DMM FXとGMOクリック証券はどちらが良い?スプレッドや手数料など徹底比較

サラリーマン

DMM FXとGMOクリック証券だったらどっちがおすすめ?

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口座開設をするFX会社ってどうやって決めるの?

このようなDMM FXとGMOクリック証券の比較に対する疑問を解決していきます。

口座開設をする FX 会社を決めるのであれば、両社の特徴や強みを徹底的に比較する必要があります。

今回は下記のテーマについて解説していきます。

この記事のテーマ
  • DMM FXとGMOクリック証券を徹底比較
  • DMM FXとGMOクリック証券のそれぞれの強み
  • DMM FXとGMOクリック証券の使い分け方

この記事を読めばそれぞれの会社の強みや、FX会社をどうやって選んだら良いかが分かるようになるでしょう。

結論としては、DMM FXはデイトレードのように取引回数が多い人におすすめで、GMOクリック証券はスワップポイントが高いため長期的な取引を行う人にとっておすすめできます。

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GMOクリック証券とDMMFXを徹底比較

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目次

DMM FXとGMOクリック証券の主な違いは?

ここではDMM FXとGMOクリック証券についてさまざまな視点から比較します。

両社とも、日本を代表する有名なFX会社です。

DMM FX とGMOクリック証券を徹底比較
  • 手数料や口座管理料はどちらも無料
  • 最大通貨量はGMOクリック証券のExモードに軍配!
  • 通貨ペアの量はDMM FX!新興国通貨はGMOクリック証券
  • スワップポイントはGMOクリック証券が若干多い
  • スプレッドに大きな違いはなし
  • 業績はDMM.com証券が圧倒的!自己資本比率はGMOクリック証券

それぞれにどのような特徴があるのか見ていきましょう。

手数料や口座管理料はどちらも無料

両社とも手数料と口座管理料は発生しません。

実はほとんどの国内FX会社において、取引手数料や口座維持管理料は発生しないのが普通になっています。

そのため FX 会社を比較する際に、手数料や口座管理料の安さで比較することができません。

これから紹介する、スワップポイントやスプレッド幅などで比較すると良いでしょう。

最大通貨量はGMOクリック証券のExモードに軍配!

DMM FXもGMOクリック証券も取引手数料口座維持管理費無料です。

国内FXの業界全体でこれらの手数料は無料になっている会社がほとんどになります。

そのため手数料や口座管理料などのランニングコストでFX会社に差をつけることはできない状況です。

スプレッドな取引ツールの使いやすさなどで決めると良いでしょう。

通貨ペアの量はDMM FX!新興国通貨はGMOクリック証券

取引通貨ペア数はGMOクリック証券が20通貨ペアDMM FXが21通貨ペアとなり、ほとんど差はないもののDMM FXの方が多くの通貨ペアを取り扱っています。

新興国通貨というポイントで見るとGMOクリック証券の方が豊富な取りそろえになっているため、マイナー通貨ペアでの取引をしたい方はGMOクリック証券の方が適しているでしょう。

主要通貨ペアをメインで取り扱いたいのであればDMM FX、 高金利通貨ペアの多い新興国通貨を取り扱いたいのであればGMOクリック証券で取引することをおすすめします。

スワップポイントはGMOクリック証券が若干多い

スワップポイントは米ドル/円などの主要通貨ペアにおいてはあまり大差ありません。

一方、南アフリカランドなどの高金利通貨は GMOクリック証券の方が優位性は高くなっています。

また、高金利通貨の1つであるトルコリラについてはGMOクリック証券では取り扱いがあるもののDMM FXでは取り扱いをしておりません。

スワップポイントに限って言えばGMOクリック証券でポジションを持つのがおすすめです。

スプレッドに大きな違いはなし

DMM FXもGMOクリック証券もスプレッドで甲乙つけることはできません。

両社とも業界最狭水準のスプレッド幅を誇っています。

また、スプレッド幅は会社によって時間帯によっては大きく広がる可能性があります。

しかし、DMM FXもGMOクリック証券はどちらもスプレッド幅を原則として固定しています。

もちろん、例外はあるものの他のFX会社よりはスプレッド幅は安定していると考えて良いでしょう。

業績はDMM.com証券が圧倒的!自己資本比率はGMOクリック証券

純利益ベースで比較すると DMM FXが約97億円、GMOクリック証券は約80億円となっておDMM FXの方が儲けを出していることがわかります (2020年12月)。

