リップル(XRP)の買い方を初心者向けに解説!おすすめ取引所と懸念点を紹介

リップル(XRP)は、送金コストや送金スピードに優れた仮想通貨です。

2023年7月には、価格が2倍以上に高騰して話題になりました。それだけ将来性があり、多くの人々に期待されている通貨だと考えられます。

しかし、リップルの買い方やおすすめの取引所がわからないという方もいますよね。

本記事では、リップルの買い方をステップごとにくわしく解説します。リップルの伸びが期待できる特徴や、今買うべき理由もあわせて紹介するので、参考にしてみてください。

リップル(XRP)の買い方 – 概要
  • 口座開設・入金・買い方
  • 今買うべき理由
  • 伸びが期待できる特徴
  • 懸念点・リスク
  • よくある質問

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目次

【簡単3ステップ】リップル(XRP)の口座開設方法

引用:GMOコイン

リップルを買う前に、まずは仮想通貨取引所で口座開設を行いましょう。

今回はGMOコインを例にして、画像とともに解説していきますね。

GMOコインの口座開設手順
  1. アカウントを登録する
  2. 必要情報を入力して本人確認書類を提出する
  3. 口座開設コードを入力して開設を完了する

1.アカウントを登録する

引用:GMOコイン

GMOコインのトップページで「いますぐ口座開設」をクリック後、個人か法人を選択してメールアドレスを入力しましょう。

GMOコインからパスワード設定用メールが届いたら、記載のURLからパスワード設定を行います。

初回ログイン時のみ、電話番号と二段階認証の設定が必要です。

2.必要情報を入力して本人確認書類を提出する

引用:GMOコイン

続いて、個人情報を入力していきましょう。

本人確認の提出には、以下の2つの方法があります。

本人確認の提出方法
  • かんたん本人確認
  • 画像のアップロード

基本的には、オンラインで完結し最短10分で取引が始められる「かんたん本人確認」がおすすめです。

画像のアップロードを選ぶと、郵送で口座開設コードが送られてくるため、取引開始までに1週間ほどかかってしまう点に注意しましょう。

かんたん本人確認を利用する場合

引用:GMOコイン

かんたん本人確認はスマホ限定となります。画面に表示される指示に従って撮影を行ってください。

本人確認書類に使える書類は、以下のいずれかです。

本人確認書類として使えるもの
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(通知カード不可)
  • 住民基本台帳カード(顔写真あり)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 運転経歴証明書

画像のアップロードを実施する場合

引用:GMOコイン

画像のアップロードの場合は、本人確認書類の画像を2点選んでアップロードします。

かんたん本人確認で使える書類にくわえ、以下の書類も使用可能です。

かんたん本人確認で使える書類以外|本人確認書類
  • パスポート(日本国が発行する旅券)
  • 住民票の写し
  • 各種健康保険証
  • 住民票記載事項証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 特別永住者証明書

3.口座開設コードを入力して開設を完了する

引用:GMOコイン

審査が完了すると「かんたん本人確認」の場合はメールで「画像のアップロード」の場合は郵送で口座開設コードが送られてきます。

記載された口座開設コードを入力すれば、口座開設作業は完了です。

リップル(XRP)の買い方|日本円を入金する

口座開設が終わったら、次に日本円を入金していきましょう。

GMOコインの入金方法は、以下の2通りです。

日本円の入金方法
  • 即時入金
  • 振込入金

それぞれくわしく解説していきますね。

即時入金サービス

即時入金サービスが使える銀行は、インターネットバンキングに対応している銀行と、Pay-easy(ペイジー)を利用する銀行とに分かれます。

入金方法銀行名
即時入金サービスの利用(インターネットバンキング)・住信SBIネット銀行
・PayPay銀行
・ゆうちょ銀行
Pay-easy(ペイジー)での即時入金・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・りそな銀行
・埼玉りそな銀行

以下の銀行口座を持っている場合は、即時入金を利用するとリアルタイムで反映されます。

即時入金がリアルタイムで反映される銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • PayPay銀行
  • ゆうちょ銀行

