。

そのためにリップル社が売り圧をかけているとされ、なかなか大きく価格が上がりにくいのが現状です。

リップル(XRP)の今後にプラス要素となりうる最新ニュースを紹介

リップル(XRP)の今後にプラスになると考えられる、最新ニュースを5つ紹介します。

リップル(XRP)の今後にプラス要素となりうる最新ニュース
  • 中央銀行デジタル通貨(CBDC)とステーブルコイン開発のためのプラットフォームを開発中
  • 企業向けの仮想通貨サービス「Ripple Liquidity Hub」を提供
  • メタバースプロジェクト「Futureverse」を開発
  • リップル社がスイスのメタコ(METACO)の買収に合意
  • 有名企業・ベンチャーキャピタルと提携し事業を拡大

中央銀行デジタル通貨(CBDC)とステーブルコイン開発のプラットフォームを開発中

2023年5月、リップル社は中央銀行デジタル通貨(CBDC)とステーブルコイン開発のためのプラットフォームを発表し、ツイートしました。

Ripple Launches CBDC Platform for the Development of CBDCs and Stablecoins

引用:リップル社

XRP Ledger(XRPL)で使用されるブロックチェーン技術を活用し、法定通貨ベースのCBDCやステーブルコインの取引・流通をユーザーが管理できることを目指します。

2021年にはパラオ、2023年にはモンテネグロと相次いで提携を結び、実証実験プロジェクトやCBDCの開発に取り組んでいます。

企業向けの仮想通貨サービス「Ripple Liquidity Hub」を提供

2023年4月には、暗号資産の流動性確保をサポートする企業向けサービス「Ripple Liquidity Hub」の提供を開始した内容をツイートしました。

Seamlessly bridge traditional fiat systems with the new world of crypto. Find out how your business can unlock immediate, real-world value through crypto and blockchain with Ripple Liquidity Hub.

引用:Twitter

Ripple Liquidity Hubは、取引所やマーケットメイカーからの提供により、企業が常に最適な価格で暗号資産を調達できるサービスです。

現在調達できる銘柄は米ドル、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)など8種類となっています。

メタバースプロジェクト「Futureverse」を開発

2022年6月、リップル社はNFTプロジェクト「FLUFWorld」と提携し、NFT取引や生成ができるメタバース(仮想空間)「Futureverse」の開発を発表し、ツイートしました。

We’re partnering with

@FlufWorld to bring “The Open Metaverse” to life, enabling metaverse projects to mint #NFTs and buy/sell/trade in-network tokens on The Root Network, which will be built on the #XRPL with XRP as a native asset.

引用:Twitter

Futureverseは、分散型プルーフオブステーク(PoS)ネットワークである「The Root Network」に基づいて築かれる予定です。

Futureverseではリップルがデフォルトの通貨として使われ、3Dのうさぎたちがアバターとして登場。オンラインストアやライブなどが行われます。

Futureverseが一般に広く普及すればリップル(XRP)の需要も増え、価格の上昇も期待できるでしょう。

リップル社がスイスのメタコ(METACO)の買収に合意

2023年5月、リップル社はスイスのカストディ(有価証券の保管・管理を行う)企業・メタコ(METACO)を2億5,000万ドルで買収したと発表しました。

これによりリップル社は企業向けサービスを拡大し、あらゆるトークンの管理・発行・決済技術をユーザーに提供するとしています。

デジタル資産の利便性と安全性が担保されれば、金融機関や事業会社によるデジタル資産の導入の促進にもつながるでしょう。

有名企業・ベンチャーキャピタルと提携し事業を拡大

リップル社は、次のようなさまざまな有名企業・ベンチャーキャピタルと提携し、事業の拡大を進めています。

企業名説明
GoogleVenturesGoogleから独立したベンチャーキャピタル
SBIホールディングス日本の金融機関。リップル社の株を10%保有
a16zシリコンバレーを拠点とするベンチャーキャピタル
Standard Chartered Bank世界70か国で事業展開する銀行金融グループ
Accenture世界的な総合コンサルティング会社
MFS Africaアフリカで決済プラットフォームを展開する企業