口座開設においてもDMM FXの方が多いことからもこの結果は理解できるでしょう。

また、自己資本規制比率で比較した場合はDMM FXが264.8%、GMOクリック証券は502.0%となっておりGMOクリック証券の方が優位に立っています。(2021年6月)

自己資本規制比率とは、会社の経営状態を評価する1つの指標で140%を下回ると金融庁に届出をしなければなりません。

DMM FXもGMOクリック証券も約140%のラインからは大きく上回っているため、経営状態は良好だと判断してよいでしょう。

DMM FXとGMOクリック証券のそれぞれの強みは?

ここではDMM FXのGMOクリック証券のそれぞれの強みについて紹介します。

自分のトレードスタイルに合ったFX会社を選んで口座を開設することをおすすめします。

DMM FXはサポート充実さやポイント付与が強み

引用:https://fx.dmm.com/campaign/account/

DMM FX はサポートが充実度合いの高さが強みです。

初心者トレーダーの方はまず副業で始めてみようとする方が多くサラリーマンの方が多いのが特徴的です。

昼は会社で勤めていて夜以降に取引をする方のために、 DMM FXでは24時間電話やメールでの問い合わせに対応しています。

また FX 業界では初となるLINEでの問い合わせも可能です。

電話するほどではないけれど、少し聞きたいことがある場合に便利なサービス体制になります。

また、口座開設・新規取引数量に合わせて最大30万円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。

口座開設数が日本最大級であるDMMFXだからこそできるキャンペーンです。

1度に500万通貨の取引が可能!GMOクリック証券のExモード

GMOクリック証券におけるExモードとは最大取引通貨量の条件を5倍に引きあげるモードのことです。

取引通貨量の上限
通常モード100万通貨
Exモード500万通貨

Exモードで気を付けるべき点はスプレッドです。

Exモードの方が通常モードよりもスプレッド幅が広がります。

実際どの程度スプレッド幅が広がるのかについては、公式サイトにおいても公表されていません。

初心者トレーダーの方が利用する頻度は少ないモードではありますが、モードを切り替えるとスプレッドなどの重要な要素が切り替わる点に注意しておきましょう。

ただ、上手に使いこなすことでハイリターンも見込めるため、一概に「危ない」と決めづけるのではなく、ご自分で調べてから挑戦してみるとよいでしょう。

DMM FXとGMOクリック証券はどのように使い分けるべき?

DMM FXのGMOクリック証券の使い分けについて紹介します。

それぞれのFX会社の良さを生かしたトレードができれば、効率的に資産を増やすことができるでしょう。

DMM FXはデイトレード向き

DMM FXはスプレッドが狭く、取引量ごとにポイントが付加される得点があります。

これらの特徴から頻繁に取引をするトレードスタイルにあっているFX会社だと言えます。

具体的にはデイトレードでの取引を考えている方におすすめです。

頻繁な取引をする手法にスキャルピングもありますが、こちらはおすすめできません。 DMM FX の口座でスキャルピングの取引をすると口座を凍結される可能性があります。

DMM FXでスキャルピングをするとどうなるかについて知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

GMOクリック証券はスワップ狙いや多くの通貨量でのじっくりトレード向き

GMOクリック証券は、大きな通貨量で取引できるため長い時間軸で利益をあげていく取引手法に向いていると言えます。

例えば、国家間の金利差を用いて利益を上げるスワップポイントを狙った取引などは GMOクリック証券に適した手法だと言えるでしょう。

また数年単位でポジションを保有して為替差損の利益を狙うスイングトレードなどにも適しています。

大局的なトレンドに乗ったタイミングで決済すれば大きな利益が狙えます。

DMM FXとGMOクリック証券は使い分けが大事!両方の口座開設もおすすめ

DMM FXのGMOクリック証券だけに関わらず、それぞれの特徴を生かしてFX会社を使い分けることが大切です。

DMM FXでは短期トレード、GMOクリック証券では長期トレードがおすすめになります。

トレードスタイルを使い分けるために両方のFX会社の口座を開設するのも賢い選択だといえます。

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