24時間365日受付・入金手数料無料のため、取引したい時にすぐに使えて便利です。

以下で、それぞれの銀行での入金方法をくわしく解説します。

住信SBIネット銀行から入金する

住信SBIネット銀行から入金する手順は次のとおりです。

住信SBIネット銀行から入金する手順
  1. ログイン > 日本円入出金 > 即時入金の画面へ進む
  2. 「入金開始」 > 「住信SBIネット銀行のウェブサイトへ進む」をクリックする
  3. 住信SBIネット銀行のサイトにログインする
  4. 振込み内容を確認 > 「スマート認証」をクリックする
  5. 住信SBIネット銀行のアプリで「承認する」をクリックする
  6. 入金完了したか確認する

引用:GMOコイン

まずはGMOコインにログインし「入出金(日本円)」→「即時入金」→「住信SBIネット銀行」の順にクリックしていきます。入金額を入力したら「入金開始」→「住信SBIネット銀行のウェブサイトへ進む」と進めましょう。

住信SBIネット銀行のサイトにログインし、内容を確認後「スマート認証」をクリックします。

住信SBIネット銀行のアプリを開いて承認作業を行いますが、この時GMOコイン側で開いている即時決済サービス画面を閉じないよう注意してください。

途中で画面を閉じてしまうと、入金が即時に反映されない恐れがあります。

内容を確認後「承認する」をクリックし「お手続きが完了しました」と表示されていればOKです。

「取引履歴」タブをひらき、ステータスが「入金完了」になっているか確認しましょう。

ゆうちょ銀行から入金する

ゆうちょ銀行から入金する手順は次のとおりです。

なお、操作はゆうちょ銀行でインターネットバンキングが利用できる場合のみ可能なので注意してください。

ゆうちょ銀行から入金する手順
  1. ログイン > 日本円入出金 > 即時入金の画面へ進む
  2. 「入金開始」>「入金手続きをはじめる」をクリックする
  3. ゆうちょ銀行のサイトにログインして手続きを進める
  4. 受付完了の画面を確認して「決済手続きを完了させる」をクリックする
  5. 入金完了したか確認する

引用:GMOコイン

まずはGMOコインにログインし「入出金(日本円)」→「即時入金」→「ゆうちょ銀行」の順にクリックしていきます。入金額を入力したら「入金開始」→「決済手続きを完了させる」→「加盟店サイトに戻りますか?→はい」と進めましょう。

「入金手続きをはじめる」を押すとゆうちょ銀行のサイトが開くため、ログインして指示通りに手続きし、受付完了画面が表示されればOKです。

「取引履歴」タブをひらき、ステータスが「入金完了」になっているか確認しましょう。

PayPay銀行から入金する

PayPay銀行から入金する手順は次のとおりです。

PayPay銀行から入金する手順
  1. ログイン > 日本円入出金 > 即時入金の画面へ進む
  2. 「入金開始」>「PayPay銀行のウェブサイトへ進む」をクリックする
  3. PayPay銀行のサイトにログインして振込内容を確認する
  4. ワンタイムパスワードを入力 > 「振込」をクリックする
  5. 入金完了したか確認する

引用:GMOコイン

まずはGMOコインにログインし「入出金(日本円)」→「即時入金」→「PayPay銀行」の順にクリックしていきます。入金額を入力したら「入金開始」→「PayPay 銀行のウェブサイトへ進む」と進めましょう。

PayPay銀行のサイトにログインし、振込内容を確認します。ワンタイムパスワードを入力して「振込」を押し、受付完了画面が表示されればOKです。

「取引履歴」タブをひらき、ステータスが「入金完了」になっているか確認しましょう。

その他の銀行から入金する|Pay-easy(ペイジー)