このように多くの大手企業から出資が受けられるのは、それだけリップルの将来性について期待されている証だといえます。

リップル(XRP)2023年の価格動向をチャート付きで紹介

引用:Coin Market Cap

2023年9月現在、リップルの価格は約73円です。

直近1年間でもっとも値下がりしたのが2022年7月で、約42円。もっとも高値だったのが2022年10月で約77円でした。

この1ヶ月の平均では、1XRP=約70円前後を推移しています。

現在は仮想通貨市場の動きが鈍いため大きな上昇は見られず、全体的には下落基調です。

リップル(XRP)だけが価格を下げているわけではないため、今後の動向によっては大きな価格上昇も見込めるでしょう。

仮想通貨リップル(XRP)は将来10万円に到達する?5年後・10年後を予想

リップル(XRP)は将来いくらになるのか、海外の価格予想サイトをもとに5つ紹介します。

仮想通貨リップル(XRP)の5年後・10年後
  • 2023年末には0.7ドル(約100円)に到達する見込み
  • 2025年には100円台〜最大600円台に達する見込み
  • 5年後の2028年には600円台に達する見込み
  • 2030年には1,000円を超えると予想されている
  • 10年後の2032年には3,000円に達する見込み

2023年末には0.7ドル(約100円)に到達する見込み

2023年末の価格予想は、1XRPあたり30円〜最大100円程度になると考えられています。

サイト名予想価格
cryptonewsz最低値:0.4ドル(約58円)
最高値:0.69ドル(約99円)
techopedia最低値:0.58ドル(約84円)
最高値:0.66ドル(約95円)
changelly最低値:0.2(約29円)
最高値:0.7(約100円)

※2023年8月時点の米ドル円(1ドル=約144円)レートを使用

リップルが100円ほどになるとの予想が多いですが、30円程度まで下がるという見方もありました。

現在の仮想通貨弱気市場や、裁判の影響が懸念されているのでしょう。

2025年には100円台〜最大600円台に達する見込み

2025年には、1XRPあたり180円〜最大600円台まで上がると考えられています。

サイト名予想価格
cryptonewsz最低値:1.06ドル(約153円)
最高値:1.65ドル(約238円)
techopedia最低値:1.5ドル(約216円)
最高値:4.5ドル(約648円)
changelly最低値:1.2ドル(約173円)
最高値:1.46ドル(約210円)

※2023年8月時点の米ドル円(1ドル=約144円)レートを使用

2年後までには新たな提携や事業が始まる可能性もあり、おおむね上昇の見方が強いです。

消極的な意見では、100円台に収まるだろうという考えもありました。

2023年から考えると、2年で価格は約5倍になる予想です。

5年後の2028年には600円台に達する見込み

5年後の2028年には、300円〜600円台ほどになる予想が出ていました。

サイト名予想価格
cryptonewsz最低値:2.28ドル(約328円)
最高値:3.28ドル(約472円)
changelly最低値:3.66ドル(約527円)
最高値:4.46ドル(約642円)

※2023年8月時点の米ドル円(1ドル=約144円)レートを使用

全体的に価格が引き上がり、2023年6月から4〜9倍ほどになると予想されます。

最低値にもサイトごとに大きな差はなく、順調に価格は上がっていくと期待されます。

現在までのリップルの最高値である380円は、うまくいくと5年後には超えているかもしれません。

2030年には1,000円を超えると予想されている

2030年には、1,000円台を超えるという見方も示されています。

サイト名予想価格
cryptonewsz最低値:3.81ドル(約548円)
最高値:5.49ドル(約790円)
techopedia最低値:3ドル(約432円)
最高値:9ドル(約1,296円)
changelly最低値:8.17ドル(約1,176円)
最高値:9.18ドル(約1,321円)

※2023年8月時点の米ドル円(1ドル=約144円)レートを使用

消極的なサイトでは最低値が400〜500円台の見方もある一方、1,000円を安定して超えると考えるサイトもありました。

もし最高値が1,300円台に達すると、2023年6月からは約18倍の値上がりとなります。

10年後の2032年には3,000円に達する見込み

10年後の2032年には、おおむね2,500円〜3,000円程度に達する見込みです。

サイト名予想価格
changelly最低値:17.62ドル(約2,537円)
最高値:21.27ドル(約3,062円)