その他の銀行で入金する場合はPay-easy(ペイジー)を利用します。

対象になるのは以下の銀行かつ、インターネットバンキングを契約している場合です。

Pay-easy(ペイジー)で入金できる銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行

入金する手順は次のとおりです。

Pay-easy(ペイジー)から入金する手順
  1. ログイン > 日本円入出金 > 即時入金の画面へ進む
  2. 利用する銀行を選び入金額を入力する
  3. 「入金開始」> 「Pay-easyに進む」をクリックする
  4. 「ネットバンク/モバイルバンク」 > 「Pay-easy(ペイジー)各種金融機関のネットバンキングでお支払い」をクリックする
  5. 「Pay-easy(ペイジー)各種金融機関のネットバンキングでお支払い」をクリックする
  6. 金融機関を選択してログインする
  7. 金融機関内の指示に従って操作して手続きを完了する
  8. 入金完了したか確認する

引用:GMOコイン

まずはGMOコインにログインし「入出金(日本円)」→「即時入金」の順にクリックしていき、画面下側にある銀行名から利用したい銀行を選びましょう。

入金額を入力したら「入金開始」→ 「Pay-easyに進む」→「ネットバンク/モバイルバンク」→「Pay-easy(ペイジー)各種金融機関のネットバンキングでお支払い」の順にクリックします。

「Pay-easy(ペイジー)各種金融機関のネットバンキングでお支払い」を押したら、金融機関を選択してログインし、指示に従って手続きを完了しましょう。

「取引履歴」タブをひらき、ステータスが「入金完了」になっていればOKです。

なお、Pay-easy(ペイジー)入金後は、入金総額に相当する仮想通貨の送金が7日間制限されるため注意してください。

振込入金

即時入金サービス対象外の銀行の場合は、振込入金を利用しましょう。

振込口座は以下の2つの銀行で用意されています。

振込入金に対応している銀行
  • GMOあおぞらネット銀行
  • 楽天銀行

いずれかの銀行を利用している場合は、振込手数料がかからずお得です。

この2行以外の銀行から振り込む場合、振込手数料がかかるため注意してください。

振込手順は次のとおりです。

振込入金の手順
  1. ログイン > 日本円入出金 > 振込入金の画面へ進む
  2. 表示された専用口座の振込先へ入金する
  3. 入金完了したか確認する

引用:GMOコイン

まずはGMOコインにログインし「入出金(日本円)」→「振込入金」の順にクリックしましょう。

GMOあおぞらネット銀行の、自分専用の振込口座情報が表示されます。

楽天銀行を使いたい場合は「その他振込先(楽天銀行)」をクリックして表示を切り替えてください。

自分が使いたい銀行から入金し「取引履歴」タブでステータスが「入金完了」になっていれば完了です。

モアタイムシステムに対応している銀行なら、メンテナンス時をのぞき数分で入金されます。

リップル(XRP)の買い方|仮想通貨を購入する

取引所の口座に日本円を入金できたら、いよいよリップルを購入していきましょう。

リップルを買う方法は以下の2通りです。

リップルの2通りの買い方
  • 取引所形式で買う
  • 販売所形式で買う

それぞれの買い方について、今回はアプリの画面でくわしく解説します。

取引所形式で買う

取引所形式で買う手順は次のとおりです。

取引所形式で買う手順
  1. 銘柄一覧からXRP(リップル)を選ぶ
  2. 注文方法を選ぶ
  3. 指値の場合:購入金額(または数量)・注文タイプ・注文レートを決める
  4. 成行の場合:購入金額(または数量)を決める
  5. 確定ボタンを押して完了する

まずはアプリでGMOコインをひらき、右下の「取引所(もしくは販売所)」をタップします。

一番上のタブが「暗号資産」、その次のタブが「取引所 現物」になっていることを確認し、XRP(リップル)をタップしましょう。

右上の「注文」をタップし、注文方法を「成行」「指値」から選択してください。

成行はそのときの市場の価格で購入する方法で、即時注文が成立します。対して、指値は売買価格をあらかじめ指定するため、希望額に見合わないと注文が成立しない場合があります。

成行の場合は取引数量を入力、指値の場合は加えて注文タイプ・注文レートを入力します。初心者はとくにいじらず、そのままでも大丈夫です。

「確認画面へ」をタップし、内容に間違いがなければ「注文確定」で完了です。

販売所形式で買う

販売所形式で買う手順は次のとおりです。

販売所形式で買う手順
  1. 銘柄一覧からリップル(XRP)を選ぶ
  2. 購入金額(または数量)を決める
  3. 確定ボタンを押して完了する

まずはアプリでGMOコインをひらき、右下の「販売所(もしくは取引所)」をタップします。

一番上のタブが「暗号資産」、その次のタブが「販売所」になっていることを確認し、XRP(リップル)をタップしましょう。

購入したい金額を日本円で入力、もしくはタブを切り替えてリップルの数量で入力し、「売却」「購入」のいずれかをタップすれば完了です。

リップル(XRP)を購入するのにおすすめな国内取引所3選

リップルが購入できる、おすすめの国内取引所3選は次のとおりです。

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名称コインチェックGMOコインDMMビットコイン
取扱通貨数24種類24種類27種類
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:なし
・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:販売所・取引所
・現物取引:販売所
・レバレッジ取引:販売所
取引手数料(XRP)・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:なし
・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:
Maker -0.01%・Taker 0.05%
・レバレッジ取引:無料
・販売所:無料(スプレッドあり)
・レバレッジ取引:無料
・BitMatch取引単位10あたり:
8円(現物取引)
・BitMatch取引単位100あたり:
37円(レバレッジ取引)
最低取扱金額(XRP)・販売所:500円〜
・取引所:なし
・取引所:1XRP
・販売所:1XRP
・販売所:10XRP
・レバレッジ取引:10XRP
入金手数料・暗号資産:無料
・銀行振込:無料
・コンビニ入金:
3万円未満770円、3万円以上1018円
・クイック入金:
3万円未満770円、3万円以上1018円
・即時入金:無料
・振込入金:同一銀行間無料
・クイック入金:無料
・振込入金:無料
(銀行手数料はユーザー負担)
出金手数料407円無料無料
送金手数料(XRP)0.15 XRP無料無料
公式サイトhttps://coincheck.com/ja/https://coin.z.com/jp/https://bitcoin.dmm.com/

※2023年8月現在

それぞれくわしく解説します。

リップル(XRP)が購入できるおすすめの国内取引所3選
  • Coincheck(コインチェック)
  • GMOコイン
  • DMMビットコイン

Coincheck(コインチェック)

引用:Coincheck

名称Coincheck(コインチェック)
取扱通貨数24種類(※2023年8月時点)
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:なし
取引手数料(XRP)・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:取扱なし
最低取扱金額(XRP)・販売所:500円〜
・取引所:取扱なし
入金手数料・暗号資産:無料
・銀行振込:無料
・コンビニ入金:3万円未満770円、3万円以上1018円
・クイック入金:3万円未満770円、3万円以上1018円
出金手数料407円
送金手数料(XRP)0.15 XRP
公式サイトhttps://coincheck.com/ja/
Coincheck(コインチェック)の特徴
  • 初心者でもアプリが見やすく使いやすい
  • ワンコイン(500円)から仮想通貨が買える
  • マネックスグループでセキュリティ万全

コインチェックは、アプリの見やすさ・使いやすさに定評のある取引所です。そのため初心者がまず選ぶ取引所としておなじみでもあります。

販売所・取引所ともワンコイン500円から仮想通貨が買えるため、手軽に始められるのが魅力です。また、マネックスグループであることからセキュリティ面でも信頼感の高い取引所です。