※2023年8月時点の米ドル円(1ドル=約144円)レートを使用

予測を出しているサイトが少なかったですが、2030年時点で1,000円を超えている予測であれば、3,000円台に達していてもおかしくはありません。

2年間で約2倍以上の伸びで、2023年6月からだと約40〜50倍の伸びを予測になります。

リップル(XRP)の買い方・購入方法をわかりやすく解説

続いて、リップル(XRP)の買い方を以下の3ステップで解説します。

リップル(XRP)の買い方・購入方法
  1. 国内取引所で口座開設する
  2. 開設した口座へ日本円を入金する
  3. リップル(XRP)を購入する

1.国内取引所で口座開設する

引用:Coincheck

今回はCoincheck(コインチェック)を利用します。

手順は以下のとおりです。

Coincheck(コインチェック)口座開設の手順
  1. アプリのダウンロード(スマートフォンで開設する場合)
  2. アカウント作成
  3. 本人確認

コインチェックアプリをDLし、「会員登録」タブからメールアドレスを登録してアカウントを作成します。

本人確認・基本情報の入力をしたら本人確認書類を撮影・提出しましょう。

審査が完了したら取引が始められます。

2.開設した口座へ日本円を入金する

引用:Coincheck

口座が作れたら、日本円を入金しましょう。

入金方法は以下の3つから選べます。

Coincheck(コインチェック)の入金方法
  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

今回は銀行振込で入金する例を紹介します。

「ウォレット」→「JPY/日本円」→「入金」→「銀行振込」と進みます

振込先の口座情報が表示されるので、自分の銀行口座から入金しましょう。

口座番号はコピーできるため、間違わないよう確実にコピー&ペーストで行ってください。

着金したらホーム画面に金額が表示されます。

3.リップル(XRP)を購入する

引用:Coincheck

入金できたらリップル(XRP)を購入していきます。

「販売所」→「リップル(XRP)」→「購入」と進みます。

日本円で購入金額を入力し「日本円でXRPを購入」→「購入」をタップで完了です。

残高は「ウォレットを確認」を押すと確認できます。

リップル(XRP)が購入できる国内取引所3選

リップルの今後に期待するなら今が買い時です。まずは取引所の口座開設を済ませておきましょう。

リップルが購入できる、おすすめの国内取引所3選は次のとおりです。

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名称CoincheckGMOコインDMMビットコイン
取扱通貨数24種類24種類27種類
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:なし
・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:販売所・取引所
・現物取引:販売所
・レバレッジ取引:販売所
取引手数料(XRP)・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:なし
・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:Maker -0.01%・Taker 0.05%
・レバレッジ取引:無料
・販売所:無料(スプレッドあり)
・レバレッジ取引:無料
・BitMatch取引単位10あたり:8円(現物取引)
・BitMatch取引単位100あたり:37円(レバレッジ取引)
最低取扱金額(XRP)・販売所:500円〜
・取引所:なし
・取引所:1XRP
・販売所:1XRP
・販売所:10XRP
・レバレッジ取引:10XRP
入金手数料・暗号資産:無料
・銀行振込:無料
・コンビニ入金:3万円未満770円、3万円以上1018円
・クイック入金:3万円未満770円、3万円以上1018円
・即時入金:無料
・振込入金:同一銀行間無料
・クイック入金:無料
・振込入金:無料
(銀行手数料はユーザー負担)
出金手数料407円無料無料
送金手数料(XRP)0.15 XRP無料無料
公式サイトhttps://coincheck.com/ja/https://coin.z.com/jp/https://bitcoin.dmm.com/

※2023年9月現在

それぞれくわしく解説します。

リップル(XRP)が購入できる国内取引所3選
  • Coincheck(コインチェック)
  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

Coincheck(コインチェック)

引用:Coincheck

名称Coincheck(コインチェック)
取扱通貨数24種類(※2023年9月時点)
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:なし
取引手数料(XRP)・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:取扱なし
最低取扱金額(XRP)・販売所:500円〜
・取引所:取扱なし
入金手数料・暗号資産:無料
・銀行振込:無料
・コンビニ入金:3万円未満770円、3万円以上1018円
・クイック入金:3万円未満770円、3万円以上1018円
出金手数料407円
送金手数料(XRP)0.15 XRP
公式サイトhttps://coincheck.com/ja/
Coincheck(コインチェック)の特徴
  • 初心者でもアプリが見やすく使いやすい
  • ワンコイン(500円)から仮想通貨が買える
  • マネックスグループでセキュリティ万全