リップルは取引所での取り扱いがないため、販売所での購入となります。

GMOコイン

引用:GMOコイン

名称GMOコイン
取扱通貨数24種類(※2023年8月時点)
取引形式・現物取引:販売所・取引所
・レバレッジ取引:販売所・取引所
取引手数料(XRP)・販売所:無料(スプレッドあり)
・取引所:Maker -0.01%・Taker 0.05%
・レバレッジ取引:無料
最低取扱金額(XRP)・取引所:1XRP
・販売所:1XRP
入金手数料・即時入金:無料
・振込入金:同一銀行間無料
出金手数料無料
送金手数料(XRP)無料
公式サイトhttps://coin.z.com/jp/
GMOコインの特徴
  • 各種手数料が無料
  • 現物・レバレッジ取引両方に対応
  • GMOグループでセキュリティ万全

GMOコインは、GMOクリック証券・FXプライム by GMOなどの金融サービスを有するGMOグループ運営の取引所です。

そのため堅牢なセキュリティ体制が整っており、安心して利用できます。

入金・出金・送金の各手数料が無料で、手数料が安い取引所形式でリップルが買えるため、もっともおすすめの取引所です。

DMM ビットコイン

引用:DMMビットコイン

名称DMM Bitcoin
取扱通貨数27種類(※2023年8月時点)
取引形式・現物取引:販売所
・レバレッジ取引:販売所
取引手数料(XRP)・販売所:無料(スプレッドあり)
・レバレッジ取引:無料
・BitMatch取引単位10あたり:8円(現物取引)
・BitMatch取引単位100あたり:37円(レバレッジ取引)
最低取扱金額(XRP)・販売所:10XRP
・レバレッジ取引:10XRP
入金手数料・クイック入金:無料
・振込入金:無料(銀行手数料はユーザー負担)
出金手数料無料
送金手数料(XRP)無料
公式サイトhttps://bitcoin.dmm.com/

DMMビットコインの特徴
  • サポート体制が万全
  • 入出金・送金手数料が無料
  • レバレッジ取引に特化

DMM Bitcoinは、ネット証券も運営するDMMグループの取引所です。サポート体制が整っており、365日LINEから問い合わせ・相談できます。

入出金・送金手数料のいずれも無料で使えるため、コストの面で負担になりません。レバレッジ取引に特化していることから、中級者以上に特におすすめです。

リップルも現物・レバレッジの両方で取引ができます。

リップル(XRP)を買っておくべき3つの理由と最新ニュースを紹介

リップルは将来性が高い仮想通貨です。現在は仮想通貨全体の価格下落により下がっていますが、基本的には上昇トレンドにあります。

リップルを今買っておくべき理由について、以下の3つの視点から解説します。

リップルを今買っておくべき3つの理由
  • リップル社が米SECとの裁判に勝訴しトークンの取引の制限が実質緩和された
  • 決済企業大手のMastercardがCBDCに関してリップル社を始め複数社と提携を開始
  • リップル社が英国やEUで暗号資産企業・決済機関として登録申請し事業拡大が見込まれる

なお、リップルの将来性については以下の記事でよりくわしく解説しているため、あわせてご覧ください。

参考:リップル(XRP)の今後はやばい?将来性や価格の動向を話題の裁判も取り上げながら解説

リップル社が米SECとの裁判に勝訴しトークンの取引の制限が実質緩和された

リップルを運営するリップル社は、2020年に米証券取引委員会(SEC)から「リップルは有価証券である」として訴訟を起こされました。

有価証券は株式や小切手など、それ自体に価値があるものとみなされるもので、株式同様の規制を受けてしまいます。すると仮想通貨取引所では販売できなくなってしまうため、リップル社は強く反発していました。

その後2023年7月に「有価証券取引ではない」と認められ、リップル社の一部勝訴として決着しました。これにより、トークンの取引制限が実質的に緩和され、コインベースなど複数の取引所がリップルの取り扱いを再開しています。

この結果はリップルの将来性はもとより、仮想通貨全体にとって明るいニュースとなりました。

引用:CoinMarketCap

実際に、2023年7月13日にリップル社が勝訴すると、価格は65円から最大116円まで一気に上昇しています。

数時間でほぼ2倍になるという急激な価格上昇が起きており、リップルに期待する人が多いことがわかりますね。

決済企業大手のMastercardがCBDCに関してリップル社を始め複数社と提携を開始

引用:Mastercard

決済企業大手のMastercardは2023年8月、各種ブロックチェーン関連企業や決済サービスプロバイダーと提携し、中央銀行デジタル通貨(CBDC)に関するパートナープログラムを開始しました。

各国でCBDCの可能性が模索されている中、さらに有用性をもたせるのが狙です。

中央銀行デジタル通貨(CBDC)とは、各国の中央銀行が発行する通貨をデジタル化したもので、現金同様に法定通貨として扱われる通貨です。ブロックチェーンに代表される分散型台帳技術を利用しています。

リップル社はすでにステーブルコイン開発のためのプラットフォームを立ち上げ済みで、リップルがブリッジ通貨として利用され、機関ユーザー同士の決済・流通やウォレット機能などが用意されています。

さらにCBDCの開発でヨーロッパの国・モンテネグロとパートナーシップを結んでいることから、決済手段としてのリップルの将来性に大きく期待できるといえるでしょう。

リップル社が英国やEUで暗号資産企業・決済機関として登録申請し事業拡大が見込まれる

2023年7月、リップル社はイギリスやEU加盟のアイルランドにおいて、暗号資産企業・決済機関として登録申請を行いました。

イギリスは仮想通貨イノベーションの中心地を目指し、規制環境の整備を進めています。2023年6月にはステーブルコインを決済手段として規制する法案も承認されました。

EUでも2023年5月に仮想通貨に関する包括的な規制案「MiCA」を正式に承認し、段階的に発効していく予定となっています。リップル社も、アメリカを拠点に今後世界の様様な市場へ事業を展開していく方針です。

裁判の勝訴によって風向きもよくなり、リップル社の事業拡大とともに仮想通貨リップルの価値向上も同時に見込めるでしょう。

ユーロ圏のモンテネグロがリップル社の支援を受け独自のデジタル通貨を開発

南東ヨーロッパの国・モンテネグロは2023年1月、リップル社の支援を受け独自のデジタル通貨の開発に乗り出しました。

Produktivan sastanak sa CEO kompanije

@Ripple

@bgarlinghouse i VP za saradnju sa centralnim bankama #JamesWallis. Razgovarali smo o razvoju platne infrastrukture koja bi obezbijedila veću finansijsku dostupnost i inkluziju. Crna Gora otvorena za novu vrijednost i ulaganja.

引用:Twitter

ユーロ圏ではすでに共通通貨のデジタル版を開発中ですが、モンテネグロは独自の国家ステーブルコインの開発を目指します。

リップル社とはCBDC立ち上げのためのパートナーシップを結んでおり、今後はリップル社の協力のもと、実用的で安全なデジタル通貨を構築する実証実験プロジェクトを行う予定です。

これを足がかりに、リップル社はさらにCBDCの提携を進め、事業を広く展開していくと考えられます。

リップル(XRP)の今後に良い影響を与える要因

リップルについて、今後の成長につながり価値向上に寄与すると考えられる特徴を、3つ厳選して紹介します。

リップル(XRP)の今後に良い影響を与える要因
  • XRP LCPを採用し高速な取引の承認作業ができる
  • スピーディでコストを抑えた送金を目的として発行されている
  • 中央集権型の仮想通貨で利益を求める事業者が運営母体である

XRP LCPを採用し高速な取引の承認作業ができる

リップルでは、独自のコンセンサスアルゴリズムである「XRP LCP(XRP Ledger Consensus Protocol)」が採用されています。

コンセンサスアルゴリズムとは、取引やデータにエラーや不正がないか検証・合意する仕組みのことです。

例えば、ビットコインではPoW(プルーフ・オブ・ワーク)というコンセンサスアルゴリズムが採用されており、承認のために膨大な量の計算が必要です。そのため、1秒間に5~10件程度しか処理できず、スピードが問題でした。