コインチェックは、アプリの見やすさ・使いやすさに定評のある取引所です。

そのため初心者がまず選ぶ取引所としておなじみでもあります。

販売所・取引所ともワンコイン500円から仮想通貨が買えるため、手軽に始められるのが魅力です。

また、マネックスグループであることからセキュリティ面でも信頼感の高い取引所です。

GMOコイン

引用:GMOコイン

名称GMOコイン
取扱通貨数24種類(※2023年9月時点)
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:販売所・取引所
取引手数料(XRP)・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:Maker -0.01%・Taker 0.05%
・レバレッジ取引:無料
最低取扱金額(XRP)・取引所:1XRP
・販売所:1XRP
入金手数料・即時入金:無料
・振込入金:同一銀行間無料
出金手数料無料
送金手数料(XRP)無料
公式サイトhttps://coin.z.com/jp/
GMOコインの特徴
  • 各種手数料が無料
  • 現物・レバレッジ取引両方に対応
  • GMOグループでセキュリティ万全

GMOコインは、GMOクリック証券・FXプライム by GMOなどの金融サービスを有するGMOグループ運営の取引所です。

そのため堅牢なセキュリティ体制が整っており、安心して利用できます。

現物・レバレッジ取引の両方に対応し、取扱通貨数も多いため、短期トレードから中長期トレードまで幅広い楽しみ方が可能です。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

引用:DMM Bitcoin

名称DMM Bitcoin
取扱通貨数27種類(※2023年9月時点)
取引形式・現物取引:販売所
・レバレッジ取引:販売所
取引手数料(XRP)・販売所:無料(スプレッドあり)
・レバレッジ取引:無料
・BitMatch取引単位10あたり:8円(現物取引)
・BitMatch取引単位100あたり:37円(レバレッジ取引)
最低取扱金額(XRP)・販売所:10XRP
・レバレッジ取引:10XRP
入金手数料・クイック入金:無料
・振込入金:無料(銀行手数料はユーザー負担)
出金手数料無料
送金手数料(XRP)無料
公式サイトhttps://bitcoin.dmm.com/
DMMビットコインの特徴
  • サポート体制が万全
  • 入出金・送金手数料が無料
  • レバレッジ取引に特化

DMM Bitcoinは、ネット証券も運営するDMMグループの取引所です。サポート体制が整っており、365日LINEから問い合わせ・相談できます。

入出金・送金手数料のいずれも無料で使えるため、コストの面で負担になりません。レバレッジ取引に特化していることから、中級者以上に特におすすめです。

リップル(XRP)の今後に関してよくある質問

ここでは、リップル(XRP)の今後に関してよくある質問について回答します。

リップル(XRP)の今後に関してよくある質問
  • リップルの最高値はいくら?
  • リップルを当初から長期保有していたら現在はいくら?
  • リップルは今買うべき?

リップルの最高値はいくら?

引用:Coin Market Cap

リップルの最高値は、2018年1月8日に記録した380.45円です。

現在の価格と比べて約5倍の値をつけており、当時のバブル感が見てとれます。2017年末ごろに仮想通貨のバブル期があったため、XRPも大きく高騰を見せました。

リップルを当初から長期保有していたら現在はいくら?

リップルは2013年に誕生し、2014年の上場当初は0.5円〜1円前後を推移していました。

もし当時リップルを1万円分購入して長期保有していた場合、現在は約70万円になっていたことになります。10年間で10倍の上がり幅はそう大きいほうではなく、比較的安定しているといえます。

リップルは今買うべき?

リップルを今買うべきかどうかは、自己責任が前提です。

投資の観点でいえば、下落相場の今買って値上がりを狙うのがセオリーではあります。また、成長産業の仮想通貨市場の今後に期待が持てるようであれば、買ってもいいでしょう。

まとめ

リップルは今後に期待できる通貨のひとつです。

リップル社が現在裁判中であることから、大きな価格上昇はなくこの1〜2年は安定した値動きをしています。近い将来裁判の決着が着くと、その結果によって価格も乱高下する可能性が高いでしょう。

また、元々国際送金用に開発されたトークンのため、今後さまざまな場面で需要が高まることが予想されます。

5年後、10年後のリップルの価格予想でも、執筆時点から30〜40倍ほど伸びるという見方もありました。そのため、長期視点で見ても有望な投資対象だと判断できます。

リップルの取引を始めようと考えている方には、アプリが使いやすいと定評のあるCoincheck(コインチェック)がおすすめです。

監修・執筆者

株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部のアバター 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部 株式会社ふるさと本舗 - 仮想通貨編集部
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