一方、XRP LCPでは、特定の承認者の大多数が承認すれば取引が完了します。そのため取引スピードが格段に早く、ビットコインと比較すると100倍以上です。

通貨名送金速度
ビットコイン(BTC)約10分
リップル(XRP)約3.3秒

このように高速で取引を承認できることから、リップルは決済手段としても注目されています。

スピーディでコストを抑えた送金を目的として発行されている

そもそもリップルは、国際送金やビジネス上の決済手段となることを見越して発行された通貨です。

そのため、スピード感・送金コストの安さ・正確性の3つを兼ね備える形で設計されています。

例えばコインチェックの場合、ビットコインの送金手数料は約750円(※2023年8月のレートで計算)のところ、リップルは約10円と破格の安さです。

通貨名送金手数料
ビットコイン(BTC)約0.0002BTC(約750円)
リップル(XRP)0.15XRP(約10円)
※コインチェックの場合

現在の国際送金や決済手段が抱える問題を、リップルならすべて解決できることから、将来的な実用性も高いと考えられます。

中央集権型の仮想通貨で利益を求める事業者が運営母体である

ビットコインやイーサリアムなどが分散型の仮想通貨であるのに対し、リップルはアメリカのリップル社が管理・運営を行う、中央集権の仮想通貨です。

リップル社はリップルに事業としての成長性を求めているため、スピード感ある意思決定が可能になります。

裁量が一点に集まる分事業性を担保でき、簡単に暴落したり消滅したりすることは考えにくいといえるでしょう。

リップル(XRP)を買う前に知っておきたい懸念点

リップルを買う前にはいい面ばかりではなく、リスクも知っておきたいですよね。

現状、そこまで大きな懸念点はありませんが、以下2つについて解説します。

リップル(XRP)の懸念点
  • リップルが勝訴したSECとの裁判で上訴申し立てが示唆される
  • リップル以外の仮想通貨の暴落によって共倒れする形もないわけではない

リップルが勝訴したSECとの裁判で上訴申し立てが示唆される

2023年7月、SECとの裁判にリップル社が一部勝訴したことで、リップルの価格は高騰し、一挙に注目を集めました。

しかし、8月にSECが上訴申し立てを示唆したことで再び価格は下落し、それまでの90円台から70円台まで落ち込んでいます。

引用:CoinMarketCap

このように、リップルの価格は裁判の行方に大きく左右される面が否定できません。状況によっては暴騰の可能性もあることを知っておきましょう。

リップル以外の仮想通貨の暴落によって共倒れする形もないわけではない

執筆時点での仮想通貨市場は全体的に下落基調です。そのため、価格の下落が止まらず他につられて落ちていく形も、可能性としては低いですがないとも言い切れません。

仮想通貨は基本的に相場が連動しますが、リップルはこれまでにも下がっては回復する流れを繰り返してきています。そのため、そこまで大きなリスク要因とは言えないでしょう。

リップル(XRP)の買い方に関してよくある質問

リップル(XRP)の買い方・購入に関してよくある質問をまとめました。

リップル(XRP)の買い方に関してよくある質問
  • リップルが買える国内取引所はどこがある?
  • リップル(XRP)はいくらから買える?
  • リップル(XRP)の取引手数料は?
  • リップル(XRP)の取引時間は?
  • リップル(XRP)が決済方法として使えるお店は日本国内にもある?

リップルが買える国内取引所はどこがある?

リップルが買える主要な国内取引所は、以下の通りです。

リップルが買える主要な国内取引所
  • GMOコイン
  • Coincheck(コインチェック)
  • DMMビットコイン
  • bitbank(ビットバンク)
  • BITPOINT(ビットポイント)
  • LINE BITMAX
  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • SBI VC Trade
  • マネックスビットコイン

海外の取引所は日本語のサポートが少なく、ハッキングの被害も多いため、まずは国内の取引所から利用するのがおすすめです。

国内取引所はどこでも取引所形式でリップルを売買できる?

リップルの購入方法には、販売所形式と取引所形式があります。基本的に販売所ではスプレッドと呼ばれる、実質的な手数料がかかるため、取引所形式で売買したいと考える方も多いでしょう。

しかし、国内取引所ならどこでも取引所形式があるというわけではありません。例えば、コインチェックやビットフライヤーなどは取引所でのリップルの取り扱いがなく、販売所形式でしか売買できない仕様です。

取引所形式でリップルが買える、以下のおすすめの取引所を参考にしてみてください。

取引所形式でリップルが買える取引所
  • GMOコイン
  • DMMビットコイン
  • bitbank(ビットバンク)
  • BITPOINT(ビットポイント)
  • SBI VC Trade

リップル(XRP)はいくらから買える?

リップルが買える、主要な取引所の最低購入金額は次のとおりです。

スクロールできます
GMOコインコインチェックDMMビットコイン
リップルの最低購入金額販売所:1XRP
取引所:1XRP
販売所:500円〜
取引所:取扱なし
販売所:10XRP
レバレッジ取引:10XRP

※2023年8月23日時点・1XRP=75円で計算

GMOコインでの最低購入金額は取引所・販売所ともに1XRP=約75円で、もっとも安くなっています。

コインチェックでは販売所で500円分から購入でき、取引所での取り扱いはありません。

DMMビットコインでは販売所・レバレッジ取引ともに10XRPで、約750円から購入可能です。

リップル(XRP)の取引手数料は?

リップルが買える、主要な取引所の取引手数料は次のとおりです。

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GMOコインコインチェックDMMビットコイン
取引手数料販売所:無料(スプレッドあり)
取引所:Maker-0.01%、Taker0.05%
販売所:無料(スプレッドあり)
取引所:取扱なし
販売所:無料(スプレッドあり)
レバレッジ取引:無料

GMOコインの取引所ではMakerが-0.01%、Takerが0.05%の手数料です。

Makerは板取引で売買成立時に指値注文を出していた人、Takerはすでに板にある注文から約定した人を指します。

販売所では3つの取引所すべてで手数料無料となっていますが、買値と売値の差額であるスプレッドが引かれるため、実質的には割高です。

手数料を安く利用するには、取引所形式を利用するようにしましょう。

リップル(XRP)の取引時間は?

リップルが買える、主要な取引所の取引時間は次のとおりです。

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GMOコインコインチェックDMMビットコイン
取引時間販売所:24時間365日
取引所:24時間365日(いずれも毎週土曜日9時〜11時をのぞく)
24時間365日24時間365日(毎週水曜日12時〜14時をのぞく)

リップルは、どの取引所でも基本的に24時間265日取引できます。ただし取引所ごとに定期メンテナンスがあり、その間は取引もできないため注意しましょう。

メンテナンス時間はGMOコインの場合は毎週土曜日の9時〜11時、DMMビットコインの場合は毎週水曜日の12時〜14時となっています。

リップル(XRP)が決済方法として使えるお店は日本国内にもある?

リップルを決済方法のひとつに採用しているお店は、現在日本にはありません。

ただし、Mastercardがリップルとの提携を発表したり、リップル社が英国やEUで暗号資産決済機関として登録申請を行ったりしていることから、今後決済手段としてリップルを導入する国は増えていくでしょう。

そのため、日本で決済に利用される日もそう遠くないと考えられます。

リップル(XRP)の買い方に沿ってさっそく購入してみましょう

本記事では、仮想通貨リップル(XRP)の買い方や購入におすすめの仮想通貨取引所、今買うべき理由について解説しました。

リップルは送金スピード・送金コスト・正確性に優れた通貨であり、将来性も高いと考えられます。SECとの裁判に勝訴したことによって価格が高騰し、人々の期待も大きく高まりました。

リップルは仮想通貨取引所に口座開設し、日本円を入金することで購入できます。早ければその日のうちに購入可能なので、リップルの将来性を見越し、今のうちに買っておくのがおすすめです。

まずはこの記事を参考に、GMOコインで口座開設してみてくださいね。

監修・執筆者

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